韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』をアレンジ 日本版映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』 挿入歌が懐かしい名曲が満載

邦画

韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』をアレンジした作品で有名です。

昔の同級生が再び集い、眩しいほど輝いていた青春が甦る…

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のあらすじ

専業主婦の奈美は夫と娘の3人で裕福かつ幸せに暮らしていました。

入院した母のお見舞いの際、偶然高校の同級生の芹香に再会します。

彼女はバリバリのキャリアウーマン、しかしガンと宣告されたのです。

昔からハキハキしていて物怖じしない性格でしたが、それは今も健在でした。

そこに夫から電話が入り、急に明日から1ヶ月海外出張になったと連絡が入ります。

それを聞いた彼女は顔を歪め「私も1ヶ月なんだ」と言います。余命のことでした。

さっきまで気丈に振舞っていた彼女が、こちらに背を向けて泣いているのを隠しながら「死ぬ前に「SUNNY」のメンバーに会いたい」と言われます。

SUNNYとは、高校時代に奈美・芹香を含めた6人で青春を謳歌したグループのことでした。

高校時代はいつも一緒だったのですが、卒業してからは疎遠になってしまい誰とも会っておらず、連絡先も分かりません。

しかし芹香の願いを叶えるべく、残りの4人を探すことを決意します。

SUNNYメンバー捜索猶予は一ヶ月。

早速行動を開始すべく、奈美は通っていた高校へ向かいます。

そこで待っていたのは…?

https://youtu.be/xEQ-JdiHdbc

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の登場人物紹介

奈美/篠原涼子・広瀬すず

芹香/板谷由夏・山本舞香

裕子/小池栄子・野田美桜

心/ともさかりえ・田辺桃子

梅/渡辺直美・富田望生

奈々/池田エライザ

中川/リリー・フランキー

藤井渉/三浦春馬

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の主題歌

小沢健二/強い気持ち・強い愛

安室奈美恵/SWEET 19 BLUES

森田童子/ぼくたちの失敗

JUDY AND MARY/そばかす

その他 複数曲

小室哲哉の楽曲を中心に90年代のヒット曲が満載です。

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』SNSの声を覗いてみました

・ポケベル→PHS→携帯への進化。まさに自身で体感しました。その世代なら、懐かしくてたまらないと思います。

・元気だったあの頃の女子のことを思い出して、何だか幸せな気持ちになりました。

・懐かしい青春時代、二度と戻ることはできないけど、この映画でちょっと救われた気がする、そんな映画です。

・出てくる女子高が下品だし頭悪そうなんだけど、何だか可愛い。

・何回か映画館に行ったほど好きな作品。私の青春が再び!

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』ネタバレ

さて、あらすじのように連絡先も分からない4人を探すことになってしまった奈美。

一番手がかりがありそうな高校へと足を向けます。

久しぶりの高校、懐かしさがこみ上げます。

職員室へ行くと、担任の先生の姿を見つけました。

先生からメンバーの梅が最近尋ねてきたことを聞き、連絡先を聞いて早速連絡を取ります。

梅はブラック企業の不動産屋で働いており、営業だが成績は悪く落ちこぼれでした。

いつも叱られてばかりですが、夫がギャンブル依存症だから働かねばならない、と話します。

彼女は奈美と一緒に芹香に会いに行き、SUNNYメンバー探しの件を知ると協力してくれると言いました。

二人は一緒に探しますが、何処で何をしているのかも分からないためなかなか見つかりません。

拉致があかないので、二人は興信所に行って人探しを依頼することにしました。

後日裕子が見つかったと連絡が入ります。

裕子は高校時代は貧乳と罵られていたのですが、豊胸手術を受け昔とは別人のような巨乳に変貌、そして美容整形外科医と結婚しセレブ妻に。

そんな中現れた過去を知る奈美と梅。裕子は不機嫌になり、芹香に会う話も乗り気ではありませんでした。

しかし同じ興信所で夫の浮気を調べていることが奈美と梅にバレてしまい、裕子は意地を張るのを止め、本音をぶちまけます。

その後病室で奈美、梅、芹香が話していると裕子が泣きながら訪問。

夫の浮気が確定したのだ。

そこで、浮気をするべく出会い系を使って待ち合わせしている裕子の夫を4人で襲撃し、ボコボコに!

残りの二人はなかなか見つかりません。

中川は「こんなに探して見つからないのは、意図的に隠してるんじゃないか」と言い出します。

果たして、意図的に身を隠す二人を見つけて、芹香はタイムアウトの前に皆に会うことができるのか…?

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の見どころ

女性
女性
この映画を見終わった時にまず1番最初に思ったことは高校時代に戻りたいなと強く思わせる作品です。
女の子同士の思春期をすごくリアルにみなさん演じられています。また高校時代役のキャストの方と大人になったときのキャストの方がすごく雰囲気とか似ていてすごくわかりやすいです。高校の頃すごく仲の良かった友達でも意外に大人になると仕事や家庭の事で忙しくなり連絡をとらないまま疎遠になっている方多いと思いますが、この映画を見ると久しぶりに連絡をしようかなと思わせる作品だと思います。
もし久しぶりに会った友達の余命があと1か月と伝えられた時、自分なら何をしてあげれるだろうと考えさせられる映画です。特に女子校に通われていた方などは共感するポイントが多いと思います。

女性
女性
この作品は思わず学生時代の青春を思い出すような、楽しくてキラキラしていた頃にタイムスリップした気分になります。誰しも学生時代の忘れられない何気ないことがあって、そこには笑顔がたくさん溢れていることに改めて気づかされました。
大人になってまたみんなが集まることは、とても素敵だなと思いました。あの頃のことを思いだしながら、他愛のない話をしていたのが印象的です。全力で駆け抜けていた時は、ずっと記憶に残っているんだなと思いました。
みんなでダンスを踊っていたところは、見ていて楽しくなりました。ワクワクさせられるような世界観が良かったです。どんなことがあっても、みんなが楽しく笑顔でいられることが幸せだなと思います。



 

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の感想

女性
女性
つい最近、ネットで見つけてみることができました。公開当時から気になっていて地上波放送を待っていたところです。
キャストが常に人気で話題ある方々だったので華やかな映画だろうと想像もしていましたがやはりそうでした。ストーリーは世間一般のあるあるな話だったので見ながらうなづくことも多く、世代的にはちょっと違うのですが自分の高校時代を思い出し、懐かしく感じました。
数年前の女子高生が身近に感じ、面白かったです。自分がそんな頃にはは周りからよく「若い人はいいね~。」とよく言われ、「なんで??」と思うことがよくありました。今はその意味が充分に理解できます。そんなことを思い出させるストーリーが初々しさをまし、おもしろい映画でした。

女性
女性
現代と過去を行ったり来たりしながら、友情を確かめ合うストーリーでした。
過去に地方から転向してきた主人公が一生ものの友だちと出会う熱いお話で、なにより時代背景が30代40代女性がぴったりハマるコギャル世代だったのが見どころです。女子高生が最強で、何があっても楽しかったあの日々を視聴者も思い出すはずです。
とある理由でバラバラになってしまった友だちたちとの関係を現代で結び直していくのですが、何年も経てばみんなそれぞれの事情があり、そういえば最近連絡取ってないな、元気してるかなと過去の友だちを思い出すきっかけにもなりました。
主演の広瀬すずの変顔もなかなか見られないので可愛かったですが、彼女が恋する三浦春馬もロン毛で時代を感じます。泣いて笑って感動できる作品です。過去を懐かしみながら多くの人に見ていただきたいです。

女性
女性
作品の舞台は、90年代後半。
女子高生として過ごすSONNYという仲良し女子高生グループ。それに沿って繰り広げられる舞台は、彼女たちがアラフォーとして過ごす20年後の現代です。
あの頃、何をするにでも一緒に過ごし、喜びも悲しみも共に分かち合い、共有してきた彼女たちは、互いの近況すらも知らないそれぞれの立場や環境の中、また違うそれぞれの悩みを抱えて懸命に生きています。
90年代後半を女子高生として過ごしてきた私にはあまりにもリアルな作品でした。
劇中に出てくる景色や音楽、時代背景そのものがタイムスリップしたかのように感じられ、なんでもないシーンに一喜一憂し、あの頃共に過ごしていた友を劇中と同じように懐かしく想いながら観進めていきました。

女性
女性
何をやっていても一緒にいれば楽しい、SUNNYみたいなグループに憧れます。奈美が最初はダサかったのに、芹香たちのプロデュースでどんどん可愛くなって、馴染んでいく姿がいいなと思いました。
本当はあの子と同じグループがいいのに…というのは女子特有のものだなと感じました。大人になって環境や方向性もバラバラでしたが、みんなどこか昔の面影があって、キャスト選びもすごいなと思いました。
劇中に安室奈美恵さんをはじめとする1990年代の曲がたくさん出てきて、私の学生時代ドンピシャではありませんが、どれも聞いたことのある曲ばかりで楽しめました。
この映画を見て学生時代を懐かしく思い出し、久しぶりに会っていない友達と会いたいなと思いました。

女性
女性
キャピキャピしたコギャル時代の役柄が皆とても可愛くて豪華女優を見ているだけでも楽しめる作品です。昔の仲良しグループと大人になってから過去を振り返る様子にとても共感でき、時に時代の流れに切なくもなりました。
女子高生時代のシーンでは毎日が楽しく青春で懐かしく感じ、感動で号泣してしまう作品でもあります。個人的には広瀬すずちゃんが可愛くて目が離せませんでした。
韓国のサニーも楽しかったけれど、日本版も本当に配役が良く楽しめました。ギャル世代の方は共感できることがたくさんあり、そうでない人も昔のギャルについて学べるような作品になっています。
ちょっと疲れている大人が元気をもらえるような作品でとても楽しいです。

女性
女性
見どころは何といっても、安室ちゃんの名曲が作品内で沢山流れることだと思います。
ルーズソックスを履いた女子高生や、当時流行っていたショップブランドの袋が作品内に出てくるところも、当時を生きていた人には懐かしい気持ちで一杯になると思います。
広瀬すずちゃんの名演技には只々脱帽されっぱなしでした。友情と恋愛を描いたこの作品は、世代を問わず愛されていると思います。映画なのにライブに来たような錯覚に浸れたり、映像が美しかったりと、とにかく見どころだらけです。
個人的に、ここ数年で鑑賞した邦画の中で、好きな作品ナンバーワンといっても過言ではありません。それだけ、心がホッコリしたのと、一人一人の気持ちを考えさせられる作品でした。

女性
女性
疎遠になっていた高校時代の友人たちを、芹香のために集めようとする奈美の優しさが素敵ですね。
青春真っただ中の当時のワクワクするような楽しさが、踊りだしたくなる懐かしい曲とともに伝わってきます。
あんなに輝くような毎日だったのに、それぞれバラバラになってしまった理由が、単に行く道が違ったからではなかったのがつらいです。
今は皆、色々なことを抱えているけれど、昔と変わらないきもちを取り戻していくのが爽やかで感動的です。
芹香が本当に驚くくらい潔くて、友人たちへの愛に心打たれます。
悲しいけれど、爽やかなラストなんですよね。
これからは、わだかまりが解けた彼女たちの交流が新しく始まるのでしょうか。
時折挟まれる、ミュージカルのような場面も面白く、楽しめました。

女性
女性
キャストも良かったし、内容も、よし!
そして何より、音楽が最高でした。90年代POPsが好きな人にオススメ!何より、音楽担当が、小室さんだったので、もっと、小室色全開で安室奈美恵や、globeが、がんっがん流れるのかと思いきや、そうでもなく、いろんな音楽を聴けました!(ネタバレになるので楽曲名は控えます。)
90年代育ち、90年代音楽最高!と思っている人種なので、映画中は、終始ノリノリでした。そして、改めて、90年代いい時代だったなぁと、思えた映画でした。
最後のクライマックスは、えー!ここで!という感じでしたが、それもまた面白かったです。またみたいと思える映画でした。音楽好きの人たちも納得の映画だと思います。

女性
女性
原作の韓国映画「サニー永遠の仲間たち」を見て涙が止まらなかったことから、日本でリメイクと聞いた時から楽しみでした。そしてキャストと設定の年代が発表されると、公開日が楽しみで仕方なくなりました。
なぜなら、まさに私の青春時代が設定、且つ。中高の同級生がメインキャスト入りしていたからです。
もちろん、映画館で鑑賞しました。上映中は映画館なのにそこら中からため息や頷き、クスクス笑い、鼻をすする音が聞こえてきました。本当なら皆、たった歌いたかったくらいだと思います。
見どころはなんといっても、小室ファミリーをはじめとする当時のJpop、ルーズソックスや腰パン・ロン毛男子をはじめとするスタイリング、懐かしのショッパー、無駄なハイビスカスのヘア飾り、キティちゃんグッズでしょう。懐かしさから当時の自分を思い出し、まるでタイムスリップしたような気持ちになりました。
個人的には大人役で出てきた私の同級生が昔のように制服にルーズソックス姿で出てて、また当時ダンス部だったので踊る姿も当時の彼女を思い出し、より面白かったです。
ちなみに、私は世代ど真ん中でしたが、そんな娘を持っていた私の母でも純粋に楽しめたと言っていました。おそらく、自分の青春時代と時代(時期)がハマらなくても、服装や恋愛、他愛もない会話、大人になって抱える問題は誰しもが経験をし、それが重なるからではないでしょうか。この時代に中高生だった人は必ず、そうでない人もぜひ、観てみることをお勧めします!

女性
女性
「高校生の頃、私達はどうだっただろう」、まずこの映画を見ながら、そして見終わった後もあの頃の懐かしい思い出に心を温められる作品です。
高校生の子供を持つ比較的裕福な、けれど何か自分を見失った様な日々を送る専業主婦の主人公奈美が、病院で再会した余命幾ばくもない芹香の元へかつて共に青春を謳歌した6人のグループsunnyのメンバーを集めるべく奔走しながら、辛い時も共に泣き、訳もなく騒ぎ楽しかった日々の生き生きとした思いを鮮明に取り戻していくさまに、時代は違えど引き込まれ、自分も高校生に戻ったかの如く共感させられていく体感型の映画でした。
ギャルと呼ばれ、茶髪にルーズソックス、援交やドラッグが身近になった時代に、はたから見たらみんな同じに見える中、其々が譲れないポリシーをもち、惹かれあった6人の心の動きは、全く時代や環境が違っていても観る側の私の中に大なり小なり覚えのあるもので、久しぶりに甘酸っぱい思いに心が満たされました。
1番の見所は芹香のお葬式に集まった4人が遺影の前で踊るシーンです。その時には遺影として見ている芹香も4人も完全にあの時のsunnyに戻っているのがよく伝わってきて、演技の素晴らしさにも感動しました。残った最後の一人も再開できて本当に良かったです。
きっとこれからの彼女達が今までとは違った人生を送っていくんだろうなと思えて、自分の心にも一陣の春風の様な暖かさを残してくれました。

女性
女性
私は20代ですが、高校生くらいのときまだギャルが流行っていたりしました。私よりもう少し上の世代の方はドンピシャなお話だと思います!
転校してきた主人公がギャルの友達と出会って青春時代を過ごすという作品です!私も小さいときあんなギャルな高校生に憧れていたのはあったのでとても見ていて面白い作品でした!
大人になって偶然当時の同級生に会い、当時仲良かった友達を探偵を使って探して行くという話でみんな大人になってから色々な人生を送っていて深い話だと思いました。最後みんなで再会してダンスを踊るシーンはとても良かったです!
みんなが再会する前に主人公の友達は亡くなってしまうという悲しいことがありましたが、でもハッピーな感じで観れる作品です!渡辺直美と小池栄子の二人の掛け合いがすごい面白いです!!

男性
男性
本作を見終わって強く思ったのは1980年代、90年代のテイストが強く出ていました。特にバブル期時代は私は体験したことが無いですが、この映画の中でバブルの時代とはこういうものであったのだなぁと体験することが出来ました。
私は20代ですが、30代、40代の方々は本作を見るともっと共感出来ると思える作品になります。
主演は篠原涼子さんや広瀬すずさんが演じているのですが、篠原さんといえば90年代後期のイメージやドラマ「アンフェア」などのクールなイメージが強い女優さんですが、本作では可愛らしさも出ていて別作品とのギャップも注目点の一つです。
また、広瀬すずさんは最近の20代女優のトップを走る存在であり、可愛さ演技力どちらも二重丸でした。感想は以上です。ありがとうございます。

男性
男性
いやもう、絶対いい話ですよね。
「余命一ヶ月の友人が、昔の友人にグループのメンバーに会いたい」
なんて観る前から良い話なの想像つきます!
特に友人4人で旦那の浮気待ち伏せしてボコボコにするとか気持ちよすぎ!!あ~スッキリ!!!
時代背景も懐かしすぎです
はい、ワタクシどんぴしゃ世代でございます。笑
ポケベルの早打ちとか凄かったですよ!日本ベスト10に入ったことあります!(何の大会??
瞬く間にポケベルからPHS、そして携帯へ。ほんの3~4年の出来事だったと思います。
とにかく世代の方には特に、青春時代の楽しかったこと、こそばかったこと、辛かったり悲しかったこと、でも最高に輝いていたあの頃を思い出させてくれる映画です。
しんどいなって思った時に観たら、またちょっと踏ん張ろうかなって思わせてくれるような、そんな映画でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました