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【バクマン】動画を無料(映画)フル配信・視聴する方法

邦画

(C)2015 映画「バクマン。」製作委員会 (C)大場つぐみ・小畑健/集英社

佐藤健×神木隆之介×大根仁!映画『バクマン。』予告編

映画『バクマン。』の動画を無料でフル視聴する方法

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女性10代
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『U-NEXT』ユーザー様の感想

女性30代
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男性30代
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もちろんアカウントは分けているため、それぞれのお気に入り登録を行い、探す手間が省くといった利用の仕方をしています。を入力してください。

博士
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U-NEXTの魅力が伝わったかの〜!?
博士
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Dailymotion、Pandoraなどの動画共有サイトは、動画が無許可で違法に配信がされている動画共有サイトです。

違法な動画共有サイトは著作権侵害であり、日本の法律上で処罰対象となります。

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女性
女性
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映画『バクマン。』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

あらすじ

同級生に恋をしている男の子真城最高は同じく同級生の高木秋人に漫画家になろうと誘われる。

最初は断る最高だったが恋していた亜豆美保の言葉により漫画家を目指すことに。

始めて描いた漫画は持ち込みで気に入られ次は手塚賞入賞を狙う二人だったがそこに同じく高校生の新妻エイジが現れる彼は天才的な絵とストーリーで圧倒する。

それにまけじと描く二人だったが連載が通らず苦戦、しかし秋人のジャンプらしくない新しい漫画によって連載が通るがそこは厳しい世界だった。

ネタバレ

漫画家の始まり

絵が得意な少年真城最高はクラスの同級生に片思いしておりその女の子の事をいつも描いていた。

しかしその絵を高木秋人に見られてしまうそして一緒に漫画家になろうと言われる。

作画が最高で原案が秋人がやるというしかしそれを断る最高。

言い争いになり階段から落ちた時最高の片思いの相手亜豆美保に声をかけられるその際美保を描いていたノートを見られてしまう。

そしてそれに焦る最高だったが秋人は「漫画家になります」と言い「美保さんは声優になりたいんだよねだったら僕らの描いた漫画をアニメ化してそれを美保さんが声あててよ」と言う。

それを聞いた美保は承諾最高に「漫画家になってね」と言うそれに対し最高は「叶ったら俺と結婚してください!」と言ってしまう。

それに対し美保は一瞬逃げるが「私も最高の事が…だから待ってるね」と言い去っていく。

そして最高は漫画家を目指すことに。

昔過労亡くなったおじが漫画家だった最高はその道具を借り描くことに。

まず二人はネームから始める。

始めての道具に苦戦する中同じく同い年で新人の新井エイジがデビューしているのを見て対抗心を燃やす二人、そしてなんとか初めてのネームを完成させる二人。

そしていよいよジャンプの持ち込みに行く。

持ち込み

服部哲に見てもらうとアドバイスをもらいまた次の作品を見せてね、と言われる。

二人は動揺しながらも認めてもらえた事に気づき喜ぶ。

しかし学校で亜豆美保は退学する事になってしまう最後美保は「ずっと待ってるよ」と言い去っていく。

後日ネームをもっていくと褒められ手塚賞で佳作狙えるんじゃないかと言われるしかし最高は「新妻エイジは入賞したからジャンプに載ったんですよね佳作じゃ意味ないです」と言う。

すると編集長の佐々木がやってきて君たちじゃまだ無理だ、と言う。

それに対し最高は無言で去る。

そして再び二人は手塚賞を狙うため新作を描く。

するとその作品は準入賞となった。

手塚賞の会場で二人は他の作家や新妻エイジと出会うそこで二人は新妻エイジの原稿を読み天才を目の当たりにする。

そして受賞した仲間達と食事する事に。

そこでみんなの熱い想いを知る二人。

他の仲間達は連載会議で連載が決定するが二人の作品は落ちてしまう。

落ち込む二人だったが秋人は作品のアイデアを思いつく。

秋人のネームが完成するのをまってる間最高は受賞した仲間達の現場を見て回る。

そしていよいよ秋人のアイデアが形になり最高は描いていく事に。

完成した作品は連載会議を通り連載が決定する。

三人の高校生という事で注目されるそして新妻エイジと出会いどちらが読者アンケート一位になるかバトルする事に。

最初は読者アンケート3位をとるが頑張り空しくどんどん落ちていく二人の漫画。

一方新妻エイジの漫画はどんどん上へ上がっていった。

そして連載の厳しさを知る二人だった。

新キャラ

なんとか立て直しする為に一旦主人公を殺し新キャラを出す事に、そのキャラはずっと描いていた亜豆美保だった。

そのおかげか順位を上げる二人。

しかし仲間の一人が打ち切りとなってしまう。

そして二人の漫画は新妻エイジと同率二位となるしかし最高は連載の疲れから倒れてしまった。

結果高校卒業まで漫画は休載する事に。

すると入院中そこに美保がお見舞いにやってくる。

美保は「事務所から恋愛禁止って言われてるだから真城くんとは会えない」と涙ながら言った。

しかし別れ際「あの約束まだ有効かな」と聞くと美保は「ずっと待ってるなんて無理、先に行くから」と漫画のセリフを残していく。

それを聞いた最高は起き上がり漫画の続きを描く決意をする。

そして聞きつけた仲間達が手伝ってくれる事に。

友情、努力、勝利

打ち切りなってしまった仲間も駆けつけてくれる。

友情、努力、勝利で皆は描き上げていく。

しかしどう考えても間に合わずそこに新妻エイジが現れる、新妻エイジは原稿を手に取り下手だと言い描き上げていくが最高が奪い返す。

そして新妻エイジは漫画家たちにジャンプで待ってますと言い去っていくのだった。

とうとう原稿は完成、最後の原稿を編集部へともっていく。

そして無事巻頭カラーで掲載させてもらう事に。

二人の漫画は打ち切りとなったがランキング一位をとる。

そして二人は次の構想を考えるのだった

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登場人物紹介

真城最高  (佐藤健)

高木秋人  (神木隆之介)

新妻エイジ (染谷将太)

亜豆美保  (小松菜奈)

福田真太  (桐谷健太)

平丸一也  (新井浩文)

中井巧朗  (皆川猿時)

川口たろう (宮藤官九郎)

服部哲   (山田孝之)

佐々木   (リリー・フランキー)

主題歌

サカナクション  『新宝島』

サカナクション / 新宝島 -New Album「834.194」(6/19 release)-

Twitterでの反応

こんな人にオススメ

・漫画が好きな方

・青春物が好きな方

・神木隆之介が好きな方

感想

感想はここから見れます
男性30代
男性30代

漫画家にスポットを当てた漫画を映画化した斬新な作品になります。原作は読んでいなかったのですが、非常に面白かったと思います。漫画の説明をしたり、課題を解決していくときに漫画を描写した演出が新しく、おしゃれでかっこいいなと思いました。また、染谷将太が演じるライバルもいい味を出していたと思います。

現実世界の天才と呼ばれるような漫画家の方々は本当にあんなレベルで出来ているのだとしたら、漫画付きとして尊敬の念を抱くに至る作品になりました。佐藤健は相変わらずカッコいいのですが、神木隆之介を起用しているのが、絶妙な配役だと思います。失礼ですがイケメンすぎず、サポートに徹する役柄としてぴったりだなぁと思いながら見ていました。
桐谷健太なんかが脇役で登場しているのも贅沢で良かったですね。漫画家の打ち切りなどのシビアな面も描かれていましたが、実際の漫画家の世界はもっとシビアだと思いますので、漫画家の方をもっと応援したくなる映画でした。また、出版社の担当が山田孝之なのですが、やっぱり彼はどんな役でもこなすなぁと感じました。
豪華な出演陣で見応えがありますので、ぜひ多くのかたに見ていただきたいです。

女性20代
女性20代

この映画は、現実とフィクションの境目が分からなくなるくらいリアルな映画でした。
主人公の二人が夢に向かってがむしゃらに突き進む様子は、背中を押してくれるようなエネルギーが伝わってきました。高校生という若さならではの勢いのある様子がこの世界に入り込んで応援がしたくなったし、好きなことをできるということがどんなに幸せなことなのか、ということに改めて気づくことが出来た気がします。

はじめのうちは好きな漫画を仕事にできることが幸せそうでしたが、そのうちに業務的になったり、幸せより苦労のほうが大きくなったり、そんな葛藤もこの映画を見ている人に良く伝わるものだと思いました。映画の世界だけれどもリアルな世界観で見ることができたのでよりエネルギーが伝わってきたのだと思います。

一歩一歩着実に進み、夢をかなえる二人の様子を見て、現実でもこんな世界があるのかもしれない。不可能なことはないのかもしれない。と希望が持てました。少し迷ったときにこの映画を見るとエネルギーをもらえる気がします。とっても好きない映画でした。

男性30代
男性30代

バクマンは原作と作画を担当する二人の主人公が人気ナンバーワンの漫画家を目指す漫画です。実はバクマンの作成も、原作大場つぐみと作画小畑健の共作であり、自分たちをモデルにした、ほかにはない斬新な漫画です。この斬新な漫画の実写化でダブル主人公を演じるのが、今や知らない人はいない佐藤健と神木隆之介です。そのほか個性的なキャラクター達を小松菜奈や桐谷健太、山田孝之などが演じます。
ここから、内容について少し触れていきますが、まず、真城最高(佐藤健)と高木秋人(神木隆之介)がお互いをあだ名で呼び合うのですが、ストーリー中いきなりお互いをあだ名で呼び始めます。真城最高はサイコー、高木秋人はシュージン。原作を読んでいるたり、アニメを観た人ならついていけますが、いきなりだとついていけないと思いました。
次に、高木秋人が文才以外は凡人設定な事にも少し違和感がありました。原作のシュージンは学校一の秀才であり、授業中にはクラスメイトを観察するような変わった一面があり、ミステリアスなのが魅力だと思いますが、それも全てなくなっています。寧ろ若干アホっぽいキャラになっています。最大のライバルである新妻エイジ(染谷将太)ですが、彼独特のポーズや暴走感が少し物足りなく感じました。
と、ここまでマイナスな事ばかり書きましたが、見どころもあります。
まずは、作中で使われている原稿がバクマン作画担当である小畑健先生直筆だというです。バクマンファンにはかなりうれしいポイントだと思います。さらに、バクマンファンのみならず、ジャンプファンにもたまらない、歴代ジャンプの名言を作中で使われている点です。有名なあのシーンを俳優たちが演じます。そのほか、エンディングでは、バクマンの原作で出てきた漫画のタイトルが次々に紹介されたり、どこかで見た事あるような単行本のカラーに違うタイトル名が書いてあり『このカラーの漫画は何でしょう』とクイズを出されているようでした。
バクマンという漫画を純粋に楽しみたい人は漫画を読む事をおススメしますが、漫画を読んだ事がある方はストーリーとは違う視点で見ると結構楽しめる仕上がりだと思います。

女性30代
女性30代

漫画家への夢と現実とがリアルに描写されていて、とても共感が持てる内容でした。漫画家という仕事がいかに大変で、生き残りも厳しい世界だという現実をありありと表現しているところが素晴らしかったです。シュージンのかけた”バクチ”が、この先「吉」と出るのか「凶」と出るのか、その先がとても知りたくなる物語の流れが、ますますワクワク感を募らせました。

また、作品中の至るところにインパクトのある描写が多く、作品冒頭から、少年ジャンプの歴代漫画の数々が滝のように流れ出てくる映像や、サイコーとシュージン、そしてライバルのエイジの三人がペンで対決するシーンはまるで漫画の1コマのような構成で、斬新さと面白さを感じて興奮せずにはいられませんでした。

また、サイコー達がまるでリズムを刻むかのように漫画を描いていく様子は、大好きな音楽を聞いているような、たまらない心地よさがあります。ラストは二人の思い描く未来とは違っても、サイコー達らしい夢の追い方に元気をもらえ、スカッと終われる作品です。

女性30代
女性30代

神木隆之介と佐藤健のキャスティングで、学生という登場人物の設定でもOK でした。ヒロインの小松菜奈だけは、可愛いというよりモデルのような綺麗系なので、少し原作とイメージが離れているようには思いました。

ストーリーは都合上端折っている部分も多かったですがうまくまとまっていて、映画だけの人も十分楽しめるのではないかと思います。素人の学生2人がいきなり賞レースに乗っかれるのは、ありえないのか、それとも才能がものをいう漫画などの出版業界では、有能な編集者がつけば成り立つのか、そのあたりをもう少し深く掘り下げても良かったのではないでしょうか。

個人的にエンディングで、スタッフの名前が漫画の背表紙に描かれて流れれていく演出が一番好きです。また、原作ではヒロインの小豆さんとの恋愛や約束が大きくモチベーションに貢献してきますが、映画ではあえてだいぶ削って、2人の寝食惜しまない一生懸命さや、挫折を知るところにスポットを当てたのは成功だと思います。

女性20代
女性20代

冒頭のジャンプの歴代表紙が連続で出てくる映像のところから、一気にテンションがぶちあがります!プロジェクターを役者やセットに投影した撮影方法や、漫画の背表紙を使ってエンドロールを作っているところなど、映像的に新しくて大変面白かったです。

監督や役者さん、スタッフのジャンプへの愛がつまった最高の映画です。佐藤健さんと神木隆之介さんのバツグンの相性も最高で見所です。原作の大ファンなので、視聴する前は、2人の配役は逆じゃないかな?と思ったのですが、全くそんなことはなく、むしろ絶対この配役だったな!と思わせるくらいぴったりでした。

大根仁監督はいつもヒロインを魅力的に表現するのが得意ですが、今回も小松菜奈さんを、魅惑的に表現されていてさすがだなと思いました。漫画原作を実写化させるなら大根仁監督がピカイチだと思います。主題歌のサカナクションも話にぴったりでテンションが上がったまま一気に見終われるエンターテイメントの高い作品でした。

男性20代
男性20代

映画の実写化はたいてい失敗作が多い中、この作品はとても素晴らしい作品だと思います。佐藤健と神木隆之介が高校生役をやるというのは最初信じられませんでしたが、実際に見てみると、とても似合っていました。

またよくバトル物の作品に出ている二人なので、漫画家の役は似合わないと思っていましたが、そんなことありませんでした。しっかり青春を楽しみながらも、漫画を書くことに苦労するシーンなどは、実際に身を削っているような演技をされており、戦っているような姿を見ることが出来ました。

またヒロイン役の小松菜奈の登場シーンは全部光が飛んでいます。これはこの子がヒロインなんだというのがとてもわかり易かったので面白い演出でした。漫画家のライバルたちも個性豊かで、みんなそれぞれ漫画に対して愛を持っているのがわかり、それぞれを応援したくなります。ジャンプの掲げる「友情・努力・勝利」がふんだんに詰まった映画なので、何度も見たくなります。

女性20代
女性20代

佐藤健と神木隆之介のプライベートでも仲が良い二人が、相方としてコンビを組み漫画作成を行う『バクマン。』の実写化映画に
ダブル主演の形で出演されました。
キャストが発表された当初見た目のビジュアルから役が逆の方がイメージが近いのでは?と話題になりましたが、実際には二人の持つ
性格がそれぞれのキャラクターにぴったり合っており、映画を見終わる頃には逆の方が良かったと思う隙すら無い程にハマり役を演じられております。
ヒロインには当時はまだ知名度の低かった小松菜奈を起用しており、クラスのマドンナを微妙な表情の使い分けで絶妙に演じている点も見どころの一つです。
主題歌以外の劇中曲もサカナクションが担当しているため、まるでバトルをしているような演出の作画シーンは曲とアクションが融合し見応えがあります。
最高と秋人の二人は果たして人気雑誌である週刊少年ジャンプで他のライバル作家陣に負けず連載をバトルを勝ち抜くことが出来るのかという
ストーリー展開もテンポが良く、最後まで楽しみながら見ることが出来る映画に仕上がっております。

女性30代
女性30代

漫画の原作は読んだことないです。でも私も漫画家を目指していたのでとても気になる題材でしたので観てみました。最初から天才の二人だったんだなと。とんでもない二人が出会ってしまった。

佐藤健も神木隆之介も学生の役に違和感ないです。年齢的にはあれですけど。漫画の業界も厳しいんだなととても恐ろしいものを見てしまいました。それぞれ漫画家の描くジャンルは違うのにそれぞれ切磋琢磨して人気漫画の頂点、そして生き残りをかけて身も心も削っている姿が見ていてハラハラしました。

キャスティングも個性的でキャラが濃い人ばかりでした。映像効果もCGだけではないし斬新なものだったと思います。店舗も全体的に良くて飽きることもだれることもなく見られました。主題歌もサカナクションの新宝島もとてもあっていて全体の音楽もサカナクションですが彼らとは意識せずに聞けたのでよかったと思います。

原作もぜひ見たいです。まだ続編もあればいいかなと思うのですが難しいですかね。

女性20代
女性20代

みんなそれぞれ役にハマっていたと言いたいところですが、高校生設定は若干無理があるのでは?とも思いました。だけれど、そんなことが気にならないぐらいに面白い映画で、実在するジャンプ漫画の名前やシーンが出てくるのも観ていて楽しかったです。

ヒロインの亜豆役の人が可愛かったです。バクマン。のおかげで、ジャンプ連載漫画の掲載順の意味を知ることができました。主人公のおじさんの仕事場がリアルで、こんな環境がある漫画家を目指す高校生が羨ましくなりました。

主人公とヒロインの恋模様にもドキドキしました。恋愛禁止だからと病室で話すヒロインには、もやもやしました。また、テレビで先に活躍する亜豆さんを見て複雑な気持ちにもなりました。主人公は嬉しかったようで録画もしてましたが、私が複雑な気持ちになるということは、それだけ感情移入して観れているということだなと思いました。

漫画は、絵が上手く、話しが面白い。どちらか1つが欠けたら難しいことを思い知らされました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「バクマン。」!

漫画好きにはたまらない内容でしたね!是非動画配信サービスでご覧になってください。

コメント

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