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【白雪姫の赤い靴と7人のこびと】動画を無料(映画 日本語吹き替え)フル配信で視聴/

アニメ映画

グリム童話の白雪姫をモチーフとして制作された『白雪姫の赤い靴と7人のこびと』は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオで『アナと雪の女王』などのキャラクターデザインを手がけたキム・ジンがスタッフに名を連ねた韓国制作のアニメーション作品です。

また、韓国生まれのアニメーション作品としては初めてアメリカ進出を果たし、更には第93回アカデミー賞長編アニメーション部門の1次候補作品にまで選ばれました。

更にファンタジーな世界観とは裏腹にルッキズムというテーマで、しっかりと社会を風刺しています。

容姿のコンプレックスを乗り越え、本当の幸せを掴もうとする白雪姫と王子様の物語をご紹介いたします。

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「白雪姫の赤い靴と7人のこびと」予告

 

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映画『白雪姫の赤い靴と7人のこびと』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

・レッドシューズ

とある国でドラゴンを倒し、姫を救い出した7人の王子様たちだったが、助け出した姫が魔女の様な顔をしていた為、退治しようと攻撃を加えると実は妖精だった。

すると、その妖精の王女は怒って7人の王子様に呪いをかけ、緑色の小人に姿を変えてしまう。

そんな王子様たちが困り果てて家へ戻ると、誰かが忍び込んでおり、警戒しながら家へ入っていくとそこには赤いハイヒールを履いた美しい女性がつまみ食いをしていた。

突然あらわれた7人の小人に驚く彼女だが、鏡に写った自分の姿にはもっと驚いてしまう。

何故なら、彼女は白雪姫というこの国のお姫様で、実はぽっちゃりとした父親とそっくりな見た目をしていたからだ。

そんな彼女は名を聞かれると、咄嗟にレッドシューズと答えるのだった。

 

・呪いを解く方法

7人の王子様にかけられた呪いを解く方法はひとつだけ。

世界で最も美しい女性とキスを交わすという事で、彼等はその為に美女探しを優先しなければならないのだが、レッドシューズのあまりの美しさに一目惚れしてしまい、彼女から父を探していると聞かされると、自分達が一緒に探し出すと申し出てしまう。

こうして、白雪姫と7人の王子様たちの冒険が始まるのだった。

【 ネタバレ 】

・呪いと7人の王子

とあるおとぎの国のとある島で、奇妙な出来事や怪物を退治する7人の勇者たちがいた。

そんな彼等は、魔法使いのマーリンをリーダーとし、副リーダーの戦士アーサー、姿を消すマントを纏うキザなジャック、料理上手なハンス、発明を得意とするピノ、ノキ、キオの3兄弟で、7人全員が王子でイケメンだった。

ある日、7人は悪いドラゴンを退治してお姫様を助け出すが、その姫はどう見ても魔女にしか見えず、思わずマーリンは魔法攻撃を仕掛けてしまう。

しかし、彼女は妖精の王女様で、攻撃されたことに怒ると7人に呪いをかけるのだった。

その呪いとは、誰かに見られている時は緑色の小人になってしまうというもので、呪いを解くにはこの世界で最も美しい女性とキスするという方法しかなかった。

 

・赤いハイヒールの女性

一方、あるお城の秘密の部屋では、レジーナ王妃が部屋に生えている木に実ったリンゴを手に取ると、リンゴはあっという間に赤いハイヒールにその姿を変えていった。

彼女がそのハイヒールを履くと不思議と若返っていくが、すぐに元の姿に戻ってしまう。

そして、何かを諦めたように肩を落とした彼女がその赤いハイヒールを置いて、部屋から出ていくのだった。

その夜、この部屋にぽっちゃりとした女性が忍び込んできた。

彼女は白雪姫。

父親のホワイト国王にそっくりな、ぽっちゃりした白雪姫は以前にはなかった木を不審に思いながらも、父の日記を探し始める。

すると、その日記には白雪姫が生まれた時の喜びの気持ちと、その後亡くなってしまった美しい王妃にもう一度会いたいと綴ってあった。

更に、気になることが書かれており白雪姫はその文面に目を留める。

そこには、ある日突然現れた魔女のレジーナと何故か再婚してしまった事と、その彼女が持つ魔法の鏡が気になった事などが書いてあり、更に、城の周囲で不思議と人が消えていく事件が起こりはじめ、危険を感じて白雪姫を安全な場所へ隠したとも記されていた。

そして、この日記を読まれている頃には国王自身が行方知らずになっているだろうとあり、怪しいのはリンゴで7人の勇者に助けを求めると良いとされていた。

そんな白雪姫がその部屋にあった赤いハイヒールを履いていると、木で出来た3匹の子熊を連れてレジーナが戻ってきた。

すると、その状況から白雪姫は彼女が魔女レジーナで、何らかの魔法を使って国王をどうにかしたのだと気づく。

レジーナは、白雪姫の足元を見て「その靴は私の物だ」と声を荒げて捕まえようとするが、咄嗟に白雪姫は子熊たちの乗っていた魔法のホウキを手に取り、空を飛んで逃げ出していく。

彼女が去っていくと途端に部屋のリンゴの木が枯れ始め、レジーナは「もう若返れない」と嘆くのだった。

その頃、呪いにかけられた我が身を嘆きながら歩いていた7人だが、その上をホウキにしがみついた白雪姫が叫びながら飛んで行く。

あれは何だったのだろうと思いながら7人が傍目にはお城のように見える家に戻ると、そこに魔法のホウキが落ちており、彼等は魔女が忍び込んでいると警戒を強めて中へ入っていった。

すると、赤いハイヒールの美しい女性がつまみ食いをしていて、魔女だと思った彼等は襲い掛かり気絶させるが、その美しさに見とれて言葉を失ってしまう。

しばらくして目を覚ました白雪姫は、つまみ食いを謝り、だらしない顔をした7人に許してもらうが、その時、鏡に写った自分の姿に驚きを隠せない。

そして、恐らくこの赤いハイヒールのせいだと気づいた彼女は、名を尋ねられると正体を隠してレッドシューズと答えるのだった。

その後、7人の名を聞いた白雪姫は、彼等が国王の言っていた7人の勇者だと知るが、緑色の小人の姿を見て、どうしても信じることが出来なかった。

そんな7人は、父を探していると話すと彼等を知っているから手伝うと申し出てくるのだった。

 

・魔法の鏡

一方、白雪姫に赤いハイヒールを持っていかれリンゴの木も枯れてしまったレジーナは、魔法の鏡と相談していた。

レジーナが手下はこの3匹の子熊しかいないと頭を抱えていると、魔法の鏡は誰かを利用しようと話す。

そして、周囲から評判の悪いアベレージ王子の元を訪ね、誕生日パーティーに相応しい美女を知っていると白雪姫の肖像画を見せて、彼に探させるのだった。

その夜、父である国王を探す為に似顔絵を描いていた白雪姫は、赤いハイヒールを脱ぎベッドに寝転ぶと元のぽっちゃりとした姿に戻り、ふーッと大きく息を吐いて「これが本当の私」と呟く。

同じように王子たちも、誰からも見られていないので呪いが解け、本来の姿になっていた。

そんな時、父のような気配を感じて白雪姫はハイヒールを履いて外へ飛び出し、マーリンたちも追っていく。

すると、白雪姫の前に現れたのは木で作られた大きなウサギで、何だか間抜けな感じがするが、白雪姫を守ろうとした7人は小人姿のままウサギを倒すのだった。

 

・レッドシューズ

翌朝、似顔絵を7人に渡してアーサーと一緒に街へ出た白雪姫。

そんな彼等は、誰が白雪姫とキスをするかと揉めており、マーリンも昨日捕まえたウサギを操って二人を追いかけていく。

似顔絵を見せながら街の人達へ尋ね歩く白雪姫だが、ふと街中に貼られている似顔絵に気づく。

それは、赤いハイヒールを履いた白雪姫、つまりはレッドシューズである自分だった。

アベレージ王子が探していると知った彼女は、王子の部下である巨漢の双子に追われてしまうが、赤いハイヒールを脱ぎ元の姿に戻って逃げおおせる。

そんな白雪姫はその容姿を兵士たちにからかわれてしまい、その傍を通ったマーリンとアーサーは彼女だと気づいていないが、その騒ぎがあまりにもひどいので兵士たちを倒すのだった。

その後、赤いハイヒールを履きなおした白雪姫はマーリンとアーサーに声をかけ、双子の護衛に気づかれると、先にウサギに乗って街を後にする。

そして、追いついてきたマーリンに、赤いハイヒールが魔法をかけられた靴だと説明しようとするが、そこにアーサーもやって来て話が途中で終わってしまう。

そんなアーサーは、アベレージ王子の追手が多いので城下町での探索は難しいと話し、白雪姫は誰にでも見えるように高台にある花畑に大きな似顔絵を描くのだった。

その帰り道、マーリンとアーサーは、どちらがレッドシューズを射止めるかと言い争っているうちに双子の護衛と3匹の子グマに囚われてしまう。

帰宅した白雪姫は二人が戻ってこない事を気にするが、ハンスやジャックの猛烈なアプローチに遮られるのだった。

 

・アベレージ王子との戦い

そんな時、大勢の兵士を引き連れたアベレージ王子が姿を現し、捕らえたマーリンとアーサーを使ってレッドシューズを出せと脅しをかけてくる。

白雪姫は二人の解放が条件と訴え、アベレージ王子がマーリンとアーサーを解放すると、誕生日パーティーに招くと言う王子に従ってついていこうとする。

だが、白雪姫を乱暴に扱うのを見て怒ったマーリンとアーサーは兵士たちに向かっていき、ジャックとハンスもそれに続くのだった。

しかし、小人の姿の彼等はウサギの力を借りるも、双子の護衛により窮地に追い込まれてしまう。

そこに木で作ったロボットを操るピノ、ノキ、キオの3兄弟が割って入り、何とか形成を覆すがアベレージ王子が大砲を持ち出してロボットごと破壊する。

それを見ていた白雪姫は3兄弟を救い出すも、アベレージ王子に大砲で狙われてしまうのだった。

そんな白雪姫をマーリンが身を呈して助け出すが、砲弾が家に命中してハリボテのお城の壁が崩れてくる。

すると、その近くにいたアベレージ王子の兵士たちが下敷きになり、王子は捨て台詞を吐いて立ち去っていくのだった。

何とかアベレージ王子を退け、皆は喜び合い、白雪姫は自分の為に身を投げ出してくれたマーリンを抱きしめる。

その後、マーリンと楽しく話をする白雪姫は、彼が自分の本当の姿を見せたいと話してくると「今のままでも魅力的よ」と伝える。

そして、自分の真の姿を見せようと赤いハイヒールを脱ごうとするが、何故か脱げず、マーリンの手を借りても脱げなかった。

 

・本当の姿

一方、城に戻ったアベレージ王子と双子の護衛の前に姿を現したレジーナは、怒ってリンゴを差し出すとこれを食べろと告げて姿を消す。

すると、アベレージ王子と双子の護衛は、木のモンスターへと姿を変えていくのだった。

その頃、白雪姫は7人と一緒に家を修繕していたが、以前の様なお城の見た目ではなく、自分たちにあった普通の家に直していた。

それが終わると3兄弟が発明した印刷機で似顔絵を沢山印刷して、魔法のホウキにロボットを括り付けて白雪姫とマーリンは空からバラ撒いていくのだった。

そんな二人は、調子に乗って木にぶつかり落ちてしまう。

すると、白雪姫はあの赤いハイヒールについて話し始め、自分が本当は逞しく、しかもすごく太っていて美しくもないと打ち明け、マーリンの魔法の札で作った花を感謝の気持ちとして手渡す。

そして、今のマーリンが好きと正直な気持ちを伝えるのだった。

その言葉を聞いたマーリンは「こんな緑色の小人でもいいのか」と尋ね、白雪姫が見た目なんて関係ないと答えると二人は自然とキスを交わす。

マーリンはこれで呪いが解けると思い叫びながら瞼を開けるが、呪いは解けていなかった。

その時、木のモンスターが現れマーリンは白雪姫に目を瞑るように告げ、自分を見ないでとにかく逃げろと言い放つ。

本来の姿に戻った彼にとっては木のモンスターは恐れる程でもなく、そのモンスターの正体がアベレージ王子と双子の護衛だと気づくが、闘っている姿を白雪姫に見られてしまい、緑色の小人に戻ったマーリンはモンスターもろとも川へ落ちていくのだった。

白雪姫はマーリンを助けるため川へ飛び込み、岩の下敷きになっている彼を見つけるが、このままでは何もできなかった。

すると、白雪姫は赤いハイヒールを脱ぎ捨て本来の逞しい姿に戻ると、岩をどけてマーリンを救い出し、川岸へ辿り着くと気を失ってしまう。

そんな白雪姫を見てウサギは何かを思い出し、レジーナも魔法の鏡を通じて彼女が前王妃の娘だと気づく。

その後、目を覚ました白雪姫とマーリン。

彼女はマーリンに「本当の姿を見て失望したでしょ」と声をかけ、実はレッドシューズではなく白雪姫だと本当の名を打ち明ける。

すると、彼は彼女が探している父親がホワイト国王だと気づき、今までのすべてが魔女レジーナの仕業で、このままの自分では役に立たないと告げるのだった。

そんなマーリンは一度彼女のそばを離れ、レッドシューズ姿の白雪姫との日々を思い出しながら、思い悩んでいた。

何故なら、見た目だけではなく白雪姫の人柄にも惹かれていたからだった。

自分が本当に愛しているのはどっちなのか、そして、呪いを解くためには世界で最も美しい女性とのキスが必要で、どうすればいいのかとマーリンは悩み続ける。

一方、すべてを打ち明けた白雪姫は「やっぱりレッドシューズの方が好きなんだ」と思わず呟き、赤いハイヒールを履きなおしてみると、今度はどうやってもハイヒールが脱げない。

その時、マーリンが現れすべての悩みは、このりんごが解決してくれると差し出してきたのだった。

 

・魔女レジーナとの戦い

白雪姫がそのリンゴをかじろうとした時、もう一人のマーリンが現れ、リンゴを持ってきた方のマーリンは魔女レジーナに姿を変える。

そして、白雪姫を連れ去り、本物のマーリンは3匹の子熊に魔法の札を沢山作るように頼むとウサギに乗って二人を追いかけていく。

その頃、二人の様子を気にしながら家で帰りを待っていたアーサーたち。

そんな時、やって来た3匹の子熊から白雪姫とマーリンの状況を知らされ、アーサーたちは武器を手にすると二人の元へ急ぐのだった。

一方、マーリンはウサギの機転で井戸のなかにある隠し通路から城へ向かうも、魔法の鏡に囚われてしまう。

白雪姫は魔女の部屋で木に絡め囚われたまま、老い衰えた姿のレジーナからリンゴを食べるように強要されるが、怯まずにホワイト国王の行方を問い続ける。

すると、魔法の鏡は捉えたマーリンを見せながら脅迫し、レジーナが無理やりリンゴをかじらせると、白雪姫は木に変わっていく。

このリンゴをかじってから3回鐘が鳴ると、魔法のリンゴが実り、それが赤いハイヒールに姿を変え、その靴を履いた者は世界一美しくなるとされており、やがては白雪姫も死んでしまうとのことだった。

それを聞いたマーリンは、魔法を使って何とか逃れると魔法の鏡に立ち向かうが、苦戦を強いられてしまい、なかなか白雪姫のいる部屋へ行く事が出来ない。

そんな時、アーサーたちが駆け付け、マーリンを先に行かせる。

一度目の鐘が鳴る時、背後からマーリンを襲おうとした魔法の鏡をジャックが破壊。

二度目の鐘が鳴ると、白雪姫が姿を変えた木にリンゴが実った。

三度目の鐘が鳴り、リンゴが赤いハイヒールに姿を変えた時、マーリンはレジーナに襲い掛かりそのまま彼女と共に城から落ちていく。

そして、落下しながら魔法を使って魔女レジーナを滅ぼすのだった。

 

・結末

レジーナが滅びると彼女の魔法が次々と解けていき、あの木のウサギはホワイト国王の姿に戻り、3匹の子熊も人間の子供たちに戻っていった。

そして、りんごの木となっていた白雪姫もレッドシューズではなく本来の姿に戻っていくが、そこにマーリンの姿は見えなかった。

彼の名を叫びながら泣き続ける白雪姫。

その時、3兄弟が操るロボットに辛うじて救われたマーリンが姿を見せ、本当の姿の白雪姫に「あなたは世界で最も美しい」と告げ、重傷の彼は気を失ってしまう。

そんなマーリンの手には、あの手作りの花が握られており、白雪姫は優しくキスをする。

すると、呪いが解けて本来の王子の姿へと戻っていき、目が覚めたマーリンと白雪姫はお互いの愛を確認し合うのだった。

その後、結婚した白雪姫とマーリンを見て、世界で最も美しい女性とは見た目ではなく、「自分にとって本当に必要で大切な女性」とわかったアーサーたちは、そんな女性と出会う為に旅に出ていた。

戦士アーサーにとっては、狼女でもある赤ずきんちゃん。

相変わらず不思議なマントを纏うキザなジャックにとっては、真珠をプレゼントしてくれた人魚姫。

料理上手なハンスにとっては、料理の匂いにつられて目が覚めた眠れる森の美女。

それぞれが、運命の女性との出会いを果たすなか、マーリンとの闘いで川に落ちたアベレージ王子は、妖精の王女に助けられるも、魔女の様な顔を嫌がり緑色の小人に変えられてしまっていたのだった。

【 登場人物紹介 】

・白雪姫/レッドシューズ・・・クロエ・グレース・モレッツ

・マーリン・・・サム・クラフリン

・魔法の鏡・・・パトリック・ウォーバートン

・アーサー・・・サイモン・カシアニデス

・ジャック・・・フレデリック・ハメル

・ハンス・・・ノーラン ノース

・レジーナ・・・ジーナ・ガーション

・アベレージ・・・ジム・ラッシュ

 

https://twitter.com/kst050z/status/1372886837849591813

【 感想 】

・童話でありながらも、永遠のテーマであるルッキズムをぶち込んできた画期的な作品。

・ぽっちゃりとした容姿で逞しい自分に対して前向きな主人公の姿が、とても美しいと感じた。

・醜い姿になってしまった事を後悔し続け見栄を張る7人と、白雪姫がある意味で対極だったのが印象に残る。

・分かり易いテーマでテンポも良く、韓国アニメのCGクオリティの高さに驚いた。

・重いテーマなのだが、明るく楽しさを画面いっぱいに感じさせてくれて、純粋に面白かった。

・子供たちから大人まで楽しめる作品。

・キャラクターが愉快で、気づいたらあっという間に終わりが来ていて、とても面白かった。

・子供たちに安心して薦められる作品だと思った。

・主人公がキュートで心優しく素敵だった。

・最後のエンドロールで流れるジョーディン・カネが歌う『This Is Me』が、素敵な余韻を与えてくれた。

 

補足「ルッキズム」とは

身体的特徴を差別的な視点で捉えることであり、これは、あらゆる世代や状況で歴史的にも繰り返されてきており、現在も社会的な評価やいじめなどで大きな問題となっている。

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【 まとめ 】

グリム童話の白雪姫の世界観をファンタジーに表現しているにも拘わらず、社会的な差別をテーマとしている『白雪姫の赤い靴と7人のこびと』は、その重々しさを感じさせず、純粋に楽しめる作品です。

優しいタッチで描かれたキャラクターは、とても愛らしく個性的で印象に残ります。

更に、物語にブレない軸がしっかりとあるので、子供だけではなく大人でも飽きない内容となっており、むしろ親子で観ていただきたい作品です。

本作品は韓国制作アニメとして初めて世界進出を果たしており、観た方はそのクオリティの高さに驚いてしまうことでしょう。

日本では公開されたばかりですが、是非、ご家族揃ってお楽しみください。

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