おすすめ映画5選!!

絶対に見た方が良いおすすめ映画を紹介しています!
是非お立ち寄りください!

おすすめ映画はこちら

【食べる女】動画を無料(映画)フル配信・視聴する方法

邦画

(C)2018「食べる女」倶楽部

映画『食べる女』 本予告

映画『食べる女』の動画を無料でフル視聴する方法

  • 映画館で見れなかった。
  • 見逃した作品や過去の作品を見たい
  • まとめて全話見たい
  • 高画質、CM広告なしで見たい
  • お住まいの地域で放送されない

という方はぜひ最後までご視聴いただけたらと思います。

女性10代
女性10代

ここだけの話ですが、映画『食べる女』の動画は無料お試し期間を利用すれば『U-NEXT』にて見放題で視聴いただけます!その方法を紹介していきますね。

動画配信サービス 配信状況 無料期間 詳細
30日間 詳細 ▶

U-NEXT動画配信サービスで視聴できます

『U-NEXT』の無料トライアルを含むサービスや登録方法について詳しく知りたい人はこちらの記事から。

\ 登録方法やポイント付与が知りたい方は/

『U-NEXT』のサービスや登録方法についての記事

>>U-NEXT利用者様からの感想多数!

映画『食べる女』に出演している小泉今日子さんの、他の作品は『U-NEXT』で配信しています。

同じく、映画『食べる女』に出演している沢尻エリカさんの、他の作品も『U-NEXT』で配信しています。

・人間失格

・食べる女

・猫は抱くもの

・パッチギ

・新宿スワン

\ 作品映像をチェック /

▼小泉今日子・沢尻エリカの出演作品を視聴する

>>見放題作品は業界No. 1

『U-NEXT』ユーザー様の感想

女性30代
女性30代

内容を入力U-NEXTの魅力的な部分は、毎月ポイントが貯まる点にあります。ポイントを使って、有料の動画も見ることができるので、新作映画なども割と早くポイントのみで見ることができ楽しんでいます。

無料で見れる動画が多く、ポイントもすぐ貯まるので、有料でお金を追加で払って動画を見ることはありません。
また、動画の種類も豊富に取り揃えられているのも魅力的です。

見たかったドラマや映画が、毎月貯まるポイントで見られるのは最大のメリットです。
また、小さな子供もいますが、子供向けアニメ、映画、幼児番組などが、古いものであれば無料で見られます。

子供向け動画も豊富で、DVDを借りたり買ったりするよりも好きなときに見れてリーズナブルで良かったと感じています。子供向け動画には、絵本の読み聞かせもあります。気になる絵本を探して見たり、持っている絵本でも実際に絵本を手に取り照らし合わせながら聞くこともあります。
見たかった映画を全部映画館で見ると金額が高く、また動き回る子供と長時間の映画は不安ですが、U-NEXTなら家で無料またはポイントで映画が簡単に楽しめるので我が家ではよく利用してます。

子供から大人まで楽しめるので利用して良かったです。してください。

男性30代
男性30代

内容U-NEXTの魅力的な部分はとにかく作品数が多いことです。アニメや映画などでも古いものから新しいものまで作品がとにかく多いので、気に入っています。

また、映像作品だけでなく、コミックや雑誌なども充実しています。

コミックや雑誌等は有料になるのですが、それもU-NEXTの特徴であるポイントを利用することで無料で読むことができるためちょっとした時間や、気になっている作品を1冊ためしに読んでみるなど様々な使い方ができるためとても重宝しています。ポイントは普段の月額利用料金から溜まっていくため、契約しているだけでどんどん溜まっていき、使用に対して抵抗なく使用することができます。

また、U-NEXTはアカウントを複数持つことが出来ることも気に入っています。

子供がいるため、謝ってアダルト作品のページに飛ばないように制限をかけたアカウントを作成することで、子供が自由に見ることができるのも気に入っています。それ以外にも家族がスマートフォンやタブレットを利用してみることもできるため、場所を選ぶことなく利用することもできます。

もちろんアカウントは分けているため、それぞれのお気に入り登録を行い、探す手間が省くといった利用の仕方をしています。を入力してください。

博士
博士
U-NEXTの魅力が伝わったかの〜!?
博士
博士
過去に全ての動画サービスを利用した事がある場合はDVDやブルーレイをレンタルして視聴する方法もあるぞい!
こちらも紹介するぞい!

DVDレンタルやDailymotionやPandora、anitube、kissanine、9tsu、openload、b9、アニポ、アニステなどの動画共有サイトで見る

要注意!

Dailymotion、Pandoraなどの動画共有サイトは、動画が無許可で違法に配信がされている動画共有サイトです。

違法な動画共有サイトは著作権侵害であり、日本の法律上で処罰対象となります。

無料(0円)で視聴ができるかもしれませんが、ウイルス感染の可能性や著作権違反で処罰対象になります。

安全で視聴することができる公式の動画配信サービスで視聴してください。

DVD,ブルーレイのレンタルで見る

本作品をすぐに視聴する事は残念ながら難しいですが、『TSUTAYA TV/DISCAS』を利用して、DVDもしくはブルーレイをレンタルして視聴するという手段があります。

TSUTAYA TV/DISCAS』はTSUTAYADVDCDが借り放題でPCやスマホで予約して自宅に郵便でお届けしてくれるサービスとなっております。

ユーザーの感想はここから見れます
女性
女性
TSUTAYA DISCASを5年ほど継続して契約しています。
最寄り駅の近くにはTSUTAYAの店舗がありましたが、通勤経路が別だったのであまり行く機会もなく、自宅にいながら宅配してもらえるし返却も郵便ポストへの投函で済むため、魅力を感じました。
レンタルプランもいくつかありますので、自分のペースに合わせて選択、変更もできます。
私は一番シンプルなプランで契約していますが、それでも一月のレンタル可能枚数に達しない時などは持ち越して翌月にレンタル枚数が増えますので、損をした気がしません。
作品検索がとても便利で、好きな役者縛りで知らなかった作品の検索ができたりするので、思わぬお宝作品に出合えることもあります。
新作もすぐに検索できるのはもちろん、実際の店舗では見つけられないようなマイナー、マニアック、古い作品なども多いため選択肢は広がります。
返却期限が得も定められていないのも魅力です。
難解な内容の作品を理解するために見直したり、好きなミュージシャンのライブやドキュメンタリーなどは何度か見たいと思うので、延滞料がかからずに借り続けられるのは嬉しいです。
自分のライフスタイルには合っているシステムだと思います。

DVDCDの旧作のみ借り放題となり新作は対象外ですのでご注意ください。

出典先:TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS

\約10,000タイトル以上が見放題/

今すぐ30日間無料お試し

>>無料期間中の解約は違約金は発生しません!

TSUTAYA TV/DISCAS』のサービスや登録方法について詳しく知りたい人はこちら

TSUTAYA TV/ DISCAS』の記事

映画『食べる女』は、TSUTAYA TV/DISCASで視聴可能です。

出典先:TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS

映画『食べる女』は、TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCASにてDVDレンタルや動画が視聴できます。

\無料期間は30日間! /

『TSUTAYA TV /DISCAS』の無料お試しはこちら

>>無料期間中の解約は違約金は発生しません!

映画『食べる女』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

あらすじ

・「食」と「性」にまつわるストーリー

この映画を観るときは、事前にお腹を満たしておくことをお勧めします。

料理がとってもおいしそうで、いつも以上にたくさん食べたくなるので、ご注意を!

この記事を書いている私も、ついつい、出前で天ぷら定食を頼みました。

タイトルの通り、純粋に「食」としての「食べる」が8割の映画。 食を通して、複数の女性がガールズトークをしたり、女性一人ずつにスポットを当てた。

大きな事件などは起こらない、ほのぼのとしたお話だ。

「食」をテーマにしているだけあって、出てくる料理は、今すぐ食べたくなる位おいしそう!

手羽先、たちうおのお刺身、煮物など。和食中心の、古風な料理。

食材のアップが上からのアングルで、つやつやと映るだけでも、すごく興味が惹かれるが。

キャストたちの、食べる時の美味しそうな顔! これが、この映画の一番の魅力ではないだろうか。

ストーリーは冒頭から、4人の女性が、主人公の敦子(とんこ)(小泉今日子)の家である「モチの家」に集う。

集まったのは、敦子、美冬(鈴木京香)、圭子(沢尻エリカ)、多実子(前田敦子)。

張り紙より、今夜の献立は・・・ 菜の花、昆布〆め、トマト、白きくらげの玉子炒め、鯵のサワークリームあえ、手羽先など。

上から4人を、食材が分かるように映し、その後、一人ずつ食べている姿をアップで映す。

食べているときの、各個人の幸せそうな顔! 食べるたびに、食材を噛みして笑みを浮かべ、こちらの食欲を誘う。

そして、女性たちは、自分たちの恋愛について語り合う。

・8人の登場人物

<敦子(とんこ)>

「あつこ」と書き、「とんこ」と読む。

料理上手。

女性たちのたまり場である、食専門の古本屋「モチの家」を営み、雑文筆家である。

<美冬>

敦子の小学校からの幼馴染。小料理屋をしており、二十歳そこそこの若い男性を、二人とも「つまみ食い」してしまった過去がある。

そのたび、従業員に去って行かれるので、常に従業員募集中だ。

<圭子(ドド)>

圭の字が土を二つ書いて「ドド」と読むので、そう呼ばれている。

敦子の編集者。

マンションを「私の城」として、購入してしまい、男に4年間頼らない生活を送っている。

タナベと出会い、久々に男性と関わる。  

<多実子>

ドラマ制作会社AP。

性格も何も、特に不満はない彼と付き合っている。

プロポーズされたが、結婚はしたくない。

<マチルダ(マチ)>

通称、マチ。

料理が一切できず、いつも冷凍食品で済ませていた。

夫に、手料理が食べたかったと言われ、暴言を吐かれ、出ていかれる。

美冬の元で、料理を習い、敦子の家に居候する。

<あかり> 古着屋で働き、バーに行った先の男とすぐに体の関係を持ってしまう「安くて簡単なひき肉」のような女  

<珠美> バーで働き、離婚経験があるが、現在妊娠中。

圭子、多実子、あかりらがよく利用している。

<ツヤコ>

2人の子どもがいる、耳専門のパーツモデル。

3年前に夫に出ていかれた。  

ネタバレ  

「人ってねえ。おいしいもの食べてる時と、愛しいセックスしている時が、暴力とか差別とか争いごとから遠くなるんだって。」

敦子が言ったこのセリフが、このストーリーのテーマではないだろうか。

<敦子(とんこ)

祖母・両親・婚約者、大事な人は全て亡くなった。

一人暮らしをしていたが、美冬よりマチを下宿するように頼まれる。

マチが引っ越した後、ひょんなことから出会った小学生のみどりが、次の下宿人を希望した。

母親のツヤコ、弟と3人を下宿させる。

<美冬> ネタバレ要素なし。

敦子の幼馴染なので、上記の敦子の大事な人が皆亡くなった話をしてくれたのは、美冬である。

<圭子(ドド)> タナベと身体の関係を持ち、ドドの家に来て、魚の刺身を捌いたり、料理もふるまってくれていた。

だが、タナベは北海道へ転勤が決まった。

手紙とお弁当を玄関に置き、去っていった。 かと思いきや、最後に美冬の小料理屋に「ドドさんがここにいると言ってたので・・・。」と言って登場してきたので、まだ関係は続いている模様。  

<多実子>

現在の彼と別れることを決意。 本気でときめける相手を探すらしい。

<マチルダ(マチ)>

美冬の元で料理修行をしていたが、見習い卒業。

敦子の家からも引っ越し、店に料理を出せるようになった。

夫に料理をふるまう。

「今の私と向き合う覚悟が出来たら、また来てください。」と伝える。

後日に夫は、マチがいない時に小料理屋に来て、戻ってきてくれと言っていた。

<あかり>

古着屋の担当になった「朝の光」のような、友太に一目ぼれ。

ずっと「夜の海」を泳ぎ、行きずりの恋ばかりしてきていたが、 デートの後に家にもあがらず、たばこも酒もしない友太に惹かれていった。

順調に交際が進み、最後も仲良く、車内でお互いのアイスを食べ合っていた。

<珠美>

妊娠している子を会わせて、4人の子持ち。

2年前に旦那と離婚したと言っていたので、 あかりから「(妊娠しているので)もう新しい彼氏いるんだ。」と聞かれる。

だが、父親は別れたはずの元旦那。

「好きな人と好きな家族」を持ちたいそうだ。

<ツヤコ>

「ピクニックに行こう」と言って、3年前に出て行った夫の家を、子ども2人と訪ねた。

だが、夫には恋人がいるようで、もう、関係が修復できないことを感じた。

娘のみどりが敦子の家に下宿するといい、家族3人で居候する。

\ 本編をチェック! 

映画『食べる女』の動画を無料フル視聴する▼

>>無料お試し期間で解約すれば料金は発生しません!

登場人物紹介

 

餅月敦子:とんこ (小泉今日子)

小麦田圭子:ドド (沢尻エリカ)

白子多実子    (前田敦子)

本津あかり      (広瀬アリス)

茄子田珠美      (山田優)

米坂ツヤコ    (壇蜜)

鴨舌美冬     (鈴木京香)

タナベ         (ユースケ・サンタマリア)

豆乃修治        (池内博之)

白石          (勝地涼)

友太          (小池徹平)

 

主題歌

Leola     『Kissing』

Leola – Kissing MV 映画『食べる女』Special edition(YouTube ver.)

Twitterでの反応

 

感想

感想はここから見れます
女性30代
女性30代

いろいろな年代の個性的な女優さんが沢山出ていて見応えがあります。ただひたすら食欲性欲食欲性欲の繰り返し。でも不思議と嫌悪感や気持ち悪さや不潔さは全くと言って感じさせない不思議な映画です。

個性的で一癖も二癖もありそうな登場人物たち。でも共通するのは美味しいものを食べて食欲を満たし、男と性欲を満たす。ド派手な演出は全くなく、たんたんと日常のちょっと楽しいこと、ちょっと悲しい事を静かにでも少し面白く紹介しているような感じです。

そんな作品を彩るおしゃれな音楽。とても作品にあっていて聞いていると心地よい気分にさせてくれます。週末におうちでゆっくりとちょっと美味しいものを食べて飲んだりしながらこの作品を見ると最高かもしれません。

出てくる料理が本当にどれも美味しそうで、おうちに帰ったら料理をしたくなる気分にさせてくれる作品です。

男性40代
男性40代

女優陣が非常に豪華な映画です。最初は沢尻エリカさんの役がセクシーで惹かれましたが、ストーリー後半で、魅力が増さず、後いまひとつ面白くありませんでした。

ユースケサンタマリア演じるの役の男性にもっと執着したらよかったのではないかと思います。女優陣で1番魅力的だったのは広瀬アリスさん演じる役でした。自分をひき肉に例えるところが、この映画のテーマとよく合っているのではないかと思いました。

彼女のチャーミングな演技がほかの女優陣と比べても一番の見所です。女優陣に対して、脇を固める俳優陣は控えめな演技といった感じで印象には残りませんでした。

これは作品柄仕方のないところだと思いますが、わき役が光る映画の方が、面白いとは思います。登場人物が多いので、一人ひとりの掘り下げがいまひとつのように感じました。結果、見終わった後に強い印象が残らず、その点ではちょっと残念です。

男性20代
男性20代

食べることを通して、さまざまな女性の根本的な欲求を丁寧に映しだした作品だと思いました。中々他の作品では見られないような斬新な設定で、見ていて飽きが来ることがありませんでした。

難解な表現などもなく、だれにでも見られるように作っているのは流石です。作品の雰囲気もちょうどいい塩梅で見ていて、気分が良かったのを覚えています。

また、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリスなど今をときめく若手の美人女優陣が確実に作品を彩っているのも好印象でした。ルックスが素晴らしいのはもちろんのこと、演技力も高く、思わず作品に引き込まれていくような感覚を味わいました。

一人一人に対してのエピソード付けが見事で、心象描写や演出も巧みだったと思います。放映されて2年ほど経ちましたが、まだ見てない方には是非見てほしい作品になっています。特に、悩みを抱えた女性の方には強くお勧めしたい内容であることは間違いありません。

男性40代
男性40代

この映画は、筒井ともみさん脚本ということで、女性の心情が丁寧に描かれた良作です。主演の小泉今日子さんをはじめ、鈴木京香さんや沢尻エリカさんなどの豪華な女優陣が出演しており、みなそれぞれ存在感のある演技をされています。

この映画は、8人のさまざまなバックグラウンドを持つ女性たちが、食事と性生活を通して、自分にとって居心地の良い人生を見つけていくという物語です。女性にとってはアルアルのシーンが多く描かれていて、一緒に鑑賞した妻は、自分や友人を思い浮かべながら見ることができたそうです。

また、この映画で出てくる料理はどれも美味しそうで、美味しい料理を食べることだけでなく、誰かと一緒に作ったり、誰かと一緒に食べることの重要性も教えてくれています。改めて、食事と愛の重要性を教えてもらえたような気がします。

女性30代
女性30代

綺麗な女性達が美味しそうにご飯を食べる姿というのは画がもつものだな~と改めて感じました。

あまり食欲がなかったり、家に1人でいて作るのが面倒だから食べなくてもいいかというような時に見たい映画だと思いました。女性が会話を楽しみながら食事しているシーンが多いので、同じ空間にいるような気分になり一緒に食べたくなってきます。

人が美味しそうに食べている姿を見ていると不思議と元気が出てきて食欲も出てきます。また、登場人物も多く、ストーリー自体に大きな展開はありませんが、食欲と性欲に素直な女性達の日常が描かれていて、応援したくなり好感をもてる作品でした。

しかし、映画としては登場人物が多いせいか内容に物足りなさを感じる部分もあったので、それぞれの女性を主演にしたオムニバス式のドラマで、しっかりとしたストーリーで見てみたい作品だとも思いました。

男性30代
男性30代

要するに『食事』と『SEX』の映画。タイトルの『食べる女』の『食べる』ってゆーのは、つまりは『食』と『性』のダブルミーニングになっているワケですね。
小泉今日子演じる古書店主人兼作家先生の周りに集まってくる訳あり女たちの人生を、その二つを使って垣間見せている。しかしドラマ部分はいかんともしがたく薄っぺらい。二時間未満の尺の中に登場人物を詰め込みすぎた結果でしょう。誰かに感情移入する前に主人公が変わっていってしまっている感じがしました。

もっと主要人物を絞って描けば違っていたかもしれません。個人的には可愛そうな境遇のシャーロット・ケイト・フォックス演じる料理下手外人妻のエピソードに惹かれるものがあったので、もっと丁寧な描写で観たかったところです。あと、官能的でない濡れ場が多かったのも微妙でした。

いい役者さんばかりなのに、まるで色っぽくも艶っぽくもないので、いっそ無くてもよかったんじゃないでしょうか……。

女性30代
女性30代

年齢も職業もそれぞれ違う女性たちが夜な夜な集って、美味しい料理が食卓に勢揃いして、みんなでそれを囲んで食べているシーンは美味しそうなのはもちろんのこと、とてもほほえましく思いました。

作品に出てくる女性も男性も、とにかく登場人物が多いなと感じましたが、それぞれの女性たちの様々な恋愛観が食を通じて一人一人わかりやすく描写されていて、物語の流れが掴みやすかったです。山田優さん演じる珠美の恋愛観にはビックリしましたが、こんな愛のカタチもあるんだなと、まるで夢物語を聞いてる感覚になりました。

食べるシーンが作品中にたくさん出てきますが、特に印象的だったのが、マチルダが美冬の作った味噌汁を飲んで笑顔になるシーンです。それまでの泣き顔から、まるでしぼんでいた花が一気に咲いたように幸せな表情へと変わ っていくので、観ているこちら側もとても安心して幸せな気持ちになれました。

美味しい料理は傷ついた人の心を癒してくれたり、幸せにしてくれるということを、改めて感じさせてくれる心温まる作品です。

男性40代
男性40代

古い一軒家で古書店を一人で営みながら執筆活動をする餅月敦子の家を舞台に様々な女性たちが今の状況に悩みを抱えながらも前に進んでいく物語です。登場する全ての女性は何か悩みや苦悩を背負っています。

小料理屋の女将、鴨舌美冬。映画制作会社の白子多実子、編集者で敦子の担当者小麦田圭子、酒に酔うと直に男と寝てしまうあかり元旦那の子供を身籠る珠美など今の自分の悩みを明るくみんなの前でさらけ出して女子会をするのですが、共通点がもう一つあって全員、食べる事が大好きな女性達です。

美味しい食事を大切にしてその中で元気を出して自分を前に進めていく姿勢がとても共感出来ました。一番印象に残った女性は外国人のリサです。料理が作れない事で夫婦間が冷え切ってしまった彼女を見も知らずの人達が救い、リサもそこに感謝しながら、お店を持つまでに成長する彼女の前進ぶりには共感出来ました。

女性30代
女性30代

料理と性のテーマを中心にしている様子が気持ちよく描かれています。まさに料理、つまり食べ物を食べないと死んでしまいます。

性もセックス、つまり生きるということで、生と性をかえあわせているかのようでした。小泉今日子や鈴木京香がキッチンに立ち料理をしている姿がとても綺麗でした。

あんな大女優が作る料理、一度でいいから食べてみたいです。映画の中で食べるシーンが多いですが、本当にお腹がすいてしまい、よだれが出そうです。見終わった後は、みんな必ず何かご飯を食べそうです。

ごはんをネタに、さまよう若い女性が、まるで子羊のように家に寄ってきては悩みや話をする画面に、新宿の老舗スナックを思い出すようなことが多かったです。

仕事に疲れた女性、恋に疲れた女性、美味しいものを食べるのが好きな女性に見てもらいたいです。女性の貪欲さはいつまでも永遠に続くテーマです。

女性20代
女性20代

豪華絢爛な女優たちが演じる人物たちが抱く様々な恋愛模様に、親近感を抱くことができる映画です。
なかなかうまくいかない恋愛を乗り越える女性たちと食事の関係性にぐっと感動する完成度の高い映画でした。主人公の女性たちが、振られたり、苦しんだりするたびにそこに温かなご飯と美味しいお酒。食べることと「性」の関係性にも深く考えさせられる映画で、なんとなく過ごしている毎日を愛おしく大切に思えるハートウォーミングな仕上がりになっています。
特に印象的だたのが、広瀬アリスが演じるあかりが作る「ひき肉料理」です。都合よく男たちに翻弄されるあかりが、その男たちに作るひき肉料理は、画面から香りがするごとく美味しそうです。自分を「安上がりでひき肉みたい」と表現する点も印象的でした。自分の性格と、作る食事の関係性をうまく表現していると感じます。
美味しいごはんを食べたい人、ちょっぴり恋愛が上手くいかない人に見ていただきたい映画です。

女性20代
女性20代

本作は、職業や価値観、人生について悩む8人の女性たちが主人公敦子の家で、語り合う物語になっています。

主演は小泉今日子さん、キャスト陣は沢尻エリカさん、前田敦子さん、広瀬アリスさん、壇蜜さん等様々な世代の豪華女優陣が演じられていて見やすいと思います。

ストーリーの中では、8人の女性たちのそれぞれの好みな男性との恋愛模様や恋愛で上手くいかない点がしっかり描かれていて女性の方が見る分には感情移入出来る部分が多いのではないでしょうか?

全体的にまったりと進んでいく形になっているので疾走感がある映画があまり好きではないかなにオススメ。

暑い日も続いていますが、ビールを片手にリラックスタイムに本作「食べる女」ぜひご覧ください!

女性40代
女性40代

人生について、恋愛について悩まれている方には見ていただきたい作品が本作「食べる女」になります。

小泉今日子さん演じる敦子の家で、自身の悩みを打ち明け、美味しい物を食べながら語り合うストーリーになっていて、キャスト陣も最近の人気女優さんばかりで本当に可愛いもしくは綺麗な方ばかりです。また、恋愛シーンには様々な男性も登場し、なかなかスムーズにいかない恋愛模様を上手く描けていてよかったと思います。

恋愛って全部待っていてもだめだし、焦ってもだめですよね。

その塩梅が本作でもカギになっていて、やっぱり恋愛って男性側の視点からも女性側の視点からも悩む点に違うことがあるとは言え、難しいし皆悩んで成長していくんだと思います。

本作を見てその点を改めて感じました。ありがとうございました。

男性20代
男性20代

人間良い時も悪い時もあるものです。

もし、今自分はあんまり上手くいってないな、恋愛もあんまり上手くいってないなと思う方にはぜひ見て頂きたいのが本作「食べる女」です。主演は小泉今日子さんで、さまざまな悩みを抱えた女性たちが彼女の家で美味しいものを食べながら語らいあうストーリーになっています。

キャスト陣も広瀬アリスさんや壇蜜さんなど有名女優さんばかりで演技も現実にこんな女性いるよなぁという感じがしっかり出ていました。

上手くいかないときも美味しいものを食べれば心が安らぐ、また元気になれる、そういう作品になっていて見終わるときっとおなかが減ると思います!

リラックスして楽しめる一作になっていますので、ソファーでのんびりしながらご覧になってください。

ありがとうございました。

男性30代
男性30代

今人生に行き詰っている感が女性にぜひ見て頂きたいのが本作「食べる女」です。

主演は写真家の敦子を演じる小泉今日子さんで、彼女の家に色々な悩みを抱えた女性たちが相談に訪れ、語らいあいます。

誰でも壁にはぶち当たるし、暗い時期はあります。

それでも美味しい物を食べて、また復活して生きていくその繰り返しなんだろうなと本作を見て思いました。

暗い時期を乗り越えてこそ、人間的にも成長できますし、これからの人生の参考にぜひしていくたいなと感じる作品でしたし、キャスト陣も広瀬アリスさん、壇蜜さん、沢尻エリカさん、前田敦子さんなど知っている女優さんばかりで非常に見やすかったです!

皆さんもステイホームで悩みや不安が募るご時世ですが、本作を見てまた頑張っていきましょう! 

女性30代
女性30代

本作「食べる女」は、まったりな感じの映画で、人生や恋愛に現在進行形で悩んでいる方にはぜひ見て頂きたい作品になっています。

登場人物8人それぞれの恋愛のストーリーがあり、なにか現実の恋愛事情にも参考になるものが多いような気がしました。

また、キャスト陣も小泉今日子さん始め、沢尻エリカさん、前田敦子さん、広瀬アリスさん、壇蜜さんなど頻繁にドラマ映画に出演されている方ばかりで演技も上手く、凄く見やすかったです。

そして皆美人さんです。たとえ悩みや困難があっても、美味しい物を食べて、また元気をだしてやっていこう!

そういう心の栄養分になるようなほんわかした作品でした。

今年2020年は非常に想定外の年で、メンタル面でストレスを貯められている方も多いと思いますが、ぜひ皆さんも本作で何か感じて頂ければ幸いです。

まとめ

「私たちはみんな、昨日のまんまの私じゃない。

健やかなるときも、 病める時も、満ち足りた時も、寂しい時も、ちゃんとおいしいご飯を食べよう。

心も体も、きっと元気になるから。 そして、愛しい誰かと、出会えますように。」 映画の最後に、敦子が書いていた小説のセリフ。

8人の女性以外にも、彼女たちと関わる男性、小学生の女の子が2人出てきたりと、非常に登場人物が多い物語だ。

なので、一人ひとりの話の切り替えが早い。

上記のセリフのように、最初は未熟だったキャラクターもいる。

だけど、昨日のままじゃない。  

人は成長する。   おいしい料理があれば、人はいつでも生きて行ける。  

「セックスは相手がいないとできないけど、料理は一人でもできる。」   この映画を観たら、手料理の温かさ、食の楽しみ方、すごくわかったような気がする。

  ぜひ、冷凍食品ではなく、手料理を食べよう。   物語の最後に、女性たちが卵かけご飯を食べ、卵が月に見立てて夜空が映るシーンがある。  

すごく幸せそうに、おいしそうに、食べているので、簡単でも料理を作ろうと思った。

コメント

タイトルとURLをコピーしました