バットマンやジョーカーが好きな方におすすめ映画『スーサイド・スクワッド 』スーパーマン死亡後ハーレイ・クインが大活躍!

洋画

スーサイド・スクワッドはスーパーマンの続編とも言えるアメリカの作品です。

https://youtu.be/ptZtHPiR-8c

映画『スーサイド・スクワッド 』のあらすじ

新たなる部隊誕生!?

スーパーマンが死亡したため、メタヒューマンに対抗する新たな戦力が必要とした米国政府のアマンダ・ウォーラーは、凶悪犯罪者の減刑を条件にスーサイド・スクワッドを結成しようと考える。アマンダ・ウォーラーは、政府にスーサイド・スクワッドの候補者を語るのであった。

フロイド・ロートン

彼は世界一のヒットマン。別名デットショット。狙撃距離の範囲は4キロ。

11歳の娘を可愛がる父親でもある。

ハーレイ・クイン

彼女は殺人事件の共犯者。

悪の道に墜ちる前はアーカルム精神病棟の精神科医だった。

担当の囚人患者は、ジョーカーであり、治療すべき患者に恋をしてしまう。

以降、彼女はジョーカーに付き従い、様々な犯罪行為を行うクイーンになる。

ティガー・ハークネス

彼は加重暴行や強盗を繰り返す犯罪者。別名キャプテン・ブーメラン。

オーストラリアで強盗をやりまくり、アメリカに舞台を移す。

また、『仲間を信じない男』とも言われている。

チャト・サンタナ

彼は火を放つ男。別名エル・ディアブロ。元LAギャングのキング。

刑務所で火を放ち、暴動を起こした。

ウェイロン・ジョーンズ

彼は真逆に進化した男。別名キラークロック。

見た目が怪物だから、怪物として扱われた結果、本当に怪物になる。

地下は彼のテリトリー!

エンチャントレス

異界から来た魔女。

考古学者のムーン博士が封印を解いてしまい、憑依された。

弱点は魔女の心臓で私が所有している。

リッグフラッグ大佐

彼は対ゲリラ特殊部隊隊長。ムーン博士を警護させたら、恋に落ちた。

ムーン博士に取り憑いているエンチャントレスの弱点を持っているのは私だから

彼は私に逆らえない。

反撃のエンチャントレス

ムーン博士に憑依するエンチャントレスは隙を見て、魔女の心臓と一緒に回収されていた弟のインキュバスが封印をとき、憑依させる体を用意し、インキュバスにその体を使い、駅を占拠してもらった。アマンダ・ウォーラーは駅を取り返す為にリッグフラッグ大佐とムーン博士に憑依するエンチャントレスに駅の奪還を指示するが、駅の奪還は失敗する。

それどころか、エンチャントレスは失踪してしまうのだった。

結成!スーサイド・スクワッド

駅の奪還に失敗してしまったアマンダ・ウォーラーは、残りのスーサイド・スクワッド候補者を集め、リッグフラッグ大佐に残りのスーサイド・スクワッド候補者の首に爆弾を埋め込めさせ、駅の奪還と自身がいるビルの奪還を命じました。

それを聞いたスーサイド・スクワッド候補者のフロイド・ロートン達はしぶしぶ指示に従うのだった。

そして、様々な困難を乗り越え、ビルの制圧に成功します。しかし、駅の奪還に向けて動いている途中、フロイド・ロートンは、この命令の機密情報を知ります。

リッグフラッグ大佐以外のスーサイド・スクワッドのメンバーは、怒り指示に背きます。

彼らは『殺すなら殺せ。』という思いでいっぱいでした。

彼らは近くにあったバーで自らの過去の話や主張を交わしながら友情を深めていきます。そこにリッグフラッグ大佐がやってきました。

彼は、彼らに付けられていた首の爆弾を解除して、フロイド・ロートンに届いていた娘の手紙を渡し、自らの思いを語る。

全て偽りなく。その思いに突き動かされたスーサイド・スクワッドのメンバーは、思いを一つに駅を奪還に挑む。果たして、スーサイド・スクワッドは駅の奪還に成功し、英雄になれるのか?

映画『スーサイド・スクワッド 』の登場人物紹介

デッドショット  (ウィル・スミス)

ハーレイ・クイン  (マーゴット・ロビー)

キャプテン・ブーメラン  (ジェイ・コートニー)

リック・フラッグ  (ジョエル・キナマン)

チャト・サンタナ   (ジェイ・ヘルナンデス)

ウェイロン・ジョーンズ    (アドウェール・アキノエ=アグバエ)

クリストファー・ワイス  (アダム・ビーチ)

カタナ   (福原かれん)

ジョーカー  (ジャレッド・レト)

ジューン・ムーン   (カーラ・デルヴィーニュ)

バットマン  (ベン・アフレック)

アマンダ・ウォーラー  (ヴィオラ・デイヴィス)

映画『スーサイド・スクワッド 』の主題歌

トゥエンティーワン・パイロッツ  『Heathens』

『Sucker for Pain』

この映画の主題歌は二つあります。

二つ目のSucker for Painは複数のラッパーやバンドが

製作に関わっています。

映画『スーサイド・スクワッド 』のTwitterでの反応

https://twitter.com/dom_kyon/status/825701954517037056
https://twitter.com/nyankora_litchi/status/830538419277230080

映画『スーサイド・スクワッド 』の感想

男性50代
男性50代

本作はアメリカのDCコミックス「スーサイド・スクワッド」を実写化した映画です。ストリー的にはDCコミックの悪役版のアベンジャーズといった感じです。明らかにMARVELコミックのアベンジャーズを意識しています。

ただマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインのセクシーでぶっ飛んだ感じがシリアスストーリーなのにコミカルさを出していて楽しめました。カーラ・デルヴィーニュ演じる古代の魔女エンチャントレスも野性的で憑依が解けた時の考古学者ジューン・ムーン博士に変わったときとのギャップに萌えます。

本作は舞台背景としてスーパーマンが死んだ後、世界を守ための特殊部隊として悪人たちを招集すると言うことで「なぜスーパーマンが死んじゃってるの?」と言う疑問が「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を見ていない人は思うかもしれません。

男性30代
男性30代

メンバー的には、裏アベンジャーズにして、後々はジャスティスリーグと合流したら面白そうというのが第一印象。
劇中で、グッとくるのはやはりジョーカーが登場したシーン。裏の主役ことハーレクイーンの良さがあの辺りから抜群に出てきます。
ただストーリーとして単純明快なだけに裏とか考えさせられることもなくただただ、楽しめます。特にデットショットことウィルスミスの悲哀と実力には胸が熱くなります。
そしてDCファンにとっては、サブストーリーながらもバットマンの登場など、気になる展開もあります。その他の楽しみ方としては、アメコミファンなら胸熱なカメラワークと吹き替え陣。とくに、キラー・クロックの吹き替えがカズレーサーというのも注目。
違和感があるのかな。と思いきや全くもって不自然さがなくきゃらくたーにとてもまっちしています。

女性30代
女性30代

アメコミの知識ゼロで見ました。ハーレクインとジョーカーは公開年のハロウィン仮装で大人気だったので、楽しみにしていました。主役は別ですが、この2人が人気の理由がわかったように思います。キャラクターがしっかりしていることと、演じている俳優さんのハマり具合がとても良かったです。

2人の歪んだ愛の絆が病的で、2人の独特の世界観がありつつも、共感出来そうな部分もあって、人気なんだなと思いました。話の内容については、SFなんでしょうか…SFよりも主人公や仲間たちの心理描写に重きを置いた内容だと思います。異能の存在であるが故の孤独や葛藤、傲り、家族愛もあって、各キャラクターの背景が描かれていました。主人公達が強すぎるので、SFだとしたら戦闘シーンが少なくて物足りないかもしれません。強すぎるので、スカッと見れるのも見どころだと思います。

女性60代
女性60代

期待して見たのですが、今作はまだ序盤の大がかりなキャラクター紹介に見えました。とにかくハーレイ・クインが可愛いくて、活躍するシーンを見ても更にもっと見たくなります。ただ、犯罪者をあつめて作った特殊部隊ということで色んな個性的なキャラクターが出てきますが、みんな良い人でした。

悪い奴らが悪い奴相手に大暴れ、というのを期待すると肩透かしを食らいます。一番悪人っぽかったのが悪人集団のボスで、政府の人間のはずのアマンダだったくらいです。でもアマンダの善悪を無視した精神の強さは好きなので今後も活躍を見てみたいと思えます。犯罪者の方は、いい具合に狂っていたハーレイ・クインですら、デッド・ショットの人生相談に乗ってあげてて優しいお姉さんでした。このデッド・ショットのキャラや抱えるストーリー自体は良かったので、悪役大暴れを求めて見なければ、結構面白いと思います。

女性20代
女性20代

最近のハロウィンの渋谷で、見ない年はなくなってきたと言っても過言では無いほど、強烈な印象とファッションで登場したハーレークイン。はっきり言ってこの映画は見る価値があります。
ストーリーは大げさに言うと「ラブストーリー」です。今をときめく若手女優マーゴット・ロビー演じるハーレー・クインが脱獄して仲間とともに街をめちゃめちゃに破壊しながら恋人のジョーカーに会いに行きます。
ハーレー・クインはそのピンクと青の髪や露出多めの衣装が印象的ですが、もともとは精神科医で、牢獄に入っていたジョーカーの担当医師だったそうです。真面目てちょっと色気のある風貌の精神科医がジョーカーの手に落ちて躁鬱風ファッションに身を包むまでの経緯には目をみはるものがあります。
この映画ですが、ファッションが好きな人、恋に悩む人、ダメな男にはまりがちな女性にはぜひ見て欲しいです。また、警察を巻きながら街を破壊していく一派を見ていてスカっとするので、仕事でストレスが溜まっている人にもオススメします。

女性20代
女性20代

DCコミックスの悪役キャラクターにスポットを当てた物語です。私自身DCコミックスのキャラクターの名前などは知っていますが、物語はすべて制覇しているわけでもないです。スーサイド・スクワッドはそんな初心者でも十分に楽しめる作品でした。逆に言えばDCコミックスシリーズをすべて鑑賞したファンの方には少し物足りないかもしれません。
スーサイド・スクワッドの魅力はなんと言ってもキャラクター個々が魅力的で、最初メンバーが次々に紹介されるような形で登場するのですがかっこよすぎて、ドキドキしました…。特にハーレークイーンは圧巻です。その彼氏であるジョーカーはバッドマンに出てくるキャラクターで、シリーズごとでジョーカー役の俳優が変わっており、スーサイド・スクワッドのジョーカーも異なりますが、めちゃくちゃかっこいいです…。バッドマンシリーズ制覇したくなりました。
 最後は悪役のはずのメンバーが協力タッグで敵に挑みます。その意外性といつもと違う面が見えて、なかなか悪役主体の映画は少ないのでとても楽しめました。もう一度見たいです。

女性10代
女性10代

スーサイド・スクワッドは、あのDCコミックの悪者達が、政府が秘密裏に作った決死隊(スーサイドスクワッド)として、メタヒューマンと呼ばれる恐ろしい力を持った生命体と戦うという映画です。
有名な悪役どころのハーレイクインやデッドショットなどが登場し、それぞれが厳重に警備された刑務所で酷い毎日を送っているシーンから始まります。
そこへ、その悪役たちを、スーパーマンの代わりに国を守るために使おうという計画が持ち上がって…というのがこの映画のストーリーです。
なんといってもこの映画の見所は、激しいアクションシーンと、豪華なキャストです!
さすがハリウッド…と言う大きな爆発や銃撃戦、戦闘シーンなどのド派手な演出。特にハーレイクインの柔らかな身のこなしと、バットを振り回す激しいアクションシーンは素晴らしいです! さすが道化の女王様ですね…
そんな悪カワのハーレイ役を務めるのがマーゴット・ロビーさん。ハーレイクインのメイクを取っても凄く美人女優さんです!
他にも、銃を持たせたら百発百中のデッドショットは、かの有名なウィル・スミスさんが。その他の出演キャストさんたちもかなり有名です!
そんな魅力あふれる映画、スーサイドスクワッドを是非見てみてくださいね!

女性30代
女性30代

ゴッサムシティでバッドマンなどのヒーローと戦っている敵キャラクターが主役の物語です。刑務所に収監されている彼らは、政府の命を受けて刑の減刑と引き換えに新しい敵と戦うためにチームを作り臨んでいきます。この映画の魅力はなんといっても映画終了後に話題にもなったハーレイ・クインです。

マーゴットロビー演じる彼女のカリスマ性を感じることができます。可愛くて凶暴で、彼氏のジョーカーとの異常な恋愛関係に溺れている彼女から目が離せません。彼女は元々は悪者ではなく、ジョーカーによって変えられていきます。その様子も見ることができるので注目してみてください。この映画のほとんどの成分はハーレイ・クインで成り立っているといっても過言ではありません。普段は悪者の彼らですが、彼らの目線で話が進むので自然と応援したくなってきます。アクションシーンも爽快で、バトル映画としての魅力もあります。

男性50代
男性50代

スーパーマンの死から米国が国家防衛の為にととった機密作戦はかつて、ヒーロー達がようやく捕まえ、収監されている、悪の中の悪人達を集め特殊部隊を編成する物。しかも、当初のチームのリーダーは、人間じゃなく魔女。
それを生身の人間が支配・指示するんだから上手くいくわけがありません。先ずは、最強の魔女が逃走、人類は滅亡の危機に陥り、これを迎え撃つのは、残った悪の中の悪人達。設定がアメリカンコミックのイカれた、イカした映画なんですから、シラフで観るのは馬鹿馬鹿しいです。
勿論、映画としてのストーリー、悪人達のヒューマンストーリーもあったりしますが、そんな、ストーリーの理屈やリアリティーより映画館で、一杯飲んで、お祭り気分で、イカしたBGMに乗って、ハイな気分で、空気感に思いっきりひたって悪人ならではの、人生の真をついたセリフにうなづいたり、笑ったり、そんな感じで、個人的には楽しめた映画です。

女性20代
女性20代

公開時に大ブームとなったスーサイド・スクワット。公開年のハロウィンの時期には、若い女性の間で映画の中に登場するハーレークィーンのコスプレが大人気だったほどです。私の感想としても、映画の見所はこのハーレークィーンの可愛さです!

可愛いだけでなく、彼女を含め彼女の仲間たちは世界一の悪党たち。そんな最強の悪党集団が世界を救うために組織となって戦いを共にしていく物語です。アクション系かと思いきや、SF要素もあるこの映画。

アクション好き、洋画好き、SF好き、どんな方にも、そして男女問わず楽しんでいただける計画だと思います!ハーレークィーンを含む悪党集団の強さや団結力も見所ですが、ハーレークィーンの交際相手、ジョーカーにも注目です。ハーレークィーンを組織から救おうとするジョーカーの、絶妙すぎる登場のタイミングに盛り上がり、ジョーカーを思うハーレークィーンの心境に思わず涙してしまう映画です。楽しいだけじゃなく恋愛も楽しめるこの映画。ぜひまだ観ていない人におすすめしたい一押しの映画です。

女性30代
女性30代

スーパーヒーローが活躍する映画アベンジャーズは、ヒーローが悪役を倒す毎度同じ展開の映画で、子供が安心して見られる映画ではありますが、大人にとっては心躍る何かが足りないようにいつも感じていました。

しかし、このスーサイドスクワッドは、良い意味での裏切りが沢山詰め込まれている映画のため大人でも楽しめます。ヒーローではなくいつもなら怖い悪役がとてもかっこよく、またいつもなら不気味な悪役がとても可愛く活躍してくれます。中でも私が好きなキャラクターは、ジョーカーとハーレークイーンです。一途にジョーカーのことを愛しジョーカーのことしか考えられないハーレークイーンと、何を考えているのかわからないジョーカーの2人のやり取りがハラハラドキドキしました。ハーレークイーン役のマーゴットロビーの仕草や言動一つ一つが可愛く見どころです。映画を見終わったら大ファンになりました。

男性10代
男性10代

凶悪犯達が集められたチームが作られていたけど、手から炎を出すなど、現実ではない様なキャラクターなど出てきて、面白かったし、ウィル・スミスが演じるデッドショットが凶悪犯なんですが、子供思いで、仲間のことも考えられる凄くいい人でデッドショットのキャラクターにすごく引かれました。

倒す相手が神ということで、凶悪犯が神なんてそんな大きい存在を倒せるのかと思っていましたが、シナリオもきちんと構成されていて、誰でも見やすい映画でした。色々なキャラクターがいて、どのキャラクターも皆すごく個性があるので、自分の推しの様なキャラクターを見つけやすいし、楽しく見れると思います。リックフラッグというキャラも彼女の体を戻すために動くという男らしいキャラもとても良い印象でした。最初はばらばらだったチームがどんどん一致団結していくのがとても見ものです。

映画『スーサイド・スクワッド 』はこんな人におすすめ

・バットマンやジョーカーが好きな方

・ちょっと変わった物語が見たい方

・仲間っていいなって気分になりたい方

映画『スーサイド・スクワッド 』まとめ

悪役が活躍する映画がとても新鮮に感じられました。

描写のひとつに悪役の信念や友情があり、とても深く作りこまれているのが分かります。

この作品の主人公のデットショットなどの悪役達の事情が映画で語られていてひとりひとりのキャラが出ていて良かったです。

とてもこの作品のキャラが好きになる映画でした。

また、あらすじでは書きませんでしたが、ジョーカーの介入もこの作品の見所の一つです。

もし、この記事を見て興味を持ったら是非動画視聴サービスを使って見てみて下さい。

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