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【ハリーポッターと炎のゴブレット】動画を無料で(映画2005)フル配信・視聴する方法 地上波 金曜ロードショー

洋画

(c) 2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は人気ベストセラー作品ハリー・ポッターの映像化第4作。

4年生になり、100年ぶりに開催される伝統の3大魔法学校対抗試合に出場資格のない14歳のハリーはなぜか選ばれてしまいます。これまで培った経験と能力、仲間の助けを得ながら過酷な対抗試合に立ち向かっていきます。

しかしそこには復活しようとしているヴォルデモート卿の陰謀が・・・

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作品名 U-NEXT TSUTAYA TV/DISCAS

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映画『ハリーポッターと炎のゴブレット』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

悪夢と闇の印

3年生を修了し、新学期を控えた夏休みのある夜、ハリーは奇妙な悪夢にうなされていました。

それは、どこかの家でヴォルデモート卿とワーム・テールと呼ばれるピーター・ペティグリューともう一人の男が、ハリー殺害計画を立てていたとろ、その様子を聞いてしまったマグルの老人が殺害されるというものでした。

ハーマイオニーに起こされたハリーは、ウィーズリー一家とディゴリー親子と共にポートキーを使い、クィディッチワールドカップを観戦に出かけますが、歓喜に沸く夜、空に浮かび上がる不吉な闇の印が浮かび、彼を忠誠を誓うデス・イーターと呼ばれる死喰い人を目撃します。

三大魔法学校対抗試合

新学期が始まり、「闇の魔術に対する防衛術」に新しくアラスター・マッドアイ・ムーディーが赴任したホグワーツは、ダームストラング魔法専門学校とボーバトン魔法アカデミーとの三大魔法学校対抗試合を100年ぶりに開催することとなった。

試合に出場するのは各校1名で、17歳以上の生徒に限るとされており、選手の選出は「炎のゴブレット」の魔法によって決まるものでした。

ホグワーツからはセドリック・ディゴリー、ダームストラングからはビクトール・クラム、ボーバトンからはフラー・デラクールが選ばれましたが、その後3名の他に立候補すらしていない規定外の14歳のハリーも選ばれてしまいました。

そのことで、裏工作をしたのではないかなどと、周りから反感を買い、親友だったロンとも関係がギクシャクして、孤独に試験と立ち向かうこととなったります。

ムーディの手助けにより、“呼び寄せの魔法”を取得したハリーは、第一のドラゴンから金の卵を奪う課題を突破し、反感を買った生徒やロンたちの誤解を解くことができました。

第二課題

第二の課題の直前のクリスマスに、今回の試合開催に伴いダンスパーティーを開催することとなり、各校代表の選ばれているハリー含めた4名が先に踊ることとなった。

ハリーはパートナーに初恋の相手チョウ・チャンに申し込むが、既にセドリックとパートナーが決まっていた。

ハリーは学年一の美女パーバティ・パルチに頼み込み成功し、同様に相手探しに苦戦したロンには妹を紹介してもらうこととなった。

第一の課題で手に入れた金の卵に隠された、第二の課題のヒントが「湖の深い底にある、自分にとって大切なものを時間内に取り戻す」だとわかったハリーは、試行錯誤の末、エラ昆布を使い試験に挑むこととなる。

第二の課題当日、湖の底に水魔により捕らわれていたロン、ハーマイオニー、フラーの妹ガブリエル、チョウの4名を各選手で助け出すこととなるが、セドリックがチョウを救います。

そして、クラムがハーマイオニーを救い出す中、ガブリエルを救うフラーの姿が見えないことに気付いたハリーはロンを助け出すとと共にガブリエルの救出にも挑み、見事2人を救出しました。

そのことが高く評価され、セドリックと並び同率1位となったハリーは最終課題に挑むこととなります。

最終課題

最終課題の前、またあの悪夢にうなされたハリーは、額の傷が痛むのでダンブルドア校長に相談しにいくことにしました。

校長は不在でしたが、その部屋にある「憂いのふるい」を見つけ顔を近づけたハリーはダンブルドアの記憶の中で、いくつかの記憶を見ることとなり、その記憶は後に結びつくこととなります。

最終課題当日、課題は巨大迷路の中に隠された優勝杯を探し出すことでした。

難関に立ち向かいながら、セドリックと共に優勝杯を掴み取ろうと手を伸ばした瞬間二人はどこかの墓地にワープしてしました。

そこにあった墓標に刻まれていたのは「トム・リドル・シニア」で、ヴォルデモート卿の父の墓でした。

【 ネタバレ 】

あの人の復活

ヴォルデモート卿の父の墓のその場に待ち構えていたのは、何かを抱えたワームテールでした。

ハリーに近づいたワームテールは墓の前に合った大きな壺に抱えていたモノを入れ、その場にいた不必要なセドリックを躊躇なく殺害し、その壺に父の骨、下僕(ワームテール)の骨、敵(ハリー)の血を入れることで、ヴォルデモート卿が復活してしまいました。

勇敢に立ち向かったハリーはヴォルデモート卿の魔法とぶつかり合い苦戦するが、過去にヴォルデモート卿が手にかけた、セドリックやハリーの両親の魂が現れ救い出してくれ、セドリックの遺体と共にホグワーツに戻りました。

ムーディの正体

ホグワーツに戻った後、ハリーは課題の味方になってくれていたムーディに襲われることとなります。

間一髪のところでダンブルドアに助けられたハリーは、ムーディはヴォルデモート卿の忠実なしもべで、ハリーの悪夢にも出てきた謎の男、バーテミウス・クラウチ・ジュニアが姿を変えていたことを知りました。

本物のムーディはトランクの中から救出され、セドリックの死を悼み、ヴォルデモート卿の復活について生徒たちに語り、対抗試合は閉会しました。

同時にダンブルドア校長はかつての仲間、不死鳥の騎士団と連絡をとりあうことにしました。

【 登場人物紹介 】

ハリー・ポッター (ダニエル・ラドクリフ)

ロン・ウィーズリー (ルパート・グリント)

ハーマイオニー・グレンジャー (エマ・ワトソン)

アラスター・マッドアイ・ムーディ (ブルンダン・グリーソン)

セドリック・ディゴリー (ロバート・パティンソン)

ヴォルデモート (レイフ・ファインズ)

バーテミウス・クラウチ・ジュニア (デイビット・テナント)

【 Twitterでの反応 】

ろびー on Twitter
“『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』 前半から中盤までならシリーズで1番笑える 後半はいよいよ、あの御方が当時したり 別の学校の生徒が来たりして面白いよ ダンスの練習してる所のネビルの可愛さと、ロンくんが拗ねてるので見て欲しい あとハーマイオニーとロンくんの恋の行方が気になる頃ですね”
https://twitter.com/Brad_Punk/status/1030422866871824385

【 こんな人におすすめ 】

・前作までを見ている人

・魔法やファンタジーが好きな人

・シリーズ作品が好きな人

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【 感想 】

感想はここから見れます
女性10代
女性10代

ハリー・ポッターシリーズの中でも特に人気のあるといわれている本作品ですが、この作品ではタイトル名の通り炎のゴブレットを軸に話が展開していきます。本作品の見どころはまず何といっても炎のゴブレットをかけた三大魔法学校対抗の試合模様です。魔法界ならではの種目や戦い方は決して我々が体験することのできない世界観であり、その壮大さと白熱した試合に目が離せません。勿論とあることがきっかけで異例的にハリーは出場することになるのですが、競技を勝ち抜いていく為にロンやハーマイオニーらとの絆が深まるのも見所です!
また、本論の競技とは別にそれぞれの恋模様も描かれここでは学生ならではの恋模様に時にはドキドキして時には歯がゆくなり楽しめること間違いありません。
そして試合の中で登場する敵チームとの攻防も見所なのですが、その敵チームの選手との関わりも見ていてとても面白く、中でもハリーとセドリックの仲は敵チームながらもどこか繋がっているような気さえしました。セドリック役のロバート・パティンソンは顔もイケメンで劇中でもちやほやされていますが、見ている側も惹かれてしまうかっこよさです。
そしてこの話の最大の目玉は最終課題のシーンです。ここまで順調に試合が進んできたのですが最終課題に入ると雲行きが怪しくなってきます。そして最後に待ち受けているのは今までの白熱し、キラキラした競技シーンからは想像もつかない残酷なラストです。このラストは前作、そして次作以降にも繋がっておりハリーにとっては大変心の痛む幕切れでした。
このように炎のゴブレットを軸に話が次々と展開していく様子に誰もがくぎ付けになること間違いなしの映画です!

男性10代
男性10代

本作はシリーズ5作目になりますが、私の感想としましては展開がはやく、情報量が多かったのが印象です。ハリーが在籍しているグリフィンドール、またはハリー自身に様々な現象が起きるところを見てまさにハリー達の世界に入っているかのような気分を味わうことができました。 ホグワーツ魔法学院で行われる学科対抗の試合で事件が今回は起きるのですが、学生たちのほうきに乗って様々な競技をこなしてるのを見るととても迫力があり、見ている側もとても楽しいです。そして裏で暗躍してる人たちも劇中で見られ、「こいつ何をしてるんだ?」とワクワクさせるような演出がありました。そして競技も最終になり、ハリーもグリフィンドールの代表の一人として競技に参加します。最終競技は茨の迷路を通り抜け、トロフィーをゲットする競技なのですがそこで学生たちのアクシデントが発生。 なんとその茨は動くのです。引きずり込むように。学生たちは必死に対抗しましたが過半数が茨に引きずり込まれてしまいました。残ったグリフィンドールのセドリック、ハリーは目の前のトロフィーを目指して二人ともそのトロフィーを触れ、ワープしましたが・・・そこはハリー達が見たことのない場所でした。そしてそこには闇の者が。セドリックは抵抗しようとしましたが闇の者に倒されてしまいました。そしてハリーは血を取られ、その血を謎の鍋へ入れました・・・そして闇の帝王が誕生してしまうのでした・・・ 続きはぜひ本作を見てほしいです。

女性30代
女性30代

三大魔法学校対抗試合が行われる為、ダームストラング校、ボーバトン校と別の学校の生徒たちがホグワーツにやってきて勝負をすることになります。登場の仕方が炎を使ったりして杖の音をひびかせて、まるでパレードをみているかのようなアクロバティックな演出です。一方女性の方は、フェロモン全開で美しい様子を表現しています。ハリーは年齢的に選ばれるはずもないのに、誰かの策略によって炎のゴブレッドに名前を書き入れたことにより、セドリックとハリーが代表選手に選ばれてしまう。親友のロンでさえも、ハリーが自ら名前を入れたと思い変な態度をとってしまう。ハーマイオニーの美しさにダームストラング校の代表にダンスのパートナーとして選ばれてドレス姿がすごく美しい。ロンはこの時初めてハーマイオニーへの気持ちに気が付き二人の関係に進展が生まれる。ハリーもチョウが好きでダンスパーティーを誘うもセドリックに誘われていて失恋をする。恋の模様もあり、また対抗試合はドラゴンもでて迫力がある。ロンのダンスパーティーの衣装も魔法でなんとかなおすが女性もので、なんとも不格好で笑ってしまう。学校の雰囲気もいつもと違っていて、ダンスパーティー会場は豪華で華やかである。

女性20代
女性20代

ついにヴォルデモートが蘇り、触接対決が始まり、初めて人が死んでしまう、シリーズの中でも重要な作品だと思います。
魔法界の代表的な学校対抗の大きな運動会のようなものに、ハリーポッターが間違えて選出されてしまうところから始まります。
まず、ホグワーツ以外の学校が出てくるのが初めてだったのでとてもワクワクしました。世界のそれぞれの特徴がありつつも、魔法学校の不思議さを出していて、それぞれの学校の話もあれば観たいなと思いました。
ハリーとロンが、年頃の嫉妬や葛藤で仲違いすることもあったり、ハーマイオニーとロンの恋模様もだんだん出てきていたりと、魔法学校でも普通の人間と変わらない青春を描いていたところに、とうじ中学生だったわたしはドキドキしながら観ていたのを覚えています。
ヴォルデモートを蘇らせるための儀式に、闇の魔法使いたちが集まるシーンはかっこよかったです。胎児のようなヴォルデモートがぐつぐつの鍋に入れられるシーンは妙にリアルで鳥肌がたちました。
何度も見返していても、やはり、炎のゴブレッドから急に映画全体のトーンも暗くなったり、話の内容も重くなるのでハリーポッターシリーズだけでなく、ファンタスティックビーストのヒントも多くあるような気がしています。

女性20代
女性20代

「炎のゴブレット」では、ハリーが対抗戦に挑む姿、そして登場キャラクター達の思春期らしい心の様子が見ていて微笑ましかったです。三大魔法学校の対抗戦に、異例の4番目の選手として選ばれてしまったハリーが、周囲から孤立する様子は見ていて心苦しかったです。ですが、初戦の活躍で周囲のハリーを見る目が変わっていき、ハリーが実力で周囲に認めさせたようでスカッとしました。どの試合も観ていて手に汗を握るほど迫力があり、とても面白かったです。ダンスパーティーのシーンでは、魔法界らしい華やかな演出がされており、思わず見入ってしまいました。
「炎のゴブレット」ではハリー達は14歳という、思春期を迎えます。気になる異性が現れたり、自分と誰かを比べて劣等感を抱いたり、自分にも心当たりがある描写がたくさんあり、ハリー達の成長を感じました。特にロンの気を引きたいハーマイオニーと、いつも一緒にいるハリーと自分を比べて劣等感を抱くロンが、思春期特有の悩みを抱えているなと感じました。それでも最後は自分たちで気持ちに折り合いをつけ解決し、一緒にハリーを支えていきます。素敵な友情だなと思いました。
1つ残念だったのが、原作を読んでいないと、話についていきづらい点です。本作から原作が2部構成になっています。それを約2時間30分に収めているので物語の展開が早く、原作を読んでいないと話についていくのが大変なのではないか、と思いました。

女性30代
女性30代

ハリポタ史上最も華やかで視聴者人気も高い作品だと思います。導入からストーリーの要までお祭り騒ぎが見られ、クィディッチワールドカップ、三校対抗試合とキャラクターも多く登場します。クィディッチワールドカップでは、テントの中が魔法によって快適な一つの家のようになっていたり、対戦国のそれぞれの前座も盛り上げています。元々ロンはここで活躍する国際選手のビクトールクラムのファンだったのですが、三校対抗試合の代表選手としてホグワーツにやってきて、あろうことかハーマイオニーに思いを寄せるので、ロンの手のひら返しが見れて面白かったです。本作ではロンのハーマイオニーへの恋心・嫉妬が描かれ、また今までずっと味方だったハリーとも、いつも目立つ親友に対して不出来な友達として対比されることに不満が爆発し、喧嘩をしてしまったりと、ロンの見せ場が多いです。2人は1作目の最初からずっと親友で助け合っていたので、今回、ロンと口をきかなくなり、ハリーがはめられた三校対抗試合を途中まで1人で戦うのは心苦しかったです。試合の展開、そもそも試合がラストのヴォルデモートの復活のために仕組まれていたことはもちろん面白かったですが、個人的にクリスマスのダンスパーティが一番好きです。ハリーとロンが見くびっていたハーマイオニーがとても綺麗にドレスを着こなしていて、2人を閉口させます。エマワトソンの美人度が強調される一作です。

女性30代
女性30代

悲劇の始まりの回です。いえ、もうずっと悲劇は始まっていましたが、悪が表に出てきました。
ハリーは悲しみに打ちのめされます…。

話は、魔法界のオリンピックのようなものが開催されることから始まります。みんなが浮かれて楽しんでいた夜、闇の印が出て大パニックです。
きな臭い1年の始まりです。
学校では、学校対抗の伝統がはじまり、魔法界にホグワーツ以外の学校があったことにも驚きです。
ここでハーマイオニーに恋の気配が訪れます。そこでロンがあからさまに焼きもちを焼くので、わたしたち視聴者はここでようやくハーマイオニーとロンのフラグに気が付くことが出来る回です(笑)
年齢制限で参加できないはずのハリーが、この対抗戦に選ばれてしまい、また主人公補正か、と思ったら、立派な立派な陰謀でした。
最後は例のあの人のもとに連れ去られることになります…。
表の話は、華やかなダンスパーティーやドラゴンとの決闘など、とても派手で見ごたえあるシーンばかりなのですが、着実に、ひたりひたりと闇の力がすぐそばまで来ていることを感じます。ラストではすべての伏線が回収され、ああ、そうだったのか、と。
このあたりからハリーポッターシリーズは登場人物も多くなり、話も複雑になっていきますが、回を増すごとに面白さも確実に増しています!

女性20代
女性20代

シリーズ4作目となる作品ですが、個人的には『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』がシリーズで一番見ていて辛い作品でした。

物語冒頭からハリーがゴブレットに選ばれてしまったことにより、不正を働いたと思われ、周囲から冷たい反応をされます。
親友のロンとも距離が出来てしまい、ハリーは悪くないのにやきもきすることになります。

そんな空気の中始まる三大魔法学校対抗試合ですが、試合内容が毎回独創的で、特に湖での一戦はハラハラしました。
ハリーの思いやりが感じられるシーンで、ダンブルドアの采配で報われた気分になります。

対抗試合中に開かれるパーティーでは、ハーマイオニーが美しく変身を遂げ、ハリーとロンは惨めな思いをすることになります。
ハーマイオニーを馬鹿にしていたロンはともかく、チョウに振られてしまったハリーはかわいそうでしたね。

ハリーの恋敵となるセドリックですが、ドラゴンとの戦いで得た卵の謎を教えてくれたり、誰にでも優しく人望も厚いため、非の打ちどころがありません。
最後の競技となる迷路では、ハリーがした選択によりセドリックが命を落とすことになり、何度見ても悲しい気持ちになります。
優勝杯がポートキーになっていたとは知らなかったとはいえ、「一緒につかもう」と言ったハリーの心境を考えるとやりきれなくなります。

女性20代
女性20代

1作目からハリーポッター映画は全て見ているのですが、主演の皆さんがとても大人になられていて時の流れを感じます。

原作は分厚いハードカバーの本2冊分となり、1から10まで全て映画化することは不可能、とわかりつつみていました。色々削られたところを感じつつも、やはりハリーポッター映画は面白いなと改めて思いました。

今作は、ダイナミックな映像や魔法はもちろんですが、なによりもキャラクターそれぞれの心や感情が深く掘り下げられた作品だと思います。

三大魔法学校対抗試合の代表に選ばれるはずの無いハリーが選ばれた時のロンの嫉妬や、ダンスパーティーのパートナーに選んでもらえなかったハーマイオニーの気持ち、全て14歳なら誰にでも起こり得る心理描写がとても心に残りました。
前作まではなかった「恋」の要素も入っきて、「キャラクター達は確かにそんなお年頃だなぁ」と、おばさんはとてもニヤニヤしてしまいました(笑)

今作から闇のものの手がかなりハッキリとハリーに迫ってきていて、今後の物語も感じさせるような描写もあります。クライマックスからラストシーンはその最たるものでしょう。まさかあの人があんな事になってしまうなんて…、と原作を読んでいたので展開としては知っていましたが、映像になるとかなりショックです…。

女性20代
女性20代

まず見る前にハリーやロン、ハーマイオニーなど主要キャラがグッと大人っぽくなっているということがとても印象的でした。ハリーやロンはそれまでの爽やかなイメージとはすこし違い、髪の毛が長めでとても大人っぽくてカッコいいイメージになり、ハーマイオニーもドレス姿を披露するなど、見る前から大人の魅力が出てきた3人を予想していました。しかし実際見てみると、いつもの変わらない3人ですこし安心しました。そしてストーリーは毎度毎度ハリーの周りで何かが起こる、ということは相変わらず、というかもう巻き込まれすぎて自分が試合に参加することになってしまったのです!というのももちろん理由があり、最後にはびっくりしすぎて事実を受け入れられませんでした。こんなに不器用ながらも良くしてくれたのに…と、、、、、ショックを受けました。そしてなによりも、これまで大きな衝突なく仲良くしていたロンとの喧嘩が1番印象的でした。ロンはただでさえも家族の中でも劣等生、友達までハリーとハーマイオニーときて、劣等感を抱きまくりだったのでしょう。そこでハリーが内緒で名前をゴブレットに入れたと思い込んで爆発したように思いました。心でそんなわけないと思いながらも自分をコントロールできない、そんな思春期ならではの葛藤が見てて応援したくなりました。そしてハリーは人生でまたもや生きるか死ぬかの瀬戸際に立たさだというのにそれまでだったらそんな時も一緒に乗り越えてきた親友、ロンという存在がなく半分くらいがすぎとても心細かったと思います。見ていて自分自身も悲しくなりました。ハーマイオニーもどちらかにつくこともできず、とてももどかしかったです。結局試合を乗り越え喜んでいるどさくさに紛れて仲直りした2人、そこからの戦い、そして舞踏会のシーンはハリーポッターならではの綺麗で迫力のある映像で圧倒されました!また恋愛模様も動き始めワクワクしました。最終的に起こることはいよいよ戦いが始まっていく、この日がなければ死ななかった人もいた、ヴォルデモートも復活しなかった。だけどこの日が始まりで終わりに向けての一歩でもあるクライマックスがこれからの新たなフェーズの始まり、そんな映画で、長きにわたり見ていても、全く飽きない作品でした。小説の方では上下二巻構成になりすこし間延びしていた炎のゴブレッドでしたが映画版ではとても綺麗にまとまっていて見やすかったです。

【 まとめ 】

・三大魔法学校対抗試合も見どころだが、今回の見どころは何よりもヴォルデモートの復活!今後の展開が楽しみ!

・友情や甘い恋愛模様もあり、ヴォルデモート復活のハラハラ感とのバランスがGOOD!

・スピード感、ハラハラ・ワクワク感が増して、見入ってしまった。

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