中尾明慶と仲里依紗の実写化映画『時をかける少女 』いきものがかりが主題歌を担当

邦画

今回ご紹介するのはこの映画!中尾明慶と仲里依紗(※現在は夫婦です)の出会いのキッカケとなった初共演作『時をかける少女』。 

なんとこの作品は、『時をかける少女』としての映画化はなんと4度目!ちなみに主演の仲里依紗は細田守監督製作のアニメ映画版でも、主人公である紺野真琴役の声で出演。まさに“時をかけて”主役に抜擢されました!

映画化が重なるにつれ物語の重厚感が次第に増し、世代を超えて、時をかけて愛され続ける今作の魅力をご紹介しようと思います!実写ならではの最新VFX技術を用いての“タイムリープ”の再現や、1970年代独特の街並みや風景を繊細に仕上げています。

「観てみたい!」と少しでも興味を持ったら、是非動画視聴サービスを使って鑑賞してくださいね!

 

https://youtu.be/pgG5mL4e0Rg

母と2人暮らしをしている主人公のあかりは、母・和子が薬学者として在籍する大学に見事合格を果たし、これから始まろうとしているキャンパスライフに胸を躍らせていた。

和子はある理由から自身の初恋の人、深町一夫に会うべく過去に遡る研究に没頭していたが、ある日突然不慮の事故に遭遇し、昏睡状態に陥ってしまう。

「深町一夫」とは誰なのか、、、過去に戻ってまで会いたい理由は何か。母の願いと自身の好奇心に寄せられ、あかりは和子の発明した薬を使って1972年までタイムリープを試みるが、誤って1974年に飛んでしまう。

ここで映画監督志望の大学生、涼太に偶然出会い、共に深町一夫探しをするものの、消息は掴めない。

学生時代の和子ですら、彼を知らないと言う。

果たして深町一夫とは誰なのか?母との関係は?そしてあかりは深町一夫と出会い、現代に無事戻ってくることができるのか?

捜索を進めていく中で発展する、大学生・涼太への恋心の行方もみどころです!

映画『時をかける少女 』の登場人物紹介

・芳山あかり(仲里依紗)

・溝呂木涼太(中尾明慶)

映画『時をかける少女 』の主題歌

いきものがかり『ノスタルジア』

リリースを待ち望まれた幻の名曲で作品にマッチした楽曲となっております。

映画『時をかける少女 』Twitterでの反応

https://twitter.com/taichil/status/10414067644
https://twitter.com/hitoshifull/status/71941194913021953

映画『時をかける少女 』の見どころ

何度映画化されても、やはり物語の構成や導入が素晴らしいと思いました。

細田守監督のアニメ版「時をかける少女」が20年後の世界の物語であったように、今作もオリジナルの“2010年版”時かけとして蘇っています。

また、先述したようにVFX映像が物語に迫力やスピーディさを加えている点、1970年代の街並みにも懐かしさを感じる人も少なくないはずです。

主演の仲里依紗も、活発なキャラクターとしてイメージから大きく外れず、躍動的に駆け抜ける演技が魅力的でした。

中尾明慶の、その時代背景に合った髪型や服装、そして今と変わらない爽やかな表情作りがととても印象深いです。

なんと言っても2人は現在、芸能界きってのおしどり夫婦。その2人が出会った記念作品としても最注目すべき今作です!

映画『時をかける少女 』の感想

女性
女性
「時をかける少女」といえば、1983年の大林宣彦版の原田知世。1994年のテレビドラマ版の内田有紀、などなど、数々のリメイクが繰り返され、その度にヒロインが誰になるかが話題になってきたように思います。
仲里依紗が出演したものは2010年。その数年前に細田守監督のアニメ版が大ヒットしたこともあり、またか、という思いがしつつも、その「らしい」ヒロインにとても興味をもち、映画館へ行った記憶があります。当時の仲里依紗は結婚前で、俳優としても有名になりつつあったころ。
どこか日本人離れした見た目が、それまでのヒロインとはまた違った、新しさを感じました。映画自体は大ヒットまではいかなかったかもしれませんが、あのころの仲里依紗の可愛らしさがギュッと映画に閉じ込められたような、どこか儚い、アイドル映画としても、貴重なものに思えます。

女性
女性
今ではすっかり人気俳優同士のおしどり夫婦となった2人が共演しているこの作品。
原作とも、アニメ版(のボイスキャストも仲里依紗さんですね)とも似ていない、原作のヒロインの娘であり、とても現代的な女子高校生ヒロイン・あかりを仲里依紗さんが演じていて、瑞々しい演技をしています。
タイムリープして来たあかりを理解しサポートし恋仲になる中尾明慶さん演じる涼太は、意外にもちゃんと70年代の青年にマッチしていて、2人の些か純粋過ぎる恋愛模様にやきもきしました。私がとても感銘を受けたのは、青木崇高さん演じる涼太の親友・ゴテツの存在。そうくるか!と。
そして1970年から2010年の30年を通して一人の人物を演じるのはこの青木崇高さんだけですが、若いゴテツも中年になったゴテツも、そのままの青木崇高さんなのに、年齢に対する違和感が全くありませんでした。ゴテツは作中でも最も気に入っている人物の一人です。

男性
男性
中尾明慶と仲里依紗の実写化映画『時をかける少女 』を見て感じたのは、この映画があったからこの二人は現実に結婚され夫婦になったという点です。
今回はアニメ版の時をかける少女とはまた違った視点で描かれる作品であるので、アニメ版をすでに見ていてもう内容知っているよ!という方も新鮮味を持ってご覧になることが出来ると思います。
二人は映画の中でもとても中がいいので私生活でも本当に仲がいいのでしょう、そう思ってしまいました。過去にタイムスリップする映画というのは他にも多数ありますが、ここまで長い期間さまざまなメディア化されている時をかける少女のストーリー性が完璧であることは、言うまでもありません。
ぜひ本作をご覧になる間、高校生の青春時代に戻り、自分の当時の記憶を辿りながら楽しんでみましょう。きっといい体験になると思いますよ!

映画『時をかける少女 』のまとめ

いかがでしたか?

作品が発表されるたびに数々の話題を呼んだ「時をかける少女」。

SF要素も取り入れながら、主人公あかりを含め様々な人々の感情が繊細に描写された実写最新作。

変わることのない、人を思いやる気持ちの大切さを実感することができます。

是非あなたも、動画視聴サービスを使ってご覧ください!

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