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邦画

「パタリロ」の漫画家魔夜峰央の埼玉県在住時に描かれた作品が「飛んで埼玉」です。

1982年に発表された埼玉県を自虐的に描いたギャク漫画を実写映画化されました。

作品完成から30年経っていても全く古さを感じません。

「おまえはまだグンマを知らない」に続いているわけではないが「飛んで埼玉」が劇場公開になると知ったときに絶対におもしろいと期待したひとも少なくありません。

劇場に観に行けなくても動画が配信されているので視聴前に「飛んで埼玉」はどういう作品なのかお話していきます。

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二階堂ふみ×GACKT主演!映画『翔んで埼玉』予告編

《茶番劇アワード》エントリーNo.4 そこらへんの草でも食わせておけ編 (映画『翔んで埼玉』大ヒット上映中!)

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女性
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映画『翔んで埼玉』あらすじ・ネタバレ・キャスト・主題歌・感想

【 あらすじ・ネタバレ 】

埼玉は東京一番近くに位置しているにも関わらず千葉県民とは違い通行手形なしには行き来できないのでいつしか東京は近くて遠い憧れの存在となりました。

そんな憧れの東京では埼玉県民というだけで埼玉狩りされてしまうところになんて時代錯誤なのかと驚きを感じずにはいられません。

この映画は娘の結納のために埼玉在住の菅原家の3人が東京へと向かう車内でラジオドラマが流れることから始まります。

その物語は白鵬堂学院生徒会長の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)がアメリカに留学していた埼玉県民とは思えないほど都会指数の高く美しい麻美麗(GACKT)が転校してくるところから語られます。

白鵬堂学院では埼玉県人はZ組でたとえ体調が悪くなっても「そこら辺の草でも食わせておけ!」などの罵声を浴びせられるだけでなく、埼玉狩りにあうこともあり、買い物に行くときは東京の三越ではなく埼玉県民は星友(せいゆう)へ行けとまでいわれてしまいます。

そんななか壇の浦百美は成績優秀な麻美麗にふとしたことから唇を奪われて惹かれてしまい彼なしにいられないほど恋してしまい、その姿はまるでロミオとジュリエットのようです。

埼玉県人と触れるとサイタマラリアというなんとも不可思議な病気に感染するといわれていて実際に壇ノ浦百美はかかってしまいます。

何よりもいつの時代?と聞きたくなるくらいに笑ってしまうのは埼玉県知事の写真を踏むという踏み絵が出てくるところです。

話は東京と埼玉だけでなく千葉も巻き込んだ状態で論争となり、恋する2人も巻き込まれていきます。(実際は完全な片思いの気もしますけど)

千葉県VS埼玉県の有名人対決では「へーそうなの」という言葉が聞こえてきそうなほど意外だったりもします。

【 登場人物紹介 】

壇ノ浦百美  (二階堂ふみ) 

麻美霊    (GACKT)

阿久津翔   (伊勢谷雄介)

菅原好海   (ブラザートム) 

菅原真紀   (麻生久美子) 

菅原愛美   (島崎春香) 

監督:竹内秀樹「テルマエ・ロマエ」「テルマエ・ロマエⅡ」に続く3本目の映画作品が「飛んで埼玉」です。

原作:魔夜峰央「パタリロ」「ビストロ温泉パタリロ!」「奥様はパタリロ!」「親バカ日誌」など多くのパタリロ作品でなんとも

不思議なおもしろさで一度読むと離れられなくなる魅力のある漫画家です。

脚本:徳永友一 

【 主題歌 】

はなわ 『埼玉県のうた』

はなわ – 埼玉県のうた(TEASER MOVIE)

「埼玉県のうた」は埼玉をディスっているようで愛情たっぷりの歌です。

埼玉県には大きな団地があることで住みやすく、東京の人よりも東京の人が詳しいのになぜか残念な埼玉が歌になっているのです。

何よりも深谷レンガは東京駅のレンガにつかられていて深谷駅は東京駅とうり二つなのにレンガに似せたタイルを使っているところに埼玉県人の残念なところだけど優しさも感じます。

埼玉県にはほかの県にある海や空港などもないけど鉄道博物館あるだけで何もないとも言っています。

埼玉県民のいいところは、自分の住んでいる地域がいじられてもまるで他人事のように笑ってしまうところかもしれません。

この歌を歌うはなわの生まれは埼玉の春日部だと表明していて埼玉愛が半端なく伝わってきます。

【 Twitterでの反応 】

★★★★GACKTが魅力的

魔夜峰央といえば「パタリロ」その特有の世界にすんなりはまる存在はGACKTといっても過言ではありません。

コミックを読んだ後で観ても全くがっかりとならない存在です。

麻美麗の立ち振る舞いはGACKTしか演じられないのでは?と心から思います。

★★★★続編があれば観たい

埼玉在住の菅原愛美が結婚することで東京に住むことができるとドキドキとワクワクしていたのに、婚約者も東京へ向かう車中で同じラジオドラマを聞いてやはり埼玉で住もう!言われてがっかりしているのを観て、もしかしたら「飛んで埼玉」続編もあるのかな?と想像して勝手に楽しみにしています。

【 見どころ 】

女性30代
女性30代

はっきり言って、ものすごくくだらない、でもクセになる映画です。
ありえないけど、ちょっとわかる気がするエピソードが満載で、埼玉県にゆかりのある方はもちろん、他の都道府県にすんでいる人も楽しく観られる作品でした。
埼玉県と千葉県の小競り合いが出てきたり、すこーし北の群馬県を秘境の地呼ばわりしてみたり、都道府県あるあるをおおげさに描いていました。二階堂ふみさんも、GACKTさんも、どんなストーリーでも全力で演じていて、笑いながらも感心しました。
見終わったあとも、しばらくは友達や家族で、翔んで埼玉ネタで盛り上がることができる、たくさんの人が心から楽しむことのできる映画です。まだ観ていないかたはお早めに!

見どころはここから見れます
女性20代
女性20代

この作品の見どころは、出てくるキャストさんたちが全員茶番に命を懸けているというところです。男の子役を何の躊躇もなく演じきるどころか制作側からの性別変更案を却下したという二階堂ふみさんのど根性、自分のかっこよさをあらぬ方向に使いきったGACKTさんの主演ペアをはじめ、全員があまりにも全力なので圧倒されているうちに世界観に飲み込まれていきます。

埼玉や群馬を揶揄することは日常会話でもジョークとしてそれなりにありますが、これだけ盛大に土地を風刺していながらまったく不快感がないのも、全員が全力で茶番をアピールしているからなのかもしれません。奇しくも県をまたいだ移動に規制がかかりかねないこのご時世においては妙なリアリティもあり、最後まで口をぽかんと開けて楽しめる大作です。

女性30代
女性30代

名産がない、観光地がないなど何かとネタにされてしまう埼玉ですが、ここまで公にディスっていいのか?と見ている方が心配してしまうほどいじり倒された作品になっています。
なかなか濃いキャラクターばかりが集まった作品ですが、私は伊勢谷友介さんが演じた千葉解放戦線リーダーの阿久津翔が特にはまりました。
GACKTさんが演じた主人公の麻実麗との絡みが逸脱です。
イケメンがあそこまで全力でネタに走っている姿には感動すらおぼえます。
個人的にこの作品の一番の見どころポイントは埼玉県民と千葉県民がご当地合戦をするシーンです。出身芸能人で対抗するのですが、伊勢谷さんとGACKTさんの絶妙なツッコミと間が面白すぎて何度でも見たくなってしまいます。

女性50代
女性50代

徹底的に埼玉をディスり、徹底的に埼玉県民を差別する、そのとんでもなさが深夜番組で話題になったコミックの実写映画です。映画でも次から次へと埼玉いじりが展開されていき「ほんとにいいの?」「大丈夫なの?」と見ているこちらがハラハラする徹底ぶりです。ちなみに千葉や茨城もかなりディスられてます。

でも、埼玉県民狩りしても、埼玉の原始的な生活ぶりにしても、フィクションの極みなので遠慮なくゲラゲラ笑えます。出ているキャストもはまっています。まず学園のその他大勢女子が、つけまつげバチバチの宝塚メイクなのがツッコミどころです。主演のGACKTはもちろん美しい。伊勢谷友介もくせのあるイケメン悪役ぶりで、二人のシーンはBL心もゆさぶります。でもでも何より美しかったのが京本政樹です。いったいいくつでしたっけ?原作では名前しか出てこない役らしいのですが、まさにハマリ役、この方以外に考えらえません。

そういえば、益若つばさが子持ちの家政婦役で出てるんですが、最初わかりませんでした。女性はメイクと衣装で変わるものなのですね。全体的なストーリーを見れば、虐げられた人々が協力して立ち上がる革命的スカっと感動ストーリー、のはずなのですが、笑い過ぎてそんなことは考えませんでした。エンディングロールで流れる塙の埼玉ディスりソングも必聴です。最後の最後まで笑わせてくれます。  

女性50代
女性50代

埼玉の人がうらやましいです。こんな突拍子もない、ギャグてんこもりの、なぜか美形キャストが惜しげもなく出て来て濃いキャラを演じる、埼玉愛にあふれた映画を作ってもらえるなんて。

おそらく、埼玉人ならわかるような細かいネタが山ほど詰め込まれているのだろうと思いつつ、他県民でもこれだけ楽しめるのだから埼玉県民ならツボが次から次へと押し寄せてくるのだろうなと思います。ダサイタマと油断していると、群馬、栃木、茨城、千葉と近県にも容赦なく攻撃が襲ってきますが、それもうらやましいです。うちはもっと田舎だから。もし自分の地元が舞台だったら、「踏み絵」になるのは何かなーとか、どの市町村を対立させようかなとか、見終わってから考えるのも楽しかったです。

女性40代
女性40代

映画『飛んで埼玉』は、ギャグ漫画『パタリロ!』の作者である魔夜峰央氏の同名漫画を『テルマエ・ロマエ』や『のだめカンタービレ』の武内英樹監督が実写映画化したものです。
都民が、日本の最重要都市である東京で生活していること事を鼻にかけて、埼玉県民のことを馬鹿にしたり差別しているのに見ていて不快にならないギャグ・ストーリーになっています。
都民に紛れ込んでいる埼玉県民を見つけるために、草加せんべいを用いた踏み絵が登場したり、埼玉県民は「肥やし」のにおいが染みついていて判別できるなど、埼玉県民が見たら不愉快に感じそうな設定にも関わらず、なぜか最後まで楽しめてしまいます。
また、GACKTや二階堂ふみ、京本政樹など豪華キャストにとどまらず、ご当地のゆるキャラが登場したり、最後の決戦シーンで市原悦子や
YOSHIKI、反町隆史といった方々まで大漁旗で登場するという出身地トリビアも見どころのひとつです。

女性40代
女性40代

遠く離れた土地に住む私としては埼玉も十分都会でうらやましい限りだが、いろいろと鬱屈があるのだなと分かりました。埼玉をディスっていますがどうやら埼玉県民も喜んでこの作品を県外の方に進めている模様、愛あるディスりは良いのでしょう。

あのパタリロの作者が原作を描いているというのが納得の世界観で怒涛の展開といった感じで最後まで引っ張ってくれました。見どころというかすごいのはGACKTさんが引き受けてくれたということ、二階堂ふみさんに京本政樹さんととことん豪華すぎます。すごい俳優さん達をバンバン使って遊んでいるといった感じで軽く観るのが良いのかも、もっと埼玉とかその周りのことを知っていたらこの何倍も楽しめるはずと惜しく思えました。

男性30代
男性30代

埼玉に住んだことがある人もない人も楽しめる映画です。東京の一極集中が叫ばれている昨今、東京都民は貴族のような裕福な暮らしをし、埼玉県という隣の県に行くだけで縄文時代のような暮らしぶりになるという極端すぎる内容ですが、その極端ぶりが見ていて楽しいです。面白いだけではなく千葉と埼玉というライバル県同士が力を合わせる場面などは純粋に感動します。

戦いあっていた県同士がこのままではいけないと一致団結し、都庁に向かう姿に勇気を与えられます。東京と神奈川はほぼ同等なのですが、東京と埼玉、千葉の間には物凄い格差があります。原作にもなかった場面が加えられているなど、漫画を読んだ人にも楽しめる内容になっています。

男性30代
男性30代

『飛んで埼玉』の見どころと言ったら、私はほぼ後半の方で行われた千葉VS埼玉のシーンが一番の見どころともいえると思います。千葉と埼玉の自慢を言い合い、こんな芸能人がいる!などくだらないがなぜかへぇーとなってしまうところがとても面白いです。

全体の内容としては、見る前はばかげた題名だと思っていましたが、とても面白く私は千葉県出身なのでとても臨場感あふれる作品となっています。千葉と埼玉は今現在も仲が悪いわけではないが何かあるとけなしたりなどがありがちな部分をうまく取り入れ、いろいろな方が見ても夢中になるようにうまく作られていると思います。見どころのもう一つは主演を演じているGACKTのギャップが最高です。

男性20代
男性20代

これほどまでにシュールな映画は見たことがありません。ただ、埼玉県を自虐的に描いた作品だと思っていたのですが、千葉や茨城も相当バカにされています。私は関西人なのですが、関東のちから関係が感じられました。また、ストーリーもとてもシュールで、なぜか、ヨーロッパ時代劇風。さらにボーイズラブ。

かなり情報量が多い映画なのですが、なぜかまとまってますし、最後まで見続けてしまいます。思わずくすっとくるようなシーンが盛りだくさんです。また、豪華俳優陣にも注目です。GACKTや二階堂ふみ、京本政樹など。大真面目にこのシュールな世界で演じている姿がたまりません。埼玉自虐ネタ、ストーリー、キャストどれもこれも見どころです!

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【 感想 】

女性
女性
配役を聞いた時にはちょっと無理があるんじゃないかな、と思いました。
でも実際に見てみたら、意外にも合っていて驚きました。
埼玉県がディスられる作品ですが、神奈川や千葉、群馬も若干ディスられている感じがしました。
埼玉県民は通行手形がなければ、東京都内に入ることができないなどありえないストーリーですが、バカバカしくて面白かったです。
あまり深いことを考えずに笑いたいという人には最適な作品だと思います。
千葉vs埼玉も面白かったですが、最終的には千葉と埼玉が協力をして東京に向かうというのが想像できない展開で意外性もありました。
見終わってから、結局なにがしたいのだろうか?と考えてしまいましたが、笑えるだけでストレス発散になればいいかなと思いました。
感想はここから見れます
女性
女性
見どころはなんといっても、埼玉がディスられまくるところです。
タイトルからして、主に埼玉県民向けの埼玉を持ち上げている作品だと思って鑑賞しましたが、埼玉を小バカにしている作品で少しびっくりしました。
私自身、埼玉県出身のため、見始めて数分間は違和感を覚えましたが、作品が進んでいくにつれ、笑いありの作品だと感じたので最後まで鑑賞することができました。
埼玉県以外の県にお住いの方でも、一つの映画として十分に楽しめる作品だと思いました。
また、イケメン俳優を多数起用しているところが、見ていて飽きさせないポイントだとも思いましたし、難しい内容ではないので、ボーっと映画を見たいと思っている方にもおススメの作品です。
女性
女性
漫画「パタリロ」の作者でもある魔夜峰央さんが埼玉県に在住していた頃に描かれた漫画本が原作です。
埼玉県民が観ても完全に埼玉県をディスられる、というよりむしろ埼玉愛が分段に溢れる自虐的な映画となっています。
主演はGacktさんと二階堂ふみさんの熱演、そして映画館のスクリーンに映し出される埼玉県各所の映像と埼玉県は、関東6県の中でもカースト最下位と言わんばかりの内容となっています。
コマーシャルでお馴染みになった「埼玉県民には草でも食わせておけ」というセリフもここまで自虐を尽くした作り込みをしていることによって、もはや爽快感を感じてしまいます。
同県民の中でもかつて「ダサイタマ」とか「東京都のベッドタウン」と呼ばれていた頃に比べれば……と内心思いながら見ることができます。
映画のラスト、巨大地下組織となった埼玉県民の暗号的なポーズは流行ったのか不明ですが、埼玉の魅力は盛り込めていると思います。
ちなみに、埼玉県でも県北は群馬の眷属などと呼ばれているのも突っ込んでいただければ、と思ったりします。
女性
女性
原作漫画が好きだったので実写化するにあたっては少し心配しながら映画を見ました。
主役がGACKTさんと二階堂ふみさんということで、どんな風になるのかという興味もとても大きかったです。
とくに二階堂ふみさんは男性役なのでどのように演じられるのかといという点が気になっていました。
しかし、実際に見てみたところ、原作のキラキラとシュールな雰囲気を引き継ぎつつ、伊勢谷友介さんをはじめとしたオリジナルキャラクターが世界観を増幅させていました。
二階堂ふみさんも少年の雰囲気が良く出ていて、男子校設定ではなく共学設定になっていたのも成功していたと思います。
原作は完結していないので、映画のラストに向けてオリジナルストーリーが膨らむのですが、思いっきりふざけた内容なのになぜか応援する気持ちになってくる流れでした。
全く嫌な気分にならない、逆に、元気がないときには何度でも見たくなる映画でした。
女性
女性
とにかくくだらなくて面白い、埼玉を「ディスる」映画ですが「埼玉愛」も非常に感じる作品です。
埼玉県民や埼玉をよく知る人は共感でき、あまり知らない人でも埼玉県の魅力を知り、且つ自身の出身県はこうだな〜と思い返してしまうのではないでしょうか?
まずキャストが無駄に豪華です。
特にGACKTと京本政樹が出ている時点で濃いです。
そして埼玉県にゆかりのある人があまりいない。(ちょっと出の成田凌くらいでしょうか?)
主題歌を歌うはなわさえも埼玉県に「かすっている」程度の縁ですので、逆に関係ない感がこの映画の自虐感を後押ししています。
ストーリーもさることながら、そういった細かい部分も笑えて楽しいです。
作中では、東京都民から虐げられ、千葉県とどちらが上かを競い、神奈川県は東京都にワイロを送るせこい立ち位置という近隣県との関係性に注目です。
至るところに名物・名所・行政が出てきて、特に私が好きなのは草加せんべいで踏み絵ができるかというシーンです。
埼玉県の象徴コバトンの描かれた特別な草加せんべいであるところも笑え、GACKTが踏めずにいるところも「いやいや踏めばいいじゃん」とつっこんでしまいたくなる非常にくだらない場面です。
また、後半で出てくる川をはさんで千葉県との出身芸能人合戦も見どころです。千葉県側が最後に市原悦子を出してくるのはもう反則ですね。
誰も勝てません。ほんの一部だけ紹介しましたが、こんなくだらないシーンが随所にちりばめられていて、最後まで笑いが止まらないです。しいていえば、中盤が疲れた感があったので尺をコンパクトに凝縮しても面白かったのかもしれません。
結末もスッキリと、そして愛を感じる内容でしたので是非「軽い気持ち」観ていただきたいです(笑)
女性
女性
「飛んで埼玉」の見どころは、ずばりGACKTと京本政樹のキスシーンです。
これにつきます。役の上では親子の、夢の中での妖艶なキスシーンはあまりの美しさに呆然となってしまいました。
驚きなのは京本政樹さんは結構なご年齢のはずなのに、よくもこれほど美しいキスシーンができるものだと、プロの凄みを感じました。
GACKTのプロ根性も地獄で燃えさかるような厳しさなので、ほんとうにこれは日本邦画史上に残るキスシーンでした。
ストーリーはいい意味でばかばかしく、あまり意味がないので、おもっいきり楽しめばいい映画です。
BL男の子役をやっている二階堂ふみさんが可愛らしく、それでいて妙な迫力がある演技をしていて、確実に笑えます。
女性
女性
GACKTがまさかの高校生役を演じるとの事で、かなり楽しみに見た作品でした。
かなりGACKTさんが似合っていて、面白かったです。全体を通してずっとギャグパートかと思うような内容でかなり楽しく視聴出来ました。
わたし自身が北海道出身なので、なかなかこんな風な差別的な感情はよく分からないのですが、実際にあるようなので、そこが面白かったです。
主人公を二階堂ふみさんが演じるのも良かったです。男装がかなり似合っていて素敵でした。
原作は未読ですが、かなりリアルだたと伺っていて気になっています。他にもかなり豪華な俳優さんが脇を固めていますが、中でも伊勢谷友介さんの怪演とGACKTさんとのキスシーンはかなり見どころだと思います。
女性
女性
マンガが原作のふざけた・・・いや、おもしろい一択の映画です。
そもそもマンガの世界観が独特なのに、どうやって映画化するんだろうと楽しみにしていました。
私自身、埼玉に縁もゆかりもありませんが、映画を見た後はなぜか親しみを感じてしまう不思議な感覚になりました。
初めて聞いた「しらこばと」。他県民からすると「どうでもいい」。なのに映画の中ではとても重要なポジションにいるあたりは、埼玉感満載です。
衣装もメイクもセットも、何から何までおかしい。
そして、映画の中で外せないのは本編とは関係ない麻実麗のGACKTと阿久津翔の伊勢谷友介の意味のないBL。全然必要性が分からない。
でもどうせなら、壇ノ浦百美も本当の美形の男性で、完全BLで見たかったような気がします。
後半からは、埼玉の話なのか、千葉の話なのか、はたまた神奈川の話なのかと思うところもありましたが、結局どういう話だったかはおいといて、とにかく面白いです。
ど派手な衣装は映像だけでも見る価値あり!笑いたいときには見た方がいい!埼玉解放戦線と千葉解放戦線が戦うシーンも無駄に立派!ぜひ多くの方に見てほしい作品です。
女性
女性
壇ノ浦百美・二階堂ふみの金髪の男子姿がイケています。麻実麗・GACKTの潔い姿も良かったです。
時代背景がアンバランスで夢物語のようで、政界のパラレルワールドみたいでした。
世界観に楽しめました。生徒会での空気のテストが雰囲気が綺麗でした。ワインソムリエの思わせる麻実麗と壇ノ浦百美が綺麗すぎて感銘を受けました。
東京も空気ももしかすると在宅ワーク化が進み空気のソムリエで匂いを嗅げるくらいにきれいになる日も近くないのかもしれませんね。
なんとなくの空気間で想像してみました。
壇ノ浦と麻実が駆け落ち状態になった時の時代背景が戦国時代を思わせるのはなぜでしょうか?
生徒会で戦う戦友だからでしょうか?ラストの方で著名人の名前が旗がかかっていて戦うところが爽快感がありました。
あと笑ってしまいました。
女性
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とにかくお腹が痛い、最初から最後までお腹が痛い。笑いすぎて涙が出るのでハンカチを持ってみた方がいいかもしれません。
GACKTがとにかくハマり役だったのですが、あのGACKTがこんな事するの!?と驚くシーンが満載でした。
他のキャストも豪華なのですが、誰がどこで出てくるかは見てびっくりしてほしいのでネタバレしません。ここでこの役者さんにこんなことさせるの!?と思ってしまうシーンが多すぎます。
私が好きなのは埼玉と千葉の抗争シーンですが、笑ってしまうのに妙に納得してしまうネタが多く、映画を見た後に思い出し笑いしてしまうくらいです。
ここまで埼玉をdisっている映画なのに不思議と埼玉県人に愛されている映画なのは、妙に納得して笑ってしまうネタだからかもしれません。
ちなみにこの映画、埼玉県の友人に勧められて見ました。埼玉面白い。
男性
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神奈川に関西から引っ越してきて関東においてこんなにも東京、神奈川、千葉、埼玉のそれぞれの府県民の考え方に違いがあることに驚きました。
そういえば、関西でも大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山においてそれぞれの価値観の違いで話をすることもあるなと思い返し、共感する部分も多くありました。
「飛んで埼玉」を観ながら関西人の私は大阪府民に対する近隣県の想いも映画にすると楽しいだろうなと勝手に考えていました。
結局、私が知る大阪近郊の有名人はお笑いの人は多く笑いはあっても、GACKTのような華やかさはないので「飛んで関西」はないなと結論となります。

【 まとめ 】

ただのコメディではなく「埼玉県のうた」では郷土愛が少ないと歌われているけど、千葉県民も埼玉県民も郷土愛たっぷりで感動する作品となっています。

ぜひ視聴してみてください。

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