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【そして父になる】動画を無料(映画)フル配信・視聴する方法

邦画

(C)2013『そして父になる』制作委員会

映画『そして父になる』予告編

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女性10代
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女性30代
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女性
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映画『そして父になる』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

映画『そして父になる』のあらすじ

発覚

野々宮良多(福山雅治)は妻野々宮みどり(尾野真千子)と息子の野々宮慶多(二宮慶多)と幸せそうに暮らしていた。

そんな中、慶多を産んだ病院から電話がかかってくる。

そして対面し息子の取り違えという話を聞く、そう息子が自分の息子ではないと聞かされたのだ。

そんな中慶多は学校を合格する、お祝いをする三人。

いよいよDNA鑑定をするがやはり自分の子供ではなかった。

取り違えた相手と対面する事になった二人、相手は斉木ゆかり(真木よう子)斉木雄大(リリー・フランキー)という人物だった。

そして医者に子供の将来の為に交換を勧められる。みどりの母親に慶多を預けていたので向かう二人、みどりは涙していた。

そして良多は上司から「両方引き取ってしまえばいい」と言われていた。

いよいよお互いの子供と出会う事に、子供達はすぐに仲良くなったしかし良多は戦う事になると覚悟していた。

弁護士の友達と会う良多、二人子供をもらうというのは難しくお金で解決できないかと考えていた。

ミッション

4回目の会合となった結果、週末だけお泊りをさせる事となった。

良多はミッションと称して慶多を向かわせた。お互いの子供を入れ替える事になった良多、流星には箸の持ち方を教えた。

一方慶多は父と母の迎えを首を長くして待っていた、また流星も帰りを首を長くしてまっていた。

無事に終わり迎えにいくみどり、しかし慶多はケガをしていたそれについて謝らない二人違和感を抱えながらみどりは帰りの電車で「どこか遠い所に行こうか」と口ばしってしまう。

慶多の入学式の日、雄大も来てしまう、複雑な表情をする良多。

そんな雄大に二人を貰えないかとお金で解決しようとする雄大にそれは激怒「負けたことがないやつは人の気持ちが分からんようだな」と履き捨てる、みどりも呆然とする。

そしていよいよ始まる裁判、故意に犯行行ったと証言する看護師宮崎祥子(中村ゆり)「野々宮さんが幸せそうでやりました」「子育てが上手くいかなくてイライラしてやった」と告白する。

唖然とする斉木夫妻とみどり。

激怒するが事件は時効となっていた。

自分の両親に会いにいくことになった良多そこで父親に「血だ、血が大切だ」「早く子供を交換するんだな」と言われる、しかし母親は「情は沸くし似てくるし、大丈夫よ」と答える。

父親として

父の日に慶多は紙で花を作る、それに対し嬉しそうにお礼を言う良多だったがもう一つは斉木雄大にお礼にあげる物だった。

また別の日に斉木夫妻と会う良多とみどり良多は「これからどんどん斉木さん似てきます。

それでも血の繋がってない子を愛せますか?」という問いに斉木ゆかりは「愛せますよ」とはっきり答え「似てる似てないとか子供と繋がってない男の言う言葉ですよと続ける。

みどりは「あなたの言う通りにしたのに結局慶多を手放す事になるのね」と良多はみどりと喧嘩になってしまう。

「あなた慶多が自分の子じゃないと知った時なんて言ったか覚えてる?

やっぱりそうかってやっぱりってどういう意味?」と、それを慶多は聞いてしまう。

そして慶多と流星は元の家族に戻る事となる…

戻るまえに家族皆で川辺に遊びに行くことに、最後にそれぞれ記念撮影をする。

映画『そして父になる』のネタバレ

流星はなんで父親と母親と呼ぶ事に疑問を覚える、しかしその問いに答えられない良多。

そんな中良多は会社で異動を打診されてしまう。

流星の子育てはなかなか上手くいかずイライラが募っていく。そしてとうとう自分が本当のパパだと流星に良多は言う。

裁判には勝てた良多達。そしてあの看護師から誠意というものを渡される、しかしそれを返す。

良多しかし中から出てきた連れ子が間に入り血の繋がりのない親子の絆を見せつけられる。

そんな中流星が一人家出し元の家に戻ってしまう、そして斉木夫妻に「二人引き取ってもいいんですよ」と言われてしまう。

なんとか徐々に距離が縮まる良多と流星、そしてみどり。

しかし流星は星に「パパとママの元に帰りたい」と願うそれに対し「願ってもいいんだよ」と良多は優しく言った。

みどりも「流星が可愛くなってきたけどあの子を裏切ってるようで」と涙する。

良多もまた慶多の写真を見て涙するのだった。

そして斉木夫妻の元へ向かうが慶多は両親を見た瞬間逃げてしまう。

追いかける良多そして「ごめんな、慶多」と謝るしかし慶多「パパなんかパパじゃない」と履き捨てるそれに対し「そうだな、でも6年間できそこないでもパパだったんだよ」と謝り続けて慶多に語りかける。

そして「ミッションなんか終わりだ」と言い慶多を抱きしめるのだった。

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映画『そして父になる』の登場人物紹介

野々宮良多   (福山雅治)

野々宮みどり  (尾野真千子)

斉木ゆかり   (真木よう子)

斉木雄大    (リリー・フランキー)

野々宮慶多   (二宮慶多)

斉木流星    (黄升ゲン)

斉木美結    (滝沢美結)

斉木大和    (押場大和)

宮崎祥子    (中村ゆり)

野々宮大輔   (高橋和也)

鈴木悟     (田中啓司)

山辺真一    (井浦新)

宮崎祥子の夫  (ピエール瀧)

映画『そして父になる』Twitterでの反応

https://twitter.com/tareme_nt/status/1279316748349501440

 

映画『そして父になる』はこんな人にオススメ

・ヒューマンドラマが好きな方

・家族愛が好きな方

・感動ものが好きな方

・福山雅治が好きな方

映画『そして父になる』 の感想

女性40代
女性40代

「そして父になる」を見た感想ですが、父親目線と母親目線では全然違う印象なんだろうなと思いました。
私は3人の子の母親なのでこの映画を見て複雑な気持ちになりました。もし…自分の子が…。
そう考えたとき、私は尾野真千子さん演じる福山雅治さんの奥さんの気持ちが痛いほどわかりました。
いきなり5歳になった血のつながりだけで託されてしまった子供。今までそばにいた子とは違う動き。違う扱いに戸惑う様子に心が痛くなりました。
もちろん子供は悪くない。
真木よう子さん演じるリリー・フランキー一家のように子供は子供なんだからかわいいのは同じ!とおおらかに受け止めれるお母さんもきっといるんでしょう。
でも私は尾野真千子さんにとても感情移入としました。
真木よう子さんが演じる子供の前では絶対弱さやさみしさや辛さを見せない強い母親にはとても憧れました。
そして子供たちの戸惑いもとても伝わりました。
いきなり違う親の元に連れてこられ、いきなり兄弟ができる戸惑いや楽しさそして厳しさがとてもリアルでした。
これが演技なの?と不思議に思うくらいのリアルさを感じて、これぞ是枝裕和監督の手腕だと思いました。
血のつながり、今までずっとそばにいた子供との別れ。そして出会い。
父親の血のつながりがすべてだという考え方。
ただの興味本位では見れない。心に響く作品です。

女性40代
女性40代

出演者が、皆さんとても良かったです。

はじめは福山雅治さんにひかれて見たのですが、福山さんの妻役の尾野真千子さんも、相手方のリリー・フランキーさんと真木よう子さんの夫婦もまるで演じていないかのような自然さで役そのものでした。

また、子供たちはそれぞれ素晴らしかったです。

もしかしたら大人が隠していることに気づいているのかもしれない、でも気づいていないようにふるまう優しさと不安さがにじみ出ているような演技でした。

福山さん演じる主人公は、最初はあまりに完璧すぎてやや嫌味なくらいでしたが、次第に自分を形作っているものがぼろぼろと崩れていき、崩壊したのちに再生するという変化がじっくりと伝わってきました。

もし自分が子供だったら、どちらの家庭の子供に育ちたいかとふと考えてしまいました。

おそらく、どちらの家庭で育ってもきっと幸せになるのではないかと思います。

女性40代
女性40代

かつての韓流ドラマによくあった“病院での子どもの取り違え”がテーマですが、福山雅治さんが神経質な父親役を演じていて、興味はひく映画でした。

6歳と言えば、子どもも大体のことがわかってくる年齢で、取り違えに気づいて、子どもにすべてを伝えるつもりなら早い方が良いし、ずっと黙っておくことは、おそらく不可能だと思えば、双方の家族で会うのは仕方がないことかもしれないと思いましたが、自分が福山雅治さん側の妻だったら…とか、リリー・フランキーさん側の妻だったら…と考えてみても、どうするのが良いのか答えは出ませんでした。

ましてや、子どもの気持ちになってみるというのも、生活レベルが大きく異なるので、とても難しいのですが、今は教育も貧富の差によって違ってくるので、福山雅治さんの子どもとして育ったほうが、可能性は広がるのかもしれない…と、様々なことを考えさせられた映画でした。

女性40代
女性40代

とにかく泣けました。

おおまかな設定は知っていて見始めましたが、あらためて当事者の立場で考えてみると、何が正解なのか決して正解が出ることがない問いに向き合い続けなくてはならないので、胸が苦しくなるようでした。

是枝裕和監督の作品に共通することかもしれませんが、映画の中で「これが正解」と示されることがないため、観る側はいっそう姿勢を正さずにはいられなくなるような気がします。

また、当事者と一言で言っても、それぞれの家庭ごと、父親としての立場と母親としての立場、また子供の立場から、と当事者が多重的に存在します。

そして、その誰もが悪意があるわけではなく、ただ家族を愛するがゆえに様々な判断をしなくてはならないところが、本当に見ていて苦しくて涙が出ます。

タイトルは「~父になる」ですが、母として、子供としての気持ちも強く伝わって来る作品です。

男性60代
男性60代

私は、この映画を見てとても感動しました。

それは、全く異なる家庭環境にある子どもが、果たしてどのような環境にある方が真に幸せかをよく考えさせられたからです。

一つの家庭は、非常にやり手のサラリーマンが父親で福山雅治が演じていました。

この人は教育レベルも高く、一流企業で将来を嘱望されている人で、経済状態も恵まれている状態でした。

一方、もう一つの家庭は電気店を営む貧しい家庭で、うだつの上がらない父親が店主として表現され、リリー・フランキーが演じていました。その二つの家庭で育てられている子どもが、実は生まれた産婦人科で、出生時に誤ってとり違えられていることが分かり、双方の子どもを実の親の元で育て暮らして見る試みを始めたのでした。

これがうまくいけば、本当の子を自分たちの子どもとして以後育てていく考えでした。

その試みの中で、裕福な家庭で暮らし始めた子どもは、どうしても父親になじめず、この試みを諦めることになるのでした。

その最も大きな要因は、父親としていかに子どもに向き合うかが違っていたのでした。

その裕福な家庭での福山演じる父親は、忙しいサラリーマンで、その子との些細な喜びを共有することや、親しくスキンシップをとることに欠けていました。

一方、貧しいなからもリリー・フランキー演じる電気店主の父親は、たっぷりと時間があり、子どもとの接する時間が豊かで、知らず知らずの内にスキンシップが育まれ、親子の情愛がめばえていくのでした。

この様子を通して、この映画が訴えかけていることは、父親になるとは、どんなに経済的に豊かになり、贅沢に暮らすことを子どもに提供しても、子どもの欲していることは、そんなことよりも深い父親の愛情であり、その愛情とは、どれ程子どもと喜びや楽しい時間また苦しみなどを共有するかに、親子の絆を築いていくカギがあることを示唆しているものと考えました。

そして「父になる」ことの意味を問うているのだと感じたのでした。

女性40代
女性40代

福山雅治のもつ、どこか冷たく無表情で硬い雰囲気がこの映画での役柄に合っていて、観ていて違和感のないものでした。

現代において父親になること、または父親でいることを真正面から考えて描いた作品はあまりないと思うので、この映画は貴重だと感じます。リリー・フランキーはおそらくアドリブなんかも入れて演じていると思います。ちょっとくたびれた、でも温かい父親を演じていて、実際のリリー・フランキーとは違う印象でした。

子役の男の子が無理して演じている感じがせず、子どもに無理に演技させない、無駄にセリフをしゃべらせない、リアリスティックな描写を追求する是枝監督の手腕はさすがだと感心します。

淡々と進みながらも、最後に胸の内を吐露する福山雅治のシーンは胸を打つものがあり、全体的にいい作品として仕上がっていると思います。

男性40代
男性40代

福山雅治さんは、芸能界を代表する役者、そして歌手ですが、個人的にはどちらの印象も薄く、映画やドラマを見たい、歌を聞きたい、という風になることがあまりありませんでした。

この映画については、是枝裕和が監督をしたというので見に行ったのですが、映画の最後にはすっかり福山雅治のファンになってしまっていたくらい、彼の演技の素晴らしさに気づけるものでした。

子どもに妻に、そして家族に悩む映画の彼はどこにでもいそうなもので、どこか彼自身の本性にも感じられるようにも見えました。

それが本当かどうかはわからずとも、どこか人間らしさを彼に見出せたことは、彼の演技、そして是枝監督の力量なのだと思います。

話は決して明るくはないし、スッキリする最後でもないのですが、誰もがどこかに共感できそうな、そんな優しい映画の印象を受けました。

女性30代
女性30代

自分が丁寧に愛情かけて育ててきた子が、実はすり替えられ、他人の子だったというあまりに衝撃的なお話でした。

育てている間、自分とあまりにも能力や行動がかけはなれていても、自分の子なのになぜ?と思っても、一般的にはスルーしてしまうと思います。

映画の途中子供が意図的に病院スタッフによってすり替えられているとわかったシーンでは、それぞれの親たちの気持ちが痛いほど伝わり、怒りでいっぱいになりました。

この映画では、受験して真面目に暮らす一人っ子と、大家族の中でのびのび暮らす、お行儀もあまりよくない対照的な二人が実はお互い逆の家の実際の子供で、それぞれの家に帰っていきます。

どんな環境で暮らしていても、最終的に順応していく子供は本当に強いなぁと思います。

映画出演者皆の演技が素晴らしく、自分だったらと、捉えられる程のめり込んで観た映画です。

女性40代
女性40代

親となっているものとして観ると、重すぎるテーマです。

いろいろと考えさせられました。

どれが正解だと示されず観ているものに委ねられるのが嬉しいような、答えを出して欲しい気もします。

子供の取り違えが分かって苦悩する家族、それだけでもテーマとして十分なので福山雅治さんのキャラはやり過ぎといった感じはします。

本当の親でしかもあのカッコよさでも、戻りたくは無いです。

子供の問題というと母親との関係が中心とはなっていますが、敢えて父親というのが面白いです。

夫と共に観たらどういった感想を持つのだろうと思えてしまいました。犬や猫なんてオッパイを飲む年齢では無くなったら違う家に貰われていって当たり前、父親なんて関わりが無いです。

人間だからこその悩みというわけです。結論を出さずの終わりは、人生はまだまだ続いていくんだというのを思わせました。

女性30代
女性30代

病院で産まれた自分の子供が実は他の家の子供と取り違えられていたという事実を、子供が物心がついてから知ってしまう親の葛藤が題材になっていますが、その両家があまりに対照的な家で、ストーリーとしてはおもしろ味がありました。

育った環境がここまで違うと子供たちも戸惑うだろうし、実際に自分が親だったらと思うと、どういう選択をするか想像ができません。

当事者である子供たちに、事実を何も言わないまま相手の家に泊まりに行かせたり、子供にどうしたいかを聞くこともせず、大人たちで決めるということに違和感を覚えました。

ですが、これが現実でも大人たちはそうするだろうし、とてもリアルに描かれていると思います。

実際の問題だったらきっと着地点が見えない問題のような気もしますが、結末が結構あっさりとしすぎていた印象がありました。

女性40代
女性40代

2つの全くタイプの違う家族。

そしてまかさの子供の入れ替わり。

それぞれの幸せを感じて生活している2つの家族があってはならない出来事に苦悩し悩み迷いながら家族とは何かを探していく映画でした。

どちらの家族の気持ちもわかる、そして子供の切ない思い。

一緒に生活してきた、血のつながりがある、とても難しい問題に自分を置き換えてどう結論が出るか考えてみたり、、福山雅治とリリーフランキー、それぞれの父と夫婦の関係もそして子供と過ごす時間が長い母と子供の関係。胸を切り裂かれそうな想いが伝わってきました。

「家族」とはいろんな形がありこれが答えというものはなかなか見いだせることではありません。

この映画は「家族」と「家族の先にある幸せ」を求める2つの家族の物語、自分にとって家族とはどういう存在か改めて考えるきっかけになりました。

女性40代
女性40代

赤ん坊の時に取り違えられていた子供たち、それぞれの家族の元に引き取られていったからと言ってそれがハッピーエンドとは限りません。「八日目の蝉」をちょっと思い出してしまいました。

ただ、あちらは犯罪者だから子供は取り上げられて当たり前、こちらはどちらも被害者なのです。

何が成功かの一般的な答えは無し、それぞれに一番良いといえるゴールを見つけ出すしかないでしょう。

こちらの作品でも結論は語られることなく終わりました。

決して自分たちに、あるいは孫や親族・友人に起こらないとは言えない問題です。

観ている人に考えさせる終わり方が良いなと思いました。

ずっと育ててきた子供はもう我が子、血が繋がりのある子と変えて会えると言われても困ります。

リリーフランキーさんが味がある、福山雅治さんももう少し普通の親にして取り違えにこそ焦点を当てて欲しかった。

 

映画『そして父になる』のまとめ

いかがでしたでしょうか?「そして父になる」

感動する作品でしたね!是非動画配信サービスでご覧ください!

ここまでありがとうございました。

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