ディカプリオとブラッドピットというハリウッド2大俳優出演作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』監督は タランティーノ

洋画

タランティーノ監督、ディカプリオ・レオナルドとブラッド・ピットというハリウッド2大俳優出演作品!

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』予告 8月30日(金)公開

あらすじ

・落ち目俳優

中堅俳優だったリックは、最近は落ち目となっておりクリフとは親友ですが彼に仕事を回す余裕もありませんでした。

ある日リック、はディレクターのシュワルツから呼び出されます。

リックはアル中で、何度も飲酒運転をし免停中。

代わりにクリフに運転してもらい、シュワルツとの約束の場所へやってきました

シュワルツは、リックの映画でのアクションが良かったと褒め、イタリア映画に出演しないかと持ちかけましたが、リックは躊躇します。

その後彼は、落ち目な俺はハリウッドでは活躍する場がなく、イタリアなんかに飛ばされてしまうと涙します。

クリフはそんなに悪い話じゃないぞと励ましますが、リックはかなり傷ついている様子です。

リック宅の隣ではシャロンと夫のロマンが車で入って行きます。

大物夫婦との遭遇でリックは機嫌を直し、それを見たクリフは安心して家に帰ります。

彼はトレーラーでペットのランディと住んでいました。

・ブルース・リー

クリフは現場へとリックを送り、スタントの仕事はないかと尋ねます。

リックは、今日はスタントチームのリーダーがランディだから無理だと言いました。

クリフはアンテナの修理を頼まれたためリックの家へ向かい、屋根に登って仕事をしながら昔の事件を思い出します。

リックは、クリフに自分のスタントをさせて欲しいとランディに頼んだことがありました。

しかし彼は、妻を殺害した噂のあるクリフの事を、自分の妻・ジャネットが嫌っているからと断ります。

リックは、それは噂であって真実ではないと説得し、ランディはやむなくクリフを雇います。

ところがふとしたきっかけから、クリフはリーを投げ飛ばしジェネットの車を凹ませてしまいます。

クリフはその場で解雇されてしまいました。

・マンソン現る

テレビのアンテナを直すクリフは、隣に男が尋ねて行く姿を目撃します。

隣家に来ていたジェイは外へ出て行き、男はジェイにマンソンと名乗り、テリーを訪ねてきたと言います。

テリーという男は前の住人で、現在はポランスキー夫妻が住んでいると説明しました。

マンソンはそれを聞き、様子を見に来たシャロンに挨拶し立ち去りました。

・いざ撮影

リックは、昨日飲み過ぎたせいで何度も台詞を失敗してしまい、とてつもない自己嫌悪に陥ります。

しかし次のシーンは何とか上手く乗り切ることができました。

監督から褒められ安心したリックに、8才の子役が最高の演技だったと囁きます。

嬉しさのあまり、リックは涙ぐみました。

・シャロン・テート

シャロンは車で出かけている途中、出会ったヒッチハイカーを乗せて送ってあげます。

映画館で自分の出演映画が放映しているのを見掛け、その映画に出演していることを伝えると無料で入場させて貰えます。

観客の反応が気になりながらも、彼女は映画を楽しみました。

自分が女性たちをなぎ倒すシーンで拍手が起こり、シャロンはうれしく思うのでした。

・スパーン・ランチ

クリフはアンテナを直しに行った時に見かけたヒッピー女性を再び見つけます。

彼女はパーン・ランチに住んでいると聞き、そこのジョージとは共に仕事をした中だったので、挨拶に行こうと考え、彼女を車に乗せました。

スパーン・ランチに到着すると、テックス・ワトソンと多くの女性が様子を見に出てきました。

クリフはジョージに会えないかと伝えましたが、みんな何故か警戒します。

気にせずクリフはジョージを訪れましたが、彼はクリフを覚えていませんでした。

・1969年8月9日、事件当日

二人はシュワルツの紹介のイタリア映画出演のため、ローマへ飛び立ちます。

そのまま数本の映画に出演したリックとクリフは半年後、にアメリカに帰国します。

スカーレットとの結婚で新生活が始まるため、このままクリフを雇うことはできないと話すリックに、クリフは了解しました。

クリフがランディと夜の散歩をしているとマンソンファミリーが乗る車が通り過ぎて行きます。

エンジンの音が聞こえたリックが窓を覗くと、車が駐車しているのが見えました。

追い払うために外へ出て行ったリックは、自分の私道から出て行けと怒鳴ります。

ケイティが拳銃を握り、リックを睨みます。

しかしテックスは車を移動させました。

「テリーの元家に居る全員を消すのがチャーリーの命令だ」と皆に言い聞かせました。

リックはプールでお酒を飲みながらヘッドフォンで音楽を聴きクリフはドッグフードの缶詰を開けていると、マンソンファミリー3人がリックの家に侵入。

起きてきたスカーレットをケイティがナイフで脅します。

クリフはランディに合図してテックスを襲わせ、セイディがナイフでクリフに襲い掛かり、乱闘になります。

茫然としていたスカーレットまで参戦。

ランディに襲われていたセイディが拳銃を乱射し、叫びながらガラス扉に突っ込みそのままプールに落下。

尚も銃を乱射するセイディ。

ここでやっと非常事態に気づいたリックは、以前映画で使った火炎放射器でセイディを焼き殺しました。

警察が来てリックとクリフに事情聴取を、クリフは怪我をしていたためそのまま病院へ。

そこにジェイが訪れ事情を聞くと、一緒にいたシャロンが心配して自宅に招いてくれます。

リックは彼女の家に行き、皆に温かく迎え入れられました。

登場人物紹介

リック・ダルトン: (レオナルド・ディカプリオ )

クリフ・ブース: (ブラッド・ピット )

シャロン・テート: (マーゴット・ロビー )

ジェイ・シブリング: (エミール・ハーシュ )

ネットの声

・ストーリーはさておき、圧倒的に二人の演技が面白い。

・ディカプリオの横柄に見えて実は繊細な俳優と、肝の据わったスタントマン、シャロンテート事件の3つで話が展開するため、最後まで飽きなかった。

・タランティーノの毎度お馴染みグロい暴力シーンもあり。良い子は観たらいけません。

こんな人におすすめ

・純粋にディカプリオもしくはブラピのファンの方

・タランティーノのファンの方

・こだわりの作品が好きな方、など…こんな人におすすめ

見どころ・感想

●ディカプリオとブラピの流石の演技力。

当たり前ですが、素晴らしいですね。

ディカプリオの横柄な役ってちょっと頭おかしい人っぽく見えません?私だけ?

私は頭おかしい人役の演技が上手い人は非常に称賛してますので、あくまで誉め言葉です、はい。

なので藤原竜也さんも大好きです。話それましたが音楽も良かったです。

私が映画を映画館に観に行く目的は、音楽または音にあります。

画面の大きさももちろんありますが、それより音。

ガチの趣味で音楽やってますので、耳は肥えてると思います。

その私が言うんですから間違いなし!です。

とにかくタランティーノ作品は四の五の言ってないで観て!と思ってるので観てください。

私の微小な語彙力では、この作品の魅力は表現できないのです。

さぁ、飛び込みましょう、タランティーノワールドへと…

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