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スタジオジブリ

(C) 2014 Studio Ghibli・NDHDMTK.

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女性
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女性
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『スタジオジブリ』の歴代作品紹介

スタジオジブリ 作品 TSUTAYA TV/DISCAS
(1986年)天空の城ラピュタ
(1988年)となりのトトロ
(1988年)火垂るの墓
(1989年)魔女の宅急便
(1991年)おもひでぽろぽろ
(1994年)紅の豚
(1995年)耳をすませば
(1997年)平成狸合戦ぽんぽこ
(1997年)もののけ姫
(1999年)ホーホケキョ となりの山田くん
(2001年)千と千尋の神隠し
(2002年)猫の恩返し
(2004年)ハウルの動く城
(2006年)ゲド戦記
(2008年)崖の上のポニョ
(2010年)借りぐらしのアリエッティ
(2011年)コクリコ坂から
(2013年)風立ちぬ
(2013年)かぐや姫の物語
(2014年)思い出のマーニー
(2016年)レッドタートル ある島の物語
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2020年9月現在、『スタジオジブリ』シリーズの第21作品まで『TSUTAYA TV /DISCAS』にて視聴できます。

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スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』あらすじ・ネタバレ・出演キャストなどの作品概要

『思い出のマーニー』は2014年に公開されたスタジオジブリが制作した日本のアニメです。

ジブリ作品では初めて主役級に男性がいない映画として注目を集めました。

スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』のあらすじ

・杏奈

12歳の少女・杏奈は幼いころに実の両親を事故で亡くし、更には育ててくれていた祖母も病死し、養父母に育てられていました。

昔は養父母の前でも感情を表に出す杏奈でしたが、あることがきっかけで自分はいらない子なのだと思うようになり、次第に感情を表に出さなくなっていったのです。

ある夏の日、授業中に持病のぜんそくの発作が出たために早退を余儀なくされた杏奈は、診察してくれた医師の勧めで養母・頼子の親せきが住む空気のきれいな北海道の田舎町に行くことになりました。

・湿っ地屋敷

頼子の親せきである大岩家で暮らすようになって数日たったある日、郵便局へ行った帰りに杏奈は湖のほとりに立つ古い洋館を見つけます。

一目見てなぜか見覚えがあると感じた杏奈は、その屋敷へ向かいますが誰も住んでいる気配はありませんでした。

大岩夫妻によればその屋敷は”湿っ地屋敷”と呼ばれ、幽霊が出ると噂されている屋敷でした。

しかし杏奈はそんな話を聞いても湿っ地屋敷の存在が気になって仕方ありませんでした。

次第に杏奈は自身の夢の中で何度も湿っ地屋敷に向かうようになり、その館の中に金髪の少女の姿を見るようになるのです。

・マーニー

大岩夫人の勧めで気乗りしない夏祭りに参加することになった杏奈は、同行していた年上の信子と些細なことから言い合いになってしまいます。

その場にいられなくなり思わず逃げ出した杏奈は、気がつけば湿っ地屋敷がある湖のほとりに向っていました。

そこにはなぜか小舟がありました。

杏奈はまるで導かれるように小舟に乗り湿っ地屋敷を目指しますが、その途中突然オールが動かなくなり、自由が利かなくなった小舟は船着き場に衝突しそうになります。

絶体絶命の杏奈を金髪の少女が助けてくれました。

その少女は杏奈の夢に出てきた少女にそっくりでした。

彼女の名前はマーニーといいました。

・永遠の秘密

二人はあっという間に仲良くなりました。

内気な杏奈もマーニーには何でも話すことができました。

二人はピクニックに行ったり、マーニーの家で開かれるパーティーに出席したり様々なことをしました。

ですがマーニーは杏奈と自分の関係は永久に二人だけの秘密だと言うのです。

杏奈は内心不思議に思いながらもマーニーの申し出を快諾しました。

・湿っ地屋敷の新たな住人

ある日杏奈が湿っ地屋敷のスケッチをしていると婦人が話しかけてきました。

久子と名乗るその婦人は湿っ地屋敷が大好きで、杏奈と同じく湿っ地屋敷の絵を描いていました。

杏奈は久子がかつてのマーニーの友人であること、そしてあの湿っ地屋敷に間もなく誰かが引っ越してくることを聞きます。

杏奈が慌てて湿っ地屋敷に向かうと、そこにはすでに新しい家族がすでに越してきていました。

杏奈が帰ろうとすると突如家の中から少女・彩香に話しかけられました。

しかもどういうわけか彩香は杏奈のことをマーニーだと思っています。

杏奈はマーニーとは自分が勝手に作り上げた架空の存在だと言いました。

・サイロへ

彩香の部屋から見つかったマーニーの日記に目を通した杏奈は、その中身から自分が数日一緒に過ごしたのは間違いなくこの日記を書いていたマーニーだと確信しました。

しかしマーニーの正体についても同時に疑問が湧き上がってきます。

そんな疑問を抱えながらも杏奈はマーニーに会っては様々な悩みを打ち明けるのでした。

一方のマーニーも昔のトラウマからサイロが苦手になったと杏奈に告げます。

杏奈はそんなマーニーのトラウマを払拭すべく、共にサイロへ行こうと誘いました。

しかしその途中で、どういうわけかマーニーは杏奈のことを”和彦”と呼び始めます。

更には荒天の中、杏奈を置いて一人で帰ってしまったのでした。

杏奈はそのことにひどく絶望してしまいます。

そんな杏奈の夢の中に再びマーニーが現れました。

マーニーは涙ながらに自身の行動について杏奈に謝罪し、杏奈もマーニーに悪気がなかったことを知り彼女を許したのです。

スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』のネタバレ

・マーニーの生涯

翌日、彩香が新たに手に入れたマーニーの日記の一部から久子の名前を見つけます。

杏奈と彩香は久子の元へ行き、マーニーの人生について聞かされました。

マーニーは裕福な家庭に育っていましたが、父は一年の大半を出張で留守にし、また母も頻繁に外へ遊びに出るために家を空けていました。

残されたマーニーは家政婦たちに冷たく接せられていました。

しかしそんなマーニーをいつも気にかけていたのがマーニーの幼馴染である和彦でした。

和彦とマーニーはやがて結婚し、マーニーは娘・絵美里を出産しますが、それから程なくして和彦が病死してしまいます。

悲嘆にくれたマーニーは自身も体調を崩し、その結果サナトリウムに入らなければならなくなったのです。

そのため絵美里は全寮制の小学校に通うことになり、卒業して戻ってきた頃にはマーニーのことを恨みに思っていました。

絵美里はマーニーと和解することなく家を出てしまいました。

その後絵美里は結婚し赤ちゃんを授かりますが、不運にも事故で絵美里とその夫は亡くなってしまったのでした。

遺された赤ちゃんは祖母であるマーニーが引き取り、面倒を見ていましたが、そのマーニーもまもなく病死してしまったのです。

・マーニーの正体

頼子が杏奈を迎えに大岩家にやってきました。

頼子は杏奈が家を空けている間に昔、杏奈を引き取った時に杏奈がずっと大切に持っていた写真の話をしてくれます。

白黒の湿っ地屋敷が映ったその写真は、杏奈の祖母の思い出の写真だったのです。

そしてその裏には「私の大好きな家 マーニー」と書かれていました。

そこでようやく杏奈はマーニーの正体を知りました。

その事実を知った杏奈は思わず涙したのでした。

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スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』の主題歌

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【来日公演決定】Fine On The Outside / プリシラ・アーン スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』主題歌

スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』の登場人物

佐々木杏奈 (高月彩良)

マーニー  (有村架純)

佐々木頼子 (松嶋菜々子)

大岩清正  (寺島進)

大岩セツ  (根岸季衣)

彩香    (杉咲花)

久子    (黒木瞳)

スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』のTwitterでの反応

https://twitter.com/h2525ky/status/1287619695433064448

スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』はこんな人におすすめ

・今孤独を抱えている方

・ジブリ作品が好きな方

・子供がいる方

スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』の感想

女性30代
女性30代

都会に住んでいた主人公が自然がたくさんあるところがいいからと田舎にあるおばさんの家で夏休みを過ごすことになります。自分に自信がなくて自分なんていなければよかったと思っている主人公は、この知らない土地で川の向こうにあるお城みたいな立派なお家を発見します。

そこにはマーニーという自分と年齢が同じくらいの女の子が住んでいるようです。その女の子と出会いたくさんのことを経験していきます。そのマーニーという女の子も複雑な事情を抱えているようです。

そのマーニーという女の子の正体とは、という内容の映画です。映画が公開されたときは全然知らなくて、金曜ロードショーで観たときにはまりました。ある人と出会って成長する話はたくさんありますが実はマーニーにもトラウマがあり、現実世界には存在していない、存在すべきではない人物です。

そんな女の子が主人公の前に現れ成長させていくストーリー。終盤にマーニーの正体が分かったときのすっきり感やちゃんと伏線があったことや、主人公が納得して自分の育ての母のことを自分から「母です」と紹介するところなど、ほろっと泣けるシーンもありました。

最初はただ女の子が正体不明の女の子に出会い成長していく映画と思っていましたが全然違います。かなり奥が深くて何度でも観れる作品です。

女性20代
女性20代

『思い出のマーニー』では、ジブリ作品の中でも珍しいほど暗い出だしで物語が始まります。
主人公杏奈は「私は、私が嫌い」とはっきり言いきってしまうような、闇を抱えているような少女でした。
そんな折、湿っ地屋敷でマーニーという金髪の美しい少女に出会います。
本当に実在するのかどうか分からず、不思議な雰囲気をまとうマーニーに、杏奈はどんどん惹かれていきます。
マーニーは初めから杏奈に対してとても友好的で、杏奈子のことを「大好き」だと言ってくれます。
そんなマーニーに杏奈もどんどん心を開いていきますが、サイロでの一件で2人の仲には亀裂が入ってしまいます。
その後、マーニーの謎が少しずつ解けていくシーンは感動ものですが、良い意味で少し納得のいかない部分も残ります。
マーニーと杏奈に繋がりがあったことは分かりますが、では映画内で杏奈が出会ったマーニーは何だったのでしょう。
マーニーの亡霊でしょうか。それとも、すべて杏奈の妄想だったのでしょうか。
最後までよくわからないところが、この作品の不思議さを増していてとても良いと思います。
杏奈の妄想だったとしても、寂しすぎますし、マーニーの亡霊だったとしても、なんだか浮かばれない気持ちになります。
ひとつだけ確かなことは、杏奈が湿っ地屋敷を通してマーニーに出会い、救われたということです。
マーニーが何だったのかということよりも、杏奈がマーニーに会うことで自分を癒していくことが出来たということが、この物語の中では重要なことになっていると思います。

女性30代
女性30代

「思い出のマーニー」は、ジブリ作品の中で、女の子の日常、繊細な心、そして、成長を描いた、現代の女性にぜひ見ていただきたい作品です。

私も、幼い頃、主人公アンナと同じことを思っていました。「世の中には見えない輪がある」と。友達の輪に上手く溶け込めない、でも、もう、諦めている、私は、他と違うんだと。

そして、そこで、諦める要因となっているのは、家族の愛を正面から受け止められない心から生まれているのだと。養子であることを受け止めきれず、孤独を感じでいたとき、マーニーという少女に会うことで、一気に変わっていきます。

マーニーは、愛情も感情もまっすぐに自分に発してくれる存在でした。アンナは、まだ、愛する人に突き放されるのではないか、という心のトラウマを抱えているため、少しでもマーニーが、自分の思いもしない事を起こすと、動揺してしまいます。でも、マーニーの変わらぬ愛、時を越えた愛するに、自分は包まれていたんだと受け止めたとき、アンナは、周りの全ての愛を受け止めていけるようになります。

この姿は、現代の思春期の女の子を持つお母さんも何か感じるものがある方も多いのではないでしょうか。人の愛情を受け止められるようになったとき、自分も、自分を肯定できるようになり、人も愛せるようになるのだなぁと教えてもらいました。原作も読みましたが、殆ど変わらない映像化と、日本らしくアレンジされていて、素晴らしい映画だと思います。アンナの心に合わせて変わる、空模様も必見です!

男性50代
男性50代

主人公アンナは内気で少し闇を持っている現代っこ。
幼いころに孤児となり養女として育てられていた。養母からの愛も感じているが何故か疎外感。自治体からお金を貰ってる養母をしりお金のため?と不信感。
自分を残して死んだ母達のことも少し憎んでいた。
多感な12歳の頃の微妙な感情でもあるが何か別の世界も感じていた。
ジブリ映画の主人公は活発な好奇心の塊のような少年少女が多かったが彼女は異質。
育ってきた環境は悲しいものもあるが普通の女の子の感性として描かれているのかなと思った。
思春期の危うさ、反抗期の鬱陶しさ。普通はイライラするような描写もアニメならではの柔らかさと背景の美しさで流してくれた。
マーニーと出会い、迷い込む妄想の世界。
マーニーの家での出来事。華やかなパーティーを羨ましく思い。
でも実は親に放置され辛い日々だったことも知る。何となくこの出来事がどういうことかは分かっていたのかな?
12歳頃の少女たちが観るにはちょうどよいミステリー感。
大人が観ると突っ込むところもあるのだがそれは忘れること。あるいはよい方の思惑を自分でねじ込んで観ること。
時間が穏やかに流れているのを感じました。
単純な感情としてマーニーが可愛そうって思うけど。
アンナはマーニーと出会うことで自分が愛されている。自分を愛することを認識し何か腑に落ちた。
優しい気持ちになるし。結末も自然でよかったし。不思議だけどなにか思い出の世界でした。

男性40代
男性40代

私は、最初この作品を知りませんでした。今年の4月に金曜ロードショーで観てしりました。一言でいうと、とても良いお話でした。心に養母とうまくいかず、心に傷を負った杏奈の前に謎の少女が現れ、次第に心を開き仲良くなっていく。

その謎の少女マーニーの正体が少女時代の祖母だったという衝撃の結末。杏奈を2歳まで面倒を見ていたが、自身の病で気持ち半ばで亡くなってしまったマーニーがこんな形で、孫娘である杏奈の前に姿を現すなんで、何んとも素敵な出来事かと思いました。

少女時代のマーニーとの出来事は、杏奈がまだ小さい頃、祖母から聞かされていた話そのまんまでした。途中からマーニーとの間にすれ違いができていたのは、その時まだ杏奈は存在していない頃の話とか、互いの時間軸のすれ違いから、杏奈はマーニーの正体に徐々に気づいていく過程も感動ものでした。

そして、最後に絵を描いている老婆からマーニーもその後の話を聴かされてた杏奈は、2歳の頃まで祖母と暮らしていたというかすかな記憶を思い出します。そのラストシーンも凄く感動しました。と同時に1つの疑問点もありました。普通、子供の頃の記憶は3歳以降から覚えているものですが、杏奈は2歳の頃の記憶って、そんなに鮮明に覚えているのかなと疑問視しました。

女性40代
女性40代

ミステリアスな雰囲気が漂うジブリ映画らしくない作品です。特にマーニーという不思議な金髪少女について謎めいたところが多くて、早く続きが観たくなる面白さがあります。またジブリの魅力のひとつである作品の世界観について、全体的な映像がとても綺麗で、特に海の描写が印象的です。
ストーリーは体が弱くて人を信じない内気な杏奈がマーニーと友達になることで、少しずつ変わっていくところにとても感動します。そして杏奈がマーニーに心を開くことができた理由について、ストーリーを全部観ないと分からないところも魅力的です。
作品の見どころは杏奈がマーニーと友達になるところとマーニーの正体が分かるところです。マーニーは明るく好奇心旺盛な女の子で、杏奈や観てる私達を魅了するような不思議な魅力があります。会いたいと願う杏奈に対してマーニーには謎が多く、二人はこれからどうなってしまうのだろうと好奇心掻き立てる内容が面白いです。そしてふたりの結末は意外な展開ですが、涙がポロポロ流れました。そして「遠く離れてしまってもう会えないけど、あの人にまた会いたいな」と切なく願ってしまう優しさを感じます。
この作品は好き嫌いが別れやすい作品で、当時評価についてさまざまな意見を聞きました。でも私は素晴らしい作品としておすすめです。杏奈が初めあんなにひねくれていたのも、病気で色々あったからだと思います。ミステリーですが、キャラクターの気持ちに寄り添って観ると共感する点が見つかるはずです。

女性30代
女性30代

養子であること、養母との関係に悩む安奈は夏休みに、親戚のおばさんの家で過ごすことになり、そこでマーニーという外国人の女の子と知り合い、友達になるというお話です。

夜になると、人がいるように変わる洋館が美しく、舞踏会とか日本でもないことも見れてとても興味深かったです。主人公の安奈は仏頂面で困ったさんだなと思いますが、思春期の子ってそんなもんだなと共感できました。あとから考えると、そういうことじゃないとわかるけど、私は金のためにもらわれたのと思っちゃったり、優しくしてくれる子にひどいことを言ったり、うわあ、ひねくれてるなあと思いつつ、そう思っちゃうよねとなんか昔が思い出されました。

マーニーと安奈の強い結びつきも、見るまでは、どういうこと?と思いましたが、安奈は精神的におちているときだったから、ちょっとほんとの年齢より幼い感情が出ちゃったって感じで、友達をとられたくないとかそういうことだったのかなと思いました。

マーニーの生活と、安奈の生活が交錯し、マーニーは一体だれなのか、ほんとにいる人なのかの謎を解く側面もある本作。知らされた真実は感動的で、なぜだか泣けてくるような、そんな感じでした。また、安奈にひどいことを言われたちょっとえらそうな女の子もいいキャラですし、ちょっとしか出てこない人たちにも注目です。

女性20代
女性20代

思い出のマーニーの良さは、ゆったりと時間が流れるという点だと思います。
まず、この映画の内容について。
メインの登場人物はマーニーと杏奈という女の子です。結論から言うと、マーニーは過去の人間で、杏奈は現在を生きている人間です。杏奈は、義母に育てられており、それ故、心に闇を抱えていました。そのような状態の杏奈を何とかして変えようとして、義母は田舎の知り合いの家で杏奈を休養させることにしました。そこで、杏奈はマーニーという少女に出会います。

彼女たちはとても気が合い、仲良く過ごしていました。杏奈はマーニーの過去を知り、自分が如何に幸せな環境で育ったということを認識します。その後、マーニーは急に杏奈の前からいなくなりました。杏奈はマーニーのことを調べていくうちに、マーニーは自分の祖母であることを知りました。
この映画の見所の一つ目は、マーニーが架空の人物であったという部分です。はっきりとマーニーが架空に人物だという説明があったわけではありませんが、描写によってそれらを表現している点が素晴らしかったです。
また、この映画の見どころの二つ目は、マーニーが杏奈の祖母だったという部分です。映画の最後の方に判明した事実でしたが、まさか、そんな展開が…。と思わされる内容でした。

女性30代
女性30代

金髪碧眼のマーニーが主人公かと思いきや、主人公は黒髪のアンナ。
内気でちょっと心の闇が深そうなアンナは、喘息の治療も兼ねて海辺の田舎の方へ静養に行く。
生い立ちが複雑で、両親はもとより血縁者がおらず里子として育てられている。
他人に心を開くことが出来ずに、学校でも孤立しているちょっとコミュ障が心配な目の色が少し薄い色の女の子。
それがマーニーと出会うことによってだんだんと心を開いていく、マーニーは金髪で青い目の日本の田舎町にはそうそういないタイプの子なんだけど、アンナの目の色に通づるところがある。また二人が会えるのは古い屋敷の周辺だけなのでマーニーはかなり怪しいキャラでもあるんだけど、とりあえず美しい容姿に見入ってしまいます。
灯台で二人は離れ離れになってしまう。嵐の中マーニーを探すアンナは倒れてしまう。
その後、屋敷の絵を描いていたおばあさんからマーニーという女性の話を聞かされる。マーニーはなんとおばあさんと同世代!お金持ちの一人娘として育てられ、両親の愛情には恵まれなかった。その後、幼馴染と結婚して娘が生まれるが夫が他界、精神が弱いのかその後マーニーは長期入院、マーニーの娘は全寮制の学校でずっと過ごす。
やっと退院して戻ってきた頃には、娘は反抗期、男を作ってマーニーの元を離れていく、その後娘は事故で他界、マーニーはアンナを引き取る!生まれたばかりのアンナはマーニーと生活してた!と発覚しかし娘を失ったショックでマーニーは他界、孫を残して他界。。。そこは活力湧いてきそうだけど、彼女本当に精神弱かったんだろうなと。
そのマーニーの魂が、心残りの孫と少女時代の姿で出会ったのが今回の真実だった。
マーニー(祖母)と出会った事で、前向きになったアンナ、おばあちゃん若返って会いに行ったかいがあったねと思いました。
里親との関係も徐々に心を開きそうな最後でした。

女性40代
女性40代

病気がちの心を頑なに閉ざしてしまっているアンナの心の移り変わりの映画です。アンナの養母の親戚の家に、養生のために過ごすことになります。そこで、普通の生活とは別に、理解し難い不思議な体験をします。

湿っ地屋敷に住むマーニーとの出会いを気に、夢か現実か分からないような体験です。友人としてかけがえのない存在以上のように、互いが共感し合うのですが、後半になるにつれて、少し辻褄の合わないようなセリフを交わすようになります。

映画を見ていても、不思議に感じる部分です。時系列が合わないように感じたり、お互いの体験世界がまるで違うような気に襲われます。それは、最後に登場する日記が大きな手がかりになります。それが分かったとたん、映画を見ているものは、驚きと感動に包まれます。「お願いアンナ!許してくれるってゆって!」「もちろんよ!許してあげる!」という、短いやり取りには深い深い意味があり、このセリフが、思い出のマーニーの面白みポイントだと思います。

時系列の不思議さ、セリフの辻褄の合わなさが、一気に繋がります。マーニーは、アンナにとって、ただの友人ではないこと、どうして湿っ地屋敷が気になる存在なのか、全てが繋がります。ジブリならではの、繊細なこころの描写、美しいメロディとアニメーションはもちろん楽しめます。

 

スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』のまとめ

自分の生い立ちから孤独を抱えてしまった少女、杏奈。

彼女が夏休みという限られた時間の中で経験した不思議な出来事を通じて成長する様は見ていて素直に感動しました。

物語のラストでマーニーの正体が明らかになるシーンは何度見ても涙が出ます。

たとえ今は寂しくても、人は誰でも一人じゃない、きっと誰かが自分のことを応援してくれている、そんなことを教えてくれる映画です。

だからこそ、今孤独を抱えているような人がいればそういう人にこそ見てほしい映画です。

きっとこの映画が背中を押してくれます!

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