おすすめ映画5選!!

絶対に見た方が良いおすすめ映画を紹介しています!
是非お立ち寄りください!

おすすめ映画はこちら

【82年生まれ、キム・ジヨン】動画を無料(映画)フル配信で視聴/

韓国映画

韓国のベストセラー小説が原作の『82年生まれ、キム・ジヨン』は、韓国だけでなくアジア圏でも大きな話題となった作品です。

原作小説は日本でも発売され、映画同様に大きな話題を呼び、女性の社会における差別や生きづらさが描かれており、多くの女性から共感を得ております。

「大丈夫、あなたは一人じゃない。」

妻として、母として、女性の置き去りにされた気持ちと懸命な姿を映した物語をご紹介いたします。

映画『82年生まれ、キム・ジヨン』の動画を無料でフル視聴する方法

  • 映画館で見れなかった。
  • 見逃した作品や過去の作品を見たい
  • まとめて全話見たい
  • 高画質、CM広告なしで見たい
  • お住まいの地域で放送されない

という方はぜひ最後までご視聴いただけたらと思います。

女性10代
女性10代

ここだけの話ですが、映画『82年生まれ、キム・ジヨン』の動画は無料お試し期間を利用すれば『U-NEXT』にて見放題で視聴いただけます!その方法を紹介していきますね。

『82年生まれ、キム・ジヨン』予告 10月9日(金)より 新宿ピカデリー他 全国ロードショー
旦那の実家で豹変!?別人格になるキム・ジヨン|映画『82年生まれ、キム・ジヨン』本編映像
動画配信サービス 配信状況 無料期間 詳細
30日間 詳細 ▶

視聴できる動画配信サービスは、U-NEXT』です。

DVDレンタルやDailymotionやPandora、anitube、kissanine、9tsu、openload、b9、アニポ、アニステなどの動画共有サイトで見る

要注意!

Dailymotion、Pandoraなどの動画共有サイトは、動画が無許可で違法に配信がされている動画共有サイトです。

違法な動画共有サイトは著作権侵害であり、日本の法律上で処罰対象となります。

無料(0円)で視聴ができるかもしれませんが、ウイルス感染の可能性や著作権違反で処罰対象になります。

安全で視聴することができる公式の動画配信サービスで視聴してください。

DVD,ブルーレイのレンタルで見る

本作品をすぐに視聴する事は残念ながら難しいですが、『TSUTAYA TV/DISCAS』を利用して、DVDもしくはブルーレイをレンタルして視聴するという手段があります。

TSUTAYA TV/DISCAS』はTSUTAYADVDCDが借り放題でPCやスマホで予約して自宅に郵便でお届けしてくれるサービスとなっております。

ユーザーの感想はここから見れます
女性
女性
TSUTAYA DISCASを5年ほど継続して契約しています。
最寄り駅の近くにはTSUTAYAの店舗がありましたが、通勤経路が別だったのであまり行く機会もなく、自宅にいながら宅配してもらえるし返却も郵便ポストへの投函で済むため、魅力を感じました。
レンタルプランもいくつかありますので、自分のペースに合わせて選択、変更もできます。
私は一番シンプルなプランで契約していますが、それでも一月のレンタル可能枚数に達しない時などは持ち越して翌月にレンタル枚数が増えますので、損をした気がしません。
作品検索がとても便利で、好きな役者縛りで知らなかった作品の検索ができたりするので、思わぬお宝作品に出合えることもあります。
新作もすぐに検索できるのはもちろん、実際の店舗では見つけられないようなマイナー、マニアック、古い作品なども多いため選択肢は広がります。
返却期限が得も定められていないのも魅力です。
難解な内容の作品を理解するために見直したり、好きなミュージシャンのライブやドキュメンタリーなどは何度か見たいと思うので、延滞料がかからずに借り続けられるのは嬉しいです。
自分のライフスタイルには合っているシステムだと思います。

DVDCDの旧作のみ借り放題となり新作は対象外ですのでご注意ください。

出典先:TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS

\約10,000タイトル以上が見放題/

今すぐ30日間無料お試し

>>無料期間中の解約は違約金は発生しません!

TSUTAYA TV/DISCAS』のサービスや登録方法について詳しく知りたい人はこちら

TSUTAYA TV/ DISCAS』の記事佐藤浩市

『U-NEXT』では、チョン・ユミの出演作品を視聴いただけます。

\ 70誌以上の雑誌も読み放題!/

チョン・ユミの出演作品をお試し ▶

>>無料期間中に解約で➔0円

【 イチオシ映画 】

新海誠監督の長編アニメシリーズ作品です。

TSUTAYA TV/DISCAS』にてDVDレンタルや動画が視聴できます。

作品名 TSUTAYA TV/DISCAS

ほしのこえ(2002年)

視聴 ▶

雲のむこう、約束の場所(2004年)

視聴 ▶

秒速5センチメートル(2007年)

視聴 ▶

星を追う子ども(2011年)

視聴 ▶

言の葉の庭(2013年)

視聴 ▶

君の名は。(2016年)

視聴 ▶

天気の子(2019年)

視聴 ▶

映画『ソロモンの偽証(前編/後編)』あらすじ・ネタバレ・出演キャストの作品概要

【 あらすじ 】

・女性の生きづらい世界

小さな幼子を連れて公園に来ていたキム・ジヨン。

1982年生まれでありふれた名前の彼女は、退職後、家事と育児に追われる毎日を過ごし疲れ果てていた。

今も、ちょっとひと休みのつもりでベンチに腰かけていたのだが、近くの男性たちは「女は気楽でいい」などと口にしており、ジヨンは堪らなくなり(たまらなくなり)慌てて立ち去ってしまう。

そんな韓国は女性を軽視する傾向にあり、会社でも家庭でも女性が自分の意志や夢を貫こうとするには生きづらい世の中だった。

ジヨンは、夫のチョン・デヒョンの実家に一緒に帰省する度に、大勢の親戚の為のご飯作りに追われながらも、良い妻、良い母であることを強いられ続ける。

そんな時、ジヨンの様子に変化が見え始めるのだった。

 

・異変

デヒョンは、時折ジヨンの様子がおかしくなることを気にかけており、「大丈夫か」などと声をかけて心配していた。

だが、ジヨン本人は何となく何かに囚われているような感覚はあったものの、疲れているだけと特に気に留めてもいなかった。

しかし、お正月の帰省時に、ジヨンは、突然別人のようになってしまう。

まるで、誰かがジヨンの身体を乗っ取ったように、口調から雰囲気までガラッと変わり、その異変は誰の目から見ても顕著なものだった。

そして、その状況に焦ったデヒョンは、ジヨンと娘を連れて実家を後にする。

その後、ジヨンの実家へ向かったデヒョンが彼女の母親の半生を聞かされていると、眠っていたジヨンは目を覚ますが、先程までのことを全然覚えていない。

そして、ジヨンの事を心配するデヒョンは、カウンセラーのもとを訪れるのだった。

 

【 ネタバレ 】

・男尊女卑

ジヨンの生まれた韓国は昔からの男尊女卑が続き、女性にとっては生きづらさを感じる社会だった。

会社では当然のように男性の評価が上で、結婚しても親から嫁としてあらゆることを強いられ、家庭でも育児や家事に追われているにもかかわらず世間からは「主婦は暇」と揶揄されるなど、不当な扱いを受けていた。

そんなジヨンも例外なく、公園でベビーカーの娘を連れ休んでいると「気軽でいい」などと陰口を叩かれる始末。

そして、居た堪れ(いたたまれ)なくなり急いで公園を去っていくのだった。

また、夫デヒョンの実家に帰省したらしたで、集まった親戚たちのご飯支度に追われ休む間もないのに、良妻賢母でいることを強いられてしまう。

どこにいても休まる事がなくジヨンは疲れ果てており、そのせいか最近は何だか時間に囚われ空間に閉じ込められているような感覚に陥る時があった。

そんなジヨンを心配するデヒョン。

お正月に恒例の実家への帰省を止めて旅行へ行こうと提案するが、それはそれで義母キム・ミギョンに嫌味を言われるとジヨンは断り、いつものように帰省する。

すると、出迎えたミギョンはエプロンのプレゼントを用意して待っていたのだった。

 

・別人?~憑依

ミギョンも含めて談笑する家族たちを横目に、一人で忙しくご飯支度をしているジヨン。

しかし、突然彼女は豹変する。

「ジヨンが可哀そう…正月くらい娘を私の元へ帰して」と涙ながらに訴え始める。

口調も雰囲気もジヨンとは別人で、皆は驚きを隠せない。

その様子に慌てたデヒョンは、急いで娘とジヨンを連れて実家を後にし、彼女の実家へと向かうのだった。

最近のジヨンの異変を気にしていたデヒョンは心配して声をかけるも、当の彼女自身は「疲れているだけよ」と意にも介していなかったが、先程の様子はあまりにも異常で、まるで何かに憑依されているように見えた。

そのジヨンは、車の後部座席で眠りについている。

実家に到着してもジヨンは眠り続けていたが、彼女のことを相談しようと考えていたデヒョンはそこで、ジヨンの母ミスクの苦しかった半生を聞く事になる。

教師を夢見ていたミスクだったが、兄弟と家族の為に働かなければならず断念していた。

そんなミスクは、ジヨンとその姉ウニョンには思うとおりに生きてもらいたかったらしく、ウニョンはミスクの叶えられなかった教師の職に就き、ジヨンもそれなりに希望した職に就くことが出来た。

しかし、いまだに独身のウニョンは親戚から遠回しに嫌味を言われ続けており、ジヨンも結婚後も働き続けることが出来ず、現状の様に生活に追われている。

そんな中、末っ子のジソクは父から溺愛されており、自由気ままな人生を送っているのだった。

その話も佳境を迎えた頃、ジヨンは目を覚ます。

だが、デヒョンの実家でのことをまるっきり覚えておらず、特に良い解決策も浮かばないまま帰宅の途につくしかなかった。

 

・続く憑依

その後も、ジヨンに自覚はないが異変は続いていた。

ジヨン自身は仕事を続けることを断念したとはいえ、結婚し娘も出来て幸せなはずなのに、色々な面で我慢を強いられていることに納得がいかず、あらためて働きに出ようと考え始めていた。

そして、気晴らしに働きたいとデヒョンに伝えるが反対されてしまう。

すると、帰宅したデヒョンは下戸であるジヨンがお酒を飲んでいるのを目の当たりにする。

更に、その口調と様子から亡くなった彼女の元同僚が憑依していると気づくのだった。

すでに、ジヨンを心配し一人でカウンセラーに相談していたデヒョンは、カウンセリングを勧めるが自覚症状のない彼女は耳を貸さない。

だが、日に日に症状はひどくなっていく。

一方、ジヨンはかつての女性上司が独立したのを知り、連絡して働きに出ることを決めベビーシッターを探すが、なかなか見つからない。

すると、ジヨンを気遣ったデヒョンが育児休暇を取得すると話してくれるが、ミギョンはデヒョンの人生をダメにする気かと猛反対するのだった。

 

・結末

結局、再就職の道を絶たれてしまったジヨンは覇気のない生活へと戻ってしまう。

そんなジヨンの事をミギョンは、ミスクに病気の件も含めて伝える。

それを聞いたミスクは、今まで知らなかった娘の病状を心配して、ジヨンの元へ駆け付け抱きしめるのだった。

ミスクは、「自分がこっちに越してきて、孫娘の面倒を見るから好きなように仕事をしなさい」とジヨンに告げる。

すると、ジヨンに何かが憑依し始め、その様子はまるでミスクの母親のように変わっていった。

「あなたが犠牲にならなくても、ジヨンは大丈夫よ」と母のような雰囲気で話すジヨンを目の当たりにし、ミスクは娘の病気を理解する。

そして、そんなジヨンを慈しむように抱きしめるのだった。

帰宅したデヒョンは、ジヨンに病気について打ち明けるが、彼女は「何を言っているの」と信じない。

そこで、デヒョンが憑依した様子の動画を見せると、ジヨンは激しく動揺し驚くのだった。

ようやく事実を受け止めたジヨンは、デヒョンの勧めていた精神科のカウンセラーを訪れ、完治に向けて努めていくことを誓う。

自分の状況を冷静に見られるようになったジヨンは、誘ってくれた元上司に病気が良くなったらお願いしますと連絡を入れていた。

そんなジヨンは娘を連れて入ったカフェで男性から嫌味を言われるが、言い返して追い払うことが出来、その事を後日のカウンセリングの時に伝えると、先生からどんな感じだったと質問される。

すると、「特に何も変わらないけど、何かスッキリした」と答えるのだった。

それから時が経ち、自分の道を思うがまま歩みたいと願っていたジヨンは、ついに夢を叶え、執筆した作品が雑誌に取り上げられるようになっていた。

そして、執筆作業をしている彼女の傍らには少し大きくなった娘と、その面倒を見ているデヒョンの姿があるのだった。

【 登場人物紹介 】

・キム・ジヨン・・・チョン・ユミ

・チョン・デヒョン・・・コン・ユ

・ミスク・・・キム・ミギョン

・キム・ウニョン・・・コン・ミンジョン

・キム・ジソク・・・キム・ソンチョル

・ヨンス・・・イ・オル

・ヘス・・・イ・ボンリョン

・キム・ウンシル・・・パク・ソンヨン

・デヒョンの母・・・キム・ミギョン

・デヒョンの父・・・ソン・ソンチャン

・ジヨンの祖母・・・カン・エシム

・高校時代のジヨン・・・パク・セヒョン

・12歳のジヨン・・・キム・ハヨン

【 主題歌 】

 劇中歌

・『ゆらゆら』 Hen

【 感想 】

・誰もが女性という理由で卑下される対象になってはならないと思いました。

・日本中の男性たちと年長者世代、そして地方の家庭の方に観てもらいたい。

・この作品を観て、女性や主婦に対する差別について、一度は考えてほしいと思う。

・産後鬱(うつ)の大変さに驚いたが、最終的に夫に理解力があるのが救いだった。

・ずっと心が痛かった。女性ってこんなにも生きづらいのかと鑑賞https://twitter.com/iyahayadosue/status/1382678182885695489中ずっと泣いていた。

・女性の生きる上での問題が濃縮されている1本だと感じた。

・韓国だけではなく、日本も同じ現状が続いているので、考えさせられる良い映画だった。

・男性こそ絶対に観るべき映画。

・誰にでも置き去りにしてきた気持ちがあると思うので、とても共感することが多かった。

\約10,000タイトル以上が見放題/

今すぐ30日間無料お試し

>>無料期間中の解約は違約金は発生しません!

【 まとめ 】

女性に対するジェンダーをテーマとした本作品『82年生まれ、キム・ジヨン』は、かなりセンセーショナルな作品だと感じられます。

あらゆる国で今もなお同じようなことが問題となっているので、もっと大勢の方に観てほしいと思わずにはいられません。

ただし、原作とは終わり方や視点の角度などが違っているので賛否両論が多くあり、難しい作品だとも感じました。

誰もが優しく声をかけられるように、この作品を通してあらためて見つめなおしてもらいたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました