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スタジオジブリ

(C)2004 Studio Ghibli・NDDMT

『ハウルの動く城』は2004年に公開されたスタジオジブリが制作した日本のアニメです。

帽子屋で働くソフィーはある日突然、魔法にかけられ90歳の老婆へと姿を変えられてしまい…!?

Howl's Moving Castle – Official Trailer

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女性10代
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『スタジオジブリ』の歴代作品紹介

スタジオジブリ 作品 TSUTAYA TV/DISCAS
(1986年)天空の城ラピュタ
(1988年)となりのトトロ
(1988年)火垂るの墓
(1989年)魔女の宅急便
(1991年)おもひでぽろぽろ
(1994年)紅の豚
(1995年)耳をすませば
(1997年)平成狸合戦ぽんぽこ
(1997年)もののけ姫
(1999年)ホーホケキョ となりの山田くん
(2001年)千と千尋の神隠し
(2002年)猫の恩返し
(2004年)ハウルの動く城
(2006年)ゲド戦記
(2008年)崖の上のポニョ
(2010年)借りぐらしのアリエッティ
(2011年)コクリコ坂から
(2013年)風立ちぬ
(2013年)かぐや姫の物語
(2014年)思い出のマーニー
(2016年)レッドタートル ある島の物語

劇場版『ハウルの動く城』は、TSUTAYA TV/DISCASで視聴可能です。

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ジブリ映画『ハウルの動く城』あらすじ

・ハウルとの出会い

帽子屋で働く少女・ソフィーはある日、妹の働くお店に行こうと路地裏を歩いていたところ、警備員二人に絡まれてしまいます。

逃げ出せないソフィーは突如現れた金髪の美青年・ハウルによって助け出されました。

そしてなぜか荒れ地の魔女に追われているというハウルと共に妹の店を目指すことになります。

・ソフィー、90歳の老婆に

その日の晩、閉店したソフィーのお店に荒れ地の魔女が尋ねてきました。

ソフィーは荒れ地の魔女の魔法によって90歳の老婆に姿を変えられてしまいます。

そのことに愕然としたソフィーは翌日、仕事を休むことにしました。

しかしながらこの姿のままでは働けないとソフィーは、少しの食糧を持っていく先も決めず、ただ街を出て行きました。

・ハウルの動く城

その途中ソフィーが荒れ地を歩いていると、さかさまになって埋もれている太い木の棒を見つけます。

長時間歩いてすっかり疲れていたソフィーは杖代わりにちょうどいいとその木の棒を引き抜くと、それはただの木の棒ではなくかかしでした。

助けられたかかし・カブはすっかりソフィーに懐きます。

カブはお礼にと泊まるところに困っていたソフィーの元へハウルの動く城を連れてきました。

ソフィーは少々不安に思いながらもハウルの動く城の中に上がり込んでいきました。

・カルシファーと掃除婦ソフィー

城に上がり込んできたソフィーに話しかける声がありました。

声の主は炎の悪魔・カルシファーでした。

カルシファーはハウルとの契約でその場から動くことを許されないとソフィーに打ち明けます。

その契約の謎を解き、自由にしてくれたらソフィーにかけられた魔法も解いてくれると言います。

翌日カルシファーの言いくるめたソフィーは彼の力を使って朝食を作っていました。

するとそこへハウルが現れ、ソフィーの存在を不審に思います。

ソフィーは自分が掃除婦だとハウルに告げ、このハウルの城に住まわすように頼んだのでした。

こうして、ハウルとソフィー、カルシファー、そしてハウルの弟子のマルクルを含めた奇妙な同居生活が始まったのです。

・臆病者のハウル

ハウルの城での同居生活が始まりしばらく経ったある日、ソフィーがマルクルと共に買い物から帰ってくると、ハウルが何やら騒いでいました。

どうやらソフィーが汚れた城をきれいにしたことで、ハウルの魔法のバランスが崩れ金髪が黒髪に変わってしまったようでした。

そのことにハウルはひどく落ち込んでいたのです。

ソフィーは落ち込むハウルを宥めつつ介抱します。

ようやく落ち着いたハウルはソフィーに弱音を吐くのでした。

本当の自分はものすごく臆病で、臆病であるからこそ師匠であるサリマンからの呼び出しにも応じることができないと言います。

・サリマンのいる宮殿へ

臆病者のハウルに代わり、ソフィーがハウルの母としてサリマンに会うことになりました。

ハウルに言われるがままソフィーが宮殿に向かうとそこには、同じくサリマンから呼ばれた荒れ地の魔女もいました。

ソフィーと別れた後、荒れ地の魔女はサリマンの手に落ち、魔力をすっかり奪われただの老婆と化してしまったのです。

一方、サリマンは素晴らしい才能を持ったハウルを戦争に参加させるように求めてきました。

しかもその条件を飲まなければ、ハウルは荒れ地の魔女のような姿にしてしまうという脅しまでつけてきたのです。

ピンチのソフィーを救ったのは変身しその場に紛れ込んでいたハウルでした。

ハウルは自らが囮になって執拗なサリマンの攻撃からソフィーを守ったのです。

サリマンの攻撃から逃げる中でなぜか一緒に付いてきてしまった荒れ地の魔女とサリマンの愛犬・ヒンと共にソフィーは無事に帰りつくことができました。

ジブリ映画『ハウルの動く城』ネタバレ

・ハウルの心臓

カルシファーの働きで相変わらずハウルの城の中は安全でしたが、外の世界での空襲はひどくなる一方でした。

そんな時、サリマンの仕掛けた罠と荒れ地の魔女のある行動によってカルシファーの力を弱められてしまいます。

サリマンたちはその隙をついて城を襲撃してきました。

ハウルは守るべき存在のために戦場に出向いていきました。

ソフィーはハウルを助けるため戦場へ向かおうとしますが、戦場へ向かうためには動力であるカルシファーの力が必要です。

弱ってしまったカルシファーがソフィーの一部を求めたのでソフィーは自分の髪の毛をカルシファーに渡しました。

カルシファーは元気を取り戻し、再び城は動き始めました。

カルシファーの様子を見ていた荒れ地の魔女は一連の行動で、自分がずっと求めていたハウルの心臓はカルシファーだということに気づいてしまいます。

そしてこれこそがハウルとカルシファーの契約の根幹にかかわることでした。

ハウルの心臓を手に入れようとする荒れ地の魔女はカルシファーに触れますが、火であるカルシファーに触れた荒れ地の魔女はあっという間に自身も巻き込んで燃え上がってしまいました。

荒れ地の魔女を助けるべくソフィーは思わず荒れ地の魔女に水をかけてしまいます。

おかげで荒れ地の魔女は助かりましたが、代わりに再びカルシファーの魔力が弱ってしまいます。

そのせいでハウルの城は動力を保っていられなくなり、途端に残骸となってソフィーは谷底に落ちていきました。

荒れ地の魔女を助けるためとはいえ自分の行動のせいでハウルを死なせてしまうかもしれないと思うとソフィーの目から涙があふれてきました。

・結末

一方でハウルはすっかり悪魔のように姿になり果てていました。

しかし力を使い果たしているのか精気は感じられません。

ソフィーは荒れ地の魔女からカルシファーを返してもらい、ハウルに心臓を戻すとカルシファーはハウルとの契約が解かれたことで自由の身になり、ハウルも目を覚まします。

しかしカルシファーが自由になったことで、残骸になってもなんとか持ちこたえていたハウルの城が崩れ落ちてしまいます。

そんなピンチをカブがなんとか救ってくれました。

助けてくれたカブにソフィーがお礼のキスをすると、カブは人間に戻りました。

その正体はなんと隣国の王子様でした。

カブは戦争を止めるために自国へ戻っていき、そしてヒンを通じて一連の流れを見ていたサリマンも戦争を止めるために動き始めたのでした。

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ジブリ映画『ハウルの動く城』の主題歌

倍賞千恵子 『世界の約束』

倍賞千恵子:世界の約束

ジブリ映画『ハウルの動く城』の登場人物

ハウル (木村拓哉)

ソフィー (倍賞千恵子)

荒れ地の魔女 (美輪明宏)

マルクル (神木隆之介)

カルシファー (我衆院達也)

カブ (大泉洋)

サリマン (加藤治子)

【 Twitterでの反応 】

 

【 こんな人におすすめ 】

・ファンタジーが好きな方

・ジブリ作品が好きな方

・あっさり甘い恋愛が好きな方

ジブリ映画『ハウルの動く城』の感想

女性20代
女性20代

ジブリ好きの自分にとってはこの『ハウルの動く城』の公開をとても楽しみにしていました。
まず作品が始まってすぐに感じたことは、「音が良いなぁ」でした。歩く音や裁縫をする音、汽車の音、風圧で窓が揺れる音・・・。
登場人物の作業する細かい動作に惹かれるものを感じるのはジブリ作品の特徴ではないでしょうか。ソフィーがフライパンにベーコンをしいて、卵をいくつも割るシーンは有名です。
細かい所ばかり触れてしまいましたが、ストーリーももちろん素晴らしい内容となっています。
ハウルを想うソフィーが物語の中でどんどん強い女性へと成長していく姿は、こちらまで勇気づけられます。
ソフィーがハウルを求め、自分の命を顧みずに危険な場所へと向かって行き、最後にボロボロになってソフィーを待つハウルと再会するシーンは、胸に刺さる感動的なシーンです。
それでもやはりこの作品の最大の見どころは「ハウルのかっこよさ」です。
ソフィー目掛けて飛んでくる爆弾から身を呈して守る姿、取り乱さない姿は本当に素敵です。
木村拓哉さんが声優をされているのもハウルのかっこ良さの大きな要素になるのではないでしょうか。
異国の風景、魔法、特徴的な登場人物、一度聴けば忘れられない素敵な音楽・・・、全てにおいて魅力的であり、ジブリ映画の傑作の一つです。

感想はここから見れます
女性20代
女性20代

本当の美しさは、見た目にとらわれていてはわからないということを教えてくれます。

老婆の姿に変えられながらも、まっすぐに人と向かい合うソフィーは、とても勇気があり、魅力的な女性だと思います。

誰にでも分け隔てなく、素直に接することによって、ソフィーと関わったひとたちの心を解きほぐしていきます。

ハウルはもちろんのこと、荒れ地の魔女や、人間以外のカルシファーたちに至るまで、彼女との暮らしの中でどんどん変化していきます。

それだけの良い影響力を持っているにも関わらず、ソフィーには自分に自信のないところが多々見受けられます。

そこをフォローするかのように、ハウルと心を通わせていく過程に、胸がきゅんとさせられました。

とりわけ、自分を危険にさらしてまでソフィーたちを守ろうとするところは、ハウルにとってソフィーの存在がいかに大きいか、物語っていると思います。

外見の美しさや若さ、権力といった、目に見える優位性を重視するのではなく、ありのまま相手を大切に思う心こそが、本当にきれいなのだと感じました。

ソフィーとハウルのような関係性に、とても憧れます。

互いを想いあう二人だからこそ、物語をハッピーエンドに導くことができたのだと感動しました。

あの動く城に乗って、いつまでも幸せでいてほしい、と願いたくなる作品です。

女性30代
女性30代

最初の方のシーンで街の中を追手から逃れるためにソフィーの手を取ってハウルが一緒に逃げるシーンが印象的でした。

その時のハウル役の木村拓哉の声がとても落ち着いていて私は素敵だと思いました。

あとハウルの城でカルシファーが焼いた目玉焼きベーコン付がとても美味しそうでした。

マルクルが美味しそうに頬張っている姿がとても可愛らしかったです。ストーリーはちょっと子どもには難しいかと思いましたが、大人なら十分楽しめる内容でした。

人間たちの理不尽で自分勝手な戦争、それに巻き込まれるハウル。毎夜毎夜傷ついて帰ってくる姿はとても痛々しく思えました。
また不思議に思ったのは老婆の姿になったソフィーがところどころ若返ったりするところです。

本編ではあまり触れられていませんでしたが彼女が自分の強い意志を持ったときに若返っているように感じました。
最後の方でソフィーがカルシファーに水を掛けて魔法が解けてしまいハウルの城が崩壊して谷底に落ちそうになった時にカブが助けてくれたところが印象に残ってます。

最後の最後でカブの正体が判明してその姿にも驚きました。ラストシーンはとても素敵だったと思います。

このまま皆が幸せに暮らしていってほしいなと思えるような最後でした。

女性20代
女性20代

『ハウルの動く城』では、登場人物の心理描写がとても丁寧にされています。
主人公のソフィーは物語序盤では自分に自信もなく、若い兵士に声をかけられただけで怯えて声が裏返っているような娘でした。
それが老婆に姿を変えられてからは、ハウルやマルクル、カルシファーに対して一歩も引けを取らずに自分の言い分を突き通します。
カルシファーに言うことを聞かせて料理をしていた姿には、マルクルもハウルも驚きを隠せていませんでした。
ハウルに頼まれサリマンに会いに行く場面でも、物怖じせずにハウルを信じるとサリマンに言い切ります。
そんなソフィーの心境の変化を感じ取ったのか、ソフィーの外見は少しずつ娘の姿に戻っていきます。
物語の中でソフィーの姿は何度も老婆になったり娘になったりしますが、ソフィーの心境を考えながら観ると面白さが増します。
ソフィーと出会ったことで、ハウルもまた精神的に大きく成長していきます。
最初にソフィーと出会ったときには美しい金髪だったハウルですが、ソフィーに浴室を掃除されたことにより、髪の色が黒に変わってしまいます。
変色時にはひどく落ち込み嘆くハウルですが、段々と自分に正直になり、ソフィーにも飾らない一面を見せるようになります。
最終的には逃げ続けるのをやめ、ソフィーや住人を守ろうと決心するまでに至ります。
ハウルとソフィーがお互いに関わりあうことで少しずつ変化していく姿には、どんどん引き込まれていってしまいます。

女性20代
女性20代

ジブリ作品の中のたくさんの名作の中のひとつ、ハウルの動く城は、中学生のときから何度も見ても毎回ワクワクどきどき、そして哀愁を感じます。

名シーンはいくつもあるのですが、私は作品全体を通して伝わる、美しくももろい心を持ったハウルの心です。

一見ハンサムでなんでもこなせるハウルの色々な葛藤を、生まれ持った清い心をもったソフィーがおばあちゃんの体になっても全力で支える。そんな心あたたまる感情のもとつきすすむ2人の姿でおだやかな気持ちになれる作品です。

ハウルの声優役として木村拓哉さんが抜擢されたことでも当時は話題になりましたが、ずっと知らずに拝見していました。

ハウルの複雑な性格が、木村拓哉さんの声で絶妙に表現されているので、見どころです。

個人的に、何度見ても面白いとおもうのは、ソフィーが、ときどき元の少女に戻る瞬間があるところです。

決意が強いときによく戻るというのは、その前向きな意識が呪いをも跳ね抜けてしまい、姿が元に戻るということが分かります。

そのシーンをみるたび、私たちの日常も、こうしようと強く願い、決意した出来事は、色々な困難も乗り越えることができるのではないか、と勇気づけられます。

最後に元の姿に戻り、呪いを克服するハッピーエンドは何度見ても感動を与えます。

女性30代
女性30代

全く知識がないままにどんな物語だろう?と外国でフラットメイトと観たのですがキムタク演じるハウルがとても素敵で、国籍が違う子ばかり集まっていましたが満場一致で「ハウルと付き合いたい」という意見になりました。

ソフィーは出てきた瞬間から地味な女性だな…というイメージでしたが、魔法で老婆に変えられてしまってから、少しわがままになったり自分の心のわだかまりを出し尽くしているようで「自由な女性像」が見ることができたので、荒地の魔女にかけられた外見を変えられるだけではなく内面も変えたのだなぁと感心しました。

女性の方はソフィに自分を重ねて見ると確実にハウルに恋に落ちてしまうと思います。アニメーションもとても美しく、特にハウルが魔法を使うシーンや、戦争で街が空襲に襲われるシーンなど宮崎監督ならではの手腕が光っていたと思います。

宮崎監督のジブリ作品には珍しい「恋愛感情」が出てきていたのですが、序盤の登場シーンから始まり駄目男っぷりを見せつけ、臆病者、見た目にとてもこだわりが強い、それでも自分の感情に気づいてからはソフィを守るという頼れる男像を見せていたのに、最後の無理やりうまくまとめようとするような終わり方があまり好きではありませんでした。

女性30代
女性30代

ジブリ作品ならではの、久石譲の音楽「人生のメリーゴーランド」が、これから物語が展開される魔法の世界の世界観を見事表現していると思います。なんといってもキムタク演じるハウルはジブリの中でもトップクラスのイケメンです!

終盤でソフィーを守ると誓うシーンに胸キュンが止まらなくなります。基本ナルシストですが許される美しさ。

またハウルが抱えてる秘密を巡って、強い魔力を持った魔女に追い詰められていくのですが、そんな中で少し弱気になっている姿も可愛いです。

お婆ちゃんになってしまったソフィーがハウルと恋をすることでだんだん若返っていくところが見どころです。

心なしか声も若返って聞こえます。

ハウルの動く城は特に色鮮やかな色彩のタッチで描かれており、もののけ姫やラピュタに比べても華やかな世界観で人気作品の一つです。

声優陣でいえば、千と千尋の神隠しなどに続いて、神木隆之介や美輪明宏、我修院達也などのお馴染みメンバーが脇を固めています。

少しストーリーは難解で分かりにくいところもありますが、最初に出てきたカカシが大きな鍵を握っています。

音楽、声優、色彩が楽しめるところも含め、ジブリ好きもそうでない方も、ぜひ一度見てみてください!

男性40代
男性40代

ジブリ作品『ハウルの動く城』を見て不思議に思ったのは、この映画のテーマが一つではないということです。

魔法使いのハウルのテーマは、力の使い方や人間の愚かさを戦争という残虐な行為で表わしていると見ていて思いました。

優しい心を秘めたハウルの葛藤が、ストーリーのあちこちに見られて、それを知ってハウルを守りたいと思ったソフィとの心の交流もハウルのテーマなのだと思います。

また、ソフィが荒れ地の魔女に呪いをかけられてお婆さんになってしまったのも何か意味があるのではと思いました。

ソフィは自分に自信が持てないでいる典型的な奥手の少女のような感じがしました。

何でも控えめで卑下しているソフィが、唯一若い時の姿に戻れたのが、ハウルに対する恋心を抱いた時だったんだと思いました。

恋する姿がソフィを若返らせるということで、誰かを好きになることが一番の力になるということを伝えたかったのではないのかなと思いました。

また、案山子にされたカブの役割がいまいちよく分かりませんでした。ソフィのことを好きだったのは間違いないと思うのですが、元はどこかの王子さまで、ソフィと同じように魔法をかけられているという設定が、この物語に必要だったのかなと疑問に思いました。

ソフィとハウルがずっと前に出会っていたというラストの展開も何を伝えたかったのかいまいち分かりませんでした。

考えれば考える程、奥の深い作品だと思います。

女性20代
女性20代

ハウルの動く城は最初見た時からとても印象に残って、大好きな作品になりました。
冒頭のハウルの登場シーンから美しすぎて息を飲みます。
全体のストーリーを通して、程よいテンポで進むところが見やすいポイントです。
ハウルの動く城は登場人物がみんな個性的で、印象に残りやすいと思います。
私は途中ででてくる犬のヒンが大好きです。何とも言えない表情がたまりません。
ヒロインのソフィの素朴なんだけど、芯が通っていて凛としている姿は、見ていて勇気をもらえます。
ハウルは見た目によらず、ヘタレなところがあってそこも好感が持てます。
ヘタレな部分をソフィと共に勇気をだして克服していく姿は、当時見ていて「こんな恋愛をしたい」と憧れました。
出会ったキャラクター達が時間が経つにつれて、本当の家族に近付いていく様に心が温まります。
作品の中で大好きなシーンは、ハウルとソフィ2人が空中を散歩するシーンです。
ソフィがハウルに身を委ねてる感じがたまりません。是非ソフィに代わって隣を歩きたいです。
ハウルが生活している動く城も、入口に魔法がかかっていていたりしてすごく夢があります。1度でいいから住んでみたいです。
何度見ても見応えがあって、素敵なシーンがあって、夢が見れる作品です。いつまでもハウルは私にとっての王子様です。

女性30代
女性30代

ハウルの動く城は、木村拓哉さんが声優を務めるハウルが一番カッコよかったです。

私のお気に入りのシーンは、ソフィーが初めてハウルと出会い、荒れ地の魔女の手下に追われていたところに空を飛んで空中で一緒に歩いていたシーンが好きで何回も繰り返して観ていました。

その時に流れた久石譲さん作品「人生のメリーゴーランド」の曲も素敵で、数十回も観ている映画なのに、曲を聴くたびに鳥肌が立ってしまいます。

顔はイケメンだけど本当の性格は臆病者だったハウルがソフィーと出会い、段々と凛々しい男性に変わっていく姿が素敵でした。

戦時中、爆弾からソフィー達を守りに戻ってきたとき、ハウルがソフィーに言った「ようやく守らなければならないものができたんだ。君だ。」のセリフは胸キュンシーンで大好きです。
荒れ地の魔女によって老婆の姿にさせられたソフィーですが、ハウルと出会い徐々に少女の姿に戻っていくところは未だになぜなのか疑問に思います。

自分に自信がない少女がハウルと出会い、恋をしていくうちに自分に自信がついて呪いが解けていくものだったのかなと思いました。

また以前は髪の色が茶色でしたが、少女に戻った時は髪の色が灰色のままであったところも疑問に思いました。

ジブリ映画『ハウルの動く城』まとめ

自分に自信のないソフィー、そしてそんなソフィーがハウルに抱くほんのりとした恋心。

そしてそんなソフィーに思いを寄せられるハウルは見た目ばかり気にするものの、実はとても臆病者で、いろんなことに悩んでいます。

ジブリ作品としては新しい形だと思いながらも、すごく共感できるポイントが多く最初から最後までとても楽しめる映画でした。

見れば見るほど好きになれる映画ですので、何度でも見てこの『ハウルの動く城』の世界観にハマってほしいです!

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