ピクサーの楽曲を手掛けたのは!?映画『リメンバー・ミー 』シシド・カフカfeat.東京スカパラダイスオーケストラ

アニメ映画

リメンバー・ミーは2017年のピクサーが送るディズニー映画です。

https://youtu.be/N_4y_bmbtoI

映画『リメンバー・ミー 』のあらすじ

ミュージシャンを志す少年

メキシコに住むミゲルは史上最強のエルメスト・デラクルスに憧れ、ミュージシャンに志していた。しかし、家族は音楽が嫌っていた。

なぜなら、この家族の先祖の男(ミゲルから見るひいひいおじいちゃん)の方が妻のママ・イメルダ(ミゲルから見るとひいひいおばあちゃん)と娘のママココ(ミゲルから見るとひいおばあちゃん)がギターを持ってどこかへ言ってしまったからだ。

ある日、ミゲルは音楽のコンテストに興味を持ち、家族に行きたいと申し出るが、おばあちゃんに「今日は死者が帰ってくる死者の日だから家族みんなでいるんだ。」と言われ断られてしまう。

ミゲルはこっそりコンテストに出ようと思い、家を抜け出さそうとするが失敗してしまう。

だが、その過程でひいひいおじいちゃんが自分が憧れるエルメスト・デラクルスだと知り、家族にミュージシャンになると言ってしまう。

猛反対する家族にミゲルは必死に抗議するが聞き入れてもらえず、ミゲルの持っていたギターを壊されてしまう。

ギターを壊されたミゲルは、怒りと悲しみに駆られ、そのまま家を飛び出してしまう。

死者の国へようこそ

家を飛び出したミゲルは、コンテストに出る為、ギターを貸してくれる人を探したが、ギターを貸してくれる人は一人もいなかった。

どうしても、コンテストに出たかったミゲルは、

エルメスト・デラクルスが祭られる祭壇からエルメスト・デラクルスが愛用していたギターを借りることにしました。

しかし、大人に祭壇からギターがなくなったことを知られてしまったので、ミゲルは素直に大人の前に出て弁明をしようとしまいますが、大人にはミゲルのことが見えておらず、体をすり抜けてしまいました。

驚いたミゲルは駆け出して人にぶつかってしまいました。ですが、ぶつかった人は死者だったのです。

ミゲルは死者が見えるようになっていたのです。死者が見えるようになったミゲルは死んだ家族達を出会いました。

死んだ家族達はミゲルが死者のことを見えているという事実に驚き、ママ・イメルダなら今のミゲルの状態について何か分かるかもしれないと告げ、死者の国に連れて行きます。

死者の国についたミゲルはママ・イメルダに出会い、その場所でミゲルは呪いにかかっていることを知り、その原因は、死者の日に死者から盗みを働いたからだと告げられる。

呪いを解くには、家族の許しが必要なんだそう。

すぐにママ・イメルダから家族の許しを受け、呪いを解き元いた場所に戻ってきたミゲルであったが、すぐに死者の国に戻ってきてしまいます。

なぜなら、家族の許しの時に交わした約束をミゲルがやぶったからです。ミゲルがやぶった約束は音楽をやらないこと。

音楽に夫を奪われたママ・イメルダは、ミゲルに夫のようにはなっては欲しくはないという思いからミゲルに音楽をやらないことを約束させたのでした。

音楽が愛する家族に許しをもらおう

家族の許しの時に交わした約束を破り、死者の国に戻ってきたミゲル。

他の家族の人に許しを求めますが、だれも許しを与えてはくれませんでした。

なので、ミゲルは音楽を愛する家族のエルメスト・デラクルスに許しを与えてもらおうと考えます。その場にいた家族から逃げつつ、ミゲルはエルメスト・デラクルスを探します。

果たしてミゲルは、エルメスト・デラクルスに会って許しをもらえるのか?また、元の世界に帰れるのか?

映画『リメンバー・ミー 』の登場人物紹介

ミゲル・リヴェラ  石橋陽彩 

ヘクター  藤木直人 

エルネスト・デラクルス  橋本さとし 

ママ・イメルダ  松雪泰子 

エンリケ・リヴェラ  横山だいすけ 

エレナ・リヴェラ  磯辺万沙子 

パパ・フリオ  多田野曜平 

フリーダ・カーロ  渡辺直美 

ママ・ココ  大方斐紗子

映画『リメンバー・ミー 』の主題歌

『リメンバー・ミー』  シシド・カフカfeat.東京スカパラダイスオーケストラ

タイトルと同じ名前の主題歌。

陽気な歌で、曲が進むほど曲調が明るくなっていく。

心が高まる曲です。

映画『リメンバー・ミー 』Twitterの反応

https://twitter.com/Chikaichi777/status/1231148303015743488
https://twitter.com/animekaripan/status/1230858574818992128

映画『リメンバー・ミー 』はこんな人におすすめ

・家族を大切にしてる方

・音楽が好きな方

・ディズニーが好きな方

・何かを親に反対されている方

 もしかしたら、親と話し合う勇気が出てくるかも

映画『リメンバー・ミー 』の感想

男性
男性
キャラクターの個性(ガイコツ含む)や映像の綺麗さ、クライマックスのコンサートシーンの描き方は日本の2Dアニメーションには出せない奥行き感があり、すごいと思いました。
骸骨だから出せるコミカルな動きは、物語の中のスパイス!
3Dだけあり、動きもカクカクしておらず滑らかな動きにみていて流石と思います。(2Dで同じようなことをやるとカクカクした演出になることが多い)
物語は、シンプルに家族愛(ご先祖様含む)と死を題材としているから、悲しくなる場面もあったけど、最後には心がとても温かくなりました。
主人公のミゲルがヘクターが何時の曽祖父だと知った時の喜びと、ヘクターが消えないように親族の協力もあり奮闘する姿は感動しました。
家族・親類への愛情を気づかせてくれる良作でした。

女性
女性
この作品は、子どもが見てももちろん楽しいと思いますが、大人が見ても内容がとても心に刺さるものだと思います。
私自身、ディズニー作品が好きなのですが、この作品は骸骨のようなキャラクターが出てきたり、キャラクター自体に魅力を感じなかったので、観ようかどうか悩んでいました。
ですが、友達と映画を観ることになり、ちょうど上映されていたこちらの作品を見て、観て良かったと思いました。
見所としては、家族の絆というのがポイントになると思います。
また、歌が素敵で、主人公が歌う歌は、映画が終わった後についつい口ずさんでしまいます。
誰からも忘れられてしまうと、死者の国からも姿を消してしまうというのが、なんだか心に染みて、児の作品を見た後には、家族のことや自分の周りの人たちを大切にしようと言う気持ちが芽生える、優しい作品だと感じました。

女性
女性
骸骨ばかりであまりかわいらしくないと思っていましたがだんだん引き込まれていきました。
詩を題材にしていて重たく苦しい話ですが楽しい話もあって最後には号泣してしまいました。胸が苦しくなるような話だったのに心が温まるのはリメンバー・ミーだけです。
親や先祖に対して感謝をする気持ちになったりたくさんの日とのこの映画を知ってほしいと思いました。人の心をあったかくさせ死にたいして深く考えさせられる良い映画です。
映像の美しさと音楽のリズム感などが合っていて心地よくなります。大切な人や大好きだった人のことを思い出してしまい泣いてしまうこともありますが辛いだけではなく思い出すことができ考えさせられてよかったと思えます。
家族との絆を取り戻すこともでき音楽を好きになることもできた主人公は大変だったけれども本当に幸せそうで良かったです。

女性
女性
舞台がメキシコと言う、ピクサーでは今までになかったシチュエーションの映画のため、新鮮な感じで観ることができました。
音楽が好きなのにも関わらず、あることがきっかけで音楽を禁止されてしまった主人公ミゲルが、死者の日に自身のひいひいおじいちゃんが伝説のミュージシャンなのでは?とひょんなことから死者の国に迷い込んでしまうお話ですが、ストーリーもさることながら、まずスクリーンの鮮やかさが目を見張ります。死者の国と言うと何かおどろおどろしい感じがしますが、それとは真逆の色鮮やかで美しい色彩の世界に見惚れてしまいました。
死者の国に迷い込んだミゲルと旅の始めに出会うヘクターとの冒険が驚きに富んでいて観ていてワクワクします。劇中に出てくるミゲルとヘクターのライブのシーンはミゲルの歌唱力の素晴らしさに鳥肌が立つほどです。ミゲルとヘクター、ミゲルと家族の絆の強さを感じる心温まるストーリーは何度観ても色褪せません。

女性
女性
主人公の男の子の歌が大好きという純粋な気持ちが伝わる映画でした。
家族みんなに歌うことを反対され、何故そうなったのか真実を知って更に突き進む主人公の真っ直ぐな気持ちがとにかく堪能します。
死者の世界と聞くととても怖い場所に思えますが、リメンバーミーの中に出てくる世界は怖さなどはなく、死後も楽しめるような世界で少しワクワクしました。そこに迷い込んで父親を探し真実を知ったときの切なさと感動はとてもよかったです。
映画の中の歌が素敵という点も見どころですが、それだけではなく、家族の絆や歌を通して起こる素敵で温かい出来事や影響が素晴らしく、胸が熱くなりました。普段何となく曲を聴いていたりすることはありますが、歌詞やメロディーをしっかり体で感じて聞いてみたいと思えるようなきっかけをくれたドラマでした。おすすめです。

女性
女性
歌うことが大好きで歌手になることを夢見る少年ミゲル。しかし彼の家族は先祖が原因により音楽を嫌っています。
ミゲルの住む町では日本のお盆のような風習があり、その日は現世と死者の世界が近くなります。そしてひょんなことからミゲルは死者の世界に迷い込んでしまいました。帰るために彼は自分の先祖である偉大な音楽家を探しに行きます。
そして彼を説得するために彼の他の先祖も後を追います。ここで描かれる死者の世界は決して暗い物ではなく、光と色彩に溢れ、非常に賑やかで美しい世界です。その中をミゲルが冒険する姿は疾走感があり、目が離せません。
そしてやっと目的を果たせたと思いきや、偉大な音楽家は先祖ではなく、本物の先祖を陥れた悪人でした。秘密を知られたことでミゲルを捕らえようとします。
このシーンは見ている側も裏切られたような気持ちになり、先の展開にハラハラしました。
最終的には先祖や家族もミゲルの夢を認め、家族は音楽に溢れた生活を送るようになりました。
この作品を通して、家族の絆や夢を諦めないことの大切さを思い知ることができると思います。

女性
女性
ディズニーアニメの最近のものでこれ!といったハマるものはあまり思い当たらなかったのですが、子供を待つ親の観点から見ると映画『リメンバー・ミー』はお勧めでした。
ディズニー映画ではお馴染みの歌やダンスや笑いがあり見ていて楽しい雰囲気なのに、扱っているテーマは『死』です。
特別信仰深くない人でも人が亡くなったらどうなるのか、死んだ人はどこへ行くのかなど一度は考えたことがあると思います。大人でも子供でも。映画の舞台はメキシコですが、死者を送る気持ちや先祖を大切にする心は儀式や作法こそ違えど私たちと共通のものだと思えます。僕たち私たちの『ご先祖様』についてやさしく分かりやすく子供に考えてもらえるきっかけになる映画だと思いました。人はどうなったら本当の意味で居なくなってしまうのか、アニメなので終始楽しく観られるのがいいですね。

女性
女性
死後の世界に行く物語ですが、コミカルなストーリーなので重い雰囲気を感じないところが良かったです。
何度もキャラクターの歌唱シーンが出てくるのですが、いろんなジャンルの曲を歌っているのが面白かったです。
死後の世界はとても綺麗に描かれていて異世界の風景に魅了されました。また、ストーリーも伏線が色々なところで張り巡らされていて、何度も見たくなりました。テンポ良くストーリーが進み、意外な展開が多くて最後まで飽きることなく見れました。
キャラクターは骸骨のような見た目の登場人物が多く、見た目も中身もどちらも個性的なキャラクターがばかりなのでとても面白かったです。
家族愛がテーマとなっている映画なので最後には家族を大切にしようと思えるような感動できるシーンがあって良かったです。ユーモアの詰まった面白い物語であり、最後にはしっかり感動できる良い映画だったと思います。

女性
女性
見どころというか聞きどころはやはり歌、声変わりする前の少年のこえは正に天使のようで透き通った響きに心奪われます。
将来的には確実に失われてしまうものだからこそ、今輝いているのです。死者の世界がテーマとなってはいますが、骸骨の描き方も愛嬌があり魅力的で怖くはありません。
家族・血を大切にするのは良いものの日本人から見ると度が過ぎていてちょっと違和感は感じられるものの、ストーリーも面白かったです。
敵と思っていた相手が実は、どんでん返しがあり最後まで見逃せません。メキシコらしいカラフルな色彩も素敵で楽しめました。
カラッとした太陽の元だと死者の世界さえ明るくなるものなのでしょう。おばあちゃんの描かれ方も愛情があって、素敵です。死んだあとにこんな素敵な世界に行くことが出来てご先祖様に見守られるのであればいいです。

女性
女性
メキシコの死者の日をもとに、死後の世界を描いていますが、キャラクターがそれぞれ生き生きとしていて、楽しく描かれています。
死後の街も、幻想的で映像がとても美しかったです。見どころは、死は2回訪れるということ。
ひとつ目は肉体の死、ふたつ目は生きている人間の記憶から自分のことが忘れ去られてしまったときの死。
このふたつ目の死が訪れるときが、とても切なく号泣してしまいます。
先祖や家族を大切にするというのは、分かってはいても普段の生活では忘れてしまいがちですが、改めて考える機会になりました。
お子さんがいらっしゃる方は、一緒に見ることをお勧めします。また、主人公が歌手を目指す話なので、全体を通して歌がとても印象的です。特に最後のママココと歌うリメンバーミーは涙が止まりませんでした。声優は見た後に知りましたが、藤木直人が特に良かったです。

女性
女性
リメンバー ミーはAmazonプライムで鑑賞しました。
主人公の少年が初め死者の気持ちやイベントに理解がなく面倒そうにする一面がありましたが、私も子供の頃は退屈な時間としか思ってませんでした。(人が死ぬと言うことの意味をまだ考えたことのない年齢のため)
見る子が子供の場合はこのシーンをみてきっと理解しやすい感情なのかなとも思います。
話が進むにつれ、死者の世界があるというような世界が描かれており華やかながら、死者の気持ちや主人公との意思疎通を感じとれとても素敵な作品だなと思いました。
物語が現実世界に戻ったときに主人公の体験が生かされ気持ちが変わるところも見る人に感動と、子供が見るにも死に対していい捉え方のできる魅力的なだと思います。一般の映画で気持ちの変化や、考え方が変えられるようなそんな映画です。

女性
女性
これを見ると死後の世界がどうなったか凄くよく分かります。死後の世界がこんなに楽しい世界なら良いなと思います。
また、未練とかを残したら後悔するなって思いました。悔いなく毎日楽しく、そして、仲直りしたくても出来ないで亡くなったら後悔することもあるということを知りました。
死後の世界で親戚やおじいちゃん、おばあちゃん、家族に会えたりしたら良いなと思いますし、死後の世界でも好きな人と仲良く出来たら良いなと思います。
そして、足が悪かったりしても死後の世界では健康になるのかなとも、しかも、死後の世界に入るのに、検査とかあって面白いなと思いました。死後の世界に少し行って戻ってこれたのも羨ましいです。
死後の世界を見てみたいけど、亡くなる事が出来ないのでこういう想像は面白いです。そして、最後感動しました。涙ありです。絶対見るべき作品です

映画『リメンバー・ミー 』まとめ

リメンバー・ミーは家族と音楽をテーマにした作品です。

見所は3つあり、1つ目は主人公自身の成長です。

最初は家族から逃げていた主人公ですが、逃げている最中で様々な家族の思を聞いたり、人とつながる音楽や家族とつながる音楽の演奏や歌をする経験をして、最終的に人に寄り添える曲を届けるようになる流れはすごく良かったです。

2つ目は終盤のどんでん返しには驚かされました。そして、そのどんでん返しの伏線は、序盤から徹底されているので、違和感がありません。

むしろ、このどんでん返しを知った後で見返すと物語をより深く楽しめます。

3つ目は家族の団結です。特に終盤の家族がまとまる瞬間は本当に見ていて心が温まります。

興味のある方は是非、動画配信サービスで見て下さい。

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