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【クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険】動画を無料で(映画1996)フル配信・視聴する方法

アニメ映画

(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 1996

1996年 4月13日に公開されたアニメーション映画。

クレヨンしんちゃんシリーズ4作目の作品。

映画『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』の動画を無料でフル視聴する方法

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女性10代
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「クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険」 予告編
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ユーザーの感想はここから見れます
女性
女性
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映画『クレヨンしんちゃん』シリーズ作品は、TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS』にてDVDレンタルや動画が視聴できます。

作品名 公開年 TSUTAYA TV/DISCAS

クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王

1993 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝

1994年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望

1995年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険

1996年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡

1997年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦

1998年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦

1999年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

2000年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

2001年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

2002年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード

2003年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

2004年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃

2005年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!

2006年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!

2007年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者

2008年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国

2009年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁

2010年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦

2011年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス

2012年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!

2013年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

2014年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~

2015年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃

2016年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ

2017年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~

2018年 詳細 ▶

クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし

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映画『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

・からくり人形トッペマ登場

ある日、しんのすけは幼稚園の遠足で「ヘンダーランド」という新しくできた遊園地へきていた。

幼稚園のみんなとはぐれてしまったしんのすけは、まだオープンしていないアトラクションを見つける。

その中で、トッペマ・マペットという言葉を話すからくり人形と出会う。

そしてそのからくり人形はヘンダーランドが、本当は異世界の悪い魔女が住む城なのだとしんのすけに語り始めた。

トッペマはしんのすけに魔法のトランプを渡し、トランプを使ってその魔女を倒すために一緒に戦って欲しいと頼む。

そこへ魔女の手下たちが現れ、つかまりそうになりながらもしんのすけはなんとか逃げ切る。

・ス・ノーマン

家へ帰ったしんのすけの元へ、再びトッペマが現れる。

そしてまた一緒に戦って欲しい頼むが、恐怖を感じているしんのすけは、なかなかその頼みを受け入れられないでいた。

それから数日後、しんのすけの幼稚園にス・ノーマンという男が教育実習生が訪れた。

幼稚園で大人気のス・ノーマンだが、なぜかしんのすけが魔法のトランプを持っていることを知っていた。

ス・ノーマンは強引に野原家に入り込み、言葉巧みにひろしとみさえを信用させ、睡眠薬で眠らせてしまう。

そして、その隙にしんのすけから魔法のトランプを奪おうと襲い掛かるが、しんのすけはそれを見て呪文を唱える。

「スゲーナスゴイデス!」

トッペマから聞いていた、魔法のトランプの呪文だった。

するとカードから、アクション仮面・カンタムロボ・ぶりぶりざえもんが現れ、ス・ノーマンを追い払ってくれた。

翌日ス・ノーマンはヘンダーランドの招待券をのこして、野原家を去っていく。

【 ネタバレ 】

・魔女との対決

ス・ノーマンをすっかり信じ切っている、ひろしとみさえはしんのすけの言葉も聞かず、その招待券を使ってヘンダーランドへと遊びに行く。

帰宅後、しんのすけはひろしとみさえに襲われる。

ひろしとみさえはヘンダーランドで人形にすり替わり、本物のひろしとみさえはヘンダーランドへ捕らえられていたのだ。

そして、しんのすけはひろしとみさえを救うため、トッペマとヘンダーランドへと向かう。

ヘンダーランドに到着し、魔女の手下達を魔法のトランプの力を使いながら、ひろしとみさえを救出していくしんのすけ。

やっと、しんのすけの話に耳を傾け信じてくれたひろしとみさえは、一緒に魔女の元へと向かう。

そして、二人の魔女マカオとジョマの所へ到着し、野原一家は一団結して戦う。

そこでも魔法のトランプの力を使い見事マカオとジョマに勝利する。

二人を倒したことで、トッペマの封印がとけ現れたのは、とても美しいメモリ・ミモリ姫だった。

そして、ス・ノーマンに封印されていたゴーマン王子も現れ、姫と王子は自分たちの国へと帰っていった。

【 登場人物紹介 】

野原しんのすけ  (矢島晶子)

野原みさえ    (ならはしみき)

野原ひろし    (藤原啓治)

風間くん シロ  (真柴摩利)

ネネちゃん    (林玉緒)

マサオ君     (一龍斎貞友)

ボーちゃん    (佐藤智恵)

トッペマ     (渕崎ゆり子)

マカオ      (大塚芳忠)

ジョマ      (田中秀幸)

ス・ノーマン   (古川登志夫)

【 Twitterでの反応 】

【 こんな人におすすめ 】

・小さい子がいる人

・家族で見たい人

・クレヨンしんちゃんが好きな人

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【 感想 】

感想はここから見れます
男性20代
男性20代

どちらかというとSF的なテイストの強いクレヨンしんちゃんの中では珍しく、純粋な魔法によるファンタジーです。

魔法のトランプがキーアイテムとなりますが、トランプという性質上使える枚数に制限があるため、どのように使っていくのか、の緊張感が終盤まで続くのは設定の妙だと感じます。

本作は日常と非日常のコントラストが素晴らしく、中盤から敵からの刺客ス・ノーマン・パーにより安全なはず家に攻め込まれる形での日常が侵食されていくのは子供心にも大きな恐怖を感じました。おしっこで撃退しようとする作戦に対してもその結果どうなるかを解説するシーンも妙に真に迫っていて更に恐怖した方も多いのではと思います。

ヒロインのトッペマ・マペットの可愛らしさも然ることながら、呪いを受け夜しか姿を保てないながらも一生懸命に戦う姿、チョキリーヌと死闘を繰り広げ、ついには力尽きてしまうなど、そのどこか儚げな姿に心動かされます。トッペマが離脱すると同時に野原一家が全員揃うという点も構成として非常に工夫されていると思います。

好きなシーンはやはりオカマ魔女との対決に集約されていますが、世界の命運をかけた戦いの内容がババ抜きであったり、追いかけっこであったり、しんちゃんらしさがこれでもかと詰め込まれた終盤の勢いはまさに傑作です。

ギャグ、ホラー、ストーリー、感動、世界観などの要素全てのバランスが神がかり的に取れているエンタメとして非常に優れた作品なので、しんちゃんをよく知らないとしても、これだけは見て欲しいと思います。

男性50代
男性50代

子供が生まれたのが、2009年ですから初めて観たのは2013年頃でしたね。40代後半だった私が、面白いなあって笑って観ちゃったんだから大したもんなのです、この作品は。

まず、キャラが(良い意味で)狂ってる!遊園地が主な舞台なんですが、遊園地のキャラクターって薄気味悪さが有るんです。ミッキー〇ウスなんて、近寄ってきたら、怖いじゃないですか。何考えてんだかわからないし。そう言う「怖さ」がヘンダーランドのキャラにはちゃんと在ります。これポイントして高いんです。

演じた声優さんたちも豪華です。古川登志夫さんなんか、いつもと違う裏表の有るいやらし~い感じが存分に発揮されていて、良かったですよ。「ワンピース」のエースと同じ人とは思えません。悪役ジョマ、マカオの登場シーンはいつ見ても可笑しくって笑っちゃいます。ツボじゃなくて「虚」を突かれますから。

この間、この劇場版作品がコミカライズ(漫画家さんがマンガにする)されていたんだけど、この部分は見事に失敗していまして、残念でしたね。あ~わかってねえなあって思っちゃいました。ここがキモみたいな想いで観返したりしてますからね、こちとら。

大体映画の「クレしん」って、オカマとか、変態臭い脇役が良い味出しているんですけど、この作品の登場人物はトップクラスです。笑いたかったら、この「ヘンダーランド」。泣きたかったら「オトナ帝国」。おススメです。

女性20代
女性20代

クレヨンしんちゃんは完全に子供向けのアニメだけど、この映画に関して言えば幼い子供にはあまりオススメができない内容だなと思います。なぜなら、私自身がこの映画を小さい頃に観て軽いトラウマになってしまったからです。

本作のキーキャラクターのスノーマンがとにかく怖いです。最初はなんてことない眉毛が若干太すぎるただの雪だるまなんですけど、観ているうちにその外見すらも怖く感じてしまいトラウマと化してしまいました。これはホラー映画かなと思ってしまうほどでした。

あとは、マカオとジョマのおかま兄弟が本当に奇妙で気持ち悪いなと嫌悪感剥き出しにしてしまいました。このあまりにも異質な世界観はある程度大人になってからでないと受け入れ難く、子供には到底無理な話だと思います。生まれて初めて遊園地が楽しいだけの空間ではないと思ってしまった映画でした。

男性30代
男性30代

最近のクレヨンしんちゃんの映画は全く観ていませんが、自分が鑑賞した劇場版の中ではもっとも印象に残っている作品です。子どもながらに基本ギャグシーンで笑いが中心のストーリーの中に随所に入るブラックな部分がある種くせになりました。

遠足で訪れた“ヘンダーランド”でしんのすけは不思議な人形と遭遇してこの施設が異世界から来たオカマ魔女たちのアジトだということを知ります。魔法のトランプを貰って世界征服を企む魔女たちから地球を救う壮大なストーリーです。

しんのすけが魔法のトランプで召喚するアクション仮面、カンタムロボ、ぶりぶりざえもんが最高です。その豪華な布陣に大興奮でした。特にぶりぶりざえもんがどうしようもないクズ野郎で笑えます。どこか憎めないキャラクターでいて、個性が強くクセも強い。大好きなキャラクターでした。

そんな三人と協力しながら魔女たちの手下たちに立ち向かっていくのですが、その中でも雪だるまのス・ノーマン・パーという敵が不気味で見た目はめちゃくちゃ子ども向けですが、その台詞やしんのすけへの追い込み方が妙にリアルで本当に怖かったです。

クレヨンしんちゃんはたまにこういう要素を入れてくるところがすごいと思います。最後のオカマ魔女たちとの鬼ごっこ?はスピード感に溢れ、くだらない笑いの嵐、まるでドリフを観ているような軽快な笑いは必見です!ゲラゲラと笑いながら観ていたのを覚えています。古い作品ではありますが、今でもクレヨンしんちゃんの良さを十分に堪能できる素晴らしい作品だと思います。

女性20代
女性20代

変だ変だよヘンダーランドー♫嘘だと思うなら♫ちょいとおーいーでぇぇえ♫一回見たらまた見たくなる映画!子供の頃に見た後はしばらく、この歌を歌いました。

トッペマのキャラも最高。しばらくこちらも真似をしました。笑 かなり笑いが多くて、前作までの怖いしんちゃんから変わってきた時代だと思います。子供の夢見るような世界なのに、裏では悪い大人が操ってるという、リアルにありそうな世界で、大人になった今でも見るとゾクゾクします。

野原一家の頑張りで、最後のボスとの戦いはまさかのトランプ。そして、ボスはまさかのオカマという、しんちゃんならではの世界。最後の野原一家の頑張りと結束力最高です。鬼ごっこシーンは瞬きしないほど集中and笑いながらみれるので、大人も子供も楽しい映画です。最後のトッペマは、え!わぁーーー!!という感じです。笑

女性20代
女性20代

映画公開年はクレヨンしんちゃんと同じ当時5歳でしたが、とても面白く、大人になった今見てもたくさん笑える映画です。

ビデオで録画して何度も何度も見たのが懐かしいです。クレヨンしんちゃんの映画の中で1番好きです。ヒロインの人形の独特な歌や、雪だるまの不思議なキャラクター、2人のオカマと野原家のバトルは笑なしでは見れないです。これを書いてる最中も、また見たいなと思いながら書いています。ヘンダーランドという名前だけあって、遊園地が舞台で、子どもも大人も楽しめる作品となっています。

野原家の家族愛も見れます。96年にしては素晴らしい映画だと思いますし、高校生の時に話題に上がったこともあり、それだけ色褪せない面白い作品なんだと思っております。自分に子どもができたら、子どもと一緒に懐かしみながら楽しみたい映画です

女性20代
女性20代

しんちゃん映画の中でもかなり人気の高いヘンダーランドの大冒険、私が人生ではじめて観た思い出の映画です。
オトナ帝国やアッパレ戦国大合戦等、感動の名作はたくさんありますが、冒険心を掻き立てられるこの作品が、私のしんちゃん映画マニアの原点です。
まだひまわりも未登場で、テレビシリーズもどちらかといえば、甘えん坊で本物の5歳児のように生意気っぽくワガママに描かれていたしんちゃん。この作品は、そんなしんちゃんの成長の物語です。
ひょんなことから、しんちゃんだけが世界の命運を背負うことになり、流石のしんちゃんも怖気づきます。
ヒロイン・トッペマが「しんちゃんにしか出来ない。助けて欲しい。」と伝えても「オラ…いやだ…」と断ってしまうのです。
しかし、ひろしとみさえが人質にとられてしまい、トッペマに窮地を救われてからは、「オラ、父ちゃんと母ちゃんをお助けに行くゾ!」と立ち上がるしんちゃん。
いつもなら、朝は寝坊して幼稚園バスに間に合わないのに、朝早くに1人で起き、しんちゃんなりに朝ごはんを準備して食べ、しんちゃんなりに準備を整えて、敵地・ヘンダーランドへ電車を乗り継いで乗り込むシーンがあるのですが、その一連のシーンがとにかくアツいんです!
普段のおふざけしんちゃんではなく、作中で成長していくかっこいいしんちゃんの映画です。

女性20代
女性20代

見たのは子どもの頃ですが、子どもながらにちょっと怖いなっていう印象の映画でした。大人になって改めて見返したらやっぱり面白い映画でした。ストーリーはしんちゃんが幼稚園の遠足かなにかでヘンダーランドという遊園地みたいなことろに行くところから始まります。
結論から言うとハッピーエンドなんですが、
大人でも見応えのある映画だなと思いました。
しんちゃんもアニメではふざけてばかりですが、映画になるとなんでこんなにしっかりしてる5歳児なんだって思うほど行動もかっこいいし言うことも心に突き刺さることをたくさん言います。もちろんお子様でも充分楽しんでもらえる作品にはなっています。しんちゃんが魔法で色々な物に変身していくところが見どころです。あとしんちゃんが悪者に立ち向かっていくところも男らしくて見どころだと思います。

女性20代
女性20代

まだ小さいときにみた作品だったので何度も見たのですが正直怖い話だなと思った印象があります。家族で一緒に遊園地に遊びに行ったら親が親じゃなくなっていておもちゃみたいになっているのがすごく怖くてそこからどこかに出かけたら親がなにかと変わってしまうのではないかなと、心配になりながら出かけていました。

スノーマンパーもかわいいなと思っていたし一緒に過ごしているしんちゃんも楽しそうでよかったなと思っていたのですが、結局こわかったですが倒し方はすばらしいなと思いました。最後のおかまたちとのおっかけっこで家族のちからをとても感じましたしまた平凡な毎日に戻ってよかったなと思いました。

とにかく親がいなくなってトッペマの力があるとはいえどおどおどしたり泣いたりしないしんちゃんはさすがすぎて仲間だったら心強いなと思いました。

女性40代
女性40代

クレヨンしんちゃんの映画の中で一番笑った、とても楽しい作品です。最近のクレヨンしんちゃんの映画はどちらかというと感動の印象が強いのですが、この映画は面白さの方が勝っています。
ヘンダーランドという遊園地を舞台にしんのすけ達が騒動に巻き込まれる物語ですが、しんのすけ達が個性豊かな悪者達と戦うシーンは腹筋崩壊しました。特にしんのすけが魔法のトランプを使ってアクション仮面やカンタム・ロボ、ぶりぶりざえもんを出すシーンは、癒しと笑いがいっぱいで、とても元気をもらいました。
そしてもうひとつ、野原一家が悪者のボス達とババ抜きで勝負するシーンも必見です。特に野原ひろしのここぞという時の勝負シーンは、いつ見ても素晴らしい出来ばえで笑えます。
この映画はクレヨンしんちゃんの魅力である笑いがたくさん込めれた内容です。昔の映画ですが、今でも新鮮な気持ちで観ることが出来るおすすめの映画です。

【 まとめ 】

この映画は魔法の世界が中心ですが、子供の夢がつまった魔法で、子供が見るにはとても夢にあふれた映画になっている。

ご家族で見ていただきたい作品となっている。

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