名作シリーズがついに完結 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 』

洋画

『PART2』の封切から約7か月と驚異的スピード公開された第三弾目の作品。

デロリアンが落雷に打たれ、1885年に飛ばされてしまう展開から始まるが

その後の展開はいかに!

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 』のあらすじ

マーティは封印されたデロリアンを修理し、手紙の消印の翌日となる1885年9月2日午前8時00分へとタイムスリップ。

タイムスリップが終了した直後、インディアンと騎兵隊の対戦に遭遇するも難を逃れるが、その直後、熊に追われ坂を転げ落ち気絶してしまう。

そこへ偶然にも助けてくれた人物は自分の祖先にあたる家族だった。

ようやくヒルバレーにたどり着いたマーティン、そこへドクを殺害する人物タネンに出くわし、その彼に殺されそうになるが、間一髪ドクに助けられる。
ようやくドクと再開を果たすが、肝心のデロリアンはインディアンと騎兵隊の対戦に巻き込まれた時の損傷で、自走ができない状態になっていた。タイムスリップするには、速度140Kmを出す必要がある。

それを実現させるための方法を考えた末が、蒸気機関車でデロリアンを押して走らせる方法にたどり着く。2人はタイムスリップする場所の下見の最中にクララと出会う。

彼女は峡谷で転落死するはずだったが、ドクが助けてしまう。(彼女は峡谷に落ちずにすんだが、ドクはクララへの恋に落ちてしまう)


数日後、ドクの家へクララが訪ねてきて、町のお祭りへと誘う。

祭りを楽しむドクとクララ、そこへドク殺害を目論むビュフォードが現れその行為に及ぶが、マーティンがその場を収め立ち去ろうとするが、ビュフォードの発した“腰抜け!”に挑発されてしまい“9月2日午前8時00分”に決闘することになる。

未来に帰る前夜、ドクはクララの家を訪れ、別れを告げるが、その理由を問い詰められて「別の場所、未来に帰る」と、当然、それを信じてもらえず、ドクはもどかしい思いを抱えながら町へ向かう。

翌朝、マーティはドクがいないことに気づき、町へ戻り探し回ると酒屋に居た。酒の飲めないドクはウィスキーを一気飲みし昏倒する。決闘まで時間があるため、このまま免れようとするが、タネンに覚めたドクを人質に取られ仕方なく決闘、そして見事勝利。2人は計画通り蒸気機関車をトレインジャック、順調に走行しているそこへ、ドクのクララへの思いとタイムスリップが真実であることを知り、いたたまれず追いかけてきたのだった。

汽車に乗り移ったクララを、ドクは一緒に連れて行くことを決心するが、その時、最後の強力燃料が点火しボイラーが爆発、その勢いでデロリアンは時速140Kmに達したが、ドクとクララはたどり着くことができない。

ドクはマーティが持ってきたホバーボードを使って、クララを救出することに成功するが、ドクとクララはデロリアンに乗り遅れ1885年に取り残され。
マーティンは無事に1985年に戻り一安心する間もなく、目の前に現れたディーゼル機関車にデロリアンを粉砕されてしまう。

無事、自宅に帰ったマーティンは、生活環境が変わっていないことを確かめると、気がかりな恋人のジェニファーのもとへ。

2人はデロリアンが粉砕されて場所へ、そこに蒸気機関車の形をしたタイムマシンが現れる。ドクは1885年に取り残された後、タイムマシンを新しく作ったのだった。

ドクはクララと結婚し、2人の息子が存在していた。ドクはマーティンとジェニファーに別れを告げ、新たな時空へとタイムスリップして行った。

https://youtu.be/gd-Vds73QAk

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 』のネタバレ

バック・トゥ・ザ・フューチャーの完結編。

前作のラストシーンで、ドクの乗ったデロリアンが落雷事故により1955年から1885年の世界にタイムスリップしてしまう。

その直後、マーティ宛に1885年にドクが出した手紙が届く。

2人は封印されたデロリアンを発掘するべく鉱山へ、そこで偶然にドクの墓石を発見、没年月日はドクが出した手紙の消印から1週間後であることを知る。

マーティは、ドクを救うため1885年にタイムスリップする。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 』の感想

女性
女性
今回はマーティの親友ドクの物語がメインです。
前回、雷に打たれて壊れてしまったデロリアン号にマーティとは違う時代に飛ばされてしまったドク。
どうやら西部開拓時代に飛ばされたようで鍛冶屋としてたくましく生きているようでした。
なんと言ってもデロリアン号の駄目さ加減がマーティたちを翻弄し、タイムマシンが不具合を起こした時の恐ろしさを感じました。
デロリアン号を復活させるしか道はないので仕方ありませんけれど。まぁ実用化することなんて今の時代ありえませんけどね。
しかし、ドクは優秀なんですね、1885年に再びタイマシンをつくれるなんて。おかげでマーティはドクと再会出来ました。愛する人と結ばれた幸せなドク。とにかくデロデロになったデロリアン号でしたが、ハッピーエンドで良かったです。

男性
男性
バックトゥーザフューチャーシリーズは、三部で構成されており、3は、完結編になります。
1.2が、マーティの過去や未来が舞台でしたが、今回は、ドクの話がメインです。
1985年の西部開拓時代で、鍛冶屋として働いているドクと、そこでクララと知り合い、やがて恋人になります。そこで生きるドクの恋愛の楽しそうな様子と、ドクの死を回避する為、未来に帰らなければならない時に、未来から来た事をクララに信じてもらえず、クララと別れなければならない事を苦しみ、悩む様子が、切なく描かれています。
しかし、ラストでは、ドクと、クララ、そして子供達と一緒に、タイムマシンに乗って、マーティの前に現れ、マーティも、幸せに生きるよう言い残して去って行きます。タイムマシンは、あったほうがいいのか、ない方がいいのか、タイムマシンという現実的ではない物の存在に悩む、でも楽しいストーリーで、皆が、幸せで、良かったと思います。

女性
女性
Part2の終わりから始まるPart3ですが、この作品だけでも楽しめる映画です。
Part1.2.3.と話は繋がっていますが、Part3だけ、大昔(1885年)にタイムスリップするので、30年前後を行き来するPart1.2.とは、少しテイストが違うかなと思います。まさかのドクが恋をすると言うところがかなり面白いストーリー展開になっていて、映画の終盤、ハラハラドキドキな展開の中に恋模様も組み込まれているところが単純なタイムスリップ劇ではない感じで、見応えのあるクライマックスシーンになっています。
結局ドクは現代(映画の中の1985年)には戻れなくなるのですが、マーティが帰ってきた直後に、すぐ汽車で現れるところは度肝抜かれるシーンでした。
しかも、家族まで作って…!ドクの行動と1885年での生き方そのものに、良い意味でツッコミたくなるシーンです。
でも、ドク自身が人生を自分の手で切り開いように、未来は自分で作るものだと言うドクの言葉は名作中の名言だと思います。

男性
男性
主人公のマーティーが、手紙を受け取り、ドク博士を探しに西部時代にタイムスリップするところから物語は始まります。
タイムスリップしたのはいいのですが、エンジンが壊れてしまい、デロリアンが使えなくなってしまいます。今回の敵は、ビフの祖先です。
やっぱり、いつの時代もビフとの因縁はあるみたいです。そこがいいです。
ドク博士はなんとかしてデロリアンを動かしマーティーを未来に返そうとします。そこで機関車を使って時速140キロまで出そうという作戦に出ます。途中で追ってにあったりしてなかなか上手く行かないのですが、最後にデロリアンだけタイムスリップして、機関車は谷底に落ちていきます。
現代に戻った、マーティーは踏切の近くに行くのですが、そこで機関車をタイムマシーンに改造したドクが現れます。機関車をタイムマシンに改造するドクの発想がとても面白いなと思いました。

男性
男性
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』は三部作の最後の作ですが、このシリーズを素晴らしいものにしてくれました。
この映画の面白さは、三人の主要登場人物(マーティ、ドク、ビフ)のキャラクターにありますが、パート3でも好演していました。特にビフの悪役ぶりは、この映画を面白くしてくれます。
1885年のアメリカ西部にタイムスリップするという、映画のアイディアはマーティを演じた、マイケル・J・フォックスが西部劇が好きだからという理由で決まったそうですが、映画の中では彼は早く1985年の世界に帰りたいと1885年の世界に嫌気がさすのは笑ってしまいました。
ドクはこの映画では、恋愛シーンもあり楽しく演じているように見えました。ストーリーはパート2の大雨の中、マーティが過去のドクから手紙を受け取るシーンからですが、複雑になりがちな過去、現在、未来の関係をよくまとめていました。
しかし、パート3を理解するには前二作を見る必要があると思います。パート3は未来の世界を描く特撮よりは、やはり馬に乗る男たちと機関車の映像を楽しむアクションが素晴らしいです。
もちろん特撮も使い、かなりのスタントマンたちが活躍したとは思います。パート3はこの映画のまとめの作として、ストーリー、恋愛、アクションなどを楽しめる素晴らしい作品です。

男性
男性
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ最終章で、舞台は19世紀のアメリカ西部にタイムスリップします。博士ドクがビフの祖先タネンに銃殺されてしまわないよう救出するためにタイムスリップしたのですが、前作同様に様々なアクシデントやトラブルに遭います。
それにドクはこの時代で運命の女性にも出会います。教師をしている知性溢れる女性ですが、時代を越えて運命の人と出逢うというロマンスがまた物語を面白くさせています。
そしてようやくpart3で主人公マーティも精神的にも成長をします。タイムスリップを繰り返し、自身の衝動的な行動で人生を狂わせるきっかけになることを目の当たりにしてきたことで自制心を身につけるなど大きな成長の変化もみられました。
物語の展開も最後までハラハラしっぱなしですが、とても見ごたえがあります。未来は自分達で切り開く、いい未来を創らなければということを教えてくれる最高のエンターテイメント作品です。

女性
女性
前作のトラブルによって1885年の西部開拓時代へとタイムトラベルしてしまったドクを迎えに行くべく1955年のドクに協力してもらってマーティは1885年に行く事になりますが、今までのシリーズとは違っていて、今回のPART3は西部劇のような雰囲気になっていました。
このPART3の主人公はどちらかと言うとドクが主人公のような回でドクと運命的な出会いをしてしまったクララとのラブロマンス的な要素が大きかったと思いました。
ドクのたどたどしいアプローチの仕方がどことなく微笑ましいような感じがして科学者とは違う一面が見られた事は新鮮な感じがしました。
しかし、科学者として過去の歴史を改変してはならないという思いからクララに本当の事を打ち明けて未来へと戻る決意をしたドクの姿はいつもの科学者としての顔に戻ったような気がしました。

女性
女性
マーティの年の離れた天才科学者の友人ドクは2のラストで雷事故にあった衝撃で西部開拓時代に行ってしまったようです!
過去のドクがそう書いた手紙を受け取ったマーティは、タイムマシン「デロリアン」で時を越えてドクを救おうと決心。
なぜなら西部を支配していた悪党がドクの命を奪うと知ってしまったから…
無事タイムトラベルし悪党ビフ・タネンに会いますがさすが悪党、強い。
あわや、といったところでドクがライフルを構えて助けてくれます。
科学者なだけじゃない度胸のあるドク本当にかっこいい!ドクの死を回避して、一緒に元の時代に帰ろう!と決意します。
見どころは、研究一筋のドクが西部で出会う運命の人。
ドクのやけ酒シーンは必見です笑
「腰抜け」と挑発されると我慢できなかったマーティが弱さを克服する姿も見ものです!ドクは驚きの方法で幸せをつかみ取り、自然と拍手できるシリーズの集大成でした。
ビフ・タネンがあの後どうなったのか気になります笑

男性
男性
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3は2まで見ている人は必ず見てもらいたい作品だと思います。
ドクが過去の女性に恋をしてしまい自分の時代に戻るのかどうかヒヤヒヤしながら見られるのが面白かったです。
この映画では時間の大切さや家族、仲間愛など人間関係について考えさせられます。自分の時代に戻る為にそれぞれの時代に存在する科学や技術を使ってなんとか戻るためのアイデアを考えだすドクの姿がカッコよくて面白かったです。
銃で戦うシーンも多くてアクションが好きな人はハマってしまう事間違いなしです。バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズの中では一番ストーリーの展開が予測しにくくドキドキしながら映画を楽しむことが出来ました。

男性
男性
映画史上最大の冒険活劇・バック・トゥ・ザ・フューチャーの最終作です。
現代、未来、過去と旅をしてきたマーティーは親友の科学者ドクが事故でタイムスリップしたのを助ける為に、(矛盾しているようですが)過去のドクに会い、助けにいきます。マーティーは主人公なので1、2作ではスポットを浴びていましたが、本作では特にドクに対してストーリーが練られています。
恋愛や女性に疎いドクだと思われがちですが、恋愛に関しては普通の男であったりするなど、彼の女性に対する想いやアクションが見せ所ですね。
1、2作でもマーティーについても伏線が張られており、本作でようやく回収されます。マーティーは挑発に乗りやすい性格で、それが災いし未来に大きな影響を及ぼしていましたが、成長して回避出来ました。
バック・トゥ・ザ・フューチャーは2人の友情を描く映画ですので、最後の最後で再開出来た場面は嬉しかったですね。個人的な印象的なシーンはデロリアンがバラバラになってしまうシーン。映画が終わるのを告げると共に冒険も終わるかのように感じさせられました。

男性
男性
初めて見たのはテレビでしたが是非映画館で見たかった作品です、主人公マーティは前作ラストに一人消えてしまったドクから手紙を受け取ります、ドクは1885年に飛ばされたことをしりますがこの時点で想像が色々膨らみワクワクする展開です。
一作目のドク(1955年)とせっかく送り出してすぐ再開して気絶するシーンは何度見ても笑えます。
ドクと協力しデロリアンを廃坑から発掘した場所でドクの墓を発見するマーティは過去へ行きドクが撃たれる未来を変えるべく奔走しますが西部劇の世界はいつ見てもロマンに溢れており個人的には3作目の世界観が一番好きでした。
小ネタですが銃メーカーのコルト社が出るのがミリタリー好きの自分としては思わずくすりと笑ってしまいました。
最終的にドクが死ぬ未来を変えマーティも元の時代に戻りますがラストにドクが言うセリフ、未来は自分たちで切り開くものという今でこそありふれた言葉ですが当時初めて見たときは衝撃的で自分の指針になるような内容でした、この映画は何度見ても楽しめる作品です。

男性
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3を見て、1990年に公開された映画ですがその時から見た未来ってこういうものなんだというSF映画特有の見方が出来てとても面白かったです。
大阪のユニバーサルスタジオジャパンにも本シリーズを題材にしたアトラクションがあるほど本作は有名であり、名前だけでも知っている方は凄く多いと思います。
本作を見ると、自分がタイムスリップして未来の世界に行ったかのような気持ちになれますし、いい意味の現実逃避が出来てお子さんにも大人の方にも夢と希望を与えてくれる作品になってます。
PART3はシリーズ最終話になりますが、もしよければPART1,2を見終わってから本作を見られたほうが相関関係などしっかり理解しやすいと思います。

女性
女性
いまだに色あせない名作バック・トゥ・ザ・フューチャー、シリーズ完結の作品となりますが、PART1、2からこのPART3まで面白さが変わらないのは、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮だからですね。
始まりのシーで、1955年から1985年へのタイムスリップを無事終えたはずのマーティンがまいもどってくる、誰しも“あれ!?”と思い、次に“何で、なんで!?”と観客を引き込んでいくところが凄い!これからどのような物語が展開するのか物語に引き込まれてしまう!
シリーズ全作を、この名コンビのマーティンとドクの間髪ない軽快な掛け合いはが、より面白くしているとともに、観ていて気持ち良いと感じる。
一方で、不思議だな~と思うのは、マーティンはどの時代に行っても1955年のマーティンだが、ドクはその時代ごとに存在するドクなのに?もしかすると、どの時代に現れるドクは心身ともに1人なのではないかと?そうでなければ、1995年にクララと結婚したとすれば、1985年には独身でいないのでは?などと色々と考えてしまうのが、バック・トゥ・ザ・フューチャーの面白さです!
最後で、機関車型のタイムマシンで現れ、マーティンにドクの家族を紹介するシーンはなんだか熱いものがこみ上げてきました。別れ際のドクの「今は、未来はきまっていない!未来は自分で切り開くものなんだよ!」に感動!
因みに、PART1が1989年11月、PART2が1990年5月と半年ばかりで配給されているのはなぜか知っていますか?それは、シリーズを考えるとマイケル・J・フォックスが年を取り容姿が変わってしまうことに問題視をしたようです!
そのことから、バック・トゥ・ザ・フューチャーにはマイケル・J・フォックスがキャラクターに合っていたかが分かります。

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