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邦画

TVドラマにもなった『MOTHER マザー』は、実際の事件をモチーフとした作品で、人間の生々しさを描くことが特徴的な大森立嗣さんが監督を務めております。

モチーフとなった2014年に起きた埼玉川口市祖父母殺害事件は、世間から大きな注目を浴び逮捕された少年への非難よりも、同情する声が多くあがったことが話題となりました。

そんな少年の壮絶な生い立ちをフィクションとして描いたのが本作品となります。

様々な意見が飛び交う事となった物語を振り返っていきましょう。

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実話をベースに描く感動の衝撃作!映画『MOTHER マザー』予告編
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女性
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【 イチオシ映画 】

新海誠監督の長編アニメシリーズ作品です。

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ほしのこえ(2002年)

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雲のむこう、約束の場所(2004年)

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秒速5センチメートル(2007年)

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星を追う子ども(2011年)

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言の葉の庭(2013年)

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君の名は。(2016年)

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天気の子(2019年)

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映画『MOTHER マザー』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

・自堕落な母親と息子

小学生の周平がトボトボと歩いていると、自転車に乗った母親の秋子が現れ、膝の怪我に気づくとペロリと舐めあげる。

そんな秋子は仕事に行く気がしないと言って周平に声をかけながら走っていき、周平はひたすら追いかけていく。

自分だけが自転車で駆け、息子に追いかけさせるこの母親は、仕事もせず親や妹に金をせびるだけの自堕落な女性だが男性にはとにかくモテた。

今日も周平と行ったゲームセンターで出会った遼を自宅に連れ込むのだった。

 

・逃げ場の無い袋小路

すっかりガスを止められお湯を沸かすことさえ出来なくなったアパートで、ろくな食べ物もない貧しい生活を送っていた親子は、遼も一緒に暮らすようになり悪事に手を染めていく。

借金、暴力、窃盗、脅迫、いつまでたっても変わらない貧困に、周平は学校にすら通えなくなり、脱け出せない人生の袋小路に迷い込んでしまう。

そんな時、秋子に新たな命が宿り、父親である遼は認知せず彼女に暴力を振るうと、逃げるように立ち去っていった。

八方塞がりになった秋子は、周平を使って両親や妹に金の無心に行くが絶縁されてしまい、絶望という袋小路にますます嵌っていくのだった。

 

・悲しい選択

あの時秋子のお腹にいた子は女の子で冬華と名付けられていた。

すっかり成長した周平は冬華を連れて面倒を見ているが、彼等親子の状況は悪化しホームレス生活を送っている。

そんな時、市役所児童相談課の高橋亜矢のおかげで簡易宿泊所にて暮らす事が出来るようになり、周平もフリースクールに通い始めるのだった。

だが、突然、借金を抱え行く場所のなくなった遼が現れ、生活が一変してしまう。

昔のように人を騙し盗みや借金による袋小路に嵌った生活を続けていくなかで、周平は働き口を見つけ人生を取り戻す糸口を掴みかけるが、その度に秋子によって踏みにじられ、やがて追い詰められていく。

そんな時、すでに周平たちの元を去っていた遼から、再び秋子に連絡が入る。

助けを求める遼のことを見捨てられない秋子は、冬華を守る為と周平に悲しい選択を強いるのだった。

【 ネタバレ 】

・三隅秋子と周平

シングルマザーの三隅秋子は一人息子の周平と共に暮らしていたが、ろくに働きもせず親類縁者から金をせびり続け愛想を尽かされていた。

秋子は元亭主から貰っている養育費以外のお金をせびろうと周平を使う。

父親と会った周平は一緒に来ないかと誘われるが「お母さんが良い」と断るのだった。

そんな時、ゲームセンターで知り合ったホストの遼と出会い一緒に暮らすようになるが、彼も働いておらず金にもだらしないので貧しい状況のままだった。

 

・逃亡生活の果て

ある日、秋子は交際相手の宇治田に周平を預けて遼と出かけていくが、帰って来て周平が一人にされていたこと知ると、遼と共謀して宇治田から金を脅し取ろうと企む。

しかし、秋子たちを怪しんでいた宇治田と遼が揉みあいになると、はずみで宇治田の脇腹に包丁が刺さってしまう。

彼が死んだと思った秋子たちは慌てて逃亡するのだった。

どこか遠くの旅館に住み込みで働く遼。

もちろん秋子と周平も転がり込んでいた。

相変わらず金のない暮らしに辟易していた秋子は公衆電話から母親へ連絡を取り、宇治田が死んでおらず事件にする意思がないことを知る。

すると、遼をたきつけて旅館から金を盗ませると3人で姿を眩ますのだった。

ある町のラブホテルを根城に相変わらず自堕落な生活を続ける秋子と遼と、そんな二人についていくしかない周平。

そんな時、秋子に妊娠の兆候が見られ遼に話すが、彼は認知せず彼女に暴力を振るうと逃げ去ってしまう。

すると、ラブホテルの経営者である赤川は、秋子に同情すると誘われるように肉体関係を持ち、敷地内にテントを張って面倒を見るが、やがて嫌気がさした秋子は妊娠したことを理由に両親から金をせびり取ろうと周平を向かわせた。

だが、母親に激怒され絶縁されてしまうのだった。

 

・冬華と束の間の幸せ

あれから5年が経ち17歳となった周平は妹の冬華を連れていた。

そんな二人はボロボロの服で空腹に喘いでおり、秋子と共にホームレス生活を強いられ学校にも通えないままだった。

でも、市役所児童相談課の高橋亜矢との出会いがきっかけで僅かながらに暮らしが変わり始める。

簡易宿泊所を世話してもらうと、周平は亜矢の勧めでフリースクールに通うことが出来るようになるが、その一方で秋子は世話を焼く彼女に煩わしさを感じ不遜な態度を見せてしまう。

周平にとってはこの慎ましい生活が新鮮で、初めて触れる学びに楽しさを感じ、冬華も亜矢の差し入れてくれる絵本を楽しみにしていた。

周平たちに熱心に向き合ってくれる亜矢自身が施設出身で、周平はようやくまともな道へ一歩踏み出すことが出来ると感じ始めるのだった。

しかし、そんな明るい兆しが一瞬にして踏みにじられてしまう。

借金を抱え逃げ場の無くなった遼が再び姿を見せたのだった。

 

・絶望の始まり

最初は遼に反抗するような態度を見せていた秋子だが、次第に昔のように馴染んでいく。

そんなある日、追い詰められた遼はここを逃げるしかなくなり、秋子も周平に連れていこうとする。

しかし、ようやく手に入れた暮らしを手放したくない周平は「行きたくない。ここから学校へ通いたい…二人で逃げて。」と、生まれて初めて秋子に自分の意思を主張するのだった。

だが、秋子は亜矢が口にしたこともない悪口を言ったと噓をつき、諦めさせる。

やむを得ず皆についてくことになった周平は、亜矢にお詫びの手紙を残していくのだった。

結局、行く先も手段も八方塞がりになり、逃げきれないと覚悟した遼は「冬華を頼む」と周平に告げて去っていった。

それから約半年が経ち周平は土建会社で働いており、その寮には冬華と秋子も一緒に住んでいた。

秋子は周平の金をアテにする自堕落な生活を続けており、給料の前借りが出来ないとわかると事務所の備品を盗ませるのだった。

すると、社長に見つかってしまい彼女は厳しく叱責され、彼の厚意で事務員として働かせてもらえるようになる。

でも、秋子にとっては退屈な日々で少し飽きていた時に、遼から助けを乞うメッセージが届く。

明日までに50万円何とかならないかと綴られた内容に、秋子は周平を呼び出すと、嫌がる彼を無視して事務所の金庫から金を盗み出させるのだった。

だが、50万円には程遠く、逃げるように会社を後にした秋子たちは途方に暮れながら歩き続ける。

そんな秋子はババァの家にいけば何とかなると呟くと、「ババァたちを殺せば手に入る」と囁くように話す。

周平はその言葉を聞き「お金なんてくれないよ」と答えるが、秋子はこのままだと冬華が死んじゃうよと言うと「あんたがやるしかない」と迫るように告げるのだった。

 

・結末

悪魔の囁きのような秋子の言葉に覚悟を決めた周平は、神社に彼女たちを残して一人祖母の家へ向かう。

突然訪れた周平の姿に最初はわからなかった祖母だが、すぐに気づくと喜びながら中へと案内する。

久しぶりに会った孫の話を嬉しそうに聞く祖父母は、あの時生まれたのが妹の冬華と聞くと「会いたいねえ」と優しく話す。

すると、ご飯を食べていってと祖母が台所に向かったのをきっかけに周平は祖父母二人を惨殺すると、返り血を浴びたままの姿で秋子の元へ戻るのだった。

それから一週間ほどで逮捕された周平。

秋子もこれまでの余罪などで収監されており、周平の弁護士から殺害を教唆したのではと追及されるが、指示も命令もしていないと答え、周平自身もお母さんの指示ではないと話す。

結局、秋子には懲役2年6ヶ月、執行猶予3年、周平には懲役12年の実刑が下されるのだった。

ある日、服役中の周平を訪ねた亜矢は「何で全部背負ったの?」と問いかける。

もう外には出たくないと答える周平は、「生まれた時から全部だめだった。お母さんを好きなのもダメなんですか」と問い返すように告げるのだった。

その言葉に黙ることしか出来なかった亜矢は、秋子の元へ向かう。

がらんどうのように虚ろな表情の秋子は必死で周平の想いを伝える彼女の言葉にも表情を変えず、ただ黙ったままだった。

【 登場人物紹介 】

・三隅秋子・・・長澤まさみ

・周平・・・奥平大兼、郡司翔(幼少期)

・川田遼・・・阿部サダヲ

・高橋亜矢・・・夏帆

・宇治田守・・・皆川猿時

・赤川圭一・・・仲野太賀

・三隅楓・・・土村芳

・三隅雅子・・・木野花

・冬華・・・浅田芭路

【 主題歌 】

『MOTHER マザー』には主題歌がなく、劇中BGMは戸田望さんと音楽スタッフ及び各演奏者によってつくられております。

【 感想 】

長澤まさみさんの演技は圧巻で、幼少期の郡司翔君と少年期の奥平大兼さんの演技は、醸し出す雰囲気とその佇まいに驚かされてしまいました。

また、スクリーンに登場する度に怒りが沸き上がってきた阿部サダヲさんも流石だなと思いました。

このような重い内容だから仕方ありませんが、のめり込めばこむほどに苦しくて辛く感じてしまいます。

それだけこの作品に籠められたメッセージが伝わってきているという事なのかも知れません。

子供には親を選ぶことは出来ないし、いつまでたっても親と子であり、特に母親は絶対的な存在で愛してもらいたい大事な存在でもあります。

母親にとっても同じ想いがあるので、作中で共依存という言葉を使われていましたが、それ以上の何かがあるように感じました。

どんな理由があっても親が子供に責任を負わせるのは間違いで、殺人は許されない罪です。

ですが、実話がベースなので実際の少年を救う方法はなかったのかと思ってしまうし、このまま救われることがないのだろうかとも考えてしまいます。

こんなデリケートでメッセージ性の強い作品を、印象深く心に残してくれた大森立嗣監督のすごさを感じました。

様々な意見や感想のある作品ですが、これからも語り継がれて欲しいと思います。

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【 まとめ 】

毎日新聞の記者である山寺香さんのノンフィクション『誰もボクを見ていない』を原案とした『MOTHER マザー』は、事件の報道とTVドラマ同様に大きな反響を呼びました。

実際の少年の身に起きた絶望は、作中の内容よりも遥かに上で、想像しきれるものではありません。

親子依存、共依存、それを超える何かなど、深く考えさせられる作品です。

百聞は一見に如かず。

これほど価値のある2時間はありません。

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