ドラマ『行列の女神 らーめん才遊記』鈴木京香 黒島結菜 杉本哲太 高橋メアリージュン【あらすじ ネタバレ 感想】

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ドラマBiz『行列の女神~らーめん才遊記~』1杯目ダイジェスト|テレビ東京

 

鈴木京香さん扮する「芹沢達美」が、仲間と協力しながら潰れかけたラーメン屋を立て直していくストーリーです。

ドラマ『行列の女神 らーめん才遊記』のあらすじ

期待の新人

行列の並ぶ人気ラーメン店「らあめん清流房」の女店主「芹沢達美」は、男性が多くを占めるラーメン業界のなかで頭角を現し、日本一のラーメン職人と呼ばれています。

そんな芹沢がラーメン店を経営する傍ら、「清流企画」というラーメン専門のコンサルティング会社を立ち上げ、潰れそうなラーメン店の立て直しも請け負いながら、さらにラーメン文化を飛躍させたいと考えていました。

そんなある日、清流企画の女性社員の夏川彩は、らあめん清流房で出された「特製肉だし清流麺」に箸が進まない女性客を見つけます。

どうしてなのか理由を聞いてみると「ふむふむって感じ」と言い、いまいちよく分かりません。

さらに「正直いまいち」と言われ、ラーメンを残して帰って行ってしまいました。

これに腹を立てた夏川は、会社に戻って同僚に当たり散らします。

そこにラーメン評論家の有栖が先ほどの女性客を連れてやってきて、就職希望者だと紹介します。

社長の芹沢と部長の河上の前で面接が始まります。

名前は汐見ゆとりと言い、「美味しいラーメンを作りたい」という気持ちから入社を希望したと言います。

さらに「自分だったら、先ほど食べたラーメンをもっとおいしくすることができる」と言ってのけます。

この言い方に腹を立てた芹沢は、実際にゆとりに作って見せるように言い、調理が始まります。

ゆとりは手際良く、ベーコンと玉ねぎの炒めたものを乗せたラーメンを作り上げます。

玉ねぎのアクセントを残しつつも鶏ガラの味を邪魔しないその味に、芹沢たちも納得の出来栄えでした。

評論家の有栖も「彼女のラーメンは人を引き付ける魅力がある」と絶賛しますが、社内の空気は重く、誰もがゆとりは不合格になると思っていました。

数日後、「困っているラーメン店を見つけた」とゆとりから会社に連絡が入ります。

自分は採用されたと思い込んでいたゆとりは勝手に仕事を引き受けてしまっていたのです。

河上は仕方なく依頼先の「京来軒」に行き、店主の郷田正一と妻の秋江の話を聞きます。

店は今にも潰れそうで、3万円しか着手金を払えないという話に、河上は断ろうと思っていましたが、そこに芹沢から連絡が入ります。

芹沢は「ゆとりが担当することを条件に引き受ける。成功したら採用してもいい」と言います。

ゆとりは自信満々にこれを引き受けるのでした。

初めての依頼人

正一の話では、「以前は工場があったので常連客もいたのだが、工場が閉鎖されたことをきっかけにお客さんは来なくなってしまった」ということでした。

ゆとりはさっそく京来軒のラーメンを食べてみると、「はっきり言って不味い。こんなラーメンにも常連客はいたんですね。」と言って正一を怒らせてしまいます。

ゆとりは会社の厨房を使って、鳥白湯スープをベースに紅しょうがを効かせたラーメンを作り上げます。

芹沢はこれを食べて上出来だと言うが、京来軒の主人がこれを作ることは無理だと言い、フードコンサルティングとは何なのかを教えるとゆとりと主人に指示を出していきます。

京来軒のメニューを主人にすべて作ってもらい、芹沢はゆとりに「この中で一番ましな料理は何か」と聞きます。

ゆとりは「もやしラーメン」と言い、新メニューはそれ一本に絞ります。

また、店をきれいにするために掃除を徹底的にするように指示するのでした。

次の日、主人に新しく改良したもやしラーメンを作ってもらい、芹沢はGOサインを出します。

行列の女神

それから3日後、京来軒を訪れたゆとりは、店の前に行列ができていることに驚きます。

主人の話では、初日に来てくれたお客さんがリピーターになってくれて、そこから増えていったそうです。

しかし、改良されたもやしラーメンは以前の作り方と一緒で、もやしの量が増えただけのものでした。

なぜお客さんが増えたのだろうと疑問に思うゆとりに、芹沢は

・店をきれいに掃除し、清潔感を出した

・もやしの量を増やしたことでインパクトを出し、シャキシャキとした食感を残した

・メニューを一本に絞ることでこだわりを出した

の3つをあげました。

店が軌道に乗り始め、着手金をもっと払おうという主人に対し、芹沢はそれほど費用が掛かっていないことと、良い新人教育になったことを言い、当初の3万円だけで十分と断ります。

こうしてゆとりの正式採用が決まったのでした。

芹沢の見事な手腕と店に対する思いやりにゆとりは感動します。

しかし、芹沢は主人に対し「すぐに改善できることなのに、常連客に甘えていただけの怠け者」と言い、安い値段で引き受けたのも自分の評判をあげるためだと突っぱねます。

これを聞いた主人は、表向きには冷たいことを言っていても芹沢の優しさは感じ取っていました。

そして「ズバッと言われてしまったが、俺たちにとって女神さまだ」と言うのでした。

ドラマ『行列の女神 らーめん才遊記』の登場人物紹介

芹沢達美   (鈴木京香)

汐見ゆとり  (黒島結菜)

河上堅吾   (杉本哲太)

夏川彩    (高橋メアリージュン)

郷太正一   (泉谷しげる)

 

ドラマ『行列の女神 らーめん才遊記』の主題歌

THEイナズマ戦隊   『WABISABIの唄』

THEイナズマ戦隊「WABISABIの唄」MV

ドラマ『行列の女神 らーめん才遊記』Twitterでの反応

 

ドラマ『行列の女神 らーめん才遊記』はこんな人におすすめ

・ラーメンが好きな人

・元気な気分になりたい人

ドラマ『行列の女神 らーめん才遊記』の感想

女性40代
女性40代

女性としての見どころ:鈴木京香さん扮する芹沢達美がラーメン店を立て直すというスタイリッシュな女性像とドラマ性が共感できました。

美味しいものっていいですね。
感想:新型コロナの問題で飲食系など接客業が経営が難しい世の中になってきています。

このドラマの設定はアフターコロナではないのでアフターコロナになってからの芹沢達美も楽しみなところなのです。

よくニュースでラーメン店の経営や営業の仕方が変わりつつあります。スマホのアプリを使った状況判断などいろいろ複雑になってきています。

その中でもこのドラマの芹沢達美はラーメン店の経営にあったての基礎的な知識を教えてくれます。

アナログ感があるとしても私は好きです。

基礎ができていないと経営なんて成り立ちませんからね。

楽して儲けようとしても駄目ののです。若い人にも年老いた方にも理解を求めたいものです。

女性50代
女性50代

ドラマの見どころは社長の芹沢達美が新入社員の汐見ゆとりに教えたかったもの、その他の社員に教えたかった物が何かです。

また、NHKの朝ドラに出ていた鈴木京香さんがドラマの「グランメゾン東京」に続いて、料理に関するドラマに出演して、主役だというのも見どころです。

それから、黒島結菜さんや松井玲奈さんなど、今流行の俳優さんが多く出ているのも見どころです。
感想は黒島結菜さん演じる汐見ゆとりは元気がありすぎるのではないかとネットで話題になっていましたが、私はそれが黒島さんの持ち味で鈴木京香さん演じる芹沢達美と五角に言い合いするのに彼女しかいないと思います。

また、この番組を見て、ラーメンの知識がたくさん盛り込まれているので、勉強になりました。

ビジネスドラマなので勉強するのが主で、共演者の高橋メアリージュンさんらが笑わせてくれて、面白いところもありました。

男性50代
男性50代

単なるラーメンをメインに据えたグルメドラマというだけでなく、ドラマ内で取り上げられた様々な飲食店経営のスタイルを通して披露される、ビジネスチャンスの掴み方とその発展のさせ方に関しての多くの示唆を含んだ、グルメとビジネス両面で楽しめる2度美味しいドラマであるということがこの作品の大きな魅力だと思います。

とは言ってもその内容は決して堅苦しいものではなく、軽妙で時にコミカルな演出で綴られたもので、中小企業を舞台にしたコメディードラマとしても理屈抜きに楽しめるクオリティーがあることも素晴らしいです。

出演俳優陣もそうした制作意図を良く理解したうえで、皆、中々の好演を見せてくれており、特に「清流企画」の敏腕社長、芹沢達美に扮した主演の鈴木京香の、厳しい毒舌を吐きながらも時に優しさや弱さを見せる、ウイットに富んだ演技が素晴らしかったと思います。

男性40代
男性40代

鈴木京香演じる伝説のラーメン職人芹沢達美が苦境にあえぐラーメン屋を建て直す為のコンサルティング会社清流企画の社長として奮闘するのですがこの芹沢社長って結構口も悪ければ性格も悪いんだけどラーメンだけに対する情熱は熱いんです。
鈴木京香って昔風に言うならばトレンディ女優的なイメージが強かったけどこのドラマではそんな先入観を全部ひっくり返してくれましたね。
こう言った役もやるんだと。
だからこそ余計にこの芹沢達美が新鮮に見えました。
そしてこの清流企画に入社した新人の汐見ゆとりとの絡みも見ものだと思います。
芹沢社長の愛ある難題にいつも壁にぶつかりながらも必死で立ち向かい乗り越えようとする姿に感心します。
そして汐見っていつも前向きでポジティブシンキングなんですよね。
あれはなかなか真似のできるものではありません。
いくら芹沢社長にやられようがへこたれないですからね。
汐見が成長した姿での続編を期待しちゃいます。

男性40代
男性40代

ドラマの見どころは黒島結菜が演じる新入社員のゆとりという天真爛漫な女性の活躍に注目してほしいです。

主人公は鈴木京香が演じる芹沢なんですが個人的にはゆとりが主人公だと思って見ていました。

ドラゴンボールを見た人なら分かるんですが芹沢が亀仙人でゆとりが悟空なんですこのドラマは。とにかく芹沢が試練をゆとりに与えるんです。

それにゆとりが挑んでいきますが最後どうしようもなくなると芹沢が答えを教えてあげるというのがこのドラマのパターンのようではありました。

個人的に好きな場面はゆとりの母親ようこと芹沢の口喧嘩です。かなりの毒舌で2人がやりあうのは見ていて面白かったです。

もう一つはゆとりが部長の河上に取る態度です。

私、部長に嫌われても構いませんからみたいなことを言っていたのはなかなかの発言でした。

部長に全くリスペクトのないゆとりの対応も見てもらいたい場面です。

女性30代
女性30代

飲食店を経営するときって自分たちだけで何でもやらないといけないんだと思っていましたが、味で勝負をするだけではなく店員さんのお客様に対する気持ちも大切なんだと思いました。

有名店だろうと思っても、混雑しているときの対応が良くなかったら行きたくなくなることもあるのでコンサルの方ってそういった面も含めてサポートをしてくれているので見方がいるって良いと思いました。

塩見ちゃんがラーメンを美味しく作る才能があることにちゃんと見ていて作らせたり勉強させたりして才能が開花するときっていつかはわからないこともあるなと思いました。

激戦のラーメンだと女性も食べやすいものが良いので増やしてくれると良いでう。

今回のラーメンはてんこ盛り系のラーメンがなかったのでおこげラーメンが1番気になりました。

色んな事に挑戦するからこそ楽しくなるんだと思わせてくれました。

女性30代
女性30代

フードコンサルタントという仕事を初めて知ったドラマでした。繁盛店にするあめの細かいリサーチやそれによって求められるメニューの考案など深い知識がないとできない仕事だと感じました。

また、提案したことを持続できるかどうかも考えられており毎回繁盛店へと生まれ変わる店の姿には驚きしかありませんでした。

 

鈴木京香さん演じる芹沢の手腕は毎回見どころで、短時間で見抜く洞察力や部下が行き詰まった時にさりげなくヒントを与える姿、そして誰もが満足できる結末となっていく様子に芹沢の凄さを感じられます。

また、毎回出てくる色んなラーメンも見どころのひとつでした。それぞれの店のこだわりの詰まった一品に手を加えることで、さらに美味しい一品が生み出される展開は新たな発見と共に飯テロとなっていました。フードコンサルタント、そしてラーメンの奥深さを感じる飯テロドラマでした。

女性50代
女性50代

毎回、美味しそうなラーメンが登場し、それが一番の楽しみでした。
外食がなかなかできない状況だったので、なおさらお店のラーメンが食べたくなりました。
主人公の芹沢の手腕は予想以上に凄かったです。
また、ゆとりの母親も同じくらい凄い人物でした。
二人はライバル通しですが、仕事に関してはきちんと認め合っているところが良いです。
ゆとりはここままラーメン道を突き進んでいくようです。
ゆとりと母親の関係が今後どうなっていくのか気になります。
ラーメンは健康食ではないと言われていますが、それでも人気があるのには理由があると思いました。
このドラマを通じて、ラーメンの世界の奥深さを少し知ることが出来たように感じています。
清流企画のメンバーは本当にラーメンが大好きなのだと改めて思いました。
このドラマの続編があれば、ぜひまた観てみたいと思っています。

男性50代
男性50代

女社長役芹沢達美に鈴木京香、新人社員汐見ゆとりに黒島結菜、汐見ゆとりの母親役に高畑敦子とラーメン再生の芹沢達美と汐見ゆとりの母親の確執、新人社員汐見ゆとりにふりまわされる社長にまわりの従業員。汐見ゆとりは楽しい事を、わくわく、そわそわ、等の四文字の言葉で表します、ラーメンに対して表現するところも面白いです。

汐見ゆとりを気に入っているのか、嫌っているのかわからない女社長芹沢達美、しかし、最後には困っている汐見にヒントを上げ力を貸して助ける女社長、女社長は自分の昔と汐見を重ねて見ていると思います。

汐見にふりまわされる杉本哲太演ずる部長河上堅吾、しかし、この部長がしっかりと脇を固め番組が成り立っていると思います。

松井玲奈演ずるライバル社の若手難波倫子とのバトルも見所です。

石塚英彦演ずるラーメン評論家有栖涼もラーメンを美味しそうに食べます。

鈴木京香の負けず嫌いと毒舌を笑いながら見ることができ、見ていてラーメンが食べたくなる番組です。

女性20代
女性20代

ゆとりのラーメン愛と、食べただけでスープの素材が分かってしまう才能がすごいと思いました。

またゆとりのお母さんは大のラーメン嫌いで、健康的な食が好きな料理評論家で、ゆとりとは正反対というところが、このドラマの見どころです。

事あるごとにゆとり対お母さん、芹沢さん対お母さんで言い合いしていて、その言い合いがとても面白いです。

毎回ニヤニヤしながら見ていました。

本編では売れないラーメン屋をプロデュースして立ち直らせる事で、ゆとりと芹沢さんの部下がタッグを組むというストーリーでした。

今回はどんな案でプロデュースするんだろう?って展開を予想しながら観るのが毎回の楽しみでした。

ゆとりの才能が爆発している時もあれば、さすが社長!と言いたくなるくらい、芹沢さんが先を読んでいることもありました。

予想外の展開も多くて面白かったです。

男性60代
男性60代

この作品の注目すべきは、芹沢社長(鈴木京香)の部下育成法にあります。
今時の上司のようにすぐに答えを教えない、こう言うと昔気質の“俺の背中を見ろ”的に聞こえるが決してそんな事はない、裏には必ず“愛”がこもっています。
第7話で、中堅社員夏川(高橋メアリージュン)に新作ラーメンの開発を任せるのですが、一向に満足のいく作品が出てこない。
とうとう煮詰まった夏川に一言、「凡人には凡人の進むべき道がある」、「職人の敗北は歩みを止める事」、しびれるほどの名言でした!!
この名言の背景に、芹沢社長自身が清流房という人気ラーメン店のオーナー社長であるにもかかわらず、裸一貫屋台のラーメン屋時代を忘れずいまだに毎月新作ラーメンを開発している、そんな芹沢社長の職人魂の裏付けがあるのですが、その姿にに敬意すら感じるのです。
この作品は是非、部下との関係に悩む全国の“上司”に捧げたいと思うのです。

男性20代
男性20代

毎回出てくるラーメンにとてもそそられて、ドラマを見終わったあとにラーメンが食べたくなります。
鈴木京香さん演じる芹沢社長と、黒島結菜さん演じる汐見とのやりとりが毎回面白かったです。

芹沢社長のラーメンへの愛やコンサル手腕は素晴らしく、仕事のできるかっこいい女性の役は、鈴木京香さんにぴったりでした!
ラーメンへの愛とワクワクすることを追求する、若さあふれる汐見役も黒島結菜さんにぴったりの役でした。

初めは図々しくて、周囲の人から疎まれていた汐見でしたが、憎めないフレッシュな姿に影響を受けて、徐々に変わっていく同僚たちや芹沢社長が印象に残っています。
最後にはみんなで協力して、ラーメンを排除しようと対抗してきた汐見の母親をもうならすラーメンを作り上げました!そのラーメンもとっても美味しそうでした。
汐見の若さあふれる行動力と、芹沢社長の先を見据えた余裕のある手腕が絶妙なコンビネーションを生み出していて、今までにない新しいコンビの形がみられます。
そして何より、ラーメン評論家として出演されていた石塚英彦さんの食べっぷりが素晴らしかったです。

ドラマの中で1番のハマり役だったと思います!

 

ドラマ『行列の女神 らーめん才遊記』のまとめ

ドラマでは鈴木京香さん演じる「芹沢達美」という女性が登場していましたが、原作の漫画では「芹沢達夫」という男性になっています。

男性から女性に変更したことはかなり大きな変化ですが、男社会に強い女性が進出していくというスパイスにもなって、よりドラマを盛り上げてくれていますね。

 

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