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邦画

(C)2012映画『ヘルタースケルター』製作委員会(C)岡崎京子/祥伝社

映画『ヘルタースケルター』予告編

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女性10代
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映画『ヘルタースケルター』あらすじ・ネタバレ・出演キャストなどの作品概要

映画『ヘルタースケルター』のあらすじ

トップに君臨するりりこ

全身整形の女、りりこは女の子のなりたい顔ナンバーワンだ。ファッション雑誌、CMに引っ張りだこ。表舞台では好感度を意識した発言を繰り返す。

楽屋では、自分が口に含んだ水をマネージャーの羽田美知子に吹きかけ、りりこの思った通りに新聞に掲載がないと周りに怒鳴り散らす。

彼氏である南部貴男が楽屋に来ると、そこにいるスタッフの前でイチャつき出すなど、やりたい放題だ。

りりこはモデル事務所の社長である多田寛子を「ママ」と呼び、多田の指示に全て従う。仕事を得るための枕営業も多田の指示通りにする。

ある日、りりこのメイクを担当する「錦ちゃん」こと沢鍋錦二は、りりこの肌の異変に気づく。

錦ちゃんが多田にそのことを相談すると、多田は企業秘密である「りりこは目、耳、爪、アソコ以外はぜんぶ作り物」という事実を、錦ちゃんにだけ伝える。

りりこは、多田の指示のもと、ある美容クリニックで全身整形を繰り返していた。

そのクリニックは非合法な移植医療で手術を施す。

手術を受けた者は、免疫抑制剤なしでは生きていけない体になっていく。免疫抑制剤の後遺症であるアザが時間と共に、体中に広がっていくのだ。

りりこは、顔にアザができることに怯えながら暮らす日々を送る。

りりこは自分の部屋に一人でいる時も、鏡に向かってポーズをとり、自分の容姿を常に気にかける。部屋には、りりこのポートレートがいくつも飾ってあり、何度も眺める。

ある日、羽田の運転でりりこは帰宅する。

羽田は、りりこの部屋を片付けながら、りりこが日本中の人気を得ていることや、羽田が初めてりりこと会った時に、どれ程りりこのことを美しいと思ったかなど、称賛の言葉をりりこに掛ける。いつも通り鏡の前に座り、自分の顔を眺めるりりこは、自分の顔にアザをみつける。

りりこは泣きながら笑ったかと思うと、暴れ出す。りりこにとって、容姿が醜くなり、世間にそっぽを向かれ、自分の存在を忘れ去られてしまうことは何よりも怖れていることなのだ。

りりこは、羽田がりりこの美しさに魅了されているのを分かっていて、「羽田ちゃんがいないとダメなの私」と体を近づけて囁き、りりこの体で羽田を誘惑する。

増々りりこの言う通りになる羽田を使って、南部とのツーショット写真を雑誌にリークする。りりこの目論みを知らない多田は、羽田を非難し、羽田は、多田にひたすらに謝る。

そんな羽田をにやけて見ていたりりこはその後、もう1つお願いがあると羽田に依頼する。

それは、何年も会えていない妹と会うことを実現させて欲しいというものだった。

多田は、りりこの全身整形が世間に知られないように、整形前のりりこと似ているりりこの妹との接点を消そうとし、姉妹を会えないようにしていたのだ。

後日羽田がセッティングし、りりこは妹と会う。仲良く会話する二人だが、妹は「お姉ちゃんは強い、強いからきれいになったんだよ」とりりこに言う。

「違うよ、ちかこ、きれいになれば強くなれるんだよ」とりりこは返す。

ライバルの出現

ある日、りりこは多田から、事務所の期待の新人である「こずえ」を紹介される。

そして、こずえを一目見た瞬間から、りりこは自分の立場を奪われる恐怖に怯え始める。

二人は雑誌の撮影で共演するが、りりこはこずえの存在が気になって仕方がない。

何日か過ぎ、南部の婚約者と南部のツーショット写真が雑誌に掲載された。

りりこはどういうことか?と南部に電話し、問い詰めると、婚約者がいることは事実だと認める。

それを知ったりりこの精神状態は増々乱れていく。

ある日、りりこは、羽田のアパートを突然訪ねる。

その場に居合わせた羽田の彼氏である奥村伸一に挨拶をし、伸一にキスしていいかと羽田に聞く。

何も答えていない羽田の目の前で、伸一にキスをし、そのまま肉体関係を持つところを羽田に見せつける。羽田は何もできずに、呆然と座り込む。

後日、りりこは、南部の婚約者の顔に硫酸をかけるよう、既に自分の言いなりになっている羽田と伸一に命令する。

二人は実行する。

怯えながら実行した二人に対して、りりこは笑いながら、次は自分の目の前で二人に交わることを要求する。

要求に従う二人に対し、「もっと壊れないと足りない」とりりこは苛々する。

検事である麻田誠は、りりこの通う美容クリニックに通っていた患者達が、次々と不可解な死を遂げているため、調査していた。

麻田はそのクリニックの違法医療の実態を暴き、これ以上被害者を出さない為にも、法廷で証言してほしいと、りりこに会いに行く。

りりこは初めて会った麻田に、一冊のファイルを渡される。

りりこは帰宅後、ファイルの中身を確認すると、整形前の自分の写真が何枚も入っていた。整形の事実を誰も知らないはずが、麻田がそれを持っていたため、いつどこまで広がってしまうのか、恐怖に怯えるりりこ。

壊れていくりりこ

りりこは日に日に精神不安定になっていき、やがて幻覚の症状が酷さを増す。

そんなりりこを見ていられなくなった羽田は、りりこの部屋でみつけたクリニックの違法行為に関連する資料を大量にコピーし、マスコミに送り付ける。

マスコミの取材陣がりりこの家に殺到する。りりこの全身整形は全国的に知れ渡り、りりこは記者会見を開くことになる。

沢山の記者に囲まれコメントを求められるりりこ。その場で立ち上がったかと思うと、手に隠し持っていたナイフを片目に刺し、そのまま倒れる。

記者会見後、りりこは失踪し、表舞台から姿を消した後も、巷では、りりこの話題は尽きない。

りりこが公の場から姿を消した後、時と共に人々はりりこのことを気にとめなくなる。

りりこは失踪後、片目を失ったまま一人で生きていた。

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映画『ヘルタースケルター』の登場人物紹介

沢尻エリカ 映画「ヘルタースケルター」の世界 衝撃の豪華キャスト篇

りりこ   (沢尻エリカ)

多田寛子  (桃井かおり)

羽田美知子 (寺島しのぶ)

南部貴男  (窪塚洋介 )

沢鍋錦二  (新井浩文) 

奥村伸一  (綾野剛) 

麻田誠   (大森南朋 )

吉川こずえ (水原希子 )

映画『ヘルタースケルター』の主題歌 

浜崎あゆみ    『evolution』

浜崎あゆみ / evolution

AA     『The Klock』

AA= – The Klock (Official Music Video)

映画『ヘルタースケルター』はこんな人におすすめ

・美しさとは何かを考えたい人

・煌びやかな世界の裏にある闇を見たい人

・「普通が一番」、安定で平和な自分の生活の良さを改めて実感したい人

・女優が大胆に脱いでいる作品を観たい人

映画『ヘルタースケルター』の感想

男性20代
男性20代

本作の主人公は全身整形のトップスターというたいへん尖った設定の持ち主ですが、主演の沢尻エリカさんが完全にその役を演じ切り、むしろ新しい命さえをも吹き込んでいたことに流石の一言でした。

男なら誰でも飲み込まれてしまいそうな圧倒的な魔性のオーラや、サディスティックな嗜みと共に徐々に壊れゆく心身を、憑依型とでもいうべき圧倒的表現力で演じられていました。

全身整形という痛々しい設定どおりの、傷だらけのストーリーです。見ていて心苦しくなる場面も多くありましたが、それでも先の展開が知りたい、結末が知りたいと、視聴者である自分自身も、知らずに作品と主演の放つ魔性のオーラに飲み込まれていたのかもしれません。

パンチの効いた原作に、それを補って余りある好キャスティングが生んだ傑作だと思います。

好き嫌いはある作品かもしれませんが、個人的にには大好きです。

女性40代
女性40代

蜷川実花さんの独特な世界観が妖しくカラフルで引き込まれてしまう妖艶さが素敵でした。

沢尻エリカさん演じる主人公りりこが織りなす破天荒な事件の数々はとても凄まじく、彼女以外に演じられる女優は皆無ではないか、というくらいにハマり役だった。

今思えば、あの頃から実世界でクスリをやっていたのだろうから、あの演技はクスリの作用もあるのかと思うとちょっと複雑な気分になる。

一度トップに君臨すると、後に待っているのは転落の一方。

常に怯えて恐怖を感じていないといけないという状態は神経を蝕んでしまうだろう。りりこと沢尻エリカさんがリンクして仕方がない。

またこの映画で衝撃的だったのは、寺島しのぶ演じる、りりこのマネージャーのみちこにりりこが命令して自分のアソコを舐めさせるというシーン。

今ではあのような映画は規制が入り、作られないだろう。

女性30代
女性30代

蜷川実花監督作品といえば、の極彩色の世界観が何よりもの見所です。「モデル」という世界に生きている主人公の「非日常感」を引き立たせ、聴衆をモノトーン調にすることではっきりと視覚的に対比することができます。

そしてヒロインの装いがシンプルになった時、その心情や場面の変化が強く印象に残りました。

「美」を求める人々が描かれている作品なので化粧をする場面も多く出てくるのですが、主人公のりりこがマネージャーに自分のルージュを差し出し「(これは)麻薬みたいなものだから」と言うシーンがとても好きです。

芸能界のトップに君臨するスーパースターであるりりこが、勇気を出して踏み込んだ先に至った苦しみや切なさ、でもまだまだこの世界の女王でいたいという狂気的な強い思いが感じられました。
化粧や服の組み合わせ、筋力トレーニングやストレッチ、食事制限など様々な方法で人類は「美」を求めています。

「美しいものは正しい」という考えもある一方で、多くの人々に指示される「キレイ」「カワイイ」の象徴たらんとすることは、自身の存在を認められている様で実はそうではないのかも知れません。

女性50代
女性50代

もうこの人しか出来ないでしょ、と思う女優が主役を演じた映画です。その美しさと頭のイカレぐあいが最高でした。

沢尻さんのイメージがもともとそんな感じだったので、違和感なく観ていられました。

彼女の言動、ファッション、役なのですが、とても個性的で魅力的で惹かれました。映像も美しかったです。さすがは蜷川実花監督。

彼女の映画は女性独特の感性で男性には創り出せない映像だといつも感じます。赤がすごく綺麗です。

もう一人、魅せられた女性は寺島しのぶさん、塩尻さんとは対照的な役柄でしたが、彼女の存在が塩尻さんを引き立たせたといっても過言ではありません。

原作の岡崎京子さんの漫画の世界観を出しながら、際立つ色彩で芸術作品のような仕上がりでした。

これほど魅力的な女優さんなのだから、ぜひもう一度戻ってきてほしいと思わずにはいられません。

女性40代
女性40代

奇抜な内容ではありましたが、同じ女性として分からなくもない心情が描かれた作品に感じました。
女性の欲望と葛藤をリアルに上手く描いていた作品なんだと思います。
沢尻エリカさんが演じていた役柄はとても難しく、こころのバランスが常に揺らいでいるような不安定さが作品を左右していたのだと思いますが、彼女の演技力の高さと彼女が演じるからこそ感じられた雰囲気がとても良かったと感じました。

この人が演じるからこそ役に魅力が現れるのだと配役の重要性、適役という言葉がピッタリと当てはまるのだと感じます。
内容的にはあまり見ないジャンルの作品だったので苦手な感じでもありましたが、蜷川実花さんの映像としての見せ方が好きで興味が湧き見たのですが、裏切らない蜷川実花らしさが出ていてストーリーに彩りを与えていたのではないでしょうか。

男性40代
男性40代

最初は完全に、主演の沢尻エリカのヌードが目的でした。

実際ストーリーを見て、最終的な感想は、エロではなく、実際の世にこれに似ていることが起きていてもおかしくないのかもしれないなあ、とエロ要素は全くない、逆に真剣に考えさせられる感想を持つことになりました。

それほど、ストーリーには引き込まれていきました。トップの栄光から、一気に奈落のどん底まで落ちていく。

上っていた高さが高いほど、期間が長ければ長いほど、その落ちていく速度、ダメージは半端ではない。その苦悩に苦しみながら、それでも美を求める。

男からすると、そこまでする?という感覚ですが。女性は、みんな美への憧れを少なからず持っているとは思いますが、この、りりこのように極論に走ることはないと言いたいです。

表を着飾っても、裏はすぐにバレる。そんなメッセージを伝えたくなりました。

女性20代
女性20代

映像がとても綺麗です。蜷川実花さん特有のはっきりした色使いの連続で、主役の沢尻エリカさんの美しさが際立ちます。

沢尻さんの美貌を最大限に活かした映像美でした。

雑誌の撮影シーンがあり、蜷川美花さん自ら写真を撮影するシーンは印象的です。

トップモデル、女子の憧れの主人公が整形によって作り上げられ、その美貌が崩壊してゆく様を描いていますが、話の内容は疑問が所々で出てきます。

特に精神的に追い詰められた主人公がもう仕事を辞めたいとビルの屋上へ逃げ出すシーンがあるのですが、唐突にそのシーンが始まるので追いつけない。

どう収拾をつけたのかもわからない。

ここだけではなく展開がかなりぶつぶつと切れるのでストーリーとして成り立っているようないないような…見た目と共に精神的にも崩壊していく、という大雑把なストーリーなのでわかりやすい行間ではありますが、丸投げ感がありました。

美しすぎる沢尻さんと蜷川さんの美しすぎる色使いと花々と映像を見る映画です。

女性40代
女性40代

岡崎京子原作の漫画を蜷川実花が監督、沢尻エリカが主演した作品。

活動自粛していた沢尻エリカの復帰作として注目されると同時に、あの沢尻エリカが脱いだと話題になった作品です。

私自身、沢尻エリカの逮捕後に初めて観たのですが、当時彼女がどんな気持ちでこの役を演じていたかと思うと…正直、内容よりもそこが気になってしまいました。

それぐらい、沢尻エリカと彼女が演じるモデルのりりこ役が重なって見えました。

映画の中のりりこは、全身整形で美しさを手に入れたものの、ストレスや副作用で次第に心身を蝕まれていきます。

人間離れした美しさを体現する沢尻エリカは、本当に美しい。

また、蜷川実花が得意とする極彩色な映像もこの作品の狂気を演出する上で、大きな役割を担っています。

寺島しのぶや大森南朋など、脇を固める役者も上手い人ばかりです。

また、斎藤工や窪塚洋介などカメオ出演する俳優陣も豪華です。

それだけに、見終わった後に後味の悪さだけが残る感じが残念でなりません。

りり子の内面の葛藤をもう少し丁寧に描いていたら、センセーショナルなだけではない良い作品になったのではと思いました。

とはいえ、美しい沢尻エリカを見るだけでも充分価値はあると思います。

女性20代
女性20代

沢尻エリカが久しぶりに映画出演ということで、テレビでも話題になってました。
監督が蜷川さんでしたので、とにかく衣装が、撮影セットが色鮮やかで豪華でした。撮影にはかなりこだわっていたとインタビューでおっしゃってたので、まさにです。
ストーリーも、トップとどん底を味わい、映画の最後に、会見中に自分の目をナイフで切るという斬新で且つ衝撃を受けた終わり方でした。
美容整形を繰り返していて、それを恨んでる人に摘発されて、どん底に落ちる、芸能人って恐ろしい職業だなと映画を見て思いました。

特にモデルとなると、雑誌の表紙に飾り、本屋等に目立つように置かれ、若者が真似をするので、一度スキャンダルを起こすと、信用が無くなる怖さを今にも通用しているように思います。

逆境から羽上がることの難しさを痛感しました。
また、沢尻エリカと窪塚洋介との濡れ場シーンがかなり過激で、見ちゃいけないものを見てしまってるような衝撃をこちらも受けました。

あまりにもセクシーで淫らで、でも色っぽい演技が出来てました。本当に2人が恋に落ちているんじゃないかって疑うほどです。

女性20代
女性20代

とにかく世界観というか色遣いが好きで楽しみにしていた作品でした。元々綺麗でかわいい沢尻さんが、もっともっと可愛く見える作品で私はこの作品の沢尻さんのように綺麗になりたかったです。

芸能界はとても大変そうだったし、なににせよ薬物をしているシーンが一番見ていて怖かったです。

赤を基調としたお部屋で社会人になったら絶対こんなおしゃれな部屋に住むんだと思っていました。

あざが出来ているのをみておかしくなっていくのを見ると美容にお金かけるのって大変なんだろうなと思いました。

ラストシーンは衝撃すぎましたし、目を瞑ってしまうような終わり方でとても印象的でした。

蜷川美香さんが手がけた世界観はやっぱり他とは違って、女性が憧れるような世界観だなととても思います。

またあんなかわいい沢尻さんが観たいなととても思っています。

女性30代
女性30代

2012年作製の映画ですが、むしろ今の方が時代に合っている作品でないかなと思います。

主人公りりこはスーパーモデルとして大活躍、時の人となっていましたが実は全身整形の作り物です。

そんなりりこが崩れ出すきっかけとなるのは整形の後遺症ですが、その他天然素材の後輩モデルであったりスキャンダル、恋愛、自分の人気評価、多数の原因により心を乱し壊れていく様が見どころです。

作り物だから本当は自信がない、虚勢を張っているが内心ビクビクしている。

現在のSNSで活躍してる人やユーチューバー達も共感するんじゃないかと思えます。

ラストは見る人に委ねられるような展開になりますが、含みを持たせていていい終わり方でした。

なにせ主人公演じる沢尻エリカがはまり役過ぎて、それだけでも一見の価値ありでした。

当時から話題性のある方でしたし完璧なプロポーションに顔面に自信過剰で傲慢な雰囲気はあの女優さんだから出来た役だなぁと感じます。

女性20代
女性20代

とても好きな作品で映画2回見に行きました。
その後DVDも購入し、何度も見ています。
主人公のリリコ役に沢尻エリカさんでとても綺麗でぴったりでした。
この作品のみどころは、美容に没頭し全身美容整形で人気モデルになってから落ちていく描写が見どころです。
最初は沢尻エリカさんの綺麗さ、中盤は天然美人の新人モデルが出てきて、悔しくて葛藤する沢尻エリカさん、ラストは全身整形がバレて記者会見時にインパクトが残る終わり方で印象に残っています。
セリフの「忘れられたら死ぬのと同じ」という言葉が当時かなり自分に響いて、共感しました。
他にも「なぜ神はまず若さと美しさを与え、そしてそれを奪うのでしょう?」
という言葉も共感し、現代の女の子の心境を再現されていて、思春期の女の子の悩みなどを取り入れた、いい終わりだなと思いました。

女性50代
女性50代

沢尻エリカさんの魅力が存分に引き出されていて最後まで疾走感あふれる衝撃的な映画でした。
原作の漫画がとても人気を博していた作品なので、果たしてどのように映画化するのだろうかと期待していました。
監督の蜷川実花さんは写真家でもありますが、作品は正直あまり好きではありませんでした。しかし、この作品に限っては、よく料理したな、と感心した次第です。
沢尻さんという、私生活も波瀾万丈でエキセントリックな女優さんをチョイスしたところが成功だと思っています。
ヌードもとても美しく、改めて才色兼備な素晴らしい女優さんだと感じ、つくづく薬物事件は残念でした。
ライバルのモデル役の水原希子さんの棒演技(失礼)も、逆にリアルでとても良かったです。
マネージャー役の寺島しのぶさんも、薄幸感が出ていてしっくりきました。
芸能人の整形や人の欲望をテーマにした内容でしたので、とても興味をひかれ、下世話ながら楽しめました。

女性30代
女性30代

りりこはすごく綺麗で完璧な女性の役なので、沢尻エリカさんがやってくれてすごくよかったと思います。

あの顔、あのスタイルなら説得力があります。

蜷川実花さんの画は、原色だったり派手だったりでクセがあってちょっとクラクラする感じです。

でも、ヘルタースケルターはもともと顔に執着した女が狂っていく話なので、彼女のあの独特のクラクラ感がうまい具合に作用していたと思います。

りりこの顔への執着は悲しいことだけど女なら誰でも持つ感情だろうし、共感できるところがありました。

整形なんてダメだなんて簡単に言えることではないと思います。

女が顔で全く差別されない日が来たら言ってもいいかもしれませんが、実際問題、そうではないですから。

沢尻さんの狂っていく過程はみごたえがありました。

こんなわがままな女、嫌だなと思いつつも、可愛く見えたり、カリスマ性があったり、複雑な役を上手く演じていたと思います。

女性30代
女性30代

監督の蜷川実花さんの写真家としての世界観と映画の世界観がマッチしていて色彩がとても綺麗な映画でした。

最初の方の主題歌と渋谷の町並みが、女性が若さと美貌に翻弄されながらも勢いがある感じが出ていて、この映画の重要なテーマを表しているようで良かったです。

主演のエリカ様は、本当にこの役にぴったりだと思いました。前半のファッション誌の表紙を総なめにする撮影シーンは、どのスタイルも見事に着こなしていてかっこ良かったです。

りりこが精神を崩壊し始め幻覚を見るシーンでも、蜷川ワールド炸裂が炸裂していて、どこかファンシーでお洒落な感じで美しかったです。

マネージャー役の寺島しのぶさんは可哀想な役所ですが、年下のエリカ様との体当たりシーン、すごく頑張っていました。

社長役の桃井かおりさんもいくつになってもお美しく、まさに美魔女です。

映画『ヘルタースケルター』のまとめ

りりこは自分の価値を「美」だけに見出し、それはずっと変わりませんでした。

「美」の価値観は主観的なものであり、時代や好みによりバラバラで、普遍的なものではありません。人の体は変化するものですが、そこを保とうと必死になります。りりこの求めていたものはまさしく、ヘルタースケルター(しっちゃかめっちゃか)である訳です。

もしかしたら始めは、ほんの少しの「美しくなりたい」願望が、上手くいき、気持ちよくなり、大きな支持を得たい欲望へと発展し、更にそれをいつまでも保ちたい欲望へと肥大していったのかもしれません。

「美」だけでは賄いきれない自分自身を満たすもの、それを「美」と共に追求し、得ていくことができたら、「短命な美」で終わらなかったのではないか。そんな気がしてなりませんでした。

りりこが、妹の手紙を読み心が動いた瞬間、妹と会おうとする気持ち、妹と会っている時の表情、それらが一番美しかった、と感じたのは私だけでしょうか。ぜひ、りりこでありながら、りりこでなくなる瞬間の表情の違いを、皆さんにも見ていただきたいと思いました。

力のある役者さん揃いで、役を演じているというより、その人本人なのではないか?と思ってしまうほどの素晴らしい競演を楽しめる作品です。

コメント

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