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【名探偵コナン時計じかけの摩天楼】動画を無料(映画)フル配信で視聴

アニメ映画

©︎)1997青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

少年サンデーより1994年5号から現在連載中の漫画『名探偵コナン』。

1996年からはアニメが放映され現在20周年を突破しています。

名探偵コナンは闇の組織によって高校生の名探偵・工藤新一が少年化されてしまい、闇の組織を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画です。

今回は、1997年劇場版1作目『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』。

今回のコナンは爆弾を使い次々と爆発を起こす犯人とそれを見事推理し負傷しながらも最後の一つの爆弾を蘭と一緒に処理していき犯人をあばきだす作品です。

【ネタバレ】劇場版名探偵コナン「時計じかけの摩天楼」【予告編】

 

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女性10代
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劇場版 名探偵コナン 作品 U-NEXT TSUTAYA TV/DISCAS Hulu

1「時計じかけの摩天楼」(1997年)

214番目の標的」(1998年)

3「世紀末の魔術師」(1999年)

4「瞳の中の暗殺者」(2000年)

5「天国へのカウントダウン」(2001年)

6「ベイカー街の亡霊」(2002年)

7「迷宮の十字路」(2003年)

8「銀翼の奇術師」(2004年)

9「水平線上の陰謀」(2005年)

10「探偵たちの鎮魂歌」(2006年)

11「紺碧の棺」(2007年)

12「戦慄の楽譜」(2008年)

13「漆黒の追跡者」(2009年)

14「天空の難破船」(2010年)

15「沈黙の15分」(2011年)

1611人目のストライカー」(2012年)

17「絶海の探偵」(2013年)

18「異次元の狙撃手」(2014年)

19「業火の向日葵」(2015年)

20「純黒の悪夢」(2016年)

21「から紅の恋歌」(2017年)

22「ゼロの執行人」(2018年)

23「紺青の拳」(2019年)

劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』のあらすじ

・蘭と約束

工藤新一宛に森谷帝二という現代に生きる一級建築士からパーティの招待状が届き、代理としてコナンを連れて一緒に行ってほしいと蘭に伝えると、新一の誕生日の前夜に一緒に映画に言ってほしいと交換条件が出されるが新一はその条件を飲むことにした。

コナンは蘭との約束の解決策が見つからないまま約束の日の前日になると阿笠博士の所に相談しに行くと、テレビで爆発事件のニュースをやっていた。

・連続爆破事件

工藤新一宛に電話がなり、コナンは蝶ネクタイ型変声機を使い話すが相手も変声機を使っているの為、人物の特定が出来ないが今ニュースでやっている爆発事件の犯人だと名乗り出る。

すると犯人は公園に爆弾を仕掛けたと言うと電話をそのまま切ってしまった。

コナンは急いで公園へ向かうと、そこには少年探偵団がラジコン型のヘリコプターで遊んでいましたが、良く見るとそれに爆弾が仕掛けてあったのでコナンはラジコンのヘリコプターを空で破壊し被害を食い止めました。

どこかで監視していた犯人は爆弾が爆発したのを確認すると電話を掛け別の場所にも爆弾を仕掛けたと話し、コナンはそれを止めるべく街中を走り回りなんとか被害を出さずに処理しましたがコナンだけが爆風に巻き込まれ負傷し病院へ搬送されてしまいました。

劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』のネタバレ

・東武鉄道と爆弾

病院で目暮警部や少年探偵団がいる中、犯人から爆破予告が送られて来たのだが、今回は東武鉄道の環状線に、5つの爆弾を仕掛けたという内容だったので電車を走らせ車内を確認するが爆弾は見つかりません。

爆弾は車両の中ではなく線路の間に設置しており、電車により一定時間光が遮られると爆発する仕組みになっていることにコナンは気付き、蝶ネクタイ型変声機で新一の声を作り目暮警部に連絡を取り、なんとか爆弾の解除に成功した。

・米花シティービル爆破

一方、新一との映画の約束の為、米花シティービルで待っていた蘭は次の爆発に巻き込まれてしまう。

コナンは急いで米花シティホテルに向かうが瓦礫と爆発の衝撃で扉が歪んでしまいビルの中に入ることが出来なかったので、新一の声で蘭に電話を掛け残りの爆弾の位置と解除方法を伝えます。

・蘭と爆弾の解除

爆弾の位置に着いた蘭に設計図を見ながら爆弾の解除の指示を出していく新一、蘭は新一の指示に従い、持ち合わせていたハサミで解除をすることに成功するが爆弾のタイマーは止まりません。

蘭に聞くと赤いコードと青いコードが残っていると言われ、どっちか片方を切れば爆弾は解除できるが間違えると爆発してしまうと伝え、蘭に運命を委ねると無事に爆弾の解除に成功しました。

事件は解決し犯人は無事捕まり、コナンたちはまた平和な日常へと戻っていきました。

 

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劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』の登場人物

江戸川コナン (高山みなみ)

毛利蘭    (山崎和佳奈)

毛利小五郎 (小山力也)

鈴木園子  (松井菜桜子)

阿笠博士  (緒方賢一)

吉田歩美  (岩居由紀子)

小嶋元太  (高木渉)

円谷光彦  (大谷育江)

劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』の主題歌 

杏子 『Happy Birthday』

Happy Birthday- KyoKo

劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』Twitterでの反応

劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』はこんな人におすすめ

・アニメ名探偵コナンが好きな人

・推理小説ものが好きな人

・ハラハラドキドキが好きな人

劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』の感想

男性30代
男性30代

名探偵コナンの記念すべき劇場版の第1作目です。

個人的にはコナンの劇場版史上一番上手くできている話だと思い、何度も見返しています。

登場人物は少ないですが非常に見応えのある内容となっています。

左右対称にこだわった建築家が犯人の話ですが、自分が建築したビルを爆破していくという非常に斬新なストーリーとなっています。

左右対称にこだわるあまり自分の名前も漢字で左右対称に、なるよう改名していました。

改名のエピソードがインパクトがすごく未だに、私は人の名前を見て漢字で左右対称だと森谷帝二に関係する人なのかと思ってしまいます。

少年探偵団も事件に参加し、環状線の中などで登場します。白鳥警部も始めて登場します。

小五郎のおじちゃんに犯人として疑われたり、コナンの正体を怪しんだりと、とこどどころで不吉な存在感を出しています。

また、この作品のもう1つの目玉は新一と蘭の恋愛模様もふんだんに取り入れられていることです。

新一の誕生日に訪れる、爆弾の仕掛けられた、映画館でのやり取りはハラハラ、ドキドキします。

最後の30分間は見ものです。

最後の爆弾を解体する際に赤と青のどちらの配線を切るかは今でも語り継がれています。

是非、何度も見ていただきたいです。

女性30代
女性30代

劇場版の第1作目らしく、記念する様に所々にイギリスやシャーロック・ホームズシリーズの要素が組まれており、名探偵「工藤新一」と「モリアーティ(と似た名前の)教授」の素晴らしい大一番だったと思います。

特殊火薬が大量に盗まれる事件に始まり、子ども達に接触して爆弾を仕掛けたラジコン機で遊ばせたり、同じ路線の電車全てを止まらずに走らせ続ける大混乱を引き起こしたり、様々な事件を新一の大切な人達を巻き込んで起こすところに犯人の陰湿さを感じました。

しかし、爆弾のタイマーをコントロールする所にはしっかりと美学を持っている「プロ意識」も感じました。犯人の本業の「職業柄」がトリックを見破る鍵になる事は他の作品でも見られるのではないかと思いますが、今作でも「美意識」から出た行動に思わず感心してしまいました。
「名探偵コナン」シリーズの劇場版をいくつも観てきましたが、全体的な絵柄や事件の舞台の広さ、小道具や小さなシチュエーションでの行動パターンなど様々なポイントで時代の流れを感じてしまい、懐かしく思えました。

テレビ版や原作の漫画で、新一と蘭が壁を隔てて背中合わせになり会話を交わす場面を何度か見ましたが、その場面の切なさを久しぶりに感じて懐かしくもある作品でした。

男性20代
男性20代

「赤い糸は新一と繋がっているかもしれないから。」最後の蘭の言葉には感銘を受けました。
コナンの記念すべき第1作目として非常に面白い作品。

後に犯人である森谷は、20〜30代の時に作品が嫌気をさして、作ったものを壊すために爆破や家事につなげましたが、どれも大掛かりで現実ではありえません。

その森谷と新一とのバトルの見応えがありました。特に好きだったのは、2つ。1つ目は電車の線路のあいだに爆発を仕掛けた話しです。
東都環状線に爆発を仕掛けたと新一の電話に入れ、ヒントとして「✖️✖︎✖️の✖︎に仕掛けた」と与えられました。小五郎や目暮警部は電車の中にあるものだと思い込み、網棚の上や車体の下を探していました。

みている私も、電車が爆発すると聞けば電車の中にあると思いました。しかし、新一は時速60キロを切ると爆発し、日没が終わるまでというヒントから、線路の間にあると推測しました。

結果的に大正解。

見ている人の予想も裏切る、面白さ。

電車の爆発から免れた車掌さんなどの「よっしゃーーー」というシーンには涙しました。
2つ目は映画館のある建物でのやりとりです。森谷さんの建物として蘭もいる、映画館の建物を爆発させました。

蘭の近くに、新一(コナン)が辿りつき、爆発物の解体させたシーン。最後に赤いコードと青いコードが残り、図面にどちらを切れば良いか書いていません。

直感で切らなければいけないシーンで、思い返せば蘭は「今日のラッキーカラーは赤」という発言しています。

森谷さんもその言葉を聞いていたため、赤を切れば爆破させる仕組みとなっていました。

しかし、蘭が選択したのは青いコード。爆破は免れ大手柄となりましたが、なぜ赤いコードを切らなかったのか不思議です。

その理由が、「赤い糸は新一と繋がっているかもしれないから」という理由には2人の絆による直感力です。

鳥肌と良い意味で期待を裏切られ非常に面白い作品でした。

女性20代
女性20代

この映画はコナンシリーズ記念すべき第1作目です。見どころは工藤新一と毛利蘭の切れない強い絆だと思います。

事件に夢中な新一に対し、新一に夢中な蘭ちゃん、テレビシリーズでも幼なじみの恋愛を暖かく見守りたくなるのですが、この2人の赤い糸が見えたような、そんなお話です。

それは特にラストのシーンで、蘭ちゃんが爆弾を解体していくシーンなのですが、不安でドキドキしたのはもちろんですが、助かった後、爆弾の線のどちらの色を選んだかという理由を聞いてキュンとしました。

純粋な気持ちのピュアな蘭ちゃん素敵です!

もちろん、死ぬ時は一緒だという新一も!ぜひ映画で注目してください!

爆発シーンの迫力もあり、2人が助かったときは本当にホッとしました。
爆発阻止のためにコナンくんがまた大活躍なのですが、犯人からのヒントでスッキリと解決していくストーリーはいつもの通りに爽快です。

爆発に巻き込まれて怪我をしたりもしましたが、犯人宅に乗り込んで謎を解くシーンも、自分の推理と答え合わせすることができて、スッキリしました。
最近では推理だけに関わらず、ストーリー内の恋模様にも注目されていますが、この頃からこんなにキュンとするようなストーリーだったとは…!

久しぶりに見て、とても面白かったです。

女性20代
女性20代

第一作品であるこの作品を一言で表すのであれば運命の赤い糸ではないかと思います。

この作品は連続爆破事件が主体となって展開していきます。

そして犯人とコナンの対決に関しては爆弾を通して進んでいきますが、その最終地点には蘭との関りまで出てきます。

作品はパーティーに招待されたことから物語が進んでいくのですが、そこではコナンとしてクイズを解きます。

そして連続爆破事件は新一のもとに連絡が来ることから始まります。

そして最後の爆弾を阻止するために動くのは新一の幼なじみの蘭が行うことになります。

そこでは扉を挟んで一緒に爆弾処理を行う場面があるのですが、お互いの信頼感が見てわかるように描かれています。

しかし最後の処理の場面で設計図にはないものが埋め込まれています。そのラストでは蘭の選んだ行動で爆弾の爆破を阻止します。

そのラストに対してコナンが蘭に聞くと「だって運命の赤糸で結ばれているかもしれないでしょ」と返します。

そしてエンディングになっていくのですが当初蘭と新一が見に行く予定だった映画には声を担当するキャストの名前が描かれているのも魅力です。

私はこの作品で蘭の健気な姿と新一への思いが深く伝わってきます。

誕生日には占いで良いと言われてるものをプレゼントしたり、爆弾を目の前にして怖いはずなのに冷静に対処していく姿は同じ女性としてかっこよくて素敵だと思います。

女性20代
女性20代

最近になって久々に観ました。
昔子供の頃に観ていた記憶はありますが、内容は覚えておらず、最後の爆弾解除シーンでやっと思い出しました(笑)
ストーリーは最近のコナン映画の規模の大きさからいうと、少しスケールが小さく感じますが、実際に起きたらなど考えるとだいぶ大変な事件です。
殺人もおきますが、電車に速度制限爆弾が仕掛けられたり、ハラハラはしました。
今ではおなじみの白鳥刑事もこの作品でコナンと初対面であったり、まだ灰原哀はいなかったり、作品のなかで懐かしいと思うことが多々ありました。
黒の組織が直接関わったり、安室や赤井など、出ておらず登場人物が少なく、普段のアニメの延長といった印象でした。
いつもコナン映画で思いますが、何かテーマ、例えば時計じかけの摩天楼では建造物だったり、世紀末の魔術師ではロマノフ王朝がテーマだったりと、そういうテーマが個人的にハマることが多く、しかも絵も精巧に描いていたりするので、とても興味をそそられます。
もはやコナン映画のレギュラー怪盗キッドも出てくるので、それは映画ならではの楽しみかなと思います。
蘭とコナン(新一)の関係もこの頃から良い意味でずっと変わらず、切なく描かれています。

女性20代
女性20代

劇場版名探偵コナンの記念すべき第一作目となるこの映画。
当然ですが第一作目ということで登場人物が最低限しか出てきません。そのおかげでそれぞれのキャラクターの関係性が分かりやすく、とても見やすい作品になっています。
物語のテンポも良く最初から最後まで飽きることなく楽しめます。
一番の見どころは本当にベタですが、やはりクライマックスの映画館でのドア越しのコナンと蘭シーンです。

蘭は時間内に爆弾を解除することができるのか?

結末は何度も見ているので知っているのですが、見返すたびにいつもドキドキして手に汗握ります。

また、爆弾を自らが処理することになり怯えて恐怖する蘭に対して新一が言う「死ぬときは一緒だぜ」。

その言葉一つで背中を押されたように最後の2色のコードを切る決意をする蘭。

たったその一言なのに二人の心の繋がりがよく表現されていると思いました。

加えていよいよ最後の2色のうちどちらかのコードを切るとなった時、モノクロにするという演出もとても粋だと思います。

その演出がドキドキに拍車をかけてくれます。
何よりも一番の感動は犯人の狡猾な考えより、蘭の新一に対する純粋な恋心が勝ったことです。

ベタな展開ではあるのですが、これに勝るシーンはないと思っています。
まさに原点にして頂点、そんな言葉をそのまま表現したかのような映画です。

女性20代
女性20代

劇場版第1作目となるのが本作『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』です。

今のようなカタカナのフリガナはありません。

「真実はいつもひとつ」というお馴染みのキャッチフレーズも今作からです。
今作の見どころは、連続爆破事件の犯人である森谷帝二とコナンの一騎打ちです。普通は容疑者が複数用意されるものですが、今作はほぼ彼氏しかいません。

ミステリーとしては微妙かもしれませんが、ストーリーに散りばめられた伏線が回収される結末にスッキリします。

モデルは、名探偵・シャーロック・ホームズの宿敵・ジェームズ・モリアーティ教授。

彼は古典建築に心酔しており、シンメトリーに病的なほど拘っています。

今作の爆破事件の主な動機も、自分が過去に作った建築物がシンメトリーではなかったためというクレイジーさ。

たまりません。新一が過去に解決した事件により、都市開発の計画が頓挫していたことを長年恨んでいたという執念もたまりません。
また、蘭とのラブストーリーも魅力的です。作中で、蘭が二人で観る映画を『赤い糸の伝説』にしたため、最後に赤い糸を切るような印象を受けます。

しかし、赤い糸を切りたくなかったと言って正解である青い導線を切ったのが素晴らしい。

新一との思いが通じたシーンと感じました。

女性30代
女性30代

犯人の動機がひどいなと思いました。

コナンの犯人って結構ひどい動機で犯罪犯すけど、この人も例に漏れずです。

記念すべき映画第1作目で、その後の映画の方向性を決めたっ感じです。派手な展開も映画ならではです。

爆弾を追って右往左往するコナンくんがすごいです。

スケボーとか超早いし、ほんとにいたらちょっと目立ちすぎだろと思います。

蘭と新一のロマンスもあり、蘭がピンチになる展開もあり、お決まりパターンですが、おもしろかったです。

蘭ちゃんはいつも新一に待たされてばかりだけど、今回は電話とは言え、結構2人の絡みがあり、蘭ちゃんよかったねと思いました。

でも、事件がらみでしか会えないからかわいそうですよね。

今回は、特にただの高校生である蘭ちゃんが爆弾処理を任されたりして大変そうでした。

私がその立場だったら、怖くて怖くて線なんかきれません。

蘭ちゃんはやっぱり強いなと思います。

そして、彼女が青を選んだ理由が、素敵でした。

なんだかとてもくさいセリフでしたが、それでも蘭かわいいと思いました。

蘭ちゃんはほんと新一に泣かされっぱなしでかわいそうです。

コナンも大好きなんだけど、こういうの見ると、早く新一に戻ってほしいと思いますね。

女性20代
女性20代

名探偵コナン「時計じかけの摩天楼」を視聴しての感想としては1作目ということもあり、今では映画で登場するのが当たり前になっている園子や今作品で初登場の白鳥警部が出演しているのでテレビシリーズとは違う何かが起きるワクワク感がありました。
また、本作品のストーリーでは、何者かに爆薬が盗まれたというニュースから物語が始まり、それを観ていたコナンのもとに「工藤新一」の名前宛に爆薬話盗んだ犯人から電話が掛かってきて、早くしないと子供達(少年探偵団)が危ないと言われ急いで向かい、間一髪で子供達を助けますが、犯人から次の爆破予告を告げられます。
犯人の思惑に翻弄されながらも少しずつ真実を突き止めていくコナンは、一連の事件の場所や建物は全て森屋帝二が設計していると気づきます。
ここまで試聴して、コナンが怪我をしてしまったりとテレビシリーズとは違う映画ならではの状況にドキドキしながらも、物語が大きく動き始めているワクワク感がとても良い良かったです。
推理をし真実を突き止めたコナンは犯人が自身の設計した建物を爆発されて被害者であると思われた森屋だと推理します。
推理のすえ犯人だと認めた森屋を逮捕することに成功しますが、事件はまだ終わりません。
最後の爆発の標的となった建物は米花シティービル、そこにはなんと蘭がいました。
急いでコナンはビルへ向かいますが、爆発が始まり蘭を含めた数名が取り残されてしまいます。

コナンは蘭が閉じ込められた壁を挟んだ所まで着きますが、蘭は最後の一つであろう時限爆弾を見つけて、新一の声になったコナンと一緒に少しずつ解体して行きますが、赤と青の導線が残りどちらを切るか迷います。
ここまでで蘭の高校生とは思えない度胸にすごいと感心しながら、コナンが蘭に言った「好きな方を切れ、死ぬときは一緒だぜ」というセリフに涙が出ました。
ランは最終的に青い導線を切り、無事に爆破を止めることができ、青を切った理由が赤い糸の話を思い出し、新一と赤い糸で結ばれているから切らなかったと言うので、改めて2人の運命的に結ばれている事を再確認できました。
映画を見終わっての感想は、事件や推理をメインにというよりは、コナン(新一)と蘭の絆の強さを確認できる映画ならではのストーリーの作品だと感じました。
コナンの映画は現在24作品ありますが、原点として見ると新たな発見がありとても面白かったです。

女性30代
女性30代

この作品では事件解決にいたるまでに工藤新一が関与している作品で、電話で推理を披露しているのは最初の作品ならではの演出でとても面白かったです。
毛利小五郎のとんちんかんな推理がさく裂していて、最初に犯人にされかけた白鳥刑事の普段見せない顔もみられたり、笑いました。
美的センスが間違った方向に働いている犯人の森谷教授は顔が怖くてシリアスな状況が多い作品なので、子供が見ると怖く感じるシーンは多かったですが、事件が一気に解決していくのが清々しくて、まさかの最後の展開に驚かされる作品で好きです。
話の展開も、終わったかにみせかけて最後に米花シティビルの爆破計画がわかり、そこからがこの映画の見どころで、魅力的なシーンで印象に残っています。
早くいかないと大事なガールフレンドがバラバラになってしまうぞ、という犯人の最低な言葉がありながらもコナンが蘭を助けにいくシーンは人間らしさがあって、愛情を感じました。

お前のために最後の3分をやった、という森谷教授の最低な言葉を聞いてから蘭のもとにすぐにかけつけるコナンはかっこよすぎます。
爆弾の処理班を待たずして毛利蘭に爆弾の解体をさせるシーンは普通の高校生に無茶すぎる設定だと感じましたが、はらはらどきどきするシーンが続いてとても面白いです。
最後にあきらめかけた蘭とコナンですが、赤い糸は切れないというロマンチックな演出は素敵でした。

少しむずがゆくなるシーンでもありましたが、最後まではらはらして楽しめる作品で何度もみています。

 

劇場版『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』のまとめ

劇場版コナン1作目”時計仕掛けの摩天楼”。

今回のコナンは沢山の爆弾を解除していき真犯人を追い詰めていくコナンたち、そこには蘭の新一に対する気持ちなどが描写されて、愛の気持ちで事件が解決していきました。

コナンを見たことない人でも見れるよう内容になっていますので是非この機会にご鑑賞ください。

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