橋本環奈 『女子校生と機関銃-卒業 』初主演をソロ女優デビュー

アニメ映画

女子校生と機関銃-卒業は角川40周年記念映画です。

映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』予告編

あらすじ

女子校生組長!?

高校に通う泉は、今日も居眠り。友達に囲まれ、楽しく過ごす。

しかし、彼女は裏の顔がある。学校から家へ帰宅したら、彼女はたちまちいかつい男達に

「組長!」と言われるヤクザの元目高組の組長かつ小さなカフェの店長だ。現在、彼女に仕える元組員は元若頭の土井さん、経理担当の祐次、にぎやかし担当の晴雄の3人だ。彼女がなぜ、組長になり、そして、やめたのか?彼女の先代組長(彼女のおじいちゃん)がなわばり争いをしている浜口組の組員に殺されたからだ。代々、日高組は血縁者が継いでいたため、彼女が継いだ。組長になった彼女は浜口組の組長と交渉し、浜口組に日高組がなわばりにしていた場所の不干渉を約束するかわりに、日高組の解散をする協定を結び組長をおりたのだった。

協定崩壊!?

カフェの一人の女子校生が尋ねてきます。彼女の話によるとインチキなモデル事務所にだまされたようなのです。泉はそれを潰しにいきますが、「俺達には、堀口組がバックについている。」と脅されてしまいます。泉はヤクザの抗争を避けるため、その場を去ります。その帰り道、泉は浜口組の組長に呼び出されます。浜口組の組長は日高組の連中が、マリファナのクッキーを売っていると言うのです。しかし、泉には心あたりはありません。泉も堀口組の組長にインチキなモデル事務所の話をしますが、心当たりはないようです。それを聞いていた堀口組の若頭の月永は、他の組が攻めてきたのではないのかと自ら考えを話すのでした。

飲み込まれる浜口組

泉は、マリファナクッキーの出所を探り、現場を見つけることに成功します。

早速、警察に連絡をしますが、警察は取り合ってくれませんでした。

その頃、浜口組には、堀内組が来ていました。堀内組は、マリファナクッキーの販売やインチキなモデル事務所の運営をやっていましたが、警察を使って全て浜口組になすりつけました。そして、堀内組の組長は浜口組の組長に「堀内組の傘下に入らなければ、力で潰す。」と脅迫します。浜口組の組長は、首を縦に振るのだった。

暴力団反対

警察の対応にもやもやする泉に浜口組の若頭の月永から連絡がくる。連絡の内容は『相談したいことがある。』というものだ。泉はその誘いを受け、指定された場所に向かう。指定された場所で月永が話したのは『一緒に堀内組をつぶさないか?』という提案だった。月永は浜口組の組長の判断に納得がいってなかったのです。月永が泉に協力を求めたのは、浜口組内で仲間を増やし、動くと堀内組の組長にばれてしまうからです。泉は一旦、この提案の返事を保留にし、家に戻ってきました。すると、家の前に人だかりができていました。堀内組は、たくさんの会社を経営していたり、政治の世界の人を取り込み、元めだか組の組長と構成員がいるこのカフェに民衆を使い、暴力団反対のデモを起こしていたのです。デモを止めようとする泉でしたが、それは叶わず、逆に傷害罪をでっちあげられ、構成員の一人が警察に逮捕されてしまいます。デモが終わった後、泉は月永に電話し、月永の提案に乗ると返事をするのでした。果たして、泉と月永は堀内組を潰すことができるのか?

登場人物紹介

星泉 (橋本環奈)

月永 (長谷川博己)

安井 (安藤政信)

晴雄 (宇野祥平)

主題歌

橋本環奈  『セーラー服と機関銃』

Rev.from DVL (12人組のアイドルグループ)のメンバーですが、この名曲で輝かしくソロデビューを飾ってます。(2017年3月31日にRev.from DVLは解散してます。)

(2017年3月31日に解散)

【MV】橋本環奈ソロデビューシングル「 セーラー服と機関銃」(公式)

Twitterでの反応

こんな人におすすめ

・昔ながらの映画が好きな方

・抗争ものが好きな方

・社会の闇と戦う系のストーリーが好きな方

まとめ

女子校生と機関銃-卒業は商店街や選挙など昔からあったものが詰まっている映画です。

見所は3つあります。

ひとつは最近の技術や物を最低限しか使っていない為、昔ながらの雰囲気を出ていて、とても新鮮でなおかつキャストは流行にのったキャストを加えているので、雰囲気とキャラのギャップが良い意味で目立ちます。

2つ目は作中の目高組の構成員によるコメディです。

一人芝居や3人での掛け合いなど数種類あり、様々な年齢層に笑ってもらえるようにつくられているなあと感じました。

3つ目は現実味の帯びたストーリーです。

例えば、主人公側がピンチになった時に救世主が現れない点や悪役の堀内組の組長の野望などです。

もしかしたら、見えないだけで現実にあるかもしれないストーリーだと思いました。また、キャストによって作り出される緊迫感によってより一層現実っぽく感じられました。

具体的には、月永と泉が堀内組の構成員に襲われ、逃げるシーンの辺りの様子を伺うシーンはいかにも逃げている感じが出ていて良いシーンでした。

いかがでしょうか?もし、興味があれば動画配信サービスを使って見てみて下さい。

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