窪田正孝で実写化!『東京喰種 トーキョーグール 』RADWIMPSのボーカル野田洋次郎が主題歌を担当

アニメ映画

東京喰種 トーキョーグールは漫画家西田スイが描いた東京喰種 トーキョーグールを映画化した作品です。

https://youtu.be/b6tINlquCKU

映画『東京喰種 トーキョーグール 』のあらすじ

喰種との遭遇

大学に通う金木研は友達のヒデと喫茶店あんていくで楽しく談笑していた。

金木研には想いを寄せる人がいる。喫茶店あんていくの常連、神代理世という人だ。

金木研は神代理世をデートに誘う為、この喫茶店に来ていたのでした。しかし、彼は一向に神代理世に話しかけようとしない。業を煮やしたヒデはこう言います。

「今日こそ、デートに誘えよ。」

それに対して、

彼は「この本を読み終わってからにする。」と消極的な態度。

「こんな本ばっかり読んでるからいけないんだぞ。」と言いながら、

彼の本を奪い取ろうとします。彼も必死に抵抗し、本の取り合いになります。

本は、彼らの手から離れ、ちょうど通りかかった神代理世の前に落ちます。

彼女は本を拾い、金木研に手渡すとこう言いました。「私もこの本大好きなんですよ。」と。

その会話をきっかけに金木研と神代理世はデートをすることになりました。デート中に彼女は金木研に『あなたのことをずっと見ていた』と告白します。そして、彼を抱き寄せ、

彼を喰らいます。そう彼女は、巷で噂される喰種だったのです。彼は危険を感じ、彼女からはなれ、必死に逃げようとしますが、捕まってしまいます。彼は逃げるのを諦め、死を覚悟した時、彼女の頭上に鉄筋コンクリートが落ちてきて、彼女は意識を失います。彼女が意識が失ったと同時に彼もまた、意識を失うのでした。

喫茶店あんていく

彼が目を覚ましたのは病院でした。彼は順調に回復していきましたが、気がかりなことがひとつありました。自分を襲った喰種神代理世は死んで、自分の手術に彼女の臓器が使われたことです。そんな彼に異変が起きます。

どんな物を食べてもとてもまずく感じられ、喉を通すことができません。反対に周りの人間がおいしそうに見えるのです。彼は理性を抑え我慢しますが、どこからかおいしそうなにおいがします。そのにおいを辿ると喰種が人間を食べている光景に出くわします。その喰種は人肉を金木研に恵んでくれようとしますが突如現れた男の喰種に殺されてしまいます。彼は西尾と名乗り、金木研に『俺のテリトリーを荒らすな。』と忠告します。そんな忠告に返事をするものがいました。『ここはお前のテリトリーではない。ここの管理は喫茶店あんていくがする。』そう言ったのは、あんていくの従業員、霧島董香だった。彼女は西尾を追い払い、金木研に話しかけるが、彼は恐怖のあまり逃げ出してしまう。恐怖のあまり逃げ出してしまった彼だが、他に頼れる相手もいなく彼女が働いている喫茶店あんていくに赴き、彼女に助けを請う。人間嫌いの彼女は彼に冷たくあしらうが、喫茶店あんていくの店長の芳村 功善が、彼を喫茶店に招き入れるのだった・・・・。

喰種の様に人間しか食べることができなくなった金木研はこれからどうなってしまうのか?彼の体に何が起こっているのか?そして、彼はどのようにして生き抜いていくのか?

映画『東京喰種 トーキョーグール 』の登場人物紹介

金木研 : (窪田正孝)

霧島董香 : (清水富美加)

神代利世 : (蒼井優)

永近英良 : (小笠原海)

芳村功善 : (村井國夫)

四方蓮示 : (栁俊太郎)

映画『東京喰種 トーキョーグール 』の主題歌

illion  『BANKA』

illionは、野田洋次郎のソロ活動の名義である。

野田洋次郎は俳優でもありシンガーソングライターでもあり、RADWIMPSのボーカルでもある。

BANKAは最初は静かだが、だんだんと騒がしくなっていく感じの曲である。

この曲構成は映画の金木研の心情変化とシンクロしている感じがします。最初は喰種に対して思い入れがなかった彼が、どんどん喰種に対しての想いが強くなっていく感じがとても曲とマッチしています。

映画『東京喰種 トーキョーグール 』のTwitterの反応

https://twitter.com/HinatakaJeF/status/1151073621017681920
https://twitter.com/ueda3mo/status/1079372421830893568

映画『東京喰種 トーキョーグール 』の感想

女性30代
女性30代

私自身がグロテスクなものがあまり好きではないので、見るか迷っていましたが、、見るととても面白かったです。特に戦闘シーンがかっこいいです。
人間から違う生き物へと変わっていく自分に戸惑う主人公だけど、それを助ける仲間との出会いや、人の心までなくしていないところなど、見どころがあります。これを見ていて、なぜ人間は人間ではない生き物に恐怖を感じて攻撃をしかけるのだろうと思いました。また、強いものが生き残って、弱いものが淘汰されていく世界なのかなと。
今の世界もそうだけど、自分とは違うところがあれば仲良くはできないのか、排除する世界であるのが悲しく思えました。
人と人を捕食するしかない生き物、どうやって解決するのかはわからないでが、この先がとても楽しみです。キャストも演技派な方々なので、ぜひ見ていただきたいです。

女性30代
女性30代

窪田正孝さんは演技力がずば抜けていました。Death Noteのライト役でも、半端ない演技力で有名になりましたが、トーキョーグールでも健在でした。

また、本作のグロさも良い意味で再現できていたと思います。あまりストレートに表現されると本当にグロくなってしまうような作品ですが、幅広い年代でも楽しめるような工夫がなされていたと思います。CGも安っぽいつくりではなく、アニメなどの動きを忠実に再現できていました。

赫子は、流石実写CGといわんばかりか、2Dより立体感があったので、赫子の恐ろしさや鋭さを肌身に感じることができました。グロすぎず怖すぎず、ストーリーも頭に入りやすく、トーキョーグールの原作を読んでいない人でも、初見で映画から見ても楽しめる内容になっていたかと思います。個人的には、大泉洋さんのキャラが妙にはまっていてツボでした。

女性30代
女性30代

アニメの東京喰種が大好きで、実写版も気になり劇場で観ました。
アニメの実写化は失敗するケースもありますが、東京喰種はワイヤーアクションやカグネもこだわっているのがすごくわかります。
全体的にとても綺麗に映像化されていたと思います。
何と言っても主役の金木研(窪田正孝さん)がハマリ役でした。人間から喰種になるという非常に難しい役どころだと思いますが、見事に演じられていてアニメファンとしても納得の作品になっていました。東京喰種の魅力としては人間側の気持ち・喰種側の気持ちの両方に共感できるので色々な見方が出来る事だと思います。
喰種対策本部の真戸呉緒(大泉洋)、亜門鋼太郎(鈴木伸之)にも心を動かされました。
誰が正義で誰が悪なのか、立場が変われば正義も悪も変わってしまうということに深く考えさせられます。
アクション映画のならではのテンポの良さもありとても引き込まれる映画でした。

女性20代
女性20代

窪田さんがすごくハマリ役でした。人間だったカネキがグールになってしまって人間の肉を食べないといけない葛藤やグールのことをわかってくれない人間との関係の苦しみなど、すごくよく演じてくれていました。私は原作漫画を読んだことがありますが、内容も原作どおりで違和感なく観ることができました。

それぞれのキャラクターが個性があって面白かったと思います。2時間に収めている分少し急ぎ足なところは否めませんがよくまとめられていたと思います。その中でもおすすめのシーンはやはりCCGと対決するシーンです。トーカちゃんの対決はもちろん、ひなみちゃんが覚醒するところなどすごく迫力はありました。そしてカネキがわかってほしいと心から亜門に訴えるシーンが素晴らしかったです。この訴えが伝わればいいと本当に思いました。グールは身近にいたらやっぱり少し怖いけれど、人間と一緒に幸せに暮らせる世界があればいいのにと思います。

女性20代
女性20代

1、2どちらの作品も見ましたが共通して良いと言えることは出演者の豪華さだと思います。
原作を読んでいない人だと知っている俳優さんが出ている方が見やすいと思いますし、原作ファンでもせっかく自分の好きな漫画の実写化されるのに適当にすまされたくないと思います。内容としましてはどちらかというと2の方が好みでした。皆さんの演技が映画の世界に溶け込んでいて見易かったです。アクションも迫力があって演者さん皆さんが力を入れていたようなので
その成果がしっかり出ていて引き込まれました。1番のお気に入りは松田さん演じる月山習の気持ち悪さがそのまんま表現できていたところです。面白かったです。それに最後の終わり方が「え!?次回作もあるのかな」というワクワクする形だったので第3弾も制作されるようでしたら是非見てみたいです。

女性30代
女性30代

窪田正孝さんの体当たり演技が素晴らしかった。目を覆いたくなるようなグロテスクなシーンや食事中には、ご法度な汚いシーンもありますが、俳優さんの自然体な演技に引き込まれて、初めて東京喰種を見る方にも楽しめる作品だと感じます。
グールとは何なのか、物語が進むにつれ明かされる悲しい真実。人間とは違う生物だけど、本当は人間と同じように食事をしたい、仲間や家族を守りたい。人間と共存する方法は無いのかと切ない気持ちにもなります。人間とグールがそれぞれの守りたいものの為に闘うアクションシーンはスピード感と迫力があります。
一番の疑問は、この人はもう助からないだろうってくらい致命的な傷を負った人物が生きていた事です。お腹に大きな穴が空いたのに何故??内臓もどうにかなっているはずなのに。治した医師は普通の医師のはずなのに何故??疑問が深まりもう一度見たくなります。

女性30代
女性30代

映画は漫画の原作通りのストーリで漫画からのファンはもちろん、始めてみた人でもストーリーはわかりやすい内容になっていました。キャストも原作キャラクターの雰囲気をしっかり表現してくれています。衣装や喰種で一番大事な要素「赫子」のCGもとてもクオリティーや再現度が高く作られていることで原作をとても大切にしてくれているように感じました。

映画の見どころとしては、赫子をつかったアクションはもちろんですが、いつもの日常が突然変わってしまったことへの戸惑い、人間と喰種との狭間にいることへの葛藤などを表現したキャスト人の演技がなんとも引き込まれました。映画の上演時間の関係上、省かれた部分もあるため後半に進むにつれてストーリーを知らない人からすれば理解しにくい場面もあるかと思いますが、それでも、それぞれのキャラクターの心情、事情などの背景もできる限り取り入れているように感じました。

女性20代
女性20代

私は漫画でも東京喰種を読んでいました、まさか東京喰種が実写化すると思ってもいなかったので楽しみでした!
グロいシーンなどどう表現するかと想像できませんでしたが、映画を見たら最初から窪田くんが喰種になってしまったとこから表現が漫画よりも素晴らしかったです!見どころ満開です!
感想としては、窪田くんにしかあの役はできないと思いました。
理由は叫んだり表現力がすごいからです。喰種になってしまった人は人間の食べるものが食べれない、人のお肉などは食べれる、とても可哀想に思いました。生きてくのに必死になってしまいそうです、、、。
東京喰種は、悲しいシーンもあり衝撃なシーンも沢山ありましたが、リアルさがまた面白いです!!
東京喰種の漫画を読んだことがある人は絶対に見てほしいとおもいました。東京喰種もっとシリーズ化してほしいです。

女性30代
女性30代

金木を演じる窪田正孝さんがキャラが良くあっていてハマり役でした。グールとして葛藤しながら生きていく姿に共感でき、残酷なシーンもたくさんあるのに何故か心地よく見れる映画でした。人間を食べる怪物なんて恐ろしく天敵なはずのグール。でも人間と同じように感情もあるところが憎めず、グール側の気持ちにも共感できる部分もある内容でした。人間とグールの気持ちの葛藤がリアルに描かれていてとても面白い作品です.

個人的には可愛いらしいリゼ役の蒼井優さんの演技が印象的でした。こんなに可愛い女の子がグールだったなんて、序盤からかなりびっくりと衝撃で物語にハマっていきました。私は元々残酷なシーンか苦手なタイプでしたが何故かこれは最後まで見れたので残酷が苦手な方もチャレンジできる映画かもと思います。最後までスリル満点で見ることができました。

女性30代
女性30代

石田スイ原作の人気漫画「東京喰種 トーキョーグール」を実写映画化。社会の影で密かに人間の肉を喰べて生きている怪人「喰種」という存在がいるという世界で主人公の金木研(通称カネキ)はある日、女性の喰種、神代利世に襲われてしまいます。

そして病院に運ばれたカネキは神代利世の臓器を移植されたことで半喰種となってしまいます。人間の肉を食べなければ生きていけない体になってしまったカネキですが、元人間ゆえ人間を食べるということに激しく抵抗します。ですがその人間を食べたいという欲求は壮絶で凄まじく、飢えと必死に戦うカネキの姿はとても恐ろしかったです。

その美しく残酷な世界観を見事に実写化していた点も素晴らしいですが、主人公のカネキを演じた窪田正孝さんの役への入り込みはまさに狂気を感じさせて、その演技力に見ているこちらが圧倒されます。人間と喰種というどちらの世界でも生きられないカネキの苦悩さとダークな世界観が素晴らしい作品でした。

映画『東京喰種 トーキョーグール 』はこんな人におすすめ

・ダークファンタジーが好きな方

・グロイのが好きな方

・変わった戦闘描写が好きな方

映画『東京喰種 トーキョーグール 』のまとめ

主人公の想い

最初は逃げてばっかりだった主人公が喰種の仲間との交流や事件を経て、自らの運命、そして自らの想いに向き合うという所が非常に見所。苦しみながらも、自分の想いを貫き通す姿はとてもかっこよかった。

VRF技術を使った戦闘シーン

VRF技術という新しい技術を使った東京喰種ならではの戦闘シーンは、とても見ごたえあり。特に、伸びる系の触手のようなものは見ていて迫力がある、

霧島董香の仲間想いな一面

霧島董香にたびたび見られる仲間想いな一面は心がこみ上げるものが、あった。

例えば、人間の友達の弁当を食べたり、仲間が殺された後に仇を討ちに行くなど自分のことでいっぱいいっぱいなはずの彼女が仲間をきづかう場面はかなり多く、とても見ていて応援したくなるキャラだった。

最後に

東京喰種 トーキョーグールは命とは何なんだろうと考えさせる作品でもあります。

見ていて、とてもためになる映画だと思いました。もし、興味があれば是非動画配信サービスを使って見てみてください。

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