人気ヒーローが同じスクリーンに登場!世紀の対決 映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

洋画

DCコミックスの複数のヒーローが共演するDCエクステンデッド・ユニバースの2作目。

前作で地球の危機を救ったスーパーマンだが…?

https://youtu.be/lCGk4Qa5kC0

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のあらすじ

・スーパーマンは正義なのか?

スーパーマンとゾッド将軍による闘いが、メトロポリスで繰り広げられていました。

その闘いの破壊力は尋常でなく、ビルや建物そして一般人を巻き込み、恐ろしいほどの被害が出ていました。

ブルース・ウェイン(バットマン)の会社のビルもまた、闘いにより破壊され、社員の多数がその犠牲になります。

社員のウォレスは倒れてきた柱に脚を挟まれ切断を余儀なくされ、車生活になりました。

ビルの近くにいた少女の母はビルにいたため助けることができませんでした。

ブルースは、スーパーマンを危険視し、それは世間も同様でした。

スーパーマンをヒーローと称賛する者、その破壊力を危惧する者、2つに分かれました。

・スーパーマンによる犠牲

傭兵の取材をしていた女性記者のロイス(スーパーマンの恋人)がピンチに陥り、それをスーパーマンが助けます。

しかしロイスを救うために彼が駆けつけたことで、彼の破壊力ゆえに多くのアフリカ人が犠牲になったのです。

そのため、公聴会が開催されます。

スーパーマンのパワーが圧倒的過ぎて想定外の被害が拡大し犠牲者も出ているため、のフィンチ議員はスーパーマンにその責任を問うべきだと主張しました。

・クリプトナイト

レックスは惑星クリプトンについて調べています。

彼はメトロポリスの闘いの後、緑の鉱石・クリプトナイトを手に入れました。

それがスーパーマンのみならず、クリプトン星人を無力化させることができるということに気づいていました。

一方、ブルースはとある犯罪組織とレックスが繋がっているとみて彼の主宰するパーティに潜入します。

そこでレックスのデータ及びクリプトナイトをも奪います。

ブルースはスーパーマンを人間の脅威だとみなしているため、これを切り札にと考えたのです。

そして、対スーパーマン用の特殊スーツも完成します。

・最終決戦

レックスはロイスを拉致してスーパーマンをおびき寄せ、育ての親マーサを人質にしていることを告げ、助けたければバットマンを倒せと要求。

とうとう二人の戦いが始まります。

バッドマンは最初スーパーマンの圧倒的パワーに完全劣勢でしたが、クリプトナイトを使います。

途端スーパーマンは無力化、五分五分の勝負になります。

ところがバットマンは、スーパーマンの養母マーサの名が自分の母の名と同じだと知った途端、攻撃を止めてマーサ救出に向かいます。

無事マーサ救出に成功しました。

目論見通りいかなかったレックスは、最終手段「ドゥームズデイ」を投入します。

そこにワンダーウーマンが現れ、3人でその怪物に立ち向かいます。

果たしてゾッド将軍を蘇らせた化け物、ドゥームズデイを倒すことはできるのか??

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の登場人物紹介

ブルース・ウェイン〔バットマン〕/ (ベン・アフレック)

クラーク・ケント〔スーパーマン〕/ (ヘンリー・カヴィル)

ロイス・レイン/ (エイミー・アダムス)

レックス・ルーサーJr./ (ジェシー・アイゼンバーグ)

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』ネットでの反応

・クリプトナイト製武器などで戦闘の緊張感をもたせていたところは楽しめた。

マンネリ感のない展開、テンポが良かったのも好感。

・バットマンという飛行能力のない存在がいるので、何でもあり感が抑えられているのが良かった。

・とにかくシーンを切り替える部分が上手いなと思いました。センスですねこれは。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』はこんな人におすすめ

・バッドマン、スーパーマンが好きな方

・スケールが大きい作品が好きな方

・SFが好きな方、など…

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の感想

女性
女性
2大ヒーローの共演です。設定は面白く、キャストの演技も素晴らしいものでした。
ただバットマンの考え方と行動に少し無理があります。スーパーマンの持つ力を恐れたバットマンが、その脅威を取り除こうとするという流れですが、人を助け様々な危険から助けようとするスーパーマンという盾を排除すれば、地球を異星人から守れないのは誰の目にも明白です。
なぜバットマンがスーパーマンを排除しようとしたのか明確な理由はなく、動機付けが少し甘い気がしました。その辺りを除けば、対立の末に共闘するバットマンとスーパーマンは見ごたえがありますし、大トリとして最後に出てくるワンダーウーマンのカッコイイ戦闘シーンも見逃せません。
バットマン(人間)対スーパーマン(異星人)だと力の差が目立ちますが、それを克服するために地道な努力と財力でカバーするバットマンはスーパーマンやワンダーウーマンほどの華やかさはなく地味ですがカッコイイです。
また、スーパーマンも完全無欠のヒーローではなく悩んだり迷ったりする若者という側面も見られて共感を呼びます。映画好き、ヒーローものが好きな人にはぜひ一度見てほしい作品です。

男性
男性
スーパーマンのリブート作品『マン・オブ・スティール』に続くDCエクステンデッドユニバースシリーズ第二作です。ですので、本作の観賞前に『マン・オブ~』を見ておくことを強くお奨めします。
本作はマーベルの『アベンジャーズ』シリーズに対抗しようという試みを強く感じますが、残念ながらあまり上手くいっているとは言えません。
あちらが何作か単発作品を重ねた上で、満を持してヒーローを集合させたのに対し、本シリーズでは二作目でいきなりバットマンとスーパーマンの顔合わせ…しかもバットマンは本作で初リブートなのでバックボーンが無い状態です。更に言えば、僅かですが本筋に出番のあるワンダーウーマンはまだしも、アクアマンやフラッシュ、サイボーグはカメオ出演とはいえあまりにも唐突で話の腰を折っています。
本編中にもやや強引な展開があるのですが、これらは劇場公開時に30分にも及ぶシーンをカットされてしまった影響もありますので、いまからBlu-ray等でご覧になる際には完全版である「アルティメット・エディション」を視聴することを推奨します。
ネガティブな要素を挙げてきましたが、話の筋自体は悪くありません。
ストーリーのモチーフは原作版バットマンでも名作と名高い「ダークナイト・リターンズ」「ダークナイト・ストライクス・アゲイン」です。
『マン・オブ~』でのスーパーマンの戦闘が及ぼした被害を目の当たりにして彼の存在は人類への驚異と考えるバットマン。法や秩序の枠組みを越えた武力を用いて犯罪者に私刑を加えるバットマンの独善を批判するスーパーマン。そして二人の対立の影で暗躍する新たなヴィランと世界規模の驚異…という非常に熱いストーリーが展開されます。
マーベルに比べてDCのヒーローは暗いと言われますが、その暗さを最大限に活かした物語は一見の価値がありますよ。

男性
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前作から一年半たった世界を舞台にしており、スーパーマンが実際にいる世界になった場合をリアルに追及して描かれています。
スーパーマンが世界を救った事実は変わりませんが、その裏で犠牲になった者たちがいること、いつまた前回の様な大規模な攻撃があるかわからないということで、バットマンとレックス・ルーサーはスーパーマンに対する抑止力を考え始めるところから物語は始まります。
良いところでもあり悪いところでもあると言えますが、今作は前作に比べアクションシーンは少なく、話の主軸たるものがあまりに重く、各々の考えや悩みが錯綜しているため、一見ではわかりづらかったり、映画自体のスタンスが重たい雰囲気であったりもするので、前作ほどの爽快感や驚きは得られない可能性があります。
もちろん、各々の思いが錯綜しスーパーマン、バットマン、レックス・ルーサー、そして政府の思惑が錯綜していく描写を重点に描いていて見どころポイントの一つです。
そして、とうとうバットマンとスーパーマンが対峙する戦闘シーンは最高に盛り上がります。
バットマンという武器や装備、知恵を駆使して戦うヒーロー界においては普通の人間とスーパーマンという神と言っても差し支えない男との戦いは胸を打つものがあります。ただその終わり方は正直賛否が分かれるかと思いますが、ある意味それもおすすめポイントですので、そこは観ていただいて答えを出していただけたらと思います。
最後に圧倒的な敵が現れ、バットマンとスーパーマンが共闘してもかなわず、絶体絶命のピンチになった時に、ワンダーウーマンが現れます。そこもテンションのピークではあるのですが、そこまでに一切ワンダーウーマンの説明や彼女にかんする紹介もないまま物語が進むため、彼女を知らない人からすると突然あらわれためっちゃ強いお姉さんが出てきた!となるかもしれません

男性
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今作では私はバットマン目当てで拝見しました。前作の「マン・オブ・スティール」でスーパーマンのバックボーンや誕生までのあらすじを知って今度はバットマンが登場すると聞いたので映画館で観たのを今でも覚えています。
私は個人的にバットマンの大ファンなのでザック・スナイダー版のベン・アフレック演じるバットマンはどの様なものかと作品を観た所、今作のバットマンではかなりベテラン感が凄くすでに劇中では初代ロビンが独立しており2代目ロビンがジョーカーに殺害されペンギンとの戦闘をした数年後のバットマンなのでかなり年季の入ったバットマンが堪能出来て良かったです。
今作ならではのバットマンの戦闘シーンも良かったです。不殺の戦闘で有名なバットマンですが今作では相手を瀕死ギリギリで打ちのめす程のパワープレイで迫力がありました。

男性
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つまり一言で言うと、『最高』です。
私バットマンとスーパーマンのただの内輪揉め喧嘩かと見る前は勝手に思ってました。
馬鹿な発想にもほどがあります。とても最高でした。
アクションよし、世界観よし、そして何より音楽最高!
DCの世界観を堪能できる良質作品です。
ですがタイトルコール以上にあるキャラクターのパンチが強すぎて持っていかれてしまいました(笑)。
正直ベン・アフレックバージョンのバットマンは期待してませんでした。何よりデビューがこの作品でスーパーマンと対峙する作品なんてと、、、思ってました。
ですが私の期待を遥かに上回るバットマンを見せてくれて本当に興奮しかなかったです。
ジェシーアイゼンバーグはあの頭良さそうに早口で喋るエッジの効いたキャラクターがお似合いですね、今回も饒舌でした。
映画館映えのする作品だったと思います。

男性
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バットマン vs スーパーマン
マーベルと違ってDCコミックのヒーローものは暗い映画が多いです。
ジャスティスリーグへ続く流れの一環の映画でしたね。
スーパーマンが強すぎて、バットマンは相手にならないと思ってみましたがやっぱり相手にならなかった。
しかし、対決はするけど最後は協力して共通の敵を倒すという流れは・・・見ていて安心しました。
ワンダーウーマンは、絶好の場面で登場!
この映画は、彼女のための作品か?という感じがありました。ガル・ガドットが出てきたシーンが一番熱い展開でした!ご本人も目の覚める美しさ! 戦闘衣装も良く似合っていてヒーローものの中で一番印象に残りました!
彼女がバットマンを助けに現れた時は、オオー!という感じでのめりこめる この映画における数少ないシーン!
彼女の人気が出るのも納得の仕上がり!見れてよかったと感じました!
本作はワンダーウーマンがこれから活躍することを暗示する映画とい言ってよいでしょう!

男性
男性
個人的には、めちゃくちゃ期待外れでした。まず、バットマンとスーパーマンの描き方が違いすぎます。バットマンのイメージはこの前の作品であるダークナイトを踏襲している人が多く、ダークで暗いイメージのある雰囲気です。肩やスーパーマンは、スーパーマンリターンズで明るく、かっこいい、派手なアクションが目立つ描き方をしていました。
それだけに、今回の作品はどちらかというとバットマンよりのストーリーになっていて、イメージがガラッと違うと感じる方も多いはずです。
さらに、同時期に放映されているマーベル関係の映画と対抗しようと出した映画になり、マーベルが明るいので、大人向けな映画にしようという気持ちが丸々出ていた感じがしました。
バットマンとスーパーマンの戦力差についても、気になるところがあり、やっぱりスーパーマンは強すぎます。
それにくわえ、クリプトナイトよりだったところもなんだか拍子抜けでした。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のまとめ

最初に謝らせて下さい。

見くびっててすみませんでした。

バッドマンもスーパーマンも子供向けの映画だと思っていたので、本作品もしかりだと思っていたのですが…

まずオープニングの迫力に驚きました。

スーパーマンとゾッド将軍の闘い、凄すぎる。

UFO連れたエイリアンが攻めてきたのかと思いました。(実際エイリアンなんですけども

これが映画のスクリーンで観たらさぞかし面白かったろうなぁ、と思いました。

ちょっと内容が難しい。

理解が難しいという意味ではなく、子供向けではないという意味で。

書いてみると案外子供向けでしたが、何というか映画の雰囲気が大人向けというか…

単純明快で分かりやすいストーリーとはいいがたいです。

私は子供向け映画だと思って舐めてたので、余計そう感じるのかもしれませんね。苦笑

でもその分ストーリーに面白みがあります!

ウルトラマンとか見てても思ってたんですよね。

怪獣と戦うのはいいけど、ビルめちゃくちゃやん、町破壊してるやん?って。

あれいいのかなって子供心に思ってました。

まさかそれが映画の中で取り上げられているとは、驚きです。

正義の味方、スーパーマン。

しかしその破壊力ゆえ、巻き込まれる犠牲者の多さに疑問、という考え方。

そこを見ないのは大人の事情と思っていましたが、そこを提示してくるちょっと切り口の違う映画でした。

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