ポケットモンスターの第一作目の映画 劇行版『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』『劇場版ポケットモンスター ココ』は2020年公開するのか!?

アニメ映画

映画CM「ミュウツーの逆襲」特報予告編

 

子供たちに大人気のアニメ「ポケットモンスター」の第一作目の映画です。

「子供向けのアニメ」というには扱っているテーマが「じぶんの存在意義は何か」という重いものになっていて、大人も考えさせられるものになっています。

ポケットモンスター劇場版映画第23作目の

劇場版ポケットモンスター ココ』は2020年公開予定です。

コロナウイルスで延期とされてますが、公開日が確定いたしましたら、お知らせいたします。

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子供たちに大人気のアニメ「ポケットモンスター」の第一作目の映画です。

「子供向けのアニメ」というには扱っているテーマが「じぶんの存在意義は何か」という重いものになっていて、大人も考えさせられるものになっています。

劇行版『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』のあらすじ

ミュウツーの誕生

とある研究施設の中で眠り続けていたミュウツーは意識の奥深くの中で「アイ」という少女に出会います。

自分は何者でどうしてここにいるのかわからないというミュウツーに、アイはポケモンかもしれないし、人間かもしれないけど、ここにいるからいるんだよと言い消えてしまいます。

その後目を覚ましたミュウツーは、博士に「君は世界最強のポケモンのミュウの遺伝子をもとに生まれた、ミュウツーだ」と言われます。

眠っている間もずっと自分は何者で、なぜ生まれて来たのかわからないでいたミュウツーは博士になぜ自分を作ったのか聞きます。

博士は愛娘のアイを亡くしており、最強のポケモンを作ることに成功すれば、娘をもう一度蘇らせることができると思い、ミュウツーやポケモンのコピーを作る研究をしていたのでした。

望んでもいないのに勝手に作り出されたミュウツーは暴走して研究施設を破壊します。

燃え盛る炎の中佇んでいると、ヘリコプターから男が現れ、力を抑える方法を教えてやるとポケモンスタジアムに連れていかれ、制御装置を付けられポケモンとバトルさせられます。

勝手に生み出され、利用されるばかりの環境にうんざりしたミュウツーはポケモンスタジアムを破壊し、今度はコピー側の方が優れていることを証明させるためにコピーポケモンを作り出し、ポケモンマスターとして君臨することを決めます。届けられた招待状

届けられた招待状

サトシ、カスミ、タケシたちが野原でランチをしていると3人のもとにカイリューからポケモンバトルの招待状がとどきます。

ポケモンマスターになるべく、会場に向かうため船着場に行くと、多くのトレーナーたちがそこにいました。

突然の嵐のため、危険だから船を出すことはできないと責任者が説明しますが、じっと待ってなんていられないライバルたちは飛べるタイプや、泳げるタイプのポケモンを呼び出し、止めるのも聞かずに現地へ向かいます。

躊躇していたサトシたちでしたが、船を出してくれるという人に声をかけられ、乗せてもらうことに。

実はロケット団のムサシ・コジロウ・ニャースだったのですが、正体がわかったと同時にバランスを崩して海に落ちてしまいます。

溺れかけたサトシたちでしたが、カスミのポケモンのヒトデマンに助けられ、どうにか海岸に上がります。

最強のポケモン

海岸にあった洞窟の中から少女が出てきて、サトシたちに着いてくるように洞窟の中に入っていきます。

案内された先には3組のポケモンマスターたちがそろっていました。

少し挨拶をしていると、サトシたちの前に今まで見たことのないポケモンが現れます。

そのポケモンは自分は幻のポケモン、ミュウをもとにして生みだされたミュウツーだと言い、自分がマスターとなって、コピーしたポケモンの方が強いことを証明してやるから勝負しろと持ちかけてきます。

オリジナルvsコピー

ライバルたちが勝負を受けますが、コピーされたポケモンたちは強くてまるで歯が立ちません。

ミュウツーは負けたポケモンたちをモンスターボールに入れて、ポケモンたちのコピーを作っていこうとします。

そんなとき、オリジナルのミュウが現れてミュウツーとの戦いが始まり、そしてつくられたポケモンのコピーとオリジナルとの戦いが始まってしまいます。

疲弊していき、なぜ戦うのかもわからないまま、ピカチュウもコピーに攻撃されますが、ピカチュウはまったく反撃をしません。

どうして反撃しないのか分からないコピーは泣きながらピカチュウに攻撃をして、疲れ切って最後はお互いに倒れてしまいます。

今を生きる

こんな不毛な戦いはいけないとミュウツーとミュウを止めようと間に入ったサトシは攻撃を受け、石になってしまいます。

ピカチュウはサトシの目が覚めるように泣き続け、ほかのポケモンや、コピーたちまでも涙を流し、その涙とポケモンたちの想いがサトシのもとに集まり、サトシは目を覚ましました。

オリジナルもコピーも共にひとを想って涙を流し、どちらも同じ今を生きていることを感じたミュウツーはみんなの記憶を消し、コピーを連れて去っていきました。

記憶を消されたサトシたちは船付き場で目を覚まします。

目覚めたあと一瞬通り過ぎるミュウが見えたような気がしましたが、すぐに見失ってしまいました。

それを聞いたカスミは「今会えたんだから、またきっと会える」と言い、サトシも頷くのでした。

劇行版『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』の登場人物紹介

サトシ   (松本梨香)

カスミ   (飯塚雅弓)

タケシ   (うえだゆうじ)

ミュウツー (市村正親)

ミュウ   (山寺宏一)

ピカチュウ (大谷育江)

劇行版『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』の主題歌

オープニング

目指せポケモンマスター’98

エンディングテーマ

風と一緒に

劇行版『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』Twitterでの反応

 
 

劇行版『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』の感想

女性
女性
記念すべきポケモンアニメ映画第一弾。今でも何度でも見たいと思える映画です。
ヒトの手によって生み出されたポケモン「ミュウツー」が、ヒトの手で創られた自分は何者で、何のためにこの世に生まれたのかを問い、人間の都合で命を人工的に生み出すことの是非、クローン技術への警鐘などの意味合いが込められた作品です。
子供向けアニメながら、命を生み出すことの重さという深いテーマもあり、単なるバトルアニメでなく大人の心にも響く内容となっています。
作中ではミュウツーの苦悩、悲しみ、孤独、そして人間への絶望や怒りがよく伝わってきます。
冒頭でミュウツーが「これは逆襲だ」と宣言するシーンは迫力があり、逆襲というインパクトのある言葉がこのあとどんな展開になるのかとワクワクしました。
逆襲という言葉のチョイスにも、ミュウツーの深い悲しみと怒りが込められており、一貫したテーマ設定に制作側の強いメッセージ性を感じます。
終盤でサトシのピカチュウたちと、コピーポケモンたちが自分たちの存在そのものをかけて戦い、傷ついていくシーンでは胸が痛くなるほどでした。
迫力あるバトルシーンと強いメッセージ性のある、大変興味深い内容です。
そして奔放にふるまうミュウがとてもカワイイのでそこも必見!
親子で楽しめ、考えることのできる映画です。

男性
男性
ポケモンシリーズの第一世代の赤、青、緑、そしてピカチュウバージョン(黄)に対応する映画で、ゲーム本編クリア後に訪れる事が出来るとハナダの洞窟に住んでいるミューツーがテーマポケモンになっています。
最初に出てくるミューツーを研究している研究員は、シオンタウンのフジ老人だと言う噂があります。ゲーム本編に出てくる、グレンタウンのポケモン屋敷が研究所だったのではないかと言われています。
この頃の映画は、世代が進んで行った後の映画のように、設定が決まっていなかったのか、ゲーム中に出てくるポケモンの技ではなく、よくわからない技も打ちます。
それが当たると、サトシが金属になってしまうと言う、謎の効果付きです。
これは、世代が進む毎に見なれなくなって行くシーンで、今となっては貴重です。
これは、同じ時期に放映されていたアニメにも同様な事が言えます。第一作だからか、いくらか、リメイク版も出ているので見比べて見ると良いでしょう。

女性
女性
ポケモン大好きで、人生で劇場で初めて観た映画です。
大人になっても忘れられない映画となっています。
ポケモンたちがたくさん出てくるのが面白かったです。
特にミュウが可愛らしくて、大好きになりました。ミュウツーに操られた人や、お城は少し怖かったですが、雰囲気がありました。
見どころは、コピーされたポケモンたちとオリジナルのポケモンたちとのバトルだと思います。リザードンやカメックスの戦いは迫力があってかっこよかったです。
たくさんのポケモンたちが戦う姿が同時に見られて、面白かったです。
ピカチュウたちが泣きながら殴り合う姿には悲しくなりました。
サトシが石になってポケモンたちが悲しむ姿を見て感動して、わたしも泣いてしまいました。

女性
女性
幼少期のブームだったポケットモンスター。あの頃は誰もがアニメを見て、ゲームをしてポケモンを育てていました。
そんなポケモンミュウツーの逆襲がリメイクし戻ってきた!公開前からワクワクしていた。
まるで幼少期のあの頃に戻った気分でした。
映画の見所といったらやはり、映像でしょう。3Dで描かれたサトシやピカチュウは少し現代を感じさせる映像でしたが、嵐の中海を泳ぐ映像やポケモンたちが戦うシーン、主にミュウとミュウツーの戦いなど見所満載の映画がたくさん!
あの頃と変わらず、サトシとピカチュウの絆には涙がこぼれます。
ポケモンがポケモンを操る世界、ミュウツーが言う名台詞「私は何のために生まれたのか、何者なのか」見れば見るほどこの言葉の重みが心に響きます。

女性
女性
記念すべきポケットモンスターの映画第一作目です。
今でも根強い人気があり、3D映画として再度放映されるなど大人気のポケモン映画です。見どころは沢山あります。
人気ポケモンのミュウツーを演じているのは市村正親さんです!とても深みがあり、どことなく寂しげな雰囲気を出しています。
そんなミュウツーが最強のポケモンを決める、という離れ小島で大会を開く事になります。
その理由は、ミュウツーは人から作り出されたミュウの遺伝子から作り出された、産まれさせられたポケモンでした。
2番目のミュウ、すなわちミュウ2(ツー)。クローンとして産まれた自分自身の存在意義は何なのか?産まれさせた人間への復讐が始まります。
個人的な1番の見どころは、サトシのピカチュウと作られたクローンピカチュウが涙ながらに殴りあう所です。
なぜ泣いているのか?は、是非映画を観て頂きたいです。毎回、ココのシーンで私も辛くて泣いてしまいます。
「クローンという2番目の存在、オリジナルより強いのか?」
いや、強弱なんて関係ないんじゃないのか?それぞれ意思があり、考えがあり、そして生きている。と、クローンについて考えさせられるテーマも入ってます。
そして、映画ではないのですが「ミュウツーの誕生」というラジオドラマから産まれたストーリーも必見です。
幼い頃のミュウツーが主人公のお話です。話に深みが増すので是非お時間があれば一緒に見てほしいです。

男性
男性
最高にして至高の映画だったと思います。ミューツー役である市村正親さんの声もかなり迫力があり映画全体に対し重みをもたせていたのを覚えています。
物語全体としてストーリーがしっかりしていて、最後には大人も子供も涙する展開が待っていたのは印象的でした。
大人がみてもかなり壮大なテーマになっていて、ポケモンとはなんだ、人間とは何だ、という壮大なテーマにしっかりと向き合っていたのが良かったです。
サトシやカスミ、タケシの相変わらずの掛け合いはもちろんのこと、リザードン、ピカチュウなどのおなじみのポケモンが大活躍するシーンはワクワクします。
御三家のポケモンが勢ぞろいしてバトルするシーンがよくて、興奮しました。
今見ても名作だと思います、

女性
女性
ポケモンは人間の命令を聞いて戦います。
つまり、いいなりという形になってしまいます。
戦えといったら戦う、そんな中、人間によって作り出されたミュウツーは人間を憎み人間と戦うようにポケモンに命令します。
ポケモンには意志はあれど命令されたら戦う立場なので、命令されたもの同士は、同じポケモン、自分とそっくりな相手と泣きながら戦います。
この映画は、ポケモンの中では初期にもかかわらず非常に人気で、少し前にはリメイク版として上映されたこともあります。
子どもにとっては、強いポケモン同士の戦いが魅力的。
一方、大人が見ても非常に考えさせられるストーリーです。
現在科学の発達により、様々なものが進化していますが、作ること、進化させることは本当に正義なのか、必要なのかをあたらめて感じました。

女性
女性
数ある【劇場版ポケットモンスター】の作品の中で私の一番オススメの作品です!
この作品のメインはミュウツーなのですが、なぜミュウツーが逆襲をしようとしているのか。
ミュウツーが生まれてた理由やミュウツーの謎に迫る内容となっております。
サトシとピカチュウをはじめ、優秀なポケモントレーナーのもとに招待状が届くのですが、それは実はミュウツーからのもの。サトシ達は招待を受け、ポケモン城へ向かうと、そこにはミュウツーの創り出した無数のコピーポケモン達が。本物とコピー、本当に強いのはどちらか、バトルを始めます。本物である「ミュウ」とコピーである「ミュウツー」の激しいバトルの末、サトシがもうやめてくれと自らバトルを止めようとします。
一番のみどころはここです!そこでサトシがどうなってしまうのか、ミュウツーの心境に変化があるのかが必見です。感動作です。

女性
女性
招待状を受け取って、ポケモン城へ行くために、嵐の海の中をポケモンと渡るシーンがとても良かったです。
色々な水ポケモンとサトシたちが嵐に負けずに乗り越えていくところがとても見どころで釘付けになりました。
ポケモン城でたくさんのコピーポケモンと本物のポケモンが激突するシーンは、とても悲しい気持ちになりました。
ポケモンたちが今何を思ってぶつかりあっているのかを考えると涙が出そうでした。そして、この映画の1番の見どころは、ミュウとミュウツーの戦いを止めるためにサトシが間に入って石化するシーンです。
とても鳥肌が立ちました。ピカチュウが心配そうに寄り添うシーンも涙が出ました。
コピーのポケモンたちと本物のポケモンたちの涙でサトシが目を覚ます所は感動しました。

女性
女性
20年以上目に公開された劇場版ポケットモンスターの第1作。
これの見どころはミュウツーの強さと、その強さを手に入れることになってしまった悲しい背景です。
人に作られたミュウツーが人に愛されているポケモンたち、そしてサトシをはじめとするポケモンを愛する人とどう向き合っていくのか、
ハラハラドキドキしながら観ていくことができます。
そして、お互いを信頼しあうトレーナーとポケモンの関係を見たミュウツーが、
自分自身とどう向き合っていくのか、その心の移ろい方も見事に描かれています。
ポケモンの映画ではありますが、テーマはとても子供向きとは思えず、
大人になってから改めて観ると命を作る、生み出すということについて考えるきっかけになる作品です。

劇行版『ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』のまとめ

人間の勝手な都合でつくりだされた、ミュウツーの自分探しと存在価値を見出すことへの葛藤が描かれています。

利用されるばかりのコピーとしての立場にうんざりしたミュウツーが、今度は支配する側に回ろうとする過程は胸が痛く、オリジナルとして存在するミュウに敵対心を持ち、コピーがオリジナルを超えることを証明しようとします。

コピーとして生み出されてしまったミュウツーだけど、自分の存在する理由と意味を探し出し苦しむ姿には人間らしさをとても感じることができました。

お子さんがいる方は一緒に観て、感想を話し合うのも良いですね。

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