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邦画

松井優征さんによる人気コミックを原作とした、劇場用実写版『暗殺教室』は、『暗殺教室〜卒業編〜』で完結を迎える2部作です。

アニメやゲームなどのメディアミックス作品も人気があり、この実写版は様々な反響を呼んだ作品でもあります。

主演をHey! Say! JUMPの山田涼介さんが務め、CGで制作された主人公の声優が公開初日の舞台挨拶で二宮和也さんと発表されると更に大きな話題となりました。

落ちこぼれの問題児が、地球上で最高の殺し屋と評された担任教師を暗殺するという奇想天外なサスペンスコメディにご注目下さい。

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映画『暗殺教室〜卒業編』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

・暗殺教室

・暗殺教室

ある日、突如、月が何者かにより破壊され、全体の7割が消失し三日月になってしまった。

破壊したのは黄色いタコのような触手を持つ謎の生命体と言われており、それは防衛省特殊部隊による総攻撃を返り討ちにし、その後も各国からの暗殺者をことごとく退けた。

マッハ20で移動できるスピードと、いとも簡単に月を破壊するほどのパワーを併せ持つこの超生物が出した条件はひとつだけ、「椚ヶ丘中学3年E組の担任になること」だった。

椚ヶ丘中学3年E組とは、「弱者がいるからこそ、強者は強者でいられる」という思想を掲げた日本の超エリート校で、落ちこぼれだけを集めたクラスがE(End、おしまい)組なのだ。

新学期を迎え担任として赴任したこの黄色い超生物は「私が月を破壊した犯人です。来年の3月には地球も破壊する予定です」と自己紹介する。

そして、副担任となった防衛省の烏間惟臣は、国家機密と前置きしてこれまでの事情をすべて打ち明けると、この超生物だけに効力がある特殊生物用ナイフと特殊生物用BB弾とエアガンなど武器を支給して「来年3月までに暗殺せよ」と命ずるのだった。

更に、暗殺成功の際の報酬は100億円と説明すると、クラスの生徒たちは俄然やる気を出して、この3年E組は暗殺教室となるのだった。

・殺せんせー

それから毎朝の点呼と同時に暗殺は開始され、クラス全員がライフルで一斉射撃するが、超生物は簡単に躱してしまう。

ある日、日本政府から派遣された腕利きの殺し屋であるイリーナ・イェラビッチが超生物に攻撃を仕掛けるが、逆にお色気たっぷりのセクシーな格好から体操着とジャージに着替えさせられるという辱めを受ける。

こうして超生物を殺す為、生徒たちは毎日烏間から手解きを受け、イリーナ・イェラビッチも英語教師としてそのまま赴任し、ビッチ先生と呼ばれ技術指導にあたっていた。

そんな中、生徒の潮田渚は注意深く超生物を観察していた。

一見華奢でひ弱そうな彼は、この超生物が感情を顔に出しやすく怒るとすぐに赤くなることや、実は巨乳好きであることなど逐一メモしていたのだ。

渚はある日の国語の授業中に、俳句の短冊にナイフを忍ばせ刺殺しようというブラフで近づくと、特生BB弾を詰め込んだ手榴弾を胸に仕込み、自爆を図るが、月に一度という脱皮により躱されてしまう。

すると、超生物は「アイデアは良かった」と話し出すと、「特に渚君の身のこなしは自然で100点でした」と褒める。

そして、どんなに工夫してもなかなか殺せない超生物に対して、茅野カエデは殺せないから「殺せんせー」と名付け、それを聞いた超生物はヌルフフフと笑いながら喜ぶのだった。

・赤羽業の復学と変わっていた世界情勢

2年の時の暴力沙汰が原因で停学中の赤羽業が復学してきた。

早速、よろしくと握手を求める殺せんせーだが、触手が傷つけられてしまう。

実は、業がすでに特殊生物用ナイフをカッターの刃のように加工して掌に仕込んでいたのだ。

頭の切れる彼は渚と親友で、騙し討ちや喧嘩が得意の業は、この日から毎日暗殺しようと挑んでいくが、ことごとく躱されてしまう。

そこで、彼はひとつの賭けに出るのだった。

停学前に親身になってくれた先生でさえ、保身の為に態度を翻すというのを目の当たりにして、彼は教師に対する不信感を強く抱いており、それを確かめるということを利用したのだ。

ある日、渚と一緒にいた業は銃口を殺せんせーに向けながら「命をかけて生徒を守ってくれる人?」と尋ね、先生が「もちろん」と答えると同時に崖から身を投じる。

業は「助けに来ればその時に殺される、だけど、助けに来なければ教師として殺される」と考えており、この瞬間に賭けていたのだった。

すると、マッハで動けば業の身体が持たないと判断した殺せんせーは、触手を蜘蛛の巣のように変化させネット状にしてキャッチした。

そして、見捨てるという選択肢は先生にはありませんと告げると、業は「先生としては殺せない」とため息をつきながら話すのだった。

一方、日本の置かれている状況は変わっていて、地球滅亡すら可能な殺せんせーを怖れる世界各国は日本自体を巻き込んでも構わないと考えており、日々雨のように弾道ミサイルなどの攻撃が降り注いでいた。

しかし、その攻撃すべてを超人的な動きで、殺せんせー自身が防いでいたのだった。

皮肉にも日本は暗殺すべき相手に守られていたのだ。

・新たな顔ぶれ

そんな日本政府から送り込まれてきたのが自律思考固定砲台。

高校生女子の姿が投影されたそのマシンは殺せんせーをロックオンすると、あらゆる銃火器で攻撃を始めるが、いつものようにことごとく躱されてしまう。

だが、このマシンは殺せんせー抹殺しかプログラムされていない為、授業中だろうが所構わず攻撃し、しかも散らかったBB弾を片付けることさえ出来ない。

すっかり、クラスでお荷物扱いされた自律思考固定砲台は、ガムテープでぐるぐる巻きにされてしまう。

そんなマシンに殺せんせーが、私を殺すにはクラス皆との協調性が必要と諭すと、一夜にして進化したマシンは、生徒たちにとって超便利なアプリに変化して「律」と呼ばれるようになり、E組に仲間入りするのだった。

そんなE組には、またも転入生がやって来た。

防衛省から送り込まれた堀部糸成という名の彼は、白ずくめの忍者のような「シロ」と名乗る男が保護者で、殺せんせーの血を継いでいると話す。

放課後、決闘を申し込まれ戦いが始まると糸成は銀髪を触手のように操っていき、それを目の当たりにした殺せんせーは、これまで見せたこともない怒りの表情を見せ、黒く変色していった。

そして、触手3本失いながらも糸成を制した殺せんせーだが、シロにより糸成を連れ去られてしまうのだった。

・1学期の終わりと2学期の始まり

その後、殺せんせーは、暗殺合宿を経て成長した生徒たちに期末テストの100点を条件に触手1本破壊できる特典を与え、暗殺チャンスをあげると話す。

こうして、開かれた夏の暗殺大会で完全防御形態を取らなければならない所まで追い詰められ、殺せんせーは感動するのだった。

この後もシロに仕向けられた糸成の復讐などあったが、最終的には糸成自身がE組の正式な生徒となり、夏休みを挟んで2学期を迎えることになった。

殺せんせーは教壇から生徒たちを見つめ、死にゆくある女性の姿と言葉を思い出しながら感慨深げな表情を見せるのだった。

 

・暗殺教室〜卒業編〜

・進路に悩む

殺せんせーの暗殺を目指すも、殺せないまま2学期を迎え卒業まで約半年となっていた。

そんな生徒たちの進路相談が始まり、業は官僚を目指していたが、渚はなにをやりたいのか見つけられないままだった。

そんな渚に殺せんせーは、「君には暗殺の才能がある。だが、それを活かせるのは暗殺だけじゃない、大事なのはその才能を何の為に、そして誰の為に使うべきかと云うことです」と諭すのだった。

・学園祭

椚ヶ丘中学の学園祭が近づいており、烏間は「ここが暗殺の最大のチャンスだ」と告げる。

それは、一般市民や大勢の人たちがやって来る学園祭では、殺せんせーの注意力も散漫となるからだった。

更に彼は、防衛省から新たにレッドアイという凄腕のスナイパーが送り込まれることを教えると「先を越されるな」とハッパをかけた。

一方、この学園祭を楽しみにしていた殺せんせーは、自身の最大級の弱点を伝える。

それは、「スピードに特化している分、パワーが足りない。だから、触手を抑え込まれると動けなくなるかも知れません」ということだった。

こうして学園祭を迎えると、やはりレッドアイは殺せんせーを狙っていたが、いとも簡単に見抜かれ、生徒たちの劇に強制参加させられると、そのままの流れに乗せられ舞台上で蹴り飛ばされてしまう。

他にも多少のイザコザはあったが大きな問題にはならず、学園祭の後片付けを始めていくが、そこでカエデが「最後まで気づかなかったね」と呟くと、殺せんせーに襲い掛かるのだった。

カエデの首には触手が生えており、対先生用の布で殺せんせーを包むと触手で攻撃を加えていく。

あまりにも予想しなかった事態に反応も思考も低下し、追い込まれた殺せんせーだったが、急激な頭痛に襲われたカエデが攻撃を止め立ち去ったことで救われる。

だが、彼女が残した言葉に、生徒たちも含めて殺せんせー自身も驚きを隠せなかった。

「茅野カエデは本名じゃない、雪村あぐりの妹…こういえばわかるでしょ人殺し」。

この言葉について、生徒たちは殺せんせーに事情を聞くのだった。

・カエデ

皆に問い詰められた殺せんせーは、クラス全員が揃ったらすべての過去を話すと約束する。

一方、カエデは頭痛に耐えながらもあの日のことを思い出していた。

姉のあぐりから頼まれたものを届けにある研究施設を訪れたカエデは、その時に施設の爆発に巻き込まれてしまう。

必死であぐりを探していた彼女は、すでに息絶えたあぐりの姿と触手の怪物を目の当たりにし、そこで注射器を拾っていた。

それこそが触手実験の元凶で、あの怪物にあぐりを殺されたと思ったカエデは、対抗するにはこの手段しかないと自らの手で自身に注射したのだった。

その後、犬に変装した殺せんせーがカエデの場所を突きとめ、二人は再び戦い始めるが触手の影響でカエデに命の危険が迫っており、殺せんせーはわざと急所のネクタイを突かせる。

その一瞬に背後から渚が近づきカエデを抱き寄せキスをすると、彼女の殺意が消えていき殺せんせーは触手を抜き取るのだった。

・過去

教室に全員集めた殺せんせーは、ゆっくりと語り始める。

かつて死神と恐れられていた殺し屋だった殺せんせーは、2年前に国の垣根を超えた非公式の研究組織に捕まり実験台にされたとのことだった。

優秀な頭脳と強靭な肉体の持ち主である死神は、組織が進める反物質の実験にはうってつけの存在で彼はその反物質を体内に組み込まれてしまう。

生きてさえいれば莫大なエネルギーを生み出し続けるという夢の実験を主導していたのは、柳沢誇太郎という男で、彼の許嫁で助手の雪村あぐりが監視役となったのだ。

こうして1年が過ぎる頃には、死神とあぐりは心を通わせるようになり、彼女はネクタイをプレゼントしようとするが渡せなかった。

そんな時、同じく反物質を体内に組み込んだマウスの実験体が、月面での実験中に爆発を起こし月の7割が消失してしまった。

同じことが起きると恐れた柳沢は死神の抹殺を指示するが、あぐりからその事を知らされた死神は強化ガラスを破って脱出を図る。

すると、何としても死神を殺そうとした柳沢は触手地雷を使うが、暴走しかけた死神を止めようとするあぐりを殺してしまい、この最後だけをカエデは目撃しており、死神が姉を殺したと勘違いしていたのだ。

そんなあぐりが最期に遺した言葉が、「あなたの時間をくれるなら、あの子たちを教えてあげて。あなたと同じように闇を彷徨っている彼等を真っすぐ見つめれば、答えは見つかるから」だった。

最期の最後まで、彼女は自分のクラスの生徒たちを想っていたのだ。

すべてを語り終えた殺せんせーは、「放っておいても3月には爆発するが、他の誰でもない君たちに殺してもらいたい」と訴えるように告げたのだった。

・卒業~結末

殺せんせーの暗殺。

この難題を抱えたまま冬休みに入るが、その期間中に殺せんせーを狙う生徒は誰もいなかった。

そして、3学期を迎えると、クラスは渚を筆頭とした助ける方法を考える派と、業が中心となる暗殺を続ける派に分かれてしまう。

すると、悪徳警官風に装った殺せんせーは、二人の決闘を提案する。

勝負のルールは対先生用の特生ナイフを相手に当てることだが、喧嘩では業の方が上で、渚は歯が立たない。

それでも、絶対に言うことを聞かすと諦めない渚に、業は降参するのだった。

こうしてクラスで考えた結果「生かすも殺すも手を抜かず全力でやる」となり、暗殺を続けながらも助ける方法も探すと云う事になった。

そんな中、サミットの情報をハッキングした律から、延命させる薬の開発は可能だと云う事がわかり、柳沢の研究所に忍び込み、初期の研究データを取り返す。

そして、延命薬の開発に成功するのだった。

だが、一方でタイムリミット前に殺せんせーの抹殺を急いでいた世界各国では、対先生用のレーザー装置が開発されており、発射ミッションが始まろうとしていた。

登校中の生徒たちは軍に囚われ監禁されてしまう。

そこで、すべてを知った彼等は軍のキャンプから脱出を図り、ビッチ先生らの助けで何とか学校に辿り着き薬を手渡すが、殺せんせーが飲み終えた時に触手を生やした柳沢が姿を見せる。

柳沢は自らの命と引き換えに恐ろしいパワーを秘めた怪物と化しており、あの殺せんせーでも歯が立たず窮地に追い込まれてしまう。

まさにトドメを刺されようとした時、カエデが割って入って殺せんせーを庇うのだった。

瀕死のカエデを目の前に怒りが絶頂に達した殺せんせーは、物凄い形相で「ここ3年E組は、生徒が育つ場所、君が立ち入っていい場所ではない!」と言い放つと、大きな光の一撃を放って柳沢を消滅させた。

そして、触手を使ってカエデを蘇生させた殺せんせーは完全に弱り切っており、「わかりませんか…今が殺し時ですよ」と声をかける。

すると、覚悟した生徒たちは全員で触手を抑えつけ、最後は渚が笑顔で「さようなら、殺せんせー」と告げてトドメを刺したのだった。

光の粒となった殺せんせーは「卒業おめでとう」と遺して、消えていった。

その後、大人となった渚は殺せんせーと同じ教職に就いており、「殺すぞ」といきり立つ不良だらけの生徒を目の前に「卒業までに殺せるといいね」と告げるのだった。

【 登場人物紹介 】

・潮田渚・・・(Hey!Say!JUMP)山田涼介

・赤羽業・・・菅田将暉

・茅野カエデ・・・山本舞香

・中村莉桜・・・竹富聖花

・神崎有希子・・・優希美青

・奥田愛美・・・上原実矩

・寺坂竜馬・・・菅原健

・堀部糸成・・・加藤清史郎

・岡野ひなた・・・高橋紗妃

・律(自律思考固定砲台)・・・橋本環奈

・烏間惟臣・・・椎名桔平

・イリーナ・イェラビッチ・・・知英

・シロ / 柳沢誇太郎・・・成宮寛貴

・雪村あぐり・・・桐谷美玲

・死神(初代)・・・二宮和也

・殺せんせー・・・(声)二宮和也

【 主題歌 】

『暗殺教室』

『殺せんせーションズ』 せんせーションズ

『暗殺教室〜卒業編〜』

『さよならセンセーション』 せんせーションズ

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https://twitter.com/Ryosuke59Yume/status/1244629395899183105

【 感想 】

漫画原作ですから倫理観を無視した設定には驚きませんが、CGと実写の融合でここまでバランスよく作品が仕上がっていたことにビックリしました。

また、内容も多少は映画化に向けて変更されているところはありますが、忠実で面白く大切なことを伝えてくれていると思います。

暗殺する為に生徒たちが一致団結して成長していく様は自然とワクワクしてしまい、若手俳優の中でも菅田将暉さんの存在感は際立っていました。

おそらく原作を知らない方でも、コメディ映画として普通に楽しんでもらえることでしょう。

ラストシーンでは感極まってしまい、慕われているのに殺されなければならないということに多少の混乱を覚えながらも、良い映画を観たという満足感でいっぱいになりました。

ひとつだけ残念な点を挙げるとすれば、2部作でありながらも原作漫画の盛りだくさんの内容を詰め込むには少々時間足らずで、押し込んだ感が拭えなかった事です。

その辺を度外視すれば、大人でも楽しめる良い映画作品だと思います。

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【 まとめ 】

人気コミックを原作としており、映画化の時にはすでに他のメディアミックス作品で大きな人気を博していたのもあって、様々な反響を呼んだ実写版『暗殺教室』は、注目度の大きさを証明した作品です。

現在でも活躍中の若手俳優が勢揃いしており、なかでも菅田将暉さんは、まだ若いながらも今では大物感漂わせる俳優に成長しました。

また、主演の山田涼介さんもグループやソロ活動でも、大きな存在感を見せつける活躍を続けております。

作品内容的にどうしても小学校高学年から高校生位までの世代が中心となりますが、あまり深く考えることなく、あらゆる世代で楽しめる作品のひとつです。

是非、ご家族揃ってこの機会に観てみませんか?

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