広瀬すず 声優初挑戦 映画「バケモノの子」 ファンタジーと現実を描く

邦画

今回はスタジオ地図の細田守監督作品第4作目の「バケモノの子」を紹介させていただきます。

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映画「バケモノの子」のあらすじ

人間が生きる世界とバケモノが生きる裏の世界、その二つが存在するそんな人間界で人間のは父と母は離婚し、そして母を亡くしさまよっていた、そこに偶然バケモノの熊哲が通りかかる。

一人で生きていく強さが欲しかった蓮はそのバケモノについていく、するとバケモノの世界渋天街に迷い込んでしまう、帰り道は閉ざされてしまっていた。

そこで熊哲と百秋坊多々良と出会い、弟子にすると告げられた。この世界ではバケモノの長老現宗師は高齢で引退しなければならないそこで、新しい宗師を決めねばならなかったその候補として熊哲が名が上がったが弟子をとらねば候補に上がらせないと断られていたのだった、乱暴者の熊哲を師匠としてきめるものはいなくそこで人間界に誰かいないかと探しそこで蓮と出会ったのだった。

名前を言わなかった蓮は九太と名づけられる。

なんとか帰ろうとする九太だったが熊哲と熊哲のライバルでありもう一人の宗師候補猪王山に見つかってしまい、そこで猪王山と熊哲は言い争いになってしまう。

そこで熊哲に声援がない、あいつもひとりぼっちな事に気づき九太は熊哲に声援を贈る

しかしそこに宗師が現れ試合は中断され、試合を見た九太は弟子になることを決意する。

しかし弟子などとったことのない熊哲は教えることができなかったし二人はそりが合わず喧嘩ばかりしていた

そこで宗師に各地を巡り宗師に出会うことを進められる、そしてその旅でバケモノの世界の広さ美しさ強さを知った九太、そして熊哲がいままで一人強くなってきた事を知る。

アドバイスを聞いた九太は熊哲になりきることで強くなろうとする

その結果熊哲をみずに動くことができるようになり、それを熊哲に教えるようになる、そのかわりまた熊哲から剣の握り方など教わるようになったのだった

修行を積みそして8年の月日がたった。

17歳となった九太は人間界へと偶然もどることに、そこで人間のと出会う…

映画「バケモノの子」予告編

https://youtu.be/yjzLfF9Cgg4

映画「バケモノの子」の登場人物紹介

九太/蓮  CV宮崎あおい(幼少期) 染谷将太(青年期)

熊徹   CV役所広司

楓    CV広瀬すず

多々良  CV大泉洋

百秋坊  CVリリー・フランキー

宗師   CV津川雅彦

猪王山  CV山路和弘

一郎彦  CV黒木華(幼少期) 宮野真守(青年期)

二郎丸  CV大野百花(幼少期) 山口勝平(青年期)

チコ   CV諸星すみれ

映画「バケモノの子」の主題歌

Mr.Childrenの【Starting Over】が主題歌を担当されています。

映画「バケモノの子」のツイッターでの反応

https://twitter.com/hituziwomeguru/status/1262706848613797889?s=20
https://twitter.com/unko_sko0505/status/1269186402731712512?s=20

映画「バケモノの子」の感想

男性
男性
子どもが、化け物の世界に迷い混んで、自分のことを自分ですることを始め、やがて、立派な青年へと成長する。自分のことを自分でするようになったのは、熊徹が世話を放棄したことが偶然にも上手く行ったことかなと思います。
印象的なのは、化け物たちが旅をして、化け物の世界中の達人達に強さとは何かを聞いて回るシーンで、お地蔵様のように座禅をしている達人に話し掛けていたら、気がつくと達人はいなくて、お地蔵様ご並んでいるシーンです。
本物の強さとは、自分に打ち勝つことと諭してくれているようで、印象に残っています。
最後は九太が人間界に戻ることができるのか、熊徹はどうなる、一郎彦はやはり人間の子からバケモノの子になった人だったことはわかったが、ハラハラドキドキしました。そして、熊徹と九太の間にある強い絆に心をグッと捕まれました。

男性
男性
本作は細田守監督の長編アニメ映画第4作目ですが、個人的には本作が細田守作品の中では一番好きです。
いずれの作品も人間の心の繋がりの様なものをテーマにしていますが、本作では人間界の実父との関係が上手くいっていない蓮(九太)がバケモノ界に迷い込みバケモノの熊徹に育てられ父子の心の繋がりの様なものを気づいてゆき、最後熊徹が自ら神となり蓮の心の中に宿り蓮を救うところはグッときました。
また他の登場人物(バケモノ)の猪王山や多々良、百秋坊なども皆魅力的なキャラクターでいい味を出していました。
特に猪王山は息子の一郎彦(本当は人間)との親子関係に悩んでいおり、熊徹と蓮(九太)との関係の対比の様な位置づけで自然と感情移入してしましました。
ラストで蓮が人間界に戻り実父と一緒に暮らす事を選び生きてゆく事を決めたシーンでは感動してしまいました。

女性
女性
バリエーション豊かなキャラクターが魅力の映画です。渋谷の雑踏から裏路地、そしてバケモノの世界へ・・強さを追求する旅があり、そしてまた渋谷へ。
主人公の生きる世界の模索が、師匠であるバケモノ、熊徹その他多彩なキャラと絡み合っており、全編通して見応えがあります。
特に、熊徹の旧友である猿顔の多々良に大泉洋さん、豚顔の百秋坊にリリー・フランキーさんの声があてられていることが、ぴったりすぎて恐ろしいくらいです。
旧友トリオと、主人公・九太幼い時のやりとりシーンがバランスよくて、微笑ましい家族をのぞき見してるみたいです。物語の後半には九太も成長し、人間の世界での生活を知り始め、勉強し始めたりしますが、百秋坊はやさしく見守ってくれる、熊徹は背中をみせ静かに見守ってくれる、色んなパターンの父親像があるものだなと考えさせられます。
バケモノの世界と人間の世界の様々なキャラが紡ぐ、家族の話に恋心、自分の中に潜む闇、と見どころ豊かな作品です。

女性
女性
細田守さんの映画はすごく好きで全部映画館へ見に行きましたが、この映画はあまりおもしろくなさそうと期待してませんでした。そしてみた感想ですが、何だかんだいって面白かったです。
でも母親が死んでしまってひとりぼっちの蓮が可哀想で複雑な気持ちになりました。大人の都合で子供の意思を無視してるシーンが結構あって観るの悲しかったです。蓮が心を開いていくところからこの映画は面白くなったと思います。
この映画は熊吉というバケモノと人間の蓮が家族のような絆を深めていく話ですが、子も親を育てていることを忘れるなというメッセージを感じました。そして子育てはやっぱり愛情なんだなぁとこの映画に教えてもらいました。
またこの映画には心の闇が描かれていて、その闇が刃となり人を傷つけるシーンがわかりやすく描かれています。蓮にも闇があったけど、闇を強さに変えました。そのシーンは熊吉の父親としての愛情があり胸が震えました。
蓮と熊吉の心の成長過程に見どころがあると思うので、そこにも注目して是非みてほしいです。

男性
男性
「時をかける少女」そして「サマーウォーズ」で人気のある細田守監督の作品とあり期待して見に行きました。
感想としては、序盤はものすごくワクワクし、後半にかけてはうーんと盛り下がった感じがしました。
細田監督の面白いところは、設定についてで、シンプルだけどワクワクさせる内容になっておりバケモノの子は修行のシーンでどんどん強くなっていくところが引き込まれて良かったです。
後半は、人間界で勉強を教わったりするのですが、正直ここのシーンはいるのかと思うようなシーンがありました。
この作品の前が「おおかみこどもの雨と雪」だったので感動系であったのですが、それと対比しワクワクドキドキする冒険劇になっていたのが良かったのに、後半のなれ合いは正直いらなかったかなと思います。
バケモノの世界に人間がいすぎるのもなんか嫌でした。

男性
男性
アニメ映画「バケモノの子」の見どころは、細田監督作品の特徴的な登場人物のキャラクターの個性と、それぞれがさまざまな事情を抱えて生きていることが分かる細かい心理描写です。
キャラクター一人一人が自分の世界を生きているというのが見ていて分かり、それぞれが複雑に絡み合って一つのストーリーを作っていくという細やかさが、見ていて引き込まれてしまう理由だと思います。
「バケモノの子」は、人間世界で邪魔もの扱いされた主人公が、異世界で一人で生きていくという設定と、異世界の人間を受け入れる熊徹の懐の深さと強さに惹かれていく九太の成長していく様子が、見ていて面白かったです。
九太の成長の物語でもあり、一度はあきらめた人間界との繋がりを取り戻す親子の物語でもあると思います。実の親と育ての親との間で揺れ動く九太の細かい心情描写が、見ていてグッときました。

男性
男性
細田守監督の長編アニメーション映画4作目!
バケモノの住む世界へ行ってしまった主人公の九太と熊徹の「親子のきずな」を描いた娯楽映画!
声は主人公の九太に宮崎あおい、熊徹に役所広司!を起用。他にも大泉洋、リリーフランキーなど有名人を多数起用していいます。
個人的には、本業の声優さんで固めてほしい気持ちは有りますが、私的には役所広司さんがはまっていたので良かった!と思います。
ケモノ界「渋天街」へ行ってしまった九太が、熊徹に育てられて親子の絆を深めていきながら成長していく場面は、種族を超えて親子としての絆だ芽生えていく過程は結構好きでした。
九太が17才で人間界へ戻る事が出来るようになり、自分が人間界とバケモノ界のどちらの父親も大切に思う気持ちに、気付いた時の心の揺れ方がこれからどうなるかと思いながら見ていました。

男性
男性
悪い映画ではなかっかったのですが、物語の流れが若干、急ぎすぎかなといった印象を受けました。
何か強いメッセージ性のような物は感じる事は出来ましたが、今までの細田守監督の作品とは明らかに雰囲気の違う作風で、どことなく格闘漫画のようなバトル物のような装いになっていたのは少し意外な感じがしました。
伏線のような物は物語の至る所にあったような気がしましたが、その事にはあまり触れられずにいて、あれは何だったのと思わせる描写がいくつか存在していた所が気になりました。
今回の映画も声優に有名な役者さんを多く起用していましたが、演技が下手と言う訳ではなくて、やはり本業の声優とは台詞のニュアンスが微妙に違っていて、その辺りが違和感があって見ているとその事が気になりだしてしまいました。昨今、この様な映画には俳優さんを多く起用する傾向が有るようですが、もう一度、再考して貰いたいと思いました。

女性
女性
「人は人になっていく。」ということを改めて思った作品でした。
 訳あって家出した主人公は、夜の街で人の世界からばけものの世界に入ってしまう。そこで、ばけものと出会います。生意気で甘ったれの主人公は、もちろんばけものの世界でも生意気で甘ったれ。でも、彼をとりまくばけものたちは主人公を見捨てない。ゆっくりとあたたかく、まるで親が子にそうするように彼を育ててくれるます。主人公もそれにこたえて本当に真っ直に育っていきます。
私は現在子育て真っ最中なのですが、果たして自分がこのばけものたち以上の愛情を、わが子にむけてあげられているのか考えてしまいました。
環境が人を作っていく。そして、親子が相互作用しながら互いに成長していくように、主人公とばけものも成長していく。
物語の中では、個人が抱える心の闇を、それぞれがそれぞれの形で打ち勝っていく姿も描かれています。しかし、そこに至るまでの成長段階があって初めて、人もばけものも個人の中に立ち向かっていくことが出来ると思いました。

女性
女性
ふとした拍子に、不思議な世界に迷い込んでしまう。
子供の頃からフィクション作品が好きな人だったら、一度は自分に当てはめて考えたことがあるのではないでしょうか。
この作品は、そんな架空の出来事を、幅広い年代の人が自分に重ね合わせながら鑑賞できる作品だと思います。なぜなら、幼少期にバケモノの世界に迷い込んだ主人公は、そのまま、その世界で成長し続けるからです。
だから、子供でも、ある程度成長した少年・青年でも、主人公に親近感を持ったり、共感したりしながら鑑賞することができます。
また、主人公が本来とは異なる世界にいるという性質上、「その世界にとどまるのか?それとも元の世界に帰るのか?」という点が大きなポイントになってきますが、この作品はその点も(切なさ・寂しさはありつつも)納得がいく形にまとめられていたのが印象的でした。

女性
女性
化け物の世界に迷い込む九太、でも渋谷を介して人間界と行き来できるのは良い事です。
渋天街も素敵ですがやっぱり人間は人間の世界でこそ生きていけなければならないのです。
育児は育自と言いますが、九太だけでなく熊徹も成長しました。偶然がもたらした素敵な出会い、お互い会えてよかったなと思います。赤の他人ですが親子の映画、家族で見てほしい作品となりました。
映像も素晴らしい、特に化け物たちの暮らす世界のビジュアルは美しくも不思議でこんなところならぜひ行ってみたい気がします。
客寄せか俳優陣が数多く声優として入っていましたが、違和感はなく皆さん演技が上手かったと思います。異世界に行ってそのまま、あるいは途中で帰ってこれることになってもう二度と行けないという話が多い中で、いつでも会える関係でいられて本当に良かったです。

女性
女性
他人からの愛情に飢えた人間とバケモノが出会い、お互いが成長と共にかけがえのない存在となる物語です。
親が離婚し、母親と死別して一人ぼっちになった九太。
粗暴で他人との関わり方を知らない熊徹。
そんな二人が偶然出会い、九太が熊徹の弟子となるところから物語は始まります。
熊徹は九太と接するうちに師匠として、父親としての自覚に目覚めます。少しづつ、九太に愛情を注ぐようになります。
九太は心も体も成長をし、人間としての自分も意識するようになります。
熊徹と宗師の座を争う猪王山の息子一郎彦が人間とわかり、九太をねたむ一郎彦と九太が対峙することとなります。
一郎彦の心は闇に支配され、人間界で暴れまわります。
九太一人では太刀打ちができず、窮地に立たされた時、熊徹の声が聞こえます。
熊徹は、自分の命を九太の心の剣として姿を変え、九太の危機を救い命を落とします。
人(バケモノ)は一人で生きていくのではない。
近くに必ず、誰かがいてくれる。そんな思いにさせてくれる映画です。

男性
男性
細田守監督作品4作目!ファンタジーと現実が織りなす世界がとても美しかったです!
ひとりぼっちの九太と同じひとりぼっちの熊哲その二人が織りなす親子関係がとっても素敵でした…!また泣けるんです!バケモノの世界もまた美しくて素晴らしいんですよね!!
まず猪王山と熊哲の戦いの戦い描写がまたすごい!BGMも煽る感じでドキドキするんですよね!素晴らしい作画だと思います。旅のシーンも美しく何度も見たくなります。
現実とファンタジーもまたいい塩梅なんですよ!
親子の物語でもあるんですが一人の少年の成長物語でもあってそれもまた感動します…
中でも熊哲の不器用さなんかが好きで九太とのやりとりが微笑ましい!ひとりぼっちとひとりぼっちだからこそ2人は衝突しあって仲良くなっていくんですよね。
他は百秋坊の穏やかでも言うときは言う!キャラや多々良ののらりくらりとした性格が九太と熊哲を見守るキャラとしてとても良い!
ラストのクジラの描写がまた美しいんですよ!!あの壮大なクジラ!是非その目で見てほしいです!

映画「バケモノの子」のまとめ

いかがでしたでしょうか「バケモノの子」!バケモノと人間の親子物語であり一人の少年の成長!是非動画配信でご視聴ください!

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