ポケモンシリーズ初実写化映画『名探偵ピカチュウ』西島秀俊  女優三吉彩花との熱愛報道の竹内涼真 も 声優出演!

アニメ映画

【公式】映画「名探偵ピカチュウ」WEB用プロモ映像②

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ピカチュウがハリウッドで初の実写版デビュー

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映画『名探偵ピカチュウ』のあらすじ

・ピカチュウとの出会い

主人公ティムは、小さい頃ポケモンが大好きな少年でした。ある日、父親ハリーがポケモンに関わる事件の捜査に出かけたまま行方不明になってしまったことで心を閉ざし、父親とポケモンを遠ざけて生きていました。

大人になったティムのもとにある日、父親の同僚だったヨシダ警部補から、父親が交通事故で亡くなったと電話がありました。
父親の遺品整理のため、ポケモンと人間が一緒に暮らしピカチュウと出会います。

ティムは何故か、ピカチュウの言葉を理解することができました。ティム自身がそのことに驚き、戸惑いながらも、ピカチュウが言う「ハリーはまだ生きている」という言葉を信じてピカチュウと共に父親ハリーを探すことになりました。

・Rの謎に迫る

ピカチュウが記憶をなくしていること、ティム本人しかピカチュウの言葉は分からず、ティム以外の人には可愛い鳴き声にしか聞こえないという事が徐々にわかってきました。
ティムはピカチュウと出会った時に,ポケモン達を凶暴化にさせる「R」というガスを調べるため、ティムの父親の失踪事件を調べている新米記者ルーシーを訪ねました。

ルーシーの情報により、「R」を見つけたと言われる港に向かいます。

ある情報屋から、あるラウンドハウスが怪しいと聞き、3人は向かいました。

ライムシティで違法とされるポケモンバトルがそこで開催されていました。

バトル主催者であるセバスチャンは、以前ピカチュウとの対戦で負けているため、恨みがあり、ピカチュウと彼のリザードンを再戦させることにしました。

ピカチュウに勝ちたい彼は、リザードンにガスを吸わせて狂暴化させますが、予想を超える暴走を始めます。

ティムは記憶を失ってるため、技が出せないピカチュウを助けまいとバトルに乱入をし、リザードンに攻撃。
セバスチャンもリングに突入。リザードンの暴走は続いていき、セバスチャンが隠し持っていた全てガスがまき散らされ、会場にいるポケモン達らまで狂暴化する始末。

会場中がパニックを起こす中、ガスの出どころを問い詰め、出どころがハワードだとセバスチャンから聞き出します。

ミュウツーの正体

ティムとピカチュウは、ハワードに会います。彼はティムがハリーの息子だとわかると、自分がハリーにRについて調査依頼をしたこと、ハリーを事故に遭わせたのはミュウツーだと伝えました。

ハワードは、ホログラムで当時を再現し、ハリーをミュウツーが連れ去り、ピカチュウの記憶を抜き去った光景を見せました。

ハワードは、自分の息子であるロジャーが事件に関与しているのではないかと話します。

ロジャーと接触し、「R」の隠し場所を突き止めたルーシーと、ミュウツーの事故により封鎖されていた研究所を訪れます。研究所には、ガス作用によってさらに狂暴化をして、パワーアップで進化を遂げたゲッコウガや、ドダイトスらがいました。

ハリーがミュウツーを捕まえ、連れていったことを、ティム達が見たホログラムにより判明します。ゲッコウガやドダイトスに襲われながら逃げ出すことができましたが、落石でピカチュウが瀕死の重傷を負ってしまいます。

瀕死のピカチュウを助けたのはミュウツーでした。

ミュウツーが見せたホログラムで、ピカチュウの記憶を消したのはミュウツーだと判明しました。
真意を確かめようとピカチュウがミュウツーに話しかけようとした時、ミュウツーをロジャーが捕まえて、連れ去ります。

ミュウツーの行動を見て、ピカチュウはミュウツーがティムの父親を事故に遭わせたのではなく、ティムの父親を助けようとしたのではないかと推理します。

ピカチュウはティムの身にも危険が迫っているのではないかと、ティムの元へ急ぎます。

ハワードのメタモンの変身がミュウツーを連れ去っていったロジャーの正体でした。

ハワードと一緒にミュウツーもいて、頭に同じ機械を取り付けています。

ミュウツーがティムに逃げるよう告げた途端、ハワードは倒れ、ミュウツーが暴れ出します。

錯乱状態にあるポケモンの精神を移動させる能力をミュウツーは持っているので、ハワードはそれを利用し、ミュウツーの中に潜伏しました。

体が不自由だったハワードはこの機会を長い間狙っていたのです。

ハワードは自分だけでなく、ライムシティに住んでいる全てのポケモンと人間たちを一体化させようと企んでいたので、ポケモンパレードに使用されているポケモンの姿をした大きなアドバルーンの中に、ガスを大量注入していました。

ハワードの計画を阻止しようと、ティムとピカチュウは動きますが、ミュウツーになったハワードが攻撃を仕掛けてくるため、捕まえることができません。

悪戦苦闘の末ティムが、取りついた機器をハワードの頭から無事に取り外しに成功し、ハワードとミュウツーの一体化を解除する事ができ、自分本来の姿を取り戻したミュウツーは、ティムとピカチュウに感謝し、ポケモンになっていた人間達を元に戻しました。

ハワードは逮捕されます。2人は父親の居場所をミュウツーに尋ねました。ミュウツーは「ずっと近くにいた」と答えました。

一体化していたピカチュウとハリーだからこそ、ティムにはピカチュウの言葉を理解できたのです。

ミュウツーに元通りにしてもらったハリーは、帰りの切符をティムに手渡し、いつでも遊びにおいでと抱きしめます。

ティムは駅に歩き出した後、振り返り、「一緒に暮らそう」とハリーに提案します。ハリーは喜んで賛成し、ピカチュウも喜びの鳴き声を上げました。

映画『名探偵ピカチュウ』の登場人物紹介

ピカチュウ-  声 – ライアン・レイノルズ / 西島秀俊(日本語吹き替え)

ティム-  ジャスティス・スミス(声:竹内涼真)

ルーシー - キャスリン・ニュートン(声:飯豊まりえ)

ヨシダ警部補- 渡辺謙(本人吹替)

ハリー- ビル・ナイ(中博史)

ロジャー – クリス・ギア(三木眞一郎)

映画『名探偵ピカチュウ』の主題歌

KYOGO AND RITA ORA  『Carry On』
世界的プロデューサー、カイゴが、イギリス出身の歌姫 リタ・オラをゲストに迎えた豪華コラボ楽曲

エンディングソング
ELECTRICITY featuring Lil Uzi Vert 『 HONEST BOYZ』
ビヨンセ、アリアナ・グランデなどを手掛け、グラミー賞11冠アーティスト、ファレル・ウィリアムスがプロデュース。

全米チャート1位のラッパー、リル・ウージー・ヴァートも参加。

映画『名探偵ピカチュウ』Twitterの反応

https://twitter.com/iomiomiomoi/status/1269650998831661058
https://twitter.com/makoto_u_u/status/1268778605678456833

映画『名探偵ピカチュウ』はこんな方におすすめ

・ポケモンが好きな人(大人も子供も)
・ポケモンを知らないけれどポケモンの世界を知りたい人
・我が子と一緒に楽しく観られる映画を探している人
・映画で英語の勉強をしたい人
・冒険を通して絆を育む映画を観たい人
・アニメを実写化した最新のCG技術に興味のある人

映画『名探偵ピカチュウ』の感想

男性
男性
実写版ピカチュー、出演者はほとんどが外国人アニメに慣れ親しんだ日本人には主人公が外国人は衝撃てきでした。
声もまさかのおっさん声。くまのぷーさんのアニメをみたとときの衝撃をおもいだしました。ピカチューがなくときはいつものかわいらしい声なのに。ストーリーを見ていくうちにそんなのあまりきにならなくなります。
父親と疎遠になった息子が成長していくストーリーみたいで面白かった。しいていえばピカチュー以外のポケモンもネンドロイドみたいなつくりではなくCGでもっとかわいくしてほしかったです。
バトルシーンも増やしてくれたら良いのにとおもってしまった。ポケモンを知らない人でもポケモンを知らない人でもたのしめるとは思いますが、ドキュメンタリーとかシリアスとかを求めている人には向かないと思います。
作品の見どころは冒頭のピカチューとの出会いのシーンです。主人公にはピカチューの声が聞こえます。ほかの人には聞こえないのに。ピカチューと父親がなんで事故にあったかを調査していくうちに信頼関係を築いていきます。
敵のおじさんが何故そんなに巨大な力を欲したのかは謎のまま。またミュウもどうなったの?と思うこともあります。
日本のアニメポケモンと別物としてみたら面白いんではないでしょうか。

女性
女性
友人に誘われたため見に行きましたが、最初はまったく期待していませんでした。子ども向けの映画だろう、ポケモンを実写化しても気持ち悪いだけだろうと思っていましたが大間違いでした!
迫力あるアクションシーンは見ごたえがあります。アクション映画好き、アメコミ映画好きの人にぜひ勧めたいですね。アメコミ映画では悪役にもストーリーがあって共感できるのですが、この『名探偵ピカチュウ』もそうです。
今回の悪役はミュウツーですが、悪に至るまでのストーリーに共感できるはず。そして、ポケモンの実写化も素晴らしかった。
気持ち悪いということはぜんぜんなかったですね。むしろとても可愛かった。犬や猫を飼っている人なら「その動きあるある!」と思えるような自然な動きです。とくにピカチュウが首を掻いてもらうシーンは犬猫の飼い主なら笑ってしまうこと間違いなし。可愛いピカチュウからおっさんの声が出るという意外な設定も非常によかった。
おっさんピカチュウの下ネタ連発がおもしろい。あの下ネタシーンだけは子どもの耳をふさぐ必要があるかもしれませんが、「演技・映像・ストーリー・アクションすべてよし!」の子どもから大人まで楽しめる映画でした。

女性
女性
私はポケモンが好きな彼氏から教えてもらい、観に行き来ました。
ピカチュウが一緒、私たちの世代は大体ポケモンが好きで、いつしかあの世界に憧れを抱いていました
パートナーとなるポケモンと一緒に各地を旅する…なんて夢のようであろうか…と、何度も思い浮かべました。
今回、実写化され、2次元の壁を越え、ポケモンたちが実際に側にいるような、自分たちも入り込めるような気分になりました。
名探偵ピカチュウの見所はなんといっても2次元の空間を超えて彼らは3次元にいる錯覚を与えてくれるところでした。
最初の章で様々なポケモンが街を行き交っているシーンは本当にリアルの世界にポケモンたちがいるような錯覚さえさせてくれる毛並み、ツヤ感、そして動き。
CGとは思えないぐらいのリアルさを出していました。
3Dメガネをかけたら、VRで再現できたら、本当にリアルにポケモンたちがいるかの世に感じられるのではと思います。
是非、ポケモンたちの脈動感溢れる動きを見て欲しいです。
そして、これは用意できる人だけで良いのですが、皆さんのお気に入りのポケモンのフィギアやぬいぐるみを膝に置いて観るといいですよ。
その瞬間だけ、お気に入りのポケモンがリアルに出てきている気分になれます。そして、もっとそのポケモンが身近に感じられる瞬間になりますよ。
是非、試してみてください!!

女性
女性
実写化されたピカチュウの可愛らしさ目当てに観ました!触り心地が良さそうに描かれたピカチュウが、可愛すぎました!
アニメで見慣れたポケモンたちの、現実にいるような姿に大興奮です!ミュウツーかっこよすぎます!ちょっと怖いポケモンもいましたが、現実にいたらこんな感じなんだろうな〜と楽しく観ることが出来ました。ポケモン同士のバトルが描かれていたのもよかったです。技を使ってバトルするポケモンかっこよかったです!ストーリーもちゃんと考えられていたので、面白かったです。主人公のお父さんはどこに行ってしまったんだろう?と一緒に推理しながら楽しめました。
結末にはびっくりして、もう一度最初から観たいと思いました!ポケモンを初期から知っている人は大興奮する映画になっていると思いました。ポケモン知らない人も楽しめそうだと思います!

女性
女性
ライムシティのポケモンとともに暮らすいうシステムはなかなか面白いシステムでしたが、単純にカメックスとゲンガーの普通のポケモンバトルを見ている方面白かったです。
物語自体は悪くなく、子供から大人まで楽しめる内容であったと思いますが、単純にリアルなポケモンの物語の方が面白かったと思います。名探偵ピカチュウが実は父親の心を持っていたというオチはよめましたが、よめても面白かったです。
バリヤードのくだりはイマイチ面白くなく、日本人だから、アメリカのユーモアが伝わらないのかなと思いました。名探偵ピカチュウは私の子供は大好きなので、大人になって、深読みしてしまうことが、私が悪いだけかもしれませんが、総評価としては良かったです。子供は毎日でも、家で名探偵ピカチュウを見ています。子供からすればよほど面白いのだなと思います。

女性
女性
ポケモンの実写版と聞いた時はどうなるんだろうと不安でしたが、ポケモンの再現度が高くストーリーも入り込みやすくて想像より数倍も面白かったです。
ポケモンたちの毛並みや表情が本当に存在しているかのようにリアルで、街にも馴染んでいて人間と共存している姿に違和感もなくポケモンの世界をしっかり実写として表現されていました。思っていたよりたくさんのポケモンが登場しました。
ピカチュウのおじさん声も探偵の格好にマッチしてそんなに違和感も感じず、むしろそのアンバランスな感じが可愛らしく見えました。主人公とピカチュウがバディとなり事件の真相を追っていくストーリーには一緒に謎解きをしているようなワクワク感もあり楽しめました。
事件の真相とピカチュウに隠された秘密が解き明かされた時は感動も待っています。親子で一緒に楽しめるオススメの映画です。

男性
男性
名探偵ピカチュウはポケモン映画初の3Dアニメでしたが、アメリカ製という事で、見る前は変な風に改悪されていないか不安でした。
アメリカで実写化された作品の多くはガッカリする出来で、原作リスペクトもなく誰に向けて発信しているか分からない作り、、
予備知識無しの状態で、用心しながら見ていました。
出だしで主人公にガッカリ・・・なぜ高校生位の設定かと・・・(人種の話ではありません)
主人公の設定に違和感がありました。
主人公の設定などは、作中で語られていますが、もう少し深堀して欲しい気もします。
話のベースは「ミュウツーの逆襲」の設定が多く入っており、同作と同じシーンが多く登場!
作品へのリスペクトを感じられます!
ただ・・・子供にはミュウツーの登場シーンや暴れまわるシーンが怖かったみたいで
泣き出す子も・・・・リアリティー出し過ぎて子供にはトラウマになったかも

女性
女性
実写化でびっくりしたのが、ピカチュウのフワフワな感じもだし、他のポケモンもイメージと違う事なくとても良かったです!初期のポケモン世代だったので、懐かしい気持ちにひたれました。
しかも、アニメでは可愛らしい声なのに、実写化では渋い声!けど全然おかしくなく、すんなりはいってきのには衝撃でした!西島さんの声だからかも。ストーリーのテンポも良く、恋もあるかなーと思ったけど、やはりポケモン中心だからかな。
なんとなく、ラストも想像はつきましたが、一緒に観ていた子供達はびっくりして声をあげてました!なので若干子供むけみたいですね。内容も子供達が理解できるような感じなので大人がみたら少しうすっぺらさも感じるかもしれません。
内容はどうであれ、ポケモン主のポケモンみたい人の映画かなと。私はミュウツーも出てきて興奮しました。

女性
女性
ポケモンGOを日々やっているものとして、これはわくわくが最後まで続く映画でした。こんなにたくさんのポケモン達に会えるのですから。
どのポケモンもその特徴を、存分に見せてくれていたと思います。何気なく思われたエピソードが、のちのシーンにつながっていたりするので、目が離せないのです。
たとえば映画の始まりで、主人公、ティムが捕まえようとして、逆に反撃されてしまうカラカラが、終盤のきわどい戦いのシーンで、思わず吹き出すことをしてくれたり。探偵だったティムの父親の死がきっかけで、ポケモンと人間が共存するライムシティにやってくるティム。父親のパートナーだったピカチュウと、謎を解くため、かなり危険な冒険をしていくことになります。世界の渡辺謙が、父親の元同僚の刑事として出てくるのも、そのパートナーが強面のブルーなのもご愛敬です。
父親の死の謎を解こうと調べていくうちに、見えてきたのは町を巻き込む大きな陰謀でした。ピカチュウが可愛らしいだけに、日本語吹き替えの西島秀俊の声がなかなか馴染みませんでしたが、話の落ちが分かれると納得です。ハラハラさせられ、最後は温かい気持ちになれる、気持ちよく見終えることができる映画です。

女性
女性
まず、ピカチュウがかわいいところが見どころです。ふわふわしていたり、サイズ感がかわいかったりで癒されます。アクションシーンも迫力があって楽しいのですが、ハラハラしながらもかわいいなと思いながら見てしまいました。
また、ピカチュウの声が西島秀俊さんであるところは注目ですし、ギャップがあって面白かったです。なぜかわいい声ではなくて、かっこいい声なんだろうと思う方が多いと思いますが、それは最後まで見るとわかって、なるほどなと思いました。
あと、ゲームやアニメでお馴染みのポケモンがたくさん出てくるので、そこに注目しても面白いと思います。立体的でリアルでだし、子どもの頃を思い出して懐かしい気分になりました。ストーリーについては意外な展開もあって、大人でも楽しく見られます。人と人間が一緒に映っていても違和感は感じなくなりましたし、きれいな映像で見ごたえがありました。

女性
女性
主人公が、ピカチュウから事故死したはずの探偵の父親が生きていると伝えられ、一緒に探しに行くというストーリーです。
ピカチュウが登場した際、低いおじさんの声で、なおかつコーヒーを飲むという渋さが違和感ありまくりだったのに、ストーリーが進むにつれ、だんだん可愛く見えてくる作品でした。
映画を観る前に「しわしわピカチュウ」の画像を見た時、「可愛くない!」と思っていたのに、映画ではすごく可愛く感じてしまう程でした。
ヒロインの女の子は有能な記者で、主人公は彼女のおかげですんなり真実にたどり着けたので、間延びすることなくスピード感があって面白いと思いました。
意外なポケモンが黒幕の相棒になっていて、真剣なバトルシーンでも笑いどころがあります。
他に出てくるポケモンも、本当に現実世界に生存しているようなリアル感があるのに、可愛らしくて良かったです。
エンドロールでは、ゲームのポケモンを再現するシーンもあり、懐かしい気持ちになりました。最後まで見逃せないです。

男性
男性
ポケモンファンにはものすごく楽しめる作品になっていますし、ポケモンを知らなくてもハートフルな作品になっています。
一つだけ気になるところがあるとすれば、ピカチュウがダンディな声でしゃべるというところです。これは物語の主軸に関わってくる問題なので見終わってみたら違和感を感じている人も納得されるはずですが、ピカチュウは大谷育江さんの声じゃないとだめだという場合はすこし抵抗があるかもしれません。
ピカチュウの声優をしているのは、俳優はライアンレイノルズさん、日本語吹き替えでは西島秀俊さんが演じられています。
ピカチュウの顔は3Dを駆使してライアンの顔の表情をうまく落とし込み再現していて嫌にリアルです。
ただ、そこがいいという方も多く、表情豊かなピカチュウを楽しめます。
1本完結で、気楽に見れる映画なので気になる方は是非見てみてほしいです。

映画『名探偵ピカチュウ』のまとめ

ニンテンドー3DS用のゲームソフト『名探偵ピカチュウ』がベースとなった実写版ですが、ポケモンへの愛とリスペクトを感じることができる作品です。

ロブ・レターマン監督は、ピカチュウの「可愛い」を重要視し、ふわふわの毛の質感にこだわったというだけあり、こんなペットがいてくれたらなあと憧れてしまう程の可愛いポケモンのキャラ達が多数登場します。

ゲーム版『名探偵ピカチュウ』に基づき、54種類の様々なポケモンが登場するのでお気に入りをみつけるのも楽しいですね。

アニメと現実が見事に融合された世界観がそこにはあり、「こんな世界あり得ない」から入ったとしても、観ていくうちに「こんな世界あったらいいなあ」に変わっていく不思議な魅力を体感するでしょう。

父子の絆、冒険を通した友情、ハラハラドキドキする場面も随所に散りばめられ、大人も子供の楽しめる作品となっています。

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