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【コクリコ坂から】動画を無料(アニメ映画)フル配信・視聴する方法

スタジオジブリ

© )2011 高橋千鶴・佐山哲郎・Studio Ghibli

From Up On Poppy Hill – Official Trailer

映画『コクリコ坂から』の動画を無料でフル視聴する方法

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女性10代
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女性
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TSUTAYA TV/ DISCAS』の記事

『スタジオジブリ』の歴代作品紹介

スタジオジブリ 作品 TSUTAYA TV/DISCAS
(1986年)天空の城ラピュタ
(1988年)となりのトトロ
(1988年)火垂るの墓
(1989年)魔女の宅急便
(1991年)おもひでぽろぽろ
(1994年)紅の豚
(1995年)耳をすませば
(1997年)平成狸合戦ぽんぽこ
(1997年)もののけ姫
(1999年)ホーホケキョ となりの山田くん
(2001年)千と千尋の神隠し
(2002年)猫の恩返し
(2004年)ハウルの動く城
(2006年)ゲド戦記
(2008年)崖の上のポニョ
(2010年)借りぐらしのアリエッティ
(2011年)コクリコ坂から
(2013年)風立ちぬ
(2013年)かぐや姫の物語
(2014年)思い出のマーニー
(2016年)レッドタートル ある島の物語

2020年9月現在、『スタジオジブリ』シリーズの第21作品まで『TSUTAYA TV /DISCAS』にて視聴できます。

『TSUTAYA TV /DISCAS』公式ページ

スタジオジブリ映画『コクリコ坂から』あらすじ・ネタバレ・出演キャストなどの作品概要

スタジオジブリ映画『コクリコ坂から』

『コクリコ坂から』は日本の長編アニメーション制作会社スタジオジブリによる2011年に公開されました。

主人公の俊は学校で使用してた部室等の『カルチュラタン』が老朽化の為取り壊しになりそうになり、なんとか食い止めようと努力し、ヒロインである海もそれを手伝い、そしてお互いが惹かれあう中衝撃の事実を知ることになります。

スタジオジブリ映画『コクリコ坂から』のあらすじ

・海と俊

主人公の松崎海は高校に通う女子高校生で、朝鮮戦争で亡くなってしまった父を毎朝慎み旗揚げをし、コクリコ荘という海の見える丘に建つ施設を一人で切り盛りしていました。

海が学校へ登校すると新聞部が発行している学級新聞に詩が書かれており、題名は『旗を上げる少女』といい匿名で出されて居ました。

しかし、匿名だった為誰が書いたのかは分かりませんでしたが、海は自分の事が書かれているのではないかと思いました。

・カルチュラタンの取り壊しと反対運動

そんな中、学校では老朽化の為文化部の部室棟である『カルチュラタン』が取り壊しを検討しており、男子学生がこれに対する反対運動をする騒動が起きていたのです。

ある日、海もカルチュラタンの取り壊しには反対だったため、取り壊しに反論する記事を新聞部に提出し登校してもらうと、部員である俊と知り合います。

海は取り壊しに反論する記事を投稿したことにより俊と仲良くなり、次第に彼に惹かれていき、取り壊し運動にも参加するようになりました。

・カルチュラタン大掃除作戦

老朽化が問題で取り壊しの計画が出ているのなら、見た目を綺麗にすれば取り壊しの計画を見直してくれるのではと考えた海は、女子生徒に声を掛けカルチュラタンの大掃除作戦に乗り出したのです。

俊もまた反対運動に協力してくれる海に惹かれていき、二人の時間が増えお互いの事を話す中になります。

スタジオジブリ映画『コクリコ坂から』のネタバレ

・衝撃の事実

ある日、海は死んだ父親の話し、持ち合わせていた写真を見せると俊は急に他人行儀のようになり、気になった海は俊の事を問い詰めると自分の父親と一緒だと衝撃の事実を知ることになります。

二人は詳しく調べると父親は同一人物で間違いなく、戸籍も同じだったので二人は兄弟で間違いないので、俊は今まで通り仲のいい友達で居ようと海に言うと、悲しそうな顔をし落ち込んでしまいます。

・理事長への直談判

話しは戻り、カルチュラタンの大掃除作戦は終了し建物は見違えるように綺麗に、今まで見るだけだった生徒たちも反対運動に参加するようになりますが学校側は取り壊しを決定します。

このままだと本当に取り壊されてしまうと思った生徒会長の水沼は、俊と海を東京にいる徳丸理事長のところに生徒代表としていくように命じました。

徳丸理事の所についた二人はアポなしで行ったため、少し待たされますが学校での事情などを丁寧に話すと理事長は建物の状態を見てから判断すると約束してくれます。

その帰り道二人が話しをしていると学級新聞に旗を上げる少女を投稿したのが俊だと知りし、兄弟であっても好きであると告白します。

・海の母親

理事長に直談判した日、コクリコ荘には海の母親がアメリカから帰宅しており俊との一連の話しをすると、俊は父親の友人の息子で、友人が亡くなってしまったため引き取ったものの貧しくて育てられず風間家に養子に出したことを知ります。

・カルチュラタン取り壊しの撤回

次の日、約束をした理事長はカルチュラタンを訪れ視察をし建物の老朽化を確認し、生徒たちの熱い想いも理解し今回の取り壊しの件はなしになり建物を保存することになり一同大喜びするのでした。

・真実

そんな中、二人の父親について知る人物が港に来ていると情報が入り二人は港へと急いで行くと、そこには父親の古い友人がいました。

二人はお互いの父親について真実を知ることができ、二人でコクリコ荘の旗を見上げるのでした。

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スタジオジブリ映画『コクリコ坂から』の登場人物紹介

松崎海    (長澤まさみ)

松崎花    (竹下景子)

松崎空    (白石晴香)

松崎陸      (小林翼)

松崎良子   (風吹ジュン)

風間俊    (岡田准一)

風間昭雄   (大森南朋)

スタジオジブリ映画『コクリコ坂から』の主題歌 

手嶌葵 『さよならの夏~コクリコ坂から~』

コクリコ坂「さよならの夏」歌詞つき From Up On Poppy Hill "Summer of Good bye" covered by Miho Kuroda

スタジオジブリ映画『コクリコ坂から』のTwitterでの反応

https://twitter.com/kuglider_/status/1289925777018900480

https://twitter.com/D9Oxf/status/1289054208407216128

スタジオジブリ映画『コクリコ坂から』はこんな人におすすめ

・小さな子供がいる人

・昔を懐かしみたい人

・初恋を思い出したい人

スタジオジブリ映画『コクリコ坂から』の感想

女性20代
女性20代

この映画の主人公、海(通称メル)の声優さんが長澤まさみさんだったのですが、非常にマッチしていました。海の年齢にそぐわない大人びた性格に高校生っぽい声は合わないと思っていたので大人の長澤まさみさんのキャスティングは大成功と言っても過言じゃないです。

また、女優さんとだけあって演技の方もお上手で作品の世界観を壊すことなく安心して観ていられました。そして、この作品のもう1人の主人公に値する俊の声を演じた岡田准一さんも素晴らしかったです。こちらもまた年齢よりも上に見えるキャラクターだったのでまさにピッタリでした。

内容に関しては、キュンとさせられました。好きになった相手が実は血の繋がった兄妹かもしれないと海と俊が気づいた時、胸が張り裂けそうになりました。自分だったらおそらく耐えられないです。

海が「風間さんが好き」と告白したシーンは本当にドキドキしました。2人がまだ若いからこそできた事なのかなと思いました。結果的に2人は兄妹ではなかったと分かり安堵しました。恋愛面でこの作品を高評価する一方、私は世界観も高評価したいです。背景が綺麗なのは言うまでもなく、何より高校のカルチェラタンが趣があって美しいのです。そこに集う生徒たちの活気や熱気もまた青春の1ページにふさわしく輝いていて、私も混ざりたいなと強く思いました。

女性20代
女性20代

まず、個人的に「コクリコ坂から」の感想を一言で表すと、「子どもにとっては面白くない映画」です。
実は映画公開当時に映画館に見に行った記憶があります。その時私はまだ高校生で、ジブリを観て育った私と、ジブリをみせて育ててくれた母との、母子2人で見に行きました。
ジブリ作品においてファンタジー系の作品が続いていた中で、戦後の日本における学生と家族と恋愛模様がテーマということもあり、期待度もそれなりにありました。
高校生くらいの年代だと、恋愛ごとが絡むだけで、大抵の作品は期待度も上がりますし、作品も楽しむことができます。ですが、残念ながら映画館で観た当時の私には「コクリコ坂から」の良さがほとんど伝わりませんでした。
実はこの作品を見たのは、高校卒業から10年後の27歳になってからです。ふと目に留まり、久しぶりに見返したら、違う視点で楽しめるのではないかと思ったのがきっかけです。まさにその通りで、美しいジブリの描画で再現された”戦後の日本”の風景を歴史や時代背景を感じながら楽しむ。海と俊の恋愛において、二人の表情やしぐさの違い・切なさを感じる。学生運動などにみられるように、何かの目標に対して、志を同じくする人々が一丸となって取り組む姿などは、胸を熱くしてくれる。そのような細かい設定や言い回しなどに、大人になってから見たことで、気づくことができました。手嶌葵の挿入歌も作品の雰囲気にあっていて、胸にジンときます。
そういった意味から、子どもよりも是非大人にゆっくりと観てほしい作品といえますし、子どもの頃に見て「あまり面白くない」と感じた思い出がある方には、大人になって見返して、懐かしい日本の”青春”に浸っていただきたいと思います。

女性30代
女性30代

主人公のメルは朝鮮戦争で亡くなった船乗りの父の面影を追いながら毎日旗をあげ、それを通学の間に目にしていたひとつ年上の風間先輩との甘酸っぱい恋愛模様が泣けます。

メルは長女で、祖母の営む下宿先のごはんやお金の管理を担当したりと本当にしっかり者。母は大学の先生で不在が多い中、淡々と家事をこなします。妹の頼みで新聞部のかっこいい先輩である風間先輩と水沼先輩に会いに行き、メルと風間先輩は少しずつ気になる存在になっていきます。下宿を終えて旅立つ人のために開いたさよならの会に風間と水沼を呼ぶことにしたが、そこでメルの父の写真を見た風間は、メルと自分が兄妹ではないかと疑い避けるようになります。

本当に切なくて、メルのショックを受けた表情がなんとも悲しかったです。真実を突き止めて二人が必死になる姿を心底応援する気持ちで見ました。父が親友同士であったこと、だからこそ出会えたかもしれない、そんな運命を感じるような作品でした。

声優も岡田准一さんと長澤まさみさんが担当され、とても素敵な声にうっとりしました。なんといっても私はこの作品の中に流れる音楽が大好きです。一生懸命作った朝ごはんを味わって食べてねという歌詞が本当に可愛く、娘と口付さみながらごはんを作る日があります。大好きな作品、また見返したいです。

女性20代
女性20代

コクリコ坂からは、ジブリ作品は全て大好きですが、その中でもトップ5に入るほど好きな作品で数えられないほど鑑賞しています。物語は昭和の学園青春ラブストーリーといった内容です。

明治時代から建設されているカルチェラタンの存続を掛けた学生たちの熱い討論会や行動力には胸を打たれました。「古くなったから壊すというのなら、君たちの頭こそ打ち砕け!古いものを壊すことは過去の記憶を捨てることと同じじゃないのか!」という主人公の俊のセリフには目新しい情報にだけ思考を捕らわれ、振り回される現代人には深く突き刺さりました。また、カルチェラタンの存続を掛けた活動の中でお互いを意識し始めたヒロインの海とのラブストーリーにもドキドキハラハラの展開です。

ある日のホームパーティーにて俊が海の家を訪れた際に、海の家に飾ってあった写真でお互いのお父さんが同じ、つまり二人は兄弟ということが発覚します。俊は距離を置こうとしますが、そんな俊の態度に納得できない海は俊に理由を問い詰めます。二人は真相を確かめるために、真実をしっている俊の今の父に話を聞きにエスケープするのです。

女性なら一度は経験してみたい夢にみるシチュエーションにドキドキが止まりませんでした。また、声優の岡田准一さんと長澤まさみさんの演技も素晴らしくレトロな雰囲気を壊すことなく見ることができます。ところどころ挿入歌が入るのですが、手嶌葵さんの歌声も暖かく優しい気持ちになれます。

男性50代
男性50代

この作品はポスターで知りました。
「コクリコ坂から」の作品名に聞き覚えがあった事(姉の本箱で見たとコミックかと思います。)となによりも「UW1」の信号機旗が印象に残り見に行った作品です。コミックの内容は、ほぼ覚えが無かったため「初めて見る作品」として見た者の感想としてお読みいただければ幸いです。
質素で凛とした空気感のある「コクリコ荘」と、人も物も時間さえもごちゃごちゃに入り交じる感じのある豪快な男の城「カルチェラタン」の二つの舞台。
エネルギッシュに進む「カルチェラタン」の保存運動と、主人公 海(メル)と俊の心の寄り添い。まるで正反対の様な舞台と二つの話の展開が、物語を深く魅力的な物にしているよう感じました。
また、少し懐かしいころの日本。
様々な船舶の行きかう海を見下ろす街や二人が自転車で掛け下がる坂など背景やそこに息づく生活感も見所の一つだと思います。登場人物も年齢の割に大人ですね。かってはこんなのだったのかな?と考えさせられました。
物語の大きなポイント、海(メル)と俊の出生の謎が二人の父親の親友であった船長の口を通じて、あかされる展開は少し強引な感じもありましたが、最終的にはスッキリと判りやすかったです。
(思い出のマーニーでも、最後に絵を描く女性からマーニーの事が明かされる展開がありましたね。)その際、国際航路の船長が、二人の為に出航を遅らせるシーンが印象的で、個人的にはぐっと来ました。
そして、ポスターにもあった「UW1旗」
船乗りにとってなじみのあるこの旗が、海(メル)の父への思い。それを知らず毎日返信旗を掲げる俊。映画で描かれるずっと前から二人を繋いでいたのだと思うと、今後「UW旗」を掲げる時にこの映画を思い出してしまいそうです。「さよならの夏」等の挿入かも良かったです。
ゲド戦記ではいろいろ評価の分かれた宮崎吾朗監督ですが、私はこの作品で次の作品も見たいと思いました。
数々のジブリ作品がありますが、個人的にはとても好きな作品となりました。正直見てよかったと思います。

女性20代
女性20代

コクリコ坂の見所は「真っ直ぐな恋」です。
時代背景は1960年代、東京オリンピックを控えた日本で、活力がありつつも戦後の混沌が少し残っている社会でであう風間とメルが恋に落ちるストーリー。
現代のように、スマートフォンやSNSなどがない時代、相手に直接自分の思いを伝えてこそ成り立つ「恋愛」は、この時代ならではの力強さとロマンを感じることができます。すぐ連絡は取れるけど心の距離はなぜか遠くなってしまった今の時代に生きる私たちにはできない恋。こんな真っ直ぐな恋をしてみたかったと誰もが思う作品だと思います。戦後の混沌が故に運命に翻弄される風間とメルが、真実を知るために、大人へと一歩近づくために葛藤する様子もこの映画の見どころだと思います。「本当は好きになってはいけない人なのかも知れない」と悩み生きる二人の気持ちを考えると胸が苦しくなりますが、最後には伏線もしっかり回収されるので、後味が悪い映画ではありません。
主題歌の「さよならの夏〜コクリコ坂から〜」もこの時代の切ない恋愛模様にマッチするとても清らかな歌で、映画の世界観にスッと引き込まれます。
映画の時代には生まれていないけど、なぜか懐かしさを感じさせられる作品です。

女性20代
女性20代

ジブリ作品らしい独特な世界観で穏やかな始まりから中盤は一気に盛り上がり、目を離すことができない作品でした。

なんといっても主人公の海が魅力的でした。

家事もできて勉強もできる完璧少女でありながら、性格もよく、本当はわがままを言いたいし、甘えたいんだろうなというのが伝わってきて切なくなりました。

毎日健気に旗を揚げ続ける様子も素敵で幸せになってほしいと願わずにはいられませんでした。

そしてその海の声を演じる長澤まさみさんもとてもよかったです。

子供っぽさが残っていながらも大人びていて、透き通った声が海のイメージとぴったりでした。

そして海が好きになる風間も魅力的でした。

なんでもできてかっこよく、海に対してもスマートに接する様子に惚れ惚れしてしまいました。

そんな2人が勘違いをして別れてしまったときはとても悲しかったです。海と風間は聡明でどこか似たところがありました。

ハッピーエンドで終わってくれて本当に嬉しかったですし、普段大人びた2人が子どものように興奮し喜ぶシーンは見ている方が嬉しくなりました。

そして主題歌もこの作品の雰囲気ととても合っていてよかったです。

物語をより奥深いものにしてくれたのではないかと感じます。

 

スタジオジブリ映画『コクリコ坂』のまとめ

学校で起きた部室棟の取り壊しの反対運動からお互いを知り、次第に惹かれあっていくが実は二人は兄弟だという事実を知り、肩を落とすが、その後真実を知り前を向いて歩いていこうとする二人を描いた青春アニメになっています。

是非、小さなお子さんだけではなく大人の方にも見てもらいたい作品となっております。

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