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邦画

和久井健さんのベストセラー漫画を原作とした実写版映画『新宿スワン』は、綾野剛さん主演の大人気作品です。

現在、シリーズ2まで公開されている本作品ですが、今も尚、続編を望む声が多くあがっています。

また、数々の話題作で知られる園子温さんが監督を務め、公開年当時では園作品最大のヒットを記録しました。

原作者である和久井健さんご自身の体験に基づくフィクションで、なかなか知り得ない裏事情も赤裸々に描かれており、独特の世界観を創り上げています。

ある一人の男が底辺から成り上がっていく波乱の物語をご紹介していきましょう。

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映画『新宿スワン』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

・新宿スワン

眠らない街…ここは大都会東京、新宿の歌舞伎町。

金も稼ぐあてもなく、生きている意味さえ見出せない一人の男が、この街を彷徨っていた。

彼の名は白鳥龍彦。

現在、人生最底辺の彼は成り上がるにはこの場所が一番だと考えていた。

そんな時、チーマーに絡まれ髪型を馬鹿にされた龍彦はブチギレて喧嘩になるがボッコボコにされてしまう。

そこに、左目に縦傷の入った男が現れ仲裁に入ると、チーマーはその男を見て逃げるように立ち去っていく。

彼は新宿では顔を知られるスカウトマンの真虎で、スカウトにならないかと龍彦に声をかけるのだった。

これをきっかけにスカウトとなった龍彦は、俺が声をかけた女性に必ず幸せだと言わせると奮闘するが、自身がスカウトした女性が自殺してしまう。

自分の力不足に落ち込む彼は、これまでスカウトしてきた女性たちの楽しそうな笑顔に励まされ、立ち直っていく。

一方、新宿界隈で両翼を成す二つのスカウトチームが買収をめぐり、大きな抗争に発展しようとしていた。

そんな時、龍彦はライバルチームがスカウトしたアゲハという女性が暴力を受けているのを見て、彼女を救い出し、自分の信頼のおける店へ紹介する。

次第に距離を縮めていく二人だったがアゲハはすでにヤク漬けにされており、姿を消してしまうのだった。

そして、龍彦はアゲハを巡って大きな事件に巻き込まれていくのだった。

 

・新宿スワン2

秀吉の死から1年が経ち、一流スカウトマンを目指し続けている龍彦。

ある日、いつものようにスカウトしていた彼の前に小沢マユミという女性が現れ、助けを求めてくる。

彼女はヤミ金に借金がるらしく、返済に追われていたマユミを龍彦は新宿の顔でもある「クラブ・ムーランルージュ」のママ涼子を紹介するのだった。

一方、ハーレムとの合併により膨れ上がったバーストではスカウトマン同士の女性の取り合いが激化しており、社内の雰囲気は最悪な状況だった。

社長の山城は勢力拡大を考え、横浜進出を決断。

そして、横浜出身者である幹部の関と龍彦に先陣を切らせるのだった。

そんなバーストでは、龍彦とほぼ同期で仲の良かった洋介が給料も取りに来ないまま姿を消しており、彼が横浜にいるとの噂もあった。

横浜は武闘派スカウト集団ウィザードを率いる滝正樹に支配されており、難攻不落の「タキ王国」とも呼ばれていた。

新宿にしばしの別れを告げた龍彦たちだったが、ウィザードの面々に襲撃され逮捕されてしまう。

しかも逮捕されたのは彼等だけで、刑事そのものが滝と深い繋がりのある人間だった。

逆に新宿進出を狙っていた滝は、この機に新宿を取り仕切る紋舞会の天野会長を訪れ、多額の金でウィザードの援護を願い出る。

すっかり追い込まれてしまった山城は、龍彦たちにバーストからの破門を言い渡し、事態の収拾を図るが、ウィザードの強引で荒い新宿侵攻はすでに始まっており後手を踏んでしまう。

しかし、真虎を始めとした幹部たちは、失うものがないと覚悟すれば何でも出来ると言って一気に横浜制圧に乗り出すのだった。

【 ネタバレ 】

・新宿スワン

・金髪天パーのスカウトマン

アジア最大級の歓楽街と云われる新宿歌舞伎町。

スッカラカンになり帰りの電車賃もなくなった白鳥龍彦は、今が人生の最下点と口にしながら街を彷徨い歩いていた。

すると、5人組のチーマーが絡んできて、金髪頭の龍彦を見ながら「天パーかよ」と馬鹿にする。

その言葉を聞いた龍彦はブチギレて喧嘩を吹っ掛けていくが、当然一人では太刀打ちできずボコボコにされてしまう。

そこに、現れた左目に傷跡のある男が仲裁に入り、彼の顔を見たチーマーは一目散に立ち去っていった。

彼はここ新宿で一目置かれる真虎というスカウトマンで、龍彦の顔を見ながら「お前いい顔してるな、向いてるよ」と飯に誘いながら、スカウトマンになれと言ってくるのだった。

・バーストとハーレム

真虎は新宿のスカウト界では2大勢力と称されるバーストのやり手スカウトマンで、何のあてもなかった龍彦は彼の誘いのままスカウトマンになることを決め、バーストの一員となる。

スカウトマンとは女性をスカウトして風俗店に紹介する仕事で、真虎にスーツを買ってもらい基礎を教わった龍彦は通りすがりの女性に声をかけていくが、まったく相手にされない。

失敗続きで追い込まれた彼は土下座して何とか一人の女性のスカウトに成功するが、彼女を案内していったのが風俗店だと知り、話が違うとショックを受け罪悪感に苛まれるのだった。

実は、ホステスの勧誘と聞かされており、龍彦は女性を風俗に売ったように感じてしまったのだ。

だが、真虎は綺麗な服に身を纏い楽しそうに街を闊歩する女性たちを指しながら、「風俗で働く女が不幸だと思うのは大間違いだ…俺たちはこいつらを幸せにして金儲けする」と諭す。

すると、龍彦は「自分がスカウトした女性すべてに、必ず幸せだと言わせる」と一流スカウトマンになることをあらためて決意するのだった。

そんな龍彦が所属するバーストの対抗勢力がハーレムで、そこには「俺に聞けば何でも望み通りになる」と豪語する一流スカウトマンの南秀吉がいた。

そして、後にその秀吉に目をつけられた龍彦が火種となり、バーストとハーレムの抗争は激化することになるのだった。

・暗躍する秀吉

そんな秀吉には「新宿は俺が統一する」という野望があり、No,2の葉山豊と結託して秘密裏に麻薬の売買に手を染め、大金を稼いでいた。

最終的には金の力で牛耳ると考えていた秀吉だが、手始めにハーレムの勢力を広げる為に手段を選ばずバーストの縄張りを犯していくのだった。

・乗っ取り

バーストとハーレムのようなスカウト会社は、新宿を取り仕切る暴力団組織「紋舞会」に上納金を納めることで安心してスカウト稼業に専念出来ていた。

ある日、いつものように上納金を届けにいったバーストの社長山城神は、ワーストが上納金を上げてくるかもしれないと圧力をかけてくる。

会社に戻った山城は真虎を始めとする幹部を集めこの件を話すと、武闘派の関玄介はハーレムの社長松方孝が借金を抱え金に困っていると告げる。

すると、山城はこの情報について詳しく調べさせるのだった。

山城からこの件を一任された関は、わざと龍彦にハーレムの縄張りでスカウトさせ、彼がシメられるとそれを利用し松方が交渉に応じるように仕向けていく。

だが、同じく乗っ取りを進言していた真虎は、密かにハーレムのNo,2葉山と話を進めており、最終的にはこの裏取引でバーストは、ハーレムの吸収合併に成功した。

そして、新生バーストのトップに立った山城は、今後1ヶ月トータルでスカウト率の高い者を幹部に昇進させると公言するのだった。

結果として自分が利用されたことに納得いかず、大怪我を負わされた秀吉を目の敵にする龍彦だったが、尊敬する真虎の言葉に従いスカウトに集中していく。

そんな時、雨の中裸足のまま男から逃げる女性と出会うのだった。

・アゲハと栄子

働いている風俗店から逃げ出していた女性を見て、龍彦はその男に金を渡して彼女を助け出す。

その場を救われた彼女はアゲハという名で、スカウトされた秀吉から借金の肩代わりとして休む間もなく働かされており、ひどく疲弊していた。

それだけではなく、疲れが取れる薬といって麻薬に染められ、ヤク漬けにもされていたのだ。

その後、アゲハと別れた龍彦は、栄子という19歳の可愛らしい女性と出会い、スカウトすると安心して働ける馴染みのキャバクラに紹介するが、彼女のリストカットの跡が目から離れず一抹の不安を抱いていた。

そして、その不安は的中してしまう。

しばらくたったある日、栄子がビルから飛び降りて死んだことを聞かされ、あまりのショックから泣き崩れるのだった。

彼女を幸せにすることが出来ず、自殺も止められなかった自分を責める龍彦。

そんな彼の姿を見た真虎は「自分がスカウトしてきた女性の姿を見てみろ」と叱責し、龍彦は言われるがまま歌舞伎町を歩く。

すると、彼女たちは龍彦の姿を見ると楽しそうな笑顔を見せ感謝の言葉をかけてきた。

そんな幸せそうな彼女たちの姿に励まされるように、彼は立ち直っていくのだった。

後日、いつものようにスカウトした女性を連れてある風俗店に向かった龍彦は、暴力を振るわれているアゲハと再会する。

その店が秀吉の息がかかった店で、女性を大事にしていないことに腹を立てた龍彦は、アゲハを連れ出し、スカウトしてきた女性もこの店には紹介せず、信頼している店へと案内した。

龍彦に優しくしてもらったアゲハは、彼を「私の王子様」と呼び、慕うのだった。

・秀吉の正体

一方、バーストのスカウト連中を金で買収し裏で暗躍し続けていた秀吉の暴走が止まらず、その動きは紋舞会の天野会長にも知れるようになり、山城はそのガキを何とかしろと命じられてしまう。

そんな折、アゲハが姿を消してしまい探していた龍彦は、元の店で前よりも酷い姿の彼女を目の当たりにする。

結局、ヤク漬けにされていたアゲハは欲求に耐えられず、自ら元に戻っていたのだった。

連れ帰ろうとした時、麻薬の入った鞄を手にした秀吉が店に現れ、龍彦は壮絶な殴り合いを始める。

ナイフを手にした店員たちも加わり大乱闘になると、龍彦を守ろうとしてアゲハは店長を刺してしまい、駆け付けた警察に捕まるのだった。

一方、その場を逃げ出した秀吉はこれまでの悪事が暴かれ、紋舞会とバーストの双方から追われる身となった。

そして、龍彦は秀吉の正体を知る。

秀吉の本名は古屋ダイキ。

彼は龍彦と同じ中学の同級生だった。

いつも孤独な優等生の彼は、ある時、乱闘に巻き込まれると龍彦の仲間をナイフで刺し、少年院送りとなっていた。

出所後、いつも仲間に囲まれていた龍彦に憧れ、秀吉と名乗り新宿でのし上がろうとしていたのだ。

だが、結局、龍彦が秀吉から麻薬を取り返すも、わざと逃がしたことで、粛清の為に秀吉は殺されてしまう。

すべての後悔を噛締めた龍彦は、それでも一流スカウトマンを目指して「あなたのこと幸せにしますよ」と女性に声をかけ続けていくのだった。

 

・新宿スワン2

・破門

南秀吉が死んでから1年、歌舞伎町最大のスカウト会社バーストのスカウトマンである白鳥龍彦は変わらず女性たちに声を掛けていた。

すると、一人の若い女性に助けを求められる。

彼女は小沢マユミ。

ヤミ金の借金返済に追われていた彼女に、龍彦はムーランルージュの涼子ママを紹介するのだった。

一方、バーストではスカウトマンの飽和状態が原因で、スカウトマン同士による女性の取り合いが激化しており、山城は横浜進出を決断し、横浜出身の関と龍彦にその役目を命じるが、龍彦は気乗りせず嫌がる。

そんな彼に山城は突然姿を消したスカウトマンの洋介が横浜にいるらしいと告げ、ほぼ同期で仲の良かった龍彦は横浜へ向かうことを決めるのだった。

しかし、横浜について間もなくそこを牛耳るスカウトマン集団ウィザードに襲われ、乱闘騒ぎになると龍彦たちバーストの面々は警察に捕まってしまう。

だが、ウィザードの連中は被害者として扱われていて、納得のいかないまま龍彦たちは拘留されるのだった。

横浜はウィザードを率いる滝正樹の支配下にあり、そこを牛耳る宝来会の後ろ盾の元「タキ王国」とも呼ばれ、警察との繋がりも深かった。

そして、何とか釈放された龍彦たちが山城に連絡を取ると、破門を言い渡されるのだった。

・侵攻するウィザード

山城は、全日本酒販連合会会長の住友宏樹が横浜に大規模な飲食店を展開するという情報を掴んでおり、関と龍彦に先陣を切らせたのだが、すでに遅く窮地に立たされていた。

滝は全日本酒販連合会とも繋がりがあり、先に店舗開業時の女性求人について話を持ちかけられていたのだ。

更に、この機に新宿進出を企んでいた彼は、バーストの後ろ盾である紋舞会会長の天野を訪れており、5000万円を積みウィザードのケツモチとなるよう交渉も済ませていたのだった。

結果としてバーストは後ろ盾をなくす可能性が高く、山城は今回の件で表立ってしまった龍彦たちを破門にして事態収拾を図ったのだ。

だが、それでも後手を踏んだ状況は好転せず、ウィザードの新宿侵攻を許してしまう。

・滝と関

横浜出身の関が地元に帰ったのは12年ぶりで、彼は滝と幼馴染だった。

それだけではなく、二人には深い因縁があった。

昔、チンピラたちとの喧嘩で日本刀を振り回した滝は相手を斬りつけ重傷を負わせたが、関が滝を庇い身代わりとして警察に出頭、服役していたのだ。

そして、刑期を終え出所するが滝の出迎えはなく、代わりに現れた宝来会会長の田坂から金を渡されると横浜から姿を消すように言われ、互いの関係が拗れた(こじれた)まま12年の歳月が過ぎていたのだった。

・全面抗争

一方、解散も視野に入れなければならないほど追い詰められたバーストでは、逆にこれがチャンスと捉えた真虎が「どうせ無くなると思って覚悟を決めれば、何でも出来る」と告げていた。

そして、全力で横浜へ勢力を広げることを進言すると、山城と共に宝来会の田坂会長を訪れ、挨拶と横浜進出への後押しを願い出るのだった。

こうして、仁義を通したバーストは横浜に仮事務所を構える。

すると、そこに全酒連の倉石がやって来て、住友会長との会合に出席すると、新店舗オープンの宣伝も兼ねた「全酒連クイーンコンテスト」への参加が決まり、ウィザードと対決することになった。

2ケ月後のオープンに向けてスカウト合戦が激しくなる一方で、関は顔見知りで滝と深い繋がりのある刑事の砂子と会い、滝との過去の事件情報と引き換えに、彼等が扱う薬物の取引情報を聞き出していた。

そんな時、ウィザードNo,2のハネマン率いるメンバーが、歌舞伎町のムーランルージュを襲撃して店を滅茶苦茶にするのだった。

涼子ママの危機を聞いて駆け付けた龍彦たちは、その惨状を目の当たりにして激怒すると、一気にウィザードとバーストの大乱闘に発展する。

だが、止めにやって来た紋舞会の構成員は立場を翻し、ウィザード側に肩入れするのだった。

・崩れゆくタキ王国

自分の店を破壊された涼子ママは、紋舞会の天野会長を訪ね覚悟を決めたように新宿からウィザードを排除することを要求し、更には店舗の修繕費と人件費を合わせて2億円を請求する。

ここ新宿では顔ともされる彼女の厳しい要求に天野も動かざるを得ず、宝来会の田坂会長と接触すると滝が内緒で5000万円を紋舞会に上納していたことを明かし、ムーランルージュの費用2億円を請求するのだった。

すべてを知った田坂は怒りを露わにし、滝を呼び出すとケジメとしてボコボコにする。

完全に後ろ盾であった宝来会を敵に回してしまった滝は、薬物の密売などすべての悪事から手を引くことを決め、ヤク漬けにして手駒としていた洋介を解放するように指示した。

一足飛びに組織拡大だけを考え暴力団組織を利用してきたという大きな過ちに、滝はようやく気付いたのだった。

・3月31日

全酒連クイーンコンテスト当日を迎え、スカウトで敵わなかったバーストは不利な状況に追い込まれていたが、真虎の妙案に乗った涼子ママが送り込んだ女性従業員総勢54名のおかげで何とか盛り返しを見せる。

また、奇しくもこの日は洋介が扱う最後の薬物取引の日でもあり、そこにはすでに関が張り込んでおり、コンテスト会場でこの事を知った龍彦も取引場所へ急ぐ。

一方、すべてに決着(ケリ)をつけようと覚悟した滝は、砂子に用意してもらった拳銃を手に田坂と対峙するのだった。

・悲しき結末

コンテストは最後に登場した小沢マユミが母親から教えてもらったバニーステップを披露し、大きな喝采を浴びるなかバーストの勝利で幕を閉じていた。

そして、田坂を撃ち殺した滝は、過去の清算を果たそうと関がいる薬物取引の場所へと向かっていた。

一方、取引場所では貨物トレーラーが数台到着しており、洋介を取り囲むと取引相手の外国人が姿を見せ、取引が開始される。

すべてが終わろうとした頃に滝が現れ、関も姿を見せると二人は互いの因縁に決着をつけるように殴り合うのだった。

すると、遅れて到着した龍彦は大きな借りがあると滝を殴り、そして、滝はずっと関に会いたかったと正直な気持ちを打ち明け、すべてが間違っていたと語る。

その時、落ちていた拳銃を拾い、錯乱状態の洋介が滝を狙い殺そうとする。

それに気づいた龍彦たちが必死に説得するなか、銃声が響き渡り滝は撃ち殺されてしまった。

だが、撃ったのは洋介ではなく、田坂の仇討ちに来た宝来会若頭の荒井だった。

関の指示で一足早く洋介を連れてその場を離れた龍彦。

そんな二人の前にハーレム出身の幹部葉山が姿を見せる。

彼は南秀吉の死について他の幹部から疑いの目を向けられており、自身の潔白を示す為に真実を話すよう洋介に詰め寄っていく。

そして、洋介が口にしたのは、自分が殺したという事だった。

その後、歌舞伎町に戻った龍彦は、何が真実なのかと自問自答を繰り返していた。

それでも彼は迷い苦悩しながら、いつものようにネオンで煌びやかな街を歩き続けるのだった。

【 登場人物紹介 】

・主要キャスト

・白鳥龍彦・・・綾野剛

・真虎・・・伊勢谷友介

・山城神・・・豊原功補

・関玄介・・・深水元基

・時政・・・村上淳

・洋介・・・久保田悠来

・葉山豊・・・金子ノブアキ

・涼子・・・山田優

・天野修善・・・吉田鋼太郎

・新宿スワン

・アゲハ・・・沢尻エリカ

・南秀吉・・・山田孝之、泉大智(少年時代)

・松方孝・・・安田顕

・栄子・・・真野恵里菜

・梨子・・・丸高愛実

・白鳥龍彦(少年時代)・・・KAITO

・新宿スワン2

・滝正樹・・・浅野忠信

・森長千里・・・上地雄輔

・小沢マユミ・・・広瀬アリス

・住友宏樹・・・椎名桔平

・ハネマン・・・中野裕太

・鼠賀信之介・・・桐山漣

【 主題歌 】

・新宿スワン

主題歌

『Dive』 MAN WITH A MISSION

挿入歌

『Collide』 UVERworld

・新宿スワン2

主題歌

『Dead End in Tokyo』 MAN WITH A MISSION

挿入歌

『エミュー』 UVERworld

『Smash Out!!』 MY FIRST STORY

『だから』 Anly

【 感想 】

・綾野剛さんを始めとしたキャスト全員の好演が光っていた。

・原作を知らないが、只々面白かった。

・ちょっと現実離れしているように感じるが、これが歌舞伎町の実態なのかと思った。

・これが現状なら、もっと女性に体を大切にしてほしいと思う。

・原作好きな自分からすると少し物足りなかった。もっと味わい深いストーリーなのにと残念な気持ちの方が強くなってしまった。

・関わることのない世界なので、スカウト、キャバクラ、風俗すべてが怖くなった。

・豪華キャストでテンポも良く、好きな作品になりました。

・男同士のぶつかり合いが魅力的で、音楽が印象に残っています。

・組織の動かし方や駆け引きなどは、一般的なビジネスにも参考になると思いました。

・とにかく早く続編が観たい。

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【 まとめ 】

歌舞伎町という特殊な世界を裏事情も含めてリアルに描いた本作品は、原作者本人の体験談が基になっている為、大きな話題となりました。

また、キャラクターの再現度が高く、根強い原作ファンからの支持も多い作品です。

一般的にはなかなか知ることの出来ない世界観は、とても印象に残ります。

続編を望む声が多い『新宿スワン』。

シリーズ2作品を一気見することをおススメいたします。

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