生理に悩める女性を二階堂ふみ! 映画「生理ちゃん」

邦画

今回はこちらの生理を実体化させるという斬新な手法で話題の「生理ちゃん」を紹介させていただきます!

二階堂ふみx伊藤沙莉出演、話題作『生理ちゃん』が映画化 映画『生理ちゃん』予告編

あらすじ

クリスマスイブの夜仕事に追われる米田青子(二階堂ふみ)恋人とのデートもキャンセルし、急に入った仕事を急いでこなそうとしていると、いつものあいつがやってきた…そう生理ちゃんだ。

忙しい中でも容赦なく血をとり、乗りかかってくる生理ちゃん

上司に怒られながらも生理ちゃんに襲われる米田青子、そんな中模試にもかかわらず米田青子の妹米田ひかる(松風理沙)にも生理ちゃんがきてしまう、妹ひかるとの会話中そろそろプロポーズされるんじゃないかと言われ複雑な表情を浮かべる青子。

別の主人公米田青子が働いてる会社で清掃員をしている山本りほ(伊藤沙莉)にも生理ちゃんがきてしまった、彼女は日々の鬱憤をSNSで晴らし、老後のため実家暮らしをしていた。

そのころ米田青子は生理ちゃんを連れて彼氏とデートして、そしてとうとうプロポーズされる。しかし恋人久保祐輔(岡田義徳)の連れ子久保かりん(豊嶋花)が気になってしまい一度断ってしまう

そんな中上司に生理だから体調が悪いと分かると女はこれだからと仕事を外されてしまう、なにも言い返せず黙っていた青子の代わりに生理ちゃんが上司に生理パンチを炸裂させる。

生理ちゃんも来るたび嫌な顔されるのが辛くないのか聞くしかし仕事ですので、といい生理ちゃんは帰っていった…

そして連れ子のかりんと対面する青子、しかしいい対応されずに無視され去っていくかりんであった

そして米田青子は清掃員の山本りほに「煮え湯飲み子さん?」と声をかけられる、ブログを読んでいてずっとお会いしたかったと言われコラムに誘われるが、思わず逃げてしまう。

登場人物紹介

米田青子   (二階堂ふみ)

山本りほ   (伊藤沙莉)

米田ひかる  (松風理咲)

久保勇輔   (岡田義徳)

久保かりん  (豊嶋花)

山内裕    (須藤蓮)

北村ゆきち  (狩野見恭兵)

渋谷誠    (藤原光博)

主題歌

the peggies   『する』

作詞 作曲/ 北澤ゆうほ

Twitterでの反応

感想

生理をこんな方法で描写するなんて!とびっくりしました!元々は小山健さんというかたが原作のまんがで面白かったです!

その生理描写が着ぐるみのブサイクなキャラというのがまたコミカルで嫌悪感がまったく沸いてこないんですよね、その生理ちゃんはまた自由で上司にパンチなんかしちゃって笑いました!

世の女性はこんな風に生理と戦ってるんだなとか、男性の性欲くんなど出てきてその描写がまた面白い!ので男性でも楽しめます!

生理の話だけではなく世の中を生きる女性の話でもあって感動しました。

そして恋愛映画でもあって…きゅんきゅんします!特に山本りほの話は拗らせた女子の恋愛話でめちゃくちゃきゅんきゅんしちゃいました!

連れ子との話はどっちも悪くなくて見ていて辛かったですね…でも最終的にまさかの生理の一見で仲良くなるという!生理は悪い事ばかりだけどいい事もあるよというメッセージなのかな?とも思いました

性欲くんと童貞くんも面白かったですね!男性は男性でも抱えてるものがあるんだとも感じました

ムカつくようなキャラクターがほとんどいなかったというなも特徴でしたね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「生理ちゃん」男性も女性も是非見て見てほしい作品です!

動画配信サービスで見てはどうでしょうか!?

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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