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女性
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女性
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スタジオジブリ映画『火垂るの墓』は、第1話から最終話までTSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS』にてDVDレンタルや動画が視聴できます。

『スタジオジブリ』の歴代作品紹介

スタジオジブリ 作品 TSUTAYA TV/DISCAS
(1986年)天空の城ラピュタ
(1988年)となりのトトロ
(1988年)火垂るの墓
(1989年)魔女の宅急便
(1991年)おもひでぽろぽろ
(1994年)紅の豚
(1995年)耳をすませば
(1997年)平成狸合戦ぽんぽこ
(1997年)もののけ姫
(1999年)ホーホケキョ となりの山田くん
(2001年)千と千尋の神隠し
(2002年)猫の恩返し
(2004年)ハウルの動く城
(2006年)ゲド戦記
(2008年)崖の上のポニョ
(2010年)借りぐらしのアリエッティ
(2011年)コクリコ坂から
(2013年)風立ちぬ
(2013年)かぐや姫の物語
(2014年)思い出のマーニー
(2016年)レッドタートル ある島の物語
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2020年9月現在、『スタジオジブリ』シリーズの第21作品まで『TSUTAYA TV /DISCAS』にて視聴できます。

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スタジオジブリ映画『火垂るの墓』あらすじ・ネタバレ・出演キャストなどの作品概要

スタジオジブリ映画『火垂るの墓』

『火垂るの墓』はスタジオジブリ制作のアニメーション映画で1988年に公開されました。

高畑勲監督が手がけた兵庫県神戸市と西宮市近郊を舞台に、戦争で両親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が終戦前後の中で必死に生き抜こうとする作品です。

スタジオジブリ映画『火垂るの墓』のあらすじ

・神戸大空襲

神戸大空襲から清太の死地である駅構内に赴くまでの内容になっています。

太平洋戦争末期、兵庫県武庫郡御影町に母と住む清太と節子は6月5日の神戸大空襲で家が焼けてしまいます。

母と合流しますが重篤な状態であることを聞かされた清太は、母について節子には伝えないことを決めます。

そのまま亡くなった母を火葬し清太と節子は親戚の叔母の家に身寄りさせてもらいます。

西宮に住む親戚の家で身を寄せることになった清太と節子。当初はうまくいっていた共同生活も戦争が進むにつれて厳しく当たるようになります。

・防空壕の家

親戚の家ではなく兄妹だけで暮らすことを決めた清太は、叔母の家から運び出した荷物を持って防空壕での暮らしを始めます。

しかし食料が思うように得られなくなり次第に節子は栄養失調になっていきます。

さらに日本が敗戦し父の死を知りショックを受ける清太は、栄養失調が悪化していく節子を終戦から七日後に亡くします。

そして清太もまた栄養失調で身寄りのない戦災孤児で駅構内で亡くなります。

スタジオジブリ映画『火垂るの墓』のネタバレ

・叔母の家

空襲で母と家を亡くした清太と節子は約束をしていた親戚の叔母の家に身寄りすることになり実家の庭に埋めてあった食料を持って生活を始めます。

母が亡くなったと伝えないことを決めた清太は節子と海に行ったり蛍を見に行ったりと身の回りの世話だけでなく母親代わりの事をするようになります。

しかし次第に学校や働きにはいかない清太に叔母は食事などを差別化したり説教をするようになります。

清太は七輪や鍋などを買い叔母の家で二人で食事をとるようになり叔母と折り合いが悪くなり自ら家を出て自由に暮らすことを決めます。

・清太と節子の暮らし

防空壕で清太が作る食事を二人で食べ貯水池や農家の人から食材を貰ったりと生活を始めた矢先、配給が途切れていき食料不足から清太は畑や空襲で無人になった家から物や食料を盗み始めます。

節子は叔母に母が亡くなっていることを聞いたと言い清太は初めて涙を見せます。その後節子は栄養失調からくる衰弱により汗疹や疥癬ができ、髪には虱がつき何日も下痢が続いていきます。

そしてある日川辺で倒れている節子を病院に連れていきますが、滋養をつけるしかないと薬などの処置はしてもらえませんでした。

母がもしもの時のためと残してくれた銀行のお金を下ろして食料を調達している際に戦争が終わり日本が降伏したことを知り、父の所属していた連合艦隊も壊滅したと聞かされた清太はショックを受けます。

節子に食べ物を与えますがすでに手遅れで焦点もあっておらず、思考力もなくなっていきそのまま息を引き取ります。

清太は節子が大切にしていた人形と共に火葬します。

その後防空壕を去った清太もまた栄養失調に侵され、三ノ宮駅で寝起きする戦災孤児の一人として生涯を閉じました。

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スタジオジブリ映画『火垂るの墓』の登場人物の紹介

清太 声-(辰己努)

節子 声-(白石綾乃)

清太・節子の母 声-(志乃原良子)

親戚の叔母 声-(山口朱美)

スタジオジブリ映画『火垂るの墓』Twitterでの反応

 

スタジオジブリ映画『火垂るの墓』はこんな人におすすめ

・日本の歴史について詳しく知りたい人

・戦争についての知識を深めたい人

・現代と昔について考えたい人

スタジオジブリ映画『火垂るの墓』の感想

女性20代
女性20代

子供の頃初めて見た時は、なにかわからない恐怖感でこたつの中に隠れながら見たのを覚えています。
そのときの感想は、「怖い、悲しい」といった単純な感想を持ちました。
大人になってから改めて見ると、怖い、悲しいだけではない疑問や思いも生まれました。

清太はもう少し何かできなかったのか、自分がもしその時代に小さな妹をもって戦争孤児となってしまったら何ができていたか。
親戚のおばさんに預けられるシーンがありますが、子供の頃はおばさんがとても意地悪な印象がありました。

しかし、おばさんの立場も考えられるようになると、なぜあのような態度だったのかも少し理解できるような気もします。
どれもこれも、戦争がいけないのだなと思います。

戦争がなければ、清太の両親も生きていて、家もあって、普通の生活ができていました。

何もかも変えてしまう戦争は二度としてはいけないと思います。
両親がいなくなってしまってから、清太の唯一の支えが良くも悪くも節子だったと思います。

節子のために、ということだけで清太は生きていられたような気がします。
終戦して75年、戦争の悲惨さを伝える為にも、ずっと残して欲しい作品であり、次世代の子供たちにも見て欲しい作品です。

女性40代
女性40代

火垂るの墓は、子どもの頃から繰り返し観続けているジブリ作品のひとつです。
この作品の題材として大部分に戦争という問題があります。
戦争を知らない40代の私ですが、火垂るの墓を通し、知らない時代、起きてはいけない事柄、辛さをこの作品を通し、大きく学んだと感じています。
私たち世代で言えば、祖父、祖母が子どもの頃、戦争を体験しただろう世代にあたります。
火垂るの墓に登場する2人の兄妹がちょうどその世代なんだろうと、祖父母が体験しただろうという目線で観ています。
けして楽しみを感じる題材やストーリーではありません。
ですが、現代に育った戦争を知らない世代として、知り得ないことを作品を通し、微量ではありますが、学べる作品なんです。
きっとリアルに体験しただろう世代の方々にとっては、目を瞑りたくなるような表現が多い作品なんだと感じます。
ですが、戦争を知らない時代に幸福ながら生まれて育った世代は、見るべき作品なんだと感じます。
この作品を通し、この出来事がけしてバーチャルのように感じてしまわぬよう、痛みや苦しみを感じ、繰り返してはならないことなんだと強く、1人でも多くの人々が感じ取らなくてはならないんだと見るたびに感じています。

女性40代
女性40代

こんなに心を打たれる映画があるのかと思うくらい名作で、絶対に観た方が良いです。

「戦争とはどういうものか?」「戦争の何がいけないのか」について、主人公清太と節子を通して私達に語りかけてくれます。
戦争が舞台ですので、目を背けたくなるような悲しくて残酷な場面がたくさん出てきます。

始まりは主人公清太が死んでしまい、幽霊になって生前を振り替えるところから物語が始まります。

色々あってラストシーンにつながっていきますが、その物語の流れが本当によく出来ていて、とても心に残る印象的な見どころです。
そして両親をなくした清太と節子に辛くあたる親戚の叔母さんの家から出ていったところからの話は、特に辛くて見ていられないです。

死なないように必死に生きる清太と節子は決して特別な環境ではなくて、あの時代には当たり前のことだったということを映画を通じて知ってほしいです。

そして清太と節子だけではなく、戦争によって多くのものを失った人達の姿もきちんと見てほしいです。
最後になりますが、戦争を知っている方々が私達に教えてくれているように、この映画が戦争することの愚かさを世代を越えて語り継がれていくことを切に願っています。

そして世界中の人達が、みんなで力を合わせて平和な世の中を作りあげていくメッセージをこの作品から感じてほしいです。

女性20代
女性20代

主人公の清太が駅で衰弱死するという場面から始まるので、火垂るの墓を見始めた瞬間から衝撃的で、引き込まれました。

私自身が実際に経験したことない戦争の惨さを1つのシーンで表されているように感じました。
空襲により母親と住む家を亡くした清太と妹の節子は、親戚の家で暮らすことになります。

親戚も彼らの暮らしがあるので、清太と節子2人が増えることで家計も大変になることもあり、やがて2人を邪魔者扱いするようになります。

幼いながらにそれを理解した清太の節子の思う気持ち、そして親戚の家を出て2人で過ごすことを決意した描写は胸が苦しくなり、この映画の見どころの1つでもあります。
2人で過ごすものの、食事を手に入れることが難しくなり節子が栄養失調気味になり徐々に衰弱していきます。

節子を助けようと病院に行くもどうしようもできず、亡くなってしまいますが、その直前に清太に泥だんごをおむすびだと言って渡すシーンには涙が止まりませんでした。

日本は敗戦し、両親も妹も亡くなった清太の気持ちを考えると絶望以外の感情が思い浮かびません。

平和な今の日本では想像できない戦争というものを、アニメ映画で、鮮明に描かれている素晴らしい映画です。

この映画は、日本人は世代を問わず見るべき映画であると思います。

女性50代
女性50代

駅の構内で衰弱して死んでしまう清太は妹の遺骨を入れたドロップの缶を持っている。
駅員がその缶を放り捨て、その缶からは蛍が飛び回る。
そんなシーンから始まる衝撃的な作品です。
大切に可愛がっていた妹の遺骨は清太が焼いたもので、遺骨を入れたドロップの缶はかつてその妹が嬉しそうにほおばった缶なのです。
幸せな家庭に育った兄弟の最後がそんな状況になってしまう、地獄のような戦争が子供の目線で描かれています。
切なくて目を塞ぎたくなるけど見なくてはいけないし、これからの子供達にも見せなくていけない作品だと思っています。
戦争が恐ろしいことは誰もが知っていますが、戦争に行っている兵隊だけでなく何もわからない小さな子供をここまで苦しませる理由が今の時代では考えられない事です。
この作品を見ていると、どうしても自分の子供に当てはめて見てしまいます。
なので、せっちゃんや清太の姿が切なくてたまらない気持ちになります。
大切な物全てを奪われる理不尽さ、けれどこれが戦争の実態なわけです。
今の時代は平和ボケしていると言われていますが、昔の戦争の悲惨さを思うと反省すべきでもありけれど、今もまた子供や若い世代には責任のない事だと思うし、自由な現代なりの不幸も沢山あります。
人間にとって何が必要で何が必要でないのか、その力を持つ事がこの作品を通じて考える事なのではないかと思います。

女性20代
女性20代

公開から何十年の時間を経ても色あせない名作だと思います。

映画は、14歳の兄・清田さんが駅構内で亡くなるという悲しい場面から始まり、これから始まる物語の悲しい結末を想像できます。

この映画を通して、たくさんの人が戦争と平和を考えたように、当たり前になっていて普段忘れがちな「平和とは何か」を忘れないためにも、世代を問わず見てほしい内容です。

親を失い、戦時下を生き抜こうとする兄妹の姿には心を打たれますし、アニメの世界だけれども、実際に75年前に日本で起こっていた事実だと思うと胸が痛くなります。

身を寄せた親戚からは邪険にされ、お金も、食べるものも、住む場所も、頼れる人も何もない状態でも、違いに想い合う兄妹愛が最後まで印象的でした。

必死に生きようとしても、どんどんと衰弱していく妹を見るのは辛かっただろうなと思います。

助けてくださいと病院に駆け込み、何とか栄養を取ろうと盗みをはたらくシーンは見ているこっちも苦しくなり、衝撃を覚えました。

家族で過ごしていた幸せの夏や、蛍が光る綺麗な映像との対比も描かれており、戦争のない今の時代を生きる幸せを改めて感じさせられました。

終戦の夏にみたくなる映画だと思います。

女性30代
女性30代

ジブリの作品はどれも素晴らしく、何度見ても飽きないものばかりです。
「火垂るの墓」もその中の一つで、お盆近くになるとテレビで放送してくれる事が多いのですが毎回必ず見ています。
幼い兄妹のお話ですが、時代は戦時中なのでどちらかと言えば切なくなるような場面が多いです。
ジブリがこの作品を作ってくれたおかげで、若い世代の人へ、自分たちの祖父母や前世がこの時代をどう生きてきたかをこの先も永遠に伝えていける事と思います。
アニメという事もあり、爆弾投下からのリアルな様子はあまり描かれてはいないように感じますが、生きるうえで必要な事や知恵が場面場面で盛り込まれていて勉強にもなります。
また、親を失った兄が弱っていく妹を食べさせる為にどうやって困難や貧困を乗り越えていくかについても場面を追うごとに感情や気持ちが変わっていく様子が面白いです。
兄としての責任だったり、日本人としての誇りのようなものは現代でも残っている部分はありますが、この時代ほど強くはないと思います。
最初の場面と最後の場面が重なった瞬間が一番感動しました。
もちろん涙は必須という作品ですが、途中のほのぼのとしたシーンや生きる意味や楽しさのような感情も重く伝わってきます。
戦争映画が苦手な方でも、見やすくとても良い作品なので子供たちにもぜひ見てほしいです。

女性20代
女性20代

戦争の残酷さと理不尽さを突き付けられ、一度見ると忘れられない作品です。

戦争のさなかに両親を亡くし、幼い妹とふたりになってしまった主人公を見ていると、自分がもし同じ境遇となったら、と考え込んでしまいます。

本来なら普通に学校に通い、友人と遊び、夢を描くこともあったはずが、戦争によって奪われてしまったものの代償はあまりに大きいと感じます。

そして、親を失った子供たちにとって、戦争が終わった後も苦難が続くのだということを、この作品を通じて学びました。

生き延びたとしても待ち受けている現実は、非常に過酷で辛いものです。

誰しも余裕がなく、日々生きるので精いっぱいのなか、兄妹を守ってくれる存在がなかったことがとても悲しく感じました。

主人公の親戚のおばさんも、幼いころに映画を見たときには「なんて怖くてひどい人なんだ」と思いました。

しかし、もう一度見たときには感じ方が変わり、「この人も自分や自分の家族を守ることに必死だったんだ」と考えるようになりました。

互いに助け合えることが理想かもしれませんが、そんなこともできないほど、人々は追い詰められていた時代だったのだと感じました。

人の命だけでなく、優しさや尊厳まで消し去ってしまうような戦争を、二度と繰り返してはならない、というメッセージが強く込められていると思います。

女性40代
女性40代

「火垂るの墓」は神戸を舞台に第二次世界大戦で空襲にあった主人公の清太と妹の節子が兄妹ふたりで懸命に生きようとする物語なのですが、冒頭のシーンで清太のナレーションで「僕は死んだ」と言っているところで清太はもう死んでいることがわかります。
それだけで明るい話ではないことがわかるのですが本編はさらに壮絶です。
清太と節子の母が空襲によって死んでしまい、ふたりは西宮にいる叔母のところに身を寄せることになります。
戦時下の物資難によってまともなご飯が食べられない状況下で、だんだん叔母が清太と節子に冷たく当たるのですが、最初見たときはなんてひどいことをするのだろうと腹が立ちました。
でも時を経て見返すと大変な中で清太と節子が危機感なく居候の身で何の役にも立たず家族を必死で守ろうとしている叔母から見ると苛立ちが抑えられなかったのだろうと共感できる部分もあります。
やがて清太は節子を連れて叔母の家を出て池のほとりの使われていない防空壕で生活するようになりますが、子供ふたりにとっての戦時中の現実はとても厳しく食べるものにも困るようになってしまいます。
池のほとりには夜になると蛍が飛び交い、きれいな水辺なのだと想像できます。
周りは瓦礫の山で、何人も犠牲者が出ていて、空襲によりたくさんのものを失っている中でも自然は変わることないという描写がなんとも物悲しく思えます。
蛍を蚊帳の中に放ち、節子を元気づけようとする清太ですが翌日死んでしまった蛍を手に「なんで蛍すぐ死んでしまうん?」と尋ねる節子は生と死の意味が分かりかけていたのかもしれないなと思います。
母親が死んでしまったことも知っていた節子は「いつかみんな死んでしまう」ということを自然に受け入れていたのかもしれないと感じました。
栄養失調になった節子の体調が悪くなっていく中、清太はスイカを盗んで節子に食べさせようとします。
スイカを一口ふくんだ節子はそのまま目を覚ますことなく死んでしまい、最後に食べたいといったサクラドロップを食べることは叶いませんでした。
幼い節子が節子なりに死生観を持っているように見え、生きることに執着する清太に「もういいよ」と訴えていたのかもしれないなとも感じました。
モノが飽和している現代では考えられませんが、戦争は人から何もかもを奪ってしまい小さな希望さえもなくさせ、なにひとつとして得るものはないということを教えてくれるように思います。

男性50代
男性50代

戦争の非情性、残虐性そして痛ましさを主人公である子どもの視線から強く訴えるかける作品です。

戦争の歪みは、強い者ではなくより弱い者により過酷な形で現れてきます。

弱い者の中でも、子ども、なかんずく戦災孤児には、非常なまでに過酷な運命として襲いかかります。

戦災孤児である主人公達は、力の限りにその運命に抗おうとしますが、如何せん子どもの力です。

力つき、そして死んで行きます。

全く救いようのない悲話と言って良いでしょう。

そんな救いようのない悲惨な話の中で、唯一、子ども達が、頑是ない表現を見せるシーンが、兄が、最後に残ったー粒の飴を妹になめさせるシーンです。

兄と妹の二人の孤児たちにもう食べるものはありません。

この二人に今後待ち受けるであろう「死」という運命を強烈に印象づけます。

このシーンを象徴するものとして、サクマのドロップ缶が効果的に使用されていることも、二人の兄妹が取り巻かれている苛酷さをより際立たせるものとなっています。

二人の子どもに手を差しのべる大人は一人もいません。映画のストーリーが進んでいけばいく程、二人に「死」は、切迫していきます。

そして遂に、体力のない妹は逝き、兄も最後には・・・。強烈な映像美で、反戦・命の尊さを描いています。名作です。

ただ、アニメ映画で子ども向けとも受けとめられますが、余りにもせい惨な内容であるため小学校低学年の子どもには、厳しいかもしれません。

男性30代
男性30代

戦争について、ほとんど何も知らない状態で、小学生の時に視聴しました。
主人公の青年「清太」が空襲の中で妹とともに逃げて、必死に生きていく様子が見ていて、感情移入していました。

面白いというか感動したというか。
内容としては、母が亡くなって、親戚のところに預けられるのですが、そこでは関係がうまくいっていないので、最終的には親戚の家を出て、兄弟2人で生活をするというストーリーです。
その2人で生活している苦労として、空襲もある中でお金もなく無人の家から泥棒したりして、生活をしているのです。
しかし、妹も体調が悪く倒れたりしている中で、元気づけようとおいしいものを買って食べ与えようとしていたのです。

それでも妹は食べることもできなく衰えていき、とうとう死んでしまいました。遺骨になったあと、ドロップの缶に妹の骨をいれて持ち運ぶも、清太本人も天国へ旅立ってしまいました。
実際、戦争に関するテレビ番組は多くあり、後世に引き継がれるのですが、子供にはなかなか難しいと思います。

しかし、戦争を理解するのは子供のときから理解することに意味があるの思うので、アニメであり、しかも同世代の主人公ということで、共感もしやすいと思います。
ぜひ、小学生・中学生がみる番組として一番良いと思います。

女性30代
女性30代

戦争の残酷さを知った映画であり、決して繰り返してはならない出来事だと強く感じた作品でした

。映画の始まりが清太の「死」から始まり、「死」によって最愛の妹・節子と再会する姿に胸が痛くなりました。

そこから生きていた戦争中の自分たちを振り返ることで始まる展開に消えない戦争の傷を感じます。

当たり前に幸せな生活が戦争によって一瞬にして消えてしまう現実に恐怖を感じ、戦争で両親を亡くしたために清太と節子という兄妹二人で生きていかなければならない現実に胸が苦しくなりました。

初めは親戚のおばさんの家で生活することになりますが、そこで見られた過酷な状況から徐々に見えてくる人間の嫌な面には胸が痛くなりました。

逃げるように二人で生きていくことを決め、家を出る清太と節子ですが、待ち受けている過酷さに涙が溢れました。

徐々に食べるものが尽き、栄養失調になってしまった節子のために盗みをする清太の姿に頼ることすらできない苦しさを見ました。

弱っていく節子に何もしてやれない辛さと亡くなってしまったことで生きがいを失った清太の姿に戦争の悲惨さをより強く感じさせました。

戦後75年となり、戦争を語る方も減ってきている状況でこの映画は、戦争の悲惨さや過酷さなどを伝えていく上で重要な作品だと感じました。

戦争という残酷さから命の重みを強く感じた映画でした。

スタジオジブリ映画『火垂るの墓』のまとめ

本作を手掛けた高畑勲監督はこの作品に対し「単なる反戦映画ではなく、お涙頂戴のかわいそうな戦争の犠牲者の物語でもなく、戦争の時代に生きた、ごく普通の子供がたどった悲劇の物語を描いた」と述べています。

公開当時清太の声を担当した辰巳努は16歳、節子の声を担当した白石綾乃は5歳で共に関西出身であり高畑勲作品に出演経験のあるキャストばかりでした。

作品の年齢と近いキャストが声をあてるからこその魅力があります。

戦時の悲劇をストレートに描く作品は賛否両論が必ず生まれますが、この先の時代にも必要不可欠な作品であると思います。

作品の冒頭では清太が駅の構内で亡くなりその生涯までの時間を遡り、作品を通して振り返るという進み方が斬新ですごく面白いです。

この作品を見終わった後、戦争について考えることはもちろんですがその他にも生きていくために必要なものを深く考えることもできます。

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