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邦画
横浜流星の主演映画「いなくなれ、群青」本予告が公開 飯豊まりえとびしょ濡れに… 主題歌はSalyu

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映画『いなくなれ群青』のあらすじ

気が付くと七草は幻想的な島に居た、草原と山、そして目の前には一人の少女が居た。

七草「ここは、何処ですか」

少女「階段島、ここは捨てられた人達の島です、この島を出るには、失くしたものを見付けなければいけません」

あまりに現実味の無い言葉だった、でもここが僕の居場所なんだと素直に思えた。

階段島、人口はおよそ2000人、ある日突然僕らはこの島にやって来た。

ここでの生活はごく普通だった、寮で生活し、それぞれの部屋が与えられた、食事を作ってくれる管理人までいる、島に一つだけある郵便局が人々を繋いでいる、どうしてこの島にやって来たのか知る人は居ない、皆その時の記憶を失っている。

七草は高校の授業を受けている、だが今日は一人が登校してきていない。

一人の少女が先生に質問する。

「先生、今日小暮君が来ていません」すると先生は「心配いりませんよ、彼はもうここには来ません」と話し出す。

彼は何処に行ったのか、そして何故皆はここに居るのか、この島からは出ることが出来るのか、一人の少女がやって来て、物語は進んでいく。

映画『いなくなれ群青』あらすじ(ネタバレあり)

真辺由宇という少女

教室に一人の少女がやって来た。真辺だ、真辺はこの島に連れてこられた事が納得できない、そんな彼女に七草は声をかける「ここに通いながら一緒に出る方法を探せばいいじゃないか、僕は久しぶりに君と一緒に授業を受けたいよ」っと真辺を知っているようだ。

真辺は「なら、私と一緒にこの島を出るって約束してくれる?」と約束を求める。

真辺と七草は一緒に昼食をとる事に、そこへ委員長の水谷がやって来た、委員長は真辺に音楽祭の手伝いをして欲しいと頼み出るが真辺は「約束は出来ない、私は島を出るつもりだから」と誰にも流されず度直球な態度だ。そこに佐々岡がやって来る、探究心が強い佐々岡は島を出るのを手伝うといい真に辺近づく。

真辺はもう一人の少女に話しかける、堀という少女だった、堀は無口で暗かった。5人は島について話し合う。どうやらこの島ではインターネットは使えるが外部への発信は出来ない様だ。

七草は心の中で呟いた。皆この島に甘えて進むことをやめている、幸福からは遠い場所に居るかもしれない、でも同時に不幸からも遠い場所に居る、もしかしたら僕らは魔女に守られてるのかもしれない、少なくとも僕らは傷つくことはない。と、、、

バイオリンを弾く少女

佐々岡はバイオリンの音に聞き耳を立て、好奇心で音に近づいていく、すると切れた弦と泣く少女が居た、そこに鉢合わせる真辺と委員長、少女の名前は豊川、委員長は豊川に音楽祭に出るよう勧めメインプログラムでの演奏を依頼していたのだ。

このままでは演奏が出来ないと思った佐々岡は手に入らないはずの弦を探しに駆け出す。

階段島

島を出る手掛かりを探す真辺は遺失物係に行く、失くしたものを見つけた者はここへ来るそうだ、ただ殆どの場合ここの鍵は開いていない。

そこへ郵便屋の女、時任がやって来る。そして魔女の居場所について尋ねると、学校の裏に階段があるというのだ、そこを登りきった所に郵便ポストがあると言う。

そんな冗談混じりの話しを聞き二人は階段に行く事になった、誰も登りきった事が無い階段へ、しかし日が沈みそうになるため日を改める事に。

真辺という少女

真辺由宇に初めて出会ったのは小学四年生の頃、ある日、学校の前に子犬が血を流して倒れていた、可愛そうと無責任に誰かが呟いた、僕も同じ気持ちだった、でも真辺由宇は躊躇なく子犬を抱き上げた、白い服が地に染まり誰かが「汚い」と言った、彼女は、「大丈夫、大丈夫絶対」と呟き真っ直ぐ前だけを見て走った。

僕には彼女が美しく見えた。

落書き

階段で落書きが見つかった、【魔女はこの島に過去ばかりを閉じ込めた、未来は何処にある】と星を銃で打ったような絵も添えられていた。寝坊で遅刻した七草は落書きを疑われ呼び出しを受けた。七草が教室に戻ると四人は七草を待っていた、そこで本格的に島を出る方法を見つけ出す話し合いが始まる。

遺失物係があるということは失くしたものは物体なのか、外で失くしたものがここで見つかるのか、そもそも物じゃ無いのでは、と様々なな憶測が飛び交う中、もしかしたら落書き犯は何か知っているのではないかという話になり落書き犯を探すことになる。

2年前の約束

2年前、真辺と七草は会っていた、真辺は遠くに引っ越す事になった事を七草に伝えると、七草は微笑んだ、真辺は「私は一緒入れて良かった、でももしかして七草はずっと迷惑だったの?」と溢し、笑った理由を尋ねるが答えは帰ってこない。

そして二人は約束を交わす、真辺の一方的なお願いではあるが、また出会った時に笑った理由を説明するというものだった。

しかし七草はまだ自分が笑った理由を知らなかった。

真実

再び落書きが見付かった、【君たちは鏡の中にいる、君たちは何だ?】

真辺は豊川と話をする、豊川の口から「私この島に来た時ちょっとだけホッとしたんです、もう頑張らなくていいんだって」

豊川は何を頑張っていて、どぉしてもお頑張らなくて良くなったのだろうか、、

その後豊川は委員長に話しかける、「弦を切ったの私なんです」と。

衝撃を受け言葉を失う委員長であった。

一方佐々岡は魔女に手紙を出そうと階段へ向かう、階段の前まで来た佐々岡だったが委員長に止められる。

「登れる訳がない、弦なんかある筈がない、あなたは親切に思ってるだけで豊川さんはそうは思っていない。」と様々な言葉を放つ。

佐々岡はそんな委員長に「委員長は結局いい人でいたいだけだろ」と本音を溢し去っていった。

雨が降り、委員長はずぶ濡れになる中、佐々岡の手紙を階段に置いた。

好奇心で動く佐々岡、自分が優位に立っていたい委員長はすれ違うのだった。

音楽祭

当日、豊川に声をかける真鍋であったが委員長に止められる、「真辺さんはもう少し思いやりを持った方がいいと思います、まずは相手に合わせようとしてみて下さい、思いやりとは相手の価値観で物事を考える事です。」と言う委員長に対し、真辺は言う。「うん、分かった、考えてみる、でも、人に合わせてばかりだと自分に出来る事が分からなくなるよ」

そこに佐々岡が弦を持って走ってくる。

郵便局の時任が持って来てくれたのだ、だがここで豊川が自分で弦を切った事を知ってしまう。

自分を不甲斐なく感じる佐々岡だったが真辺と話しをし、豊川と向き合う事を決め、豊川と二人で話をする事に、佐々岡は「弦見つけた、でも渡すかどうかはまだ決めてない、一つ教えて欲しい、どおして弾きたくないの、答えによっては俺は黙ってここから去る」

豊川は大事なコンクールの演奏中に弦が切れてしまったと話す、それから人前で弾くのが怖くなり、母親はもう辞めていいと話すが見捨てられたように感じがした豊川はまた練習し始めた。だが怖かったというのだ。

佐々岡は自分の気持ちを真っ直ぐ伝え、豊川に勇気を与えた。そして豊川は演奏する事になった。

緊張しながらも弾き始める豊川、途中で演奏が止まる、ザワつく会場、以前と一緒の光景だ、そこへ真辺がピアノの伴奏に入ると再びバイオリンの音色は奏でられる。

そして演奏は成功し円満に解決したと思った。だが豊川はいなくなった。

豊川が消えた、、、時任に佐々岡は話しかける、「豊川を知りませんか」と、すると時任は「この島では時々人が消える、それだけ」と話す。真辺は、「豊川さん、失くしたものを見つけたのかな」と溢す。

いなくなれ群青

「僕はそろそろ真鍋にさよならを言おう」

七草はバッグからラッカーを取り出し急いで壁に文字と絵を書き始める。

【失くしたものはすぐ近くにある、失くしものとはなんだ?】と。

七草はタクシーに乗り込むと「遺失物係まで」と行き先を言う、運転手はいつものように「探しものが見つかりましたか?」と質問すると、七草は「初めから答えはわかってました」と返す。

追いかける真辺を背にタクシーは遺失物係へ、遺失物係の鍵はかかっておらず部屋へ入ると電話が鳴っている、受話器を手に取ると女の声がする。「失くしものは見付かった?」

七草は「いいえ、僕は何も無くしてません、ただ七草が失くしたものは知ってます。この島の人は、現実世界で自分自身に捨てられた人達、僕は七草に捨てられたんですよね。人が成長し、要らなくなった人格が集まった場所が階段島、僕らは僕ら自身によってクシャクシャに丸め込まれてゴミ箱に捨てられた、七草は自分自身の悲観的な人格を、嫌いな部分をこの島に捨てていった、それが僕なんでしょ」

魔女は人格を切り離す事も戻す事も可能だと言う、七草は自分は戻りたいとは思わないし、この島が居心地悪いとは思わない、だが一つだけ許せない事があった。

七草は魔女と交渉する、七草は魔女が知られたくない秘密を島に書き残した、未来は島の外にしかなくて、失くしたものは自分達自身だと言う事を。

そして七草はもっと決定的な事実を書くこともできると魔女にいい、真実を公表しない代わりに魔女に出した条件とは、真辺を現実に戻す事だった。

魔女は要求を受け入れ「階段を登りなさい」とだけ言い残した。

遺失物係から出るとそこには真辺が居た、そして真辺と七草は階段を登ることに、階段を登りきったらそこはあの草原だった、そこで二人は話し出す。

「真辺、僕たちはずっと正反対だった、僕は悲観主義者で真辺は同仕様もなく理想主義者だ、だから僕は真辺を否定し真鍋を傷つけてしまう、僕たちは本来一緒に居てはいけないんだ。」

真辺由宇は僕の中のピストルスターで良かった、この群青色の空の何処かで輝いていて欲しかった、それだけだった。

七草は話し出す、「2年前、僕が笑った理由が分かった、君と離れられて安心したんだ、それが僕の理想だから、真辺が居なかったら僕はここが理想だった、楽園だって言い張る事も出来る。君は一人でこの島を出るんだ。」

真辺「約束しよう七草、私達はまた出会うんだよ」七草「約束しよう真辺、僕達はいつまでも僕達でいよう。」

「さよなら、、、」

そして真辺は雲の中に消えていった。

七草は真辺の事が好きだった、正反対の性格だから真辺傷つけてしまうのだった。

まだ自分を変える事が出来ない七草はこれで真辺事を傷付けずに済むと真辺の転校を喜び笑みが溢れたのだ。

今七草がこの島に居るという事は、現実世界の七草はもう悲観的ではない、やっと真辺と真正面からぶつかれる七草は初めから帰る事が出来たこの世界に留まり続けたのか、、だが七草が好きだった筈の真っ直ぐな綺麗な真鍋がここに来てしまった、七草はそれが許せなかったのかもしれない。

広く深く

階段島で出会った真辺は七草と同じ高校の制服を来ていた、この島に来る前に二人は再会していたのだ、そして七草は悲観的な自分を捨てた。また彼女を傷つけてしまう前に、だがなぜ真辺はこの島にやって来たのか、、、

真辺が居ない島を歩いている七草、だがそこには真辺が居たのだった。

そして「私だけ戻っても意味がないでしょ、私がなぜこの島に来たのか分かったよ、七草が七草を捨てたから、七草はいつだって私を置いていっちゃうから、私は、今目の前にいる七草じゃないと駄目なの、七草は私が戻って来ない方が良かった?」

真辺の真っ直ぐな質問に対し七草は「また会えて嬉しいよ」と返事をする。

真辺は続けて話し出す。「私にはどうしても許せない事があるの、どうしてもここに戻ってこなければならなかったの、それは私にとって一番大切な事。」

七草「何か許せないの」、、、

真辺「君とあたしの事だよ私達がそのままじゃ上手くやっていけないなんて信じたくない、それじゃまるで今までが幸せじゃなかったって事だもん、私は現実の私達が間違ってたって証明する、だからお願い、迷惑じゃなかったら一緒に証明して下さい。」

手を出す真鍋を握り返す七草。

現実世界で二人は付き合っていたのだ、そして二人はぶつかり人格を捨ててしまったのかもしれない。そして真辺は全てを包み込む約束をした様に見える。

最後は草原にいる時任、堀、そして花火をする委員長と佐々岡、そこに来る七草と真鍋のシーンで終わる。

エンディングの最後には七草が真鍋の手を握るシーンが映し出される。これは現実なのかもしれない。

あなたは人の汚い心をも包み込んであげられますか、何も捨てなくて済むように。

全てを受け入れられますか、、、

映画『いなくなれ群青』の登場人物紹介

横浜流星    (七草)

飯豊まりえ   (真辺由宇)

矢作穂香    ()

松岡広大    (佐々岡)

松本妃代    (水谷)

中村里帆    (豊川)

伊藤ゆみ    (トクメ先生)

片山萌美    (時任)

君沢ユウキ   (タクシー運転手・野中)

岩井拳士郎   (ハル)

黒羽麻璃央   (ナド)

その他、、、

映画『いなくなれ群青』主題歌

Salyu  『僕らの出会った場所』

映画『いなくなれ群青』はこんな人におすすめ

学生から大人まで

ミステリーが好きな人

哲学が好きな人

映画『いなくなれ群青』の感想

女性
女性
私がこの映画で一番心に残っていること、それは、飯豊まりえちゃん演じる真辺由宇の純真さです。
誰かのことを一生懸命に想えて、まっすぐで心がきれいで、大好きなキャラクターでした。
この真辺の役が、彼女にぴったりだったんです。
最初、横浜流星くん目当てで映画館に足を運んだのですが、いつの間にか飯豊まりえちゃんに釘付けに。
それ以来、モデルをしている彼女や、インスタをフォローしたり、大ファンになっていました(笑)
ストーリーは小説が原作なので、オープニングからまるでおとぎの国のような映像。スクリーンにす~っと吸い込まれていきそうな雰囲気で。
セリフも本当に小説みたいで、淡々とした不思議な映画でした。
映像も美しく、役者さんの表情も緊張感があり、独特な空気がそこに流れていました。
物語のラストは、未だに少し謎で、原作を読んでみようかな…と思いつつ、まだ読んでいません。
女性
女性
青を基調とした幻想的な雰囲気が美しく、映像を楽しめる作品です。
主人公を演じるのは横浜流星君、彼のかっこよさもこの世界とマッチしています。
なぜこんな島があるのか、どうしてこれだけ多くの生徒がいるのか不思議な物語ですが、主人公が自然に入っていけたように素敵な音楽に誘われるように入りこむことが出来ました。
そこでただそのままいるだけで幸せ、そんな彼らを変えるのが真辺です。
そこからは島の秘密を知り脱出しようという冒険ものに変わるのです。
天国みたいなところなのかなと思いました。そこもまた居心地は良い場所ですが、ずっとそこでいるわけにはいきません。
でも実際はもっと哲学的な意味を持つ場所だった、自分のこういう部分が無ければいいのにと思ってしまうことはありますがそれも含めて自分なのです。

映画『いなくなれ群青』まとめ

人間という生き物を生々しく描いた作品でしたね。

人は大人になる過程で段々感情を捨ててしまう。

それは全て人間関係によってでは無いでしょうか。

何にでも感情に左右されずに冷静な判断が出来る人、周りに流されず冷静な人、こんな人達は社会で活躍するかもしれないが、自分から逃げ、感情を捨ててしまった人達かもしれない、決して逃げを否定するつもりはない、そこがパラダイスかもしれない、捨てなければならない感情もあるかもしれない、だけど全てを受け入れてくれる人が居るなら人は逃げずにすみますね。

これはそんな話しだと思います。

まずは相手を受け入れなければなりませんね、あなたはどう感じますか?

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