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洋画

(c)1994 GAUMONT/LES FILMS DU DAUPHIN

レオン完全版(予告編)

『レオン<完全版>』は殺し屋レオンと両親と姉弟を殺されたマチルダの復讐心と歳の差はあるけど2人の純愛が描かれている映画です。

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映画『レオン<完全版>』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

あらすじ

・レオンとマチルダの出会い

鉢植えの葉の手入れを欠かさないレオンは殺し屋です。

マチルダはレオンの住む部屋の隣で住んでいました。

そのころ彼女は学校を行かずに退屈な生活をしていたのですが、顔見知りというのもあり彼に「牛乳買ってくるわね」と言って出かけます。

・麻薬を横領

マチルダの父(ジョセフ)は密売麻薬をひそかに横領していたのがスタンスフィールドにばれてしまいます。

「退屈の後に嫌気がさしてくるだからベートーベンを聴くのをやめた」などと冗談交じりに話しながらもジョセフ一家を皆殺しにします。

・マチルダの驚き

牛乳などを買って戻ると家族が殺されているのを眼にします。

レオンに「お父さん気の毒だった」と言われて、マチルダは「弟を殺されたことが一番悔しい」と驚きを隠しきれずに復讐を誓います。

・マチルダとレオンの契約

一人ぼっちになった彼女はレオンに家族を殺した相手を殺してほしいとお願いします。

それを断ると銃を撃ったことに驚き「今後あんなことをしたら許さない。プロにはプロのやり方がある」と殺し屋の技術を教えることとなります。

・住居契約のサイン

レオンは文字が書けないのを隠すためにマチルダがサインをします。

その時に彼女は「大嫌いなクラスメートの名前を書いておいた。何かあったら巻き添えを食うように」としっかりとしているので驚かされます。

・殺し屋の基本

殺し屋になるのは年齢的に無理というのは分かっていたので基本を教えてもらうことになりました。

まず必要なものは飲み物で手口を変えないように指導します。

服装は床よりも暗めのものを選んで次の動きまで予測しながら息を吸ってから止めるように説明します。

彼女の腕前はなかなかで“ペイント”でも完璧にできるようになりました

・基礎体力は重要

レオンは基礎体力のために腹筋と牛乳は欠かせないといいます。

一緒に腹筋などで体力づくりをしているとマチルダは飽きてきたのもありゲームをしようと提案します。

マドンナを踊ってみたり、チャップリンを演じたりするゲームで楽しんだのです。

・レオンの親友

鉢植えの葉をみながら「いつもハッピーになれる。根っこがないところは俺に似ている。」といいます。

それに「水をやれば私も育つかも?」と質問するマチルダのことをかわいく思います。

・イタリアレストランにて

レストランの経営をしているマフィアのボス(トニー)が「仕事があったのにさっぱり来なかったな」の問いかけにレオンは「訓練をしていた。」と答えます。

彼はお金のことを相談したのですが、お金はここにあり銀行に預けるよりいいと話し必要な時に言えば渡すとだけ答えました。

・マチルダの告白

彼女は急に「あなたに恋をしたみたい」と告白したのだけど「それはただの腹痛だから寝ていれば治る」と取り合ってくれません。

・標的を発見

ある日、家に戻ったマチルダはウサギの縫いぐるみを抱き弟が打たれた跡を目にします。

床下のお金を手にしてから、家を出ようとしたときに父達を殺したのは麻薬捜査官のスタンスフィールドであることを知ります。

・復讐に燃えるマチルダ

今すぐ復讐しに行きたいマチルダにレオンは「復讐は良くない」と制止しても、銃を持った彼女はロシアンルーレットで賭けをしてから決めようと提案します。

彼女の決心は強固なもので勝利を勝ち取ります。

・レオンの助っ人

レオンはまだ傷が治っていないので助っ人を頼むことにしようと殺し屋の仕事を手伝うことになったのです。

現場で偶然眼にした麻薬を「白い粉は女も子供も殺してしまう」といいながら使い物にならないようにします。

・初仕事の成功

レオンとマチルダは仕事の成功を祝って乾杯をします。

お酒を飲むと楽しく笑いだしてしまう彼女の姿はとてもかわいくてなんだか癒されます。

・レオンの願い

「この間ここに連れてきたマチルダにオレの金を渡してほしい」とトニーに頼みます。

・危険な仕事

今日の仕事はとても危険だから待っているようにいうと彼女は「私はもう大人よ」といいつつも今回は待っていることにし、買い物や鉢植えの葉の手入れをして座って考え事をしていました。

スペシャルデリバリを持ってきたと警察に入り込んだマチルダは男子トイレでスタンスフィールドと鉢合わせしたのです。

そこで「この俺が何かやったっていうのか?」と聞かれたので「弟を殺したわ」と答えます。

「愛するレオンへ、弟を殺した奴らを殺しに行きます」と書かれた置手紙を眼にしたレオンはすぐに彼女を助けいきます。

警察署の前にタクシーを止めると「すぐに戻る」といい、その10分後にはマチルダを救い出し戻ってきました。

ネタバレ

・最後の夜

助け出されたマチルダはピンクのバラのワンピースをきて牛乳をコップに注ぎます。

彼女は自分の気持ちを再度告白しましたが「嫌なんだ、できない」と答えます。

「むかし、ある女性と付き合っていたのだがその父親は俺を嫌っていて、彼女は父親に撃たれて死んだ」と話しました。

その後、19歳の時以来街を出ていないし、恋をしていないと答えると彼女は彼に一緒にベットで寝てとお願いします。

・誕生日パーティで

スタンスフィールドは俺の部下がやられたとイタリアンレストランで誕生日パーティをしていたトニーに迫ります。

そこで殺し屋レオンの依頼元がスタンスフィールドということが分かります。

・最後の朝

一緒に寝て起きたレオンはいびきをかいていたといい牛乳を買いに出かけて戻ると、警察にマチルダは捕まってしまいます。

合言葉を手に入れて警察が部屋に突入しようとしますが、かえって彼にやられてしまいます。

・アパートを包囲

警察は一堂に集められてあっという間に包囲されてしまいました。

レオンは「その子を離せ」というと彼女に壁の斧を取って部屋に入るように指示し、なんとか部屋に入ると窓に近寄らないようにしながら彼女がやっと通れる小さな穴から脱出するようにいいます。

その時に「決して一人にしない」「落ち着いていけ、1時間後に会おう」と約束します。

・リングトリック(手榴弾)

マチルダが脱出したころにその後大きな爆発を起こし建物の一部を壊します。

その後突入した警察に紛れて外へ出ようとしたときにレオンはスタンスフィールドに撃たれてしまったのです。

最後の力を振り絞って「あんたに贈り物だ、マチルダから」といいながらリングトリックをみせると手榴弾が爆発します。

・鉢植えの葉

マチルダはレオンの死をなんとか理解し、学校の先生に両親、兄妹が4週間前に殺されたことを正直に話して学校に戻って新しい生活を始めることにしました。

「ここなら安心よ、レオン」と彼の鉢植えの葉を空き地に植えました。

登場人物紹介

 

レオン・モンタナ (ジャン・レノ)

マチルダ・ランドー (ナタリー・ポートマン)

ノーマン・スタンスフィールド (ゲイリー・オールドマン)

トニー  (ダニー・アイエロ)

 

ツイッターでの反応

こんな人にオススメ

・友情物が好きな人

・洋画が好きな人

・ジャン・レノが好きな人

感想

感想はここから見れます
女性30代
女性30代

初めてレオンを見た頃は、全然話の筋が判らずとにかくマチルダが可愛く、アクションシーンが素敵でスタンはかなりの悪役だと感じて見ていました。
大人になり、再視聴したところその感想は少し変わりました。大人ぶっている子供なマチルダの違和感。そうしなくては生きていけなかった彼女に少し悲しさを覚えました。幼い頃には気づかなかったことです。寧ろマチルダに格好良さすら感じていました。アクションシーンがカッコイイのは変わらず、しかしそこには人の死がある事を改めて感じながら、レオンはヒーローではなかったのだな、と見方が変化しました。

その他には、スタンですが相変わらずの悪役ですが、彼を演じたゲイリー・オールドマンの可愛らしさを感じるシーンが多々ありました。それはトイレで薬を噛み砕きながら、ペーパーを取るのにレバーを反対に回しているシーンでした。多分あのシーンは薬をやっていてハイになっているのを簡単にわかりやすく表現しているのか、はたまたアドリブなのかは判断しにくいですが、かなり分かりやすい表現の一つであり、ゲイリーの俳優としての才能を感じざるを得ないシーンでした。

この映画のラスト、スタンはあるものをレオンから渡され、「やられた」と言います。そのシーンはかなり印象的であり、どいらかと言えば視聴していたこちらがやられました。全てゲイリーに持っていかれた感覚がありました。そこから彼のファンになった程です。
そんなとても演技派な俳優陣揃いのこの映画はかなりオススメです。

女性50代
女性50代

ジャン・レノの代表作でありナタリー・ボードマンのそれでもある。もっと言うならゲイリー・オールドマンのそれでもある。
殺し屋で頭の弱い(勉強をする環境でなかっただけだろうが)中年と12歳の少女の恋愛映画です。
ロリコンと表現される人もいるようですがそうは感じなかった。ナタリー演じるマチルダがませていたのと変に母性を感じたからでしょうか?
出会いのシーンで既にお互いを必要としていた。レオンはその孤独から家族を欲していた。
マチルダは文字通り危険な状況から逃れる必要があった。マチルダはその機転から頭の良さを感じます。
二人は生きるためにお互いの術を教え合う。マチルダはレオンに読み書きを教え家事をやる。レオンは彼女に戦術を教える。
いつしか淡い感情が芽生えるのは不思議ではない。
先に書いたがマチルダにはその母性からおとなの女性として描かれる。
通常版では描かれていなかった彼女から誘う(言葉だけだが)シーンはそれを表している。
完全版の方が色々過激なのかな?殺し屋としての生々しい訓練。お酒ののシーン。そして彼女からの誘惑のシーン。
単純に絆とか家族とかを感じさせるのは通常版。完全に男女の物語を連想させるのが完全版でしょうか?
完全版を観てマチルダへの思いを戸惑う人もいるのでしょうが私は変わらなかった。
どちらも切ないラブストーリーとして成立した。
ゲイリー・オールドマンの狂気にはぞっとする。それなりのアクセントと怖い色をつけている。いい役者さんです。
結末は納得です。切なく寂しいけど気持ちの整理のつく終わり方です。
マチルダが力強く次に歩いて行く(イメージとして)シーンには少しホッとします。
後に大人になったナタリーをみてあの子がこんなに美しくなったのかと感心しました。イメージを壊してなくて良かった。

男性40代
男性40代

殺し屋レオン(ジャン・レノ)のもとに、家族を殺された少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)が転がり込む、殺したのは麻薬取締局の捜査官(ゲイリー・オールドマン)殺害された家族の生存者マチルダ(ナタリー・ポートマン)を殺害しようと麻薬取締局の捜査官(ゲイリー・オールドマン)を阻止をする殺し屋レオン(ジャン・レノ)。

次第にお互いがひかれあう関係になっていき命を懸けて少女マチルダ(ナタリー・ポートマン)を自分を守る狙撃のやり方を教え込む、ある日麻薬取締局の捜査官(ゲイリー・オールドマン)に住処がばれて命を守るため捜査官と激闘する、マチルダを逃し自分ももう少しで逃げられると所まで来て殺害される、捜査官は麻薬が警察にばれて、逮捕される。少女マチルダはレオンが残したお金と宝物の植物を持って目標のない世界に消える所で終了です、凄い愛が有り、独創性が有り、切なくて悲しい物語でした。

少女マチルダの悲しい表情、恨んだ表情が名演技でした、殺し屋レオンも一人で存在感の無いようにひっそりと暮らすヒットマンでしたが、マチルダと出会い家族愛、恋愛、命の大切さ、大切な人を守る愛の形を教えて貰いました、何度見ても感動をする物語です

女性30代
女性30代

スターウォーズ・シリーズでアミダラ役を演じたナタリー・ポートマンが、子供の頃に主役級を演じている作品として注目の作品です。
ストーリー設定が、孤独な殺し屋レオンが、家族を皆殺しにされた同じアパートの隣の部屋に住む少女マチルダをひょんなことから保護し、同棲生活を始める、という一見漫画などでありがちなベタな展開かと思いきや、次第に奇妙な同棲生活を送りながら、読み書きを教えたり、暗殺のやり方を教えるなどして交流を続けるうちに、愛とも家族とも友情ともつかない複雑な信頼関係を築いていく、という中々難しい演技を、とても綺麗に表現している作品で、思わず引き込まれてしまいました。
それを可能にしているのが、この作品のヒール役と言ってもよい、スタンと呼ばれる男です。
マチルダの家族を皆殺しにしたスタンこそが、実はレオンに上司を通じて暗殺の指令を下しており、普通に考えるのであれば、レオンにとってスタンは決して逆らう対象ではありません。
しかし、弟を殺されたマチルダにとっては宿敵でもあり、レオンはマチルダのために復讐としてスタンの命を狙うようになります。
このことがきっかけで、マチルダとレオンの同居生活は急展開を迎えていくのですが、ラストでレオンがマチルダのためにとった行動が、どこか人間不信で孤独を感じていた二人がいつしか強い信頼関係で結ばれていたことをうかがわせる演出が素晴らしいと思いました。
是非映画を楽しんでほしいと思います。

女性20代
女性20代

まずこの作品を見た感想としては、いったいどのジャンルに分類されるのだろう?ということでした。一応バイオレンス・アクションとされているようですが、微妙にラブストーリーとも取れる描写が含まれます。というのもジャン・レノ演じる殺し屋レオンとナタリー・ポートマン演じるマチルダの関係性が最後まで明白にならないのです。マチルダは12歳でどう考えても子供(少女)ですが、レオンに対して恋心を抱いています。マチルダの生い立ちや境遇を考えれば単純な吊り橋効果なのかもしれませんが、その心は明らかです。

一方レオンはというと子供相手に本気にはならないというような態度を取りながらも、どこか違和感を感じてしまいます。二人でコンビを組みながら仕事も請負うようになり、子供と保護者というような関係ではなくなっていきます。

そしてそれくらいの覚悟はしていたのだとわかりますが、唖然としてしまうような衝撃的なエンディングでした。見方によってはレオンはロリコンなんじゃないかという疑惑も拭えず、また少女マチルダの心は一体どうなってしまうのかとスッキリしない感じも受けました。ただ、アクションシーンは迫力もあり、手に汗握る見所はたくさんある作品だと思います。

女性30代
女性30代

「レオン 完全版」はナタリーポートマンとジャン・レノの演技が光る名作です。ナタリーポートマン演じるマチルダとジャン・レノ演じるレオンの切なく、大事な人への愛おしさが募る映画でもあります。

孤独な境遇であり、逞しく生きるマチルダの姿には勇気をもらえます。そして強い眼差し、生き抜く姿、鋭く人間を観察する姿には子どもながらにも尊敬を感じる作品です。

また、ストーリーが進むにつれてレオンも孤独であり、多くは語らないですが、愛に満ちた人間であることが伝わってきます。そして、レオンの巧みな銃さばき、賢い闘い方は観ていてとても迫力があります。完全版の見どころは、レオンとマチルダの関係性の変化の過程です。

レオンはマチルダに対して最初は疎ましく感じながらも、だんだんと一人の人として大切にし、向き合う過程が丁寧に描かれていてとても好きな場面です。また、マチルダの、子どもながらに純粋に、必死に、人を愛する姿には心を打たれます。

切ない場面や辛い場面もありますが、それだけでなくレオンのちょっとおちゃめな姿やマチルダの大笑いする姿など、人間らしさを感じる場面には心が温まります。改めて人との出会いの奇跡や、孤独感を和らげてくれる人の存在を愛おしく思う、お勧めの作品です。

女性40代
女性40代

暴力的な表現が多くシリアスな展開が多いのですが、レオンとマチルダの純愛が少しずつ育まれていくストーリーがとても魅力的です。
人が殺されるシーンは緊張感が走り、マチルダとレオンの不器用ながら絆を深めるシーンはほのぼのした温かい気持ちになります。
作品の見どころは、敵に命を狙われるマチルダと殺し屋のレオンの恋の行方です。ものすごく年の離れた恋愛ですが、ふたりの恋は成就するのか最後までドキドキします。また人殺しのレオンが、マチルダに心を開いていく気持ちや行動の変化に嬉しい気持ちになります。
キャストについて、俳優のみなさん全て素晴らしい演技力です。特にマチルダ役を演じたナタリー・ポートマンさんの演技が雰囲気があって演技が上手くて素晴らしいです。大人っぽい魅力と色気が漂いますが、どこかに子供らしさがある、そんな複雑な役柄を見事にこなしてみえます。
結末は感動で涙が止まりません。敵の襲撃により、マチルダとレオンはかなり追い詰められますが、レオンの愛する人を守るシーンにとても胸を打たれます。最後にマチルダがしたある行動も感動して、とても良いエンディングです。
評判の良いこの映画ですが、私も一度観ないと損をする作品として評価します。ただし暴力的なシーンが多いので、そういう映画が好きではない方には刺激が強いです。小さなお子さんには絶対おすすめしないです。

女性30代
女性30代

『レオン』には、劇場版と完全版があって完全版には劇場版にはない重要なシーンが追加されています。レオンは孤独な殺し屋で仕事も完璧、無駄がなく常に緊張感をまとった生活をしています。

マチルダは麻薬の密売人をしている父、冷酷で品のない母と姉、かわいい弟と暮らし、10代の少女とはかけ離れたまともじゃない暮らしをしています。ある事で、家族が麻薬取締り局のスタンとその刑事達に殺されてしまい家族を失います。マチルダは運良くその場に居合わせてなく命は助かりますが、その後隣人のレオンに助けを求めレオンはマチルダを匿います。

マチルダは安全な場所を確保しただけではなく、大切な弟を殺した麻薬取締り局のスタンへの復讐を計画しレオンに殺しのやり方をおしえてくれと願います。孤独な殺し屋と復讐のために生きる少女が次第に大きな信頼や愛情の気持ちがお互いに生まれてきます。今までに感じたことのない感情をお互いに対し思うようになり生きるという実感までも感じるようになります。

ラストはどうしようもなく悲しく切ない結末もあり胸が詰まる思いになりますが、マチルダの悲しみを抱えながらも希望を持とうとするラストに感動します。完全版には2人の仲間という絆の強さだけではない、恋愛の愛が含まれているようなシーンがあります。完全版をみるとラストのほうでレオンがマチルダに伝えた言葉の意味がより理解でき、より切ない気持ちになりました。

女性30代
女性30代

レオンは、マチルダとレオンもよかったけど、私にとっては、やっぱりスタンフィールドの話だったかなと思います。私は、この作品でゲイリー・オールドマンを知りました。すごい悪役でした。

最初、マチルダの父の匂いを嗅いでおどすところから、薬の飲み方、いかれた銃の撃ち方やばいです。私が好きなのは、そんな彼を部下の男がなんとか落ち着かせようと部屋の外に出したら、でてきたおばあさんのほうにむかって銃を撃ちだして、やっぱり中に入っておこうといわれるところです。味方も止められないヤバイ感じがでていました。レオンとマチルダも切なくてよかったです。

レオンはおじさんですが、少し少年ぽくて、マチルダの相手役でもおかしくないというか、あまり気持ち悪くなかったです。完全版だと、もう少し、踏み込んでいるというか、一緒のベットには寝てたりしていて、そこはいるか?とも思います。

ああ、監督の趣味だなと思っちゃいました。マチルダはすごくかわいくて、子どもなんだけどセクシーな感じもして、さすがです。ナタリー・ポートマンにしかできなかったと思います。主役3人がそれぞれあの役者じゃなきゃできなかったという感じでとてもハマっていた映画でした。また、見たいです。

女性40代
女性40代

孤独に生きてきたレオンがマチルダと出会ったことにより、生きていく意味を見出していく過程がすごく良かったです。

最初はマチルダを早く追い出そうとしていたレオンですが、ちょっと大人びたマチルダに翻弄されていくところが面白かったです。ずっと難しい顔をしていたレオンが、驚いたり牛乳を吹き出したりするシーンは微笑ましかったです。

カツラを被って誰かを当てるゲームとか吹き出しそうでした。2人の絆が生まれていく過程も丁寧に描かれ、ストーリーに入り込めます。また、引っ越しする羽目になったけれど、レオンとの関係を聞かれたマチルダの返答は、子供なのに背伸びした感じが良かったです。マチルダ役のナタリー・ポートマンは彼女以外には考えられないほどのはまり役でした。12歳なのに大人以上の色気が伝わりました。

彼女を追うゲイリー・オールドマンが演じるノーマンの悪役ぶりが凄まじかったです。特に薬を噛み砕いてのけぞる姿は狂気を感じました。彼さえいなくなれば、レオンとマチルダは幸せに暮らせるのにって何度も思いました。結末は悲しすぎました。後ちょっとだったのにと残念でなりません。でも、最後までレオンはマチルダを守り切りました。彼女がちゃんと生きていけるようにとレオンの気持ちがとても伝わり、余韻を残す作品でした。

『レオン<完全版>』まとめ

ニューヨークの片隅にあるアパートで暮らしていた殺し屋レオンと家族を殺されたマチルダの生活を描きながら銃撃戦があったりする刺激的なリュック・ベッソンの代表作です。

マチルダとレオンのやり取りの中で癒されるシーンも多くあるので動画視聴してみませんか。

 

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