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邦画

(C) 2018映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』予告

難病“筋ジストロフィー”に罹った鹿野靖明さんの、身体的不自由さを厭わないほど自由に人生を謳歌した、笑いあり、涙ありの感動実話です。

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女性10代
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女性30代
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女性
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映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』のあらすじ

安堂美咲には、医大生の恋人・田中久がいました。

しかし久は毎日のボランティア活動に明け暮れ、美咲はデートすらまともにしてくれない久に不満を抱えていました。

意を決した美咲は、久のボランティア活動に参加することにします。

その先では、たくさんのボランティアに身の回りの世話をしてもらっている、鹿野靖明がいたのです。

“筋ジストロフィー”という難病を抱え、首と手を少し動かすことしかできない靖明でしたが、ボランティアの介助を受けながら楽しく生活していました。

成り行きで恋人の久と一緒に夜のボランティアをすることになった美咲でしたが、靖明は物事を頼むのに、加減も遠慮もしません。

ある日、靖明は夜更けにも関わらず、いつものように突然言うのでした。

「バナナが食べたい。」

タイミングも考えずワガママばかり言う靖明に憤りを隠せない美咲でしたが、靖明は自分のために奮闘する美咲にだんだん魅了されてしまうのでした。

一緒にボランティアをしている久との関係を、なかなか打ち明けられないままの美咲でしたが、当面はそのまま活動することにしました。

靖明は英語検定2級の合格を目標に勉強を進めており、美咲も靖明の姿に触発され、一緒に勉強を重ね、大学受験合格を目指します。

しかし、靖明の病態も徐々に悪化していきます。

自発呼吸機能が衰えてきた靖明に、担当医師は人工呼吸器の装着を提案します。

人工呼吸器を装着することで呼吸が補助され延命されるものの、気管切開により自分で声が出せなくなる、という靖明には絶望的なデメリットが生まれます。

呼吸補助の特別治療を受けさせるよう、久は医師の父親に懇願しますが、靖明は受験当日に倒れてしまったのでした。

人工呼吸器装着を余儀なくされてしまった靖明。

おしゃべり好きだった靖明も“言葉”を失ってしまいます。

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』のネタバレ

美咲は、人工呼吸器を装着していても発声できる方法を靖明に持ちかけ、靖明も自力で発生する方法を見つけ出すことに成功するのでした。

医学的な範疇を超え、自らの危機を乗り越えた靖明を目の当たりにした久は、医学生として、ボランティアとしての無力さを痛感してしまいます。

ついには、医大を辞めようと考えてしまうのでした。

靖明は自分で痰を喀出することができないため、介助者の喀痰吸引が必須でした。

これは専門資格を持つ医療者のみが可能な医療行為に当たるものでしたが、唯一家族は関係なく可能だったのです。

ボランティアに血の繋がった家族や医療従事者は当然居ませんでしたが、靖明は「ボランティアのみんなは自分の家族」と言い張り、吸引をさせようとします。

靖明の強引な弁明に、ついに病院側も諦めました。

病院スタッフはボランティアたちに痰の吸引方法をレクチャーし、確実に吸引ができることを確認しました。

やっとのことで念願の退院を果たした靖明は、ボランティアたちと旅行に行きました。

病院を離れ、久々の旅行を堪能する靖明とボランティアたちでしたが、突然靖明が倒れ込んでしまいます。

靖明が倒れた報せを受け、今回の旅行に同行しなかった美咲も、医大から退こうと迷っていた久も急いで駆けつけるのでした。

なんとこれは、美咲と久を再び引き合わせようと靖明が画策したものだったのです。

美咲に募らせた想いをしまい込んだ靖明は、2人を大切な友人として、一緒に眩しい朝日を眺めたのでした。

たくさんのボランティアに恵まれ、難病を抱えながらも自由に気ままに生涯を全うし、靖明は42歳という若さでこの世を去りました。

鹿野靖明を取り囲んだ総勢500名のボランティアは、今でも定期的に集まっては、思い出話をしているそうです。

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映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』登場人物

・鹿野靖明  (大泉洋)

・田中久   (三浦春馬)

・安堂美咲  (高畑充希)

・鹿野清   (竜雷太)

・鹿野光枝  (綾戸智恵)

・田中猛   (佐藤浩一)

・野原博子  (原田美枝子)

・高村大助  (萩原聖人)

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の主題歌

ポルノグラフィティ   『フラワー』 

ポルノグラフィティ PORNOGRAFFITTI 『フラワー(Short Ver.)』/ Flower (Short Ver.)

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』Twitterでの反応

https://twitter.com/nohohonakane/status/1284579230404116481

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』はこんな人にオススメ

・三浦春馬さん本人はもちろん、演技もとても輝いている映画です。悩み多き医学生を演じる三浦春馬さんの熱演が見たい方。

・ノンフィクション映画が好きな方。また、感動系の映画を観たい方。

・大泉洋さん演じる鹿野靖明さんの、難病を患いながらも歩んだ人生の全貌を知りたい方。「筋ジストロフィー」という疾患の病態についても、学ぶことができます。

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の感想

女性50代
女性50代

三浦春馬さんが亡くなった直後にこの映画の感想を書くとは思わなかったです。

心よりご冥福をお祈りいたします。

重度の障害者と彼を支えるボランティア軍団のお話。

障害がかなり深刻な状態で、何度も死にかけた青年、鹿野靖明を大泉洋さんが、彼が好きになるボランティアの可愛い女子、安堂美咲を高畑充希さん、高畑さんの本当の彼氏、田中久を三浦春馬さんが演じています。

よく考えると暗くなりそうな話なのですが、大泉洋さんがとても明るく、しかもとてつもなくわがままな障害者で、かわいそうとはまったく思えず、笑えます。

ひどいわがままにいつも振り回されているのに、ボランティアの人たちは懸命に彼の世話をします。それぞれ仕事をしながらなので、どうしてそこまで?と不思議に思えますが、映画が進むにつれて、一人の青年の命がかかっているボランティアの熱い戦いに観えてきて、最初はお笑いだったはずなのに、いつのまにかとても心が動かされて、感動していました。

障害で身体がまったく機能していないのに勉強して、夢を熱く語る鹿野靖明、彼は実在の人物です。

死ぬまで挑戦しつづけた彼の生きざまは周りの人間に影響を与えていきます。

観ている観客も同様に生きるということを考えさせられる映画です。

女性40代
女性40代

私は福祉関係の仕事をしている関係で、筋ジストロフィーの人がどのような生活を送っていたのかに大変興味があり、原作本を読んでいました。

その為、この本が実写化されるということ、俳優大泉洋さんが好きということもあり、CMが出された時から大変楽しみにしていた映画です。

実際に映画を見て、障害をもつ人がここまで自分に正直に周囲の人を動かしていたという現実に、本を読んだ時よりもリアリティがあり引き込まれました。

食事や着替え、夜中の体位交換など身体介助をする大変さ、時間を問わず本人の希望(わがまま)にとことん付き合うことの大変さが自分の仕事とリンクしてみることができました。

また、本で読んだ時にはご本人の性格の癖が若干鼻についた感じでしたが、映画で大泉さんが演じることで、なぜ鹿野さんがボランティアに恵まれ、人を動かすことができたのかがとてもよくわかりました。

特に、自宅介護は常に公的サービスのグレーゾーンが付きまとうので、利用者さんとの関係と法令に乗っ取ることの板挟みになることが多いのですが、それをボランティアや公的サービス、医療機関、そして本人の目線で描いてくれていたのがとても印象的でした。

男性40代
男性40代

筋ジストロフィーの重度障害者のお話と聞いて「うわー、きっとシリアスで重たくなるんだろうな」と見る前は思っていた。

ところがギッチョン、大泉洋演じる主役の「鹿野さん」のふてぶてしいまでの貪欲に人生を楽しみまくる生き様は目から鱗の楽しさだった。「障害者だからって遠慮する必要なんかないんだ!好きなように人生を送る権利があるんだ!」というメッセージを体中から発している鹿野さんはまるでスターのごとし。

キラキラしていて、観ているこちらに生きる勇気がバンバン送り付けられてきます。だれしもが人生の主役は自分自身なのであるという大原則を「動物園で客に自分の糞を投げつける猿」のように、挑戦的に観客に認識させてくれます。

高畑充希、三浦春馬がわがまま一杯の大泉洋氏の手綱を握る演技で見事に脇を固め、嫌味を感じさせない爽やかな後味の作品に仕上がっています。

女性40代
女性40代

大泉洋が出るというだけで、面白いんだろうなと思い見てみたくなりました。題材はノンフィクションで、難病の筋ジストロフィーの話でしたので、重たくなりそうなテーマでしたが、大泉さんをはじめ、高畑充希さん三浦春馬さんが楽しく愉快に演じられていて笑いながらそして泣きながら見ることができました。

鹿野靖明とボランティアたちの繋がりが素敵で、お世話も大変だけど、彼のためならとみんな集まところは、人としての生き様に感銘を受けたボランティアさんとの固い絆があってこそだなと感動しました。

幼いころから難病で車椅子生活だった主人公の涙と笑いの日々の中で、医大生役を三浦春馬さんが演じられてました。

とても爽やかで、これからのいく道をもがき悩みながら鹿野さんとボランティアの方と触れ合っていく中で成長していく姿はまっすぐな役柄にぴったりでした。

ヒロインは高畑充希さんで、何者でもない20代の若者が、自分の夢を思い出し成長していく様子が爽やかに演じられてました。
両親の助けも借りて一風変わった自立生活をスタートさせていき、自分の感情に素直に生きることは自分の生まれながらの姿を見せることで母親に悲しい思いをさせない彼なりの思いがあり、それをみんながわがままと思わず助けていく様子が笑えるようで泣けてくるようでした。
段々体の自由が効かなくなり、呼吸さえ危うくなる辺りからは目が離せなく最後まで涙が止まりませんでした。
力強く生きることを学びました。

女性20代
女性20代

父が映画好きで一緒に見ました。
私は在宅介護には関わったことがないのでリアルかどうかは分からなかったのですが、現実的なところも多かったのではないかなと思います。
在宅介護をしている方にとっては家族ではない人が何人も24時間対応してくれる大泉洋さん演じる鹿野さんの環境は羨ましいと思うかもしれません。
障がいがあることを逆手(?)にとって偉そうにしている鹿野さんの憎たらしさにイライラする高畑充希さん演じる安堂美咲ちゃんととても共感しつつ、だんだん鹿野さんの魅力をわかってくるところなど、視聴者役を美咲ちゃんがうまく表現してくれているなと感じました。
最後は主人公が死んでしまうというエンドですが、決して暗い終わり方ではなくすっきりしたようなさっぱりしたような後味を感じさせる映画でした。
介護という暗めのテーマでここまで明るく話をまとめられるのはいい意味ですごいなと感じました。
土日のお昼〜夕方とかで重くない映画を見たいなって方は是非おすすめです。

女性20代
女性20代

この作品はやさしさや暖かさを感じることができます。鹿野さんの物事をハッキリ言うところは、思わず笑ったりハッとなることもあります。鹿野さんの元気なところは、見ていてパワーをもらえます。
そして周りのボランティアのみんなが、鹿野さんに明るく前向きに接していたのが素敵だなと思います。

病気があるからと落ち込んだり、マイナス思考になることがないのが鹿野さんらしいなと思います。
鹿野さんのそばにいると、自然と笑顔になれるところもほっこりしました。みんなで協力して鹿野さんをサポートしていくのが印象的です。ボランティアのみんなで連携をとっているのが良かったです。
鹿野さんが美咲のことを気になるところも、すごく可愛らしいなと思いました。美咲のパワフルなところは、鹿野さんにとっての生きる源でもあったような気がします。

女性20代
女性20代

筋ジストロフィーでボランティアがいないと生活できないのにわがままでおしゃべりな主人公の鹿野がすごく面白かったです。

大泉洋さんの普段の明るい感じと鹿野の毒づいた部分があってすごく合った配役だなと思いました。

新人ボランティアの美咲がだんだん鹿野の真っすぐさに惹かれて理解者へと成長していく過程が本当にすごいなと思いました。

鹿野にいつもだめだしされる田中を演じた三浦春馬さんの繊細な演技がすごく良かったです。

鹿野と美咲が二人きりでいい感じの雰囲気になるシーンがなぜか切なさを感じて凄く好きです。

鹿野と美咲たちがジンギスカンを食べに行って鹿野が漏らしてしまうシーンで美咲が明るく振舞っていたのが印象的なシーンでした。

難病でも夢に向かって英語を勉強したりしている鹿野を見ると自然と自分も何かを頑張ろうと勇気が湧いてくる作品でした。

女性20代
女性20代

大泉洋さんが適役で、愛とユーモアに溢れる鹿野さんを見事に演じられていたと思います。

また、鹿野さんと関わる中で成長していく田中くんと美咲を演じていた三浦春馬さんと高畑充希さんは、大学生役ということで驚きましたが、苦悩し葛藤する様子や純粋で真っ直ぐな想いが丁寧に表現されていてとても良かったです。

初めは、ボランティアに対する鹿野さんの横柄な態度や我儘に美咲同様苛ついてしまいましたが、物語が進むにつれて鹿野さんが好きになっていきました。

鹿野さんが生きてきた軌跡を垣間見て、自分はこんなに必死に生きていないことに気付き、情けなくもなりました。

この作品を通して、どんな状況に置かれたとしても、人生を諦めないこと、夢を追いかけることの素晴らしさを学びました。

生き方について考えさせられるとても良い作品で、何かに迷ったときまた観たいと思いました。

女性30代
女性30代

すごくいい作品でした。

難病を題材にした作品でしたが大泉洋さんのテンポのよい話し方で少し明るい作品になっています。

ただ、やはり内容はすごく考えさせられるもので、命や生の在り方、人が存在するということを訴える、素晴らしいものでした。映画の中にいくつもの名言もありますが、まさに題名でもある「こんな夜更けにバナナかよ」と言う言葉は見終わった後にすごくしっくりくるものでした。高岡充希さん、三浦春馬さんの成長していく姿、考え方が変わっていく姿、そして顔つきまで、本当に主人公と何年も一緒に考え、寄り添っていたような気にさせられました。

出演者の方々の演技は本当に素晴らしいの一言につきます。

難病であっても生きていく強さ、それに目を反らさず見つめていく関わる人たちの心の動きがよく表れている作品でした。

何年も見続けてほしい、いろんな方がこの作品に触れてほしいと思える作品です。

女性20代
女性20代

最初は友達に誘われて見に行きました。
題名も意味がわからず、なんだこの映画と思いました。
映画が始まって初めて、障害のある人がボランティアの力で生活している話だとわかりました。
その障害者がすごいわがままで、むかつきましたが見ていくうちにだんだん見る目が変わっていきました。
主人公の高畑充希さんもそんな心境の変化があったようで、全く同じ気持ちになりました。
その後、その障害の方が話せなくなったけど努力の結果話せるようになり、カラオケに行きたいという望みを叶えました。
でも、題名の意味は全くわからなくて最後の最後に意味が分かりました。
昔は夜中にやっているコンビニやスーパーがなかったので、夜中にバナナが食べたいというのはすごいワガママだったそうで、このワガママというのが生きてる証だという内容で最後感動しました。

男性40代
男性40代

鹿野さんという筋ジストロフィー症を患った人と、その世話をするボランティアたちとの日常を描いたドラマです。

見ていて、最初は、鹿野さんの言動がわがままだと思いました。

あとから思えば美咲に同調していました。

ストーリーが進むにつれて、鹿野さんのストレートな言葉に心を動かされ、夢を再び追うことを決意する美咲。

また、ここでも美咲は私の中の心を代弁してくれていました。

障害をもつ人と健常者は、平等なはずなのに、私たちの意識の中には、世話や助けが必要な立場になったら、弱い立場になる、だから、なるべく助けてくれる人に迷惑にならないように、遠慮や我慢をしなければならない、または、そうするべきだ、という決めつけがあることに気づかされました。

障害がある人が社会に出ていくとことは、いかに心のハードルが高いのか、健常者側が、もっと意識を正すことが必要なのではと思いました。

女性20代
女性20代

実話を基にした映画ということで、気になって作品を見てみましたが、はじめはこんなに自由に生きている障害者の方がいることに驚きました。

色々な映画やドラマを見ましたが、自分の考えや意志をしっかり持っていて、障害者だからこそ、特別扱いしてほしいし、特別扱いされてこそ、普通の人間と変わらない生活ができる。

という主人公の言い分には驚かされました。高畑充希さん演じる美咲の「障害者だったら何を言ってもいいの?何をしても許されるの?」というセリフは衝撃的でした。

本人にはっきり言える強さはすごいと思いました。

初めは鹿野のことを嫌っていましたが、だんだん人柄に惹かれていき、彼の持っている魅力というのが、見ている私にも理解できてきて、だからこんなに彼の周りには人が集まってくれるんだと納得できるようになりました。

鹿野さんが生きた証をこの映画で見る事ができて本当に良かったです。

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』のまとめ

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』をご紹介させていただきました。

いかがでしたか?

今作に登場する鹿野靖明は、34歳でした。

全身の筋肉が次第に衰え、呼吸筋や心臓にまで影響を及ぼす難病・筋ジストロフィーの実態と苦悩、周りの介助者との絆を鮮明に表現した、魂の一作です。

故・三浦春馬さんも、今作では悩める医学生をリアルに演じていました。

笑いあり、涙ありの感動実話です。

是非、ご覧ください!

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