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【いま会いにゆきます】動画を無料(映画)フル配信で視聴

邦画

(C) 2004 「いま、会いにゆきます」制作委員会

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女性10代
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女性30代
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男性30代
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女性
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映画『いま、会いにゆきます』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

あらすじ

秋穂巧(中村獅童)は、1年前に妻・澪(竹内結子)を亡くし、6歳の息子の佑司(武井証)と二人暮らし。

澪は、「雨の季節になると戻ってくる」と言い残し、佑司にプレゼントした本にも同様に書いていた。

梅雨に入り、巧と佑司は、よく澪とともに行っていた森の中にある廃工場に行く。

すると、驚いたことに、澪が戻ってきたのだ!

だが、澪は記憶がない様子。

とりあえず、家に連れて帰ることに。

室内の様子を見た澪は驚愕。

部屋は片付いておらず、澪は「自分はだらしない人間なのか」と、巧に問う。

澪が亡くなってから、巧が家事を行っていたのだが、どうも家事は苦手。

でも、今の記憶がない澪に「亡くなっている」と言う事実を告げられず、

病気で寝ていたことにする。

ある日、澪は巧に「自分たちが結婚するまでの馴れ初めが聞きたい」と言う。

巧は澪に、二人の出会いから結婚するまでを、話始めた。

巧と澪は高校2年からの同級生。

偶然にも、それから2年間クラスが同じだったので、ずっと隣同士の席だった。

最初に好きになったのは巧。

澪は、クラス委員で頭が良く、恋愛に興味がなさそうだった。

巧は陸上部で、将来有望な選手だった。

だが、大会で他の選手に転倒させられ、記録を残せなかった。

それからは、さらに走りこむようになり、そのまま澪に話しかけることもなく、卒業式を迎えた。

卒業の日。

澪から、卒業アルバムにメッセージを書いて、と頼まれる。

巧はメッセージを書き、去っていく。

その時、巧はペンを澪に渡したままになっていた。

それを口実に、巧は澪に会うことを提案。

初めてのデートになった。

ペンを返してもらい、そのまま帰ってしまいそうな澪に巧は勇気を出して、

「コーヒー飲む暇ない?」と誘った。

そして、ダムが決壊したかのように喋り続けた。

そうしないと、澪が帰ってしまうと思ったからだ。

楽しい時間はあっという間。

澪を駅まで送るときに、澪が「寒い」と言った。

そこで、巧は自分のポケットを差し出し、澪もそこに片手を入れた。

一通り巧は澪に馴れ初めを話し、家族3人で廃工場に行く。

そこで、佑司は遊んでいる。

そんな中、澪はこのまま記憶が戻らなくても、あなたの奥さんでいられたらいい、と巧に告げる。

そして、二人はキスを交わす。

澪は「初めてのキスみたい」と、はにかんだ。

巧と澪は、また新しく関係を初めていた。

大学でも巧は、陸上を続けた。

だが、練習しすぎたせいで、脳内の化学物質がでたらめに分泌していると分かり、陸上の断念を迫られた。

そして、大学も辞めてしまう。

病気のせいで、人込みや乗り物に異常に恐怖を感じたりするなどの症状に悩まされる。

そんなことに澪を巻き込ませられないと、何も告げず、澪に別れを告げる。

ネタバレ

しかしその後、澪から電話がかかってくる。

ひまわり畑で待ち合わせした巧と澪。

そこで、二人はお互いが必要なことを再認識。

やがて、二人は結婚し、佑司が誕生する。

佑司と澪が埋めたタイムカプセルの中に日記を見つけた澪。

それを見て、澪は涙する・・・。

それから、佑司に家事を教えるようになった澪。

もうすぐ、この世からいなくなってしまうことを悟っていた。

澪は、近くのケーキ屋に行き、佑司が18歳になるまでの12年分のケーキを予約した。

そして、佑司の誕生日より1週早く、誕生日会をした。

どうしても今日したかったと、澪は豪華な料理と共に、ケーキを振る舞った。

最後の夜かのように、巧と澪は、一夜を過ごした。

そして、梅雨明け。

佑司は学校を早退し、急いで澪の元に向かった。

二人は、澪が戻ってきた廃工場に。

佑司は、「ママは僕を産んだせいで死んだんでしょ。」と聞く。

だが、澪は「そんなことない。佑司に会えて幸せだった。」と言って、佑司を抱きしめる。

巧は間に合うかと、澪と佑司が話していると、佑司は「パパは足が遅いから無理」だと話す。

澪は、「でも、パパは昔はとても足が速かった」と言う。

巧はなんとか澪に会うことが出来た。

巧は「幸せにしてあげられなくてごめん」と澪に謝る。

だが澪は、「私の幸せは、あなたの隣にいること」と、優しく巧に話した。

「寒いね、秋穂くん」と言って、思い出の巧のポケットに手を入れ、静かに澪は消えて行った。

そして、澪から見た巧への想いを語りだした。

実は、高校時代、先に恋をしていたのは澪の方だった。

2年間、隣の席だったのも、学級委員だった権力を行使していたからだ。

そして、卒業アルバムにメッセージを書いてもらった時のペン。

澪は巧が忘れていたことに気づいたが、わざと返さなかった。

それを口実にまた巧に会えると思ったからだ。

大学になり、二人が一度別れ、巧が澪の大学に会いに来た時。

その時も澪は帰る巧に気づき、追いかけた。

そこで、交通事故に遭ってしまう。

そう。この時の、20歳の澪が、9年後にタイムスリップし、29歳の巧と佑司に会いに来ていたのだ。

「私は、巧と佑司がいる人生を選びたい。

 いま、会いにゆきます。」

そこで、澪は巧に電話し、ひまわり畑で待ち合わせをし、結ばれる場面になる。

佑司(平岡祐太)は18歳になった。

部屋には家族3人で撮った写真。

テーブルの上には、澪が最後に予約した18歳の誕生日ケーキがあった。

そして、巧よりまた背が伸びたのではないかと、仲良く背比べをした。

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登場人物紹介

秋穂澪  (竹内結子)

秋穂巧 (中村獅童)

秋穂佑司  (武井証)

高校生の巧  (浅利陽介)

高校生の澪  (大塚ちひろ)

18歳の佑司  (平岡祐太)

アヤ (美山加恋):佑司の同級生

澪の大学の友人  (田中圭)

永瀬みどり  (市川実日子)

浜中晶子(YOU) :佑司の教師

ケーキ屋店主 (松尾スズキ)

野口医師 (小日向文世)

司法書士事務所所長 (中村嘉葎雄) 

主題歌

ORANGE RANGE   『花』

花_orange range

この映画の影響で、ORANGE RANGE最大のヒット曲となった。

いま会いを象徴する曲になっており、野口医師が最後に言った

「雨が降る季節にやって来て、梅雨が明けると去る、紫陽花のような人」という

澪を表すような歌詞になっている。

この曲も含め、最後まで映画を観てほしい。

ツイッターでの反応

こんな人におすすめ

・恋愛映画が好き

・温かく、優しい映画が好き

・最後は感動したい

感想

感想はここから見れます
男性30代
男性30代

公開当時は高校生でしたが、ちょうど“世界の中心で愛をさけぶ”が公開されたすぐ後の時期に公開されたということもあり、クラスではどちらの映画派かという議論を巻き起こしました。自分はこちらの作品のほうがド直球の恋愛感動作というよりは日常の些細な温かさや幸せを上手に描写しており、尚且つファンタジー要素も詰まっていて素敵な作品だなと感じておりました。

病に倒れ帰らぬ人となった妻の澪は生前“雨の季節に戻ってくる”と話していました。そんな言葉を信じて梅雨の時期を待ちわびている息子の祐司とそれに寄り添う父の巧。そんなある日、本当に二人の前に澪が現れます。

しかしながら澪は生前の記憶を無くしてしまっているのです。なんとも言えない微妙な関係性の中で始まる共同生活に最初は戸惑いながらも段々と距離を縮めていく三人の心情、そしてそこに見え隠れする不安と喜び。すごく平凡で温かな日常の中に垣間見える終わりへの影がどこか切なくて複雑な気持ちにさせてくれます。

ネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、ラストの展開、そして澪が二人の前に現れたカラクリにはとても夢があり、この作品の重要な部分であると思います。澪のある種この先に待ち構えている分かっている未来に対しての行動は正に愛そのものです。とても感動しました。有名なシーンではありますが、ひまわり畑で澪が巧に対して言う“私たちは大丈夫”という台詞は号泣必至です!

澪の深い愛情が溢れ出すぎてます!当時自分も付き合っていた彼女にそんなことを言われてみたいなぁと何度思ったことかわかりません。普段こういった類の映画を鑑賞しない自分ですが、大好きな作品です!

 

女性40代
女性40代

映像もストーリーも全体的にとても綺麗なイメージで、純愛に感動しました。
死んだ妻が生き返るなんて非現実ですが、中村獅童さんと竹内結子さんの息の合った夫婦役に自然な流れを感じます。特に、中村獅童さんのほのぼのした優しい雰囲気に癒されます。
この映画の見どころは美しくて切ない、悲しいけと優しい純愛にあります。主に夫と妻、父と子、母と子そして親と子やりとりや絆の深さに涙が止まりません。そして最後は想像出来なかったエンディングで、夢のような物語が「なるほど」としっくりきた瞬間です。映画は最後まで観ないと本当に分からないなとつくづく思います。そして人は巡り巡って出会えるのかなと優しい気持ちになります。
最後になりますが、この映画の主題歌「花」という曲も良い曲で、この映画にすごく合っています。正直オレンジレンジさんが歌われるということで、映画とイメージが違うけど大丈夫かな?と思っていました。ですがそんな不安が吹き飛ぶほど良い曲で、エンドロールは号泣でした。特に「生まれ変わってもあなたに会いたい」という歌詞が映画に合っていておすすめです。
本も読みましたが、映画と本と少し違うところもあります。映画ではどう描かれているのかも注目しながら観てみると、また違った楽しみ方があります。

男性30代
男性30代

映画はふつうかなあ。内容もありきたりですし、特筆することはないんですが、この映画をきっかけに竹内結子と中村獅童が結婚したってのがすごいです。中村獅童ってかなりやんちゃな人ってイメージですし、その後の活動を見ていてもかなりやんちゃそうなので、竹内結子はそういう人を好きになるんだー、と意外に思ったことが記憶に残ってます。

それしか心に残らないくらいの作品ってことかなあ。今会いに行きます、が、両者の離婚をへて、もう会いにいかない、になってしまったのはかなり残念です。

竹内結子は特に美人なので、びっくりしました。それだけ若かったってことよね。なので、その後の離婚という視点を持ちつつ、竹内結子の美しさを堪能する映画と割り切ってみるのがいいんじゃないでしょうか。ハリウッド映画ゴーストのパロディと見てもいいかもしれないです。

また、意外にも飯テロ映画でもあるのが本作。結婚してもいいかなあ、とほんの少しだけ思えたりしました。ただ、相手が竹内結子だから、めっちゃ美味しくできていたのかもしれませんね。とにかく誰かに目玉焼きを作ってもらいたくなるシーンがありました。よみがえり的であり、安い恋愛ドラマ的てもある作品。

女性50代
女性50代

映画の筋はとてもよかったです。
高校時代に知り合った澪と巧。巧と澪は巧の病気を乗り越え結婚し、やがて佑司という子供を授かりますが、澪は体調を壊してしまい愛する夫と息子を残しこの世を去ります。

生前の澪が、雨の季節になれば帰ってくるという言葉通り2人の元に雨の季節だけの限られた期間だけですが戻ってくるというお話でした。
映画でとても、よかったと思えたのは事故で澪が入院し、自分の未来を知ってしまい人生の選択を迫られるシーンです。このまま元の体に戻るまで治療をし巧との結婚は見送れば、新しい違う人生があったかもしれないのに、あえてその選択をせず高校時代から好きであった巧との結婚を選択。そして巧の元に行くシーンはとても感動的でした。
映画のタイトルの今会いに行きますというタイトルが、映画のラスト近くになり澪は命のリスクがある事を承知の上で巧とまだ見ぬ子供のために、今会いに行くという内容だとわかった時はこの映画は素直にとてもいい映画だと共感しました。
映画の中で澪が帰ってきたのは2人への変わらぬ愛だと思いました。
映画を見ていてあと少し雨の季節が続ければいいのになあと、自然に映画の中に感情移入できるくらいこの映画は人を引き付ける魅力のある映画だと思います。
映画の中の音楽もとても心に残る音楽で見終わった後ももう一度この映画を見たいなと思わせてくれるくらい心に残る作品でした。
この映画を見たいなと感じさせてくれる気持ちにさせてくれました。

女性20代
女性20代

この映画は、2004年にヒットした映画で挿入歌にはORANGE RANGEの「花」が使用されており、そのインパクトで記憶に残っている方も多いのでは?
映画自体は、ファンタジー要素が多いにもかかわらず非常に自然に世界観に入っていける、いつの間にか映画の中に吸い込まれているような感覚に。
情景が非常に美しく、雨のシーンが鍵となるのだが雨が降るシーンはいつもとても美しい描写で心に残る。登場人物がみんな純粋で、見ていて心につかえがなく見られ私はとても好き。
見ていると私の心もだんだん洗われていくような気がするので、仕事や日常で疲れた心を癒してくれる作品だと私は思っているわ!
相手を思いやる気持ちや、人に優しくするということが自然と自分の中に湧いて出てくるような気持ちにさせてくれる。
『いま、会いにゆきます』の映画は、一つ一つのシーンの小物を動かす音や、雨の音などの擬音が非常に耳に心地よく入ってくる。
それもこの映画を見る上で世界観に入っていきやすい一つの要素だと思う。
愛情溢れた家族の物語と、同時に夫婦の愛についてもすごく考えさせられる作品。子どもができて、家族になるとやはりそちらを優先になってしまうけれど、この作品を観ると夫婦あっての家族よね!って気が付く瞬間がある。
夫婦が出会って、支え合って様々なことを乗り越えて愛し合って子どもができて家族ができての基礎である夫婦の関係を心から大事にしようって思えるような、少し切なさもあるけれど、最後はとても愛に溢れた気持ちで終わりを迎えられる素敵な作品です。

女性30代
女性30代

「いま、会いにゆきます」は市川拓司さん原作の作品です。脚本が岡田恵和さんということで台詞のひとつひとつも丁寧に描かれています。ファンタジー的な要素もある作品で雨や森といった自然の美しさの中でストーリーが展開されていていきます。

雨の一粒一粒や葉の一枚一枚を大切に撮影している感じがしますし、そのためか映像も美しいです。切なさが詰まっている作品ですが、澪が再び目の前に現れることで巧と祐司は生きる喜びを感じています。亡くなった人の存在の大きさ、亡くなっても大切な人の中でいつまでも生き続けるという温かさを感じる作品です。

竹内結子さん演じる秋穂澪が透明感のある演技で素敵でした。また、子役の祐司役を演じた武井証くんも切なさと心の葛藤をうまく表現しています。秋穂巧役の中村獅童さんは、ちょっと頼りない部分もあるけれど一生懸命家族を愛している父親役がはまり役でした。

亡くなった人の気持ちと残された人の気持ちを代弁しているような本作品は、これから生きていく人たちの活力になると思います。大切な人を失くした時に、どんな形でもいいから会いたいと願う残された人、会いにいきたいと願う大切な人、その両者の視点をバランスよく表現した感動の作品です。

女性30代
女性30代

緑ゆたかな町にすむ家族の不思議なお話です。
始まりは、亡くなった母親の一周忌を済ませた梅雨入り前の時期。息子は死ぬ間際に母親が雨の季節に帰ってくるという言葉を信じ、一生懸命にてるてる坊主を逆さにつるして今か今かと待っています。父親はいなくなった母親の分まで家事をこなして奮闘するのですが、失敗ばかりで息子に申し訳なく思う上に若くして亡くしてしまった妻も幸せにしてあげられなかったと悔やんでいます。

そんな時、息子の探し物を探しに廃墟までやってきた父子の前に、亡くなったはずの母親が本当に現れます。驚きと喜びに包まれる父子でしたが、母親は二人の事を全く覚えていなかったのです。
とても非現実的な出来事が題材ですが、登場人物が少なく、どんな人かという役割がはっきりしていてリアル感を与えるキャラクターがいないので違和感なく受け入れて観られました。最後までファンタジー要素がふんだんの展開ですが、夫婦間のエピソードや以前とは違う家族の生活風景はどれも温かく、切なく、儚く感じて終盤の方は涙ながらには観られませんでした。
また、小物を使った伏線や演出効果が所々効いているのでストーリー構成が一貫しており、見終わった後はすっきりした気持ちになりました。恋人がいる方、既婚者の方、現実逃避して泣いてすっきりしたい方におすすめしたい映画だと思いました。

女性30代
女性30代

中村獅童と竹内涼子が夫婦役として出演し、その後プライベートで本当の夫婦になったことが印象的な映画でした。(離婚してしまいますが)
妻、澪を亡くしシングルファーザーとなる主人公巧は過去を引きずったまま日々を送りますが一年経った梅雨の時期に澪が現れることで事態は一変する。
帰ってきたのは嬉しいが何故か巧との記憶はなく何故ここにいるのかも分からない澪に二人の馴れ初めや生活のこと子供の話をして思い出してもらえるように努める巧。
そして澪は自分の書いた日記を読むことでどうして結婚生活を覚えていないのか、どうして自分が巧と結ばれたのかを知り涙します。
神さまのいたずらなのか思し召しなのか、二人のピュアな心に胸打たれること間違いなしです。
主題歌のオレンジレンジが歌う「花」が作品にとてもあっていて、世間的にヒットした曲でもありますがこの映画の世界観がよく表現されていると思います。
全体を通して幻想的な雰囲気で主人公がずっと夢を見ているのでは、と思わせるような場面もありますが澪が死んだ後にまた帰ってきたのは事実です。
二人の夫婦愛もですが息子のことを心配したり、いつまで続くのか分からない三人での生活は幸せそうに見えてとても物悲しくも感じます。雨が降る日に観たい一作です。

女性30代
女性30代

当時自分は大学生で、「世界の中心で愛をさけぶ」などの恋愛物のヒット映画がいろいろ出ていた時期に見に行った映画の一つです。自分にとっての青春映画の一つで大変思い入れが強い作品です。
ストーリーは、死んだはずの妻が目の前に再び現れて、再び生活を共にするという、現実にはあり得ないストーリー設定ではありますが、役者の演技や映像の自然さから、すんなりと内容を受け入れながら見ることができました。再び始まる家族3人の生活が、ありふれた日常の大事さ、ありがたみを描いているように見えました。
俳優陣の演技もとても引き込まれるものでした。主演の竹内結子、中村獅童の夫婦間はとても居心地の良いものでしたし、息子役の子の演技も、非常に映画を盛り上げる一因の一つになっていたと思います。何よりとてもかわいかったです。
また、特に印象に残っているのは、主題歌のオレンジレンジの花です。この曲がとても映画にマッチしていて、聞くたびに切ない気持ちになります。映画を最大限に盛り上げてくれる素晴らしい曲です。
この作品はアメリカや韓国でのリメイク作品も出るほど評価された作品のようなので、機会があればそちらも見てみたいなと思っています。

女性20代
女性20代

もともと原作からのファンで映画も原作を読んでから観ましたが、原作に忠実なストーリーの映画だったので、物語を知っていてもとても楽しめました。
テーマの一つが「雨」である作品なこともあってか、映像の美しさが映える作品になっています。妻・澪が帰ってくるシーンや消えるシーン、雨の中で過ごす家族3人の日常のシーンなど、雨という一つの天気でも雰囲気や見え方が全く違っていて、そこは原作ではなく映画だからこそ楽しめる見どころだと思います。
竹内結子さんと中村獅童さんの夫婦役、また武井証くんが加わる家族も役にぴったりだと感じました。雨の日に突然現れ、雨の季節の終わりと共に消えていく儚さを演じている竹内結子さん、不器用ながらも愛情や優しさを持って家族に接する役の中村獅童さん、無邪気ながらも幼くして母親を亡くして難聴をもつ役の武井証くん。それぞれの素の人間性と役柄、演技が合っていて一つの家族がきちんと成り立っている印象を受けました。そのおかげで世界観に引き込まれ、飽きることなく最後まで観ることができます。
物語の結末も『時をかける少女』や『きみの名は。』のようなタイムリープのようなものではありますが、ネガティブな未来を知ってしまうタイムリープである作品なのは珍しいと思います。しかしそれも相まってとても感動する物語になっており、結末を知った上で雨の日の日常のシーンを思い返すと涙が溢れてきます。映像、物語とどちらも楽しめる映画になっていると思いました。

まとめ

大ヒット作「いま会い」。

視聴したのは2回目ですが、やはり、泣けた。

澪と巧が可愛い!

佑司も可愛いし、素敵な家族!

お話は、突然、亡くなった妻が帰ってくる、というようなファンタジーのようなもの。

でも、記憶を無くしているので、関係を一から作るのが、また新鮮。

巧が澪に語る二人の恋愛の話があるので、恋愛ものとしても楽しめる。

おススメは、二人のキスシーン!

廃工場での、「初めてのキスのような」キスも素敵だし、ひまわり畑でのキスも爽やか!

最後はどうしても泣けてしまうのだけれど、幸せな気持ちになる映画です。

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