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サヨナラまでの30分 邦画

(c)2020『サヨナラまでの30分』製作委員会

映画『サヨナラまでの30分』本予告 2020年1月24日(金)全国ロードショー

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映画『サヨナラまでの30分』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

メジャーデビュー前に亡くなったアキが偶然出会った楓太に体を貸りながら音楽を続ける感動の映画です。

あらすじ

・アキとカナの出会い

2013年のフェスに向かうときにカナに出会います。

音楽を通じて徐々に仲良くなり、付き合い始めた2人と他のバンド仲間でECHOLLを結成します。

RINGO FESに出演が決まって喜んでいたアキだったのですが交通事故で亡くなってしまいます。

・入社試験にて

大学時代の印象に残ったことは?と聞かれてもはっきりと答えられずになかなか内定をもらえないのが窪田楓太です。

・廃墟になったプールにて

就職活動に疲れた楓太はある日、廃墟となったプールで古いカセットプレイヤーを拾います。

カセットテープを再生させてみるとアキが楓太の体に入ったとは気づかずによみがえったと勘違いしカナに話しかけてしまいます。

楓太とカナは面識がないので当然びっくりされてしまいます。

・楓太の体を使って

カセットテープを再生させると片面30分の間だけアキは楓太の体を借りて行動できます。

アキは行動的でカナに話しかけますがただ驚かれるだけでした。

・トウモロコシのポタージュ

そんなカナはアキのことを考えないようにするためにトウモロコシのポタージュを作ったりして気を紛らわせています。

・アキの体に入っても苦戦

アキはバンドメンバーにわかってもらうためにカセットテープを再生させて積極的に近づいていくけれどなかなかうまくいきません。

でもアキはめげずにまたバンドをやりたいと訴えかけます。

楓太は自分の苦手な人づきあいを埋めることでアキに体を貸すことに承諾します。

・ライブ練習

アキが作った曲を本当に演奏しなくてもいいのか?なんて考えてしまうことがあるバンド仲間の中ではアキはまだみんなの心に生きていたのです。

森はアキの葬式の日に泣かなかったカナを心配してみてなかなかバンドに参加しようとしていませんでした。

「アキが俺たちをみたらなんていうかな?」とみんな思っていたのもありバンドの練習を始めることになりました。

・復活ライブ

久しぶりのライブでアキのいないボーカルはやはり微妙な感じだったので楓太の姿で飛び入り参加することにしました。

コンサートが終わって帰ろうとカナに楓太の姿のアキが抱きついてまた驚かせてしまいます。

・カナの家にて

カナの家で本の整理をバンドのみんなが手伝いをします。

お昼に知るはずのない「スペアリブを食べたい」なんて言葉に驚かされる場面もありました。

楓太が「100万回死ぬ猫」の話を彼女にしているときにアキに変わるように言われます。

本に囲まれながらカナはアキのことを思い出していました。

・ピアノとともに

店の奥で楓太がピアノを弾いているとスマホを届けに来たカナと「トロイメライ」を一緒にひいている姿をみていたアキは不思議な気持ちになりました。

・去年立てなかったステージ

バンドの練習を楽しむ人をみて「俺のバンドだぞ」とやっかむくらいみんな楽しく練習しています。

生きているときは新しいアイデアが浮かぶとテープに吹き込んでいたと聞いた楓太はカセットテープを大切にしていたわけを再確認します。

テープの思い出が俺だというとカナに話してみるとどうかな?提案すると「信じないと思うよ」複雑な気持ちになります。

入れ替わっていることから「あなたの彼女ということは僕の彼女です」と彼女の家に向かいます。

「新曲作ったんだ」とカセットテープを渡そうとするとフェスには行かないといいながら帰ろうとします。

・アキと出会った廃墟のプール

「たまにここに来るんです」と言いながら楓太はピアノ教室をしていた母が亡くなってからもさみしいときはこの廃墟のプールに来ていることを話しました。

「何かしていないとアキを思い出してないてしまう」とスープ作りなどをしているとカナの姿をみて「忘れなくてもいいよ」と元気づけます。

・アキのカセット

カセットテープに入っていた歌詞カードをみると「アキなの?」と思うほどの懐かしい文字を眼にします。

そのころアキは変化が起きていることに気づき、テープが透明になったら上書きされて元の記憶がなくなりアキ自身も消えてしまうのではと不安になります。

バンドのメンバーから楓太が辞めることを聴くとカナは思い出深いカセットテープを泣きながら片付け始めます。

「あいつらが必要としているのはお前だよ」といいながら、自分がバンドを始めた理由も話します。

もう最後にしようと考えたのもあり「もう一回バンドをやるために戻ってきたんだ、もう一回だけ体を貸してくれ」との願いに「あなたを上書きしたくない」と答えます。

「おまえのおかげでやっと前に進めたんだ

迷惑かけるよ、だからお前も迷惑かけろよ」と熱い懇願を拒否して面接会場に向かいます。

「集中力を活かして…」と向かったときに君の受け答えを楽しみにしているんだよという面接官に対して「今までの面接は僕ではないのです。

その人はとても迷惑だったのだけど、風を久しく感じたのでした」と答えたのです。

ネタバレ

・フェスの控室で

「カセットテープは上書きしても音が層になって残っているんだ」と聞いたときにアキがカセットテープを大切にしたことをメンバーが改めて確認したのです。

・最高のステージ

カナは「アキなの?」と楓太に疑問を投げかけると「実はこれ本当にアキさんのものなのです」と戸惑いながら答えているとアキは楓太に入って「偶然拾って手放せなくなって。上書きしましょうアキさんを」といいバンドメンバーを元気づけます。

みんなでステージに向かって歌っているアキはとてもうれしそうでした。

それをみながら一緒に歌っているといつの間にかアキは消えても楓太はステージでバンドの仲間たちと一緒に歌い続けます。

「この声を…ずっと」

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登場人物紹介

宮田 アキ (新田真剣佑)

窪田 楓太 (北村 匠海)

村瀬 カナ (久保田 紗友)

村瀬 しのぶ(牧瀬 里穂)

窪田 修一 (筒井 道隆)

吉井 冨士男 (松重 豊)

主題歌

「もう二度と」ECHOLL(MVフルver.):

ECHOLL 「もう二度と」 (MV フル ver.)

ツイッターでの反応

https://twitter.com/dish_pineapple/status/1227491733434331137

こんな人にオススメ

・感動する映画が好きな人

・青春映画の好きな人

・音楽が好きな人

感想

感想はここから見れます
女性40代
女性40代

まず驚いたのは北村匠海はミユージシャンなので歌唱力のあるのは分かっていましたが、新田真剣佑も歌唱力があったことが意外でしたね。(ごめんなさい)葉山君も歌唱力があることを知った映画でした。

またカセットテープなのがデジタルな世代の現代の子たちにはわかるのかな…?って思ったけど…ストーリーはただの青春ものだけではなくて演奏シーンもかっこよかったですね。

北村君演じる颯太は人とかかわるのが苦手な子だったが、カセットテープを拾ったことから人生の流れが変わることに!すでに亡くなったアキのカセットテープでテープが再生される30分間は体が入れ変われるというちょっとファンタジー要素もある映画ですね。

北村君の一人二役の演技力さすがですね。見どころは颯太のことをアキの元恋人が好きになり、カセットテープが透明化していくところです。最後念願のフェスに参加してからアキは消えるのですがなんか爽やかな終わりの映画でした。

女性40代
女性40代

この映画では、北村匠海さんはもちろんですが、新田真剣佑さんの歌声がとても綺麗で、もっと聴きたいと思いました。映画の中で流れる曲はどれも素敵で、もっと聴きたくなる感じがありました。

ストーリーは、新田真剣佑さんが、亡くなっているけれど、それを感じさせないほど、なんだか明るい雰囲気もありながら、それでもどことなく儚さもあり、見ていて切なくなりました。

バンドのメンバーも、キャラクターに合っていて、紅一点の久保田紗友さんも辛い胸の内を抱えている感情の出し方が、こちらまで伝わってきました。

カセットテープという今では、珍しいかもしれないものをきっかけにして、物語が動き出していて、颯太とアキが入れ替わるところが、少しこんがらがってしまいそうになりますが、とにかく北村匠海さんの歌声や、新田真剣佑さんの歌声が、惚れ惚れするので、そこをぜひ観てほしい見どころだと思いました。

女性30代
女性30代

バンドものなので音楽がテーマの作品ですがまず驚いたのが新田真剣佑と北村匠海です。二人ともとても歌が上手で驚きました。イケメンで歌が上手だなんて本当にすごいです。
内容は爽やかな青春ストーリーといった感じでした。亡くなった人が別の人の体を期間限定でお借りしてといった古典的な内容ですがとてもうまくまとまっている作品だと思います。バンド仲間の死をそれぞれ乗り越えていって友情や恋愛を昇華していく。へたをすれば陳腐な内容になってしまうのにそれを感じさせないのは新田真剣佑や北村匠海などの出演者の演技力の賜物だと思います。
最後の最後での新田真剣佑もう一回お前の体を貸してくれという台詞にジーンときました。彼なりに悩みに悩んでしぼり出た気持ちがその台詞を言わせたのだとしたらとても切なく感じてしまします。いつかまた新田真剣佑と北村匠海でバンドができたらいいなと思ってしましました。

女性20代
女性20代

私がこの映画を通して印象に残っていることは2点あります。一つ目は、新田真剣佑さんと北村匠海さんが歌を歌っているシーンです。北村匠海さんは歌手としても活動していることを知ってはしましたが、実際に歌声を聞いたことがなかったので、この映画で初めて歌声を聴き、歌のうまさに驚きました。また、新田真剣佑さんも、俳優さんとしての印象しかなかったので歌っている姿がとても新鮮でした。2点目は、亡くなった人と生きている人が入れ替わるという設定の新鮮さです。男女が入れ替わるストーリーはよく見ますが、同性同士で、しかも、亡くなった人と生きている人が入れ替わるという設定はあまりこれまでに無かった設定で面白かったです。カセットテープが一つの鍵となっていて、それによって二人の入れ替わりを続ける生活に変化が起きていくストーリーも今までにはないもので面白かったです。

女性30代
女性30代

彼氏と2人で映画館に観に行きました。誘われていったので、最初はそこまで興味なくみていたのですが、面白かったと思いますし、恋人同士で観るのにもってこいの映画だったと思います。最初は性格も合わないふたりでしたが、共通点である音楽を通じて、だんだん打ち解けあっていきます。ラジカセは今もその時代でも古いでしょ!と思ってしまいますが、ストーリーが進むに連れてその意味がよくわかっていきます。真剣佑さんの彼女(だった)役の女性は有名な方ではなかったと思いますが、芯のとおったしっかりした人柄だったのもよかったと思います。一緒にみた彼氏は元バンドマンだったので、喧嘩したりいいあったりする場面にも青春や共感を感じよかったと言っていました。最後は良いとも切ないともとれる終わり方でしたが、悪かったということはないと思います。きちんとそれぞれの思いが通じてよかったです。北村さんは歌手をされているということで、抜群の歌唱力でした。歌も素敵だったと思います。

女性40代
女性40代

30分だけ入れ替われるという珍しい設定が興味深かったです。亡くなったアキとは接点がなく、音楽とも縁がなかった颯太の体に偶然入れることになったアキ。混乱するかと思いきや、生前のパワフルな性格で、むしろ颯太をリードしていきますね。やり残したことが山ほどあったであろうことがガンガン伝わります。恋人だったカナはどんな心境なのでしょう。好きな人が突然事故で亡くなって、やりきれない悲しみを抱えたままバンドには戻れないということなんでしょうか。他のメンバーは音楽への情熱を取り戻しつつあるようですね。
メンバーの方は、みな楽器の練習に励んだそうでプロでも役作りは大変なんですね。毎回違う役どころに合わせるのは、やはりすごいですね。
入れ替わる時間が短くなっていくアキと颯太。もし本当に入れ替わりがあるとすると、入られる方は記憶はなくなるんでしょうか。不思議ですよね。

まとめ

どちらかといえば引っ込み思案の楓太と社交的なアキが1つの体を共有し友情を深めていきこれからも一緒に音楽を楽しんでいこうと思った矢先に“さよなら”が訪れます。

その“さよなら”が“はじまり”となる「サヨナラまでの30分」を動画視聴して感動しませんか。

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