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邦画

(C)2014「テルマエ・ロマエII」製作委員会

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映画『テルマエ・ロマエⅡあらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

映画『テルマエ・ロマエⅡ』のあらすじ

紀元136年、領土拡大路線をやめ平和路線に舵を切った皇帝ハドリアヌス。しかし、更なる拡大路線を目論む元老院と対立を深めていました。
そんな時、ルシウス・モデストゥスは元老院からコロッセオのグラディエーター用のテルマエの改良依頼を受けます。

コロッセオでの残虐な闘技を嫌っていたルシウスでしたが、ハドリアヌスが民衆の支持を得るためだと言われしぶしぶ受けることに。

悩むルシウスは依然と同様に現代日本へタイムスリップ。日本の相撲からアイデアを得たルシウスは、グラディエーター用の癒し設備だけでなく、コロッセオでの流血のない闘技を実現させます。

しかし、それによって元老院は民衆の戦闘意欲が薄れることを快く思わず、ルシウスは目を付けられることとなります。

その後もアントニヌスからの依頼を受け、そのたびに日本へタイムスリップをしつつさまざまなテルマエを作っていきました。

中でも、パンノニアで疲弊しているケイオニウスたちのために作製した木製風呂は疲弊した彼らを癒し、ルシウスはケイオニウスから感謝の手紙を受け取ります。
その後、ルシウスはハドリアヌスからローマを平和へ導くための温泉保養地をバイアエの地に建設することを命じられます。

この一大プロジェクトを任されたルシウスは、理想郷ユートピアを実現することを目指すのでした。

一方真実は描いた漫画がボツになり、今は雑誌のお風呂ライターの仕事としていました。そして取材先ごとにルシウスと何度も再会をします。

ルシウスは真実と温泉観光地をめぐり、そこで得た食べ物や遊戯の屋台などをローマに再現、『ユートピア』への足掛かりとします。

未完成ながらバイアエは民衆の人気スポットとなりますが、ルシウスはまだ納得していませんでした。

その頃、パンノニアでは疫病が流行りケイオニウスが療養のためローマへ戻ってきます。再び古代ローマへタイムスリップしてきた真実は、温泉で療養するケイオニウスの姿を見て、「ケイオニウスが罹っているのは結核で入浴すると病状が悪化させる。

他人へ感染してしまう」と指摘します。しかし、真実の話を信じられないアントニヌスに聞き入れてもらえません。

とうとうバイアエでも職人の間に疫病が広がってしまい、ケイオニウスの病状も悪化してしまいます。

時を同じくしてハドリアヌスも衰弱、これを好機と捉えた元老院は、ケイオニウスの兄・ジェイオニウスを本物のケイオニウスに仕立て上げ、コロッセオで流血闘技を再開し民衆を扇動していきます。ルシウスと真実は異を唱えますが、真実が持つ『ローマ帝国の繁栄と滅亡』という本を見咎められコロッセオに捕らえてしまうのでした。
はたして、ルシウスと真実はローマを救うことができるのでしょうか?

映画『テルマエ・ロマエⅡ』のネタバレ

真実はグラディエーターに助けられ、コロッセオから脱出します。

そして、ルシウスとともにテルマエユートピアを完成させ『戦争のない平和な国を作る』という共通の目標を持って奔走します。

しかし、ジェイオニウスに扇動された民衆がテルマエユートピアを破壊しようと押し寄せました。

ルシウスたちは、ジェイオニウスがケイオニウスを騙った偽物であると糾弾します。

対峙する彼らの前に病に伏せていたケイオニウスが現れ、元老院が黒幕であることも暴露しました。ジェイオニウスは捕らえられ、民衆の怒りの矛先は元老院議員たちに向かいますが、その時ずっと掘削を続けていた温泉が吹き出し、一転、みな喜びに沸き立ちます。

ルシウスが現代からローマへ連れ帰った『指圧の神』の手によって回復したハドリアヌスは、民衆の前で戦争のない平和の道を進むと宣言するのでした。

その後ルシウスは、疫病で荒んだパンノニアを救うべくテルマエ建設の命を受けます。

ルシウスの最期が「北方のテルマエ建設中に落石事故」であることを知っている真実は引き留めますが、ルシウスは自身の仕事をまっとうする道を選びます。

ルシウスは笑顔で真実に感謝し、私の女神だと伝えました。永遠の別れを予感して抱き合う二人の頬に涙が伝います。

そして真実は一人、日本へと戻ったのでした。

それから季節は巡り、古代ローマではテルマエユートピアが完成し大盛況。

真実は『テルマエ・ロマエ』という作品で漫画家デビューし夢を叶えていました。

作品の映画化も決まり、主人公のルシウス役と対面します。

その時、本物のルシウスが真実がローマに置いていった『ローマ帝国の繁栄と滅亡』を手に現れるのでした。

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映画『テルマエ・ロマエⅡ』の登場人物紹介

 ルシウス・モデストゥス (阿部寛)

 山越真実 (上戸彩)

 ハドリアヌス帝 (市川正親)

 ケイオニウス/ジェイオニウス  (北村一輝)

 マルクス・アントニヌス・ピウス  (宍戸開)

 山越修造 (笹野高史)

映画『テルマエ・ロマエⅡ』Twitterでの反応

https://twitter.com/Marmchan/status/767610745429250048

 

映画『テルマエ・ロマエⅡ』はこんな人におすすめ

・コメディが好きな方

・原作漫画や映画1作目のファンの方

・キャストのファンの方

映画『テルマエ・ロマエⅡ』の感想

女性40代
女性40代

小学生の子供とテルマエロマエのパート1をamazonプライムで見、あまりにも面白かったのでパート2も見ました。

主演の阿部寛は演技が相変わらず面白く、ひらたい顔族というネーミングも最高です。

上戸彩がひらたい顔をしている印象はありませんでしたが、この映画をみてなるほど、とうならされました。

また、竹内力也がパート2からでてき、他の癖のある脇役たちに負けない存在感を示していました。

古代ローマ帝国と現代日本のギャップを楽しむところは相変わらず楽しい作品でした。残念なのは、ストーリーがしっかりしたものになってしまったところです。

上映時間が2時間程度とおおよそ決められた範囲の中で、より笑えるシーンを見て楽しみたかった自分たちとしては、ストーリーを説明する時間がもったいない印象でした。

パート1を見ており、話の前提条件はわかっていましたので、よりわかりやすく楽しむためには、もっと笑える部分が欲しかったです。

パート1は序盤20分くらいは設定条件を説明する必要があるので、最初はあまり面白いものではないですが、パート2なのでシナリオ説明に使う時間は割愛できたのではないかと思います。

とはいえ、パート1ほどではないにしても、温泉の物語なので、気楽にゆったり楽しむことができました。

男性60代
男性60代

古代ローマと現代日本を「公衆浴場」をトリガーに結び付ける奇想天外なストーリーの2作目である。
主演を阿部寛、ヒロインを上戸彩、古代ローマの濃い顔の面々もそのままに1作目よりも更にパワーアップし面白さも倍増したと言える。
阿部寛が前作以上に古代ローマ人に見えて仕方がなく、上戸彩も美しさと強さと可愛らしさが溢れる本当に良い女(敢えてこの言い方で)に成長していた。

ストーリーは今回「大型温泉アミューズメント施設を古代ローマへ建設。その支援に平たい顔族=日本人も大活躍」とでも言おうか。
一方、古代ローマでは覇権争いが起こっており、温泉施設建設へ余談を許さない状況でもあった。
現代日本では漫画家のヒロインも鳴かず飛ばずで実家の温泉旅館も閉館寸前の状況の中、阿部寛演ずるルシウスが古代ローマからタイプスリップして現れたところから物語がスタート。

相撲の力士や実家の知り合い等が逆に古代ローマに行き、温泉施設建設へ尽力する。

ヒロイン真実のシリウスへの想いと歴史としての未来が見えている葛藤が入り混じり、悩み苦しむ姿に感情移入を思わずしてしまいます。

クスッとした笑いと声がでる笑いがあり、少し涙してしまう自分もありの感動の映画です。

女性30代
女性30代

ヤマザキマリさんのコミックを原作としたSF(すごい風呂)映画の続編です。
外国人キャストよりも古代ローマ人らしい佇まいの阿部寛さんや北村一輝さんがカッコいいを通り越して美しいです。
「平たい顔」族の方たちも、善良な市民らしさがあって、とても良いキャスティングです。
阿部寛さんが扮する浴場建築家ルシウスは思い悩むとお風呂で溺れ、気がつけば風呂文化が発達した現代日本にタイムスリップ。
日本の風呂をヒントにローマ皇帝も満足するような浴場を古代ローマに作ります。
好きなシーンは映画オリジナルキャラクターの山越真実(上戸彩さん)が、突然出現する古代ローマ人ルシウスのことを知りたい、力になりたい、と想って一生懸命勉強をして、ルシウスと会話ができるようになったようになったところです。
タイムスリップした先でも浴場への愛が溢れるルシウスが、温泉街を満喫して、ちゃんと古代ローマで再現しているのですが、少し何かが違うのでニヤリとしてしまいます。
タイムスリップシーンは第1作目より長くなり、タイムスリップシーンだけでストーリーが描かれています。
ルシウスや山崎真実やタイムスリップになると出てくるオペラ歌手が、その後どうなったのか、少し気になります。
テルマエロマエⅡはお話の区切りになっているのですが、またテルマエロマエ3 が制作公開されることを期待しています。

女性30代
女性30代

テルマエ・ロマエは一作品目もとても面白かったので続編テルマエ・ロマエⅡがでてすぐに見させてもらいました。
何としても圧倒的な主演阿部寛さんの演技力と役にハマりきっている俳優陣が最高に面白いです。
設定が古代ローマのテルマエ職人(浴場設計技師)であるルシウスがタイムスリップしてしまい、現代の日本の銭湯に行きつくというストーリーからはじまり、最初はいったいどうやって古代ローマから日本の銭湯にいきつくようにできているのか不思議でしたがその場面もとてもコミカルに描かれていました。
そしてⅡではほとんど自由に行き来できるようになっているんです。
ルシウスがたどり着く先々で出会う女性には、女優の上戸彩さんが売れない漫画家志望の女性を演じておりはじめ会話もなにも成り立たないのですがルシウスに運命を感じた彼女はラテン語をもう勉強しルシウスと会話ができるようになるんですね。
2人の恋模様もみどころです。
現代の日本人には日常にある銭湯や風習も海外の方からしたら不思議なことが多くあると思うんですが、それが言葉も時代も違う古代ローマ人が体験することで最高に面白く描かれていて、子供と一緒に見たのですが、家族で爆笑して見させてもらいました。

女性20代
女性20代

原作は、読んだことありませんが…
1を観て面白かったので、2も観てみました。
日本のお風呂・温泉文化がローマに行くとこんな風に再現・表現されるのかぁー!と感心する部分と所々にちりばめられているユーモアと言うか、ギャグというか、なんとも言えない感じが面白いです。
日本の技術力を何世紀も前のローマで再現するためには、奴隷の人たちの力が必要になったりと…日本は発展しててすごいなと実感できます(笑)
今作の最大の見どころは、阿部さん演じるルシウスの肉体美だと思います!
鍛え抜かれた筋肉にうっとりしてしまう女性は多いと思います!
以前どこかのインタビューで阿部さんがおっしゃられていましたが、テルマエロマエを作る際に出演のオファーが来たときに、自分より顔の濃い人を集めてください。とお願いして集まったキャストさん達とお話しされている事が印象に残っていて、改めてこちらの作品を観ると…確かに阿部さんに負けず劣らず顔の濃い方達がローマ人役で勢揃いだなと納得できる配役です。
平たい顔族(日本人)役の前作から出ているキャストさん達も個性は揃いで最高です!
中でも上戸彩さんが綺麗で本当に素敵です。
日本にいるシーンでは、個性的な服装をしている田舎娘といった印象ですが…ローマ時代に行った時に、着ている衣装だと女神様!そのものです。
そこも見どころの一つだと思います!
お風呂愛が詰まったエンターテインメント映画なので是非、一度ご覧ください!

女性20代
女性20代

相変わらずのおもしろさでした。

主演の阿部寛さんがはまり役で顔の濃さはもちろんですが、身長の高さとなにより鍛え上げられた身体が素敵でした。

毎回日本の文化に対して、本当に初めて見たかのような反応をするあたりが演技のうまさを感じられます。

また、顔の平たい一族として出演している人たちが日本人の中でも薄めの顔の人を選んでキャスティングしているところにもおもしろさを感じます。

阿部寛が日本で見て学んだものを、ローマに持ち帰ってちょっぴり残念な感じで再現されているあたりも面白いです。

阿部寛の役柄が常に一生懸命で純粋でとても良い人であるというところも見ていて応援したくなります。

また、北村一輝のセクシーさというか色気も全開で、顔の濃さだけでなく女癖がひどいところまでぴったり役にはまっています。

市村正親もとてもよい王様で、いちテルマエ師を実力で評価して気に入っているところもよいですし、上戸彩のちょっとりアホっぽくて可愛らしい感じなのに、たまにある入浴シーンではセクシーな身体を拝見することができるというギャップもよいです。

このセクシーシーンを期待して映画を見る人もいるのではないかと思います。

コメディなので、セットにリアリティはそこまでありませんが、その分キャストに力が入っていて、みなさんはまり役で、最後まで飽きることなく見ることができました。

女性30代
女性30代

前作に引き続き、笑える要素がたっぷりあって面白かったです。

ルシウス(阿部寛)が、テルマエのユートピアを作るという任務が主なテーマとなっていて、現代の日本へとタイムスリップをするのですが、お相撲さんにビックリしたり、足つぼを初体験するルシウスの表情がたまりません。

特に面白かったのは、前作で学んだウォシュレット機能についてです。おしりマークと思って押したのがビデのマークで、思わず悶絶する姿には、声を出して笑ってしまいました。

また、今回も真実(上戸彩)といろんな温泉で出くわすので、そこも見どころの1つです。二人で草津温泉の湯畑で混浴するシーンは、湯けむりが幻想的で、とてもキレイなシーンになっています。

また、エンドロールでも二人の混浴シーンがあって、そこの温泉も幻想的ないい雰囲気の場所になっていました。

この映画をみると温泉旅行についつい行きたくなってしまいますね。

また古代ローマでのグラディエーターの戦いのシーンは、けっこう迫力がありました。

しかも、グラディエーター役で元横綱の曙も出演されていたのには、驚きました。

今回も、出張はほぼ日本人のみで、濃いローマ人と平たい顔族を演じているので、日本人の私としては見やすく、受け入れやすい映画でした。

女性40代
女性40代

テルマエロマエⅡという事で、前作が面白かっただけに、期待値がすごく上がっている中でのⅡは一体どんなものか?と思いながら観ました。
個人的に、前作に変わらず「タイムスリップの乱用」が過ぎて笑えました。

またかよ!と言った感じで。

またかよ!と思いながらも期待している自分がいました。

古代ローマ人が現代を見たときの衝撃さと言うか、勘違い方というか…。ウォータースライダーを罪人の急流流しの刑とか、知らない人が見るとこうなるのか?とその想像力の豊かさに毎回笑えました。

今回も阿部寛さんのコミカルな演技は健在で、2枚目俳優さんだけにコミカルさが引き立つというか、絶大な効果を表しているというか、全部持っていってる感が否めない感じでした・笑。完全に見どころです。
現代に来て衝撃を受けたことを古代ローマで実現する手法も、「なるほどー!」と思うやり方で、こうなってくると、原作者の人、良く考えるなぁとそちらにも感心してしまいます。
個人的に好きなのは、電動マッサージチェアーを罪人の人力で再現するところなど、なるほど意外な何者でもなかったと思います。

Ⅱのキャストも変わらず安定の、日本人なのに古代ローマ人は本当に適役とし言いようがなく、素晴らしいところだと思います・笑。

女性20代
女性20代

第一作に続き、笑いが止まらない作品です。

この映画の見所は大きく分けて2つあると思います。

一つ目は現代の日本の文化を見て必死にマネようとする古代ローマ人の工夫です。

現代の温泉街や温泉施設にタイムスリップした主人公があらゆるものをみて感動し、それを古代ローマで再現しようと頑張ります。

入浴剤で傷ついた戦士を癒したり、温泉プールの滑り台に感動し作ったり、自動消臭機能のあるトイレに感動したり…。

ただ感動したものの多くは電気の力を利用しているものが多く、それを古代ローマでは奴隷でどうにかしようとしており、奴隷の人への同情もありますが、笑えるものも多かったです。

現代の技術をみたら、そんな発想になるのか!と驚きもありました。

また、技術を真似ることが多かったのですが、特に意味のないものを真似ることもありました。

例えば、滝で沸かしたお風呂に入るお爺さんが歌っていた与作です。

この与作を歌うと入浴する際の効果があがると思い、ローマの皇帝や戦士がみんな、お風呂に入るときに歌っていました。

歌はなんでもいいような気がしますが、与作の一節を呪文だと思ったのが面白かったです。

2つめは阿部寛の演技です。

日本人の彼が引き続きローマ人の主人公を演じており、真剣な顔をして斜め上の発想に取り組む様子は本当に面白く、ぴったりとはまっていると思いました。

他にもローマ人の役をしている人たちの顔の濃さは、1作目に引き続き必見だと思います。

目鼻立ちがはっきりした上戸彩が日本人だなーと思ってしまうくらい、皆さん顔が濃いです。

男性40代
男性40代

前作でローマ帝国をテルマエ、いわゆる温泉の力で平和に導くことによって有名になったルシウスが再び古代ローマ帝国の危機にひんし、温泉の力で古代ローマ帝国を救うストーリー。

前作を見ていなくても、十分に楽しむことができる作品です。

何よりも古代ローマ帝国の人々がお風呂を本当に楽しんでいたと思わせるノンフィクションの世界以下のようなリアルな撮影シーンが魅力です。

現代にタイムスリップし日本のお風呂を真似て、古代ローマ帝国に再現した様子は本当に面白いです。
様々なタイムスリップをを活用した作品はあるもののお風呂に溺れることによってタイムスリップすると言う設定そのものが、初めてで笑いを呼びます。
そして、主役のルシウス役を務める阿部寛さんが本当に顔が濃いヨーロッパの男性と言うイメージがぴったりで古代ローマ帝国の衣装をまとっている姿があまりにもはまっていて違和感がないところも面白いです。それと対照的に顔が薄いとルシウスが評する日本人の女性が上戸彩さんと言うところも非常に面白いと思います。

日本のお風呂文化を活用して古代ローマ帝国の疫病や戦乱を収めることができるのかどうか、作品を通じて非常に興味があるところです。

女性40代
女性40代

またまた、ルシウスたちと顔の平たい族が戻ってきました。

前作がとても面白かったので期待をこめてみましたが、それを裏切ることの無い続編でした。

相変わらず、悩んだ時にはそれを解決してくれる場所にタイムスリップできるという都合の良い能力はうらやましい限りです。

もちろん、それを自身で租借し何もかも現代日本とは違う古代ローマに蘇らせられる能力があるからこそであって彼自身もすごいのかもしれません。

今回は逆に上戸彩ちゃんが古代ローマにやってきて、彼女のローマ衣装も素敵でした。

彼らを観ていると日本人って薄い顔なんだなと分かります。

というか阿部寛さんも市村正親さんも日本人、とてもそうは思えません。

恋愛要素も多くなっているものの、やっぱりそれ以上にコメディ部分がたっぷりなので親子でたっぷり笑えるのです。

ウォータースライダー付きの大型プール施設とかも行きたくなりました。

日本人が楽しめる場所、古代ローマの人たちも楽しいと思ってもらえるものなのですね。

そしてウォッシュレットトイレ、素晴らしき発明です。

今回は上戸彩ちゃんと混浴までしてしまうしと盛沢山の展開でテンポよく進んでいきました。今後も続編を出してほしい、素敵な作品です。

女性30代
女性30代

大人気映画の続編ですね。
2作目となると、やはりどうしても多少インパクトは落ちてしまうものなのですが、この作品については結構いい続編だったと思います。
まず、前作の主要キャストさんがきちんと揃っているというのが、前作のファンとしては嬉しいポイントです。あの作品をまたちゃんと楽しめるんだなという安心感があります。
ローマサイドの顔の濃い面々がまた勢揃いしているのを見ると、やっぱり日本人ではあるはずなんですが妙にハマってて単純におもしろいです。
前作で出会った日本の面々が、また再開を喜んでいるのを見ると、見ているこっちも「そうだよ!待ってたよー!」という気持ちになって嬉しくなってしまいますね。
そして、インパクトが落ちるのではという懸念についてですが、前作は「お風呂」に着目した内容なのですが、かなり贅沢にどんどんいろんな要素が詰め込まれていたので面白かったのですが、それだけにもうネタになりそうなものは出尽くしていたけど大丈夫かな?という不安が実はあったのですが、そこはきちんと考えられていました。
今回はそこに「トイレ」という要素が加わることで、また新しい発見をしていきそれを持ち帰ってローマで再現するというあの面白さをまた味わうことが出来るのが嬉しかったですね。

 

映画『テルマエ・ロマエⅡ』のまとめ

メインキャストはそのままに、現代では意外な方々がゲスト出演をしていたり、ロケ地やセットも全体的にスケールアップしていたように思います。

内容は、1作目と同様にルシウスが現代日本へタイムスリップし、そのたびに日本の風呂文化に衝撃を受ける姿は相変わらず楽しませてもらえます。

そして、中盤からは元老院との対立や、前作では不明とされていたルシウスの最期についても明かされシリアス要素が増しグッと盛り上がる印象でした。

どうぞ、1作目と合わせてぜひ観てたくさん笑ってほしい映画です。

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