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アニメ

大人気TVアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、スペシャルや不定期放送期間を含めると1996年~2016年まで放送され、今なお愛され続けています。

こち亀の愛称でお馴染みの原作漫画は全200巻で「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録にも認定されており、おそらく知らない人はいないでしょう。

そんな大人気シリーズを、個性的なキャラクターを中心にあらためて振り返っていきます。

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『こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

東京都葛飾区にある亀有公園前派出所に勤務する警察官の両津勘吉は、多趣味で型破りな人間だが人情味に溢れ、常に個性的な仲間に囲まれている。

そんな両津勘吉の周辺ではいつも何かしらの騒ぎがあり、仲間たちはその度に振り回されてしまうのだった。

【 ネタバレ 】

 亀有公園前派出所

・両津勘吉

言わずと知れた本作品の主人公。

下町育ちの彼は「両さん」や「両ちゃん」と呼ばれ、生まれた時に地震がおきて産湯に浸かっていると、目の前で花札の赤短が出来ていたという、生粋のギャンブラー。

ギャンブルだけではなくスポーツやサブカルチャーにも詳しく、いつも最先端のトレンドを取り入れ続けている。

そんな両さんだが、唯一、巡査部長の大原大次郎には頭があがらず、いつも何かしら怒られているのだった。

・中川圭一

両さんの後輩で巡査。

本人は至って真面目に普通の感覚で行動しているのだが、桁外れな金銭感覚や育ってきた環境により、その行動が傍目にはかなり破天荒に写ってしまう。

大財閥である中川家の長男で、徹底した英才教育を受け25カ国語も話せるほどの語学力を持つのだが、何故か、警察学校へ入学しこの公園前派出所に配属され現在に至る。

・秋本麗子

神戸出身で日本人とフランス人のハーフ。

秋本財閥のご令嬢でもある彼女は、公園前派出所の紅一点の存在で、いくつかの会社の経営者でもある。

そんな彼女は警察官でありながら、かなりのスピード狂で、あの両さんから指摘を受けるほど乱暴な運転をする。

・大原大次郎

両さんの上司で亀有公園前派出所の所長で階級は巡査部長。

破天荒で型破りな両さんが、唯一言う事を聞く存在だが、親しい友人でもある。

ただし、両さんへの怒りが絶頂に達すると、その怒鳴り声は派出所内の備品を吹き飛ばし、屋根全体にまでヒビを入れる程の威力を発揮する。

・寺井洋一

派出所メンバーの中ではただ一人の普通の警察官。

本当に凡庸であるがゆえに、その存在が際立つという稀有なキャラクター。

TVアニメではこのままだが、原作漫画では丸井ヤング館に改名されている。

・麻里愛(マリア)

本名の呼び方は、あさとあい。

意外とこの呼び方は知られていない。

見かけは黒髪の美人婦人警官だが、実は元格闘家の男性で、その戦闘力の凄まじさは計り知れない。

原作では、後に性転換している。

 

その他警察署関係

・屯田五目須

かつしか署の署長で、本作では誰もが「署長」と呼んでいる。

元婦人警官の奥さんに駄々をこねられ駆け落ちの末に結婚したという逸話があったり、ゲーム好きな孫を溺愛していて両さんに頭を下げて教えを乞うなど家族想い。

だが、署長の権力を行使して両さんを殴りつけるだけではなく、大原と一緒に武装してお仕置きするなど怖い一面も持ち合わせている。

・本田速人

交機隊に所属する白バイ隊員。

両さんを先輩と慕い、一緒に行動していることが多い為、騒動に巻き込まれやすい。

普段は臆病で柔和な性格だが、バイクのハンドルを握ると言葉遣いから見た目までが豹変して、性格の荒々しさが前面に押し出されてくる。

しかも、バイクのハンドルに限った事ではなく、似たような形状でハンドルと同じような感触のものであれば、いつでも豹変してしまう。

・日暮熟睡男

かつしか署に勤務する葛飾警察署超能力課の警官。

元々は亀有公園前派出所勤務で両さんの同僚だったが、ある理由でかつしか署に異動になった。

それは、4年に一度の夏季オリンピックの年にしか目覚めない為、勤務回数が少ないという事からだった。

そんな日暮は、24時間以内の未来を100%予知する能力を持っており、起きている間はその能力で未解決事件を解決に導いたりするので、解雇されずにいる。

・ボルボ西郷

かつしか署に所属する警官。

元グリーンベレーで傭兵経験があり、常に武器を身に付けているが実際はかなりの臆病者で、何かあれば所構わずすぐに発砲してしまう。

だが、武器がひとつもなくなると途端に気弱になって怯え続けてしまい、あの本田にバイクに乗っていない自分よりも情けないと言わしめる程である。

いつまでも治らない発砲癖は、両さんにいつも注意されている。

・左近寺竜之介

ボルボと同じくかつしか署に所属する警官。

体格が良く体育会系で格闘技をこよなく愛する左近寺は、柔道、合気道、空手、テコンドーなどの師範証を持っている。

そんな彼の趣味はゲームとフィギュア集め。

特に格闘ゲームオタクであり、ゲームコントローラーが自分の指の形にすり減ってしまうほどやり過ぎており、熱くなると対戦相手を直接投げ飛ばす事もある。

両さんも投げ飛ばされたことがある。

・乙姫菜々

交通課の白バイ隊員で通称オリーブ。

本田の交際相手で「愛野神女あいのみこ」というペンネームで少女漫画家としても活動しており、スレンダーな見た目とは裏腹にかなりの大食いでもある。

・小野小町

かつしか署交通課。

東北出身の田舎娘の小町は、両さんを毛嫌いする婦人警官のリーダー的存在で、犯人逮捕の為にはコンビニにミニパトごと突っ込んでいくなど、両さん顔負けの破天荒な一面がある。

とにかく負けず嫌いで、コンビを組む清正奈緒子がついていけないほどでもある。

そんな彼女は男運に恵まれておらず、中川に憧れているのに、ひょんなことから上京した両親に、両さんが婚約者だと勘違いされ大騒ぎになった。

・清正奈緒子

小町とコンビを組む、かつしか署交通課所属の婦人警官。

直情型の小町を抑えられるほどマイペースで冷静な奈緒子だが、スパッとした性格で遠慮せずに思った事をすぐ口にする。

小町同様に男運に恵まれず、小さい胸がコンプレックスでもある。

・剣寄茂強

かつしか署公式第2機関紙「葛飾新聞」の編集長。

両さんと変わらないぐらいギャンブル好きな彼は、そういった類の件で両さんに弱みを握られ、ちょっとの間だけと言って編輯長の権限を両さんに任せた事もある。

その後も両さんと関わって様々な問題を起し続けており、名前の由来が「ペンは剣よりも強し」という正義感溢れるものなのだが、そんな一面はみせたことがない。

 

特殊刑事課

・海パン刑事

本名は汚野武(きたのたけし)で警部補。

この異名の通り、黒の海パン一丁に赤いネクタイをつけて勤務する彼は、実は検挙率100%の超エリートである。

犯人と対峙すると海パンを脱ぎ捨て、局部を露わにしながら無防備である事を強調し、最終的には逮捕するという手段でずっと検挙率を保ち続けている。

そんな彼は、麗子に名前すら聞きたくないとかなり毛嫌いされている。

ちなみに特殊刑事課会員番号1番でもある。

・タイガー刑事

特殊刑事課会員番号2番で本名は不明。

常時、ドイツ軍が所有していたタイガー戦車に乗っていて、砲身に括り付けたペンで漢字が書けてしまうほどの操縦技術を持っている。

残念ながらアニメではスペシャル版でしか登場していない。

・ムスタング刑事

特殊刑事課会員番号3番で本名は不明。

特殊車両に、第二次世界大戦で使用されていたアメリカ軍のP51ムスタングを搭載して行動している。

海パン刑事や月光刑事とは親友でもある。

彼もまた残念ながらアニメではスペシャル版のみの登場だった。

・月光刑事&美茄子(ビーナス)刑事

特殊刑事課会員番号4番。

聖羅無々(せいらなな)という月光刑事と聖羅美茄子(せいらびーなす)という美茄子刑事のコンビ。

月光刑事は月に一度の満月にしか出勤せず、その際には必ず夜間戦闘機の月光に乗っている。

一方、パートナーである美茄子刑事は、月光刑事の自己紹介の度に「同じく美茄子刑事もよろしく」と決まり台詞を口にする。

そんな二人はセーラー服の恰好をしており、コスチュームチェンジをする事で特殊能力を発揮するとされているが、実際はそれほどのものでもない。

強引に両さんをセーラー服姿にしたこともある。

・ドルフィン刑事

階級は警視で警視庁特殊刑事課会員番号5番。

彼は気温が35℃以上にならないと出勤せず、行動するときは小型潜水艦に搭乗し、その時は必ず数匹のイルカを連れている。

ちなみに本名は海野土佐ェ門といい、海以外はあまりドルフィン感がない。

・プロファイリング刑事

特殊刑事課会員番号7番。

本名が女性のような麻生瑠理華という名前だが、どこからどう見てもただの中年オヤジ。

通称の通りプロファイルを得意とするが、どちらかというと犯人の気持ちになる為に必ずコスプレする事の方が印象に残ってしまう。

初登場時に犯人を少女漫画志望の女の子と決めつけ、そのコスプレをしていた為に少女漫画刑事と呼ばれるようになった。

・ハードボイルド刑事

星逃田(ほしとうでん)という名前の彼は、シボレーのカマロで颯爽と初登場するのだが、実はハードボイルドに登場する為に何度もやり直していた。

とにかく自分が主役でないと嫌な彼は、信条が「理屈よりも見た目」で、その拘りによりメチャクチャにされた両さんが「二度ど出てほしくない」と口にするほどだった。

・ハトポッポ刑事

伝衛門という名の鳩です。

何故、鳩が刑事になれるのかは不明だが、両さんを助手にすると都内一円に生息する鳩を使って犯人を検挙した。

最終的に両さんはその鳩の情報を悪用した為助手をクビになり、ハトポッポ刑事は検挙率100%の実績を買われ特殊刑事課の課長に就任した。

このキャラクターはアニメオリジナルである。

・ちょんまげ刑事

アニメオリジナルキャラクターでハトポッポ刑事が就任する前の特殊刑事課の課長だった。

見た目はあのバカ殿そのものである。

・透明刑事

正体は、絵崎コロ助という発明家の大学教授が発明した薬を飲んだ両さん。

その薬を飲むと文字通り透明人間となることが出来るのだが、銀行強盗から女性の人質を助けようとした時に、局部だけ透明化が解けるという弱点も露呈された。

 

ロボット課(捜査8課)

・開発001号

警視庁が30年の歳月と50億円という巨額を投資して開発したロボット警察官。

何故か股間にスイッチがあり、両さんの私的なアルバイトで休む間もなく酷使され壊れてしまう。

・丸出ダメ太郎

警視庁が開発したロボット警察官の4体目。

開発004号とされたこのロボット警察官は派出所に配備されるも、目立った実績を上げることが出来ず解体される予定だったが、爆発したタンクローリーの火災現場から警視総監を救出したことで解体処分を免れた。

だが、充電量により凶暴化もしくは女性化するという大きな欠陥があり、両さんによって「丸出ダメ太郎」と命名されたのだった。

・度怒り炎の介(どいかりほのおのすけ)

警視庁が開発したロボット警察官の5体目。

この 開発005号は、ロボットは新しい方が偉いと主張して、常々ダメ太郎を馬鹿にしている。

エネルギー源がガソリンで、感情が昂ると配線がショートしてしまうという欠陥があり、ダメ太郎と同じく両さんが命名した。

 

擬宝珠(ぎぼし)家

・擬宝珠夏春都(ぎぼしげぱると)

両さんの大叔母にあたり、超神田寿司の経営者でもある。

自身が両津家の出身であるからこそ両津家の男に対して信用が無く、両さんを忌み嫌い、顔を合わせるといつも諍いが起きる。

孫の纏と檸檬が両さんと親しくしているのが気に入らず、その仲を裂こうと企てるが失敗してしまう。

齢100を越えているにもかかわらずパソコンを使いこなし、世界中から鮮魚を仕入れている。

・擬宝珠纏(ぎぼしまとい)

両さんの再従妹(はとこ)でかつしか署の交通課に所属している。

とにかく口が悪くて誰に対してもタメ口で、その態度のでかさはあの両さんに態度を改めるように注意されるほどだった。

そんな纏は、両さんへ悪態をつくことはあっても嫌っておらず、むしろ好意を寄せていたこともあり、妹の檸檬と共に良好な関係を築いている。

・擬宝珠檸檬(ぎぼしれもん)

纏の妹で両さんとは数十歳離れており、親子に間違われることがある。

まだ5歳だが、頭脳明晰で古風な大和撫子でもあり、兄の憂鬱から貰ったクマのぬいぐるみハッピーが宝物で、どこに行くにも持ち歩いている。

そんな檸檬は、両さんの粗暴さを窘めることもあるが尊敬もしており、普段は無表情なのに両さんの前では無邪気な笑顔を見せることが多い。

また、年齢の割にかなりしっかりしているが、その反動で嘘をつくのが極端に下手である。

・擬宝珠蜜柑(ぎぼしみかん)

纏いと檸檬の妹でまだ幼く、話した言葉は最初に檸檬で、その次は両さんの別名であるイチローだった。

そんな蜜柑が泣きじゃくり誰も泣き止ますことが出来なかったのを、両さんがあやすと泣き止み笑顔を見せたというシーンがアニメでは好評を博した。

・擬宝珠憂鬱(ぎぼしゆううつ)

纏たちの兄。

まさに憂鬱になってしまいそうなこの名前の由来は不明で、本人もお酒を飲むとすぐに憂鬱になって泣いてしまう。

異常に思い込みが激しくちょっとしたことで、惚れた、惚れられたなど勘違いする事も多く、纏が男っぽくなったのは自分の責任だとも感じている。

 

その他の登場人物

・爆竜鬼虎

爆竜大佐と呼ばれるボルボのグリーンベレー時代の上官。

現在はアメリカ陸軍大佐で体中は傷だらけだが、どの戦いで付けられたのかを傷一つ一つで覚えている。

逞しい顔に似合わず料理上手でお菓子をよく作っており、また、両さんを気に入っていて誕生日プレゼントとしてM551戦車を派出所上空から落として派出所を破壊したこともある。

・ジョディー・爆竜・カレン

爆竜大佐の娘でアメリカ海軍の所属。

巨乳のブロンド美女の彼女はボルボの交際相手だが、女性免疫のないボルボにとってはその見た目が目に毒で、結婚を賭けた戦いではあと一歩という所でボルボが負けてしまう。

戦闘力は素手で10人の男性を倒してしまうほど高く、性格は大雑把で男の前でも平気で裸になって着替え、寝るときはパンティー1枚でないと寝られない。

だが、そんな彼女はボルボ以外の人には、すべて敬語で対応しており丁寧で女性らしい一面もある。

・絵崎コロ助

中川の恩師で機械工学専門のケンブリッジ大学の教授。

しかし、ろくな発明をしない見た目通り怪しいマッドサイエンティストとも言われている。

科学者であり発明家でもある絵崎が発明するものは、失敗品ばかりなのだが警視庁に配備されたEZAKI・Z1という超ハイテクノロジー車は成功品で意外な活躍を見せている。

本人の運転はひどく下手だが自覚はしていない。

常に発明品の実験体として両さんを使っており、透明薬の実験では透明人間となった両さんが透明刑事として銀行強盗現場に駆け付けた事もある。

アニメでは江崎の開発品が原因で派出所メンバー全員が左遷されたことだってある。

【 登場人物紹介 】

・両津勘吉・・・ラサール石井

・中川圭一・・・宮本充

・秋本麗子・・・森尾由美

・大原大次郎・・・菱谷紘二、佐山陽規

・本田速人・・・家中宏

・寺井洋一・・・茶風林、林家こぶ平

・麻里愛(マリア)・・・麻生かほ里

【 主題歌 】

・オープニングテーマ

『葛飾ラプソディー』 堂島孝平

『だまって俺についてこい』 天童よしみ

『葛飾ラプソディー〜ヤムヤムVersion〜』 Yum!Yum!ORANGE

『夏が来た!(Diamond Head)』 女王様

『Everybody Can Do!』 TOKIO

『おいでよ亀有』 両津勘吉とこち亀うぃ〜ん合唱団

『こちら亀座の女』 山田修とハローナイツ

・エンディングテーマ

『スマイル』 ホフディラン

『いいことあるさ』 THE COLLECTORS

『淑女の夢は万華鏡』 奥菜恵

『ブウェーのビヤビヤ』 所ジョージ

『“Kyun”』 Kanae

『君と僕』 The LOVE

『毎日、ノープロブレム』 小町&奈緒子(三浦理恵子、三橋加奈子)

『ナイスな心意気』 アラシ

『なんでだろう 〜こち亀バージョン〜』、『なんでだろう 〜両さんバージョン〜』

テツandトモ

『HAI,IRASSHAI(ハイ! いらっしゃい)』 NICEGUY人

『ジュゲム 〜こち亀バージョン〜』 両津勘吉and大江戸台風族

https://twitter.com/z0wnn_s0708/status/705306331612213248

https://twitter.com/eiEUsjFOso1fK1v/status/1351431579264978945

【 感想 】

・両津勘吉をはじめとした破天荒なキャラクターたちが印象的。

・キャラクターそれぞれが活き活きとしていて面白かった。

・アニメオリジナルキャラクターもあって、原作に負けない面白さがあった。

・放送回によって当たりはずれがあり、それが残念だった。

・ハチャメチャなストーリーが爽快。

・特殊刑事課たちのキャラクターの濃さが衝撃的だった。

・毎回、そのシーンに合わせたBGMが上手くマッチングしていて良かった。

・流れてくるだけで「こち亀」とわかる音楽が、今でも大好き。

・派手な話と地味な話の差が大きく、いまひとつ面白みに欠けた。

・個性的、魅力的なキャラクターが多く、個人的には海パン刑事初登場がかなり強烈で忘れられない。

・ラサール石井さん、森尾由美さんなど俳優さんたちの声がとても合っていた。

・思っていたよりは、下ネタが多く下品で嫌だった。

・原作よりも人情話が多かったと感じました。

・再びアニメ化してほしい。

・このような面白い作品が無くなってしまったことが非常に残念。

・両さんの破天荒な行動に、腹がよじれるくらい笑わされた。

・原作は終わってしまいましたが、また連続アニメとして復活してほしい。

・少しエロな展開が多めだった。

・意外とためになる名言が多かった。

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【 まとめ 】

ギネスに認定されるなど長期連載の人気漫画をTVアニメにした『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、多くのファンがおり、放送が終了してから現在まで再制作を希望する声が絶えません。

ほぼ1話完結のギャグ漫画なのでストーリー性を重視しない作品としては稀で、どれだけ日常生活に解け込み愛されているのかがわかります。

その要因は、今回ご紹介したように数多くの個性的なキャラクターたちが魅力的であるという事に尽きます。

まだまだ紹介しきれていないキャラクターは沢山いて、原作から取り上げればキリがないほどです。

自粛生活の中、身近な笑いとして家族みんなで楽しんでみてはどうでしょうか。

きっと、柔らかく温かな気持ちにさせてくれます。

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