映画『ひるなかの流星』Wイケマンと美女が共演!!永野芽郁 三浦翔平 白濱亜嵐

邦画

「いつか見た、ひるなかの流星はすごくキレイだった、でも、星って本当はずっと空にあっていつもそばに居てくれる。私が見つけたのはそんなひるなかの星だった。」

最後まで全く予想がつかないこの物語。

思いを伝える言葉の大切さ、全てを包み込む様な優しさ、愛すると言う決意、諦めと言う勇気、助け合いの友情、色んなものが折り重なるストーリー、真っ直ぐなすずめ、すずめの人間力に影響され自分を見つける馬村、様々な葛藤の中前を向いて進む猫田、自分の不甲斐なさを認め決意を抱く先生、それぞれがすずめという大きな影響力によって変化していく心。

最後はどう変わっていき、それぞれどんな道を歩んで行くのか。本当に最初から最後まで目が離せないラブストーリーです。

映画『ひるなかの流星』のあらすじ 

初めての東京、先生との出会い

与謝野すずめは真夏の東京にいた、「異次元、東京異次元」額の汗を拭いながらそう呟いた。すずめは方向音痴だ、早速東京に来て迷子のすずめ、疲れ切ってベンチでおにぎりを頬張りながらここに来た理由を思い出す。

父親がバングラディッシュに転勤になったのだ、それで東京の諭吉おじさんがすずめは是非東京においでと誘ってくれ東京に行く事に。

ふと空を見上げると昼間に一瞬の瞬きを見せる流星が、、「こうゆうの前にもあった小学校の時熱出して早退する途中、キレイ、あの星は一体何だったんだろう。」その瞬きを見るとクラっとし後ろへ倒れてしまうすずめ。

気が付くとおじさんのお店に、どうやら助けてくれたのは獅子尾五月であった。獅子尾はおじさんの大学の後輩でこの店の常連である。獅子尾はすずめの名前を聞くと「へーじゃあチュンチュンだ」と言いあだ名をつける。都会の男の人は軽い、、、翌日初登校となるすずめ、廊下で「チュンチュン」と声をかけられる、獅子尾であった、獅子尾は何と担任の先生であったのである。

馬村との出会い

初めての授業で教科書がまだ揃っていないすずめ、隣の男子に声をかけ教科書を見せてもらう事にする、馬村である、教科書を開くと馬村の手にすずめの手が触れてしまう、すると馬村は勢いよくて手を払い退け、「イラネー」と一喝し教科書も払い退ける。

そこから場面は変わり、友達がいないすずめは屋上で昼食をとる事に、そこには先生が、、友達が出来ないすずめにアドバイスをくれる「そんな難しく考える事じゃ無いんじゃねーの?さらっと言ってみ?友達になろって」「もしそれでダメだったら弁当ぐらい俺が一緒に食ってやるよ、なっ」とすずめの頭にぽんと手をおく先生、すずめは先生を見つめながらコミカルな動きで避ける。

馬村という男の正体

下校時下駄箱で馬村に会うが嫌な空気が流れている、すずめも一度はためらうもそんな空気をもろともせず真っ直ぐに「馬村くん教科書貸してくれてありがとう」と話を切り出す、話を続けようとするすずめを背に去ろうとする馬村を追いかけ腕を掴むすずめ、その瞬間馬村の顔は真っ赤に赤面する。それに気づいたすずめはツンツンツンと何度も馬村をつつく、「もしかしてこの人、女子に免疫無い??」馬村のふてぶてしさの秘密に気づくすずめ、それに対し馬村は「誰かに言ったらぶっ殺す」と一喝、すずめは秘密を守る事を条件に「友達になって下さい」と交渉すると、「馬村でいいよ、誰かに言ったらぶっ殺すから」と照れながら去っていく。

真っ直ぐなすずめと馬村の変化

翌日の登校で馬村を見つけるすずめ、「おはよう」と挨拶するも馬村は無視する。そんな馬村に、真っ直ぐなすずめは「挨拶したのに無視するとかマジ傷つく」と一喝、そんなすずめに諦めを見せた馬村は「ごめん、悪かったよ」と二人の関係は進展していく。

猫田ゆゆか

馬村とすずめが教室で話をしているとショートボブの少しギャルな猫田が近づいて来てすずめに接触を図る。「私猫田ゆゆか、与謝野さんと友達になりたいなと思って、ダメ?」と話しかけてくる、すずめは快く承諾するも、その後馬村とすずめが仲良く話をしている所を気にして横目に何度も見つめる猫田。

嫉妬という感情

場面は林間学校に変わり川辺で釣りをする場面へ、猫田は馬村に接触しアピールするも「俺別にあんたと友達じゃ無いよね」と邪魔者にされる、そんな中、馬村と会話するすずめ、腹がたった猫田はずずめに接触し「キャンプファイヤー係の人は薪を運ぶから薪小屋に集合だって」と嘘をついてしまう。純粋なすずめは猫田を信じトコトコと山道を登っていく。

山でも迷子、馬村の女嫌い

山で迷子になってしまうすずめ、しかしすずめが山へ向かう姿を見ていた馬村はすずめの後を追いかけ合流する。しかしすずめが足を滑らせてしまい滑落してしまう、助けようとした馬村も一緒に滑落してしまった。二人とも迷子になってしまったのであった。

すずめが足を滑らせた時に馬村はすずめの手を掴んだ、すずめは「何で手掴んでくれたの?女子苦手なのに」「どうしてそんなに女の人苦手なの?」と質問する。馬村は「9割ウザい、後1割は慣れてないから」と話し、幼い頃母親が出て行った事が理由である事を話しだす。そんな中すずめは「何かさ、話してくれたの嬉しいよ」と初めて馬村から話す場面もあったため直球で気持ちを伝えると、馬村は嬉しい様な、照れてる様な、動揺している様な表情で「お前さ、この状況わかってんの?」と照れ隠しをする。雨が降って来て寒がるすずめに上着を渡す優しい馬村の様子も見られ、堅物な馬村の変化が見られていく。

救世主

疲れたすずめは馬村に寄り掛かり「スゴイ、何か怠い」と言い眠ってしまう、しばらくしたら雨が止んでくる、馬村はすずめの腕を首にかけ何とか帰ろうとすると先生が現れる。「おいしっかりしろチュンチュン」そんな先生にすずめは「何でいつも来てくれるの?私GPSでもついてるんですか?」そんな姿を横目に見つめ嫉妬を隠せない馬村。

初恋

気づくとベッドに寝ているすずめ、そこには先生が、暗い部屋で箱を開ける先生、箱の中には沢山の蛍、部屋いっぱいに広がり幻想的な世界が広がる。すずめの額に手をやると「熱下がったみたいだね」と優しく声を掛ける。すずめはそんな先生にキュンとしてしまうのであった。

言葉と友情

猫田に嘘をつかれたすずめは猫田を体育館へ呼び出し薪小屋の話を切り出す。反省の色など全く見せない猫田は「あんたにイライラしてるから、こっちは毎日頑張ってんのに何でアンタなんかが馬村君と仲良くしてんのよ」「私アンタの友達になったつもりないから、本気で友達になったつもりになってた?アンタのど田舎の友達と一緒にしないでよ」と友達まで馬頭した猫田をすずめは引っ叩く、「それ以上地元の友達の悪口言ったら引っ叩くから」とすずめ、もう殴ってますが、、その後取っ組み合いになりすずめが倒れ込んだ所に馬村と友達がバスケにやってくる。「まさか喧嘩??」猫田の絶体絶命であるが、そんな猫田を庇うすずめ、「ちょっとレスリングの練習を、地元でアマチュアレスリングしてて、猫田さんに付き合ってもらってるの、相手になってくれる?」と男子を追い払う。助けてもらった猫田はまだ素直になれないが、徐々にすずめの友達になっていくのである。

ひるなかの流星

休日先生はおじさんに買い出しを頼まれお店に向かうと、すずめにばったり遭遇する、すずめと一緒に買い出しに向かう事に。

買い出しの帰り道、公園の柵の上を歩こうとするすずめ、バランスを崩しかけると先生が手を差し出し手を握る。そんな中すずめは先生にひるなかの流星の話をする。「先生?私小さい頃真昼に流星を見た事あるの、すっごく眩しくて、見てるとクラクラして、泣きたくなるくらいドキドキして、でも何か目が離せなくて、先生はその流星に似てます」「何か先生といると楽しい」すずめの初恋は明確になっていきます。

場面は変わり教室へ、教室の窓から外を眺めると先生が、すずめは心の中で呟く、「先生、こっち向け」すると先生はこちらを向き優しく微笑んでくる。「目が合って、笑いかけてくれる事がこんなに嬉しいなんて知らなかった。」と一人教室でニヤニヤするすずめ、そこに忘れ物を取りにきた馬村が現れ「お前さぁ」と言うとすずめの頬に優しくキスをし去って行った。

クリスマスの夜

冬になり今日はクリスマス、先生に告白しようとプレゼントも買って準備万端なすずめであったが、まだ先生に連絡が出来ていなかった。

そんなすずめに猫田が背中を押し、LINEを送る事に、しかし「今日は忙しいからまた今度な」との返信に空回りする。

皆でクリスマス会の二次会へ向かうがすずめは「私帰るね、おじさんに家の鍵返さないといけないし」と皆と別れる。

そんな帰り道、立ち止まりショックを隠せないでいると、後ろから馬村が現れる。

馬村は「お前ちょっと付き合えよ」とすずめを何処かへ連れて行く。

着いた先には瞬く光のイルミネーションで溢れる町、大きなクリスマスツリーがありすずめは興奮していた。

そんな中馬村は「あいつと約束してたんじゃねぇーの?」と質問するが、何でも口に出してしまうすずめはポロッと「ううん?違うよ、向こうは忙しいし」とボロを出してしまう。

馬村には全て分かっていた。顔には出さない馬村であったが。

クリスマスはすずめの誕生日「誕生日だからどうしても会いたかったんだ」と話すすずめ、馬村との話の途中ですずめの携帯からLINEの着信が、、すずめは先生の元へ向かってしまう。

先生からのクリスマスプレゼントはすずめが大好きな水族館のチケットだった。

見つめ合う2人、先生はすずめにキスしようとするが、、寸前で止めてしまう。

二人は家へ帰る事に、帰り道で誰かが二人の方を見ている、二人は気付かないがそれは諭吉出会った。

教師としての立場

諭吉に呼び出された先生は、先生と生徒である事を指摘される、「お前何しようとしてるかわかってんのか」と。

翌日先生が学校に着くと、馬村が先生を待ち伏せしていた、先生の胸ぐらを掴み馬村は冷静に話し出す「担任のくせに生徒たぶらかしてんじゃねぇーぞ」「あいつのこと軽く扱ったら許さねーからな」と馬村には先生の優柔不断さがお見通しのように見える。

先生は図星をつかれ動揺したのか「軽くだ?そっちの方がいいだろ、そおゆうの分かんねぇー内はな黙ってろクソガキ」と一喝してしまい心と意志のぐらつきを垣間見せるシーンとなった。

放課後先生に「話がある」といい告白するすずめ、しかし先生はすずめを振ってしまう、「ごめん、常識的に考えてこういうの良くないよなーって、教師と生徒が2人で出かけるとか」と先生はすずめの目を見ることができない。

すずめは「先生、せめて目ぐらい見て、ちゃんと話をして下さい」と心を向き合わせ話す。

真っ直ぐなすずめも先生の揺れる心に気づいていたのかもしれない。

すずめは「先生私のこと好きじゃないんですか!」と質問する、先生は「好きじゃなかったごめん」と虚ろな表情で答える。

全てが崩れていく

偶然馬村に会うすずめは馬村の顔を見ると涙が溢れてきて「振られた、振られた」と自然と言葉が出てくる。

涙を流すすずめを馬村はギュッと抱きしめ「何それ、俺の前で泣くんじゃねぇよ、お前、俺の事好きになればいいのに」

抱きしめられるすずめの目に映るのは猫田であった。

咄嗟に馬村を押しのけ猫田の元へ駆け寄るすずめ、猫田は「何で私が気付くまであんたは何も言わないの!」と叫ぶ。

馬村がすずめの事を好きと分かっていたのに猫田に言えなかったすずめ、全てがすれ違い心がバラバラになって行く中、最初から心がブレていない馬村の人間性が強く見えてくる。  

「何でこんなふうになっちゃうの、何でよ、何で、こんなに皆が傷つくなら恋なんてしなければよかった。」

友情と言葉の力

正月に両親が日本に戻ってくる事になりすずめは実家に帰る事に、学校が始まっても戻る事が出来ないすずめ、そんな事には触れずに何も言わない母の温かさが垣間見られる。

そんな中実家にお客さんが来る、その客とは、馬村と猫田だった、「学校始まっても来ないし電話にも出ないしどぉゆうこと」と猫田が怒っているが、彼女の根底にあるものは何だ、相変わらず不器用な猫田であるが、馬村がすずめの事を好きと知っていて、馬村と共にすずめの実家に来たのである、彼女の強すぎる心、優しさが見られる。

他愛もない会話で食事をし笑顔が見られる、馬村は動揺する様子もなく、普段と変わらない表情で接してくれている。

すずめの実家に泊まる事になり、女2人での話し合いに。

すずめが謝ると、「私が怒ってるのは何も言わなかった事だよ、馬村くんの事もだけどさ、あんただって色々あったんでしょ」

すずめ「ごめん、言えなくて」

猫田「何、私が可愛そうとか思った?」

すずめ「違う」

猫田「じゃあなによ!!」

すずめ「だって大事だからゆゆかちゃんの事すっごく大事で、だから、何て言っていいのか分かんなくて」

猫田「それが違うの!何でもいいから言うの、2人でいっぱい喋って、泣く時は一緒にわーわー泣いて、で、もうどうでもいいかってなんの!!そおいうもんなの、私だってねぇあんたの事は大事なの」「あーほんと腹立つ、馬村くんも私の事サラッと振るし、振られたの!!もぉいいや馬村くんもちゃんと精一杯の言葉で振ってくれたから、ムカつくー」っと猫田がすずめに枕を投げ、枕投げ大会が始まる。

こんなに行き詰まっても途中で放り出さずに前に進む彼女が居たからこそ物語が進んでいく。進む事、言葉の大切さ、思いやりの大切さが滲み出ているシーンであった。

縁側で馬村とすずめの会話が始まる、すずめは馬村に自分の気持ちを真っ直ぐ伝える。「ごめん、私馬村の気持ちに答えられないや」振られた馬村であるが、「うん、分かってる、でもさ、帰って来いよ、お前いないとつまんねーし」

馬村と猫田の母のような温かい胸、父のような広い背中、力強く進んでいく2人が物語の歯車を再び動かしていく。

複雑な告白 

3年になりすずめと再び過ごしている内に馬村はやはり諦められなくなってきた。

再びすずめに告白する「ごめん、俺やっぱ好きだわ、こんな事を言うつもりじゃなかったのに、お前がバカで、面倒くせぇ性格なのも、まだあいつの事引きずってんのも知ってる、それでも諦められない俺はもっと馬鹿なんだろうな、一回振られてるし、でも俺、お前しかいない、好きだ、答えは今すぐじゃなくていい」と言い残し馬村は去っていった。

もうすずめが傷つく姿を見たく無いのか、馬村には大切にする自信は十二分にあると伝えたかったように見える。

告白の返事

翌日すずめは駆け足で馬村の家へ向かう。そして告白の返事が始まる。

「先生と馬村は違う、馬村と一緒にいると落ち着くけど、恋ではない、ごめん」と言うような内容を伝えられ、「そっかぁ」と吹っ切れるように見える馬村。しかしその後すぐに「っていうのが昨日までの気持ちでこっからが今の気持ち、馬村は馬村だもん、全力で馬村の方を向く努力する、馬村がまぁそれでもいっかなとか、取り敢えず一緒にいてやるかくらいの気持ちで考えてくれるなら、私と付き合って下さい!」無茶苦茶な告白であるが馬村もオーケーを出す。

変わりゆく気持ち

様々な葛藤を乗り越えクライマックスへと繋がる、先生への気持ちが垣間見えるなか、馬村、すずめ、先生の恋の行方はどうなるのか。

https://youtu.be/ES-Rsn1rbtE

映画『ひるなかの流星』の登場人物

永野 芽郁 (与謝野 すずめ)         

三浦 翔平 (獅子尾 五月)

白濱 亜嵐 (馬村 大輝)     

山本 舞香 (猫田 ゆゆか)

佐藤 隆太 (熊本 諭吉) 

その他、、、

映画『ひるなかの流星』の主題歌

主題歌

Dream Ami   『はやく逢いたい』

ディズニーの主題歌なども手掛けるDream Amiちゃんのクリアな歌声がエンドロールに流れます。歌詞ととてもマッチしていて最後まで感動します。

映画『ひるなかの流星』は、こんな人におすすめ

恋愛映画が好きな人

●人間関係で悩んでる人

●好きな人に思いが伝えられ得ない人

●失恋してしまった人

映画『ひるなかの流星』の感想

女性
女性
女子として、こんなにときめくような映画はないのではないのかしらって思います。
イケメンの年上の男性を好きになって、イケメンの同級生に好きになってもらえて、そして奪い合い。体育祭での先生と同級生との戦いを見ていたら、もう彼女幸せすぎませんか?!って思ってしまいました。
この映画で白濱亜嵐くんの存在も知ったし、永野芽郁ちゃんの可愛らしさが満開で、彼女のこともすごく好きになったし、もちろん三浦翔平さんのこともさらに好きになれたし、好きにあふれた映画でした。
奪い合う男性二人のこともいいなって思いましたが、永野芽郁ちゃんの役所にすごくハマってしまいます。
彼女のあどけない仕草や笑顔が、ぴったりな雰囲気で、実在していたら誰にでも好かれるいいキャラクターだなとも思いました。
そしてその役にぴったり。自分の気持ちにまっすぐに向き合う彼女の姿を見ていたら、恋愛って好きっていう気持ちが素直に出せるようなら成就するのかもなって思わせてももらえました。そして・・。ラストシーンでのキスシーン、何度見ても顔がにやけてしまうくらい幸せを感じました!

女性
女性
両親が仕事の都合で外国に移住するため、伯父さんの伝手で田舎から上京してきた女子高校生(すずめ)のストーリーで、とにかく登場人物である担任先生や生徒はカッコいいし美女ばかり。こんな先生やクラスメイトがいればいいなと思う女性は多いはずです。
学校行事の移動教室で山に遭難したときのシーンでは妄想が膨らみドキドキします。女友達と好きな人をめぐって揉めるも結局仲良くなったり、担任先生との恋があったり、男友達とのデートがあり、色んなところにドキドキするシーンが盛り込まれていて、こんな高校生活を送れたらいいなと思います。
体育祭のシーンではイケメン2人が競って走っているシーンがあり見ごたえがあります。最後のキャンプ場でのシーンは、告白やキスシーンがあり、これまであったドギマギした恋愛ストーリーがすっきりと締めくくられてハッピーエンドとなります。
全体的には分かりやすい恋愛ストーリーなので、学生の方には憧れの青春像になり、それ以外の方には青春を思い返して比較して楽しめると思います。

女性
女性
何の予備知識もなく、見た映画ですが、ラストじんわり心温まるストーリなので、是非お勧めしたい映画です。
最初にすずめちゃんが一目惚れした先生は本当に流れ星だったのかは分かりませんが、その後、先生を通して人として、男の人として成長していく馬村君がとてもかっこよく、白濱さんドストライクでした。この映画を通して大好きになりました。
よくある先生と生徒の恋愛ものなのかと見ていたら、最後は馬村君とくっついて、あーよかったなと心温まるストーリーでした。
教師という立場上、素直になれない先生役の三浦さんもとてもかっこよく、またすずめちゃん役の永野さんがとてもかわいくて、本当にほんわかする映画で人にお勧めしたい映画です。
特に馬村君が最初は、大丈夫という位頼りない感じでしたが、最後とても頼りがいがある素敵な男子になっていて胸キュンでした。

女性
女性
こちらの映画は三角関係の恋愛映画です。
原作はやまもり三香さん作の少女漫画で、漫画で描かれているキュンキュンを実写で再現してくれています。原作しらない人でも映画だけみてもキュンキュンは止まらないです。実際わたしは原作知らない状態でしたし、出演していた三浦翔平さんや白濱亜嵐さんに全く興味なかったんですけど、この映画見てから好きが止まらないです!
もちろん永野芽郁さんも抜群の可愛さでした。ストーリー序盤は田舎者の冴えない高校生役だった芽郁さんが、最後にはめちゃめちゃ可愛いですから!
しかも最後は誰と結ばれるのかがこの映画の見せ所です。私的には「あぁ、そっか!でもそうだよね、良かった!」って思いました。素敵なハッピーエンドで見て良かったと満足できました。
絶対10代女子は大好きなストーリーだと思います。是非見てください。

女性
女性
主人公のすずめが獅子尾先生にドキドキしているところが、見ていて可愛らしかったです。すずめのまっすぐでピュアなところが、この作品の魅力だと思います。獅子尾先生のやさしくて、みんなから頼られるところはかっこいいし憧れるなと思います。
そんな中で馬村は不器用だけど、すずめに対してどんどん惹かれていくところが印象的です。言葉とか多くないけどすずめのことを一番気にしているのが伝わってきました。すずめが泣いていた時も、やさしく抱きしめてあげていたところがとても男らしさを感じます。すずめが獅子尾先生のことを好きだと知っていて、その行動ができるのが頼もしかったです。
すずめがハチマキに馬の刺繍をしていたところは、健気で素敵です。運動会当日に馬村に渡したら、犬と言っていたところは思わず笑ったしほっこりした気持ちになります。

女性
女性
恋愛映画というと、最初から「この人とこの人が結ばれるのだろう」と想像がつきますが、『ひるなかの流星』は一人のヒロインに対して二人の男性が登場するため、どちらと結ばれるのか見てみないとわかりません。
永野芽郁さんが演じるヒロインの女子高生(与謝野すずめ)のかわいらしくも田舎出身で野性味あふれるキャラクターは見ていて思わずクスッと笑ってしまうような面白さがあります。高校生の恋愛映画のヒロインで冴えない子や芋っ子や感覚がずれている子はよく見かけますが、真剣に忍者を夢見るという群を抜いてズレているところが面白かったです。
三浦翔平さん演じる高校教師(獅子尾五月)は、大人らしい落ち着いた雰囲気ですが、すずめ関連のことになると時折必死になるところが素敵でした。
白濱亜嵐さん演じるすずめの同級生(馬村大輝)は、最初いろいろな人(特に女子)に対して心を閉ざしているようでしたが、初めて出会うすずめの人間性に触れ、少しずつ心を開いていき恋愛感情まで持つという展開はどこかで実際にありそうな話だと思いました。
鑑賞前、ポスター等から「三角関係か?」と思いましたが、ドロドロしたものではなく非常にかわいらしい関係に鑑賞後はホッコリしていました。
恋愛映画に特有のドキドキ感も、ストーリー展開を求めるわくわく感も、人間らしい暖かさも感じられる、素晴らしい映画でした。

女性
女性
恋をしたくなるようなドキドキ感がいっぱいの恋愛映画です。
三角関係の恋愛映画はじれったくてイライラしてしまう私ですが、この映画は恋愛感情を純粋に描いた爽やかな印象でとても楽しめました。
そして永野芽郁さんの演技が可愛くてまっすぐで一生懸命な主人公にぴったりでした。観る前正直白濱亜嵐さんの演技に期待していなかったのですが、私の恋心に見事的中でハマりました。ぶっきらぼうなのに優しい彼に私も恥ずかしながら恋をしてしまいそうでした。
残念なところをあげますと、漫画を読んだ後この映画をみると違和感を感じてしまうかもしれません。私は映画をみてから漫画を読みましたが、雰囲気が違っていてガッカリしてしまいました。また連載の長い漫画ですので、短い放映時間に凝縮してしまうとストーリーに無理が出たり、内容が変わって残念な気持ちになりました。
私は漫画とは切り離して、ひるなかの流星という映画を楽しむという点でおすすめしたいです。

女性
女性
ヒロインのすずめがとにかく純粋で透明感があり、とても爽やかです。
馬村の純粋さも見ていて気持ちがよく、2人のやりとりが青春そのもので甘酸っぱくもあり懐かしくもありいつまでも見ていられるほどです。その2人とは対照的に獅子尾先生は大人の色気があって出てくるだけでドキドキします。
永野芽郁さんの演技力は圧巻で、初恋のむず痒さや胸キュンを空気感から表現されていて引き込まれました。
原作漫画を知っているので違和感を感じたくなく映画を見るか迷いましたが漫画の世界観を見事に表現されていて、さらにひるなかの流星が好きになるほどの完成度です。
獅子尾先生と馬村とすずめの3人がそれぞれ成長していく姿は見ていてこちらまで励まされて勇気をもらえるので何度見ても心が温まる大好きな映画です。
前向きになりたい時にはぜひ見たい作品です。

女性
女性
原作マンガの大ファンであったので、実写映像化されたことが凄く嬉しかったです。
スズメ役の永野芽郁ちゃんも獅子尾先生の三浦翔平さん、馬村役の白濱亜嵐くんがキャスティング最高です。原作そのまんまに感じます。
この三人の三角関係にキュンがとまりません。
原作を読んでから映画を見ることをお勧めします。
2時間の映画にはおさめきれなかったポイント等もあります。
なかでも、私一番のお勧めシーンは、スズメが友人であるゆゆかちゃんに化粧をしてもらい、教室にかばんを取りに行ったら、獅子尾先生が来て、恥ずかしくてカーテンの中に隠れたところを先生がスズメだと気づきカーテンを開けます。そこで化粧をしているスズメに獅子尾先生がびっくりして照れてしまうシーンが大好きで今後の展開につながる大事なシーンだと思います。

男性
男性
映画『ひるなかの流星』を見た感想は、とにかく永野芽郁さんが可愛いということです。
高校生の時にあんな可愛いクラスメイトがいたらと思うと、たまらなくなります。
また、担任教師役の三浦翔平さんがカッコよすぎです。あんなカッコ良い高校教師などいるはずがありません。あんなカッコイイ先生がいたら絶対女子生徒と過ちを犯してしまい、すぐに学校をやめさせられると思います。高校生くらいの年頃は年上の男性に魅力を感じる年代なので、十分ありうると見ていて思いました。
そんな永野芽郁さんに恋をするクラスメート役の白濱亜嵐さんもカッコよすぎです。あんなにカッコ良いんだから、他にも女子生徒が寄って来るだろうにと不思議に思いました。
原作が漫画なので現実にはあり得ない設定が、見ていて面白かったです。こんな学校があったら行ってみたいなと思いました。

女性
女性
友達に勧められて観ました。最初はただの恋愛映画だと思っていましたが、違いました。
ベタな恋愛映画は最初に出てくる登場人物同士が最終的にくっついてハッピーエンドになると思っていたので、この映画もそうだと思いました。途中までは…
話が進んでいき、後半に差し掛かったところで急展開。想像を超えてきました。最初にくっついてハッピーエンドになると思っていた主人公が違う男の子を好きになっていただなんて、だれが想像したでしょうか。これは一本取られました。
俳優、女優さんたちの演技もよくて、ラブシーンなんてドキドキが止まりません。ドキドキが止まらないのに切なくて胸がキュンとしたり、感情が忙しくなります。
三浦翔平さんの切ない顔には頭をなでて慰めたくなるような感じにもなりますので、母性本能くすぐられます。とても楽しくて切なくて、最後は気持ちが晴れる映画です。

女性
女性
やまもり三香(作家)さんの小説を映画化したラブストーリー。
永野芽郁さんが主演で他にも三浦翔平さん、白濱亜嵐さん、山本舞香さんなど美男美女が揃った学園ラブストーリーです。
冒頭からドキドキさせられる展開で始まり、終わり方は・・・。見た人のお楽しみです。
ストーリーを少し紹介しますがこれから見る人はちょっとネタバレしてしまいますので注意して下さい。
与謝野すずめ(永野芽郁)は両親の都合で長野から東京にいる叔父の家に上京する事になります。
ど田舎から東京!ということもあり何もわからず困ってしまうすずめでした。
そんな時に助けてくれたのが叔父さんの店の常連であり、すずめの初恋相手。
もう会えないと思って別れた相手がまさか!そこにそんな役で出てくるの!?
でもそこには2人の恋を狂わせる存在が出てきますが本気ですずめを愛する人物。
すずめは誰とどうなるのか、ドキドキ・キュンキュンしながら、そして誰がどんな役どころで出るのか楽しみながら見て下さい。
20代、30代もっと上の世代でも楽しみながらドキドキできる映画になっています。

映画『ひるなかの流星』まとめ

一人の人間の影響力が派生していきそれぞれのキャラクターが成長していく物語の様に見えます。

気持ちを伝える言葉の力が全面的に出てきていた様に見えますね。

前へ前へ進む少女はまるで一輪の花の様、沢山の人が悩んでいる人間関係、恋愛事情が盛り込まれている様に思いました。

最後はとっても元気をもらえる様なエンディングでもありましたね、年齢、性別問わず是非見ていただきたい作品です。

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