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【名探偵コナン 戦慄の楽譜】動画を無料アニメ(映画)フル配信で視聴

アニメ映画

©︎)2008 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

少年サンデーより1994年5号から現在連載中の漫画『名探偵コナン』。1996年からはアニメが放映され現在20周年を突破しています。

名探偵コナンは闇の組織によって高校生の名探偵・工藤新一が少年化されてしまい、闇の組織を追いながら数々の事件を解決していく推理漫画です。

今回は、2008年劇場版12作目『名探偵コナン 戦慄の楽譜』。

今回のコナンは著名な音楽家達が狙われ次々に殺害される事件から始まり、天才ソプラノ歌手である秋庭怜子が狙われていることに気付き二人で協力して事件を解決していく作品となっています。

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女性10代
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女性30代
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博士
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劇場版『名探偵コナン』の歴代作品紹介

出典:U-NEXT

劇場版 名探偵コナン 作品 U-NEXT TSUTAYA TV/DISCAS Hulu

1「時計じかけの摩天楼」(1997年)

214番目の標的」(1998年)

3「世紀末の魔術師」(1999年)

4「瞳の中の暗殺者」(2000年)

5「天国へのカウントダウン」(2001年)

6「ベイカー街の亡霊」(2002年)

7「迷宮の十字路」(2003年)

8「銀翼の奇術師」(2004年)

9「水平線上の陰謀」(2005年)

10「探偵たちの鎮魂歌」(2006年)

11「紺碧の棺」(2007年)

12「戦慄の楽譜」(2008年)

13「漆黒の追跡者」(2009年)

14「天空の難破船」(2010年)

15「沈黙の15分」(2011年)

1611人目のストライカー」(2012年)

17「絶海の探偵」(2013年)

18「異次元の狙撃手」(2014年)

19「業火の向日葵」(2015年)

20「純黒の悪夢」(2016年)

21「から紅の恋歌」(2017年)

22「ゼロの執行人」(2018年)

23「紺青の拳」(2019年)

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劇場版『名探偵コナン 戦慄の楽譜』あらすじ・ネタバレ・出演キャストなどの作品概要

劇場版『名探偵コナン 戦慄の楽譜』のあらすじ

事件は堂本一輝が創設者の米花市内にある堂本音楽アカデミーで起きた爆破事件で始まります。

今回の爆破事件では音楽家3名が巻き込まれ、2名が死亡し、1名が重傷を負います。

園子はコナンたちを連れ、爆破事件に巻き込まれた川辺が出演予定だったコンサートのリハーサルを特別に見学しています。

同日時、爆破事件の被害者の川辺が最後に送ったメールの相手が秋庭玲子だった為、事件の事情聴取で目暮警部も訪れています。

コナンたちは怜子と話していると、帝丹小学校の卒業生であることが分かり合唱コンクールの手伝いをしてほしいと申し出快諾してもらいます。

怜子が帝丹小学校に手伝いに行くようになると、飲み物に異物混入したりトラックの襲撃があったりと不可解な事件が起きるようになります。

帝丹小学校で不可解な事件が起こっている一方で堂本音楽アカデミーと関わりのある音楽家が2名死亡し現場にはフルートの頭部官が発見されます。

コナンと怜子は森林浴に訪れた際にエアライフルで狙撃されますが、なんとか窮地をしのぎ逃げます。

しかし、コナンは致命傷を与えてこない犯人に違和感を覚えます。

堂本音楽アカデミーでのコンサート当日、パイプオルガンの調律に違和感を感じたコナンと怜子を堂本を探しに行くが見当たらず、外に出ると麻酔を誰かに打たれ気を失います。

コナンと怜子はボートに乗せられて貯水池に連れていかれてました。

コナンは助けを呼ぶために怜子と力を合わせ公衆電話から110番通報しますが、同時刻、怜子不在のまま堂本音楽ホールでコンサートが始まります。

コンサートホールの外では次々と爆発が起こりますが、ホールの中は完全防音なので誰も気付かず徐々に炎の手が迫ってきています。

劇場版『名探偵コナン 戦慄の楽譜』のネタバレ

コナンと怜子は警察に連絡を取りヘリで救出され、事情を話し音楽ホールへと急ぎます。

コナンから情報を得た刑事たちは館内の爆弾を探し、コナンたちは今回の犯人であるホールの館長・譜和匠と対立しています。

譜和匠の息子は怜子の婚約者でありフルートの奏者だった相馬光が亡くなった原因を作ったものへの復讐、そして堂本の専属のピアノ調律の仕事をしてがそれも奪われた恨みを一度に報復するために今回の犯行を計画します。

爆弾はパイプオルガンにも仕掛けられており、絶対音感を持つ怜子に不審がられないようにする為に連れ去りコンサートに出れないようにしました。

相馬光の婚約者だったということで殺されずにすみます。

譜和はリモコンで爆弾を爆発しようとしたが怜子の歌うアメージング・グレイスに気を取られ、そのすきに高木刑事に取り押さえら事件は解決します。

怜子は事件解決後、相馬光との思い出アメージング・グレイスを河原で歌うと、蘭は新一との思い出を思い出しながら幕を閉じます。

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劇場版『名探偵コナン 戦慄の楽譜』の登場人物

江戸川コナン (高山みなみ)

毛利蘭    (山崎和佳奈)

毛利小五郎 (小山力也)

鈴木園子  (松井菜桜子)

秋庭怜子  (桑島法子)

堂本一輝  (田中信夫)

譜和匠   (依田英助)

劇場版『名探偵コナン 戦慄の楽譜』の主題歌 

ZARD 『翼を広げて』

ZARD 翼を広げて

劇場版『名探偵コナン 戦慄の楽譜』Twitterでの反応

https://twitter.com/azuki04869/status/1092197014765428737

劇場版『名探偵コナン 戦慄の楽譜』の感想

女性20代
女性20代

今までにあまりなかった音楽に焦点を当てた内容で、絶対音感を持っているなど、知らなかったコナンの一面などを発見できたのが面白かったです。
新一と蘭の思い出の曲であるアメイジンググレイスが随所に使われていて、美しく切ないメロディーがストーリーにぴったりでした。
重要人物であるソプラノ歌手の秋葉怜子さんは、ツンケンした感じの女王様キャラで憎まれ役かと思いきや、子供たちのことを思って危険が及ばないように行動するなど、芯の通った大人の女性という感じでとても素敵でした。
犯人の動機は個人的な恨み、それも誤解からくるものでしたが、それだけ音楽に対して真摯に向き合い、プライドを持っていたからそこの犯行だと考えると、犯罪とはいえども何だか見ていて悲しくなってしまいました。
真相を聞いた後の犯人の絶望的な表情と、友達のことを想っての行動ではないか、という園子の言葉が心に残りました。
作品の見どころはやはり、秋葉さんとコナンが協力して犯行を防いだシーンだと思います。

一見無茶に思える方法でしたが、二人合わせて絶対音感を使ったり、観客の心に訴えかけるような歌声で時間を稼ぐなど、歌手ならではの阻止の仕方がカッコ良かったです。

女性30代
女性30代

私は音楽に関する勉強をしていた頃でしたのでまず題名からとても興味をそそられました。はじめの事件で残されたフルートの頭部管が、フルートの構造を知っている人なら連続殺人を予測出来るように作られており、その通りに事件が発生しました。

コナンくんが音痴であることも、音感が良いことも、漫画で少しずつ明かされていたことですがパイプオルガンの音まで違いがわかるのは「本物だ」と思いました。また一番驚かされたのはやはり電話をかけるシーンで、受話器をはずすことが出来たのもさすがですが、プッシュ音が2つの音を合わせたものというのも初めて知りましたし、ボタンを押さなくても音(声)だけで電話がかかるのもビックリでした。

あの高いヘルツの声が出るのは新一ではなくコナンだからこそだとも思い、「見た目は子ども、頭脳は大人」で良いこともあると思いました。人はどうしても体は衰えていくもので聴力もその1つ、1人の人の「調律師」というプライドを守るためにとった行動が実際にはその人を傷つけていて、誤解したまま事件を起こしてしまったことは悲しいことでした。

ホールの造りが完全防音とはいえ、外であれだけの爆発が起きていても気付かないのであれば、ある意味他の危険が迫っていても気付かない可能性があると思うと少し怖い気もしてしまいましたが、結果的にはそれまでの作品よりも「コナンが蘭を助け出す!」という派手な救出シーンがなかったのは物足りない気持ちになりました。新一がバイオリンを弾くのはホームズの真似ですが、その音が最後には新一とコナンと蘭を繋いでいるというのは素敵だな、音楽って良いな、と思いました。

女性20代
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今までにあまりなかった音楽に焦点を当てた内容で、絶対音感を持っているなど、知らなかったコナンの一面などを発見できたのが面白かったです。
新一と蘭の思い出の曲であるアメイジンググレイスが随所に使われていて、美しく切ないメロディーがストーリーにぴったりでした。
重要人物であるソプラノ歌手の秋葉怜子さんは、ツンケンした感じの女王様キャラで憎まれ役かと思いきや、子供たちのことを思って危険が及ばないように
行動するなど、芯の通った大人の女性という感じでとても素敵でした。
犯人の動機は個人的な恨み、それも誤解からくるものでしたが、それだけ音楽に対して真摯に向き合い、プライドを持っていたからそこの犯行だと考えると、
犯罪とはいえども何だか見ていて悲しくなってしまいました。
真相を聞いた後の犯人の絶望的な表情と、友達のことを想っての行動ではないか、という園子の言葉が心に残りました。
作品の見どころはやはり、秋葉さんとコナンが協力して犯行を防いだシーンだと思います。一見無茶に思える方法でしたが、二人合わせて絶対音感を使ったり、
観客の心に訴えかけるような歌声で時間を稼ぐなど、歌手ならではの阻止の仕方がカッコ良かったです。

女性30代
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冒頭の音楽アカデミーのシーンでピアノやバイオリンの音色がたくさん聞こえた直後に校舎が爆破され、優雅な気持ちからガラッと危険な雰囲気に変わったのでこの作品の事件について強く印象に残りました。

連続で殺人が起こりますが、コナン達が招待されたコンサート会場で何度も爆発が起こり、周囲が火の海になったにも関わらず、観客も出演者もまったく気が付かず演奏が続けられ自らも鑑賞していた犯人はとても狂気的で恐ろしかったです。劇中のパイプオルガンやバイオリンの音、歌声もとても素敵でしたが、事件を引き立てるかの様な悲しさも感じました。
何らかの一芸を持った人が同じ業界に生きる人に何らかのきっかけで恨みを持ったり、才能を妬んだりして殺人事件を起こしてしまう事は他の作品でもよく描かれるシチュエーションだと思います。技術的に届かない事であったり人間関係であったり、その「動機」は様々ですが、そこに芸術が絡んでいるとせっかくの音楽や絵画などの素晴らしい作品が生まれた事が悲しくなります。

でも、それは表裏一体で、どんな事柄にも陰と陽があるのと同じ事なのだと思いました。
新一と蘭とのエピソードもシリーズを通して語られますが、今回のストーリーで「アメイジンググレイス」が小さなポイントになっていて、この曲の美しさに心を打たれました。

女性20代
女性20代

今まで観たコナンの映画の中で一番ありえないなと思った印象がある映画です。園子のおかげであんなホールのこけら落としのイベントにまでいけるなんて、私も園子と友達でいたかったなと何度も思わされます。姿も見えていない電話でしか話していない新一と喧嘩を頻繁に出来るのはすごいなと思いました。

ピアノを習っていた私なのですが、エレクトーンを弾いている人だけでもすごいなと思っていたのですがパイプオルガンを弾くのが一番すごいしこんな大きなものを演奏するなんてどんな気持ちなのかなと思いました。そこで音が外れているとすぐにわかるっていうのは調律士さんってすごいなと感心しました。六年間一応っていう感じでピアノを習っていましたが音が外れているなんて私にはわからないのですごい仕事だなととても思わされました。

最後の方に海で頑張って浮きながらもうまく公衆電話の受話器をとって歌声で電話するっていうのが、ありえなさそうだしそんな一回でかかるのかと思いましたし、そんな電話が聞こえたのがすごいなとおもいました。これを普通に試してみたいところもありますがまあ音痴には確実に不可能な話だなと思ったので、絶対音階を持っている人と試してみたいです。

男性20代
男性20代

ストーリーやオリジナルキャラクターに魅力や新しさは感じませんが、名探偵コナンの原作の設定を大きく反映している作品のため、原作ファンや名探偵コナンの長年のファンは、設定を懐かしく感じたり、ほっこりできるシーンが非常に多い作品になっております。

ストーリーは、とあるコンサートホールを舞台に大掛かりな事件が起こり、ひょんなことから会場にいた江戸川コナン達がそれぞれの特技を用いて事件解決に立ち向かっていくという、ある種名探偵コナンの映画シリーズにはよくある内容になっており安定感のある内容なります。

映画オリジナルキャラクターも癖のあるキャラクターはおらず、名探偵コナンの世界観にマッチしており、映画の世界に没入することができる作品です。

逆に、怪盗キッドや西の高校生探偵服部が登場するようなお祭り騒ぎなどはなく、良くも悪くも平均的な仕上がりになっているところは残念な点です。しかし、本作品は、主人公のコナンが音痴であるという欠点や幼なじみで友達以上恋人未満の関係であるヒロイン毛利蘭との青春の一幕などのシーンが多く、ファンであれば嬉しい演出が散りばめられおり、他の名探偵コナンシリーズとは違った楽しみができる点が非常に高評価の作品です。

女性50代
女性50代

音楽好きには面白い「戦慄の楽譜」です。名探偵コナンの映画は、全てリアルタイムで見てきましたが、中でも「戦慄の楽譜」は大好きで、
ホール爆破のシーンもコナンらしくて面白いですが、一番の見どころはコナンと秋庭怜子がに、犯人に連れ去られてダム湖のボートに置き去りにされたシーンです。
面白いとかどきどきするというより、犯人は大人の男性とはいえ中年で、怜子とコナンの二人をボートに乗せるまで、なぜ誰にも気が付かれなかったのか、という
突っ込みどころがあるところです。その上、音痴のはずのコナンが、正確に怜子とともに電話のプッシュ音となる音を声で響かせるところです。もともと、コナン役の
高山みなみさんは、「TWO-MIX」というユニットのボーカルをしていたので、彼女ならわかります。しかし、プッシュ音のトーンを正確に声で出すコナンは、音痴はないのでは?と突っ込みたくなりました。コナンの映画には、毎回何かしらの「突っ込みどころ」がありますが、このシーンだけは、他の映画以上に設定に無理があるのでは
と思いたくなりました。
爆破シーンの中で、声楽家で怜子の役(声は桑島法子)を演じていた赤池優さんと、千草ららさん(声は水谷優子)を演じていた木村聡子さんの「アヴェ・マリア」と「アメイジンググレイス」の掛け合いは、すごく素敵で音楽が好きな人なら、鳥肌が立ったのではないでしょうか。
逆に、音楽に興味がない人の中には、「戦慄の楽譜」はつまらない、とも言われていたみたいで残念です。
主題歌がZARDの坂井泉水さんの最後のコナンの主題歌となった「翼を広げて」でした。水谷優子さん、坂井泉水さんと、今では懐かしい人達が出演していました。

男性30代
男性30代

コナンが音痴で絶対音感の持ち主ということは、よく知られていることだと思います。今回の映画では、そんなコナンの特徴がキーポイントになってきます。話の中心として登場するオペラ歌手の秋庭怜子も絶対音感、さらに殺害されていく被害人も絶対音感の持ち主ということが分かっていきます。この時点で、私は絶対音感が何か物語に関わってくるなと直感します。
コナン映画の楽しみの一つとして、奇想天外ともいえる発想でピンチを切り抜けていく点があります。今回もコナンと秋庭が犯人に襲われて、ボートで運河にながされてしまうというピンチが訪れますが、コナンは起死回生のアイディアを思いつきます。なんと、遠くにあった固定電話の受話器をボールで外して二人の声で110番をかけるというものです。ありえないだろと思いながらも、その発想には舌を巻き見ていて関心させられます。
ラストの謎解きシーンは毎回楽しみです。それまで自分の頭の中で組み立てていた推理やこのシーン関係があるんだろうなと思っていたことなどの答え合わせを楽しみにしてます。今回、私が注目していたのはげんたが喉を傷めたため声を出せず、リコーダーを使って会話していた点です。少しマニアックですが、この点が何か最後に関係してくるのではと思ってましたので、灰原がリコーダーを使って「SHOOT」という文字を吹き、コナンに佐藤刑事が犯人を狙っていることを伝えたときは思わずニヤッとしてしまいました。こういった、いつもとは違ったところを見つけて、何かあるなと思ってコナン映画を鑑賞してみるのは私の楽しみの一つです。

女性30代
女性30代

映画第12弾「戦慄の楽譜」はタイトル通り音楽を題材にしたミステリーで、元有名ピアニストの音楽アカデミーで起こった爆発事件を皮切りに、関係者が次々に被害にあう事件にコナン君が挑みます。

コナン君とともに事件を追うソプラノ歌手の秋庭玲子のキャラクターが非常に非常に良くできています。
一見きつそうな性格だけども実は優しくて、そんな彼女と信頼を深めながら事件の謎に迫っていく感じがとてもワクワクします。歴代の映画の中でもゲストの協力キャラは何名かいましたが、ここまでコナン君と良いコンビネーションのキャラはいなかったと思います。

今では映画代名詞となった派手な爆発とかもありますが、この作品は意外とミステリーしており、動機から解決までテーマの音楽が関わっており、しっかりと作りこまれた印象です。

見どころはやっぱり音楽ホールでのアメージンググレースです。外では思いっきり大事件なのに、とてもきれいな音楽と会場の描写の対比が何とも言えません。おなじみのキャラクターの描写もしっかりされており、新一、蘭と玲子さんの思い出もとてもきれいに描かれておりすごく優しい気持ちになります。
あとラストでとっさにリコーダーでメッセージを送る哀ちゃんとすぐに分かるコナン君、正確な狙撃をする佐藤刑事はさすがでした。あまりこの前後のコナン映画は設定に無理があったり、逆に盛り上がりに欠けたりとしていたのですが、この作品は珍しく良くできてるなといい意味で期待を裏切ってくれました。

劇場版『名探偵コナン 戦慄の楽譜』はこんな人におすすめ

・アニメ名探偵コナンが好きな人

・推理小説ものが好きな人

・ハラハラドキドキが好きな人

劇場版『名探偵コナン 戦慄の楽譜』のまとめ

劇場版コナン12作目”戦慄の楽譜”。今回のコナンは絶対音感を持つ怜子が大活躍する話しです。

事件はコンサート会場を舞台に爆発殺人から始まり、過去の事件や生きがいを奪われた犯人が犯行に起こすまでの心情が描かれており、深く考えられる作品となっています。 

コナンを見たことない人でも見れるよう内容になっていますので是非この機会にご鑑賞ください。

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