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邦画

北野武監督作品の第3作目である『あの夏、いちばん静かな海。』は、数々の映画賞を受賞するなど高い評価を受けた作品です。

また、北野作品としては、初めて久石譲さんに音楽を依頼されたことも話題となりました。

この劇中では随所に「青」が使用されており、その後に「キタノ・ブルー」と称されることになった原点の作品とも言われています。

それでは、新たなサイレントムービーとも喩えられる愛の物語をご紹介していきましょう。

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映画『あの夏、いちばん静かな海。』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

・壊れたサーフボード

ごみ収集業者の仕事に携わる茂は、ある日の収集作業中に先端が欠けたサーフボードが捨てられている事に気づき、何かに惹かれたように自宅へ持ち帰った。

発泡スチロールを使って補修した茂は、そのサーフボードを持って恋人の貴子と共に海へ向かうのだった。

やったこともないサーフィンを他のサーファーたちの見様見真似でやってみる茂だが、当然上手くいかず、練習を続けていくと修繕した部分からサーフボードは壊れてしまう。

すると、サーフィンにハマり始めた茂は、中古でもサーフボードが欲しくなりサーフショップを訪れるのだった。

 

・サーフィンの魅力

自分が考えているよりも遙かに高額で諦めかけた茂だったが、諦めきれず何とか無理して新品のサーフボードを手に入れる。

そんな彼はすっかりサーフィンの魅力にとりつかれてしまい、休みの度に海に訪れ、その姿を貴子はいつも見つめていた。

その後、茂は初めての大会に申し込むが、アナウンスを聞き取る事が出来ず失格となってしまう。

それでも、諦めず次の大会を目指し練習に夢中になっていくのだった。

【 ネタバレ 】

・サーフィンとの出会い

いつものようにゴミの収集作業をしていた茂は、粗大ゴミとして出されていたサーフボードに目が留まる。

だが、次の収集先へ急がなければならず、一度は先輩に促されるまま収集車に乗ってその場を後にした茂だったが、慌ててサーフボードを取りに戻るのだった。

その後、持ち帰ったサーフボードの欠けている先端部分を発泡スチロールで修繕した茂は、恋人の貴子と共に海へ向かう。

その途中で、知り合いのサッカー仲間からからかわれるが、二人は気づかないような感じで淡々と向かっていった。

そして、海へ辿り着くと茂はサーファーたちの見様見真似でサーフィンをやってみるが、なかなか上手くいかない。

そんな茂を貴子は笑顔を浮かべながら見つめていた。

結局、サーフボードに乗ることが出来なかった茂は不満気な表情で海から上がってくるが、貴子は笑顔のまま迎えていた。

その後、何度もサーフィンの練習に励み続ける茂だが、やはり上手く乗ることが出来ない。

すると、茂のサーフボードがあの破損していた先端部分から折れてしまうが、茂や貴子はすぐには気づかず、周りのサーファーたちがそれを見てバカにする。

海から上がって来た茂は、折れたサーフボードを見てガッカリと肩を落とすのだった。

 

・新しいサーフボード

サーフボードが壊れた茂は、新しいサーフボードを手に入れようとサーフショップを訪れるが、あまりの値段の高さに驚いてしまう。

すると、諦めかけた茂が店を出ていくなか、貴子は身振り手振りを交えながら店長と値段交渉を続けていくが、結局ダメだった。

その日は帰り道に質屋のような店で中古のサーフボードを見つけるが、立ち寄らずに帰宅した茂。

それでも、すっかりサーフィンに夢中になり始めていた茂は諦めきれず、給料日が来ると思いきって新品のサーフボードを手に入れるのだった。

ようやく手に入れたサーフボードを持って海に向かった茂は、笑顔でワックスを塗り、その傍らにはいつものように優しい笑顔の貴子がいた。

そうして、練習し続けた茂は少しずつ上達していくのだった。

 

・初めての大会とサーフィンの虜

そんな茂の姿をいつも遠くから見つめている姿があった。

それはあのサーフショップの店長で、実は通常よりも高額な値段でサーフボードを売りつけていたことが心残りで、ずっと二人を気にかけていたのだった。

いつものようにTシャツと海パンでサーフィンをしていた茂。

すると、寒そうにしていた茂を見かねた店長は中古のウェットスーツを譲り渡し、今度大会へ出てみないかと声をかける。

その事を知った茂は大会にエントリーするが、アナウンスを聞き逃して失格してしまう。

実は、茂と貴子は耳が聞こえない聾啞者(ろうあしゃ)だったのだ。

この事に気づいたサーフショップの店長は、周りのサーファーたちにきちんと面倒をみるように呼びかけると、大会終了後に海へ入っていった茂とそれを待っていた貴子を乗せて地元へ帰っていった。

すっかりサーフィンの虜となった茂は、仕事を休んでまで没頭してしまう。

次第に会社では茂の欠勤が問題になり始め、先輩の田向が茂の前に現れると、ウェットスーツのままでもいいからと仕事へ連れ戻し、貴子はサーフボードを持って帰路へ着くのだった。

 

・初めての入賞

その後、次の大会が近づいてきたある日、茂のサーフィンへの熱意を感じ取っていた田向は、大会の日に茂を休ませるように自らが頭を下げて社長へ頼み込んでいた。

その甲斐あって出場する見込みが立った茂は田向に感謝して、再び大会へ臨むのだった。

大会当日、サーフショップの店長の助けもあり、アナウンスを聞き逃すことなく予選へ出場した茂は、無事に予選を突破すると、決勝でも素晴らしいライドを見せる。

そして、初めての入賞を果たすと、笑顔で貴子にトロフィーを手渡し共に喜ぶのだった。

 

・結末

念願の大会出場と入賞を果たした茂は、今まで以上にサーフィンにのめり込み、サーフボードを片手に海へと通い続ける。

そんな茂の傍らには、いつも笑顔で見つめる貴子の姿があった。

しかし、ある雨の日にいつものように海へ向かった貴子は、波打ち際に漂っている茂のサーフボードを見つけるが、近くに茂の姿はない。

何か異変を感じた貴子は、周囲を見渡し探し続けるが、結局、茂の姿を見つけることが出来なかった。

そう、茂は波に吞み込まれ、流されてしまったのだった。

後日、貴子は思い出のサーフィン大会があった海へと向かっていた。

そして、その海を目の前にした貴子は、茂への想いを巡らせると、二人の写真を貼り付けたあのサーフボードを海へ流すのだった。

 

【 登場人物紹介 】

・茂・・・真木蔵人

・貴子・・・大島弘子

・サーフショップ店長中島・・・藤原稔三

・サーフショップ店員・・・鍵本景子

・サッカー少年・・・小磯勝弥

・田向・・・河原さぶ

・茂の上司・・・芹澤名人

・体操をしている男・・・渡辺哲

・軽トラのおじさん・・・寺島進

・警官・・・田山涼成

・みかん女・・・窪田尚美

【 主題歌 】

『あの夏、いちばん静かな海』(オリジナルサウンドトラック)  久石譲

メインテーマ『Silent Love』

【 感想 】

・疎外感、孤独感、儚さ、尊さ…色々な感情が、あのセリフのない世界で見事に表現されていて、心の底から揺さぶられました。

・何とも言えない空気感がたまらない。

・スクリーンの中だけ時間がゆっくりと流れているようで、ゆったりとその世界観に浸ることが出来た。

・ここまでセリフのない映画は初めてだけど、鑑賞後の多幸感は通常の作品よりも遥かに大きいものだった。

・とにかくこれほどまでに純真でキレイな世界は味わった事がない。ただ泣けた。

・美しい作品ではあったが、台詞がないからどうしても単調に感じてしまった。

・青い背景と共に流れる音楽が良かった。

・波の音、流れてくる音楽、だけどセリフはほとんどない。何とも不思議で美しい空間だった。

・人の優しさに包まれるようになったのに、亡くなってしまうなんて…とても切なくて儚い。

・聾啞者であるという事を強調せずに、ただ純粋に人の心を描いた作品だと感じた。

・久石譲さんの音楽と北野作品がこれほどマッチするとは思わなかった。

・気づいたら虜にされていた不思議な作品。

・ただ恋人二人の戯れが美しく感じられ、優しく流れる音楽に導かれるとラストシーンで感極まってしまった作品。

・これほどまでに純愛というものを抽象的に描いた作品はなかったと思う。

・この最後だから良いのかもしれないが、出来れば亡くならないラストで終わらせてほしかった。

・人間というものは怖いからどうしても言葉にしてしまうが、言葉が必要のない愛の形というものを改めて教えてもらった作品。

・すべてにおいてシンプル。でも、これで素晴らしい映画が残せるのだと感じさせられた。

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【 まとめ 】

主人公が聾唖者という設定の為、極端にセリフが少なかった『あの夏、いちばん静かな海。』ですが、その事よりも、世界観の美しさが強く印象に残った作品でした。

あらためて、派手な演出やセリフがなくても心に響くということを伝えてくれたと思います。

美しい背景、心理描写、流れる音楽。

このすべてがシンプルで、心の奥に沁みてきます。

まさに、言葉に出来ないからこそ本当に大切なものがあると気づかせてくれた映画です。

感受性豊かな方、そして、疲れた心を洗われたい方におススメいたします。

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