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©︎2019『新聞記者』フィルムパートナーズ

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女性
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映画『新聞記者』あらすじ・ネタバレ・出演キャストなどの作品概要

映画『新聞記者』のあらすじ・ネタバレ

内閣情報調査室の官僚、杉原拓海は現政権にとって不都合な情報を操作する職務を与えられていました。

政府の情報操作に不審感を募らせる中、上からの圧力のまま仕事をこなしていくのでした。

東都新聞で働くライター、吉岡エリカの元に極秘文書が送られてきます。

表紙には黒く目が塗り潰された羊の絵が描かれており、内容は内閣と医療大学の癒着のリークでした。

口止め

吉岡が出社すると会社が騒がしくなっていました。

新聞記事の1面がどの出版社も同じだったのです。

記事のネタは、大臣の息子を不正入学させたのがバレて辞めた人物、白石聡でした。

白石は「不正入学は官邸からの指示だ」と訴えかけましたが、握りつぶされたのでした。

記事の内容は【野党議員と不適切な関係】でした。

内閣に楯突いた白石は、真実を口止めされるかのように災難が降りかかります。

まるで「これ以上喋ったら社会から殺されるよ」と言わんばかりに。

内閣情報調査室では情報操作が行われています。

「犯罪者でも無いのに公安が尾行してスキャンダルをつくる。」と政府と公安の癒着が明確になる会話も聞かれます。

羊の表紙

東都社に羊の絵が描かれた表紙の機密文書が送られてきます。

内容は【新設大学院大学·ウイルス研究と最先端高度医療に特化された医療系大学でトップクラスの人材育成のため】入荷先は内閣府となっており、民間企業への委託となっています。

政府と民間企業の癒着のリーク吉岡はこの件を追うことにします。

真実の追求

内閣府に不審を抱き、苦悩と葛藤する杉原でしたが、そこに吉岡は接触します。

そして杉原は語り出します。

「神崎さんは外交官時代に恩義がある人です。あの人は死ぬ直前まで新たな大学を設立するプロジェクトに関わっていました。」と。

しかし杉原は神崎の死の原因が分からないと言います。

証拠

吉岡は神崎の家に向かいますが、羊の絵を見せると招き入れられます。

あの羊の絵は神崎が子供に描いた絵と同じ物でした。

神崎が作らされていた大学は生物兵器を作ろうとしていた大学でした。

神崎はそれをリークしたかったのです。

しかしこれでは情報が足りず、大学設立の目的が医療ではなく軍事である事を証明する証拠が必要だったのです。

杉原の覚悟

吉岡と杉原はホテルに吉岡の上司を呼び出し、生物兵器となり得る病原体を作る目的で大学を設立しようとしているという証拠を突きつけます。

しかし上司に電話がかかり上からの圧力が加わる、上司は「これが向こうに誤報だと言われ跳ね返す力がない」と口を切ります。

杉原は「その時は僕の実名を出して下さい」と決意を顕にします。

吉岡は家族がいるのにそれは駄目だと話しますが、「君なら君の父親にどっちを選択して欲しい」と投げかけるのでした。

家族を苦難に立たせる事となろうとも、杉原はその道を選んだのでした。

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映画『新聞記者』の登場人物紹介

吉岡エリカ    (シム・ウンギョン)

杉原拓海          (松坂桃李)

杉原奈津実      (本田翼)

倉持大輔         (岡山天音)  

関戸保            (郭智博) 

河合真人        (長田成哉) 

神崎千佳        (宮野陽名)

都築亮一        (高橋努)

神崎伸子        (西田尚美)

神崎俊尚        (高橋和也)

陣野和正        (北村有起哉)

多田智也        (田中哲司)

映画『新聞記者』の主題歌

OAU  「Where have you gone」

OAU「Where have you gone」映画『新聞記者』主題歌

映画『新聞記者』のTwitterでの反応

映画『新聞記者』の感想

男性40代
男性40代

映画の公開は昨年の2019年。ちょうど実際の政治では、森友学園や「桜を見る会」の問題がずるずると解決しないまま続いており、そういう実際の政治批判などが大きかった頃だったかと思います。

決してこの映画はそういうものを直接に描いてはいないのですが、どうしても現実の世界とのリンクを思い出さずにはいられない、ドキュメンタリー作品を観るような緊張感が全編にありました。ところどころ、これは実際ではあの人のことだろう、というようなモデルを思い出さずにはいられず、それが邪魔に思う人もいたかもしれませんが、それだけでない、役者さんたちの白熱した演技も見所のひとつです。

松坂桃李の、どこか朴訥としつつも、映画全体を引き締めるような演技が印象に残っています。その後日本アカデミー賞を受賞し、いろいろと賛否のあった映画ですが、とても楽しめました。

女性50代
女性50代

映画の感想としてまず言えることは、決して『後味の良いすっきりする映画ではない』と言うことです。
政治や官僚の普段一般人が窺い知ることのない闇の部分や、それを追う新聞記者の苦悩。実在に起こってしまった『あの事件』を彷彿とさせる展開は、映画であっても重く苦しく、目を背け逃げたくなる人もいるかもしれません。
実際当初は上映関数も少なかったけれど、日本アカデミー賞を受賞したことで話題となり、凱旋公演として上映館が増えたことはとても意味のあることだと思います。
これが事実であるかどうかは分かりませんが、一部の人たちにとってはとても苦々しい思いで見ていたのかも……、と思えるこの作品は「きっと地上波では流さないだろうな」と思っていますが、たくさんの人に見てもらいたい作品です。役者さん達の、決して派手ではないものの堅実な演技はリアリティを感じます。

女性30代
女性30代

フィクション映画だろうかと思える程、森友・加計学園の事を題材として作られているのではないのかと連想をさせるものがあり、国家の闇と不都合な真実は闇に葬られることなんて見えないだけで実際起きているのであろうと思えるストーリーになっています。
なぜ各メディアでは偏った報道しかされないのか、どれを観ても読んでも口裏合わせをしているかのように内容が決まっている報道ばかりで
裏で操っている人間がいるのではないのか、例え自身が危うい立場になろうとも真の正義・真実の為に立ち上がり、本当の事を報道するよう伝えても圧力によって潰され、誰を信じていいのか、誰の為に仕事をしているのかさえ分からなくなります。
”国の為なんだ”という仕事での言葉は、矛盾だらけで都合の良い言葉にしか聞こえず、本当に守りたいのは”日本国民”ではなく、権力がある”上流国民”のみの保身しか考えておらず、現政権における日本政治家に向けて切り込んだ内容になっているものだと思います。

女性30代
女性30代

地上波での放送は不可能かもしれませんが、今すべての日本人が見るべき映画だと思います。映画の中のエピソードは「あれ?これノンフィクション?」と思うほど現実で起きている事件や疑惑とリンクするものばかりで、エンターテイメントとドキュメンタリーの境界がわからなくなる面白さと怖さが共存しています。出演者もみな素晴らしく、派手ではないものの淡々とした演技がよりリアリティを感じさせます。

映画を見た後の日本の現状やニュースを見ていると、今度は現実の方がどんどんこの映画と同じ末路を辿っていくのではないかという怖さに駆られますが、皮肉にも田中哲司さんの象徴的なセリフは現実世界で何度も実感することになっています。ラストシーンで主人公は何を言おうとしたのか?今こそその続きを日本人全員が考えなければならないと思います。

女性40代
女性40代

シム・ウンギョンさん、最初は日本語がわかりにくいなと思ってみていましたが、だんだんそのたどたどしい言葉が韓国と日本のハーフという彼女の個性だなぁと思い、結果めちゃくちゃ嵌っていました。答えにたどり着けない苛つき、悶え、見ていてこちらも、あぁどうにかならないのか、と感情移入しておりました。また、自分の持っている正義と職場で求められることの差に苦しむ松坂桃李さん、見ていてこちらも苦しかったです。そんな中、ほんわかと彼を包み込む本田翼さんが個人的には一番驚き、また似合っているなと思いました。正直、本田翼さんにしては大人しい役のように感じていたのですが、旦那さんを信じている・着いていく覚悟をしている芯の強い彼女のことが、かなり私の心には残っています。
作品としては、マスコミに対してここまで踏み込んでいていいのかな、と見ているこちらがドキッとしました。そういう意味で世の中にセンセーションを起こす作品になるだろうなと感じました。
感想を書いていて、もう一度きちんと見たい作品だなと思いました。

女性20代
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「新聞記者」という仕事について、色んな所に出向いて著名人を取材をする華やかな業種というイメージがありましたが、この映画を観て、実際は「政権の裏事情に迫る、場合によっては自殺に追い込まれるくらいしんどい仕事」という感じで印象が大分変わりました。
出待ちしたり、わざわざ足を運んでも、ゴミのように手で払いのけられたりと、並みの精神力では務まらない仕事だな、と改めて思いました。
また、内閣が国家の都合の悪い情報は権力で揉み消したりするシーンは、一般企業上層部でもよくあることだな…と思いながら観ておりました。
内閣には本当にSNSを操作する部署があるのだろうか…等、疑問点はたくさん湧いてきたのですが、1つわかったことは私自身が自国の政治体制を知らなさすぎるということです。映画を観ていても理解できない点も多々ありました。主人公が映画でありがちな仕事一筋の熱血漢というタイプでもないので、静かに淡々と話が流れていく様はリアリティがありました。
1度観ただけではあまり理解ができなかったので、近々もう一度観たいです。

女性40代
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『新聞記者』の映画の存在を知ったのは、アカデミー賞の放送を観たときでした。
完全にノーマークだったので、映画好きの私としてはショックな出来事でした。しかも、優秀作品賞に選ばれ、さらにビックリ驚きでした。
それからレンタルし、映画を観ました。まずすごいな~と関心したのが、映像の面白さです。
松坂桃李が勤務する内閣情報調査室が、めちゃくちゃ暗いんです!ダークサイドのお仕事なだけに、オフィスの証明をわざと暗くし、嫌な雰囲気を演出されていました。まずその演出に感動しました。松坂桃李の表情も良かったし、緊張感がひしひしと伝わってきました。
新聞記者を演じるシム・ウンギョンの日本語の流暢さにも目からウロコで、殺伐とした新聞社にひとり女性記者が駆け回る姿は本当に光っていました。演技も素晴らしく、きれいに涙を流す人だなぁと感心したことを覚えています。衝撃のラストシーンをみて、アカデミー賞を総なめにした理由がハッキリと分かったような気がしました。映画好きは必ず観るべき作品だと思います。

女性40代
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戦時中の日本のようにあからさまでは無いにしても、政治的な圧力で正しい情報が流されなかったり事実を捻じ曲げられて報道されていたりといったことはあるでしょう。それに立ち向かおうとするのが若き新聞記者、この作品は社会に挑戦状をたたきつけているかのようでした。

たった1人の記者が動いても強大な相手に立ち向かうことなど不可能、でも映画という形で現状を報告すれば何か思う民間の人たちは少なくはありません。少しでも良い方向に変わっていけばと思います。

ただそんな作品の主人公がなぜか韓国の女性、片言の日本語が気になってしまいます。内容的に日本の女優達の中に演じたいと手を挙げるものがいなかったのでしょうか、これが現状です。分かりやすい設定、でも政治系のことって地味で若者たちは食いつかないかもしれません。だからこそ松坂桃李君をキャスティングしたのは良い事だったと思います。

女性40代
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2019年に公開されて話題だったのでぜひ見たいと思っていました。
新聞記者という作品名ではありますが、記者の仕事内容は突き詰めて深く描かれてはいませんが、それ以上に松坂桃李さん演じる若手官僚の杉原拓海とシム・ウンギョンさんが演じる新聞記者の吉岡エリカがお互いの立場から真実を突き止める姿に緊張感と苛立ちのような感情が湧いてきます。
日本でも問題になった獣医学部設立等を思わせる演出で改めて、真実は表に出ないよう操作されていると感じます。新聞記者の吉岡の怒りに満ち溢れた表情やそれとは反対に冷静に事件に向き合う姿、新聞記者はひとりだけの力ではなくチームワークで周りが助け合っているということが見所です。日本アカデミー賞などで様々な賞を受賞しているのもあり
話題になりとても興味がありました。
現代のサスペンスでとても面白かったです。

女性30代
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この映画では今の日本の政治を実際に反映している内容で、見終わったときの感想は、よく上映できたなと思いました。

森友問題に関与した財務省職員の自殺や、伊藤詩織さんの問題を思わせるような内容で、映画では政府が保身のために事実を歪曲している場面が多く見られました。実際にこのようなことが平然と行われているような政府であれば信用できませんし、私たちはこのような政府を放置しないためにももっと政治に関心を持つべきだと感じさせられた作品でした。

主演の二人の演技もはまっており、実際の内閣府職員と新聞記者のように見えるほど映画の世界観にはまっていたと思います。松坂桃李さんの奥さん役が本田翼さんであった点だけが少し残念で、可愛すぎるのと若すぎるので少しリアリティに欠けているように感じましたが、その他の出演者についてはとても良かったです。映像が終始暗いところが、今の日本を表しているのではと思ました。

女性40代
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観終わったあとは、啞然・呆然としました。ネタバレにになってしまうのでストーリーの詳細には触れられませんが、権力や政治家の汚さ、ずるさ、非情さが明確に描かれていました。そのうえ身の毛がよだつような現象が淡々と綴られているものだから、恐怖心が増しました。政治に疎い人や、相手を信じやすく素直な人間ほどショックが大きいのではないでしょうか。
日本の大人なら誰もが知っているような事件や問題を想像させる出来事が劇中に登場するため、フィクションである大筋の内容も真実なのではないかと感じてしまいました。むしろ「真実かもしれない」と疑える心をそれぞれ個人が持っていなければ、いつかは自分が痛い目に遭う羽目になるのではないかとまで思わされたものです。今作には賛否両論があると思いますが、これほどまでに権力の内情を深くえぐった作品は邦画ではとても珍しいはずです。難しいテーマを取り上げた藤井監督の逞しさを讃えたいと思いました。
そして最後の松坂桃李さんの表情と唇が脳裏にこびりついています。自分が観てきた映画の中でも、トップ10には入る印象的なラストシーンでした。

映画『新聞記者』はこんな人におすすめ

●全国民必見だと感じます。

●若い世代から大人まで

映画『新聞記者』のまとめ

今の現代社会のメディアの本質をついたそんな作品、自分の信じる物だったり、守るべきもの、人間という者、社会を目の当たりにする作品でした。

最後の最後まで考えさせられました。

身を乗り出して観させられる作品でしたね、1人1人の演技や雰囲気にも注目したいです。

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