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スタジオジブリ

(C) 1991 岡本 螢・刀根夕子・Studio Ghibli・NH

Only Yesterday | 『おもひでぽろぽろ』

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女性
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女性
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スタジオジブリ映画『おもひでぽろぽろ』は、第1話から最終話までTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS』にてDVDレンタルや動画が視聴できます。

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『スタジオジブリ』の歴代作品紹介

スタジオジブリ 作品 TSUTAYA TV/DISCAS
(1986年)天空の城ラピュタ
(1988年)となりのトトロ
(1988年)火垂るの墓
(1989年)魔女の宅急便
(1991年)おもひでぽろぽろ
(1994年)紅の豚
(1995年)耳をすませば
(1997年)平成狸合戦ぽんぽこ
(1997年)もののけ姫
(1999年)ホーホケキョ となりの山田くん
(2001年)千と千尋の神隠し
(2002年)猫の恩返し
(2004年)ハウルの動く城
(2006年)ゲド戦記
(2008年)崖の上のポニョ
(2010年)借りぐらしのアリエッティ
(2011年)コクリコ坂から
(2013年)風立ちぬ
(2013年)かぐや姫の物語
(2014年)思い出のマーニー
(2016年)レッドタートル ある島の物語
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2020年9月現在、『スタジオジブリ』シリーズの第21作品まで『TSUTAYA TV /DISCAS』にて視聴できます。

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無料(0円)で視聴ができるかもしれませんが、ウイルス感染の可能性や著作権違反で処罰対象になりますので、オススメ致しません。

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スタジオジブリ映画『おもひでぽろぽろ』あらすじ・ネタバレ・出演キャストなどの作品概要

『おもひでぽろぽろ』は1991年スタジオジブリによって製作された日本のアニメ映画です。

27才の主人公・タエ子が昔の記憶を思い出しながら、精神的に自立していく姿を描いています。

スタジオジブリ映画『おもひでぽろぽろ』あらすじ

 タエ子、山形へ行く

主人公・岡島タエ子は東京生まれの東京育ち、生粋の東京人です。

27才の彼女は自身の家庭が2世代にわたって東京で暮らしていることから、帰る田舎があるということに昔から強い憧れを持っていました。

そんな田舎の存在は作りたくとも作れるものではなく、少女の頃のタエ子は田舎に帰る同級生の話を聞いては、寂しい気持ちを抱えていたのでした。

そんなタエ子は10日間の長期休暇を取り、山形の田舎に嫁いでいった姉の元へ向かうために夜行列車に乗っていました。

蘇る小5の頃の思い出

そんな夜行列車の中で、タエ子はふと自身が小学5年生だった頃を思い出します。

当時、珍しいとされていた果実のパイナップルを家族で楽しみに食べたけれど、期待したほどのものではなかったこと、大の苦手だった分数の割り算、そして野球少年との淡い初恋の思い出。

タエ子はなぜ自分が今、小5の頃のことばかり思い出すのかを不思議に感じていました。

もしかすると、蝶がさなぎを経ないと蝶にならないように、27才の自分も蝶になって羽ばたくために再びさなぎになろうとしているのではないか、とタエ子は考えていました。

山形に降り立つタエ子、そしてトシオとの出会い

タエ子が山形に到着すると、タエ子より2つ年下の青年トシオが迎えに来てくれていました。

トシオは姉の嫁ぎ先側の親せきで、有機農業を生業にしている農家でした。

同年代ということもあり、二人はすっかり意気投合しました。

田舎に降り立ったタエ子はせっかくの10日間だからと様々な農業を体験します。

紅花摘みやキュウリの収穫、程よい疲れを抱えながらタエ子は毎日農業に没頭していました

そんな中すっかりタエ子は農業の魅力に取りつかれ、農業のことを理解した気になっていたのです。

スタジオジブリ映画『おもひでぽろぽろ』ネタバレ

突然の申し出

充実した10日間はあっという間に過ぎ去っていきました。

そしていよいよタエ子の帰京を翌日に控えた前日の晩、タエ子はお世話になっていた先からパーティを開いてもらっていました。

するとそこでタエ子はその家のおばあちゃんから思いがけない提案を持ち掛けられます。

なんとタエ子にあのトシオのところに嫁に来てほしいと言うのです。

目からうろこの提案とは言え、タエ子にとってその提案はとても喜ばしいものであるはずが、なんだか後ろめたい気持ちが込み上げてしまい、タエ子は思わずその場を出て行ってしまいました。

おばあちゃんの言葉でタエ子はようやく気がついたのです。

自分は10日間の経験を通して農業のことを分かったつもりになっていましたが、それは所詮観光気分の延長で、農家に嫁ぐということがどれほど大変なことかを考えていなかったのです。

そしてその覚悟がない自分がいたたまれなくなり、思わず飛び出してきてしまったのでした。

夜道を歩くタエ子を迎えに来てくれたのはトシオでした。

二人はまた昔話に花を咲かせました。

そして結末は

翌日、タエ子はいよいよ東京に帰ることになりました。

お世話になった人たちに別れを告げタエ子は電車に乗り込みますが、電車に乗り込んでからもこのままでいいのかとずっと自問自答していました。

そんな迷いを抱えるタエ子の背中を押したのは、小5の頃のタエ子自身でした。

本当に後悔しない?そう言わんばかりの小5のタエ子に誘われるように、27才のタエ子は次の駅で下車し、そして再び田舎に戻っていくのでした。

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スタジオジブリ映画『おもひでぽろぽろ』の登場人物

岡島タエ子(27) (今井美樹)

岡島タエ子(10) (本名陽子)

トシオ      (柳葉敏郎)

岡島ナナ子    (山下容莉枝)

岡島ヤエ子    (三野輪有紀)

タエ子の母    (寺田路恵)

タエ子の父    (伊藤正博)

タエ子の祖母   (北川智絵)

スタジオジブリ映画『おもひでぽろぽろ』の主題歌

都はるみ  『愛は花、君はその種子』

1160 SC ♪ 愛は花、君はその種 ☆ 都 はるみ ◇ 151207

スタジオジブリ映画『おもひでぽろぽろ』Twitterでの反応

 

スタジオジブリ映画『おもひでぽろぽろ』はこんな人におすすめ

・働き盛りの女性の方

・今何か悩みを抱えている方

・ジブリ作品が好きな方

スタジオジブリ映画『おもひでぽろぽろ』の感想

男性30代
男性30代

ジブリ作品では、ファンタジーよりではなく数少ない現実(リアル)よりの物語です。「海がきこえる」や「耳をすませば」系です。一人の女性が自身の少女時代を回顧しながら、大人になった自分がどのように成長したのかを感慨深く見つめていく作品です。

この作品の特徴は、一つ一つの思い出が細切れのようになっていて、短いストーリーで数が多い事です。しかも、昭和40代~50年代生まれが共感できる日常生活が散りばめられています。千疋屋のパイナップル事件、気に入らない服装での家族のお出かけで揉め父親にぶたれる事件、初潮の話、小学生ながらの淡い恋の話等、「あぁ~、私(僕)もこんな事があったなぁ~」とあるあるを思い出させるところが趣があります。私が印象的なシーンは、分数の割り算のシーンです。割り算なのに答えの数字がなんで増えるのか。と主人公の女の子は分数をひっくり返して掛け算にするという計算がどうしても納得できません。

大人になった主人公は、友達は算数は苦手だったけど”素直だったから”分数の割り算は得意だった。その後の人生も順風だったというような事を言います。そうなんです。主人公タエ子はこの作品の終始、不平不服をいい常に疑問を持ち続けます。結局、物事をすんなりと受け入れられない性格なんだと思います。悪く言えば精神が子供、良く言えば「純粋」なのです。大人になってもその性格は変わりません。相変わらず頑固で、意地っ張りで純粋です。

田舎の紅花摘みに参加するタエ子。そこに知り合いの家の男性と仲良くなっていきます。その中で少女時代の思い出の真骨頂、貧乏の男子転校生の事を思い出します。奇怪な行動からクラスの皆から嫌われていた転校生。タエ子だけは転校生に優しく接していました。その転校生はまた転校することになります。お別れ会で他の生徒は握手をしますが、タエ子にだけは握手をしません。この時の転校生のセリフは有名です。なぜ今それを思い出すのか?実は男性と話をする前に一つのある出来事でタエ子は家を飛び出しているのです。そこは是非作品を見ていただきたいです。

ラストは少女時代の自分とクラスメイトと大人のタエ子が邂逅します。タエ子は少女から抜け出せたのか?答えは語られませんが、この作品を通して観る事で個々に想像するに任せます。年齢を重ねても色褪せない作品です。

女性20代
女性20代

私が初めておもひでぽろぽろをみたのは小学生の頃でした。小学生なので「家族のお話」程度にしか思っていませんでしたが、年齢を重ねるにつれてこの作品の素晴らしさが分かってきました。この作品は通常のジブリのような非日常的ではなく、何気ない日常の中の普通の女の子のお話です。そこが魅力という人もいれば淡々と進むストーリーが退屈だと思う人もいると思います。

しかしそういったストーリーだからこそ、人生の分岐点となる青春そのものだと思いました。私も子供の頃こんな事があったなぁなど考えながら見れる作品だと思います。更にそう思うと同時に私も歳を取ったなと感じます。簡単に言うとアラサーになったタエ子(主人公)のエッセイみたいなものだと思います。何か派手なシーンがあるわけでもないですが、何気なく見る映画としては良い作品です。

昔ながらの生活は最近だとピンと来ないかもしれませんが、そこも楽しむ点の一つだと思います。人物や背景もふんわりとしたタッチで素敵です。ジブリには大人向けの作品と呼ばれるものがいくつかありますが、このおもひでぽろぽろもその一つだと思いました。宮崎駿監督とはまた違った味のある高畑勲監督の作品ですが、まだ見た事がない方是非みて欲しいです。

男性30代
男性30代

ジブリ作品が好きな私はいろいろな作品を見てきましたが子供のころみた作品の中で正直一番わけのわからない、面白くない作品でした。田舎に帰省したことにより昔の出来事をフラッシュバックしながらストーリーが進んでいきますがその時点で何が言いたいのかわかりませんでした。ですが大人になってからこの作品を見るととても懐かしく思える内容に感じました。

その場その場で思い出が思い出されるのは大人にならないとわからないということが伝わりました。昔の記憶は何かをきっかけに鮮明に思い出すことができたりします。それを言いたいのかも。

私は逆におもひでぽろぽろを見ることによって昔風邪をひいたときにうなされながらもこの映画を見たのを思い出します。作品を見ることによってまた思い出に浸ることができるこの作品はジブリ作品の中でも今までとは違った作品になっているので見ごたえあります。

一番記憶に残っているのはひょっこりひょうたん島が途中で流れるのはとても覚えていますしお父さんにびんたされるシーンもとても覚えています。子供のころ見ていただけなのによく覚えていると自分でもびっくりしてしまいます。題名にのが入っていないジブリ作品は失敗といわれていましたが、そうではないと思いました。

女性30代
女性30代

高畑勲監督・脚本の作品で、精神的に自立していくタエ子の様子を色んな人たちとの出会いを通して描かれています。

この作品にでてくるセリフがとても味があって好きです。また、主人公のタエ子の幼き頃からの思い出を振り返り、その当時の感情ひとつひとつに丁寧に寄り添っている作品でもあります。なので観ている側も感情移入しやすく、自分の懐かしい気持ちを思い出させてくれる素敵な作品です。

苦い気持ちも甘い気持ちも色んな感情を経て大人になっている今、そのことが自分をつくりあげていることを実感するので、大人が観ても面白い作品です。映像や色彩も柔らかで優しく、観ていて温かい気持ちになります。

また、山形でのシーンは自然がたくさんでてきて、自然の美しさや農家で働く人の美しさというのも映像で鮮明に表現されているので、農家での滞在シーンは特に見どころです。そして主人公含め登場人物の表情も豊かであったり頬の紅潮等、色んな感情をイラストやアニメーションの技術で表現されていて、台詞がなくても、登場人物の心情が伝わってくるという魅力がこの作品にはあります。誰しもが経験したことのある経験や心情、そして現在の自分の心の葛藤など、体感しながら楽しめる作品です。

女性40代
女性40代

大人にしか分からない魅力がこの映画にはたくさん込められています。
27歳の岡島タエ子が小学生時代を振り返るその思い出の全ては、決して他人事ではない親近感があります。タエ子が語る小学生時代の苦くて悲しい失敗に、まるで自分を見ているようなほろ苦い気持ちが残りますが、この映画が伝えたいのはそんなことではありません。
この映画の見どころはタエ子が小学生時代を振り返ることで、過去と今の自分にどう向き合っていくかの過程に面白さがあるところです。そしてタエ子と同じくらいこの映画に欠かせない登場人物にトシオという男性がいます。トシオはタエ子の語る小学生時代の話をきちんと聞いて、優しくまっすぐに語り掛けます。最後はタエ子とトシオの関係性に変化があるのですが、ふたりはどうなるのかがハラハラしますので是非注目してほしいです。
またこの映画には昭和の懐かしい背景が忠実に描かれいるところにも魅力があります。母と一緒に歩いた商店街や昔流行ったテレビ番組等、子供の頃に戻ったような懐かしい気持ちを味わうことが出来ます。
最後になりますが、タエ子とトシオの声を演じた今井美樹さんと柳葉敏郎さんの声がとても優しいところも魅力のひとつです。この映画の柔らかでほんわかした雰囲気も、このおふたりの声質によるものもあるかもしれまん。
この映画は子供には難しいかもしれませんが、自分に自信のない大人の女性には特におすすめしたい映画です。そして今の季節にピッタリですので、是非観てほしいです。

女性20代
女性20代

27歳のOLタエ子は長期休暇を取り、農作業の手伝いに憧れの「田舎」へと向かいます。列車からなぜか小学校五年生のタエ子の想い出が蘇えってきます。

一番好きなシーンはタエ子のことが好きな広田くんとタエ子の夕暮れのシーンです。「雨の日と、晴れの日と、曇りと、どれが一番好き?」「…くもり」「同じだ!」です。恋をした時の胸の高鳴り、胸が締め付けられるような感覚を思い出します。そのせいか、このシーンが近くなると、見たいような見たくないようなもどかしい気持ちになります。

セリフの後、広田くんが照れてその場を去る時に持っていた野球のボールを空高く投げ、キャッチします。それを見てタエ子の表情は華やいでいくのですが、ここまで見て、やっぱり見て良かった!最高!と思えるのです。

あとは紅花をつむシーンが好きです。紅花畑と山々の風景が美しく、黙々と紅花をつむ音がなんともいえず心地よくて、癒されます。“おもひでぽろぽろ”には生きていた時代や環境は違えど、自分と重ね合わせるシーンがいくつもあり、切なく思い出深く感じます。見た後に余韻が残る作品です。

毎年夏になると見たくなる作品です。声を担当した今井美樹さんと柳葉敏郎さんはぴったりでした。

女性30代
女性30代

私自身はこの作品で描かれる世代ではありませんが、大人になってから見るとなかなか感慨深いものがありました。
小さい頃……それこそ小学生の頃に見たときは、自分と同じ世代の女の子が描かれているはずなのに、急に自分の母親世代の姿となって、男女の関係を感じさせる空気を醸し出したりと、当時の自分が知らなかったアニメ作品でちょっとどうしていいかわからなかったのかもしれません。
ですが、自分がその大人世代となってから見てみると、昔を思い出しながら紅花を摘むシーンなんかの美しさは、こどもの頃とは(当たり前なのですが)全然感じ方が違い、あのみずみずしい空気をうまく切り取っているものだなと感心させられました。
対照的に、こども時代のことは、あくまでも過去を思い出しているという描写であるため、現実的な湿度を感じさせるような重厚感は存在していないというのが面白いですよね。そしてその頃の彼女は、空想が好きで、気持ちが盛り上がっていってしまうと天へと飛び上がって空を泳いでいってしまえるわけです。そして、その非現実差を許容出来ていたのがあの年齢だったのだなと、自分自身の小学生時代に想いを馳せながら見ることが出来ました。実際の自分の小学生時代とは違った内容のはずなのに、その感覚が共有できるというのは貴重で興味深いですね。

男性30代
男性30代

ジブリ作品にしては珍しく、大人向けの映画となっています。この頃のジブリは、海がきこえる、しかり、子ども向けではなく、大人が堪能できる名作がいくつかあります。本作も子ども時代の回想シーンと現代のシーンが交互に映し出されますが、あくまで本質は現代での主人公の心の変化をしっかりと描いています。

田舎に憧れて、姉の旦那の実家に農業の手伝いに休暇を使っていく主人公。そこで都会を離れて田舎生活を楽しんでいる、つもりだったのですが、自分のプライドの高さや実は他人を見下していた、ということに気づかされ、右往左往してしまう、という話。ラストシーンは評価が分かれるところですが、個人的には2人は結ばれて欲しかった。ですが、そううまくいかないこが現実。ジブリ映画には本当に珍しく、リアリスティックな演出、脚本が見事です。

子ども時代、周りから汚いと言われていじめられていたクラスメートに自分は親切にしていたつもりだったものの、そのクラスメートからは一番嫌われていた、という事実。やはり、表情や言動にどこか、見下しているところや親切にしてやっている感が出てしまっていたのでしょう。こういう人ってリアルにいますし、気づけただけ幸運です。

女性30代
女性30代

ジブリ作品の中でも、ダントツで「年齢を重ねていく随所で見返したい作品」だな、と個人的には思います。10代、20代の頃に見た時は、主人公のタエ子は思い出にひきずられて生きているのかな、現状に満足できないからちょっと現実逃避ぎみなのかな、という部分ばかりに目がいってしまいました。

しかし自分が30代になり、また久しぶりにみた時の印象は随分違いました。多分この作品自体が、そうやって見る時期によって表情を変えていくことにも狙いがあり、人間の心の奥底にあるノスタルジーにとても上手に触れているのではないかと思います。そんな風に人の心に触れて遠ざかっていくジブリ作品に対して、とても「巧みだなぁ」と毎度思ってしまいます。

末っ子から見た姉達の無敵感、初恋の思い出、寡黙な父親に初めて殴られるショック、友達に対してやってしまった取り返しのつかない後悔の出来事。時代は少しずつ変わっているかもしれないですが、どんな世代の人間が見ても共感できる内容だと思います。

主人公タエ子の思い出達を一緒になぞりながら見すすめていくストーリーは何度見ても飽きることなく、とても大好きな作品です。もちろん、これからもふと思い出した時に見続けていきたな、と思っています。

女性30代
女性30代

なんだか懐かしい感じのする映画です。私の世代とは違うのですが昭和中期頃のシーンが多々出てきます。ひょうたん島などは見たことがないのですが全てなんだか懐かしい気がしてしまうのは不思議です。小学校時代の懐かしい学校生活。珍しいフルーツ、パイナップルを食べたこと、温泉のこと、学芸会のこと、ちょっと意識した男子のこと。

日々の単純な出来事の羅列の様ですが、今思い返すとすべてがキラキラ光った思い出の宝石の様です。懐かしい映像に音楽。そういえば昔、実家にこの家電があったとかおばあちゃんの家にあったとか思わず背景も気になってしまいます。どちらかというと平成生まれの人より昭和生まれの人にお勧めできる作品です。

都会で生活する主人公は田舎に遊びに行きます。1991年の作品ですが、やはり都会で生活して疲れると田舎に何かを求めてしまうのは現代と同じなんだなぁと思いました。とくに印象に残っているシーンはトシオとの結婚をすすめられて思わず飛び出してしまうシーンです。

主人公のタエ子は結婚なんて意識してなかったのにおせっかいな人は今も昔もいたんだなと思いました。そんなタエ子を優しく見守るトシオはいい奴だなと感じました。トシオと結婚してもしなくてもタエ子には幸せになってほしいです。

女性30代
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タエ子が田舎に行って最初にする花摘みの場面をなぜかすごく覚えています。私も遠くに田舎はなかったから、田舎が欲しいと思ったタエ子の気持ちがちょっとわかるなあと思いました。そして、そこで普段とは違う花摘みをする・・・最高じゃないですか。

でもそんなんだから、田舎の人に嫁候補みたいに思われて困っちゃってってのがすごく切ない展開でした。まあ、周りの気持ちもわかりますけどね。あと、子どものころの話も結構切なめの話が多いんですよね。タエ子は自分の姉の旦那の親戚の田舎に行っちゃう、ちょっと変わった子だから子どものころはそりゃあ家族から変に思われることも多くて、それでむすーとしたり、傷ついたりします。でも家族ってそんなもんかもなあとも思います。

私はあんまり子どものころのことって思い出したことないのですが、なぜか子どもの頃のことがついてまわるそんなときも来るのでしょうか。そんな日が来たらうれしいような、うっとうしいような、そんな気がします。タエ子が昔のことを思い出したのは、そろそろ自分の人生を決める時期だったのか、たいした意味はなかったのかはわかりませんが、最終的には自分を見つめなおしていていい結末だったと思います。夏に見たくなる作品です。

女性30代
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今ならパイナップルも結構普通に売っているのに、それが変わったものでなんかすっぱいみたいなことになっているのが時代を感じます。他にもちょっと昔の生活が出てきてなつかしい作品です。

ひょっこりひょうたん島とか全然世代じゃないのですが、再放送をしていたのかなんか知っていたからそれが出てきてびっくりしました。私もだけど、小学生のときって嫌なことも恥ずかしいことも多くて、思い出すと悲しくもなるんだけど、なんか思い出しちゃうときがあるよねえと思います。

主人公も女性がたくさん昔のことを思い出す気持ちがわかりました。算数で手間取ったり、クラスメイトに嫌な態度をとってしまったり、つらい記憶でもあるのに不思議ですよね。現代パートもとてものどかなところで、なんか心が癒されます。もちろんそこで暮らしている人にとってはのどかとか言ってられないのでしょうが、夏に見るとこんな田舎に行きたいなという気持ちにさせられます。

主人公の案内役の男性の声を柳葉さんがしているのですが、いい感じになまっていてとてもいいと思いました。芸能人を使うのってどうかとかあると思いますが、こういうキャスティングはすごくいいと思います。やっぱ方言って染みついているものなんだなと感じました。

スタジオジブリ映画『おもひでぽろぽろ』のまとめ

 ジブリ作品の中では珍しく、終始穏やかに話が進んでいくので気楽に見られる作品になっています。

ですが、主人公が27才のOLということもあり、子供に向けていうよりは大人に向けて作られているように思えます。

きっと年を重ねた大人であればあるほど、この映画の魅力に気がつくはずです。

誰もがいろんな記憶を持って今を一生懸命生きています。

だからこの映画内でタエ子が思い出して経験したことは、少なからず共感できるところがあると思います。

今何かに悩んだり、疲れたりしている方にはぜひ見てほしい映画です。

終始穏やかな映画ですが、その中でもしっかり背中を押してくれる何かを得られるはずです。

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