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【名探偵コナン 14番目の標的】動画を無料で(映画)フル配信・視聴する方法

アニメ映画

©︎)1998青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

少年サンデーより1994年5号から現在連載中の漫画『名探偵コナン』。

1996年からはアニメが放映され現在20周年を突破しています。

名探偵コナンは闇の組織によって高校生の名探偵・工藤新一が少年化されてしまい、闇の組織を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画です。

今回は、1998年劇場版2作目『名探偵コナン 14番目の標的』。

今回のコナンはトランプの数字にちなみ連続殺人や負傷者などが出てしまい、それが全て小五郎の知り合いだったのです。

なんとか犯人を捕まえるが海中レストランが爆発され海の水が室内に入ってきパニックになる一同、無事助かるのか。

劇場版『名探偵コナン 14番目の標的』のフル動画を無料視聴する方法をまとめてました。

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女性10代
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女性
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劇場版 名探偵コナン 作品 U-NEXT

1「時計じかけの摩天楼」(1997年)

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214番目の標的」(1998年)

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3「世紀末の魔術師」(1999年)

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4「瞳の中の暗殺者」(2000年)

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5「天国へのカウントダウン」(2001年)

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6「ベイカー街の亡霊」(2002年)

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7「迷宮の十字路」(2003年)

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8「銀翼の奇術師」(2004年)

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9「水平線上の陰謀」(2005年)

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10「探偵たちの鎮魂歌」(2006年)

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11「紺碧の棺」(2007年)

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12「戦慄の楽譜」(2008年)

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13「漆黒の追跡者」(2009年)

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14「天空の難破船」(2010年)

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15「沈黙の15分」(2011年)

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1611人目のストライカー」(2012年)

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17「絶海の探偵」(2013年)

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18「異次元の狙撃手」(2014年)

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19「業火の向日葵」(2015年)

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20「純黒の悪夢」(2016年)

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21「から紅の恋歌」(2017年)

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22「ゼロの執行人」(2018年)

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23「紺青の拳」(2019年)

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映画『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

・事件の始まり

英理(蘭の母)が銃に撃たれてしまう夢を見て目覚めた蘭は、母が心配になり電話をし大丈夫か尋ねると心配しすぎだと笑われ、そのまま電話を切るが英理の太ももには薄っすらとかすり傷の様なものが見えた。

数日後、目暮警部が早朝ランニングをしていると何者かにボウガンで狙撃される事件が起き現場には西洋の探検に似せた紙が置いてありました。

その後、立て続けに事件は起こり、英理が食べたチョコレートに毒物を盛られ倒れ現場には紙で作った花が添えられており、目暮警部を襲った犯人と同一犯だと考えた。

コナンは電動スケートボートの調整の為、阿笠博士を尋ねると誰かにボウガンで撃たれており現場には数字の8の様な紙で作ったものが置かれていました。

・事件とトランプの関係性

コナンは立て続けに起こった3つの事件の証拠品を目暮警部は13のキング、英理は12のクイーン、阿笠博士は11のジャックと推理しトランプの数字に関連付けて事件は起きており、さらに小五郎の身近な人物が狙われていると推理する。

・村上丈

トランプにまつわる人物で小五郎に恨みを持っている人物を調査すると、元トランプ賭博のディーラーである村上丈が浮上してきており、ちょうど一週間前に刑務所から仮出所したのだか行方が分からなくなっているとのことだった。

小五郎の身近な人物で名前に数字の付く人物を守るべく、良く通っているスナックのママ十和子に警備を付けたが、狙われたのはプロゴルファーの辻弘樹だった。

そのことにいち早く気付いたコナンは目暮警部とともに彼の運転するヘリコプターに同乗すると、突然死力を奪われ操縦不能な状況になってしまうが、コナンがなんとか対処し無事不時着します。

【 ネタバレ 】

・海洋娯楽施設アクアクリスタル

次に9の付く人物が思い当たらず、かわりに8の付く人物には心当たりがあり沢木浩平という人物を護衛することになる。

沢木はアクアクリスタルという海洋娯楽施設の経営のオファーを受けており同行すると、そこには2から8の数字をもった人物が一挙に勢揃いしてたのです。

アクアクリスタルの中で次々と殺人事件が起きてしまう中、コナンはある仕掛けをし犯人を突き止めようとしますが、その瞬間、建物に仕掛けられていた爆弾が爆発し海水が建物内に入ってきてしまいまします。

脱出を試みる一同ですが蘭が展示用の車に足を挟まれ身動きが取れなくなってしまいますが、コナンが何とか助け出し脱出することに成功します。

・真犯人

コナンは状況を整理し犯人を推理すると小五郎を眠らせ推理劇を始め、沢木が犯人だと言い当てます。

沢木はワインソムリエであるがバイク事故により味覚を失ってしまった過去があり、その原因を作った3人を殺そうと計画しする。

カモフラージュの為、小五郎の周りの人物も巻き込み犯行に及んだと言います。

・事件解決

犯行を見破られた沢木は蘭を人質にとり、逃亡を図りますがコナンの活躍により取り押さえられ事件は解決し、また平和な日常へと戻っていくのでした。

【 登場人物紹介 】

江戸川コナン (高山みなみ)

毛利蘭    (山崎和佳奈)

毛利小五郎 (小山力也)

鈴木園子  (松井菜桜子)

灰原哀   (林原めぐみ)

阿笠博士  (緒方賢一)

吉田歩美  (岩居由紀子)

小嶋元太  (高木渉)

円谷光彦  (大谷育江)

【 Twitterでの反応 】

【 こんな人におすすめ 】

・アニメ名探偵コナンが好きな人

・推理小説ものが好きな人

・ハラハラドキドキが好きな人

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【 感想 】

感想はここから見れます

男性20代
男性20代

トランプカードの13〜1まで名前が入っているひとを狙うなんて残酷なやり方でした。
コナンの第二作目として、14番目の標的を見ましたが私は何十回とこの作品を見ているほど大好きな作品です。今回のテーマは「味覚障害」であること。沢木さんは、味覚障害の原因を作ったななさんとプライドが高い沢木さんに対し仁科さん、辻さんを標的にしました。3人とも許される行為ではありませんが、沢木さんは全く関係ない人を巻き込み悪質な殺人計画でした。その中で気になった点は2つ。
1つ目は水の中で蘭が車に引っかかっるシーンです。爆発により水が流れ込み、他の人は自力で脱出できましたが蘭は車に引っかかってしまいあわや大惨事でした。その中でコナンは伸縮サスペンダーを使い勇敢な行動により、無事に救助ができました。人工呼吸とはいえ、キュンとしたシーンや蘭がコナンにありがとうといい、コナンが顔を赤らめる所にもかわいいなと思いました。
もう一つは蘭の足にコナンが拳銃で撃ったシーンです。小五郎とのシーンとリンクしましたが、犯人逮捕のためではなく、人質を助けるためという話しに驚きました。あわや大変な事態を招きかねませんが、勇敢な行動により蘭も助けられ、沢木さんの逮捕に繋げたのは素晴らしいなと思いました。

女性20代
女性20代

コナンの映画の中で上位にくるほど面白い映画でした!DVDを借りて何回も観ました。
今見るとイラストが全然違うのですが、そういう違いも楽しめるのが昔のコナンの映画の特徴でもあるかなと思います。
そして何より、登場人物たちの名前が、まるでこの映画のために作られたんじゃないかと思うくらいストーリーとリンクしていました。今回は名前に数字がある人たちがどんどん襲われていくのですが、それがコナンや小五郎の周りの人たちなのです。なぜ彼らが狙われるのか、犯人の狙いが一体なんなのかというのが最後までわからないのが面白いなと思いました。推理も十分に楽しめる映画だなと思います。
また、蘭が小五郎への不信感を持っていたのですが、最後その問題をコナンが解決してくれました。小五郎も普段はビールばかり飲んでバカみたいに生きているけれど、拳銃の腕はすごいし、実は頭がきれるのだなというのもこの映画で少しわかります(笑)。おっちゃん、かっこいいじゃん!ってなります。
すべての謎が解けたとき、犯人の動機が少しかわいそうで不運だったなと思う反面、ちょっと身勝手すぎるかなと思いました。何人もの人がこの身勝手な殺人鬼に命を奪われ、けがを負わされたので、しっかりとした罰を受けてほしいと願うばかりです。

女性10代
女性10代

14番目の標的は結構昔の作品で映像も画質も古いですが内容はとても面白くオススメなのでぜひ見てほしいです!
昔毛利小五郎が妻である妃英理を犯人から守ったように江戸川コナンが毛利蘭を必死に守る姿を見てキュンとしたのと同時に切なくて何故か泣きそうになりました。
犯人が殺人をしてしまった理由も許すことは出来ないけど自分の仕事が本当に大好きで誇りに思っていたことを考えるととても悲しかったです。たとえ悪気がなかったり場を盛り上げる為だからと言っても相手が大切にしているものや誇りに思っているものを軽い気持ちでイジってしまったりバカにしてしまったりというのも、もしかしたらこの先あるかもしれません。私自身も発言する前にしっかり考えた方が良いということを考えさせられとても勉強になりました。
小五郎と英理がお互い嫌いになって別居した訳では無いことはなんとなく分かっていましたが本当の理由が分かって安心しました。蘭の為にも早く仲直りしてみんな仲良く暮らしてくれたら嬉しいです。
最後まで工藤新一としてコナンは登場しなかったのは残念ですがコナンの必死な姿に心打たれたのでまた鑑賞したいと思います。
ZARDが歌う主題歌も作品に合っていて良かったです。

女性30代
女性30代

コナンの周りの人に危害を加える犯人が、トランプの数字に例えてターゲットを選ぶのが斬新だと思いました。妃弁護士ならクイーン、毛利小五郎なら5など氏名から数字を選ぶ設定が思いつきそうでつかないです。数字が1に近づくにつれて、被害者もふえていくので誰が犯人なのか見ていてハラハラしたのを覚えています。白鳥警部の人相が、どうも胡散臭くみえて警察さながら犯人じゃないかと思いました。

一番印象に残っているのが、やはりコナンのキスシーン(人工呼吸とも言える…)です。あのタイミングでしないと確かに蘭を救えないな…と思いました。また、映画の犯人が物腰柔らかそうな人だったので、作者の作画力や構成力がさすがです。

ラストシーンで、人質にとられた蘭を助けるため、あえて犯人に向けて銃を向けて撃ち見事救うのはコナンならではだと思います。そこらの刑事より度胸があり、外さずに狙い撃てる子どもはいないと思うけど、ツッコミどころ満載な小学生はコナンくらいではないでしょうか。この作品は、まだ結婚生活をしていた毛利夫婦の過去もみれるのが楽しかったです。何もかもお見通しだった、蘭の母親もさすが弁護士になるだけあります。次回作も期待がもてる作品でした。

女性30代
女性30代

ストーリーがとても分かりやすいお話でした。
この映画は公開されて10年くらい後に初めて見たのですが、やはり最後に新一が出てくる場面(確か姿はコナンのままです)が良いですね。蘭と新一がお互いを理解している様子かとても伝わってくる描写には、こんな恋人同士になりたいなぁと当時思っていました。
数字のカウントダウンで話は進んで行くので、次はどうなるというのが予想できるのが良いです。ところどころコナンの発言にツッコミを入れたくなるところもあるし、その発言で「高校生ってこんなに大人だったかな?」と疑問に思うところもあります。
蘭のお母さんも出てきて、昔家を出ていった理由も明かされていて、蘭のお父さんもお母さんも、ほんとはお互いを思いやっているのに不器用だなぁと感じます。
私は今は結婚して子供もいるので、蘭のお母さんの気持ちも分かります。早く家族みんなで暮らしてほしいです。個人的に驚いたことといえば、目暮警部の下の名前が判明したことです。あれから長い年月が経ちますが、目暮警部の下の名前はあまり出てきませんね。子供たちが出てくる最初のエピローグは、今はそんな表現しないので、当時だからこその会話かなと感じます。全体を通して見ても、また見たいと思える作品でした。

女性20代
女性20代

事件の流れとしては名探偵コナンの世界におけるABC殺人事件といった感じで、トランプの数字を含む毛利小五郎にかかわる人間が徐々に襲われていくというようになっており、とてもよく考えられていると思いました。特にエースの使い方は完ぺきだと思いました。

中でも特に印象に残ったのは小五郎と英理さんの夫婦愛です。いつもはいがみ合ってケンカばかりしている二人ですが、心の奥底では繋がっているというのがよく分かりました。そして新一と蘭もお互いがお互いを大切に思っているところがよく表れていると思いました。
犯人の動機に関しては少々ぶっ飛びすぎである感じがするように思いましたが、プロ意識が高すぎるとそういうこともあるのかな、と納得することにしました。しかし、やはりたとえ過去にどんなにひどいことをされたとしても最後に蘭を人質に取って逃げようとしたことは救いようがないと思いますし、同情の余地はないと思います。
ですが犯人が蘭を人質にしてくれたおかげでクライマックスのもっとも印象的なシーンを作り出したとも思えます。新一が蘭を狙撃するシーンをあえて無音にするという演出は本当におしゃれですし、かっこいいと思いました。あのシーンは歴代劇場版名探偵コナンの名シーンのひとつとして数えられると思います。

女性20代
女性20代

この作品ではトランプのカードと登場人物の名前が物語の主軸になっていきます。そして小五郎の刑事としての最後の事件にも触れた話が進んでいくので刑事時代の小五郎の事を知れる貴重な話しで、心理などが深くかかわってくるところはすごく面白いです。

作品は様々な場所で犯行が行われていきます。その場面から犯人の計画的で慎重さがわかりメッセージを残すところも、コナンの映画の真骨頂ではないかと思います。被害者などから容疑者が割り出されますがその後も事件は起きてしまい、ついには目の前で事件が起こってしまいます。事件の終盤では蘭が犯人の策略によって衰弱してしまい、犯人に人質にされてしまいます。しかしその蘭を救う方法はかつて小五郎が刑事時代最後となる事件で行った方法によって解決します。その繋がり方は昔の小五郎のかっこよさを象徴するようで見ていて感動します。
この作品では犯人の思惑によって様々な人が関係もないのに狙われてしまう所は少し心が痛かったですが、犯人の動機を知った時は少し同情してしまいそうにもなります。好きなことが二度と出来なくなることは誰でも苦しく辛い事なので、一概に犯人がすべて悪いという事ではないのが見ていてつらかったです。
最後のコナンが犯人に対して向かう姿は新一の姿と重なってすごくかっこよくて魅力的だと思います。

男性40代
男性40代

漫画が原作の大人気テレビアニメの劇場版第2作目です。この作品では、主人公の江戸川コナンの幼馴染である毛利蘭の両親が別居することになったきっかけとなった事件が明かされます。この事件が、これから起こる連続殺人のきっかけとなっていました。そしてこの事件を起こした犯人が出所した後に、警察の目暮警部が何者かに襲われます、その直後に蘭の母親が食べたチョコレートに毒が盛られる事件が発生します。

続いて、コナンの捜査に協力をしてくれている阿笠博士まで襲われてしまいます。身の回りにいる人たちが次々と襲われてるので共通項を調べていると名前に数字が隠されている事が分かります。警察から、蘭の両親が巻き込まれた事件に関しての真相を聞かされた蘭は父親の取った行動が許せず父親に対して嫌悪感が湧きます。関連性が疑われる人物を調べていると数字が関連している人物が出てきます。

犯人から守るために、連絡を取り向かうと数字に関わる人物が集められていました。雑談をしていると部屋の電気が突然暗くなり、部屋にいた人物が殺害されてしまいます。犯人の目的は何かと推理していく間にコナンがあることに気が付きます。犯人は、自分の恨みを晴らすために関係ない人物を襲ったり殺害するなど相当周到に計画を練っていた事が分かりました。数字が関わる人物の組み合わせで事件を考えたのも凄いですが、些細なことから犯人を見つけるコナンは流石だなと思いました。

男性30代
男性30代

名探偵コナン作品はほとんど見てきましたが今回の内容はちょっと・・・と思ってしまいました。私はこの作品は公開されてだいぶたってからレンタルでみたので最近の作品がとても面白い内容になっているのが多いのでいまいちに感じてしまいました。

アニメなのでどのようなストーリー展開でもありだとは思いますがコナンの身近な人たちが、次々と命を狙われるという事件はやりすぎに思える部分がありました。ですが発想は都ても面白いです。トランプの数字に関連付けて、名前に数字が入っている人が狙われていくというせ設定はとても面白かったです。キャラクターの魅力や派手なアクションなどに頼った作品ではなく、しっかりとした推理があるコナンシリーズはどの作品を見ても考えながら楽しく見ることもできますし、大人になった現在でもわくわく感がとまらない感じでみてしまいます。

この作品は探偵としての腕はいまいちな毛利小五郎がとても目立つ映画になっているので、毛利小五郎ファンの方にはお勧めかもしれません。ここまでメインキャラクターのように出演している映画はないと思います。コナンの映画は子供のころから色々見てきていますが今回この作品を見たことにより、また一作品から見たいと思いました。

男性20代
男性20代

コナンが居候をする毛利探偵事務所、その家主である毛利小五郎の関係者が襲われる事件が立て続けに起こります。その被害者の近くにはトランプの桧札が置かれていました。小五郎の関係者かつトランプに見立てた襲撃から犯人は昔、小五郎が逮捕した村上丈であるとされて捜査が進みます。

その後、十の数字を持つ人物がヘリコプターに乗って墜落するのを防ぎ、ソムリエの沢木という人物と共にアクアクリスタルという施設に向かうコナン達一行を待ち受けていたのは小五郎の知り合いでもあり、数字を持つ人間達だった。そこで犯人の仕掛けた罠が作動して施設に閉じ込められたコナン達を既に殺されていた九の人物を皮切りに次々と襲われていく。やがて犯人に施設を爆破されて水責めに合うコナン達はなんとか無事に犯人の襲撃を乗り切ったかに見えたがついに犯人がその正体を表しました。

今作ではコナンの活躍はもちろんのこと、原作ではコナンの推理を喋らされる眠りの小五郎のかっこいいところが見ることが出来ます。また、別居中である毛利の妻であり蘭の母である妃がどういった理由で家を出ていたのかも語られます。個人的にはこの家を出ていった理由が面白くて重くなった空気を最後には明るく変えてくれました。

女性20代
女性20代

劇場版コナン作品はできる限り観ていますが、この作品は私の中で五本の指に入るくらいお気に入りの作品で何度も見返したくらい好きです。作品中では、ある共通点になぞらえて毛利探偵事務所関係者に以前縁があった人たちが次々と標的にされ、犯人の手にかけられていきます。その共通点も観客にとって推理を極端に難解にさせるものではなく、コナン達と同じテンポで推理できる点が良かったと思います。

そして実はこの作品で小五郎の隠された過去が娘の蘭に明かされていきます。作品の見どころはもちろんその過去が明かされることもですが、私は終盤ラストシーン間際に水中に沈んでしまった蘭をコナンが助けに行くシーンを推します。救出劇というハラハラ感を感じさせる共に蘭とコナン(新一)の絆の強い繋がりが見える場面です。このころにはすでにお互いの気持ちを意識していたと思いますが、その中で自分の危険を顧みずに決死の覚悟で救出に向かうコナンもとい新一にときめいた女性は少なくはないでしょうか。

まだ幼かった私にも新一が蘭の白馬の王子様に見えるほどでした。またこの作品には多くの伏線が忍ばされています。それがどのタイミングで回収されるかと気を巡らせるのもこの映画の楽しみ方の一つだと思います。

女性30代
女性30代

この作品には、普段あまり登場しない毛利蘭の母親の妃先生が登場しているところが見どころの一つです。
しかも、目暮警部や妃弁護士、阿笠博士が立て続けに命を狙われて襲われる事件が起きて、コナンのまわりで何かが起こっている、という示唆がはじめの演出であるところが面白く、犯人が誰なのか、この事件の真相がどこにあるのか、とても気になる展開が続くところも面白い展開だなぁと思い見ておりました。
毛利小五郎と妃弁護士の過去が暴かれたのはこの作品が最初の最後だったと思いますが、昔の事件で毛利小五郎の銃弾が妃弁護士にあたったことの真相を知ると、毛利小五郎の愛情と妃弁護士の理解の深さが素晴らしいなぁと思って少し感動しました。いつも喧嘩している二人だけれども、実は内心めちゃくちゃ仲良しで好き同士じゃないか、と思って早くよりを戻してほしいともどかしくなります。二人が離れる原因になったのは日常生活の別のたわいもないことと分かった時は笑いました。
犯人に狙われるところで印象に残っているのは水の中で車の下敷きになってしまう毛利蘭を助けるシーン。コナンが工藤新一に重なって「Aの予感」が現実になるところはきゅんきゅんしました。そこから助かった二人も凄すぎて、阿笠博士の道具、あっぱれです。

【 まとめ 】

劇場版コナン2作目”14番目の標的”。

今回のコナンは自分の夢を奪った人たちへの復讐をするために関係のない周りの人達を巻き込み、カモフラージュしトランプになぞらえ殺人事件を起こしていく作品で興味深かったです。

小五郎と英理の関係にも要注目です。

コナンを見たことない人でも見れるよう内容になっていますので是非この機会にご鑑賞ください。

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