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ベイブレード世代にハマり映画『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS 』

アニメ映画

7つの千年アイテムが揃えられ、遊戯はアテムから解放された、そしてアテムは冥界へ、だが再び千年アイテムの1つ、千年パズルが復活しようとしている、千年パズルの復活はアテムの復活を意味する、そしてそれを阻止する者は、復活させようとする者は、、、

そしてこのストーリーは物理学の話しだ、思考は具現化される。

https://youtu.be/FGzWLONzscM

映画『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENのSIONS 』のあらすじ

武藤遊戯と同学年にして海馬コーポレーションという巨大会社を持つ海馬瀬戸は新たな野望を抱いていた、千年アイテムの1つ、千年パズルによって生み出される別人格闇遊戯へのリベンジだ、過去に闇遊戯にデュエルで破れた瀬戸は全世界のネットワークを駆使し記憶、カードデータを元に闇遊戯の具現化に成功(デュエルリンクス·ソリッドビジョンシステム)し闇遊戯と再びデュエルし勝利する、だがこれは記憶の創物に過ぎなかった。そして海馬は千年パズルの発掘に力を入れ、そして発掘に成功する。そこで現れる謎の男、藍神は千年パズルのピース2つを奪い姿をくらます。

記憶

お馴染みのキャラクター、遊戯、城之内、本田、真崎、獏良は学校にいた、部屋の隅にいる男を思い出せるものは居なかった、しばらくするとその男の名を少しずつ思い出す、藍神だ、3年も一緒にいるはずのクラスメートの名前が何故思い出す事が出来ないのか、、、

千年パズルの発掘と物理学

海馬はエジプトに居た、千年パズルの発掘に成功したのだ、そこで隠れていた者を海馬は見逃さなかった。

(いい加減出てきたらどおだディーバ!いや、藍神と名乗るものよ!)そおすると藍神は現れる、海馬はドミノ町を支配している、デュエルデッキを登録しないと住所登録が出来ないシステムを構築しており誰が何処にいるのかお見通しだった。

藍神は海馬のボディーガードを消しながら語りだす。「世界のあらゆる出来事は、人間の集合意識下で脳内ネットワークを通じて決定している、海馬のドミノ町の支配も世界の意識下で決定している、君は支配者を演じさせられているに過ぎないのさ、全ては人間が想像し、同調し得た歪でもどかしい世界の均衡のためにね、今消えた物騒な者は、世界中から集まった僕らの仲間の集合意識によって、ほんの少しだけ波動の異なる次元に移動した、ここに存在してるけど互いに見ることが出来ない次元に。」

かなり深い話だ、実際に量子学、物理学の話しで出てくる話しだ、意識は物質、またそれらは引き付け合う性質がある。

極端な話し、皆が雨よ降れーと願うと雨という意識、素粒子物質が大きくなり具現化されるという話に近い。

他の次元があるという話は置いといて、、、ご理解頂けるであろうか、、

かなり難しいストーリーとなっている為に解説を交えて行きましょう。

そして藍神は仲間達の「海馬よ別の次元に消えろー」という意識によって別次元へ送り込もうとするが、海馬の「俺はここに存在する」、という意識が勝り藍神達の集合意識に勝利する、かなり強い意識だ、そして藍神とデュエルで決着をつけることに。

次元領域デュエル

ディーバは海馬に次元領域デュエルを申し出る、次元領域デュエルの内容は以下である。

●コストも無しに上級モンスターを次元召喚出来る。

●モンスターのステータスは自分の意識の強さで決定する。(上限は決まっている)

●破壊されたモンスターのステータス分のダメージを受ける。

というルールだ。海馬はディーバのビジャムというモンスターに苦戦し、絶対絶命に陥るが、エジプトの遺跡内のファラオの記憶の残留意識より海馬は神を降臨する。オベリスクだ、そしてディーバのビジャムを破壊。

千年パズルの運び出し準備が整ったため、デュエルを中断し持ち帰ることににした海馬達だったが、ディーバにピースを2つ奪われる。

獏良の過去と藍神

ディーバは藍神として遊戯に接触をする。

遊戯の家でデュエル大会を行うことりなり、藍神、獏良、城之内は遊戯の家に向かうが、、藍神の狙いは獏良だった。

藍神は獏良の意識を呼び起こす、獏良の思い出したくない過去を。

そして城之内は別次元へ移動される。城之内の意識だけの世界へ。そして藍神はこの世界の事実を語る、世界は集合意識に過ぎず誰かが人の存在を意識しなければそこには人は存在しない、世界は意識のホログラム映像に過ぎないのだと、、そして城之内の存在を皆が意識しなくなると、そこに城之内は存在しなくなる。

現実世界で城之内を忘れると、別次元に飛ばされた城之内は消えてしまう。

獏良は過去の記憶を探られる、昔、獏良の父はエジプトへ千年アイテムの1つ千年リングを求めて旅立つ、そこへ獏良もこっそりとついていく。

藍神の師、ファラオの遣い、シャーディーが千年アイテムを守っていたがそこへ獏良、父はやって来る。

リングには邪魔な意志が宿っているというのを聞かず父は首にリングをかけるが、父はリングに拒否されてしまう。

そしてリングは獏良を選び、獏良に取り憑いてしまう。そして獏良はシャーディーを殺すのであった。

そこへリングを持った藍神の仲間マニが現れる。

憎しみを宿したマニは憎しみに飲み込まれてしまうのであった。

そして獏良も別次元へ送られる。

最後まで互いに思いあった城之内と遊戯、意識の強さによって城之内は現世へと帰って来るのであった。

遊戯は城之内の事を思い続ける事により、城之内は救出されたのであった。

セラから預かった1つのピース

藍神の仲間セラが遊戯の元へ、セラは遊戯に千年パズルのピースの1つを託す、セラは自分達はシャーディーの意志を継ぐ者プラムだと言う、そして遊戯も同じ仲間だと、石版へ7つの千年アイテムま集う時ファラオは冥界へと旅立つ、そしてプラムは新しい苦悩の存在しない世界へ旅立つ事が出来る。

だがパズルの復活により、ファラオが復活する事になる、ファラオが1度復活するとプラム達は新しい世界に行けなくなってしまうのだ、そんな大切なパズルをセラは遊戯託すのであった。

ディーバとの接戦

ディーバを捕らえた海馬はデュエル大会を開く事に、互いにパズルのピースを握っている遊戯とディーバを戦わせる。

ディーバに押され負けそうになる遊戯だったが、最後の手段でディーバを追い詰める。そして遊戯はディーバの世界を否定する。

「君達は新たな扉を開き、高次の理想の世界へ行くと言った、僕たちの世界は君達から見ると歪な世界かもしれない、でも、この世界にも未来がある、大切な仲間がいる、そして僕達は大切な仲間を信じているんだ」と憎しみの耐えない世の中にも想いがあれば希望がある事を示した。

そして遊戯はディーバに勝利する。

千年パズルの真実

海馬は遊戯とピースをかけて勝負に出る、ドラゴンデッキとマジシャンデッキの白熱したバトルが展開されたが遊戯は衝撃の事実を口にする。千年パズルを完成させてもファラオは復活しないと言うのだ、そして遊戯は千年パズルを完成させる。だが、何も起こらないのだ。それを信じない海馬は戦いを止めない、そして遊戯に追い詰められていく。

千年リング、そして終結

別次元を彷徨うディーバであったが、そこで千年リングと出会ってしまう。千年リングに取り込まれたディーバは再び2人の元へ舞い戻ってくる。

そして遊戯、海馬ペア対ディーバの対決が始まる。激闘を繰り広げる中海馬は自らを犠牲にし遊戯へと未来を託す、そして海馬は「アイツを呼べ」と言葉を残し消えていく。遊戯はディーバに応戦するも追い詰められてしまう。諦めてしまう遊戯であったが、そこで現れたのはファラオアテムであった、ファラオは神の鉄槌を下し全てが晴れていく。

そして千年パズルと共にアテムは消えていく。

ファラオは別次元でも遊戯達と共にある、見守っているとでも言うのであろうか、ここでも絆が象徴されているように見える。

ファラオへの挑戦

なんと、海馬は別次元へ向かう装置を開発してしまった。そしてファラオの住む次元へ向かう、そこにはファラオアテムは存在した、そして戦いを挑む海馬。

映画『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS 』の登場人物紹介

鋼 銀河

ヘリオス

バキム

大鳥 翼

盾神 キョウヤ

湯宮 ケンタ

天野 まどか

その他、、、

映画『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS 』の主題歌

Noa  『 SPINNING THE WORLD』

あの有名な歌手Noaが絆をテーマに歌った、前向きな力が込み上げてくるような歌になってます!

映画『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS 』のTwitterでの反応

https://twitter.com/sago_wever/status/1251367223895011329
https://twitter.com/sutajinatora/status/981824774765608961

映画『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS 』はこんな人におすすめ

・ベイブレード世代には是非観て頂きたいです。

・大人からキッズまで楽しめます。

映画『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS 』の感想

男性30代
男性30代

私は子供のころ遊戯王でデュエルを友達としていたのでとても遊戯王に対する面白さを知っていたのでアニメや映画もちょこちょこ見ていました。遊戯王はとてもルールが細かく初心者だとわかりにくい部分はあるのかもしれないが映画で見ることによりわりと簡単に頭に入ってくると私は思います。

アニメや映画だと実際に召喚するとカードからキャラクターが出現し実際に攻撃するシーンが何とも言えない面白さ。作品の演出やストーリーも音楽もすべてが素晴らしいと思えるのでとても大満足できる作品です。出演している声優も豪華芸能人がそろっているのでその部分に注目を置きながら見るのも一つの楽しみ方だと思います。デュエルの中で次第に強くなっていく武藤遊戯に注目を置くのも楽しいですし、ほかのキャラクターたちを見ているのもこの映画の楽しめる一面だと思います。

男性20代
男性20代

今回の映画は、原作最終話の後日談ということで、一番初めの遊戯王を知っている方は楽しめる作品でした。主要人物のキャストもアニメ放送当時の声優さんでアニメファンにとってもうれしい作品でした。劇中にでてきたカードは、初期のカードを知っている人にとっては懐かしいものばかりではなく新規カードもありましたが、初期シリーズのカードの強化カードだけなので、初期のシリーズしか知らない方でも熱中できると思いました。
デュエルシーンは、TVシリーズとは違い、4DXが使われておりとても迫力がありました!原作の遊戯王を知っている方にはぜひ見てもらいたいです。また、劇場版オリジナルキャラにも、遊戯王ならではの面白いキャラがいて、名前や行動につい笑ってしまいました。そういった面白いキャラクターがいるので、遊戯王を知らない方でも楽しめます。また、最後のシーンは原作を知っている方にとって鳥肌ものでした。またラストのシーンでの主人公のライバルの行動には驚かされました!

女性30代
女性30代

まず10年ぶりの『遊戯王』の続編、しかも原作者監修で上映時間130分という事実にファンは戦慄しました。見終わった後に感じたのは「お腹いっぱい……!」という気持ちでした。
特に海馬瀬人役の津田健次郎さんの声が、頭から離れません。
見どころはもちろん、海馬瀬人VS敵である藍神の初戦です。「次元領域デュエル」という謎のデュエルを挑まれて、あっさり受け入れてしまう海馬社長のノリの良さがさすがでした。そして地響きと共に、地面から召喚された「オベリスクの巨神兵」には興奮が止まりませんでした。
「モンスターではない、神だ!」という海馬の台詞は、もちろんマリクのオマージュです。
そしてその言葉で常識外れのドローを納得してしまう藍神も、さすが「遊戯王」世界のキャラクターでした。最終決戦で異形化しても、自ら戦わずにきちんとデュエルを継続する藍神は敵ながらあっぱれです。
大好きだった「遊戯王」のノリを最後まで満喫できた作品でした。

女性20代
女性20代

本作の見どころは何と言っても海馬瀬人の執念深さです。遊戯王ファンなら誰もがご存知だと思いますが、海馬の闇遊戯(アテム)に対する執着は凄まじいものがあります。本人が認める唯一無二の永遠のライバルなのです。

当時TV放送の最終回を見た方ならば、海馬が闇遊戯と表遊戯の最後のデュエルに間に合っているその姿に安堵したかもしれません。しかし、原作派の方としてはそこに彼の姿がないまま闇遊戯が冥界への帰還を果たしてしまったことに、もやっとした感情が残ったことは間違いありません。この映画では正にその原作最終回後、海馬のその後の姿が観れるのです。闇遊戯がいないことに慣れてしまったのか、海馬コーポ―レーションを大きくすることに尽力しているのか。・・・そんな訳ないですよね!!そこで諦めないところが正に海馬瀬人なんですよね、さすが我らが社長です。

文字通りどんな手を使ってでも闇遊戯との再戦を果たそうとするその姿に度肝を抜かれ、発送が斜め上過ぎることに笑い、最終的には感嘆の溜息を漏らしてしまいました。そんな海馬の努力の結果、最後にようやく闇遊戯との再会を果たす姿に、涙した方も多いと思います。正にファンが知りたかった「その後」の物語でした。

男性20代
男性20代

本作は、原作の最後で主人公遊戯がアテムと戦いの儀をし、アテムが冥界へ帰った後のオリジナルストーリーです。見どころはキャラクターの個性と、圧巻のデュエルシーン。

アテムと何としてもデュエルで決着をつけたいために、海馬コーポレーションの技術を駆使してアテムの魂を蘇らせようとしている海馬と、アテムとずっと一緒に過ごしてきた遊戯を異次元からきた謎の少年藍神が結びつけるなど様々なキャラクターがそれぞれの思惑でデュエルしていきます。その中でも海馬と藍神の次元領域デュエルは本当に凄かったです。原作特有の言ったもん勝ちの俺ルールはあるが、むしろそれが遊戯王らしく、藍神が用いる方界モンスターによって海馬のモンスター効果が封じられてしまったが、オベリスクについて「モンスターではない、神だ」と言って倒すシーンは圧巻でした。

あ、これが遊戯王だなと改めて思いました。BGMもアニメの時のものをリメイクしたものであり、懐かしい気持ちになり、遊戯王ファンにとっては絶対に楽しめる作品です。遊戯王を知らない人でも、この作品を見ればこれが遊戯王か、とルールまでは分からなくても雰囲気が理解できると思います。

女性20代
女性20代

子ども時代に観ていた遊戯王の世界を久々に映画で見られたのがまずとても嬉しかったです。アニメのラストで感動の別れを経験した二人の遊戯が、無理な改変なくきちんと登場してくれたこと、未だ遊戯達との因縁を断ち切れない海馬、アニメが放送されていたころ自分でもカードを買って一生懸命集めていた人気カードたちが、アニメの流れをきちんと踏襲したうえでそれぞれ最高のタイミングで登場してくれるので、懐かしすぎてちょっと泣きそうになってしまったほどです。

ゲスト声優として登場している林遣都さんは正直エンドロールまで気づかなかったほど上手だったので驚きました。今や超人気俳優となった風間俊介さんも、最高に演技が上手になった終盤の遊戯をあの頃のまま続けてくれているし、サントラもオーケストラでより豪華に変わっていたり、隅から隅まで遊戯王愛にあふれた最高の作品です。

男性20代
男性20代

遊戯王THE DARK SIDE OF DIMENSIONS完成度も高く非常に楽しめました。海馬のアテムを追う気持ちや遊戯のもう1人の僕に対する思いなどストーリーも楽しめましたが、なんと言ってもデュエルシーンの迫力は圧巻でした。

ブルーアイズやブラックマジシャン、遊戯と海馬のメインモンスターもさることながらエルフの剣士、闇道化師のサギーなど昔ながらのモンスターも登場するところに遊戯王初期からカードゲームをしていた方も大いに楽しめる作品ではないかと思いました。絵もアニメより繊細で綺麗なものとなっておりアニメはアニメで好きですがこれもまた良いと感じました。

最後のシーンでアテムが出てくるところはアテムが一言も言葉を発しないところに痺れました。次元領域デュエルという新しいデュエル形式も登場しますがそれを差し引いても十分に楽しめる作品となっていました。

映画『遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS 』まとめ

自分のためだけに進む者の先は破滅でしたね、相手を想いやる気持ちが友情や絆を生み助け合う事が出来るそんな事を目の当たりにする映画でした。

コメント

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