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『序』から始まったヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズ4部作の最終作となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』は、公開からわずか127日間で興行収入100億円を突破する空前の大ヒットとなりました。

「さらば、全てのエヴァンゲリオン 」というキャッチコピーにあるように、まさに25年間続いたエヴァンゲリオンシリーズの集大成となった完結作です。

新劇場版製作発表時に製作総指揮を執って来られた庵野秀明さんが残した言葉「エヴァはくりかえしの物語です。」を表現するように、いくつもの精神ループを重ねてきた一人の少年を巡る神話は幕を閉じます。

それでは、エヴァシリーズ最後の物語をじっくりと振り返っていきましょう。

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『シン・エヴァンゲリオン劇場版』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ・ネタバレ 】

あらすじ(ネタバレあり)

・パリ市街の戦い

コア化が進み赤色に荒廃したパリ市街地の上空に、反ネルフ組織WILLE(ヴィレ)の旗艦AAAヴンダーが到着した。

ユーロNERV(ネルフ)が封印したエヴァの部品や装備を狙った彼等は、ユーロNERV第1号封印柱の再起動を試みる為、マリの駆るエヴァ8号機と共にリツコ率いる作業部隊が降下を始める。

すると、そこにネルフの副指令冬月が差し向けた航空特化型EVA44Aをはじめとした編成部隊が接近、そして襲撃してきた。

それをたった一機で迎え撃つエヴァ8号機。

一時は窮地に追い込まれるも辛うじて全機撃破し、リツコたち作業部隊が再起動に成功すると、パリの街は復元を始めた。

第1号封印柱付近のみという狭い範囲ではあったが、街はかつての姿を取り戻し、ヴィレも目的の部品や装備を手に入れるのだった。

 

・第3村での日々

一方、不時着地からヴィレとの合流を目指してコア化した大地を彷徨い歩くシンジ、アスカ、アヤナミの3人。

だが、カヲルの死のショックから立ち直れず抜け殻のようなシンジは、とうとう歩けなくなり動かなくなってしまう。

そんな時、一台の車が停まり中から防護服を着た人が声を掛けてきた。

その後、目を覚ましたシンジは床に寝かされていて、そこには同級生の鈴原トウジの姿があった。

トウジは第三村という集落で診療所の医師として働いており、彼の奥さんはクラスの委員長だったヒカリで、シンジたちを連れてきてくれたのはクラスメイトの相田ケンスケだった。

ここ第三村はニアサードインパクトを生き延びた人々が暮らす集落で、かつての同級生たちは皆すっかり大人になっており、ヴィレ設立の支援組織であるクレイディトの援助で成り立っていた。

再会を喜ぶ同級生たちを横目にシンジは無言のままで、その表情からは生気すら感じられない。

3人はヴンダーが立ち寄るまで第三村に留まることになり、アスカとシンジはケンスケの家で、アヤナミはトウジたちと一緒に過ごすことになった。

しかし、シンジは相変わらずでケンスケにお礼すら言わず、部屋の片隅に蹲ったまま食事も摂らない。

そんな態度にアスカは激怒し責め続けるが、ケンスケは「今はそっとしておくしかない」と優しく告げる。

でも、怒りが収まらないアスカはシンジの精神的弱さを責めると、無理やり食事を口に突っ込んで「エヴァに乗らないで欲しかった」と言い残し、部屋を出ていくのだった。

一方、トウジたちと暮らすアヤナミは農作業などを手伝うようになり、初めて命令とは違う生きるために自発的に働くということを体験していた。

そして、ヒカリや娘のツバメなど心の交流を通じて、何かが変わっていくのを感じるのだった。

その頃、一人きりになったシンジはケンスケの家を出ると、彷徨いながら廃墟と化していた旧ネルフ施設跡に辿り着き、そのまま過ごすようになっていく。

そんなシンジの元にアヤナミが彼のSDATプレイヤーを持って訪れるが、拒絶されてしまう。

それでも、彼女はアスカから頼まれた食材だけはその場に置いていき、その後も食事を持って訪れるのだった。

そんなアヤナミは、村での作業も続けていた。

こうしてしばらく経ったある日、シンジはアヤナミの問いかけに「こうなったのは自分のせいなのに、何故、皆自分に優しくするんだ」と気持ちをぶつけてしまう。

彼女は「皆シンジの事が好きだから」と答え、泣きながらもその言葉に支えられるようにシンジはアヤナミの手を取り、村へと戻っていくのだった。

やがて、ケンスケの仕事を手伝い始めたシンジは、彼等が大人にならざるを得なかった苦労を知らされ、父親のゲンドウとも話すように諭されてしまう。

後日、クレイディトの野外ラボに案内されたシンジは加持リョウジという少年と出会い、ケンスケから彼の出生について聞かされ、更にミサトがシンジをエヴァに乗せるのを拒んだ理由も知ったのだった。

そんな中、アヤナミは自分の身の異変に気づき、すべてを悟る。

そして、ヴンダーが立ち寄る前日の朝に手の黒い穴を見つけると、涙を流しながらヒカリたちへ書き置きを残して去っていった。

シンジはアヤナミを追ってあの廃墟施設へ向かい、彼女を見つける。

村でそっくりさんと呼ばれていた彼女の名前を考えていたシンジが「アヤナミは、アヤナミだ」と伝えると、「ここじゃ生きられないけどここが好き、好きな人とずっと一緒にいたかった」と打ち明け、さよならと告げたまま跡形もなく消滅していくのだった。

 

・ヴンダー

ヴンダーを迎える為ターミナルで待っているアスカとケンスケ。

そこに現れたシンジは、かつて脱走したヴンダーに乗船すると告げる。

アヤナミから託されたSDATプレイヤーを手に覚悟した表情の彼を見つめていたアスカは、シンジに麻酔薬を打ち込み、気を失わせた状態で乗船していく。

乗船後、乗員にニアサードインパクトにより家族を失ったことでシンジに反感を抱く者が少なくないにも拘わらず、ミサトが乗船許可したことにアスカは驚きを隠せない。

それでも、マリと共に爆薬が仕掛けられた部屋で隔離されることになったシンジの監視役を、アスカはDSSチョーカーを付けずに引き継いだ。

一方、ミサトはリツコと艦内の「種の保管室」にいた。

この旗艦AAAヴンダーの本来の目的は、あらゆる生命の種の保存と保護で、人類補完計画により犠牲になる多様な生物を地球圏外に避難させると云うことにあった。

その為に自らの命を犠牲にしてまで、加持はネルフからヴンダーを強奪した後、サードインパクトを不完全なニアサードインパクトに抑えたのだ。

そんな時、ネルフがセカンドインパクト爆心地に移動しエヴァ13号機の再起動へ動き出したという報告が入り、その13号機を止める為にユーロNERVで手に入れた部品を元に組み立てた新2号機と改8号機の完成報告もミサトに届く。

そして、ネルフの企むフォースインパクトを阻止しようとヴンダーの出航命令を告げたのだった。

 

・ヤマト作戦

アスカは出撃前にシンジの元に立ち寄り、以前ヴンダーで再会した時に何故殴られそうになったのかを尋ね、彼がその理由をきちんと理解していたことを確認すると、昔の気持ちを振り返るような一言を残して去っていく。

そして、ヤマト作戦が開始されると、南極のセカンドインパクト爆心地に位置するネルフ本部に向け、ヴンダーは大気圏外から一気に急降下した。

結界の境界を突破したヴンダーは最深部への潜航を図るが、ネルフからの迎撃軍が立ちはだかる。

数機のヴンダー同型艦だけでなく、尋常ではない数のエヴァMark.07に阻まれ、窮地に追い込まれながらも、出撃した新2号機と改8号機は13号機を目指す。

無数のエヴァを改8号機が凌いでいるスキをつき13号機に辿り着いた新2号機は、強制停止信号プラグで貫こうとするが、13号機に怯えた新2号機自身のATフィールドが障害となり貫くことが出来ない。

アスカは、最後の手段である新2号機の裏コード999を展開、左目の封印を解き、自らが第9使徒となりATフィールドの中和を図る。

その頃、ヴンダーと交戦していた同型艦の異変を目の当たりにしたリツコは、ネルフがゼーレのシナリオにはない新たな儀式でアナザーインパクトを起そうとしていることに気づき、ミサトたちは攻撃を強めるが、突如現れた別の同型艦に突っ込まれ航行不能となった。

一方、アスカの使徒化と重なり悍ましい(おぞましい)姿に変貌した新2号機は、再び強制停止信号プラグを打ち込むが、あと一歩のところで13号機が再起動した。

すると、エントリープラグ内のアスカの目の前にオリジナルの式波タイプが出現し、自らの手でDSSチョーカーを起動させるも空しく、アスカは13号機に取り込まれてしまう。

最初(ハナ)からゲンドウの狙いはアスカを使徒化させることで、無惨にも新2号機は崩壊していくのだった。

航行不能となったヴンダーは、新造したエヴァMark.09により物理的に侵食され、制御システムを乗っ取られていた。

そんなミサトたちの前に現れ初号機の返還を求めるゲンドウは、「ネブカドネザルの鍵」により拳銃で頭を撃ち抜かれても死なない「人ではない何か」と化していたのだった。

彼は、セカンドインパクトは海の浄化、サードインパクトは大地の浄化、全ての魂をコアに変えてエヴァインフィニティと同化させるフォースインパクトは魂の浄化だと告げる。

そして、初号機の奪還を果たしたゲンドウは、自ら第13号機に取り込まれマイナス宇宙の世界へ向かっていった。

そこに偶然監禁が解かれたシンジが姿を見せ、「自分がやったことの落とし前をつけたい」とマリと共に改8号機でゲンドウの後を追っていくのだった。

 

・マイナス宇宙

第13号機が潜むマイナス宇宙へと突入していくシンジたち。

マリは13号機に残るアスカの魂を彼に託す。

シンジが初号機の中に残されたままのレイに代わって乗り込むと、再起動された初号機は覚醒した。

シンクロ率0となっていたシンジだったが、実は0ではなく、限りなく0に近い値の「∞」だったのだ。

そして、ゲンドウの13号機は絶望の槍であるロンギヌスの槍を、シンジの初号機は希望の槍であるカシウスの槍を持ち、2機のエヴァの戦いが始まった。

そんな二人が辿り着いたのは運命を変えることができる唯一の場所であるゴルゴダオブジェクト。

ゲンドウ曰く記憶の世界とされるゴルゴダオブジェクトの作用により、シンジの記憶にある様々な場所で二人は戦い続けていく。

だが、初号機は13号機に圧倒されてしまい、ゲンドウが「力で勝負を決する次元ではない」と諭すと、何が目的なのかとシンジは問いかける。

すると「アディショナルインパクト」と答え、依代(よりしろ)の願いに基づく現実、つまりは虚構世界の再構築であると語っていくのだった。

 

・結末

その頃、マイナス宇宙の外のミサトたちは、2本の槍が人類補完計画ならびにアディショナルインパクトを阻止する鍵であるものの、ゲンドウにより存在そのものが世界からかき消される可能性に気づくと、ヴンダーの機体を基にした新たな槍の創成を試みる。

戦闘を止めた2機のエヴァ。

記憶の中にあるセントラルドグマに二人はいて、ゲンドウは架空のエヴァであるエヴァンゲリオンイマジナリーとロンギヌス、カシウスの二本の槍を使って、アディショナルインパクトを起こした。

一方、その様子を見つめていた冬月の前にマリが現れ、彼は「欲しいものは用意してある」と告げると、エヴァMark.10〜12を譲り終え消滅していった。

ヴィレの槍の創成に成功したヴンダーでは、ミサトが自分以外の乗員をすべて退艦させていた。

そんな中、マリが乗った改8号機は次々とエヴァMark.10〜12を捕食すると、Mark.9-Aまで捕食してマイナス宇宙への再突入に備えるのだった。

ゲンドウの望みは、ATフィールドの存在しない世界でユイと再び会うことだったが、何度呼んでも彼女が現れることはなかった。

弱さゆえに会えないのだと落胆するゲンドウに、これまで父を避けてきたシンジが寄り添うように近づいていく。

すると、人であることさえ捨てたはずのゲンドウからATフィールドが発生し、彼は自分がシンジを怖れていることに気づくのだった。

そして、シンジからSDATプレイヤーを渡されると、かつて人との繋がりを避け孤独だった自分がユイとの出会いによって救われたことを思い出す。

その時、ヴィレの槍、つまりガイウスの槍をシンジに届ける為にヴンダーがエヴァンゲリオンイマジナリーに突入してきた。

ガイウスの槍を届けることが出来たミサトだが、ヴンダーの爆散と共に亡くなってしまい、それを見たゲンドウはアディショナルインパクトの失敗を悟る。

そんなゲンドウは、これまで関わりを避けてきたことをシンジに詫びると、彼の記憶の中で求め続けてきたユイの姿を見出し消えていくのだった。

ゲンドウが姿を消すとカヲルが現れ望みを聞いてくるが、シンジは自分のことよりもアスカや皆を助けたいと告げ、アスカに呼びかける。

現れたアスカは、寂しさを払拭するようにエヴァに乗り必要とされてきたので、そういった気持ちに振り回されない強い心の持ち主になることを望んでいた。

だが、アスカのありのままを受け入れるケンスケとの出会いでその願望から解放されており、シンジがアスカを好きだったことを打ち明けると、マリと共にさよならを告げて消えていった。

次に現れたのはカヲルだった。

これまで何度も様々な時間軸で会っていたカヲルだったが、もうすでに自分の役割を終えたと加持と共に去っていく。

最後に姿を見せたレイは、ここに残ることを望むと話すが、シンジは「ここじゃない生き方もある」と告げる。

そして、エヴァに乗らない世界を作ると伝えると、彼女は「世界の新たな創生、ネオンジェネシス」と言い残して消えていくのだった。

ゆっくりと自分に戻り始めたシンジは、自らを犠牲にして初号機ごと13号機をガイウスの槍で刺し貫こうとするが、心の中のユイが現れ、引き留めるとシンジを元の世界へ戻す。

その後、初号機に取り込まれていたユイと13号機のゲンドウが自らを貫き消滅していくと、零号機をはじめとするエヴァも槍に貫かれ、次々と消滅し元の魂の形に戻っていく。

セントラルドグマからどこか青い海の浜辺に戻され佇むシンジ。

そんな彼の前に再突入してきたマリが改8号機で現れるが、海面に降り立つと改8号機も消え去っていった。

そして、新世界が創造されたことにより、エヴァが存在した世界が虚構となった為、エヴァの呪縛から解放されたシンジの肉体は、14年の時を経た大人の姿になっていた。

大人のシンジが宇部新川駅のベンチに座っていると、向かいのホームにはアヤナミの姿があり、周りにはアスカやカヲルなどこの世界で平穏に過ごす皆の姿があった。

すると、誰かが背後から目隠ししてきた。

それは、シンジと共にこの新世界に辿り着いたマリで、彼女が彼の首のDSSチョーカーを外すと、シンジはマリの手を取り駅の外へ走り出すのだった。

【 登場人物紹介 】

・碇シンジ・・・緒方恵美

・綾波レイ・・・林原めぐみ

・式波・アスカ・ラングレー・・・宮村優子

・真希波・マリ・イラストリアス・・・坂本真綾

・葛城ミサト・・・三石琴乃

・赤木リツコ・・・山口由里子

・伊吹マヤ・・・長沢美樹

・碇ゲンドウ・・・立木文彦

・冬月コウゾウ・・・清川元夢

・鈴原トウジ・・・関智一

・相田ケンスケ・・・岩永哲哉

・鈴原ヒカリ・・・岩男潤子

・鈴原サクラ・・・沢城みゆき

・加持リョウジ・・・山寺宏一

・加持リョウジ(少年、ミサトの子供)・・・内山昂輝

・碇ユイ・・・林原めぐみ

・渚カヲル・・・石田彰

・碇シンジ(大人、ラストシーン)・・・神木隆之介

【 主題歌 】

主題歌

『One Last Kiss』 宇多田ヒカル

『Beautiful World (Da Capo Version)』 宇多田ヒカル

・音楽集CD

『Shiro SAGISU Music from “SHIN EVANGELION”』 鷺巣詩郎

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【 感想 】

・これはエヴァシリーズ全部を観ている方でも、一度では理解できないほど深いものだと感じた。

・こんなに明るい終わり方で良いのかと戸惑ったが、だからこそ完結なのだと思いました。

・この映画だけではなく、エヴァシリーズそのものが中毒性の高い麻薬のようなものだと思う。

・初見の方や中途半端に知っている方なら、わからないことが多く難しい作品だと感じました。

・決してコアなファンではなく、子供の頃から何となく日常にエヴァがあっただけなのですが、不思議と最後まで涙が止まらなかった。

 

【 見どころ 】

・細部まで拘った映像。

・完結編にふさわしい時間軸のループ。

・幻想的な精神世界の表現。

・これまで紡がれてきた物語の結びとなるラストシーン。

・『One Last Kiss』から『Beautiful World』への流れで感じる余韻。

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【 まとめ 】

シンジという一人の少年を巡る神話の終劇となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』は、エヴァの存在しない世界という新世界を創り上げて幕を閉じました。

まさにキャッチコピー通りの終わりを迎え、繰り返される円環の物語という呪縛に囚われてきたすべての人に、僅かな前進という希望を示したのだと思います。

エヴァシリーズ25年間を締めくくる完結作を、是非お楽しみください。

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