おすすめ映画5選!!

絶対に見た方が良いおすすめ映画を紹介しています!
是非お立ち寄りください!

おすすめ映画はこちら

【クレヨンしんちゃん爆睡 ユメミーワールド大突撃】動画を無料(アニメ映画)フル配信で視聴

アニメ映画

(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2016

『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』予告編

映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の動画を無料でフル視聴する方法

  • 映画館で見れなかった。
  • 見逃した作品や過去の作品を見たい
  • まとめて全話見たい
  • 高画質、CM広告なしで見たい
  • お住まいの地域で放送されない

という方はぜひ最後までご視聴いただけたらと思います。

女性10代
女性10代

ここだけの話ですが、映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の動画は無料お試し期間を利用すれば『TUTAYA DISCAS』にて見放題で視聴いただけます!その方法を紹介していきますね。

動画配信サービス 配信状況 無料期間 詳細
30日間 詳細 ▶

視聴できる動画配信サービスは、TSUTAYA TV/DISCAS』だけです。

TSUTAYA TV/DISCASのサービスや登録方法について詳しく知りたい人はこちら

TSUTAYA TV/DISCASの記事

DVDレンタルやDailymotionやPandora、anitube、kissanine、9tsu、openload、b9、アニポ、アニステなどの動画共有サイトで見る

要注意!

Dailymotion、Pandoraなどの動画共有サイトは、動画が無許可で違法に配信がされている動画共有サイトです。

違法な動画共有サイトは著作権侵害であり、日本の法律上で処罰対象となります。

無料(0円)で視聴ができるかもしれませんが、ウイルス感染の可能性や著作権違反で処罰対象になります。

安全で視聴することができる公式の動画配信サービスで視聴してください。

DVD,ブルーレイのレンタルで見る

本作品をすぐに視聴する事は残念ながら難しいですが、『TSUTAYA TV/DISCAS』を利用して、DVDもしくはブルーレイをレンタルして視聴するという手段があります。

TSUTAYA TV/DISCAS』はTSUTAYADVDCDが借り放題でPCやスマホで予約して自宅に郵便でお届けしてくれるサービスとなっております。

ユーザーの感想はここから見れます
女性
女性
TSUTAYA DISCASを5年ほど継続して契約しています。
最寄り駅の近くにはTSUTAYAの店舗がありましたが、通勤経路が別だったのであまり行く機会もなく、自宅にいながら宅配してもらえるし返却も郵便ポストへの投函で済むため、魅力を感じました。
レンタルプランもいくつかありますので、自分のペースに合わせて選択、変更もできます。
私は一番シンプルなプランで契約していますが、それでも一月のレンタル可能枚数に達しない時などは持ち越して翌月にレンタル枚数が増えますので、損をした気がしません。
作品検索がとても便利で、好きな役者縛りで知らなかった作品の検索ができたりするので、思わぬお宝作品に出合えることもあります。
新作もすぐに検索できるのはもちろん、実際の店舗では見つけられないようなマイナー、マニアック、古い作品なども多いため選択肢は広がります。
返却期限が得も定められていないのも魅力です。
難解な内容の作品を理解するために見直したり、好きなミュージシャンのライブやドキュメンタリーなどは何度か見たいと思うので、延滞料がかからずに借り続けられるのは嬉しいです。
自分のライフスタイルには合っているシステムだと思います。

DVDCDの旧作のみ借り放題となり新作は対象外ですのでご注意ください。

出典先:TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS

\約10,000タイトル以上が見放題/

今すぐ30日間無料お試し

>>無料期間中の解約は違約金は発生しません!

TSUTAYA TV/DISCAS』のサービスや登録方法について詳しく知りたい人はこちら

TSUTAYA TV/ DISCAS』の記事

 

出典先:TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS

映画『クレヨンしんちゃん』シリーズ作品は、TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS』にてDVDレンタルや動画が視聴できます。

作品名 公開年 TSUTAYA TV/DISCAS

クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王

1993

クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝

1994年

クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望

1995年

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険

1996年

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡

1997年

クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦

1998年

クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦

1999年

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

2000年

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

2001年

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

2002年

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード

2003年

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

2004年

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃

2005年

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!

2006年

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!

2007年

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者

2008年

クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国

2009年

クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁

2010年

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦

2011年

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス

2012年

クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!

2013年

クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん

2014年

クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~

2015年

クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃

2016年

クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ

2017年

クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~

2018年

クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし

2019年

\クレヨンしんちゃんシリーズの動画をぜひ! /

映画『クレヨンしんちゃん』シリーズ作品の動画を視聴する

>>無料期間中の解約は違約金は発生しません!

映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』あらすじ・ネタバレ・出演キャストなどの作品概要

2016年4月16日に公開されたアニメーション映画。

クレヨンしんちゃんシリーズの24作目となる作品。

共同脚本としてお笑い芸人の劇団ひとりが参加している。

映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』のあらすじ

・悪夢のはじまり

とある日の夜、眠りについた野原一家は、ある夢をみた。

ひろしは、同僚をかっこよく助けるスーパーサラリーマンになる夢

みさえは、カリスマホストに口説かれるスタイル抜群の女性になる夢

しんのすけは、大好きなななこお姉さんに耳かきをしてもらう夢

ひまわりは、巨大化するゆめ

しかし、そんな素敵な夢が全員巨大な魚の出現によって悪夢へと変わった所で目を覚ます。

翌朝、ひろしが新聞で隣町の「集団悪夢現象」の記事を見ながら昨夜の巨大な魚の悪夢の話をすると、なんと家族全員が同じ夢を見ていることが分かった。

・ユメミーワールドの世界へ

しんのすが幼稚園でその夢の話をすると、不思議なことに風間君たちも同じ夢をみていた。

そんな時、しんのすけの幼稚園に愛想のないサキという女の子が転入してきた。

仲よくしようとするしんのすけ達になかなか心を開こうとしない。

その日の夜、野原一家はまた素敵な夢を見ながら眠りについていた。

しかし足元には不思議な玉が

子どもは大きな玉。大人は小さな玉。現実なのか夢なのか分からない世界。

それはユメミーワールド!眠りにつくと入り込める不思議な世界。

ユメミーワールドの中では、自分の好きな夢が見られると分かった子どもたちは、各々が好きな夢を体験していた。

自分たちも素敵な夢をみたいと大人達もチャレンジするが、純粋な気持ちのない大人たちは悪夢の世界へと投げ出された。

その姿を、落ち着いた様子で眺めているのは サキとその父親である夢彦だったが、その姿に、気付くものはまだ誰もいない。

・かすかべ防衛隊が真実を暴く

連日悪夢にうなされる大人たちは日に日に憔悴していく。

一方ユメミーワールドの中では、子どもたちの見る素敵な夢がどんどん吸い取られていき、すべて吸い取られた子どもたちは、悪夢の世界へと投げ出せれていた。

そんな憔悴仕切っている人達を助けるため、かすかべ防衛隊が立ち上がった。

ネネは人手が足りないと、なかば強引にサキをかすかべ防衛隊に加入させた。

毎夜くりかえられるユメミーワールドの世界。

しかし風間君はこの世界のどこにもサキの姿が見当たらないことで、サキを疑い始めた。

その疑いを、はらすためにユメミーワールドの中でサキを探し始めたしんのすけ達は、見つけたサキに真実を問い詰める。

やはり、ユメミーワールドを作り夢を吸っていたのはサキと父親の夢彦の仕業だった。

・サキを救い出せ

真実を知っても変わらず接してくれるしのすけに、サキは真実を打ち明ける。

悪夢にうなされるサキのために、夢彦が装置でユメミーワールドを作り、町を転々としながら夢をすいつづけていると。

そんなサキを助けたいと立ち上がった野原一家は、

「バクを見つけてサキの悪夢を食べてもらおう」と眠りにつき、ユメミーワールドへと乗り込む。

しかし、この作戦は夢彦に邪魔をされ失敗、そして夢彦からサキは「自分のせいで母親が死んでしまった」と思い込み、それがサキの悪夢の原因だとき聞かされる。

それを知ったかすかべ防衛隊は、詳しい事情を聞くためにサキの家へ向かった。

しかし、これ以上人々の夢を奪いたくないサキは悪夢に飲み込まれ、目を覚まさなくなってしまった。

そんなサキを助けるべく、サキの悪夢の中へと乗り込むかすかべ防衛隊だが悪夢との戦いに悪戦苦闘する。 

・母の想いを知る

そんな必死な子どもたちの姿をみたみさえは、母親としての気持ちを伝えるべくサキの夢の中へ飛び込む。

「子どものピンチには駆けつける。子どもを守りたいのが母親よ!」

必死に伝えるみさえの姿に自分の母親の姿をかさねたサキは、やっと悪夢から解放され、本当の笑顔を取り戻すのであった。

その後、父親の仕事の都合で、海外へ行ってしまったサキからの手紙には「また夢であえたらいいね」そう記してあった。

\クレヨンしんちゃんシリーズをチェック !! /

『爆睡!ユメミーワールド大突撃』の動画をフル視聴する

>>自宅に届くから レンタル手間なし! 

映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の登場人物紹介

野原しんのすけ (矢島晶子)

野原みさえ   (ならはしみき)

野原ひろし   (藤原啓治)

野原ひまわり  (こおろぎさとみ)

風間くん シロ (真柴摩利)

ネネちゃん   (林玉緒)

マサオ君    (一龍斎貞友)

ボーちゃん   (佐藤智恵)

貫庭玉サキ   (川田妙子)

貫庭玉サユリ  (吉瀬美智子)

貫庭玉夢彦   (安田顕)

映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』Twitterでの反応

 

映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の主題歌

・オープニングテーマ

きゃりーぱみゅぱみゅ      『キミに100パーセント』

キミに100パーセント–クレヨンしんちゃん Kimini 100%

・エンディングテーマ

ケツメイシ      『友よ~この先もずっと・・・』

ケツメイシ / 友よ ~ この先もずっと・・・ MV

映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』はこんな人におススメ

・小さな子供がいる人

・友達同士で見る人

・クレヨンしんちゃんが好きな人

映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の感想

女性30代
女性30代

ふたば幼稚園にかわいい女の子サキちゃんが転園してきて、まさおくんたちは友達になりたいと思うが、彼女は友たちはいらないと言います。時を同じくして、春日部のみんなが悪夢を見るようになり…と言うお話です。夢がテーマということで、いつものメンバーの夢が見れてとてもおもしろかったです。

まさおくんは、漫画家になりたいといつも言っていたけど、やっぱりその夢を見るんだなと思いました。ボーちゃんはなんだろうと思ったら、まさか石とは!たしかに石好きでしたね。

今回は、幼稚園にやってきた少女が中心と言うこともあり、かすかべ防衛隊もたくさん出ていてよかったです。あの5人が大好きなので、5人で楽しそうにしているだけでうれしいです。みんなが見ている夢が悪夢に変わるところはなかなか怖かったです。夢だろうなとわかっていても怖いものですね。

また、今回の敵は、子どもを思う親だったので動機がわからなくはないというか、子どものためにいろいろしてしまうのは私でもしてしまいそうだから、共感してしまいました。みさえが心を痛める少女サキに、対する態度とかを見ると、ほんとみさえはいいお母さんだなと思います。見た後、家族のことを考えてしまう、そんな映画でした。

女性30代
女性30代

はじめは、みんな自分がみたい夢を見てすごく幸せそうでした。そこから、みんなの夢を吸い取って悪夢に変わるところは、本当に怖いと思います。
しんちゃん達みんなが、転校してきて1人ぼっちのあいちゃんをかすかべ防衛隊のなかまに入れてあげて、あいちゃんがみんなのおかげで少しずつ変わっていく様子もよく分かりました。
ひろしとみさえがピュアハートの心で童心にかえって悪と戦うところが面白かったです。
最後に、お母さんが自分のせいで死んでしまったと自分を責めているあいちゃんでしたが、みさえに大丈夫だよと抱きしめられ、自分の悪夢の根源を断つ事が出来た時は、本当に感動しました。同じくらいの子供がいるため、こんな小さい子がずっと自分を責め続けているなんて。また、みさえの母としての言葉にも共感して、目頭が熱くなりました。
子供が親を想う気持ちと、母が子供を想う気持ちがよく分かって感動する作品だと思います。
子供も友達の大切さを学べる映画だと思いますし、内容も面白くて見ていて飽きないです。大人も見終わった後は、子供にぎゅっとしてあげたくなるような、優しい気持ちになれます。親子で見てまず楽しい、そして感動もさせてくれる素敵な映画だと思います。

女性20代
女性20代

親心と子供心。初めて子供と一緒に見たしんちゃん映画です。
前半はキービジュアルのポスター通り、夢の世界でそれぞれの夢が実現し、とても楽しそうな映画でした。雰囲気的には過去作の「ヘンダーランドの大冒険」みたいな感じかな?と思っていました。しかし、お話が進むにつれて、だんだん雲行きが怪しくなり、過去作の「踊れ!アミーゴ」のようなホラー的展開に!
息子が「こわい!こわい!!」と言うので「他のにする?」と聞いたのですが「…しんちゃんだからみる…」とのこと。子供なりの怖いもの見たさでしょうかね。
視聴し終えた後は、親の自分に深く訴えてくる、「親の押しつけ」と「子供の心」の話なのだなと思いました。
親側には「自分の思いや考えを、一方的に子供に押し付けてはならない」という大切なメッセージを感じました。
悪夢に悩まされるヒロインのサキちゃんを、春日部の住民全てを犠牲にしてでも楽にしてあげたいと必死の父親が登場するのですが、それはサキちゃんが本当に望むところではなく、親の押しつけだったというストーリーなのですが、もし自分の子供がサキちゃんのようだったら…。おそらく私は父親と同じことをしていたと思います。子供が望んでいなくても、トータルで見てそれが正しいことだと思ってしまうから。
子供側にも「ちゃんと、お父さんとお母さんに、言いたいことを言えているかな?でも、ワガママなだけじゃダメなんだよ。」と語りかけるような優しい映画でした。
親子間の愛情の質の差に訴えかける映画だと思いました。
ゲスト出演されているとにかく明るい安村さんも必見ですよ!

男性20代
男性20代

巨大な魚に呑み込まれる夢を見たのをきっかけに野原一家を始めとする春日部市民たちは夢の中で巨大魚の体内にある不思議な世界ユメミーワールドに迷い込み、現実から夢の中へと交互に進んでいくストーリでカスカベ防衛隊と野原一家の両方が活躍するストーリー構成となっており、前半はカスカベ防衛隊、中盤は野原一家、そして終盤はカスカベ防衛隊とみさえがメインの作品。
一番の見どころは友達を救うためにカスカベ防衛隊全員で夢の中に入っていくところが感動する。
今までの作品とは違く、現実で冒険をするのではなく夢の中で冒険し、しかも全員が同じ夢の中で会話ができ、各自好きな夢を見れて他人にも共有できるといった不思議な魅力を感じられる作品。
ただ、全部が今までの作品と違うのではなく、子供同士の喧嘩から仲直り、友情そして感動までの流れはどの作品も共通しているものがあるため、最初から最後まで飽きることがなく見ることができ、何度も見ようと思う。
そして、作品の中で貫庭玉サキが父親に本音をぶつけるといったシーンがある。クレヨンしんちゃんは教育的に問題があるや子供に見せられない番組といわれてきたが、しっかり見ると教育的に良いシーンや人として大切なことを伝えようとしていると思う。

女性30代
女性30代

最近のしんちゃんの映画にしては、子供はもちろんですが大人も充分楽しめるストーリーだったと思います。

母親が亡くなったのは自分のせいと思っていて、それからずっと悪夢に苦しめられているサキちゃんを救うべく、お馴染みのかすかべ防衛隊が一致団結するところ、また野原一家が危険も顧みず献身するところは感動しました。

心の傷から周りに心を開かなくなったサキちゃんを助けるために、研究者の父親は春日部市民を悪夢に取り込みます。二人はそれぞれ、当初は全くしんのすけたちに関心を示さなかったり、協力的でなかったのですが、しんのすけや野原一家たちと関わることで変わっていくところが見どころです。父親もサキのためを思い、根っからの悪人ではないので、敵というものが存在しないストーリーです。

また、ギャグは相変わらず面白くて笑いました。特にとにかく明るい安村が大量に出てくるシーンが好きです。最近のしんちゃんの映画はあまり評価していませんでしたが、こちらは純粋に面白かったです。基本的にしんちゃんの映画で見たいのはバランスの良い感動とギャグ、家族愛や友情ですが、全てが兼ね揃えられた完成度の高い作品だと思います。また余談ですが吉瀬美智子の声優が上手で、愛のある母親像をうまく表現できていました。

女性40代
女性40代

劇団ひとりさんの脚本でも知られるこのお話は、もともとクレヨンしんちゃんの映画は子供向きより大人向けですが、このお話はとにかく大人が見ても怖いです。
前半は何回か見ていますが、全部通してみたのは1回だけだったと思います。
みんなの夢が出てきたり、サキちゃんもちょっと生意気だけどかわいいので好きですが、あまり見たくない映画です。
自分の夢があんなふうに変わってしまうのはちょっと怖いし、操られてるとわかってしまうとサキちゃんには近づかなくなってしまうので、ネネちゃんやみさえの大活躍は素晴らしいなと思います。
今回はネネちゃんがサキちゃんの心を開かせるために奮闘したり、サキちゃんのお母さんが悪夢の元だったことから、みさえがお母さんの気持ちを代弁したりと女性の活躍がめったお話で、クレヨンしんちゃんの映画の中ではあまりない設定なのかなと思います。
しんちゃんの一言でサキちゃんが泣いてしまうシーンがあるのですが、そのあとオロオロしているしんちゃんが描かれていて、なかなか見れないしんちゃんを見れて嬉しかったです。やっぱりいつもおどけているしんちゃんだけではないんだなと思いました。
けれどもやはり子供には見せたくない映画の中に入ってしまった事がさびしいです。

女性40代
女性40代

悪夢をみてしまうサキちゃんを春日部防衛隊と野原一家が助けようとするストーリーは、感動と笑いがいっぱいで面白かったです。
しんのすけのお友達を大切にするシーンはかっこ良かったし、ネネちゃんのサキちゃんに対するお友達としての接し方も男っぽくて好感を持ちました。
特に涙が止まらなかったのはママに対して悪夢を作ってしまうほど心に闇を抱えてしまったサキちゃんに対して、みさえが夢の中で語りかけるシーンです。みさえの子育てに対する考え方やどれだけ母親が子供を愛しているのかを伝える名言は、この作品の中でとても印象に残残っています。
作品の見どころは、しんのすけ達とサキちゃんが悪夢と立ち向かっていくストーリの展開がドキドキするところです。悪夢を食べてくれるパグを見つけることが出来るかどうかも注目ポイントです。また個人的には、自分の悪夢にうなされていたまさおくんが突然ペンを剣に変えて男になるシーンは腹筋崩壊するほど笑いました。
そして結末は意外だけれど、サキちゃんが悪夢を消さなかったときのセリフがとても良かったです。私の中にも悪夢があり消したいと思っていましたが、それも私の一部だったんだとハッとさせられました。
悪夢が出てくるシーンは結構怖いけど、やっぱりこの映画は子供達に見てもらいたい作品です。あなたはひとりじゃないということをこの映画から感じてほしいです。

女性30代
女性30代

劇団ひとりさんの脚本ということで、今までのしんちゃんの作品とどう違うのか期待が高まりましたが、予想以上に物語の内容が深く、素晴らしくて感動しました。

転校生サキちゃんの愛想の悪さの背景に、悲しい過去と複雑な家族関係があることを知って、サキちゃんへの想いも良い方向に変わっていきました。サキちゃんのパパが、サキちゃんを想ってしていることは、サキちゃんにとって本当にいいことなのだろうか?本当の優しさなんだろうか?と、親としてもいろいろと考えさせられました。こんなに娘が悲しい顔をしているのに、なぜ気づいてあげられないのか?と、サキちゃんのパパに対して憤りもおぼえました。

しかし、野原一家やカスカベ防衛隊の優しさや温かさに触れ、サキちゃんの表情が段々と明るくなっていく様子が物語の流れでよくわかり、自分のことのように嬉しかったです。また、夢の中でのひろし&みさえの黄金コンビがサキちゃんの為に大活躍する姿は、二人のナイスな必殺技も飛び出すので、是非見逃さずに見ていただきたいシーンです。

さらに、エンディングのケツメイシさんのテーマソングが、映像とぴったりマッチしていて、しんちゃんの映画で初めて透明感を感じられる作品でした。しんちゃん特有のお笑いも残しつつ、友達のありがたさ、家族のありがたさをひしひしと感じられる、心温まる感動作品です。

男性20代
男性20代

個人的には2005年以降、不作が続いていたしんちゃんの映画ですが、これの作品は最近のものの中ではかなり楽しむことができました。

本作では今までありそうでなかった「夢」がモチーフとなっており、夢世界「ユメミーワールド」をめぐって不思議でもあり不気味でもあるような独特な雰囲気を楽しむことができます。ヒロインとしてサキちゃんという女の子が登場しますが、最初は幼稚園でもかすかべ防衛隊のメンバーに対してきつく当たり、特にネネちゃんとそりが合わない様子でした。しかしながら物語が進むにつれ、問題解決のためにネネちゃんがサキちゃんに手を差し伸べる形で協力することになるため、これもまた珍しくネネちゃんにスポットが当たった作品となっています。

夢の世界を楽しむ子供達とは対照的に、夢を見失い悪夢に苛まれ力を失う大人達という対比的な構造が生まれることもあって、恐らく子供と大人ではこの映画から感じ取ることがまた異なってくるのでは、と思います。

しかし、大人でありながら悪夢に対抗する力を得るために童心に帰るという無茶苦茶な作戦を取るひろしとみさえには笑いを誘われるとともに、さすが野原一家である、と感服せざるを得ません。本作最大の見所は母の愛、というところにもあるでしょう。自らが母の事故死の原因になってしまったと悪夢に苦しむサキちゃんを前に、みさえが悪夢をはねのけながら説く母親の子を想う気持ちには心動かされる方も多いのではないでしょうか。

女性30代
女性30代

今回の作品もめっちゃ笑わせてもらいました。でも泣けるところもやっぱりありました。今回のクレヨンしんちゃんの映画も子供は楽しめますがところどころに大人が泣けるようなところが随所にありました。

最後のほうにみさえが言っていた言葉にぐっときました。お母さんという存在は家族の中ではとても重要な役割だということがわかりました。普段はしんのすけやひろしに対して怒ってばっかのみさえですが全ては家族の事を一番に考えているんだということがわかりました。

今回のテーマは夢ということなのでみんなの夢が見れるのがおもしろいです。みんなそれぞれ夢があるんですね。若干トラウマのような夢もあってそこはリアルな感じがしました。
また、今回はネネちゃんと新しい友達のサキちゃんとの友情が見ものでした。とにかく二人そろっていると可愛いです。普段だとネネちゃんは大人びたというかませているというか悪女キャラのように描かれることが多いですが今回のサキちゃんとのやりとりは比較的ほのぼのしていて安心して見ていられます。
ちょっと残念だったのが今回、しんちゃんのいつもの力強さというかおふざけや笑えるところが少なかったので個人的にはもう少しパワーのあるしんちゃんが見たかったなと思いました

コメント

タイトルとURLをコピーしました