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邦画

行成薫さんによる小説すばる新人賞受賞作品を原作とした『名も無き世界のエンドロール』は、監督を『累(かさね)』や『ストロベリーナイト』で知られる佐藤祐市さんが務め、岩田剛典さんと新田真剣佑さんの共演で大きな注目を浴びました。

固い絆で結ばれた3人の行く末を中心に描くこの物語は、予想もつかないラストを迎えます。

それでは、エンドロールまで目の離せない衝撃のサスペンスエンターテイメントをご紹介していきましょう。

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女性
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TSUTAYA TV/ DISCAS』の記事佐藤浩市

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【 イチオシ映画 】

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ほしのこえ(2002年)

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雲のむこう、約束の場所(2004年)

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秒速5センチメートル(2007年)

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星を追う子ども(2011年)

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君の名は。(2016年)

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天気の子(2019年)

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映画『名も無き世界のエンドロール』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

・幼馴染

複雑な家庭環境で育ったキダとマコト。

互いに淋しさを抱えてきた二人は寄り添いながら生きてきた。

そんな二人にはヨッチというかけがえのない存在がいたが、二十歳の時にいなくなってしまった。

ある日、政治家令嬢でトップモデルのリサが二人の前に現れたのをきっかけに、今度はマコトが行方を眩ましてしまう。

音信不通となり2年が過ぎた頃、キダはようやくマコトの居場所を突きとめるのだった。

 

・ある計画

マコトはリサと対等に向き合う為に、コツコツと金を溜め会社の社長になろうとしていた。

何故そこまで死に物狂いになるのか…。

マコトの執念とその理由を知ったキダは、彼のある計画を成功させる為に命懸けで協力することを決意した。

その後、マコトは表社会で社長として成り上がり、キダは裏社会で交渉屋としてのし上がっていく。

そして、10年もの歳月を費やした計画は、クリスマスイブの夜にフィナーレを迎えるのだった。

【 ネタバレ 】

・10年前の出会い

今日はクリスマスイブ。

賑わう街中をサンタクロースの恰好をしたキダは、携帯で話しながら歩いていた。

相手は幼馴染のマコト。

彼は「お前にもドッキリを仕掛けておいたぞ」と話すが、キダは「今度はオレがドッキリを仕掛ける番だ」と言い返す。

そんな二人はこれから人生を賭けたプロポーズ大作戦を決行しようとしていたのだった。

現在、輸入ワイン会社の社長を務めるマコトが、交際相手でモデルのリサと出会ったのが10年前。

当時、自動車修理工場で働いていた二人の前に、彼女がフロント部分を破損させた高級外車でやってきたのが始まりだった。

政治家の令嬢であるリサは、無免許運転で車を乗り回して事故を起してしまい、表沙汰にならないように修理したくてやって来たのだ。

あまりにも横柄で高飛車な態度に呆れるキダとは裏腹に、マコトは破損部分を見ながら「何にぶつかったのか」と問いかける。

犬を轢いたと答えた彼女は、執拗に修理を迫り、止む無く社長の宮澤は引き受けるのだった。

そんなリサのことを妙に気に掛けていたマコトは「金があれば近づけるかな」と口にしており、住む世界が違うと答えたキダに「違うんじゃない、分けられているんだ」と言い残すと、それから間もなくして姿を消した。

 

・幼馴染3人

キダにはマコトの他にヨッチという幼馴染がいて、3人は小学生の頃に出会ってからずっと一緒だった。

転校生のヨッチは、それぞれの事情で両親のいなかった二人と同じく孤独で、前の学校ではイジメられており、自分の存在が消されることを何よりも怖れていた。

その事を聞いたマコトはキダとヨッチを連れて、彼女をイジメていた連中の元へ向かう。

いきなり殴り掛かったマコトは、彼等が反撃してくると謝りながら握手するフリをして、電気ショックを与えるドッキリを仕掛けた。

何とも云えない表情で去っていく彼等を見つめていたヨッチに、マコトは「これであいつらは一生忘れない」と告げるのだった。

これがきっかけでいつも一緒にいるようになった3人。

マコトは相変わらずキダにドッキリを仕掛け、ヨッチはそんな二人の様子を見ながら笑い、時にはマコトと組んでドッキリも仕掛けた。

変わらないのは騙されるのはいつもキダという事だけ。

でも、そんな3人の関係はずっと続きはしなかった。

高校卒業を目前にしたある日、雨の中キダとヨッチは一緒に歩きながらマコトのドッキリについて話しており、キダが「あいつは寂しい(さみしい)からドッキリで人間を図るんだ」と話すと、ヨッチは「寂しいんじゃない、淋しい(さびしい)んだよ」と答える。

そんな風に話しながら押しボタン式の交差点を渡り始めたヨッチに、何かを覚悟したように真顔になったキダは「俺はヨッチのことが好きだ」と告げた。

すると、彼女は泣きながら「私もキダちゃんのことが好き。でも、ちょっと遅かった」と答え、「ずっとこのままでいたかったけど、そんなことは無理だと気づいた…だから運命に従おうと思ったの。」と語る。

一昨日、マコトから告白されていたことを打ち明けてくれたヨッチは、二人がいなかったら生きていなかったとも話してくれたのだった。

一組のカップルとキダという関係性になったが、3人の友情だけは変わることはなかった。

だが、二十歳の時、突然別れが訪れる。

クリスマスの日、パーティー用のチキンを買いに行ったヨッチにサプライズでプロポーズしようとしていたマコトは、キダにサンタクロースの恰好をさせ花火を仕掛けていた。

もうそろそろ帰ってくるはずのヨッチが姿を見せず、そんな彼女を心配してマコトも向かったが、いつまでたっても二人は帰ってこない。

気になったキダがいつもの道を辿っていくと、押しボタン式の交差点でマコトが立ち尽くしていた。

慌てて駆け寄ると、ヨッチが無惨にも轢き殺されていたのだった。

 

・再会と計画

ヨッチに続いて、マコトが行方を眩ましてから2年が経ち、キダは働いていた修理工場から解雇通告される。

どうやら、大物政治家の安藤衆院議員が推し進める道路拡張計画により立ち退きを迫られており、社長の宮澤はこの機に工場を畳むことを決意したようだった。

そんな宮澤はマコトのことを気にかけており、新しい就職口として横浜の輸入代行会社「川畑洋行」を紹介する。

更に、社長の川畑が裏社会に顔が利くと云うことも伝えるのだった。

川畑洋行を訪れたキダ。

実際は裏社会での非合法な仕事を生業としており、川端に気に入られたキダは交渉屋として働き始める。

そして、ようやくマコトの居場所を突きとめ再会を果たすのだった。

さも先日会ったような素振りを見せるマコトは、ひたすら金を貯めており、余命幾ばくもない社長から4500万円で会社を買い取ると話す。

何としても成り上がると言うマコトから、あるドッキリの計画について聞かされたキダは、呆れながらも協力することになった。

まずキダはマコトの新たな戸籍を用意する為に、犯罪歴、渡航歴、更に人間関係が破綻している小野瀬誠という男から600万円で買い取る。

そして、小野瀬誠になりすましたマコトは輸入ワインの会社を経営する若手実業家として表社会で成り上がり、キダも交渉屋として裏社会でのし上がりながらマコトのサポートを続けていく。

こうして、計画通りにマコトがあのリサとの関係を深めた頃には、二人共30歳になっていた。

あれから10年。

プロポーズ大作戦と称した人生を賭けたドッキリが幕を開けるのだった。

 

・クリスマスイブ

あの悲劇から10年が経ち、クリスマスイブを迎えキダはサンタクロースの恰好で街中を歩き、マコトもホテルの一室で準備していた。

すべてはプロポーズ大作戦の為。

そんな二人がずっと持ち歩いているのは、キダ、マコト、ヨッチの3人で高校生の頃に撮った1枚の写真だった。

ホテルの敷地内で開催されるクリスマスイベントには、ゲストとしてリサが登場することになっており、サンタクロースの恰好から着替えたキダは運営スタッフになりすまして中継用の機材に仕掛けを施していた。

突然、大型スクリーンの映像が切り替わり、ホテルの部屋でくつろぐリサとマコトの姿が映し出される。

すると、マコトは手品を披露しながら、10年前にリサと出会った時のことをゆっくりと語り始めた。

自分が自動車修理工場で働いていたことを打ち明けたマコトは、ここまで成り上がって来たことも明かす。

そして、出会った時と同じように一輪の薔薇を出して、そのまま彼女に引っ張らせる。

いくつかの国旗の次に指輪が見えるとリサは大喜びするが、次の瞬間、表情は一変した。

「この指輪は、リサのものじゃない」とマコトが言いながら最後に出したのは、車のライトの破片。

これは、轢き殺されたヨッチのそばに落ちていたものだった。

1枚の写真を見せながら「あの日、犬を轢いたと言っていたな、ここに写っているのは俺と親友、そしてお前が言う犬だ」とマコトは言い放つ。

10年前、ヨッチを轢き逃げしたのは無免許運転のリサだった。

彼女は黙ってその場を立ち去ったが、車の損傷から事故に気づいたリサの父親である安藤議員がそれを揉み消し、少しでも証拠が漏れるのを怖れて車を修理した工場まで区画整理として潰したのだ。

更には、マコトたちが通っていた小中学校を統廃合して無くすと、ヨッチの診療記録などを消去して、生きてきた証すべてを闇に葬ったのだった。

ヨッチ自体が存在していなかったように消されていくことが、どうしても赦せなかったマコト。

車が持ち込まれた時、そのことに気づいた彼は、世間にすべてを公表してヨッチの存在を証明しようと人生の10年間をかけてきたのだった。

 

・結末

リサがどう言い逃れしようと、安藤親子の所業は世間に知らしめられ、このドッキリはエンディングに向けて進んでいく。

その一方で、キダは二人のいるホテルの一室へ急いでいた。

マコトの描くエンディング、つまり、リサを道連れにあの世でヨッチに指輪を渡そうというエンディングだけは、描き変えたかったからだ。

だが、二人が居るはずの部屋に蹴破って入っても誰もおらず、ただ真っ暗だった。

でも、テーブルの上にはコーラが一本あり、キダが手にした瞬間、隣のホテルの一室で爆発が起こり、夜空に花火が打ちあがっていた。

これこそが、マコトが人生を賭けた最期のドッキリだったのだ。

その後、あの交差点に佇むキダ、信号は赤。

「メリークリスマス。ちゃんと指輪受け取ったか?」と呟きながら、押しボタンを押す。

信号が青になると、キダの目には手を繋ぎながら横断歩道を渡るマコトとヨッチの姿が見え、彼女の指にはあの指輪が嵌められていたのだった。

【 登場人物紹介 】

・キダ・・・岩田剛典、島田裕仁(幼少期)

・マコト・・・新田真剣佑、宮下柚百(幼少期)

・ヨッチ・・・山田杏奈、豊嶋花(幼少期)

・リサ・・・中村アン

・安藤議員・・・石丸謙二郎

・宮澤・・・大友康平

・川畑・・・柄本明

【 主題歌 】

『ゆるる』 須田景凪

須田景凪 「ゆるる」 MV

【 感想 】

岩田剛典さんと新田真剣佑さん、そして山田杏奈さんの3人の演技がとても素晴らしく、絆の深さを感じさせてもらいました。

現代と回想が行ったり来たりするという独特な展開は斬新で、原作を知っているはずなのに、新たな小説を読んでいるようにも感じられます。

ラスト20分という触れ込みは少し大袈裟に思いましたが、それを度外視しても満足できる映画で、しばらくは余韻に浸ったままでした。

序盤からはっきりとわかる伏線で何となく最後は予想できますが、切ないストーリーがジンワリと沁みてきて、原作を知る方、もしくは初見の方のどちらでも楽しめる作品だと思います。

一人を想い続ける儚さと、存在を忘れられるという虚しさの両方を感じられ、色々な意味で大切な方と一緒に観てもらいたいです。

きっと、絆と愛について共感できることでしょう。

エンドロールに流れる主題歌の歌詞が、映画の世界観とシンクロするようで、感動を大きくしてくれます。

切なさに溢れる幻想的な物語で、これから何度でも観たくなる作品だと感じました。

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【 まとめ 】

最後まで切なさを感じさせてくれる『名も無き世界のエンドロール』は、少し変わった展開が特徴的な映画です。

現代と小、中、高の学生時代そして10年前と、いくつもの時代を行き来するように描かれており、原作を知る方や何も知らない方でも、きっとこの世界観に惹きこまれていくことでしょう。

また、物語の中心となる3人を演じる若手俳優の演技が素晴らしく、いつまでも余韻が心に残ります。

伏線がわかりやすくて残念との声もありますが、それがかえってラスト20分を緊迫感のあるものにしていると感じられました。

そして、最後に流れる主題歌が、物語の感動を呼び起こさせてくれます。

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