映画『アベンジャーズエンドゲーム』生き延びたヒーローたちの結末はいかに!!

洋画

「アベンジャーズ エンドゲーム」は、前作の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の続編で2019年に公開されました。

長年続いたアベンジャーズシリーズの22作目として絶大な人気を集めました。世界累計興行収入が「アバター」を抜き27億8970ドルで歴代興収1位を獲得しました。

そこで今回はMCU(マーベル・シネマテック・ユニバース)が制作する大人気アクション映画アベンジャーシリーズの最終章「アベンジャーズ エンドゲーム」を徹底分析していきます。

あらすじ

マーベルコミックの人気ヒーローたちで結成されたアベンジャーズ。何度も地球の危機を救ってきました。しかし、今回は地球だけでなく全宇宙の危機が訪れます。前作の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」では宇宙の生き物を半分に減らそうとするサノスと壮絶な戦いを繰り広げます。しかし、激闘むなしくサノスとの戦いに敗れ半分の命が失うことになってしまったのです。アベンジャーズのヒーローたちの命が失われた瞬間には唖然とした方も多かったことでしょう。その続編が描かれています。

人類の半分を失った世界で生き残ったアベンジャーズは喪失していました。

そんな中、アイアンマンであるスタークとアントマンであるスコットがタイムマシンを完成させます。各地に散らばったアベンジャーズは再集結し、失った命、愛する仲間や家族のためにもう1度立ち上がります。

タイムトラベルに必要なピム粒子(アントマンの力の根源)は1人につき往復1回分しかないためそれぞれの時代に分かれインフィニティ・ストーンを探すことにしました。

果たしてサノスよりも先にインフィニティ・ストーンを手に入れることができるのか、サノスに敗れ半滅した宇宙の歴史を変えることが出来るのか。アベンジャーズ最後の激闘が繰り広げられます。

登場人物 キャスト

トニー・スターク/アイアンマン:

ロバート・ダウニー Jr./藤原啓治

スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ:

クリス・エヴァンス/中村悠一

ブルース・バナー/ハルク:

マーク・ラファロ/宮内敦士

ソー:

クリス・ヘムズワース/三宅健太

ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ:

スカーレット・ヨハンソン

クリント・バートン/ホークアイ:

ジェレミー・レナー

ジェームズ・ローズ/ウォーマシン:

ドン・チードル

スコット・ラング/アントマン:

ポール・ラッド

キャロル・ダンヴァース/キャプテン・マーベル:

ブリー・ラーソン

ネビュラ:

カレン・ギラン

オコエ:

ダナイ・グリラ

ウォン:

ベネディクト・ウォン

ハッピー・ホーガン:

ジョン・ファヴロー

ロケット:

ブラッドリー・クーパー

ペッパー・ポッツ:

グウィネス・パルトロウ

サノス:

ジョシュ・ブローリン

出典:https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-endgame/about.html

見どころ

見どころは、なんと言っても白熱した激闘です。

何度も人類の危機を救ってきたアベンジャーズ。

もちろん個々としての能力は非常に高いですが、コンビネーションが抜群です。

22作目のエンドゲームでは、これまで培った信頼関係や阿吽の呼吸が凝縮されています。

また、個性あふれるメンバーなので観ている方1人はお気に入りのヒーローができると思います。その“推しメン”を応援するのも1つの見方ではないでしょうか。

感想

ずっと見続けてきたアベンジャーシリーズだったので終わった瞬間は、まだまだ戦いが観たかったと思いました。その中でも、スタークがキャプテン・アメリカに星条旗の盾を再び手渡したシーンは、感動しました。仲違いしていた2人の和解はシビル・ウォーを観ていた方にとっては印象的なシーンになったのではないでしょうか。

個人的に最も痺れたシーンはキャプテン・アメリカ、スターク、トニー対サノスの戦闘シーンです。アベンジャーズでも最強の3人の連携技に唖然しました。

この激闘で生き残ったアベンジャーズたちの最後のシーンはとても感動し、良い終わり方だったと感じました。

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