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【罪の声】動画を無料(映画)フル配信で視聴/実写ドラマ

邦画

塩田武士さんのサスペンス小説を原作とした本作品『罪の声』は、その題材が実在した未解決事件である事で大きな反響を呼んでいます。

そんな塩田さんがこの原作小説を執筆するまでには紆余曲折があり、とても簡単な道のりではありませんでした。

また、フィクションなのですが、作中の事件に関わる内容については史実通りに再現されており、ノンフィクションのドキュメンタリーのように感じてしまいます。

限りなくリアルに近いサスペンスストーリーをご紹介していきましょう。

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映画『罪の声』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

1984年、大手製菓メーカー「ギンガ」社長の誘拐事件が発生し、10億円の身代金を要求されるも社長が自力で脱出を果たす。

だが、店頭の商品に劇薬を混入すると脅迫され、事件は終わりを見せなかった。

くらま天狗と名乗る犯人が脅迫を拡大し被害企業が増えるも、捜査は暗礁に乗り上げ未解決のまま時効を迎えてしまう。

2015年、現在も未解決のこの事件だったが、とあることがきっかけで再び動き出す。

京都の老舗テーラーの2代目である曽根俊也は、ある日父の遺品の中から1984と書かれたカセットテープと手帳を見つける。

そして、そのカセットテープの音声が幼少期の自分の声で、あのギンガ事件の脅迫に使われた音声と同じだと気づく。

一方、新聞記者の阿久津は未解決事件の真相を追うという企画を任され、あのギンガ事件を調べ直す事となった。

そんな二人が事件の真相を迫っていくと、驚愕の真実が待ち受けていたのだった。

【 ネタバレ 】

・未解決事件

2015年の夏、京都の老舗テーラーの2代目である曽根俊也は、亡くなった父の遺品の中から「1984」と書かれたラベルの張ってあるカセットテープとたくさんの英文が綴られている手帳を見つけた。

そして、そのカセットテープを再生して愕然とするのだった。

一方、新聞記者の阿久津英士は、ある未解決事件の真相を明かすという新たな企画を任される事になってしまった。

1984年、「くらま天狗」と名乗る犯人が大手製菓メーカー「ギンガ」の社長を誘拐し、身代金10億円を要求してきた。

その後、社長が自力で脱出を果たしたものの「くらま天狗」からのあらゆる脅迫は続き、「ギンガ」だけではなく「萬堂」など被害企業は食品会社数社にも及んだ。

しかし、ギンガ萬堂事件(通称ギン萬事件)と云われたこの事件は、未解決のまま時効を迎えてしまうのだった。

 

・阿久津と曽根

曽根が愕然としたのは、カセットテープから流れてきた音声があの「ギン萬事件」の脅迫メッセージそのもので、しかもその声が幼少期の自分だったからだ。

そんな彼は慌てて手帳に目を通すが、書いてある英文の内容がわからない。

だが、「GINGA」と「MANDO」の文字だけは目に留まったのだった。

一方、阿久津は31年も前の未解決事件をどう調べていけばいいのかと頭を悩ませており、社会部の鳥居に相談を持ち掛け、事件当時に怪しい中国人がいた事を掴む。

そして、その事を知っていると思われるソフィという人物を訪ねてロンドンへ向かうが、何の情報も得ることが出来なかった。

そんな阿久津は帰国後、ギン萬事件当時に警察の番記者をしていた水島から事件に関わる意外な情報を知る。

それは、この事件以後、外国人によるギンガ株の取得が大幅に増えていたという事だった。

そして、この当時に詳しい証券マンの立花から、偽装口座を利用した空売りの可能性があると聞かされる。

更に、もしこれが事実であれば、結局あのギン萬事件で一円も手にする事が出来なかった「くらま天狗」の真の狙いが見えてくるとも指摘されるのだった。

その頃、曽根は父の古くからの知人である仕立屋の川村を訪れ、カセットテープと手帳について尋ねていた。

その事について詳しいことを知らなかった川村だが、曽根の祖父の死に「ギンガ」が深く関わっていると話し、また、既に亡くなっているとされていた叔父の達雄が生きているとも告げる。

その事を知った曽根が達雄の幼馴染である藤崎と会うと、達雄と繋がりがあるとされる小料理屋の情報を掴み、若き日の二人の写真も目にするのだった。

そして、小料理屋を訪ねた曽根は、そこで「くらま天狗」の会合が開かれていたと知る。

そのメンバーの中には達雄の他に生島秀樹という元警察官もいて、彼は片耳がつぶれており、暴力団からの金銭の授受が明るみになって懲戒免職されていた。

更に生島の娘である望の元担任から、家族全員が突然失踪していた事も曽根は突き止めるのだった。

後日、元担任からの連絡で曽根は望の元同級生と会い、今まで知られる事のなかった情報を手に入れる。

望と家族は、失踪当日の朝、父の友人と名乗る男性二人から「生島が青木組に殺されてしまい、家族も危ない」と忠告され、家を飛び出していたのだ。

そして、一時は生島の後輩ゆかりの場所で過ごしていたが、その後の行方はわからなくなっていた。

また驚くことに望と息子の聡一郎の二人も、曽根と同様にあの脅迫メッセージの声の主でもあったのだ。

一方、犯人とみられていたキツネ目の男に関わる金田という男の行方を追って、阿久津があの小料理屋に姿を見せていた。

彼は金田にとって重要な存在である人物の情報を求めており、そこで曽根と同じ情報を掴む。

そして、阿久津は曽根を訪ね、二人は共に真相の究明に乗り出すのだった。

 

・真相

阿久津はギン萬事件の数年後に青木組傘下の建築会社放火殺人事件があったことを知り、その容疑者である津村と中学生と見られる男の子が居なくなっていた事を突きとめる。

その中学生こそが生島の息子である聡一郎と考え、曽根と共に行方を追って岡山へ辿り着くのだった。

何とか連絡を取ることが出来た曽根は、自身もあの脅迫メッセージの声の一人である事を伝え、待ち合わせの約束をする。

阿久津と曽根は、聡一郎から当時の真相を聞かされるのだった。

失踪後、生島の後輩の彼女の元へ身を寄せていたが、すぐに青木組の追っ手にバレてしまい逃亡するも囚われ軟禁されてしまう。

そして、逃亡を図った望が殺され、聡一郎は脅迫に屈して従い続けるしかなかったのだ。

そんな時、聡一郎の世話をしていた津村が、組の金に手を付けてリンチの末に監禁される。

すると、聡一郎はスキを突いて津村を助け出し、火を放って行方を眩ましたのだった。

逃亡生活を続けるしかなかった聡一郎と、温かい家庭で育ってきた曽根。

同じ脅迫メッセージの声の主でもその人生には大きな違いがあり、阿久津が事件の時効と青木組がすでに解散していることを伝えると、聡一郎は泣き崩れてしまうのだった。

そんな姿を見て曽根は罪の意識に苛まれるが、阿久津はすべての元凶は真犯人で曽根が罪を感じることはないと告げる。

そして、阿久津は更なる真相解明の為に、再びロンドンへ向かうのだった。

その頃、悪性腫瘍で死期が近づいていた曽根の母親真由美が、一時退院してくる。

父の遺品を探る真由美に曽根がカセットテープと手帳について問いかけると、声を録音したのは私と静かに語り始めた。

かつて学生運動に身を投じていた真由美はそこで達雄と出会い、その後、活動から退き百貨店に就職し、そして光雄と結ばれていたのだった。

そんな時、光雄の兄として姿を現したのが達雄で、学生運動の事を隠していた真由美の気持ちを察し、彼は初対面を装うが、後日連絡してくるとギン萬事件の犯人であることを打ち明け、協力を求めてきたのだ。

「息子を罪人にするとは考えなかったのか」と問い詰める曽根に、真由美は達雄の言葉を聞いて「昔の様に心が奮い立たされた」と答えるのだった。

 

・結末

ロンドンに到着した阿久津は再びソフィに会い、前回とは質問の内容を変え日本人について尋ねると、その人物の居場所を知る事が出来た。

その人物こそ、あの達雄だった。

阿久津が曽根と共に真相を究明しようとしている事を告げ、事件について迫って(せまって)いくと達雄は観念したように重い口を開き始めた。

すべては生島が警察を懲戒免職になった事から始まっていた。

学生時代から反対運動に参加してきた達雄は疲弊しきっており、ロンドンへ渡り平穏な暮らしを送っていたが、そこに生島が訪ねてきて、上層部だけが甘い汁を吸う汚職にまみれた警察や企業にガツンとくらわしてやろうと協力を求められたのだった。

そして、再び反抗心に火がついた達雄は生島に賛同し、ヤクザの青木やキツネ目の男など仲間を集い、計画を練り上げる。

誘拐までは容易いが身代金を受け取る事は難しいと考えた彼等は、株価操作で利益を生む方法を選択し計画を決行したが、思っていたようなお金を手にすることが出来ず、仲間内で対立してしまう。

ついに争いは避けられなくなり、結局、生島は青木達に殺され、達雄は生島の家族を逃がすと、独断で金を手に入れようと試みるが上手くいかず、現在に至っていたのだった。

あのギン萬事件を社会との闘争だったと主張する達雄だが、阿久津から生島の子供たちの現状と辿ってきた道のりを聞かされ、あまりの壮絶さに愕然とし、立ち尽くしてしまう。

そんな彼を残して、阿久津はその場を去っていくのだった。

帰国後、この事件のすべてを阿久津が記事にすると日本中が騒然となり、曽根のしつらえたスーツを身に纏った聡一郎は記者会見に臨み、行き別れてしまった母親を探していると訴えた。

すると、母親が養護施設にいると知り、阿久津と一緒に訪れた聡一郎は、再会を果たすと望の死を伝え、悲しみを共にし涙を流すのだった。

一方、真相を究明した曽根は母の最期を看取っていた。

後日、社会部へ異動となった阿久津は、曽根の元を訪れスーツを新調する。

共に真相を追い続けた二人は、信頼という強い絆で結ばれており、阿久津はこれからも真実を追い求めると誓い、曽根もテーラーとして腕を振るうと告げるのだった。

【 登場人物紹介 】

・阿久津英士・・・小栗旬

・曽根俊也・・・星野源、甘詩羽(子ども時代)

・生島聡一郎・・・宇野祥平、石澤柊斗(子ども時代)、杉田雷麟(中学生時代)

・生島望・・・原菜乃華

・曽根達雄・・・宇崎竜童、川口覚(若き日の達雄)

・曽根光雄・・・尾上寛之

・曽根真由美・・・梶芽衣子、阿部純子(若き日の真由美)

・水島洋介・・・松重豊

・鳥居雅夫・・・古舘寛治

・曽根亜美・・・市川実日子

・河村和信・・・火野正平

【 主題歌 】

『振り子』 Uru

【Official】Uru 『振り子』 映画『罪の声』主題歌

【 感想 】

・この感動を共有してほしいと感じる映画。

・罪を犯した者が、罪を打ち明ける声が、まさに「罪の声」なんだと感じた。

・野木亜紀子さんの脚本の素晴らしさに感服。

・キャストの方々のリアルな演技に胸をあつくさせられた。

・日本映画でこんなにも出来の良いサスペンスが制作できるとは思わなかった。

・この事件の影響で人生が狂わされてしまう人間の描写が鮮やかだった。

・複雑な内容にもかかわらず、分かり易くて良かった。

・大人の影響で子供の人生がダメになるという理不尽さに胸が痛くなった。

・最期の最後であそこまで泣かされるとは思わなかった。

・あらゆることを考えさせられた良い作品。

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【 まとめ 】

実際の未解決事件であるグリコ・森永事件をモチーフとした本作品『罪の声』は、ドキュメンタリーのようなフィクションをサスペンスストーリーとして描いております。

昭和という時代と現代を紡ぎながら展開される物語は、ダークサイドな一面を表現しながらもテンポよく進められ、この作品の世界観へ自然と引き込ませてくれます。

また、大人により人生を左右された聡一郎を演じた宇野祥平さんが特に素晴らしく、作品のメッセージを伝えてくれ、より胸を熱くさせてくれました。

昭和を知る世代から現代の方まで、世代を問わず観てほしい作品です。

あらためて人生について、見つめなおしてみませんか?

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